JPS61290972A - 打撃練習機のボ−ル送り装置 - Google Patents

打撃練習機のボ−ル送り装置

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JPS61290972A
JPS61290972A JP13499285A JP13499285A JPS61290972A JP S61290972 A JPS61290972 A JP S61290972A JP 13499285 A JP13499285 A JP 13499285A JP 13499285 A JP13499285 A JP 13499285A JP S61290972 A JPS61290972 A JP S61290972A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ball
opening
leg pieces
arm
leg
Prior art date
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Pending
Application number
JP13499285A
Other languages
English (en)
Inventor
輝久 印南
大塚 新平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Publication of JPS61290972A publication Critical patent/JPS61290972A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
  • Percussion Or Vibration Massage (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) この発明は、野球やテニス等の打撃練習機のボール送り
装置く関するものである。
(背景技術) 従来、ばねの付勢力等で投球アームを回転させてボール
を投げ出す打撃練習機が提案されている。この種の打撃
練習機においては、例えば第11図に示すボール送シ装
置が用いられている。
すなわち、ストッカ304のボール町を、7字形の脚片
300人、300Bからなるボールセッター300を回
動させてボール送りレール303に順次供給するもので
あり、ボール送りレール303は投球アーム(図示せず
)KボールMmを案内するものである。なお、302は
ボール送シレール、 302’はボール送りガイド、3
05は固定ストッパーを送す。この装置では第11図の
状態から矢印人の方向へ脚片300人、300Bを回動
して次のボールMbを脚片300人、3008間に挾み
、順次送るものである。
しかしながらこの従来例においては、脚片300A、3
00Bの長さおよび脚片300A、300B間の隙間の
大きさが所定の大きさのボール(例えばソフトボール)
を想定して予め定まっているため、第12図に示すよう
にこれよりも小さいボールMb’(例えば硬球や軟球の
如き野球ボール)がボール送シレール302上に移動し
た場合には、このボール励′は脚片300Bによって下
方への転勤を妨げられ、このボールMb’と脚片300
人との間に隙間Δdが生じ、後続の待機ボール励″はボ
ールMb’とボール送りレール302の上端部、または
固定ストッパー305とくよって支持されることとなる
この状態で、第13図に示す如くボールセッター300
の脚片300Bが矢印λ′方向へ回動し始めると、ボー
ルMb’が下方へ転がるにつれて後続のボール励が固定
ストッパー305と脚片300人の先端との間(距離h
)を経てボールMb’と脚片300人との間の隙間に転
がり落ちる。すなわち、ボールMb  の直径dよシも
前述の距離りが長くなった場合である。このため、ボー
ルセッター300が1度に2個のボールMb’、 Mb
”を供給するような状態となり、これらのボールMb’
、 Mb″が開口部306内で詰まってしまう等の欠点
があった。
(発明の目的) 本発明は上記の点く鑑み提案されたもので、その目的と
するところはソフトボール、軟球、硬球等大きさの異な
るボールに対してもボールを1個ずつ引つ掛シなく、円
滑に供給できるようにした打撃練習機のボール送シ装置
を提供することにある。
(発明の開示) 以下、因に沿って本発明を説明する。まず、第1図にお
いて、1はボール送シケースであり、その上面には開口
部1aが設けられていると共に、この開口部1aには着
脱可能なアタッチメント24で必要に応じて取付けられ
る。また、ボール送りケース1の側方には後述する右本
体カバー6Bの円形のボール送り込み口6aが配設され
る。ゴール送りケース1の内部には、開口部1aの下方
にボール送りレール1cが形成され、その両側にはボー
ル送りガイド1dが配設されている。な、お、Isは複
数の傾斜リプからなるボール送シレール、1fは固定ス
トッパーを示す。
ま九、第1図において3はボールセッターであシ、その
構造を第2図に基き詳述する。すなわちこのボールセッ
ター3は回動軸3畠の先端部に固定された第1の脚片3
人と、前記回動軸3aの先端部にラチェット構造によっ
て連晴可能な回動軸3bに固定され九第2の脚片3Bと
を備え、この第2の脚片3Bの一部3B’は内面にネジ
が形成された連結ホルダー3cを介して螺着されていて
進退自在となっている。つまシ、ボールセッター3は、
回動軸3a、3bの2チエツト蔀の噛み合いを変えるこ
とでほぼV字状の両脚片3ム、3Bの開き角度を変え、
また脚片3Bの一部3B’を進退させることで脚片3B
全体の長さを可変とし得るものである。そして、回動軸
3a 、3bはその内部に挿通されるボールセットアー
ム4に割りビン5によって固定される。
なお、第3図に示すように、ポールセットアーム4は右
本体カバー6Bの内面においてボス部6bにより回動自
在に支持され、しかも、セットアームばね7によシ常に
F方向に付勢されている。また、ポールセットアーム4
の先端部はぎ一ル送りケースlのボス部1gK係合され
ている。
次に、本発明が適用される打撃練習機の全体構造につい
て第4図ないし第6図を参照しつつ詳述する。これらの
図において、6は本体ケースであシ、中央で左本体カバ
ー6人と右本体カバー68とに分割され、かつ前面カバ
ー6Cが設けられている。本体ケース6は前面にボール
投げ出し口8を有し、側面にゴール送り込み口6aを有
する。本体ケース6内にはボール送り込み口6aから送
られたボールMを受ける一対の平行なガイドレール9が
設けられ、かつボール投球アーム10.!:、ポールセ
ットアーム4と、これらの駆動機構部とがコ字形のフレ
ーム(図示せず)とともに収納されている。ボール送シ
ケース1上にはパイプ材で形成された第1のボールスト
ッカ11が接続され、この第1のポールストッカ11に
は第6図に示す如く第2のボールスト、ツカ12が連接
されている。また、13は脚を示している。
次いで、投球アームIOの駆動手段を説明する。
この投球アーム10は線ばねからなり、カム140回転
によシ撓められ、カム14から外れることによりその撓
みの弾発力で先端が回動し、ボールMを投げ出す。投球
アーム10は、詳しくは2本の平行な脚片からなシ、各
脚片の基端に投げ出し用はねとなるねじりコイルばね部
15が一体に延設されている。また、投球アーム10は
先端にボール保持部tOaを有する。投球アーム10の
長さ方向はぼ中間には、第4図の如くカム7オロア16
を回転自在に装着したカムフォロア軸17が固定しであ
る。なお、カムフォロア16は投球アームlOの押付は
部材となるものである。投球アーム10は、パイプ状の
アーム支軸18に、ねじりコイルばね部15が回転自在
に外嵌されて支持されており、ねじシコイルばね部15
の先端に設けた係合部が、前記フレームに係合している
。アーム支持軸18は前記フレームに取付けである。カ
ムフォロア16はカム14に転接するものである。
カム14は、回転方向に漸次径が大きくなり、途中で不
連続的に小径となっている。カム14の駆動は、ボール
セットアーム4とともにギャードモータ19により行な
われる。更にカム14を取付けたカム軸加に、カム14
およびポールセットアーム4の作動用の突起部21mを
有する大ギヤ21を一転自在に嵌合しである。また、ポ
ールセットアーム4の上端部は大ギヤ21の突起部21
mに係合している。
なお、左右の本体カバー6人、6Bの上端部にはこれら
に挾まれるようfして電源スィッチ22が配設されてい
る。
一方、ガイドレール9は、投球アーム1oのボール保持
部10mの回動軌跡にほぼ石う円弧状く形成されており
、かつ投球方向の前方に至るほど漸次ボール保持部10
mの回転軌跡から外側へ離れる形状となっている。
本体ケース6の下部には固定脚片路が一体に形成される
とともに、角度調整金具24とそのナツト部に螺合する
一対の角度調整ねじ25を介して調整ゴム足26が固定
されている。角度調整金具24は本体ケース6に固定さ
れている。すなわち、角度調整ねじ25を回すことによ
り、地面に対する本体r−ス6のセット角度が可変とな
り、ボールの投げ出し角度が任意に変えられる。
以下、この動作を説明する。
電源スィッチ22をオンにすると、ギャードモータ19
が回転し、大ギヤ21を介してカム14が回転する。こ
れにより、投球アーム10を移動させるとともに、大ギ
ヤ21の突起部21mによυボールセットアーム4を介
してボールセッター3を移動させる。すると、第7図に
示す如く待機しているボールM1は、ボールセッター3
の脚片3人がボール送りレールICの11沈み、さらに
他方の脚片3Bbよび3B’がボールll/i1をおす
ため、ボールM、は第8図のようにボール送りレールI
s上に移動する。このとき、ボールM、は、ボール送シ
レール1cとボール送〕ガイド1dで3点支持されて移
動する。ボール送りレールl台上に移動したボールは町
ボール送シレールle自体がボール送シ込み口61だ対
し直角かつ傾斜をもつリプで構成されたものであるため
、スムーズにボール送シ込み口6aを通過し、投球アー
ムIOの先端のボール保持部tOa上に移動する。
ここで、ボールセッター3の脚片3Bの一部3B’の先
端の折曲部と、固定ストッパーifとの間の距離りは、
ボールM、(M2)の直径をDとすると、D>hとなる
ようにし、両脚片3A 、38間に入っていた1個のボ
ールM、のみを送り、2個同時には入らないようにする
。従って、後続の待機ボールM2は第8図に示す如く固
定ストッパー1fと脚片3Bの一部3B’との間で流入
を阻止され、ボールセッター3がセットアームはね7の
力によ〕元の位置に復帰した時に第7図のボールM、の
場所へと送り込まれ、確実に再びセットされることにな
る。
なお、ボールセッター3が第8図のように回動して待機
ビールM2が固定ストッパ1fで止められた状態のとき
、このボールM2はポールセッター3の供給側の脚片3
Bの一部3B’の折曲部に載せられておシ、折曲部の長
さtを十分としておけばボール送シレール1・上に落ち
ない。しかも、この折曲部をボールセッター30回動中
心に沿う円周方向に延設することによシ、ポールセッタ
ー3が戻シ回動(矢印A′方向)するときに、脚片3B
およびその一部3B’が待機ボールM2で回動を阻止さ
れる仁とがなく、円滑に戻シ動作が行なわれる。
次に、先のボールM、 、M2等よシも小径のボールM
、′1M2′・・・を使用する場合には、ポールセッタ
ー3の連結ホルダー30を調節して脚片3Bの一部3B
’を伸ばし、詳しくは第10図のようにアタッチメント
2の開口部2aの内縁から脚片3Bの一部3B’の先端
までの距離h′がボールM、′〜M4′の直径D′よシ
も短かくなるようにし、しかも、第9図の如く両脚片3
A 、3 Bの角変βが第7図の場合(角度α)よシも
小さくなるように回動軸3&。
3bのラチェット部を調節して設定する。こうすること
によシ、第10図に示すように比較的狭い開き角度の両
脚片3A、3Bにょシ小径のボールM2′が1個だけ送
られ、後続のボールM3′はD’> h’の関係によシ
、ボール移動方向へ送られてくることはない。従って、
ボールM、′〜M4′は1個ずつポールセッター3によ
って屓次送られることとなる。ここで、アタッチメント
2は、その開口部2息を通路の本来の開口部1mよりも
小さくすることにより、ボールのズレな防ぐ効果がある
なお、投球動作を説明すると、カムフォロア16がカム
14の最大半径部から外れると、投球アーム10のねじ
シばね部15に蓄え之エネルギーによシ、投球アーム1
0はボールを3点保持したままはじき出される。ボール
を保持したままで移動した投球アーム10は、ダンパ2
7(第4図参照)に接触すると急激に運動を停止し、ビ
ールのみがねじりコイルばね部15のエネルギーで加速
された初速をもって投げ出されるものである。
(9,明の効果) 以上のように本発明によれば、ボールを供給するガイド
に対向して固定ストッパを設け、この固定ストッパに対
して互いにボール移動方向の前後となるボール支持用の
一対の脚片を前記移動方向に回動自在に設け、これら脚
片のうちのボール移動方向上手側の一方の脚片の長さを
可変自在に形成し、かつ前記一対の脚片間の開き角度を
可変自在に形成したから、大きさの異なる複数411類
のボールであっても、ボール支持用ずつ順次引っ掛かり
なく円滑に供給できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は斜視図、第2図(イ)は要部の斜視図、同(ロ
)は同じく分解側面図、第3図は要部の斜視図、第4図
は本発明を適用した打撃練習機の側面図、第5図は同じ
く正面図、第6図は同じく斜視図、第7図ないし第10
図は動作説明図、第11図ないし第13図は従来例の動
作説明図である。 ld・・・ボール送りガイド、If・・・固定ストッパ
ー、3A、3B−・・脚片、3B’−・・脚片の一部、
3a、3b・・・回動軸、M、M、〜町1M、′〜M4
′・・・ボール。 第3図 第4図 第5図 η 第6図 第13図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ボールを供給するガイドに対向して固定ストッパ
    を設け、この固定ストッパに対して互いにボール移動方
    向の前後となるボール支持用の一対の脚片を前記移動方
    向に回動自在に設け、これら脚片のうちのボール移動方
    向上手側の一方の脚片の長さを可変自在に形成し、かつ
    前記一対の脚片間の開き角度を可変自在に形成したこと
    を特徴とする打撃練習機のボール送り装置。
  2. (2)ボールを一対の脚片方向へ供給するためのボール
    収納用のストッカーと、一方の脚片との間の通路の開口
    部の面積を可変とした特許請求の範囲第1項記載の打撃
    練習機のボール送り装置。
  3. (3)ストッカと一方の脚片との間の通路に配設した着
    脱自在なアタッチメントの開口部により、前記通路の開
    口部の面積を可変とした特許請求の範囲第2項記載の打
    撃練習機のボール送り装置。
JP13499285A 1985-06-19 1985-06-19 打撃練習機のボ−ル送り装置 Pending JPS61290972A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13499285A JPS61290972A (ja) 1985-06-19 1985-06-19 打撃練習機のボ−ル送り装置

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JP13499285A JPS61290972A (ja) 1985-06-19 1985-06-19 打撃練習機のボ−ル送り装置

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JPS61290972A true JPS61290972A (ja) 1986-12-20

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ID=15141404

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JP13499285A Pending JPS61290972A (ja) 1985-06-19 1985-06-19 打撃練習機のボ−ル送り装置

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