JPS61290253A - ピアノ防音架台 - Google Patents
ピアノ防音架台Info
- Publication number
- JPS61290253A JPS61290253A JP13199885A JP13199885A JPS61290253A JP S61290253 A JPS61290253 A JP S61290253A JP 13199885 A JP13199885 A JP 13199885A JP 13199885 A JP13199885 A JP 13199885A JP S61290253 A JPS61290253 A JP S61290253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piano
- floor
- soundproof
- vibration
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 14
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims abstract description 7
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 claims abstract description 6
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 238000013016 damping Methods 0.000 abstract description 2
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- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 2
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F7/00—Vibration-dampers; Shock-absorbers
- F16F7/10—Vibration-dampers; Shock-absorbers using inertia effect
- F16F7/104—Vibration-dampers; Shock-absorbers using inertia effect the inertia member being resiliently mounted
- F16F7/108—Vibration-dampers; Shock-absorbers using inertia effect the inertia member being resiliently mounted on plastics springs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Building Environments (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ピアノの脚と床との間に介挿されてピアノを
支持し、ピアノを弾く際に発生する振動を吸収遮断する
防音架台に関するものである。
支持し、ピアノを弾く際に発生する振動を吸収遮断する
防音架台に関するものである。
(従来の技術)
一般に、ピアノを弾くことにより発生する振動は、ピア
ノを設置した床に伝わり、さらに階下、階上および隣の
部屋の床、天井、壁に伝播し、固体音として二次放射さ
れ、騒音となっている。
ノを設置した床に伝わり、さらに階下、階上および隣の
部屋の床、天井、壁に伝播し、固体音として二次放射さ
れ、騒音となっている。
従来、このような騒音の要因となる振動を吸収遮断する
ため、ピアノの脚と床との間に防振ゴムを介挿している
が、ピアノを弾く際に発生する振動のように周波数が広
帯域に渡る場合は、通常の防振ゴムでは余り有効でなく
、十分な振動減衰効果を防振ゴムで挙げようとすると、
特にばね常数の小さなものを使う必要がある。しかし、
ばね常数の小さい防振ゴムはピアノの安定性を悪くし、
実用的でないという問題がある。
ため、ピアノの脚と床との間に防振ゴムを介挿している
が、ピアノを弾く際に発生する振動のように周波数が広
帯域に渡る場合は、通常の防振ゴムでは余り有効でなく
、十分な振動減衰効果を防振ゴムで挙げようとすると、
特にばね常数の小さなものを使う必要がある。しかし、
ばね常数の小さい防振ゴムはピアノの安定性を悪くし、
実用的でないという問題がある。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、ピアノを弾くことにより発生した振動が脚部
を経て床に伝達するのを効果的に防止し得るピアノ防音
架台を提供することを目的とする。
を経て床に伝達するのを効果的に防止し得るピアノ防音
架台を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば、ピアノの脚と床との間に介挿されてピ
アノを支持する中空体を具え、この中空体内部にばねと
このばね上に支持された複数個の質量体とで構成された
ダイナミックダンパーが設置されていることを特徴とす
る。
アノを支持する中空体を具え、この中空体内部にばねと
このばね上に支持された複数個の質量体とで構成された
ダイナミックダンパーが設置されていることを特徴とす
る。
本発明によれば、上記中空体内部にばね常数の異なる種
々のばねを組合せて設置するのが良い。
々のばねを組合せて設置するのが良い。
また、質量体として種々の質量を有する質量体を組合せ
て設置するのが良い。
て設置するのが良い。
ダイナミックダンパーを構成する一方の部材のばねとし
て、損失係数が0.05〜0.3程度の適当な内部損失
を有する発泡ゴム、プラスチックフオームその他の多孔
質のエラストマ材の弾性マットを用いるのが好適である
。
て、損失係数が0.05〜0.3程度の適当な内部損失
を有する発泡ゴム、プラスチックフオームその他の多孔
質のエラストマ材の弾性マットを用いるのが好適である
。
また、ダイナミックダンパーを構成する他方の部材の質
量体として、鉄板、スレート板、鉛片、ゴム片、プラス
チック片等任意の材料のものを用いることができ、多孔
質のエラストマ材のばね定数にあわせて組合せ、ダイナ
ミックダンパーの1次固有振動数が50〜250 Hz
になるようにするのが好ましい。
量体として、鉄板、スレート板、鉛片、ゴム片、プラス
チック片等任意の材料のものを用いることができ、多孔
質のエラストマ材のばね定数にあわせて組合せ、ダイナ
ミックダンパーの1次固有振動数が50〜250 Hz
になるようにするのが好ましい。
(作 用)
本発明の防音架台は、ピアノの脚と床との間に介挿して
ピアノを支持することにより、ピアノを弾くことにより
発生する振動は、防音架台を形成する中空体内のばねと
複数個の質量体よりなる多質点系のダイナミックダンパ
ーによって動吸振し、床への伝達を低減することができ
る。
ピアノを支持することにより、ピアノを弾くことにより
発生する振動は、防音架台を形成する中空体内のばねと
複数個の質量体よりなる多質点系のダイナミックダンパ
ーによって動吸振し、床への伝達を低減することができ
る。
また、ダイナミックダンパーを種にのばね常数のばねの
組合せおよび種々の質量の質量体の組合せによって構成
することによって、ピアノを弾く際に発生する広い周波
数帯域にわたる振動の伝達を効果的に防止することがで
きる。
組合せおよび種々の質量の質量体の組合せによって構成
することによって、ピアノを弾く際に発生する広い周波
数帯域にわたる振動の伝達を効果的に防止することがで
きる。
また、防振架台を防振ゴムを介して床上に設置す墨こと
により、防振ゴムが振動伝達を遮断し、防音効果を更に
向上することができる。
により、防振ゴムが振動伝達を遮断し、防音効果を更に
向上することができる。
(実施例)
第1図は、本発明の1実施例を示し、図中%1は床、2
はピアノ、8はピアノの脚、4はピアノ2の脚3と床1
との間に介挿されてピアノを支持する防音架台を示し、
5は防音架台4と床1との間に介挿された防振ゴムを示
す。
はピアノ、8はピアノの脚、4はピアノ2の脚3と床1
との間に介挿されてピアノを支持する防音架台を示し、
5は防音架台4と床1との間に介挿された防振ゴムを示
す。
防音架台4は、木、硬質ゴム、プラスチック材製の下板
6および上板7とにより構成された開放可能の中空体8
を有し、この中空体8の内側空間9内に多孔質のエラス
トマ材の弾性マツ)10がvfされ、この弾性マット1
0上に複数個の鉄片11が設けられている。
6および上板7とにより構成された開放可能の中空体8
を有し、この中空体8の内側空間9内に多孔質のエラス
トマ材の弾性マツ)10がvfされ、この弾性マット1
0上に複数個の鉄片11が設けられている。
@2図は本発明の他の実施例を示し、図示の例では、防
音架台4の中空体内側空間9内に設置された多孔質エラ
ストマ材の弾性マツ)10上に互に質量の異なる鉄板1
1a、llb、110・・・を設けている。かように構
成することによって広範囲にわたる周波数の振動を減衰
および制振することができる。
音架台4の中空体内側空間9内に設置された多孔質エラ
ストマ材の弾性マツ)10上に互に質量の異なる鉄板1
1a、llb、110・・・を設けている。かように構
成することによって広範囲にわたる周波数の振動を減衰
および制振することができる。
第8図は、第2図に示す例と同様の目的で、中空体内側
空間9内に互にばね常数の異なる複数の多孔質ニラスト
ア材の弾性マット10a、10b。
空間9内に互にばね常数の異なる複数の多孔質ニラスト
ア材の弾性マット10a、10b。
100・・・を設置し、これらの弾性マツF上に互に質
量の異なる鉄板11a、llb・・・を設置した例を示
す。
量の異なる鉄板11a、llb・・・を設置した例を示
す。
(発明の効果)
本発明によれば、第4図に曲MAで示すように、防音架
台を用いない場合Bに比べて上下階の音圧レベル差を特
に低周波領域で改善することができる。
台を用いない場合Bに比べて上下階の音圧レベル差を特
に低周波領域で改善することができる。
第1図は本発明による防音架台を床とピアノ脚との間に
介挿してピアノを支持した状態で示す部分縦断面図、 第2および8図は本発明の他の実施例を示す第1図と同
様の部分縦断面図、 第4図は本発明による防音架台の防音効果を示す振動周
波数と上下階音圧レベル差との関係を示すグラフ。 1・・・床 2・・・ピアノ8・・・ピ
アノ脚 4・・・防音架台6・・・防振ゴム
6・・・下板7・・・上板 8・
・・中空体9・・・内側空間
介挿してピアノを支持した状態で示す部分縦断面図、 第2および8図は本発明の他の実施例を示す第1図と同
様の部分縦断面図、 第4図は本発明による防音架台の防音効果を示す振動周
波数と上下階音圧レベル差との関係を示すグラフ。 1・・・床 2・・・ピアノ8・・・ピ
アノ脚 4・・・防音架台6・・・防振ゴム
6・・・下板7・・・上板 8・
・・中空体9・・・内側空間
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ピアノの脚と床との間に介挿されてピアノを支持す
る中空体を具え、この中空体の内側空間内にばねと、こ
のばね上に支持された複数個の質量体とで構成されたダ
イナミックダンパーが設置されていることを特徴とする
ピアノ防音架台。 2、前記中空体の内側空間内にばね常数の異なる種々の
ばねを組合せて設置したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載のピアノ防音架台。 3、前記質量体として種々の質量を有する質量体を組合
せて設置したことを特徴とする特許請求の範囲第1項ま
たは第2項に記載のピアノ防音架台。 4、前記ばねが多孔質のエラストマ材の弾性マットであ
り、前記質量体が鉄片、スレート板、鉛片、ゴム片、プ
ラスチック片等であることを特徴とする特許請求の範囲
第1〜3項のいづれか1項に記載のピアノ防音架台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13199885A JPS61290253A (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 | ピアノ防音架台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13199885A JPS61290253A (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 | ピアノ防音架台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61290253A true JPS61290253A (ja) | 1986-12-20 |
Family
ID=15071163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13199885A Pending JPS61290253A (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 | ピアノ防音架台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61290253A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019158098A (ja) * | 2018-03-16 | 2019-09-19 | 三菱重工業株式会社 | 振動低減材及びそれを備えた振動低減構造、並びに吸音材及びそれを用いた吸音構造 |
| JP7703142B1 (ja) * | 2025-04-11 | 2025-07-07 | ツナガルデザイン株式会社 | 建物の防音構造 |
-
1985
- 1985-06-19 JP JP13199885A patent/JPS61290253A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019158098A (ja) * | 2018-03-16 | 2019-09-19 | 三菱重工業株式会社 | 振動低減材及びそれを備えた振動低減構造、並びに吸音材及びそれを用いた吸音構造 |
| JP7703142B1 (ja) * | 2025-04-11 | 2025-07-07 | ツナガルデザイン株式会社 | 建物の防音構造 |
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