JPS61291006A - 積層型濾過装置 - Google Patents
積層型濾過装置Info
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- JPS61291006A JPS61291006A JP60131424A JP13142485A JPS61291006A JP S61291006 A JPS61291006 A JP S61291006A JP 60131424 A JP60131424 A JP 60131424A JP 13142485 A JP13142485 A JP 13142485A JP S61291006 A JPS61291006 A JP S61291006A
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Landscapes
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はろ過する液体、気体等流体に接する全部品が弗
素樹脂から成る、耐薬品性及び耐熱性に優れた精密涙過
装置に関するものである。
素樹脂から成る、耐薬品性及び耐熱性に優れた精密涙過
装置に関するものである。
(従来技術)
液体や気体中に含壕れる微粒子を精密濾過により分離す
るための濾過装置の一つとして、第4図に例示する様に
、弗素樹脂製容器(容器は図示せず)中に、弗素樹脂製
濾過膜(1)が液体、気体等流体を濾過出来るよう弗素
樹脂製支持板(2)により展張支持されて数段に形成さ
れてなる積層型濾過装置がある。なお濾過膜により沖過
された液体又は気体(5)は支持板に設けられた溝乃至
あなを経て支持板軸方向中央の集液(又は集気)孔(7
)を通して取出口に至り取出される。なお第一図中(6
)は膜(1)と支持板(2)より構成される一段である
。
るための濾過装置の一つとして、第4図に例示する様に
、弗素樹脂製容器(容器は図示せず)中に、弗素樹脂製
濾過膜(1)が液体、気体等流体を濾過出来るよう弗素
樹脂製支持板(2)により展張支持されて数段に形成さ
れてなる積層型濾過装置がある。なお濾過膜により沖過
された液体又は気体(5)は支持板に設けられた溝乃至
あなを経て支持板軸方向中央の集液(又は集気)孔(7
)を通して取出口に至り取出される。なお第一図中(6
)は膜(1)と支持板(2)より構成される一段である
。
(発明が解決しようとする問題点)
上記に於いて、支持板に、弗素樹脂の中でも溶融性の樹
脂(詳細後述)を用いれば支持板側平面にそっておいた
濾過膜の外周、内周部分を支持板側平面の外周、内周部
分に夫々熱融着し展張支持出来る。
脂(詳細後述)を用いれば支持板側平面にそっておいた
濾過膜の外周、内周部分を支持板側平面の外周、内周部
分に夫々熱融着し展張支持出来る。
しかし乍らこのように濾過膜(1)を支持板(2)に展
張したものを数段(6)、(6)・・・に重ねる接合部
(10)は場所が挾少であるためヒートシール出来ない
。
張したものを数段(6)、(6)・・・に重ねる接合部
(10)は場所が挾少であるためヒートシール出来ない
。
又、接合部(10)の接着剤による接着も困難であると
共に汚染の原因となる。従って例えば断面星形のボルト
を集液(又は集気)孔に通しこれによる締め合せにより
シールされた装置があるのみである。しかしながら弗素
樹脂は永久変形を起し易く長期のシール性は期待できな
い。
共に汚染の原因となる。従って例えば断面星形のボルト
を集液(又は集気)孔に通しこれによる締め合せにより
シールされた装置があるのみである。しかしながら弗素
樹脂は永久変形を起し易く長期のシール性は期待できな
い。
上記に鑑み本発明は、濾過する液体、気体等流体に接す
る部分に弗素樹脂以外の材料を使用することなく、しか
も上記問題点を解消した濾過装置を開発したものである
。以下詳細に本発明を説明する。
る部分に弗素樹脂以外の材料を使用することなく、しか
も上記問題点を解消した濾過装置を開発したものである
。以下詳細に本発明を説明する。
(問題点を解決するための手段)
即ち本発明の積層型濾過装置は、第1図(glに例示す
る様に、弗素樹脂製容器中に、弗素樹脂製支持板(16
)が液体、気体等流体を流過出来るよう弗素樹脂製支持
部材により展張支持されて数段に形成される濾過装置に
於いて、上記支持部材は外周の短筒状体(11)と内周
の短筒状体(14)と中間のドーナツ状支持体(12)
とよりなり、外周の短筒状体は中間のドーナツ状支持体
の外側縁に接して位置せしめられ、内周の短筒状体は座
部(15)を形成する切欠きに中間のドーナツ状支持体
の内縁端部を位置せしめて且つ内周の短筒状体同士は支
持体の高さ(H)の間の位置で接合する如く位置せしめ
られ、濾過膜(16)は中間のドーナツ状支持体の上下
両平面にそってあり、膜外周部は夫々外周の短筒状体の
上下両面に熱融着され、膜内周部は夫々内周の短筒状体
の支持板用切欠座部面に中間のドーナツ状支持体と内周
の短筒状体の間にあって熱融着されて構成され、上記内
周の短筒状体同士が中間のドーナツ状支持体の高さの間
の位置で接合する部分はろ過膜によりろ過された液体、
気体等流体が中間のドーナツ状支持体の部分を経て内周
の短筒状体中央の流体を集める孔に至る流路とする又は
流路となることが許される範囲内に存在することを特徴
とする。
る様に、弗素樹脂製容器中に、弗素樹脂製支持板(16
)が液体、気体等流体を流過出来るよう弗素樹脂製支持
部材により展張支持されて数段に形成される濾過装置に
於いて、上記支持部材は外周の短筒状体(11)と内周
の短筒状体(14)と中間のドーナツ状支持体(12)
とよりなり、外周の短筒状体は中間のドーナツ状支持体
の外側縁に接して位置せしめられ、内周の短筒状体は座
部(15)を形成する切欠きに中間のドーナツ状支持体
の内縁端部を位置せしめて且つ内周の短筒状体同士は支
持体の高さ(H)の間の位置で接合する如く位置せしめ
られ、濾過膜(16)は中間のドーナツ状支持体の上下
両平面にそってあり、膜外周部は夫々外周の短筒状体の
上下両面に熱融着され、膜内周部は夫々内周の短筒状体
の支持板用切欠座部面に中間のドーナツ状支持体と内周
の短筒状体の間にあって熱融着されて構成され、上記内
周の短筒状体同士が中間のドーナツ状支持体の高さの間
の位置で接合する部分はろ過膜によりろ過された液体、
気体等流体が中間のドーナツ状支持体の部分を経て内周
の短筒状体中央の流体を集める孔に至る流路とする又は
流路となることが許される範囲内に存在することを特徴
とする。
本発明に於いて、上記熱融着を行うため外周の短筒状体
(11)及び内周の短筒状体(14)には弗素樹脂中で
も溶融可能な樹脂を用いる。この溶融可能な樹脂として
は、テトラフルオロエチレン〜ヘキサフルオロプロピレ
ン共重合体(FEP)、テトラフルオロエチレンルバー
フルオロアルキルビニルエーテル共重合体(PFA)、
テトラフルオロエチレン−エチレン共重合体(ETFE
)、ポリクロロトリフルオロエチレン(PCTFE)、
ポリ弗化ヒニリデ7(PVdF)、ポリ弗化ビニル(P
vF)、クロロトリフルオロエチレン−エチレン共重合
体(ECTFE)等があげられる。特に耐熱耐薬品性が
要求される場合にはFEP又はPFAを用いるのが適当
である。
(11)及び内周の短筒状体(14)には弗素樹脂中で
も溶融可能な樹脂を用いる。この溶融可能な樹脂として
は、テトラフルオロエチレン〜ヘキサフルオロプロピレ
ン共重合体(FEP)、テトラフルオロエチレンルバー
フルオロアルキルビニルエーテル共重合体(PFA)、
テトラフルオロエチレン−エチレン共重合体(ETFE
)、ポリクロロトリフルオロエチレン(PCTFE)、
ポリ弗化ヒニリデ7(PVdF)、ポリ弗化ビニル(P
vF)、クロロトリフルオロエチレン−エチレン共重合
体(ECTFE)等があげられる。特に耐熱耐薬品性が
要求される場合にはFEP又はPFAを用いるのが適当
である。
又中間のドーナツ状支持体(12)には上記溶融性樹脂
の外弁溶融性樹脂例えばポリテトラフルオロエチレン(
PTFE)等を用いる。
の外弁溶融性樹脂例えばポリテトラフルオロエチレン(
PTFE)等を用いる。
又濾過膜(16)には多孔質のポリテトラフルオロエチ
レン(PTFE)シート等を用いる。このPTFEシー
トは特に延伸焼結法により製造されたシートが最適であ
る。延伸焼結法によりPTFE多孔質膜を製造するには
基本的には特公昭42−13560号に記載の方法が採
用される。この方法により製造されたPTFE多孔質膜
は、繊維と該繊維により互に連結された結節とから成る
ミクロ構造を有することが特徴であり、機械的強度が大
きく、微細で均一な孔径を有し、大きな気孔率のものも
製造可能である。孔径は通常0.01〜100μmのも
のから用途に応じて選択使用される。
レン(PTFE)シート等を用いる。このPTFEシー
トは特に延伸焼結法により製造されたシートが最適であ
る。延伸焼結法によりPTFE多孔質膜を製造するには
基本的には特公昭42−13560号に記載の方法が採
用される。この方法により製造されたPTFE多孔質膜
は、繊維と該繊維により互に連結された結節とから成る
ミクロ構造を有することが特徴であり、機械的強度が大
きく、微細で均一な孔径を有し、大きな気孔率のものも
製造可能である。孔径は通常0.01〜100μmのも
のから用途に応じて選択使用される。
相当する支持部材を、外周の短筒状体(11)、内周の
短筒状体(14)、中間のドーナツ状支持体(12)の
3部材に分割することにより、後述で明らかな通り濾過
膜と支持部材の必要部分の熱融着を可能とし、同時に内
周の短筒状体の積み重ね接合部を後述で明らかな通り支
持体の高さの中にあらしめて沢過液(又は沢過気)の通
る流路の範囲部分に存在させ液密(又は気密)手段を施
す必要をなくしたことに特徴を有するものである。
短筒状体(14)、中間のドーナツ状支持体(12)の
3部材に分割することにより、後述で明らかな通り濾過
膜と支持部材の必要部分の熱融着を可能とし、同時に内
周の短筒状体の積み重ね接合部を後述で明らかな通り支
持体の高さの中にあらしめて沢過液(又は沢過気)の通
る流路の範囲部分に存在させ液密(又は気密)手段を施
す必要をなくしたことに特徴を有するものである。
(実施例)
以下に本発明の理解を助けるため本発明を実施例の第1
図についてその組立て方法と共に詳細に説明する。
図についてその組立て方法と共に詳細に説明する。
の外周の短筒状体、(12)は弗素樹脂製の中間のドー
ナツ状支持体、(14)は弗素樹脂製の内周の短筒状体
であり、(IA持版板組付用切欠座部(15)を持つ。
ナツ状支持体、(14)は弗素樹脂製の内周の短筒状体
であり、(IA持版板組付用切欠座部(15)を持つ。
これら(11)、(12)及び(14)で弗素樹脂製濾
過膜(16)を展張する支持部材を構成する。なお(S
)はヒートシールを示す。
過膜(16)を展張する支持部材を構成する。なお(S
)はヒートシールを示す。
なお、中間のドーナツ状支持体(12)及び内周の短筒
状体(14)は第2図および第3図に示す如く溝乃至あ
な(13)を有し炉液(又は炉気) (19)の集液を
外周の短筒状体(11)の下面にヒートシールした濾過
膜(16)を持ち来たり、その内周を変形の内周の短筒
状体(最下端数中間のものと異る) (14L)の切欠
座部(15)面にヒートシールする。
状体(14)は第2図および第3図に示す如く溝乃至あ
な(13)を有し炉液(又は炉気) (19)の集液を
外周の短筒状体(11)の下面にヒートシールした濾過
膜(16)を持ち来たり、その内周を変形の内周の短筒
状体(最下端数中間のものと異る) (14L)の切欠
座部(15)面にヒートシールする。
次に図fblに示す様に、スペーサー(202を(14
L)の外側に置き支持体(12)を濾過膜(16)上、
外周の短筒状体(11)の内側縁部と変形の内周の短筒
状体(14L)の切欠座部(15)との間に嵌め合わせ
る。
L)の外側に置き支持体(12)を濾過膜(16)上、
外周の短筒状体(11)の内側縁部と変形の内周の短筒
状体(14L)の切欠座部(15)との間に嵌め合わせ
る。
次に図(C1に示す様に、新な内周の短筒状体(14)
の下側切欠座部(15)面にヒートシールした濾過膜(
16)を持ち来たり、図(dlに示す様に、その外周を
先の外周の短筒状体(11)の上面にヒートシールする
。
の下側切欠座部(15)面にヒートシールした濾過膜(
16)を持ち来たり、図(dlに示す様に、その外周を
先の外周の短筒状体(11)の上面にヒートシールする
。
次に図fe)に示す様に、外周を新たな外周の短筒状体
(11)の下面にヒートシールした濾過膜(16)を持
ち来たり(第1図と同様)、その内周を前の内周の短筒
状体(14)の上側切欠座部(15)面にヒートシール
する。(2o)Iゴ、組立6+taL餘〈スヘーサーτ
゛ちれ ・図(bl〜図(elを繰り返して積層する。
(11)の下面にヒートシールした濾過膜(16)を持
ち来たり(第1図と同様)、その内周を前の内周の短筒
状体(14)の上側切欠座部(15)面にヒートシール
する。(2o)Iゴ、組立6+taL餘〈スヘーサーτ
゛ちれ ・図(bl〜図(elを繰り返して積層する。
図(f+にこれを示す。なお(14U)は変形の内周の
短筒状体(最上端数中間のものとは異る)、(dlは善
隣接する中間のドーナツ状支持体間の間隔を示す。
短筒状体(最上端数中間のものとは異る)、(dlは善
隣接する中間のドーナツ状支持体間の間隔を示す。
図(glは出来上りヨで(19)が液体又は気体であり
実線はろ過膜に至るまで、破線はろ過膜を通過した後で
ある。なお(17)は集液(又は集気)孔であり、これ
を経て流体取出口に至る。
実線はろ過膜に至るまで、破線はろ過膜を通過した後で
ある。なお(17)は集液(又は集気)孔であり、これ
を経て流体取出口に至る。
上記の如く、沖過膜(16)の内周部は支持部材組付時
に順次内周の短筒状体の切欠座部(15)面にヒ一トシ
ール出来る構造であり、しかも内周の短筒状体の重ね接
合部は中間のドーナツ状支持体の高さ(H)の中間の位
置にあり、接合部は、濾過膜によりろ過された液体、気
体等流体が中間のドーナツ状支持体の部分を経て内周の
短筒状体中央の集液(又は集気)孔に至る流路とする又
は流路となることの許される範囲内に存在する。従って
内周の短筒状体の接合部にバッキング或は接着剤等は不
要であり、又歪も問題としない。
に順次内周の短筒状体の切欠座部(15)面にヒ一トシ
ール出来る構造であり、しかも内周の短筒状体の重ね接
合部は中間のドーナツ状支持体の高さ(H)の中間の位
置にあり、接合部は、濾過膜によりろ過された液体、気
体等流体が中間のドーナツ状支持体の部分を経て内周の
短筒状体中央の集液(又は集気)孔に至る流路とする又
は流路となることの許される範囲内に存在する。従って
内周の短筒状体の接合部にバッキング或は接着剤等は不
要であり、又歪も問題としない。
(発明の効果)
以上の通りであり、本発明によると長期にわたって信頼
のおける且つ耐薬品性、耐熱性に優れた濾過装置が得ら
れる。
のおける且つ耐薬品性、耐熱性に優れた濾過装置が得ら
れる。
第1図(al〜fg+は本発明の濾過装置の組立順序並
びに出来上りを説明する図、第2図及び第3図は第1図
に用いる中間のドーナツ状支持体及び内周の短筒状体を
説明する図で図(alは上面図、図(blは断面図、図
(C)は背面図、第4図は従来の濾過装置を説明する図
を夫々例示している。 (11)・・・弗素樹脂製の外周の短筒状体、(12)
・・・弗素樹脂製の中間のドーナツ状支持体、(13)
・・・溝乃至あな、 (14)・・・弗素樹脂製の内周の短筒状体、(15)
・・・切欠き座部、 (16)・・・弗素樹脂製p過膜、 (17)・・・集液(又は集気)孔 (19)・・・ろ液(又は炉気) (20)・・・スペーサー オ 1 図 (a) (b) (C) N 第3図 (a) 第4図 2:10 56:7 玉、 1i
びに出来上りを説明する図、第2図及び第3図は第1図
に用いる中間のドーナツ状支持体及び内周の短筒状体を
説明する図で図(alは上面図、図(blは断面図、図
(C)は背面図、第4図は従来の濾過装置を説明する図
を夫々例示している。 (11)・・・弗素樹脂製の外周の短筒状体、(12)
・・・弗素樹脂製の中間のドーナツ状支持体、(13)
・・・溝乃至あな、 (14)・・・弗素樹脂製の内周の短筒状体、(15)
・・・切欠き座部、 (16)・・・弗素樹脂製p過膜、 (17)・・・集液(又は集気)孔 (19)・・・ろ液(又は炉気) (20)・・・スペーサー オ 1 図 (a) (b) (C) N 第3図 (a) 第4図 2:10 56:7 玉、 1i
Claims (3)
- (1)弗素樹脂製容器中に、弗素樹脂製濾過膜が液体、
気体等流体を濾過出来るよう弗素樹脂製支持部材により
展張支持されて数段に形成される濾過装置に於いて、上
記支持部材は外周の短筒状体(11)と内周の短筒状体
(14)と中間のドーナツ状支持体(12)とよりなり
、外周の短筒状体は中間のドーナツ状支持体の外側縁に
接して位置せしめられ、内周の短筒状体は座部(15)
を形成する切欠きに中間のドーナツ状支持体の内縁端部
を位置せしめて且つ内周の短筒状体同士は支持体の高さ
(H)の間の位置で接合する如く位置せしめられ、濾過
膜(16)は中間のドーナツ状支持体の上下両平面にそ
ってあり、膜外周部は夫々外周の短筒状体の上下両面に
熱融着され、膜内周部は夫々内周の短筒状体の支持板用
切欠座部面に中間のドーナツ状支持体と内周の短筒状体
の間にあって熱融着されて構成され、上記内周の短筒状
体同士が中間のドーナツ状支持体の高さの間の位置で接
合する部分はろ過膜によりろ過された液体、気体等流体
が中間のドーナツ状支持体の部分を経て内周の短筒状体
中央の流体を集める孔に至る流路とする又は流路となる
ことが許される範囲内に存在することを特徴とする積層
型ろ過装置。 - (2)ろ過膜が多孔質のポリテトラフルオロエチレンか
らなる特許請求の範囲第(1)項記載の積層型ろ過装置
。 - (3)外周の短筒状体及び内周の短筒状体が溶融性弗素
樹脂からなる特許請求の範囲第(1)項記載の積層型ろ
過装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60131424A JPS61291006A (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | 積層型濾過装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60131424A JPS61291006A (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | 積層型濾過装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61291006A true JPS61291006A (ja) | 1986-12-20 |
Family
ID=15057635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60131424A Pending JPS61291006A (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | 積層型濾過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61291006A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009241008A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Nichias Corp | 粒子捕捉材及びその製造方法 |
-
1985
- 1985-06-17 JP JP60131424A patent/JPS61291006A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009241008A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Nichias Corp | 粒子捕捉材及びその製造方法 |
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