JPS61292120A - フアイバ−スコ−プ - Google Patents

フアイバ−スコ−プ

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Publication number
JPS61292120A
JPS61292120A JP13356285A JP13356285A JPS61292120A JP S61292120 A JPS61292120 A JP S61292120A JP 13356285 A JP13356285 A JP 13356285A JP 13356285 A JP13356285 A JP 13356285A JP S61292120 A JPS61292120 A JP S61292120A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image guide
light
guide
fiberscope
image
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13356285A
Other languages
English (en)
Inventor
Fujio Yamane
山根 富士夫
Atsushi Uchiumi
内海 厚
Takao Kuroiwa
黒岩 孝雄
Yasuo Nakajima
康夫 中島
Kohei Morizaki
森崎 幸平
Masatoshi Takamatsu
高松 正年
Shoichi Hamada
浜田 彰一
Junji Nakayama
中山 淳二
Yoshiaki Kondo
近藤 吉明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Cable Industries Ltd
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Cable Industries Ltd
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Cable Industries Ltd, Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Cable Industries Ltd
Priority to JP13356285A priority Critical patent/JPS61292120A/ja
Publication of JPS61292120A publication Critical patent/JPS61292120A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は原子炉の燃料集合体のように長尺物が林立して
形成される暗くて狭い間隙に挿入されてその周囲を観察
するのに用いる至近距離観察用のファイバースコープに
関する。
C従来技術〕 原子炉の燃料集合体の燃料棒被覆管は核分裂生成物をと
じこめるための第1の防壁となっている。
このため定期検査時に被覆管の健全性を確認している。
この検査によりリークが発見されると、その原因究明の
ために、その燃料棒の表面、特にリーク部に対応する部
分の表面を観察することが望まれるが、燃料集合体は多
数の燃料棒をたばねた構造となっているため、従来はこ
れを簡便に行う方法が存在しなかった。
そこで、この観察にファイバースコープを利用すること
が考えられたのであるが、燃料棒の間隙が狭く、従って
ライトガイドからの投光照明にて形成される有効となる
視野が狭くて能率が極めて低かった。 。
このため、対物部において2本のライトガイド間に1本
のイメージガイドが位置するように2列に並べ、対物部
の側方においてイメージガイドの視野全域をライトガイ
ドの投光域とするようにしたファイバースコープが本願
出願人により提案されている(特願昭59−11549
号)。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このようなファイバースコープにおいては、観察対象ま
での距離が比較的短くても観察が可能であるが、極めて
狭い間隙しか有しない燃料集合体においては、各燃料棒
周面を鮮明な映像として捉えることに成算があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、その
目的とするところは、観察対象物までの距離が極めて短
い至近距離においても、鮮明な映像を捉え得るファイバ
ースコープの提供にある。
本発明は1本の4メージガイドと、2本のライトガイド
とを備え、対物部において2本のライトガイドの間にイ
メージガイドが位置するように1列に並設され、これら
イメージガイド及びライトガイドの長手方向の実質的に
同一の位置に側視用の受光部及び投光部を形成してあり
、該受光部の受光域をイメージガイド及びライトガイド
の長手方向及びこれらの配列方向の両者と直交する方向
以外の方向に位置させたことを特徴とする。
〔実施例〕
以下本発明を、その実施例を示す図面に基づいて説明す
る。
第1図は本発明に係るファイバースコープの略示全体図
、第2図、第3図、第4図は夫々第1図の…−■線、m
−m線、]V−−IV線における断面図である。図にお
いて10は、多数の光ファイバを束ねた1本のイメージ
ガイド11と、同様に多数の光ファイバを束ねた2本の
ライトガイド12.13よりなるファイバースコープユ
ニットであり、その先端の対物部においてはイメージガ
イド11を中心にライトガイド12.13をその上側及
び下側に夫々位置させるようにして一列に並べて配置し
である。
イメージガイド11、ライトガイド12及び13は、例
えばステンレス鋼よりなるプローブ筒14.15゜16
に収納されている。
フロープ筒14の先端部の周面には適当な大きさの側視
孔11bを開設してあり、この側視孔11b及びイメー
ジガイド11の端末に直角部を挟む2面を臨ませたプリ
ズムllcを備え、該プリズムlieとイメージガイド
11の端末との間に集光用のレンズlidを設けてあり
、これらにて受光部11aを構成している。
プリズムllcの取付けは、その反射軸が、イメージガ
イド11の光軸とイメージガイド■1及びライトガイド
12.13の並列方向との両者に共に垂直な方向に対し
て、上方(即ち、イメージガイド11の周方向であって
一方のライトガイド12一方)へ所定の角度θ(約60
°)をなすように固定されている。さらにプリズムll
cとイメージガイド11の端末との間には集光用のレン
ズlft+が設けられており、これらにて受光部11a
が構成されている。プリズム11c、レンズlldは適
宜の接着剤にてプローブ筒14内に固定されている。
一方、ライトガイド12及び13は同構造をしており、
ライトガイド12 (又は13)を収納したプローブ筒
15(又は16)の先端部周面にも前記側視孔11b同
様の透孔側孔12h(又は13b)が設けられており、
この透孔側孔12b(又は13b )及びライトガイド
12(又は13)の端末に直角部を挟む2面を臨ませた
プリズム12c(又は13c )が配設されている。こ
のプリズム12c(又は13c)も前記イメージガイド
11におけるプリズムllcと同様、その反射軸がライ
トガイド12(又は13)の光軸と、イメージガイド1
1及びライトガイド12.13の並列方向との両者に共
に垂直な方向に対して上方に向けられており、イメージ
ガイド11の視野がその投光域に含まれるように設定さ
れている。プリズム12c(又は13c)は適宜の接着
剤にてプローブ筒15(又は16)内に固定されている
。そしてこれらにて投光部12a(又は13a)を形成
している。
プローブ筒14.15.16は先端部が封止されており
、受光部11a、投光部12a 、 13aが前述の方
向を向くように相互にろう付され、またこれらを上下に
整列させるべく中継ボックス51にろう付されている。
斯かる構成のファイバースコープユニットIOの下方に
は、該ファイバースコープユニット10と同様に1本の
イメージガイド21と2本のライトガイド22.23よ
りなるファイバースコープユニット20が設けられてい
る。該ファイバースコープユニット20は前記ファイバ
ースコープユニット10と概略同様の構造となっている
が、その先端における受光部21a及び投光部22a 
、 23aは、前記ファイバースコープユニット10に
おける投光部11a及び受光部12a、 13aよりは
基端側に位置している。その他の構造は前記ファイバー
スコープユニット10と同じ構造となっており、イメー
ジガイド21の視野は、前記ファイバースコープユニッ
ト10の視野と同じ側方であって、その光軸と、イメー
ジガイド21及びライトガイド22.23並設力向と共
に直交する方向に対して所定角度を有して上方とされて
おり、各ライトガイド22.23の投光域はイメージガ
イド21の視野を含むようにされている。
ファイバースコープユニット20の下側には1本のイメ
ージガイド31を中央にして上、下にライトガイド32
.33を配設したファイバースコープユニット30が装
設され、さらにその下側には、同様にイメージガイド4
1及びライトガイド42.43よりなるファイバースコ
ープユニット40が配されている。
ファイバースコープユニット30におけるイメージガイ
ド31の視野及びライトガイド32.33の投光域は、
前記ファイバースコープユニット10におけるイメージ
ガイド11の視野及びライトガイド12.13の投光域
とは左右方向を反対にされているが、他の構成、例えば
その視野が所定角度上方を向いていること、或いは受光
部、投光部の先端からの位置等はファイバースコープI
Oと同様の構成となっている。
またファイバースコープユニット40におけるイメージ
ガイド41の視野及びライトガイド42.43の投光域
は、前記ファイバースコープユニット20におけるイメ
ージガイド21の視野及びライトガイド22、23の投
光域とは左右力向を反対にされているが、その他の構成
、例えばその視野が所定角度上方を向いていること、或
いは受光部、投光部の先端カラの位置等はファイバース
コープユニソI”20と同様の構成となっている。
各ファイバースコープユニット20.30.40におけ
るイメージガイド、ライトガイドは前記ファイバースコ
ープユニット10同様プローブ筒に収納されており、各
プローブ筒は中継ボックス51にろう付されて整列され
ている。
各ファイバースコープユニット10.20.30.40
におけるイメージガイド11.21.31.41は、中
継ボックス51にて各プローブ筒から引出され、中継ボ
ックス51に連結された可視管52内を通り、接眼ブロ
ック53に至っている。また各ファイバースコープユニ
ット10.20.30.40における各ライトガイドも
同じく中継ボックス51から可撓管52内を通り、光源
とのコネクタ54に至っている。
〔作用〕
第5図は燃料棒60.60の間隙に対物部、つまりプロ
ーブ筒を挿入して2本の燃料棒60の表面を観察してい
る状態を示している。対物部は図示しないマニピュレー
タにて3次元方向に移動できるように支持されており、
接眼ブロック53及び光源とのコネクタ54は放射線雰
囲気外まで引き出されている。そして対物部を観察対象
である2本の燃料棒60.60の間隙に挿入し、接眼部
にて観察しつつマニピュレータを操作して各ファイバー
スコープユニット10.20.30.40における夫々
の受光部又は投光部を、観察対象とする燃料棒60に、
水平方向に所定位置まで接近させ、斯かる状態にて対物
部全体を上下方向に走査する。これによりファイバース
コープユニ7 )10.20における受光部及び投光部
は、1本の燃料棒60の異なる周方向位置に対向されて
その部分を夫々上下方向に観察され、またファイバース
コープユニット30.40における受光部及び投光部は
ファイバースコープユニット10及び20の観察対象燃
料棒とは対向配設された燃料棒60の異なる周方向位置
に対向されその各部分を夫々上下方向に観察される。
なお、上述の実施例においてはイメージガイド11の受
光部の受光域をその周方向に偏位させる構成としたがイ
メージガイド11の長手方向に偏位させる構成としても
よい。
〔効果〕
本発明によればイメージガイドの視野がその長手方向と
イメージガイド及びライトガイド配設方向との両者と直
交する方向とは異なる方向になっているため、イメージ
ガイドと観察対象物までの距離が短い場合においても、
イメージガイドの観察距離が長くなり、従ってイメージ
ガイドの観察範囲は広くなり、さらには、被写体までの
距離が長くなるために、被写体を鮮明に捉えることがで
きる。特に狭い間隙を隔てて林立された燃料棒周面の観
察を効率よく行うことが可能となる。
イメージガイド11の受光部と対物部までの最短距離が
!鰭である場合において、その視野となる対物部の位置
までの距離は6/cos θとなり、受光部の視野が広
がると共に鮮明な映像を捉えることが可能となる。
なおファイバスコープユニット10の上側(又は40の
下側)に上方(又は下方)を観察するファイバスコープ
ユニットを設けることとしてもよく、このようなユニッ
トを設けて上方(又は下方)を観察することにより本発
明品の上方、下方への移動に際し、障害物に突き当てて
本発明品を損傷することが防止される。なお上方、下方
観察用のファイバスコープユニットは側方観察用のもの
と同様に1本のイメージガイドとその両側の2本のライ
トガイドとによって構成されるが、夫々の受光。
投光を妨げることがないようにイメージガイド。
ライトガイドの先端位置を階段状に相異せしめ、受光部
、投光部の位置も同様に階段状に相異せしめる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものであり、第1図は本発
明に係るファイバースコープの略示全体図、第2図、第
3図、第4図は夫々第1図の■−■線、m−m線、IV
−IV線における断面図、第5図は燃料棒の観察を行っ
ている状態を示す模式図である。 10、20.30.40・・・ファイバースコープユニ
ット11.21.31.41・・・イメージガイド 1
2.13.22.23.32゜33、42.43・・・
ライトガイド lla・・・受光部 12a、13a。 22a、23a・・・投光部 51・・・中継ボックス
 52・・・可撓管 53・・・接眼部 特 許 出願人 大日日本電線株式会社 外1名代理人
 弁理士 河  野  登  夫第 2 図 算 3@ 算 4 園 簿 5 囚

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、1本のイメージガイドと、2本のライトガイドとを
    備え、対物部において2本のライトガイドの間にイメー
    ジガイドが位置するように1列に並設され、これらイメ
    ージガイド及びライトガイドの長手方向の実質的に同一
    の位置に側視用の受光部及び投光部を形成してあり、該
    受光部の受光域をイメージガイド及びライトガイドの長
    手方向及びこれらの配列方向の両者と直交する方向以外
    の方向に位置させたことを特徴とするファイバースコー
    プ。 2、前記受光部の受光域は、イメージガイドの周方向へ
    偏位されている特許請求の範囲第1項記載のファイバー
    スコープ。 3、前記受光部の受光域は、イメージガイドの長手方向
    へ偏位されている特許請求の範囲第1項記載のファイバ
    ースコープ。
JP13356285A 1985-06-18 1985-06-18 フアイバ−スコ−プ Pending JPS61292120A (ja)

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