JPS61290404A - コ−ナ−キユ−ブの製造方法 - Google Patents
コ−ナ−キユ−ブの製造方法Info
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- JPS61290404A JPS61290404A JP13217785A JP13217785A JPS61290404A JP S61290404 A JPS61290404 A JP S61290404A JP 13217785 A JP13217785 A JP 13217785A JP 13217785 A JP13217785 A JP 13217785A JP S61290404 A JPS61290404 A JP S61290404A
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- Japan
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- corner cube
- grooves
- mold
- female mold
- cutter
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims abstract description 4
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- 239000004332 silver Substances 0.000 claims description 2
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Landscapes
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、コーナーキューブに関するものである。
[背景技術]
コーナーキューブは、その設置角度が多少づれていても
、入射光と反射光との平行度が非常に高いものであり、
各種の光学測定装置に使用されている。またコーナーキ
ューブには、屈折形と表面反射形とが有る。
、入射光と反射光との平行度が非常に高いものであり、
各種の光学測定装置に使用されている。またコーナーキ
ューブには、屈折形と表面反射形とが有る。
屈折形のコーナーキューブは、プリズムを使用したもの
で、ガラス等を三角錘の形状に研磨し、その裏面にアル
ミb−ト等を施したものである。
で、ガラス等を三角錘の形状に研磨し、その裏面にアル
ミb−ト等を施したものである。
表面反射形のコーナーキューブは、複数のミラーで三角
鐘形凹部を構成したものである−また、上記屈折形また
は表面反射形のいずれのコーナーキューブにしても、入
射光と反射光との平行がとれていても、コーナーキュー
ブの反射位置によっては、入射光と反射光との距離が比
較的大きくなり、これが不都合となる場合がある。
鐘形凹部を構成したものである−また、上記屈折形また
は表面反射形のいずれのコーナーキューブにしても、入
射光と反射光との平行がとれていても、コーナーキュー
ブの反射位置によっては、入射光と反射光との距離が比
較的大きくなり、これが不都合となる場合がある。
この不都合を解消するためには、コーナーキューブを構
成する三角錘の形状を小さくし、これら小さな三角錘を
同一平面上に、隣接させることが考えられる。
成する三角錘の形状を小さくし、これら小さな三角錘を
同一平面上に、隣接させることが考えられる。
しかし、この方法は、上記小さなコーナーキューブを製
造すること自体、コストが高くなり、また、それらを多
数製造することは、一層コスト高になるという問題があ
る。
造すること自体、コストが高くなり、また、それらを多
数製造することは、一層コスト高になるという問題があ
る。
[発明の目的]
本発明は、上記背景技術の事情に鑑みてなされたもので
、入射光と反射光との距離を短くすることができるとと
もに、コストを低くすることができるコーナーキューブ
を提供することを目的とするものである。
、入射光と反射光との距離を短くすることができるとと
もに、コストを低くすることができるコーナーキューブ
を提供することを目的とするものである。
[発明の概要]
本発明は、入射光と反射光との距離が短くしかも低コス
トのコーナーキューブを得るために、■カッターによっ
て、互いに平行なり溝を、型材に複数作って研磨し、上
記型材の上で60度づつ回転した方向で、上記操作と同
じ操作を繰り返し、これによって作られた互いに連続す
る複数の三角錘を有する雄型に、インジェクションして
雌型を作り、この雌型の表面に1表面反射率の高い物質
を付着させるようにしたものである。
トのコーナーキューブを得るために、■カッターによっ
て、互いに平行なり溝を、型材に複数作って研磨し、上
記型材の上で60度づつ回転した方向で、上記操作と同
じ操作を繰り返し、これによって作られた互いに連続す
る複数の三角錘を有する雄型に、インジェクションして
雌型を作り、この雌型の表面に1表面反射率の高い物質
を付着させるようにしたものである。
[発明の実施例]
第1図は、本発明の一実施例を説明する図である。
第2図は、上記実施例におけるV溝のカッティング方向
を示す図である。
を示す図である。
本発明に係るコーナーキューブを作るには、まず、第3
図に示すVカッターlOによって、型材lOにV溝を作
る。この場合、を材20は、第2図に示す円形でなくて
もよいが、ほぼ平面を有するものが望ましい、また、■
カッター10の刃の角度は70.528°であり、■溝
の深さは1.414 mmテある。
図に示すVカッターlOによって、型材lOにV溝を作
る。この場合、を材20は、第2図に示す円形でなくて
もよいが、ほぼ平面を有するものが望ましい、また、■
カッター10の刃の角度は70.528°であり、■溝
の深さは1.414 mmテある。
上記V溝を作る場合、まず、所定方向(この方向を「入
方向」とする)に、互いに平行に複数のV溝を作る6次
に、A方向から60°回転した方向であるB方向に沿っ
て、互いに平行に複数のV溝を作る。そして、B方向か
ら60°回転した方向であるC方向に沿って、互いに平
行に複数のV溝を作る。なお、B方向、C方向における
V溝の深さは、A方向の場合と同じである。
方向」とする)に、互いに平行に複数のV溝を作る6次
に、A方向から60°回転した方向であるB方向に沿っ
て、互いに平行に複数のV溝を作る。そして、B方向か
ら60°回転した方向であるC方向に沿って、互いに平
行に複数のV溝を作る。なお、B方向、C方向における
V溝の深さは、A方向の場合と同じである。
このように、3方向からV溝を作ると、三角錘が連続し
て構成される。
て構成される。
第1図(1)は、上記連続する三角錘を有する雄型30
を示す平面図である。なお、この図において、三角錘は
、14個のみ示し、他の三角錘は省略しである。そして
、この図において、長い直線は、型材20におけるV溝
の最も深い部分を示す線である。
を示す平面図である。なお、この図において、三角錘は
、14個のみ示し、他の三角錘は省略しである。そして
、この図において、長い直線は、型材20におけるV溝
の最も深い部分を示す線である。
なお、上記長い直線で囲まれる三角形の1つに対して、
上記三角錘が1つ形成される。また、三、角錘を明瞭に
示すために、上記14個の三角錘のうち1つを太線で示
しである。
上記三角錘が1つ形成される。また、三、角錘を明瞭に
示すために、上記14個の三角錘のうち1つを太線で示
しである。
また、同図(2)は、入方向から見た側面図であり、同
図(3)は、B方向から見た側面図であり、同図(4)
は、C方向から見た側面図である。
図(3)は、B方向から見た側面図であり、同図(4)
は、C方向から見た側面図である。
上記複数のV溝を作った後に、またはV溝を作ると同時
に、そのV溝の表面を研磨する。
に、そのV溝の表面を研磨する。
次に、連続する複数の三角錘を有する雄型30にインジ
ェクションして雌型をつくる。そして、その雌型に、表
面反射率の高い物質を付着させる。つまり、上記雌形は
互いに連続する複数の三角錘形凹部を有し、これら三角
錘形凹部の表面に、反射率の高い物質を蒸着等によって
付着する。その表面反射率の高い物質としては、銀、ア
ルミニウム等がある。また、雄型の材料としては、ガラ
ス、プラスチック等がある。
ェクションして雌型をつくる。そして、その雌型に、表
面反射率の高い物質を付着させる。つまり、上記雌形は
互いに連続する複数の三角錘形凹部を有し、これら三角
錘形凹部の表面に、反射率の高い物質を蒸着等によって
付着する。その表面反射率の高い物質としては、銀、ア
ルミニウム等がある。また、雄型の材料としては、ガラ
ス、プラスチック等がある。
上記実施例によれば、三角錘形凹部の形状を非常に小さ
くするこ七ができるので、入射光と反射光との距離を非
常に短くすることができる。ま°た、一旦、雄型を作れ
ば、インジュクションによって雌型を安価に製造でき、
このために、本発明に係るコーナーキューブのコストが
非常に低くなる。
くするこ七ができるので、入射光と反射光との距離を非
常に短くすることができる。ま°た、一旦、雄型を作れ
ば、インジュクションによって雌型を安価に製造でき、
このために、本発明に係るコーナーキューブのコストが
非常に低くなる。
また、■カッターlOの刃の角度は70.528°以外
でもよく、■溝の深さは1.414 mm以外でもよい
、しかし、■溝の深さを深くする程、銀等のコーティン
グの膜厚が不均一になり、このために、反射位置によっ
て、反射角度が異なる。
でもよく、■溝の深さは1.414 mm以外でもよい
、しかし、■溝の深さを深くする程、銀等のコーティン
グの膜厚が不均一になり、このために、反射位置によっ
て、反射角度が異なる。
[発明の効果]
本発明によれば、コーナーキューブにおいて、入射光と
反射光との距離を非常に短くすることがでさるとともに
、コストを低くすることかでさるという効果を有するも
のである。
反射光との距離を非常に短くすることがでさるとともに
、コストを低くすることかでさるという効果を有するも
のである。
第1図は1本発明の一実施例の説明図である。
第2図は、上記実施例における型材を示す平面図である
。 第3図は、上記実施例において使用する■カッターの一
例を示す斜視図である。 10・・・Vカッター、 20・・・型材、 30・・・雄型。
。 第3図は、上記実施例において使用する■カッターの一
例を示す斜視図である。 10・・・Vカッター、 20・・・型材、 30・・・雄型。
Claims (5)
- (1)ほぼ平面を有する型材に対して、所定角度を有す
るVカッターによって、互いに平行なり溝を複数作ると
ともにこれを研磨する段階と:前記V溝および研磨方向
を、前記平面上で、60度づつ変化させて、前記型材に
前記V溝を作り研磨する段階と; 前記段階において作られた互いに連続する複数の三角錘
を有する雄型に、インジェクションして雌型をつくる段
階と; 前記雌型に、表面反射率の高い物質を付着させる段階と
; を有することを特徴とするコーナーキューブの製造方法
。 - (2)特許請求の範囲第1項において、 前記V溝は、その深さがほぼ同じであることを特徴とす
るコーナーキューブの製造方法。 - (3)特許請求の範囲第1項において、 前記雌型の材料は、ガラスまたはプラスチックであるこ
とを特徴とするコーナーキューブの製造方法。 - (4)特許請求の範囲第1項において、 表面反射率の高い物質は、銀またはアルミニュームであ
ることを特徴とするコーナーキューブの製造方法。 - (5)1つの平面上に設置され、しかも互いに連続する
複数の三角錘形凹部と; これら三角鍾形凹部の表面に付着した表面反射率の高い
物質と; を有することを特徴とするコーナーキューブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13217785A JPS61290404A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | コ−ナ−キユ−ブの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13217785A JPS61290404A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | コ−ナ−キユ−ブの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61290404A true JPS61290404A (ja) | 1986-12-20 |
Family
ID=15075174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13217785A Pending JPS61290404A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | コ−ナ−キユ−ブの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61290404A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5557836A (en) * | 1993-10-20 | 1996-09-24 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Method of manufacturing a cube corner article |
| JP2005326688A (ja) * | 2004-05-14 | 2005-11-24 | Nidec Copal Corp | 目視検査用複合ミラープリズム及びその製造方法 |
| CN117601320A (zh) * | 2024-01-24 | 2024-02-27 | 福建跃发光新材料股份有限公司 | 斜截面三棱镜阵列的反光材料模具、反光膜及制备方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49106839A (ja) * | 1973-01-22 | 1974-10-09 |
-
1985
- 1985-06-18 JP JP13217785A patent/JPS61290404A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49106839A (ja) * | 1973-01-22 | 1974-10-09 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5557836A (en) * | 1993-10-20 | 1996-09-24 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Method of manufacturing a cube corner article |
| US5721640A (en) * | 1993-10-20 | 1998-02-24 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Multiple structure cube corner article and method of manufacture |
| US5914813A (en) * | 1993-10-20 | 1999-06-22 | 3M Innovative Properties Company | Multiple structure cube corner article |
| JP2005326688A (ja) * | 2004-05-14 | 2005-11-24 | Nidec Copal Corp | 目視検査用複合ミラープリズム及びその製造方法 |
| CN117601320A (zh) * | 2024-01-24 | 2024-02-27 | 福建跃发光新材料股份有限公司 | 斜截面三棱镜阵列的反光材料模具、反光膜及制备方法 |
| CN117601320B (zh) * | 2024-01-24 | 2024-04-30 | 福建跃发光新材料股份有限公司 | 斜截面三棱镜阵列的反光材料模具、反光膜及制备方法 |
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