JPS61291377A - 多糸条誘導装置 - Google Patents
多糸条誘導装置Info
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- JPS61291377A JPS61291377A JP13354285A JP13354285A JPS61291377A JP S61291377 A JPS61291377 A JP S61291377A JP 13354285 A JP13354285 A JP 13354285A JP 13354285 A JP13354285 A JP 13354285A JP S61291377 A JPS61291377 A JP S61291377A
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- sliding block
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- guide rail
- sliding
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Links
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- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 8
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、並列して走行する複数本の糸条の間隔を必
要に応じて狭くしたり広くしたりするための多糸条誘導
装置に関し、合成繊維の紡糸工程で使用される多糸条ワ
インダにおいて、狭い間隔で並列して走行する複数本の
糸条の間隔を広げてトラバースガイドに導くための分繊
装置、およびエアサッカに吸引されている複数本の糸条
を分離して空ボビンに糸掛けするための糸掛は装置など
の利用される。
要に応じて狭くしたり広くしたりするための多糸条誘導
装置に関し、合成繊維の紡糸工程で使用される多糸条ワ
インダにおいて、狭い間隔で並列して走行する複数本の
糸条の間隔を広げてトラバースガイドに導くための分繊
装置、およびエアサッカに吸引されている複数本の糸条
を分離して空ボビンに糸掛けするための糸掛は装置など
の利用される。
(従来の技術)
従来の多糸条ワインダとして、第8図に示すように、上
方の紡糸ノズル(図示されていない)から紡出された4
本の合成繊維マルチフィラメント糸条(以下、糸条とい
う)Yを引取りローラ1、ガイドローラ2、分繊装置3
のヤーンガイド4およびトラバースガイド5を経てボビ
ン6に巻取るようにしたものが知られている。なお、C
はチーズ、7はトラバースカムボックス、8はボビン支
持軸である。そして、上記の分繊用ヤーンガイド4は、
筒状の支持ガイド9に摺動自在に嵌装されている摺動ロ
ッド9aに所定の間隔で固定され、上記の分繊用ヤーン
ガイド41;糸条Yを掛ける際に摺動ロッド9aを手前
(図の左方)に引出すことにより、奥の方(支持ガイド
9側)に位置するヤーンガイド4に糸条Yを容易に掛け
られるようになっていた。
方の紡糸ノズル(図示されていない)から紡出された4
本の合成繊維マルチフィラメント糸条(以下、糸条とい
う)Yを引取りローラ1、ガイドローラ2、分繊装置3
のヤーンガイド4およびトラバースガイド5を経てボビ
ン6に巻取るようにしたものが知られている。なお、C
はチーズ、7はトラバースカムボックス、8はボビン支
持軸である。そして、上記の分繊用ヤーンガイド4は、
筒状の支持ガイド9に摺動自在に嵌装されている摺動ロ
ッド9aに所定の間隔で固定され、上記の分繊用ヤーン
ガイド41;糸条Yを掛ける際に摺動ロッド9aを手前
(図の左方)に引出すことにより、奥の方(支持ガイド
9側)に位置するヤーンガイド4に糸条Yを容易に掛け
られるようになっていた。
また、下方のエアサッカー10に吸引されている複数本
の糸条Yをボビン6に巻きつける糸掛は作業を容易にす
るための装置として、このエアサッカー10とボビン支
持軸8の間に、ボビン支持軸8と平行に筒状の支持体1
1を設け、この支持体11に摺動自在に嵌装された操作
ロッド12に複数個の糸掛は用ヤーンガイド13を取付
け、操作ロッド12を手前に引出して複数個の糸掛はヤ
ーンガイド13を手前に集め、この状態で糸掛はヤーン
ガイド13に糸条Yを挿通し、次いで操作ロッド12を
押し込んで糸掛はヤーンガイド13の間隔を広げ、しか
るのち糸掛はヤーンガイド13を矢印P方向に回転して
糸条Yをボビン6に圧接し、同時に糸条Yをその張力に
よりボビン6とエアサッカー10との間で切断するよう
にしたものでか知られている(特開昭60−56774
号公報参照)。
の糸条Yをボビン6に巻きつける糸掛は作業を容易にす
るための装置として、このエアサッカー10とボビン支
持軸8の間に、ボビン支持軸8と平行に筒状の支持体1
1を設け、この支持体11に摺動自在に嵌装された操作
ロッド12に複数個の糸掛は用ヤーンガイド13を取付
け、操作ロッド12を手前に引出して複数個の糸掛はヤ
ーンガイド13を手前に集め、この状態で糸掛はヤーン
ガイド13に糸条Yを挿通し、次いで操作ロッド12を
押し込んで糸掛はヤーンガイド13の間隔を広げ、しか
るのち糸掛はヤーンガイド13を矢印P方向に回転して
糸条Yをボビン6に圧接し、同時に糸条Yをその張力に
よりボビン6とエアサッカー10との間で切断するよう
にしたものでか知られている(特開昭60−56774
号公報参照)。
(発明が解決しようとする問題点)
上記の多糸条ワインダは、その多数個が通路に沿って配
列され、上記ボビン支持軸8が通路に、直角に向けられ
る。しかも、最近のワインダは、多糸条巻取化およびラ
ージパッケージ化のため、ボビン支持軸8の長さが従来
の60〜80cmに比べて非常に長い120〜140c
mになってきており、分繊作業や糸掛は作業がますます
困難になっているので、上記の分繊装置や糸掛は装置の
必要性が高まっている。
列され、上記ボビン支持軸8が通路に、直角に向けられ
る。しかも、最近のワインダは、多糸条巻取化およびラ
ージパッケージ化のため、ボビン支持軸8の長さが従来
の60〜80cmに比べて非常に長い120〜140c
mになってきており、分繊作業や糸掛は作業がますます
困難になっているので、上記の分繊装置や糸掛は装置の
必要性が高まっている。
しかしながら、従来の分繊装置3は、分繊用ヤーンガイ
ド4が固定された摺動ロッド9aを手前に。
ド4が固定された摺動ロッド9aを手前に。
すなわち機台前方の通路側に引出すものであるから、分
繊用ヤーンガイド4に対する糸掛は作業中は、上記の通
路を他の作業員や運搬車が通過できないという問題があ
った。また、特開昭60−56774号公報に記載され
た糸掛は装置は、操作ロッド12を手前に引出すもので
あるから、上記の分繊装置3と同様に他の作業員や運搬
車の通過を妨げるという問題があった。
繊用ヤーンガイド4に対する糸掛は作業中は、上記の通
路を他の作業員や運搬車が通過できないという問題があ
った。また、特開昭60−56774号公報に記載され
た糸掛は装置は、操作ロッド12を手前に引出すもので
あるから、上記の分繊装置3と同様に他の作業員や運搬
車の通過を妨げるという問題があった。
この発明は、上記多糸条ワインダの分繊装置や糸掛は装
置のように、並列して走行する複数本の糸条の間隔を必
要に応じて狭くしたり広くしたりすることができ、かつ
その操作の際に通路側に突出することのない多糸条誘導
装置を提供するものである。
置のように、並列して走行する複数本の糸条の間隔を必
要に応じて狭くしたり広くしたりすることができ、かつ
その操作の際に通路側に突出することのない多糸条誘導
装置を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
直線状のガイドレール23を片持状に設け、このガイド
レール23の先端に先端ブロック29を固定すると共に
その基部側に少なくとも1個の摺動ブロック30.31
.32を摺動自在に嵌装し、これらの先端ブロック29
および摺動ブロック30.31.32など複数個のブロ
ックを2個ずつ、その一方に対し他方が所定間隔内で進
退できるように抜け止めストッパ33a、34a、35
a を有する間隔ロッド33.34.35で順に連結し
、基部側端部の摺動ブロック30に摺動用駆動軸27を
接続し、上記の摺動ブロック30.31.32にヤーン
ガイド37を取付ける。
レール23の先端に先端ブロック29を固定すると共に
その基部側に少なくとも1個の摺動ブロック30.31
.32を摺動自在に嵌装し、これらの先端ブロック29
および摺動ブロック30.31.32など複数個のブロ
ックを2個ずつ、その一方に対し他方が所定間隔内で進
退できるように抜け止めストッパ33a、34a、35
a を有する間隔ロッド33.34.35で順に連結し
、基部側端部の摺動ブロック30に摺動用駆動軸27を
接続し、上記の摺動ブロック30.31.32にヤーン
ガイド37を取付ける。
(作用)
先端ブロック29および摺動ブロック30.31.32
など複数個のブロックが所定間隔で広がった状態にある
とき、摺動用駆動軸27で基部側の摺動ブロック30を
先端側に押すと、上記基部側の摺動ブロック30がガイ
ドレール23に沿って先端側に前進する。このとき、上
記基部側の摺動ブロック30と基部側から2番目の摺動
ブロック31とは、間隔ロッド33で摺動自在に連結さ
れているので、上記2番目の摺動ブロック31は静止を
°続け、両者の間隔が狭くなって両者が接したとき、2
番目の摺動ブロック31が基部側の摺動ブロック30に
押されて前進を開始する。以下、同様にして2番目、3
番目の順に摺動ブロック31.32が前進し、最も先端
寄りの摺動ブロック32が先端に固定されている先端ブ
ロック29に接したとき、上記の駆動が停止し、上記の
摺動ブロック30.31.32に固定されているヤーン
ガイド37がガイドレール23の先端付近に集められる
。
など複数個のブロックが所定間隔で広がった状態にある
とき、摺動用駆動軸27で基部側の摺動ブロック30を
先端側に押すと、上記基部側の摺動ブロック30がガイ
ドレール23に沿って先端側に前進する。このとき、上
記基部側の摺動ブロック30と基部側から2番目の摺動
ブロック31とは、間隔ロッド33で摺動自在に連結さ
れているので、上記2番目の摺動ブロック31は静止を
°続け、両者の間隔が狭くなって両者が接したとき、2
番目の摺動ブロック31が基部側の摺動ブロック30に
押されて前進を開始する。以下、同様にして2番目、3
番目の順に摺動ブロック31.32が前進し、最も先端
寄りの摺動ブロック32が先端に固定されている先端ブ
ロック29に接したとき、上記の駆動が停止し、上記の
摺動ブロック30.31.32に固定されているヤーン
ガイド37がガイドレール23の先端付近に集められる
。
一方、ガイドレール23の先端側に摺動ブロック30.
31.32が集まっているとき、基部側の摺動ブロック
30が駆動軸27に引かれて固定部側に後退すると、基
部側の摺動ブロック30と基部側から2番目の摺動ブロ
ック31が間隔ロッド33で摺動自在に連結されている
ため1両者の間隔が間隔ロッド33の長さで定まる所定
の間隔に達するまで上記2番目の摺動ブロック31が静
止し、両者の間隔が所定の間隔に達すると、間隔ロッド
33のストッパ33aの作用で上記2番目の摺動プロッ
ト31が後退を始める。以下、同様にして基部側から2
番目、3番目の順に摺動ブロック31.32が後退し、
最後の摺動ブロック32と先端ブロック29との間隔が
所定の間隔に達すると、駆動が停止し、上記複数個のヤ
ーンガイド37が所定の間隔に広がった状態に固定され
る。
31.32が集まっているとき、基部側の摺動ブロック
30が駆動軸27に引かれて固定部側に後退すると、基
部側の摺動ブロック30と基部側から2番目の摺動ブロ
ック31が間隔ロッド33で摺動自在に連結されている
ため1両者の間隔が間隔ロッド33の長さで定まる所定
の間隔に達するまで上記2番目の摺動ブロック31が静
止し、両者の間隔が所定の間隔に達すると、間隔ロッド
33のストッパ33aの作用で上記2番目の摺動プロッ
ト31が後退を始める。以下、同様にして基部側から2
番目、3番目の順に摺動ブロック31.32が後退し、
最後の摺動ブロック32と先端ブロック29との間隔が
所定の間隔に達すると、駆動が停止し、上記複数個のヤ
ーンガイド37が所定の間隔に広がった状態に固定され
る。
(実施例)
第8図の支持ガイド9の位置に第1図のエアシリンダ2
1が支持台22によって固定され、その先端に円筒状の
ガイドレール23が接続され、上記の支持台22および
受台22aによって片持状に支持される3上記ガイドレ
ール23の固定部側(基部側)には、エアシリンダ21
のピストンロッド21aが挿入され、その先端に、第2
図に示すように、先端金具25、スプリングケース26
を介して駆動軸27が接続され、この駆動軸27の端部
フランジ27aの両側にスプリング28a、28bが装
着され、端部フランジ27aがスプリングケース26内
で弾力的に摺動できるようになっている。
1が支持台22によって固定され、その先端に円筒状の
ガイドレール23が接続され、上記の支持台22および
受台22aによって片持状に支持される3上記ガイドレ
ール23の固定部側(基部側)には、エアシリンダ21
のピストンロッド21aが挿入され、その先端に、第2
図に示すように、先端金具25、スプリングケース26
を介して駆動軸27が接続され、この駆動軸27の端部
フランジ27aの両側にスプリング28a、28bが装
着され、端部フランジ27aがスプリングケース26内
で弾力的に摺動できるようになっている。
上記のガイドレール23の先端(自由端)には先端ブロ
ック29が固定され、その右方の基部側に3個の摺動ブ
ロック30.31.32が摺動自在に嵌装され、3個の
うちの最も基部側に位置する摺動ブロック30に上記駆
動軸27の先端が固定され(第3図参照)、この基部側
の摺動ブロック30に基部側から2番目の摺動ブロック
31が第1間隔ロッド33により、また2番目の摺動ブ
ロック31に3番目の摺動ブロック32が第2間隔ロッ
ド34により、更に3番目の摺動ブロック32に先端ブ
ロック29が第3間隔ロッド35によりそれぞれ連結さ
れる。
ック29が固定され、その右方の基部側に3個の摺動ブ
ロック30.31.32が摺動自在に嵌装され、3個の
うちの最も基部側に位置する摺動ブロック30に上記駆
動軸27の先端が固定され(第3図参照)、この基部側
の摺動ブロック30に基部側から2番目の摺動ブロック
31が第1間隔ロッド33により、また2番目の摺動ブ
ロック31に3番目の摺動ブロック32が第2間隔ロッ
ド34により、更に3番目の摺動ブロック32に先端ブ
ロック29が第3間隔ロッド35によりそれぞれ連結さ
れる。
第3図、第6図および第7図に示すように、第1間隔ロ
ッド33の一端は、基部側から2番目の摺動ブロック3
1に固着され、第1間隔ロッド33の他端は、基部側の
摺動ブロック30に摺動自在に挿通され、その突出端が
かぎ状に屈曲されて抜け止めストッパ33a を形成す
る。同様に、第2間隔ロッド34の一端は3番目の摺動
ブロック32に固着され(第5図参照)、他端は2番目
の摺動ブロック31に摺動自在に挿通されて抜け止めス
トッパ34aを形成する。更に、第3間隔ロッド35の
一端は先端ブロック29(第4図参照)に固着され、他
端は3番目の摺動ブロック32に摺動自在に挿通されて
抜け止めストッパ35aを形成する。なお、上記の間隔
ロッド33.34.35は、中心軸線に対する位相を互
いにずらして設けられ、基部側の摺動ブロック30には
(第7図参照)、第2間隔ロッド34および第3間隔ロ
ッド35との衝突を避けるための逃げ溝30a、30b
が設けられ、2番目の摺動ブロック31には(第6図参
照)、第3間隔ロッド35との衝突を避けるための逃げ
溝31aが設けられる。
ッド33の一端は、基部側から2番目の摺動ブロック3
1に固着され、第1間隔ロッド33の他端は、基部側の
摺動ブロック30に摺動自在に挿通され、その突出端が
かぎ状に屈曲されて抜け止めストッパ33a を形成す
る。同様に、第2間隔ロッド34の一端は3番目の摺動
ブロック32に固着され(第5図参照)、他端は2番目
の摺動ブロック31に摺動自在に挿通されて抜け止めス
トッパ34aを形成する。更に、第3間隔ロッド35の
一端は先端ブロック29(第4図参照)に固着され、他
端は3番目の摺動ブロック32に摺動自在に挿通されて
抜け止めストッパ35aを形成する。なお、上記の間隔
ロッド33.34.35は、中心軸線に対する位相を互
いにずらして設けられ、基部側の摺動ブロック30には
(第7図参照)、第2間隔ロッド34および第3間隔ロ
ッド35との衝突を避けるための逃げ溝30a、30b
が設けられ、2番目の摺動ブロック31には(第6図参
照)、第3間隔ロッド35との衝突を避けるための逃げ
溝31aが設けられる。
上記のガイドレール23の下面には、その長さ方向に沿
って溝孔23aが穿設されており(第3図および第4図
参照)、先端ブロック29に下向きに突設したアーム3
6が上記の溝孔23aから下方に突出し、その下端にヤ
ーンガイド37が固定される。同様に、3個の摺動ブロ
ック30.31.32に、それぞれアーム36を介して
ヤーンガイド37が取付けられる。なお、上記のアーム
36は、ガイドレール23の溝孔23aに対して摺動自
在に形成され、またガイドレール23の先端には栓23
bが嵌着される。
って溝孔23aが穿設されており(第3図および第4図
参照)、先端ブロック29に下向きに突設したアーム3
6が上記の溝孔23aから下方に突出し、その下端にヤ
ーンガイド37が固定される。同様に、3個の摺動ブロ
ック30.31.32に、それぞれアーム36を介して
ヤーンガイド37が取付けられる。なお、上記のアーム
36は、ガイドレール23の溝孔23aに対して摺動自
在に形成され、またガイドレール23の先端には栓23
bが嵌着される。
上記の実施例は、ガイドレール23が円筒状に形成され
、ヤーンガイド37を支持するアーム36が上記円筒状
ガイドレール23の下面に設けた溝孔23aから下向き
に突出しているので、摺動面に塵あいがたい積すること
が防止される。また、駆動軸27とピストンロッド21
aとの間にスプリング28a、28bが介在するので、
ストロークの両端における衝撃が緩和される。
、ヤーンガイド37を支持するアーム36が上記円筒状
ガイドレール23の下面に設けた溝孔23aから下向き
に突出しているので、摺動面に塵あいがたい積すること
が防止される。また、駆動軸27とピストンロッド21
aとの間にスプリング28a、28bが介在するので、
ストロークの両端における衝撃が緩和される。
なお、上記の実施例において、摺動ブロック30゜31
.32の個数を増減できることはもちろんであり。
.32の個数を増減できることはもちろんであり。
先端ブロック29のヤーンガイド37を場合によって省
略することができる。また、上記の多糸条誘導装置を第
8図のボビン支持軸8の下方に設けてボビン6に対する
糸条Yの巻付は用の糸掛は装置とすることでき、この場
合は、ガイドレール23を中心線の回りに回転自在に形
成する。また、上記の実施例は、ガイドレール23が円
筒状のものであるが、断面角形、1字形等の中実の棒状
のものでもよく、この場合は、その外側に摺動ブロック
が嵌装される。また、先端のアーム36およびヤーンガ
イド37は、ガイドレール23に直接、または他の部材
を介して固定することができる。また、駆動軸27の摺
動には、エアシリンダ21に代えてモータ駆動のラック
・ピニオン機構、送りねじ機構を用いることでき、また
マグネットを用い、そのストロークをリンク機構で拡大
するようにしてもよい。
略することができる。また、上記の多糸条誘導装置を第
8図のボビン支持軸8の下方に設けてボビン6に対する
糸条Yの巻付は用の糸掛は装置とすることでき、この場
合は、ガイドレール23を中心線の回りに回転自在に形
成する。また、上記の実施例は、ガイドレール23が円
筒状のものであるが、断面角形、1字形等の中実の棒状
のものでもよく、この場合は、その外側に摺動ブロック
が嵌装される。また、先端のアーム36およびヤーンガ
イド37は、ガイドレール23に直接、または他の部材
を介して固定することができる。また、駆動軸27の摺
動には、エアシリンダ21に代えてモータ駆動のラック
・ピニオン機構、送りねじ機構を用いることでき、また
マグネットを用い、そのストロークをリンク機構で拡大
するようにしてもよい。
(発明の効果)
片持状に固定したガイドレール上に複数個のヤーンガイ
ドを所定間隔に位置させ、必要に応じて上記ガイドレー
ルの先端部に上記複数個のヤーンガイドを集合させるよ
うにしたものであるから、並列して走行する複数本の糸
条の間隔を必要に応じて狭くしたり広くしたりすること
でき1合成繊維の紡糸巻取のための多糸条ワインダの分
繊装置および糸条巻付は用の糸掛は装置等として使用し
、作業を容易にすることできる。しかも、片持状に支持
したガイドレールに沿ってヤーンガイドが移動し、ガイ
ドレールの先端よりも先に突出するものが存在しないの
で、ガイドレールが通路側に向いている場合にも通行の
妨げとならない。
ドを所定間隔に位置させ、必要に応じて上記ガイドレー
ルの先端部に上記複数個のヤーンガイドを集合させるよ
うにしたものであるから、並列して走行する複数本の糸
条の間隔を必要に応じて狭くしたり広くしたりすること
でき1合成繊維の紡糸巻取のための多糸条ワインダの分
繊装置および糸条巻付は用の糸掛は装置等として使用し
、作業を容易にすることできる。しかも、片持状に支持
したガイドレールに沿ってヤーンガイドが移動し、ガイ
ドレールの先端よりも先に突出するものが存在しないの
で、ガイドレールが通路側に向いている場合にも通行の
妨げとならない。
第1図はこの発明の実施例の縦断面図、第2図は第1図
の中央右寄り部分の拡大図、第3図は第1図の中央左寄
り部分の拡大図、第4図は第1図のIV−IV線断面図
、第5図は第1図のV−V線断面図、第6図は第1図の
Vl−Vl線断面図、第7図は第1図の■−■線断面図
、第8図は従来の多糸条ワインダの斜視図である。 21:エアシリンダ、21a:ピストンロッド、23ニ
ガイドレール、27:駆動軸、29:先端ブロック。 30.31.32:摺動ブロック、33.34.35:
間隔ロッド、33a、34a、 35a :抜け止め
ストッパ、36:アーム、37:ヤーンガイド。
の中央右寄り部分の拡大図、第3図は第1図の中央左寄
り部分の拡大図、第4図は第1図のIV−IV線断面図
、第5図は第1図のV−V線断面図、第6図は第1図の
Vl−Vl線断面図、第7図は第1図の■−■線断面図
、第8図は従来の多糸条ワインダの斜視図である。 21:エアシリンダ、21a:ピストンロッド、23ニ
ガイドレール、27:駆動軸、29:先端ブロック。 30.31.32:摺動ブロック、33.34.35:
間隔ロッド、33a、34a、 35a :抜け止め
ストッパ、36:アーム、37:ヤーンガイド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕直線状のガイドレールを片持状に設け、このガイ
ドレールの先端に先端ブロツクを固定すると共にその基
部側に少なくとも1個の摺動ブロツクを摺動自在に嵌装
し、これらの先端ブロツクおよび摺動ブロツクなど複数
個のブロツクを2個ずつ、その一方に対し他方が所定間
隔内で進退できるように抜け止めストツパを有する間隔
ロツドで順に連結し、基部側端部の摺動ブロツクに摺動
用駆動軸を接続し、上記の摺動ブロツクにヤーンガイド
を取付けたことを特徴とする多糸条誘導装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13354285A JPS61291377A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 多糸条誘導装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13354285A JPS61291377A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 多糸条誘導装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61291377A true JPS61291377A (ja) | 1986-12-22 |
Family
ID=15107247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13354285A Pending JPS61291377A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 多糸条誘導装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61291377A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004026746A1 (ja) * | 2002-09-17 | 2004-04-01 | Tstm Co., Ltd. | 綾振り装置 |
| CN104562246A (zh) * | 2013-10-16 | 2015-04-29 | 日本Tmt机械株式会社 | 纺丝卷绕机 |
| CN117262894A (zh) * | 2023-10-15 | 2023-12-22 | 北京中丽制机智能科技有限公司 | 一种导丝装置和卷绕机 |
-
1985
- 1985-06-18 JP JP13354285A patent/JPS61291377A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004026746A1 (ja) * | 2002-09-17 | 2004-04-01 | Tstm Co., Ltd. | 綾振り装置 |
| JP2004106972A (ja) * | 2002-09-17 | 2004-04-08 | Tstm Co Ltd | 綾振り装置 |
| CN100404401C (zh) * | 2002-09-17 | 2008-07-23 | Tstm株式会社 | 横动设备 |
| CN104562246A (zh) * | 2013-10-16 | 2015-04-29 | 日本Tmt机械株式会社 | 纺丝卷绕机 |
| CN104562246B (zh) * | 2013-10-16 | 2018-06-08 | 日本Tmt机械株式会社 | 纺丝卷绕机 |
| CN117262894A (zh) * | 2023-10-15 | 2023-12-22 | 北京中丽制机智能科技有限公司 | 一种导丝装置和卷绕机 |
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