JPS61290963A - 入眠促進、イビキ抑制機能付低周波治療器 - Google Patents

入眠促進、イビキ抑制機能付低周波治療器

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JPS61290963A
JPS61290963A JP13346685A JP13346685A JPS61290963A JP S61290963 A JPS61290963 A JP S61290963A JP 13346685 A JP13346685 A JP 13346685A JP 13346685 A JP13346685 A JP 13346685A JP S61290963 A JPS61290963 A JP S61290963A
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JP
Japan
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pulse
pillow
snoring
sleep
time
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JP13346685A
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稔 田中
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)第1図は治療器の動作UA路にメインスイッチS
WがOFFの状態を表している。
入眠の際、治療、入眠切替スイッチS1を入眠側に切替
え連動式のバネ復旧型ボタンスイッチP1、P2を押す
ことに依りPlで治療器の電源が一瞬ON、同時に発生
きれたパルスが治療器の出力itボリウムVRI、ボタ
ンスイッチP2、抵抗器R4,コンデンサーC6を経由
して、IC,9にマイナスパルスが入力笹れる。この時
ダイオードD1に依りて過大入力は削除されてIC,9
,10,抵抗器R5に依ってパルスの制御が行われ、コ
ンデンサー05を経てラッチ回路のI C,11゜12
、抵抗器R6,R7,R8及びタイマー回路に依って、
トランジスタτRのフレフタに負電位が発生し、リレー
Aが作動する。この時タイマー回路の電解コンデンサー
C4、抵抗器R3、半固定抵抗器VR2によって、動作
状態は維持きれる。
Aリレーの作動に依り接点鳳1.12が作動11に依っ
て治療器に電池が供給され、パルス発生回路1の半固定
抵抗器VR3で、ゆっくりとした間隔に調!きれたパル
スが増幅回路2を経て、出力回路3で出カドランスTを
介して、出力v4を抵抗器R1,接点b3を経由して出
力atボリウムVRIで好みの出力パルスに各自調整し
、ジャックjl、j2に接続された第2図の導子とそれ
を装着する第4図の枕及び第5図の枕カバーに依って第
6図のようにセットされ、首筋の接触部分より人体にパ
ルスの微弱電流が流される。
この時タイマー切替スイッチS3をONニする事に依り
、持続時間を短縮する事が出来るようになっている。
又、入眠パルス送出時間が不足の場合は、送出終了後押
ボタンスイッチを再度押す事に依り、何回でもパルスの
送出を繰返す事が出来る。
al、12は同時に作動するため瞬間的なラッチ回路の
電源切断を避けるためにb2接点でその電池回路を保持
している1以上が入眠促進機能である。
■タイマー回路の解放により、Aリレーは復旧a1.3
2接点も復旧する。a2接点によって、それまで切断さ
れていたイビキの抑制回路に電池が供給され5イビキの
感知態勢に入る。
イビキ発生と同時にコンデンサーマイク7でキャッチさ
れた音声は、マイクアンプ及び整流0路4で音声電流の
増幅及び整流が行われDC制御回路5で、タイマー付き
ラッチ回路6の動作し滅ルまでの制御が行われる。6の
作用により、トランジスタ8のフレフタに負電位が発生
し、フレフタに接続されているリレーBが作動、6のタ
イマー回路のVH2の!lltによってパルスを1回又
は複数回送出する時間帯だけBリレーを保持し解放する
。Bリレーの作動に依りbl、b2、b3接点が同時に
作動し%b1、b2接点に依って治療器のIE源が一時
ON%パルスが発生される。
発生されたパルスはb3接点によって、抵抗器R1より
、抵抗器R2偏に切替えられる。
この時、R2の抵抗値はR1の抵抗値より低くR1を経
由した場合よりも3倍程度強いパルスが流れるように設
定しているので、入眠時よりも自動的に強いパルスを送
出し、イビキの抑制が効果的に行われる。又、更に強い
パルスの要求があれば出力切替スイッチS2をONにす
る事に依り5倍程度のパルスが得られ、出力調整ボリウ
ムのu4整に依って微調整をなし、好みの出力パルスを
選定する事が出来る。
所定のパルスを送出後、Bリレーは復旧し、bl、b2
、b3接点も復旧すると何時に再度のイビキ感知態勢が
作られ、イビキ発生と同時に何回でも動作が繰返される
Hl、H2は低周波チ5−りであり、C1、C2、C3
は平滑用の電解コンデンサーで、共に治療器のパルスに
依る誤動作を防止している1以上がイビキ抑制機能であ
る。
口)導子は枕に装着して首筋に密着させ、長時間の使用
に適する導子として考案された。
これ等の条件に適応するためには、従来タイプのように
導子に水を含ませる方法では、水分の乾きに依って使用
不能となり、又表面が扁平タイプの導その場合は、接触
面がずれて後頭部の髪の繁茂している部分に接触した場
合、やはりそのIl能を果たす事が出来なくなる。
これ等の欠点を改善するため第2図のように柔軟性の導
電ゴムで、表面が突起状の尖端形接触子を表裏両面に形
成し、その突起状が片面はや工低目に型取って、枕に装
着した場合突起状の接触子に依って、髪の繁茂した後頭
部番;接触しても、その間隙を縫って、良く皮膚に接触
し、パルスの微弱電流は、効果的に通電きれる。又導電
ゴム接触子なるため、水の乾きく依る通電不良の心配は
全くない。
一方、片面の突起状によって、枕によく食い込み、位置
のずれを防ぐ効果がある。
又、電極板は薄板状のハガネを使用しているため、重圧
がかかった際、その重圧に伴って無理なく湾曲し、圧力
の斑をなくすと共に、解放と同時に原型に復帰する。又
枠はハガネの弾力に合せた硬度の半硬質綱詣材で作られ
ており、接着の上複数個所をかしめて固定しているため
、耐久力にも優れている。
尚接触子は柔軟性なるため、皮膚に良く馴染み、長時間
に亘り心地良(使用出来ると共にその突起部が、軽いツ
ボ刺激の効果も期待出来る。
(荀枕は導子とσ筋に良く密着させるため、首の当る部
分を高く、頭部が首よりや覧下るように設計し、そのこ
とに依り、姿勢のずれが少くなくなるよう考案した。
枕の芯には二角状に成形した半硬質のウレタンクッショ
ン材、チップボンドを採用して永年の使用に依る型の崩
れ防止と、コストの低廉、安眠効果の最も良い弾力性と
傾斜の度合等考慮し乍も、種々実験の過程に於て、本考
案の形状が最も成果が良く、且つ枕自体でも健康の増進
に可成りの効果があることを発見した。
即ち第3図で三角状の枕の頂点に首の部分が当るよう、
枕を肩の付根まで寄せて、仰向けに寝た場合、首の部分
を起点に、両肩甲骨の間にある、第5胸椎付近から、首
の頚椎にかけて、頭部の重力により軽く引き伸され、次
に敷布団の弾力と尻部の重力とで、肩甲骨から腰部の間
を更に弱く引きばして、頚椎から腰椎にかけてのを椎を
軽く引き伸す使用を生ずる。
一般に昼間、事務系の仕事をする人、農作業及びあらゆ
る手作業をする人は、どうしても姿勢が前屈みとなり、
永年の間に、次第にを椎が湾曲する恐れがある。
これは胸部を圧迫するばかりでなく、各内蔵の自律神経
の中枢であるを椎の機能を衰退化させ、あらゆる慢性疾
患の大きな原因をなすものと考えられる。
又、従来の枕は一般に背丈が高く、その上頭部のみを枕
に当てて寝るように構成移れているため、夜間に於ても
背を丸くした状態が続き、を椎の湾曲を助長する恐れが
ある。
本考案の枕は、昼間の仕事で前屈みとなった姿勢を夜間
、自然の睡眠の中で、を椎を矯正して、自律神経を調整
し、自己免疫力を高めて、健康の増進を図る目的に充分
応えられる枕と思われる。
(9本枕カバーは導子の装着を確実にし、取付、取外し
も簡単に出来ると共に、4子のフードが体に巻きつかな
いよう考案諮れた枕カバーである。
構成は布地の枕カバー26に導子保持袋27を下向きに
穴をあけて縫い付け、その下に導子がよく固定するよう
間隔をとって、導子固定布バンド30を、片側は26に
縫い付けもう片側には圧接ファスナー29を縫い付けて
その接触する部分の26にも圧接ファスナーを縫い付け
る。
同じ要領で、フード保持布バンド31を1つは30の真
下に適当な間隔で取付け、他は縦向きに横に並べて程よ
い間隔で取付ける。
【図面の簡単な説明】
第1図は治療器の回路図 第2図は導子の断面図 第3図は導子の平面図 第4図は枕の断面図 第5図は枕カバーの平面図 第6図は全装着の斜視図 13・・・柔軟性導電ゴム 14・・・尖端形接触子 15・・・低目の尖端形接触子 16・・・ハガネ質金属電極板 17・・・半硬質構脂材を素材とする枠18・・・枠の
かしめビン 19・・・ハンダ付個所 20・・・フードブラッシング 21・・・導子のフード 22・・・半硬質ウレタンクツシラン材23・・・軟質
ウレタンフオーム 24・・・首部の抵触個所 25・・・後頭部の抵触個所 28・・・縫い目 32・・・枕本体 33・・・治療器 34・・・導子

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 従来の低周波治療器の機能はそのまま存続させ乍ら、入
    眠の促進、イビキの感知及び抑制機能を付加した低周波
    治療器であり、より効率良くより確実に機能させるため
    、導子と枕及び、枕カバーも同時に開発した。 (1)入眠の促進は、押ボタン型入眠パルス起動スイッ
    チ(以下ボタンスイッチと言う)を押すことにより、瞬
    間的に入眠パルスを発生し、ゆっくりとした周波と一定
    リズムで微弱電流の送出が始まる。各自選定した一定時
    間経過後は、自動的にイビキ抑制回路に切替えられ、も
    し此の時入眠パルス送出時間不足の場合は再度ボタンス
    イッチを押す事により、再び入眠パルスが発生され、何
    回でも動作の繰返しが可能である。 (2)イビキ抑制回路に切替えられた低周波治療器(以
    下治療器と言う)は、イビキ発生と同時に1回又は複数
    回、イビキ抑制パルスが自動的に発生され、本人は目を
    覚すことなくイビキのみを抑制する程度に、各自調整さ
    れたパルスを送出する。この時送出されるパルスは入眠
    パルスの3倍〜5倍程度に自動的に増幅されるようにな
    っており、その強度は切替スイッチで概分割され、治療
    器の出力調整ボリウムで微調整を各自選定する。 又再度イビキ発生の場合は、その都度何回でもパルスの
    送出を繰返す。 (3)導子は薄板状のハガネ質金属電極板の両面に柔軟
    性の導電ゴムを貼り合せ、その導電ゴム表面には、同質
    の柔軟性導電ゴムで突起状の尖端形接触子を形成し、そ
    の接触子を、片面はやゝ低目に形作り、ハガネ質金属電
    極板の弾力に馴染む硬度の絶縁性半硬質樹脂材を素素材
    とする枠で、ハガネ質金属電極板を接着及び複数個所か
    しめて固定した導子である。 (4)枕は半硬質のウレタンフォーム等の素材を三角状
    に成形して枕の芯となし、その外囲を軟質ウレタンフォ
    ームで被覆した枕である。 (5)枕カバーは特許請求の範囲第(3)項記載の導子
    を同第(4)項記載の枕に装着した際、その固定を確実
    ならしむるため、布地と圧接ファスナーで複数個所加工
    した枕カバーである。
JP13346685A 1985-06-18 1985-06-18 入眠促進、イビキ抑制機能付低周波治療器 Pending JPS61290963A (ja)

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JPS61290963A true JPS61290963A (ja) 1986-12-20

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ID=15105437

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JP13346685A Pending JPS61290963A (ja) 1985-06-18 1985-06-18 入眠促進、イビキ抑制機能付低周波治療器

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