JPS61289831A - 芝刈草取機 - Google Patents
芝刈草取機Info
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- JPS61289831A JPS61289831A JP12949985A JP12949985A JPS61289831A JP S61289831 A JPS61289831 A JP S61289831A JP 12949985 A JP12949985 A JP 12949985A JP 12949985 A JP12949985 A JP 12949985A JP S61289831 A JPS61289831 A JP S61289831A
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- Japan
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- grass
- weeding
- roll
- circulation
- belt
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 claims description 18
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- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 241001520823 Zoysia Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ゴルフ場、庭園、農地等に生えた雑草の抜き
取りに使用できるとともに、芝刈りにも使用できる芝刈
草取機に関するものである。
取りに使用できるとともに、芝刈りにも使用できる芝刈
草取機に関するものである。
従来、草取機としては例えば特開昭59−17580号
公報に記載されているようなものが知られている。この
従来の草取機は、第3図に示すように機体28に循環帯
29に草取棒30を取付けた草取装置Aと、循環帯31
の草の把持装置Bとを両者の接触部により草を挾むよう
に支持させて、草取装置Aと草の把持装置Bと圧接手段
32により圧接させると共に、草取装置Aを機体28の
進行速度の1.5倍以上、草の把持装置Bを草取装置A
の 1.5倍以上の速さで駆動させるように構成したも
ので、機体28の進行中にも草取装置Aと草の把持装置
Bとが草を挾んで引き」−げ草取りを行うようにしたも
のである。
公報に記載されているようなものが知られている。この
従来の草取機は、第3図に示すように機体28に循環帯
29に草取棒30を取付けた草取装置Aと、循環帯31
の草の把持装置Bとを両者の接触部により草を挾むよう
に支持させて、草取装置Aと草の把持装置Bと圧接手段
32により圧接させると共に、草取装置Aを機体28の
進行速度の1.5倍以上、草の把持装置Bを草取装置A
の 1.5倍以上の速さで駆動させるように構成したも
ので、機体28の進行中にも草取装置Aと草の把持装置
Bとが草を挾んで引き」−げ草取りを行うようにしたも
のである。
第3図かられかるように従来の草取機は、草取機の進行
方向に対して、まず草取装置Aがあり、その次に草の把
持装MBがあるように配置されており、しかもこの草取
装置Aは循環帯29に草取棒30を取イ」けた形となっ
ている。草取りは、まず草取林30が草35をとらえ、
次いでこの草35を該棒30が倒したのち、その後方の
草の把持装置Bの循環帯31と草取林30とで挾んで抜
き取るようになっている(第4図参照)。なお、循環帯
28と31は矢印で図示したように互いに引き込む方向
に駆動されている。また、第4図において、32は循環
帯31を草取林31に圧接するための圧接手段、33は
ストッパー、34は循環帯31の保持部材を示す。
方向に対して、まず草取装置Aがあり、その次に草の把
持装MBがあるように配置されており、しかもこの草取
装置Aは循環帯29に草取棒30を取イ」けた形となっ
ている。草取りは、まず草取林30が草35をとらえ、
次いでこの草35を該棒30が倒したのち、その後方の
草の把持装置Bの循環帯31と草取林30とで挾んで抜
き取るようになっている(第4図参照)。なお、循環帯
28と31は矢印で図示したように互いに引き込む方向
に駆動されている。また、第4図において、32は循環
帯31を草取林31に圧接するための圧接手段、33は
ストッパー、34は循環帯31の保持部材を示す。
上記従来の草取機では、草取杯30がまばらに設けられ
ているため、林30と30の間の草が抜けないとか、ま
た草35が大きいとき(丈が高いとき)は棒30と30
の間の草が一度に1本の草取棒30と循環帯31との間
に挾まれて引き抜かれるため、草が抜けずに草取機が停
止するか、または草と同時に地面の土もはぎ取られると
いう問題が生じていた。
ているため、林30と30の間の草が抜けないとか、ま
た草35が大きいとき(丈が高いとき)は棒30と30
の間の草が一度に1本の草取棒30と循環帯31との間
に挾まれて引き抜かれるため、草が抜けずに草取機が停
止するか、または草と同時に地面の土もはぎ取られると
いう問題が生じていた。
この種の草取機は、地面に生えている草をねこそぎ全部
とることは主たる[]的でなく、ゴルフ場や競技場など
の芝生に生える雑草を取るのが[」的である。そのため
、−1−記のように、草が地面の」:ごと抜き取れるこ
とは好ましくないことから、従来より芝生の雑草だけが
抜きとれかつ、場合により芝が刈れるような草取機が要
望されていた。
とることは主たる[]的でなく、ゴルフ場や競技場など
の芝生に生える雑草を取るのが[」的である。そのため
、−1−記のように、草が地面の」:ごと抜き取れるこ
とは好ましくないことから、従来より芝生の雑草だけが
抜きとれかつ、場合により芝が刈れるような草取機が要
望されていた。
本発明は、上記問題を解決するためのもので、芝生の雑
草が抜き取れるとともに芝も刈れる草取機を提供するに
ある。
草が抜き取れるとともに芝も刈れる草取機を提供するに
ある。
本発明の芝刈草取機は、地面上を移動できるように構成
した機体と、該機体に対応的に支持させて地面近くの接
触部により草を挾ませる圧着ロール及び循環帯と、この
循環帯と前記圧着ロールとに草の挾持力を与えさせる圧
接手段と、前記圧着ロールと循環帯とを駆動させる駆動
手段とを備えてなり、該機体の前方から後方に向って循
環帯次いで圧着ロールの順に配置し、かつほゞ平ベルト
状の該循環帯が機体の進行方向上方より斜めに下降する
ように設けたことを特徴とする。
した機体と、該機体に対応的に支持させて地面近くの接
触部により草を挾ませる圧着ロール及び循環帯と、この
循環帯と前記圧着ロールとに草の挾持力を与えさせる圧
接手段と、前記圧着ロールと循環帯とを駆動させる駆動
手段とを備えてなり、該機体の前方から後方に向って循
環帯次いで圧着ロールの順に配置し、かつほゞ平ベルト
状の該循環帯が機体の進行方向上方より斜めに下降する
ように設けたことを特徴とする。
以下、本発明の一実施例を図面にしたがって説明する。
第1図は、本発明の芝刈草取機を説明するための側面図
で、図中1は機体で、機体1の後部両側にはそれぞれ1
個づつ計2個の主車輪2を備え、前部には機体lに軸着
したアーム3に支持される1個の副車輪4を設け、この
副車輪4を前記アーム3に係合させた調整ねじ5の操作
により昇降させて機体1の地上高を任意に調整するよう
にしである。副車輪4は鉄ロールなどとするが、ゴムロ
ールとしてもよく、また主車輪と同様に機体1の両側に
2個設けてもよい。
で、図中1は機体で、機体1の後部両側にはそれぞれ1
個づつ計2個の主車輪2を備え、前部には機体lに軸着
したアーム3に支持される1個の副車輪4を設け、この
副車輪4を前記アーム3に係合させた調整ねじ5の操作
により昇降させて機体1の地上高を任意に調整するよう
にしである。副車輪4は鉄ロールなどとするが、ゴムロ
ールとしてもよく、また主車輪と同様に機体1の両側に
2個設けてもよい。
前記アーム3は2個設けるとよい。
6は通常はゴム又はプラスチック等の弾性体により形成
した圧着ロールで、機体lへ中間を軸7止した保持部材
8の下端へ軸9で支持し、その下周面が地面より数■程
度離れるように位置付けされる。
した圧着ロールで、機体lへ中間を軸7止した保持部材
8の下端へ軸9で支持し、その下周面が地面より数■程
度離れるように位置付けされる。
10はゴム又はプラスチック等からなる平ベルト状の循
環帯で、前記圧着ロール6に近接して機体lの下部に設
けた小径の下ロール11と、機体1の−」二部に設けた
2木の−Lロール12.12とに無端状に懸張されてい
て、その最下部が好ましくは地面に接するように位置刊
けされ、圧着ロール6との対応部をロール6へ圧接する
ようにしである。
環帯で、前記圧着ロール6に近接して機体lの下部に設
けた小径の下ロール11と、機体1の−」二部に設けた
2木の−Lロール12.12とに無端状に懸張されてい
て、その最下部が好ましくは地面に接するように位置刊
けされ、圧着ロール6との対応部をロール6へ圧接する
ようにしである。
13は圧着ロール6と循環帯10を圧接してこれらに草
の挾持力を与える圧接手段で、前記圧着ロール6を下端
に支持した保持部材8の−1一端に連結し、機体lの受
金14を貫通させた軸杆15に外装して調圧ナツト16
により抑えさせたばねを用いる。
の挾持力を与える圧接手段で、前記圧着ロール6を下端
に支持した保持部材8の−1一端に連結し、機体lの受
金14を貫通させた軸杆15に外装して調圧ナツト16
により抑えさせたばねを用いる。
17は前記した保持部材8のスh−/パーで、保持部材
8の過大な動きを抑止させる。
8の過大な動きを抑止させる。
18は圧着ロール6と循環帯7とを駆動する原動機で、
その回転を減速機19により減速してチェノ(またはベ
ル1−)20と21により圧着ロール6と、循環帯10
を掛けた上ロール12とへ伝達させ、圧着ロール6を機
体1の進行速度よりも速い速度例えば1.5倍以上の速
度で、また循環帯10を圧着ロール6よりも速い速度例
えば1.5倍以1−の速度で移動させるように駆動する
もので、これらの値は機体lの進行速度を」二げれば、
これに応じて上げることが好しいから、駆動系には変速
機22を備えさせて、任意の移動速度が得られることが
好しく、また、原動機18の回転は、これを車輪2に伝
達させれば、機体lを自走させることが可能となるもの
である。
その回転を減速機19により減速してチェノ(またはベ
ル1−)20と21により圧着ロール6と、循環帯10
を掛けた上ロール12とへ伝達させ、圧着ロール6を機
体1の進行速度よりも速い速度例えば1.5倍以上の速
度で、また循環帯10を圧着ロール6よりも速い速度例
えば1.5倍以1−の速度で移動させるように駆動する
もので、これらの値は機体lの進行速度を」二げれば、
これに応じて上げることが好しいから、駆動系には変速
機22を備えさせて、任意の移動速度が得られることが
好しく、また、原動機18の回転は、これを車輪2に伝
達させれば、機体lを自走させることが可能となるもの
である。
しかし、機体lは必ずしも自走させる必要はなく、芝刈
機、耕転機その他の自走能力を持つ機械を利用して、こ
れに索引させることができるし、また、人力により曳行
することもできるものである。
機、耕転機その他の自走能力を持つ機械を利用して、こ
れに索引させることができるし、また、人力により曳行
することもできるものである。
23は圧着ロール6の進行方向後方に設けた草の導入ブ
ラシで、圧着ロール6からチェノ(またはベルト)24
により伝動され、圧着ロール6と同じ方向へ高速回転さ
れて、草を圧着ロール6の下へ押戻す役割と圧着ロール
6の表面を清浄にする役割をする。
ラシで、圧着ロール6からチェノ(またはベルト)24
により伝動され、圧着ロール6と同じ方向へ高速回転さ
れて、草を圧着ロール6の下へ押戻す役割と圧着ロール
6の表面を清浄にする役割をする。
25は循環帯10の上面に接触させた草の掻上げブラシ
で、圧着ロール6からチェノ(またはベルト)26によ
り伝動され、抜き取られた草を掻き上げて受箱27へ跳
ね込ませるものである。
で、圧着ロール6からチェノ(またはベルト)26によ
り伝動され、抜き取られた草を掻き上げて受箱27へ跳
ね込ませるものである。
本実施例に示す芝刈草取機においては、圧着ロール6が
循環帯lOと常時接触しており、循環帯10と圧着ロー
ル6の間に草が入れば、すぐにこれを引−1二げて抜き
取るため、取り残しのない草取りが連続的に行われる。
循環帯lOと常時接触しており、循環帯10と圧着ロー
ル6の間に草が入れば、すぐにこれを引−1二げて抜き
取るため、取り残しのない草取りが連続的に行われる。
しかも、本発明では取除くべき草は循環帯10の前方よ
り循環帯10に接近することとなり、この循環帯lOは
平ベルト状でかつ機体lの前方上部より下部に向って斜
めに下がるように設けられているため、草丈の高い雑草
はその高さに応じて早めに引き込まれるため、効率よく
雑草だけを抜取ることかでき、草丈の高低によって除去
できないということはない。
1また、本発明の草取機によると
きは、平ベルI・状の表面を有する循環帯lOで圧着ロ
ール6との圧接部(抜取り部)へ草を送るため、草丈が
一様なものは同じ時期に抜取り部へ送ることができるの
で、芝草のように根の力の強いものは、地面からの抜取
り部の高さや圧着ロール6と循環帯10のそれぞれの回
転速度を適当にすることによって、芝草を適当な長さに
刈取ることができる。
り循環帯10に接近することとなり、この循環帯lOは
平ベルト状でかつ機体lの前方上部より下部に向って斜
めに下がるように設けられているため、草丈の高い雑草
はその高さに応じて早めに引き込まれるため、効率よく
雑草だけを抜取ることかでき、草丈の高低によって除去
できないということはない。
1また、本発明の草取機によると
きは、平ベルI・状の表面を有する循環帯lOで圧着ロ
ール6との圧接部(抜取り部)へ草を送るため、草丈が
一様なものは同じ時期に抜取り部へ送ることができるの
で、芝草のように根の力の強いものは、地面からの抜取
り部の高さや圧着ロール6と循環帯10のそれぞれの回
転速度を適当にすることによって、芝草を適当な長さに
刈取ることができる。
本発明では圧着ロール6と循環帯10の下ロール11お
よび地面とによって、はぐ三角形の閉じた部分(草抜き
デルタ部)が出来、草がこの部分に入るため草を捕捉し
やすくなる。この草抜きデルタによってサッチ(枯芝)
や枯枝も容易に捕集できる。
よび地面とによって、はぐ三角形の閉じた部分(草抜き
デルタ部)が出来、草がこの部分に入るため草を捕捉し
やすくなる。この草抜きデルタによってサッチ(枯芝)
や枯枝も容易に捕集できる。
本発明において、」二記実施例では循環帯10の−に方
は2木の」二ロール12.12を用いているが、1本の
太い径のロールを用いてもよく、このロールの軸の位置
を上下することによって、循環帯10の傾斜度合を調節
して草の送り込み度合を調整するようにするとよい。
は2木の」二ロール12.12を用いているが、1本の
太い径のロールを用いてもよく、このロールの軸の位置
を上下することによって、循環帯10の傾斜度合を調節
して草の送り込み度合を調整するようにするとよい。
上記実施例において、前方および後方の回転ブラシ23
.25は圧着ロール6とは別の駆動源また駆動手段によ
って駆動させてもよいことは勿論である。
.25は圧着ロール6とは別の駆動源また駆動手段によ
って駆動させてもよいことは勿論である。
圧着ロールはゴムロール等の弾性体ロールであることが
好ましいが、循環帯を充分な弾性を有するベルトとする
ときは、鉄ロールでもよい。一方、循環帯は通常平ベル
ト状のものが用いられるが、スチールベルトの表面にス
ポンジなどをラミネートしたベルトを用いてもよい。
好ましいが、循環帯を充分な弾性を有するベルトとする
ときは、鉄ロールでもよい。一方、循環帯は通常平ベル
ト状のものが用いられるが、スチールベルトの表面にス
ポンジなどをラミネートしたベルトを用いてもよい。
ベルトは必要に応じ、草の送り込みを容易にするために
、表面に多少の凹凸模様を付してもよい。
、表面に多少の凹凸模様を付してもよい。
圧着ロールと循環帯との回転周速は同じでもまた異なっ
てもよく、例えば草取機の速行速度を1どしたとき、循
環帯の周速と圧着ロールの周速をそれぞれ5〜10好ま
しくは8程度とするとよい。
てもよく、例えば草取機の速行速度を1どしたとき、循
環帯の周速と圧着ロールの周速をそれぞれ5〜10好ま
しくは8程度とするとよい。
圧着ロール6の径と下ロール11の径との比は、特に限
定されないが1:1〜3:l程度が好ましい。
定されないが1:1〜3:l程度が好ましい。
本発明の草取機は、前記したように平ベルト状の循環帯
を用いて草を抜取り部に送り込むため、従来のように断
続的でなく一様に連続的に草を除去できる。また、循環
帯が斜めに下降するようになっているため、草丈の高低
にあわせて除去すべき草を捕捉できる。循環帯は、草取
機の進行方向と同じ方向に回動させるため、草取機を逆
方向に走らせる場合の2分の1程度の駆動力でよい。ま
た、本発明では、圧着ロールの前後に回転ブラシを設け
であるため、抜取った草をブラシ25が受箱27へ跳ね
込ませるだけでなく循環帯を掃除する役割もし、また同
様に後方のブラシ23は圧着ロールの表面に付着した泥
等を除去する役割をする。なお、この2つのブラシがあ
るため、草取り作業後草取機を空回転させて水をかけれ
ば容易に掃除できるという利点をも有する。このほか、
受箱27を機体1の進行方向前方に設けているため、草
取機を、押す形式のものとした場合でも大きな受箱をと
りつけられるなどの利点も有する。
を用いて草を抜取り部に送り込むため、従来のように断
続的でなく一様に連続的に草を除去できる。また、循環
帯が斜めに下降するようになっているため、草丈の高低
にあわせて除去すべき草を捕捉できる。循環帯は、草取
機の進行方向と同じ方向に回動させるため、草取機を逆
方向に走らせる場合の2分の1程度の駆動力でよい。ま
た、本発明では、圧着ロールの前後に回転ブラシを設け
であるため、抜取った草をブラシ25が受箱27へ跳ね
込ませるだけでなく循環帯を掃除する役割もし、また同
様に後方のブラシ23は圧着ロールの表面に付着した泥
等を除去する役割をする。なお、この2つのブラシがあ
るため、草取り作業後草取機を空回転させて水をかけれ
ば容易に掃除できるという利点をも有する。このほか、
受箱27を機体1の進行方向前方に設けているため、草
取機を、押す形式のものとした場合でも大きな受箱をと
りつけられるなどの利点も有する。
第1図は本発明草取機の一実施例を示す側面図、
第2図は同」二における要部の側面図、第3図は従来の
草取機の側面図。 第4図は従来の草取機の圧接装置の要部を示す側面図で
ある。 図中 1 ・・・ 機体 6 ・・・ 圧着ロール lO・・・ 循環帯 !■ ・・・ 下ロール
草取機の側面図。 第4図は従来の草取機の圧接装置の要部を示す側面図で
ある。 図中 1 ・・・ 機体 6 ・・・ 圧着ロール lO・・・ 循環帯 !■ ・・・ 下ロール
Claims (1)
- 地面上を移動できるように構成した機体と、該機体に対
応的に支持させて地面近くの接触部により草を挾ませる
圧着ロール及び循環帯と、この循環帯と前記圧着ロール
とに草の挾持力を与えさせる圧接手段と、前記圧着ロー
ルと循環帯とを駆動させる駆動手段とを備えてなり、該
機体の前方から後方に向って循環帯次いで圧着ロールの
順に配置し、かつほゞ平ベルト状の該循環帯が機体の進
行方向上方より斜めに下降するように設けたことを特徴
とする芝刈草取機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12949985A JPS61289831A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 芝刈草取機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12949985A JPS61289831A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 芝刈草取機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61289831A true JPS61289831A (ja) | 1986-12-19 |
Family
ID=15010990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12949985A Pending JPS61289831A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 芝刈草取機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61289831A (ja) |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP12949985A patent/JPS61289831A/ja active Pending
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