JPS61292004A - 光学式微小変位計 - Google Patents

光学式微小変位計

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JPS61292004A
JPS61292004A JP13202585A JP13202585A JPS61292004A JP S61292004 A JPS61292004 A JP S61292004A JP 13202585 A JP13202585 A JP 13202585A JP 13202585 A JP13202585 A JP 13202585A JP S61292004 A JPS61292004 A JP S61292004A
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JP
Japan
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measurement surface
photodetection
light
stop
measurement
Prior art date
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Pending
Application number
JP13202585A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisao Kitagawa
久雄 北川
Noriyuki Miyahara
宮原 則行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は測定面上に微細光束を投射し、その投射光束を
検出して各種の測定、検査を行うようにした光学式微小
変位計に関するものである。
〔従来の技術〕
近年の目ざましい精密加工技術の発展により、表面に微
細な形状を加工した製品や部品が増えていて、例えば、
ダイヤモンドバイトによる超精密加工面の表面粗さはサ
ブμm以下を達成しているし、またレーザーディスクや
磁気テープ、フィルムなどの表面粗さも同じようなオー
ダーである。
更にLSIパターン、回折格子、光ディスク、粗さ標準
片などの表面は規則的な微細形状をもったものの代表例
と云える。また、シリコンウェハにエツチングして作っ
た段差やアルミニウム表面の溝状の傷の断面、鋼材表面
を超精密加工した鏡面なども微細形状といえる。
ところで、従来かかる微細表面の粗さ測定には殆どの場
合触針式粗さ計が用いられて来たが、この方式のものは
表面に傷が付゛き易いため好ましくない。即ち、上記製
品や部品の多くは商品“とじて仕上がっており、傷をつ
けないで表面の微細形状を詳細に測定できることが望ま
れ、更に測定結果を次の加工や測定の際の参考データと
して役立てたり、商品取引上で必要なデータとして利用
することも多い。
こうした要求を満たすべくサブミクロンの分解能をもつ
高感度の非接触微小変位計が開発されているが、以下第
7図により臨界角法を利用したこの種従来の非接触微小
変位計の一例を説明すれば、図中、1はレザー光源、2
はコリメーターレンズ、3は偏光膜を有する偏光ビーム
スプリンター、4は1/4波長板、5は対物レンズ、6
は臨界角プリズム、7は二分割フォトディテクター、S
は測定面であって、レザー光源lから射出されたレーザ
光はコリメーターレンズ2により平行光束とされ、偏光
ビーム、スプリンタ−3,1/4波長板4及び対物レン
ズ5を経て測定面S上に収束されるが、この光束は測定
面Sより反射され、対物レンズ5及び1/4波長板4を
経て偏光ビームスプリッタ−3に入射する。偏光ビーム
スプリッタ−3に入射した反射光は1/4波長板4によ
り紙面に対し垂直方向に偏光されているから偏光ビーム
スプリッタ−3で反射されて、臨界角プリズム6に入射
し、その反射面により反射される光束を二分割フォトデ
ィテクター7で受光するようになっている。この場合、
臨界角プリズム6の反射面は合焦状態での入射光線に対
してはほぼ臨界角となるように設定されているから、合
焦状態から上下にずれた測定面S上の凹凸は二分割フォ
トディテクター7上に明暗となって現われる。この明暗
をディテクター7の領域7a、7bから電気信号として
取出し、この出力の差を検出することにより、その量及
び極性から凹凸の大きさ及び方向を知ることができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、上記の如き従来の高感度非接触微小変位計では
、測定面の傾きが最大±5°以上大きくなると正しい測
定ができなくなると云う問題点があった。また一般にこ
のような微小変位計を用いる場合、前述の如く被測定物
の表面を連続的に測定しながら一連のデータを得たいと
云う要求があるが、概して被特定物の表面にはうねりや
びびりと云った長周期的構造が存在して測定面の傾きを
無視できない場合も多く、その場合、上記問題点のため
測定を続けることが難しいと云う問題もあった。更に、
測定面の設定角許容範囲が狭いため、上記の如き被測定
面の構造を考慮した場合、測定開始の際には煩雑なセツ
ティング操作を行わなければならず、インプロセス計測
等の連続測定を困難にすると云う問題点もあった。また
、LSIパターンなどの段差標本の傾斜部のプロフィー
ル測定や非球面レンズ、超精密ベアリング等の本来その
表面に傾斜構造をゆうする加工物の表面性状の検査等に
おいても非接触での高感度測定が要求されるようになっ
て来たが、かかる多様化する要求には、従来の高感度非
接触微小変位計では対応し得ないと云う問題もあった。
本発明は、上記問題点に鑑み、測定面に傾きがあっても
測定結果や測定作業に支障を来すこと、なく連続測定が
可能で1、而も測定対象範囲の広い高感度非接触微小変
位計を提供することを目的とするもので、ある。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明による
光学式微小変位計は、従来型の微小変位計の偏光ビーム
スプリッタ−と焦点エラー検出系との間に受光絞りを設
けて、測定面に入射する入射光束の開口数よりも検出側
の開口数を小さくすることにより、測定面が傾いても受
光素子上での検出光量に不均衡が生じないようにしたも
のである。
〔実施例〕
第1図は本発明の第一の実施例を示しているが、図中、
1)は半導体レーザより成る光源、12はコリメーター
レンズ1,13は偏光ビームスプリッタ−1)4は1/
4波長板、15は対物レンズ、16は臨界角プリズム、
17は二分割フォトディテクター、18は偏光ビームス
プリッタ−13と臨界角プリズム16及び二分割フォト
ディテクター17を含む焦点エラー検出系19との間に
設けられていて測定面Sからの反射光束を所定範囲に制
限するための受光絞りであって、受光絞り18を除く他
の構成は第7図に示した従来の微小変位計と同じである
ので詳細な説明は省略する。
本発明の第一の実施例は上記のように構成されているか
ら、光源1)より出射したレーザ光は、 。
コリメーターレンズ12により平行光束にされたのち、
偏光ビームスプリンター13及び1/4波長板14を通
過して対物レンズ15により測定面S上に収束する。測
定面Sからの反射光は対物レンズ15で平行光に戻り、
1/4波長板14を通過して偏光ビームスプリッタ−1
3により焦点エラー検出系19へと導かれる。この場合
、受光絞り18により反射光束は制限されるため、検出
光束の測定面上におけるNAは制限される結果となる。
ここで、第2図に基づき受光絞り18の作用を詳しく説
明する。第2図(a)は測定面Sの傾きがない場合、即
ち、測定面Sの法線が光軸0と一致している状態を示し
ている。この場合は、対物レンズ15へ入射する前の入
射光束Li  (実線図示)と測定面Sから反射して対
物レンズ15を通過した後の反射光束Lr (破線図示
)は完全に一致する。これに対して第2図(b)に示し
たように、測定面Sが水平面に対して角度θだけ傾いて
いる場合には、反射光束しいは測定面が傾いていない場
合のそれに対して2θだけ傾いて反射され、対物レンズ
15へ入射する前の入射光束L1と測定面Sから反射し
て対物レンズ15を通過した後の反射光束り、は一致ぜ
ず、光軸○に関して非対称となる。即ち、光軸○を含む
紙面に垂直な平面で分割された反射光束は反射光束Lr
−aと反射光束り、−bとに分けられるが、第2図(b
)の場合には反射光束り、−’aの方が反射光束り、−
bよりも断面積が大きく、従って光量も反射光束Lr−
a側が多い。今、第1図において、受光絞り18が設け
られていない場合を考えると、反射光束しわを検出する
二分割フォトディテクター17上でも、反射光束Lr−
a側を受光するフォトディテクターの方が反射光束り、
−b側を受光するフォトディテクターよりも多くの光量
を受光することになり、同じ合焦状態にありながら二分
割フォトディテクター17上の二つの出力のバランスが
くずれて、正しい測定ができなくなる。
ここで第2図(C)に示すように受光絞り18が設けら
れているとすると、反射光束り、−aと反射光束り、−
bのうち受光絞り18を通過した断面積の等しい反射光
束部分Lr=CとLr−dのみが二分割フォトディテク
ター17上に到達するので、測定面Sが角度θだけ、傾
いたことによる二分割フォトディテクター17上での光
量のアンバランスは、受光絞り18により完全にうち消
される。従って、通常の臨界角法を用いた微小変位計の
構成に反射光束を制限する受光絞り18を付加するだけ
で測定面Sに傾きがあっても精度の高い正しい測定が可
能となる。
上記実施例においては、受光絞り18は偏光ビームスプ
リッタ−13と焦点エラー検出系19との間に設置され
ているが、これは焦点エラー検出系19中の臨界角プリ
ズム16と二分割フォトディテクター17との間に設置
されてもよい。但しこの場合、一定の絞り径における測
定面Sの2軸方向の変位に対する対応中は、第1図の実
施例の場合にくらべて受光絞りの位置が対物レンズから
遠くなった分だけ狭くなる。従って第1図の実施例の場
合、受光絞り18は偏光ビームスプリッタ−13に近接
した位置に設置するが、着脱又は絞り口径を調整可能と
する必要がない場合には偏光ビームスプリッタ−13の
反射面上に設置するのが良い。
第3図は本発明の第二の実施例を示しているが、この実
施例は、受光絞り18と焦点エラー検出系19との間に
無偏光ビームスプリッタ−20が設けられて結像レンズ
21により半導体装置検出素子(PSD)22上に反射
光束の一部を収束せしめるようにした点と、受光絞り1
8としてカメラ等に用いられる虹彩絞りが採用されて絞
り口径が可変であるように構成されている点で第1図の
実施例とは異なる。即ち、第4図乃至第6図において、
18aは絞り羽根、18bは外周面の一部にラック18
b′が形成されていて周知の機構を介して絞り羽根1”
8aに連結されて回動により絞り口径を変え得るように
構成された絞りリジグ、23は回転子軸にラック18b
′に噛合するピニオン23aを固着したステップモータ
、24は半導体位置検出素子22に接続された位置検出
回路、25はモータ駆動回路、26は絞り径検出回路、
27は制御回路、28は外部条件設定回路、29は記憶
回路、30は半導体レーザ駆動回路、D+は受光絞り1
Bの絞り径、D2は光学系の最大有効光束径、D、は測
定面Sが傾いた時の反射光束の光束径、0′は光束径り
、の中心位置である。
第二実施例は上記のように構成されているから、測定面
Sからの反射光束は偏光ビームスプリンター13で偏向
された後、受光絞り18を通過し、そのうちの一部は無
偏光ビームスプリッタ−20により外部へ導びかれて結
像レンズ21に入射し、半導体装置検出素子22上に結
像される。今、測定面Sが傾いていない場合には、上記
検出素子22上の像がほぼその中心位置に来るように半
導体検出素子22の設置位置が調整されており、而もこ
の時の位置検出回路24の出力が制御系回路27を介し
て記憶回路29に記憶されているものとすれば、測定面
Sが傾いている場合には、半導体装置検出素子22上の
結像点は第3図に矢印で示す如き方向に測定面Sの傾き
に応じて変位する。
この変位位置は位置検出回路24により電気信号として
出力され、記憶回路29に記憶されている測定面Sに傾
きのない場合の結果と制御系回路27において比較され
、その結果によりステップモータ23がモータ駆動回路
25を介して駆動され、ステップモータ23に連動した
受光絞り18を開閉する。かくして開閉される受光絞り
18の絞り径は、絞り径検出回路26により常にモニタ
ーされており、その結果により制御系回路27を介して
半導体レーザ駆動回路30が制御され、絞り径が変って
もS/N比は変化しないように半導体レーザ即ち光源1
)の射出光量が調整される。第6図は受光絞り18の位
置における光束の様子を示している。即ち、測定面Sが
傾いていない場合は、測定面Sからの反射光束は、光軸
Oを中心とした円になり、測定面Sが傾いている場合は
、反射光束の中心0′は光軸0からずれた位置に来る。
この時、受光絞り18を絞り込まずに位置検出回路24
からの出力を記憶回路29に記憶されている測定面Sに
傾きがない場合の結果と比較し、両者の間に外部条件設
定回路28で設定した以上の差があれば、受光絞り18
の絞り口径を外部条件設定回路28で設定した微小量だ
け小さくする。かくして再び位置検出回路24からの出
力を記憶回路29に記憶されている内容と比較し、両者
間の差が大きければ、受光絞り18の絞り口径を更に上
記微小量だけ小さくする。この手順を繰り返して受光絞
り18の絞り口径を徐々に小さくして行くと、受光絞り
18の絞り口径は最終的には測定面Sが傾いた時の反射
光束の光束径り、に内接する大きさDl となり、その
位置で受光絞り18の調整は終了する。このようにして
得られた絞り口径DI は、測定面Sのその時の傾きに
対して傾きの影響を除去し、且つ最も大きなNAを与え
る結果となる。
なお、ここでは記憶回路29に記憶されている内容を測
定面Sが傾いていない時のものとして説明したが、記憶
回路29に記憶する内容を順次更新して行き、内容が変
化しなくなったところで絞り口径の縮小を停止するよう
に構成してもよい。
また、受光絞り18を虹彩絞りとして構成した場合を例
に挙げて説明したが、これは同心円状に透明電極を配設
した液晶絞り等として構成されてもよい。
上述のように第二の実施例によれば、測定面Sのその時
の傾きに応じて最も適切な受光絞り18の絞り口径が自
動的に設定されるから、測定の初期設定または・最適設
定が自動化され得る。
〔発明の効果〕
上述の如く本発明によれば、測定面が対物レンズの光軸
に対して傾いてい、でも、測定結果がその影響を受けに
くいので、表面にうねりやびびりのある試料の表面粗さ
測定や、段差標本の傾斜部のプロファイル測定、または
非球面レンズ、超精密ベアリング表面、あるいはネジ周
縁部等の球状面または円筒部等、本質的に傾斜を有する
ものの表面性状検査など、多方面の測定に対応できる微
小変位径を実現できる。
また、通常の平面状試料の測定においても、試斜面の傾
斜角の設定がラフでよく、測定の際の煩雑なセツティン
グ操作が不要になるという実用上きわめて有用な利点が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る光学式微小変位計の一実施例を示
す要部構成図、第2図は測定面に対する入射光束と反射
光束の変化の状態を示す説明図、第3図は本発明に係る
光学式微小変位計の他の実施例を示す要部構成図、第4
図は第3図の実施例において用いられる受光絞り装置の
一例を示す斜視図、第5図は第3図の実施例において用
いられる電気制御回路部分のブロック図、第6図は測定
面の傾きによる反射光束の変位の状態を示す説明図、第
7図は臨界角法を用いた光学式微小変位計の一従東側を
示す要部構成図である。 1)・・・・光源、12・・・・コリメーターレンズ、
13・・・・偏光ビームスプリッタ−1)4・・・・1
/4波長板、15・・・・対物レンズ、16・・・・臨
界角プリズム、17・・・・二分割フォトディテクター
、18・・・・受光絞り、19・・・・焦点エラー検出
系、20・・・・無偏光ビームスプリッタ−121・・
・・結像レンズ、22・・・・半導体装置検出素子、2
3・・・・ステンプモータ、24・000位置検出回路
、25・・・・モータ駆動回路、26・・・・絞り径検
出回路、27・・・・制御回路、28・・・・外部条件
設定回路、29・・・・記憶回路、30・・・・半導体
レーザ駆動回路、S・・・・測定面。 第4図 18b 8a 7.8    16図 。2D・  °′ 23°23D2・  ゝ O、/ 第5図 22 1)D。 一]−−十一

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)測定面上に微細光束を投射し、その反射光束を一
    検出して各種の測定、検査を行うようにした光学式微小
    変位計において、投射側の開口数よりも検出側の開口数
    を小さくしたことを特徴とする光学式微小変位計。
  2. (2)測定面上に微細光束を投射し、その反射光束を検
    出して各種の測定、検査を行うようにした光学式微小変
    位計において、投射側の開口数よりも検出側の開口数を
    小さくすると共に、検出側の開口数を可変としたことを
    特徴とする光学式微小変位計。
JP13202585A 1985-04-17 1985-06-19 光学式微小変位計 Pending JPS61292004A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13202585A JPS61292004A (ja) 1985-06-19 1985-06-19 光学式微小変位計
US06/852,845 US4732485A (en) 1985-04-17 1986-04-16 Optical surface profile measuring device
DE19863613209 DE3613209A1 (de) 1985-04-17 1986-04-17 Optische oberflaechenprofil-messeinrichtung

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13202585A JPS61292004A (ja) 1985-06-19 1985-06-19 光学式微小変位計

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JPS61292004A true JPS61292004A (ja) 1986-12-22

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JP (1) JPS61292004A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009258022A (ja) * 2008-04-18 2009-11-05 Sony Corp 変位検出装置

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