JPS61290678A - 手動結線工具 - Google Patents

手動結線工具

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Publication number
JPS61290678A
JPS61290678A JP60132040A JP13204085A JPS61290678A JP S61290678 A JPS61290678 A JP S61290678A JP 60132040 A JP60132040 A JP 60132040A JP 13204085 A JP13204085 A JP 13204085A JP S61290678 A JPS61290678 A JP S61290678A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wire
blade
movable
grip
fixed
Prior art date
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Pending
Application number
JP60132040A
Other languages
English (en)
Inventor
澤橋 誠一
猿渡 徹爾
斎藤 善廣
栗山 明海
相川 義男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hirose Electric Co Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Hirose Electric Co Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hirose Electric Co Ltd, Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Hirose Electric Co Ltd
Priority to JP60132040A priority Critical patent/JPS61290678A/ja
Publication of JPS61290678A publication Critical patent/JPS61290678A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
  • Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の目的 (産業上の利用分野) 本発明は、コネクタ用あるいは電線接続用端子の手動結
線工具に関するものであり、特に電線の外皮をストリッ
プする機構を有する手動結線工具に関するものである。
(従来の技術) 従来この種の手動結線工具としては、第5図に示すよう
に固定グリップ1、可動グリップ2、圧力規制装置3及
び結線頭部4にて主に形成されており、固定グリップl
と可動グリップ2とは一対のグリップとなっており、こ
の両者は圧力規制装置3で繋止されピンlaにより軸支
されて互いに蝶開自在となっている。固定グリップ1の
前方(左側)にはコネクタ受台5及び可動へンド6を内
在する結線頭部4が構成されている。
該結線頭部4にはコネクタ受台5がねじ4aにて固着さ
れ、このコネクタ受台5には、コネクタすなわちモジュ
ラ−コネクタプラグ(図示せず)を挿入し電線の端末を
圧接結線するためのコネクタ挿入孔5aが開口されてい
る。
コネクタ受台5の後方(右側)には可動グリップ2に連
結され、可動グリップ2の動きと共に左右に可動する可
動ヘッド6が設けられて台り、該可動ヘッド6の先端に
は、コネクタ受台に挿入されたモジュラ−コネクタプラ
グの電線固定部及び端子を圧入するための圧入部6aが
設けられている。
このような構成となっている結線工具にてモジュラ−コ
ネクタプラグに電線を結線する 。
場合には、次の手順で行われる。
■ 先ず電線の端末の外皮を別な専用の電線外皮ストリ
ップ工具にて、所定の長さ外皮をストリップしてお(。
■ 次に、前述した手動工具のコネクタ受台5のプラグ
挿入孔5aにモジュラ−コネクタプラグを所定の方向に
向けて挿入する。
■ 次に、■にてストリップ加工した電線をモジュラ−
コネクタの電線挿入開口に挿入する。
■ そして次に、該手動工具の固定グリップ1と可動グ
リップ2を手で強く握ると、可動グリップ2は固定グリ
ップ1に近づくと共に可動グリップ2の動きに連動して
可動ヘッド6が前方に移動する。すると、ついには可動
ヘッド6の先端に設けられた圧入部6aがモジュラ−コ
ネクタプラグの電線固定部及び端子を圧接することにな
り、電線は該プラグに固定されると共に端子と電線の心
線が電気的に接続される。
■ モジュラ−コネクタプラグと電線が固着されると、
圧力規制装置3のラッチが解除され、可動グリップ2の
握力を取り除くと該グリップ2は元の位置に戻されると
ともに可動ヘッド6も後退し元の位置に戻されて、結線
されたモジエラーコネクタはコネクタ挿入孔より取り外
されて完了となる。
以上の例はモジュラ−コネクタで説明したが、これらの
結線工具はそれだけに限定されるものではな(、一般の
コネクタの結線工具や各種コンタクトの結線工具につい
てもその構成は同様のものである。
(発明が解決しようとする問題点) 前述したような従来の手動結線工具は、先に別の電線外
皮ストリップ工具にて電線の外皮をストリップしなけれ
ばならずコネクタやコンタクトの結線で大変手間のかか
るものとなり、結線化が高価なものとなっていた。特に
最近屋外等にて結線作業する場合、携帯に便利な工具が
求められているが、従来の工具では結線工具と電線外皮
ストリップ工具を別々に携帯しなければならないという
わずられしさがあった。
本発明の目的は、このような従来の問題点を解消し得る
ような電線ストリップ機構を備えた結線工具を提供する
ことである。
(2)発明の構成 (問題点を解決するための手段) 本発明は、上述の問題点を解決するために、蝶開自在な
固定グリップと可動グリップとを有し、該固定グリップ
の前方位置には、コネクタまたはコンタクトを受けるコ
ネクタ受台と、該コネクタまたはコンタクトと電線とを
カシメ結線するために可動する可動ヘッドとを内蔵する
結線頭部が設けられている手動結線工具において、 前記固定グリップは、その上側面に電線挿入孔が設けら
れた電線保持部材を有し、該電線保持部材の下方位置で
、前記結線頭部には電線の外皮の半周に切り込む刃面を
有する固定刃体が、そして前記可動ヘッドには前記固定
刃体と対をなして電線の残りの外皮の半周に切り込む相
手刃面を有する可動刃体がそれぞれ設けられている、こ
とにより構成される。
(作用) 以上の構成になる本発明にあって、結線作業に先立ち電
線は本発明の工具によって次の要領で外皮をストリップ
される。
先ず、電線は電線保持部材の挿入孔に挿入される。
次に、この状態で固定グリップ及び可動グ°リップを握
ると、可動ヘッドに設けられた可動刃体は、固定刃体に
接近して両刃体の刃面ば電線の外皮に喰い込む。
かかる状態を保持しつつ、電線を上方に引くならば上記
外皮は電線から外れることとなる。
かくしてストリップされた電線とコネクタとの結線を上
記工具を用いて行う。
(実施例) 次に、添付図面の第1図から第4図に基づいて本発明の
実施例について本発明をより詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例としての手動結線工具を平面
側から見た要部を分解した斜視図であり、第2図は第1
図のA−A線に沿った断面図で電線を挿入したストリッ
プ前の状態を示しており1.第3図は同様に第1図A−
A線に沿った断面図であるが、電線をストリップした状
態を示したものである。
これら図に示されるように、この実施例の手動結線工具
は固定グリップ1の上側面lOの前方(左側)には矩形
状の保持部材挿入開口13が設けられ、該グリップ1の
左側面1)及び右側面12のそれぞれには、後で述べる
小判状の電線確認孔1)aおよび12aが形成されてい
る。保持部材挿入開口13の内部の前方(左側)には、
結線頭部4と一体となっていて該結線頭部より後部に固
定刃体42をねじ43にて固定して受けている刃体受台
41が設けられている。
該固定刃体42の先端すなわち右側には電線の外皮をス
トリップするための刃面42°が設けられている。該刃
面42゛ には後述する電線保持部材70に設けられて
いる円状電線挿入孔72の対応する位置に半円形の凹刃
面42”が形成されている。また、可動ヘッド6の後端
(右側)には、前述した刃体受台41と同一レベル面に
可動刃体62をねじ63にて固定して受けている刃体受
台61が設けられている。該可動刃’h62の先端すな
わち左側には電線の外皮をストリップするための刃面6
2°が設けられている。さらに該刃面62′には前述の
固定刃体42の刃面42゛ に設けられている半円形の
刃面42”と対応する位置に半円形の凹刃面62″が形
成されている。該刃体受台61は可動ヘッド6と共に可
動グリップ2の握り動作によって前後(左右)動するこ
とになる。なお刃体受台61の前方で該刃体受台61よ
り一段下がった面には電線80の先端を受けるための電
線受面64が設けられている。
保持部材挿入開口13の上部には、電線保持部材70が
設けられている。該電線保持部材70のほぼ中央には角
状で貫通となっている角状電線挿入孔71と円状で貫通
となっている円状電線挿入孔72が並列に形成され、さ
らには前方及び後方の2箇所には止めねじ75にて固定
グリップlの上側面lOのねじ穴14にねじ固着するた
めのビス孔73が開口している。またさらに電線保持部
材70の下面には、電線80をより確実に保持するため
に電線挿入孔71.72を長くした延長部74が下方に
向けて延出している。
次に本実施例の手動結線工具を用いて電線の外皮をスト
リップする手順について説明する。
■ 先ず、電線の横断面が角状であるか、円状であるか
を確認し、角状であればその電線の先端を電線保持部材
70の角状電線挿入孔71へ、円状であれば円状電線挿
入孔72へ挿入する。この場合電線の先端が確実に電線
受面64へ当接しているかを目で固定グリップ1の左側
面1)の電線確認孔1)aまたは右側面の電線確認孔1
2aより確認することができる。(第2図参照) ■ 次に、固定グリップlと可動グリップ2を手で強く
握ると、可動グリップ2に連動している可動ヘッド6は
前方(左側)に移動して該可動刃体62の刃面62゛ 
が電線の外皮に食い込み、また可動刃体62と同一レベ
ル面で対となっている固定刃体42の刃面42” も同
様に電線の逆側の外皮に食い込む(第3図参照)。この
状態で上部の電線80を上方に引っ張ることにより電線
の外皮はストリップされることになる。
このように電線の先端の外皮をストリップしたものをコ
ネクタやコンタクトに結線する構成及び方法は前述した
従来と全く同一であるので詳細説明は省略する。
第4図は、他の実施例を示すもので円状電線の太さが異
なるもの3種を一種類の工具にてストリップ可能とされ
たものである。すなわち、電線保持部材70Aには太さ
の異なる電線が挿入可能となるように電線挿入孔71A
が大、中、小と貫通して明けられている。そしてその電
線挿入孔71^の対応する位置に固定刃体42A及び可
動刃体62Aには、それぞれに大、中、小で半円状の凹
刃面42゛^、62°^が設けられている。
このように構成された電線外皮ストリップの構成であれ
ば、一つの工具で異なる太さの電線のストリップに対処
可能となる。
以上の例は円状の電線に適用であったが、本発明は以上
の例に限られることなく、電線保持部材と刃体の組合わ
せにより角状電線やフラットケーブル等にも応用可能と
されるものである。
(3)発明の効果 以上述べたように本発明の電線外皮ストリップ機構を有
した手動結線工具の構造によれば、電線の外皮をストリ
ップするために、特別な専用ストリップ工具を必要とせ
ずに電線の外皮のストリップ加工と、コネクタあるいは
コンタクトに電線を結線することができるので、結線作
業がきわめて簡単な作業となり、結線化の価格を低減す
ることができる。また屋外等にて結線作業する場合、電
線外皮ストリップと結線とが同一工具で可能となるので
携帯に非常に便利な工具となる。
さらにまた、本発明の手動結線工具によれば、電線保持
部材と刃体は止めビス及びねじにより簡単に工具より取
付け・取外しが可能であるので、その選択により各種の
電線の外皮のストリップができるので一段と便利な手動
結線工具となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例としての手動結線工具を平
面側から見た要部を分解した斜視図、第2図は第1図の
A−A線に沿った断面図で、電線ストリ・ノブ前の状態
のもの、第3図は第1図のA−A線に沿った断面図で電
線ストリップ時のもの、第4図は本発明の他の実施例と
しての手動結線工具を平面側から見た要部を分解した斜
視図、第5図は従来例の手動結線工具の正面図である。 1・・・・・・・・・固定グリップ 2・・・、・・・・・・可動グリップ 4・・・・・・・・・結線頭部 5・・・・・・・・・コネクタ受台 6・・・・・・・・・可動ヘッド 10・・・・・・・・・上側面 41・・・・・・・・・刃体受台 42・・・・・・・・・固定刃体 61・・・・・・・・・刃体受台 62・・・・・・・・・可動刃体 70・・・・・・・・・電線保持部材 71、72・・・・・・・・・電線挿入孔80・・・・
・・・・・電線 特許出願人     ヒロセ電機株式会社日本電信電話
株式会社

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)蝶開自在な固定グリップと可動グリップとを有し
    、該固定グリップの前方位置には、コネクタまたはコン
    タクトを受けるコネクタ受台と、該コネクタまたはコン
    タクトと電線とをカシメ結線するために可動する可動ヘ
    ッドとを内蔵する結線頭部が設けられている手動結線工
    具において、 前記固定グリップは、その上側面に電線挿入孔が設けら
    れた電線保持部材を有し、該電線保持部材の下方位置で
    、前記結線頭部には電線の外皮の半周に切り込む刃面を
    有する固定刃体が、そして前記可動ヘッドには前記固定
    刃体と対をなして電線の残りの外皮の半周に切り込む相
    手刃面を有する可動刃体がそれぞれ設けられていること
    を特徴とする手動結線工具。
  2. (2)電線保持部材は、固定グリップとは別体で構成さ
    れており、該固定グリップの上側面に止めねじにて固着
    され、該上側面に自在に取付け取外し可能とされている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の手動
    結線工具。
  3. (3)固定刃体は、結線頭部とは別体で構成されて、該
    結線頭部の刃体受台に取外し自在にねじにて取付けられ
    、可動刃体は、可動ヘッドとは別体で構成されて、該可
    動ヘッドの刃体受台に取外し自在にねじにて取付けられ
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項およ
    び第(2)項記載の手動結線工具。
  4. (4)電線保持部材の電線挿入孔は、形状の異なる複数
    の電線挿入孔を有していることを特徴とする特許請求の
    範囲第(1)項ないし第(3)項のうちの1つに記載の
    手動結線工具。
JP60132040A 1985-06-19 1985-06-19 手動結線工具 Pending JPS61290678A (ja)

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JP60132040A JPS61290678A (ja) 1985-06-19 1985-06-19 手動結線工具

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JP60132040A JPS61290678A (ja) 1985-06-19 1985-06-19 手動結線工具

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JPS61290678A true JPS61290678A (ja) 1986-12-20

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ID=15072101

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JP60132040A Pending JPS61290678A (ja) 1985-06-19 1985-06-19 手動結線工具

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Cited By (2)

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JP2023543650A (ja) * 2020-08-20 2023-10-18 レンシュタイグ ヴェルクツォイゲ ゲーエムベーハー 圧着用のハンドプライヤ、及びプライヤヘッドを有するハンドプライヤ

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