JPS61292736A - デ−タ処理システム - Google Patents
デ−タ処理システムInfo
- Publication number
- JPS61292736A JPS61292736A JP60134159A JP13415985A JPS61292736A JP S61292736 A JPS61292736 A JP S61292736A JP 60134159 A JP60134159 A JP 60134159A JP 13415985 A JP13415985 A JP 13415985A JP S61292736 A JPS61292736 A JP S61292736A
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- JP
- Japan
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- resolution
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- memory
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- Pending
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- Image Generation (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
この発明は、データ処理技術さらにはディスプレイ装置
を備えたシステムにおける表示データの記憶方式に適用
して特に有効な技術に関し、例えばビットマツプ方式で
表示データを記憶するいわゆるフレーム・バッファのよ
うな画像メモリにおけるデータの記憶方式に利用して有
効な技術に関する。
を備えたシステムにおける表示データの記憶方式に適用
して特に有効な技術に関し、例えばビットマツプ方式で
表示データを記憶するいわゆるフレーム・バッファのよ
うな画像メモリにおけるデータの記憶方式に利用して有
効な技術に関する。
[背景技術]
現在市販されているディスプレイ装置の中で比較的解像
度の高いCRT表示装置でも、パーソナル・コンピュー
タのようなグラフィック表示システムに使用されるCR
T表示装置の解像度は一般に4ドツト/ m m程度の
ものが多い。これに対し、ワイヤドツトプリンタのよう
な印字装置の解像度は8ドツト/ m m程度のものが
多い。すなわち。
度の高いCRT表示装置でも、パーソナル・コンピュー
タのようなグラフィック表示システムに使用されるCR
T表示装置の解像度は一般に4ドツト/ m m程度の
ものが多い。これに対し、ワイヤドツトプリンタのよう
な印字装置の解像度は8ドツト/ m m程度のものが
多い。すなわち。
CRT表示装置の解像度よりもプリンタの解像度の方が
高くなっている。
高くなっている。
そのため、解像度の異なるCRT表示装置とプリンタを
備えたシステムにおいて、ビットマツプ方式で表示デー
タを記憶している画像メモリのデータをそのままプリン
トアウトすることはできない、そこで、CRTの表示画
面に表示されているデータをそのままプリントアウトで
きるようなシステムを構成するには+ CRT表示装置
とプリンタの解像度を一致させなければならない。
備えたシステムにおいて、ビットマツプ方式で表示デー
タを記憶している画像メモリのデータをそのままプリン
トアウトすることはできない、そこで、CRTの表示画
面に表示されているデータをそのままプリントアウトで
きるようなシステムを構成するには+ CRT表示装置
とプリンタの解像度を一致させなければならない。
しかしながら、解像度の低いCRT表示装置に合わせて
プリンタの解像度を下げると、プリントアウトされたデ
ータの質が非常に低下されてしまう。一方、解像度の高
いプリンタに合わせて11例えば8ドツト/ m mの
ような高解像度のCRT表示装置を用いると、ラスクス
キャン方式等で表示を駆動するには、アクセス時間がI
ons程度のRAM (ランダム・アクセス・メモリ)
が必要となり、実現が難しいという問題点がある。
プリンタの解像度を下げると、プリントアウトされたデ
ータの質が非常に低下されてしまう。一方、解像度の高
いプリンタに合わせて11例えば8ドツト/ m mの
ような高解像度のCRT表示装置を用いると、ラスクス
キャン方式等で表示を駆動するには、アクセス時間がI
ons程度のRAM (ランダム・アクセス・メモリ)
が必要となり、実現が難しいという問題点がある。
[発明の目的]
この発明の目的は、解像度の低い表示データにかかわら
ずに高い解像度の表示像を得ることができるデータ処理
技術を提供することにある。
ずに高い解像度の表示像を得ることができるデータ処理
技術を提供することにある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては、本明細書の記述および添附図面から明かにな
るであろう。
ついては、本明細書の記述および添附図面から明かにな
るであろう。
[発明の概要]
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を説明すれば、下記のとおりである。
を説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、解像度の低いCRT表示装置の表示データを
解像度の高いプリンタで出力する場合に。
解像度の高いプリンタで出力する場合に。
予め解像度の低いデータに基づいて解像度の高いプリン
タに適した補完データを求めてそれを補完データ用のメ
モリに入れておくようにすることによって、CRT表示
装置とプリンタの解像度を一致させる必要をなくシ、こ
れによって、プリンタに比べて解像度の低いCRT表示
装置を使用し。
タに適した補完データを求めてそれを補完データ用のメ
モリに入れておくようにすることによって、CRT表示
装置とプリンタの解像度を一致させる必要をなくシ、こ
れによって、プリンタに比べて解像度の低いCRT表示
装置を使用し。
しかも表示データをプリンタの有する解像度を低下させ
ることなくプリントアウトすることができるようにする
という上記目的を達成するものである。
ることなくプリントアウトすることができるようにする
という上記目的を達成するものである。
以下この発明を実施例とともに詳細に説明する。
[実施例]
第3図には本発明の適用の対象となるグラフィック表示
機能を有するシステムの一例として、パーソナル・コン
ピュータの構成例が示されている。
機能を有するシステムの一例として、パーソナル・コン
ピュータの構成例が示されている。
すなわち、このシステムは、パーソナル・コンピュータ
本体10と周辺装置(11,12,13゜14)とから
構成されている0本体10は、マイクロプロセッサ(以
下、MPUと称する)1と。
本体10と周辺装置(11,12,13゜14)とから
構成されている0本体10は、マイクロプロセッサ(以
下、MPUと称する)1と。
システムプログラムが格納されたシステムROM(読出
し専用記憶装置)2、MPUがはたらくときのワークエ
リアやテキストエリアとなるワーキングRAM (随時
読出し書込み可能な記憶装置)3、CRT表示装置に表
示される表示データをビットマツプ方式で記憶するフレ
ーム・バッファのような画像メモリ41MPUIからの
指令に基づいて画像メモリ4に表示データの書込み、読
出しを行なうCRTコントローラ51画像メモリ4内か
ら読み出された表示データに基づいて、KGB(レッド
・グリーン・ブルー)信号のようなビデオ信号(映像信
号)を形成し出力する並−直列変換回路(もしくはビデ
オコントローラ)6およびl10(入出力インターフェ
イス)7などから構成されている。そして、上記各回路
ブロックは、それぞれアドレスバス、データバス、制御
バスからなるシステム・バス8を介して互いに接続され
ている。
し専用記憶装置)2、MPUがはたらくときのワークエ
リアやテキストエリアとなるワーキングRAM (随時
読出し書込み可能な記憶装置)3、CRT表示装置に表
示される表示データをビットマツプ方式で記憶するフレ
ーム・バッファのような画像メモリ41MPUIからの
指令に基づいて画像メモリ4に表示データの書込み、読
出しを行なうCRTコントローラ51画像メモリ4内か
ら読み出された表示データに基づいて、KGB(レッド
・グリーン・ブルー)信号のようなビデオ信号(映像信
号)を形成し出力する並−直列変換回路(もしくはビデ
オコントローラ)6およびl10(入出力インターフェ
イス)7などから構成されている。そして、上記各回路
ブロックは、それぞれアドレスバス、データバス、制御
バスからなるシステム・バス8を介して互いに接続され
ている。
そして、上記パーソナル・コンピュータ本体10に、上
記並−直列変換回路6から出力される映像信号によって
表示動作を行なうCRT表示装置11やMPUからの指
令によって内部のデータをプリントアウトするプリンタ
12およびフロッピーディスク装置のような外部記憶袋
fl13やキーボードもしくはパネル型の入力装置14
などの周辺装置が接続される。
記並−直列変換回路6から出力される映像信号によって
表示動作を行なうCRT表示装置11やMPUからの指
令によって内部のデータをプリントアウトするプリンタ
12およびフロッピーディスク装置のような外部記憶袋
fl13やキーボードもしくはパネル型の入力装置14
などの周辺装置が接続される。
この実施例では、特に制限されないが、プリンタ12と
してCRT表示装置11の解像度の2倍の解像度を持つ
ものが使用されている。上記画像メモリ4は、プリンタ
12とCRT表示装!11の解像度の相異に対応して第
1図に示すように、4つのメモリプレーン4a、4b、
4c、4dによって構成されている。このうち、メモー
リプレーン4aには、CRT表示装置11の表示画面に
実際に表示される表示データaが、ビット対応(すなわ
ち画素対応)で記憶されるようになっている。
してCRT表示装置11の解像度の2倍の解像度を持つ
ものが使用されている。上記画像メモリ4は、プリンタ
12とCRT表示装!11の解像度の相異に対応して第
1図に示すように、4つのメモリプレーン4a、4b、
4c、4dによって構成されている。このうち、メモー
リプレーン4aには、CRT表示装置11の表示画面に
実際に表示される表示データaが、ビット対応(すなわ
ち画素対応)で記憶されるようになっている。
また、他のメモリプレーン4b〜4dには、上記メモリ
プレーン4aに記憶されている表示データをプリンタ1
2でプリントアウトするときに使用する補完データb、
c、dが記憶されるようになっている。
プレーン4aに記憶されている表示データをプリンタ1
2でプリントアウトするときに使用する補完データb、
c、dが記憶されるようになっている。
すなわち、第1図に示すように、メモリプレーン4a内
の表示データaによって構成される表示画面Aに対し、
プリントアウトされる紙面Bは表示データaとそれを取
り込むように配設される補完データb、c、dによって
構成される0例えば。
の表示データaによって構成される表示画面Aに対し、
プリントアウトされる紙面Bは表示データaとそれを取
り込むように配設される補完データb、c、dによって
構成される0例えば。
メモリプレーン4a内の1ドツト表示データa1に対応
して、メモリプレーン4bには1ドツト表示b1データ
が記憶され、メモリプレーン4cにはclが記憶される
。同様に、メモリプレーン4dにはdlが記憶される。
して、メモリプレーン4bには1ドツト表示b1データ
が記憶され、メモリプレーン4cにはclが記憶される
。同様に、メモリプレーン4dにはdlが記憶される。
すなわち、1ドツト表示データa、が、4ドツトの表示
データa1ないしdlに対応されるようになる。これに
よって。
データa1ないしdlに対応されるようになる。これに
よって。
プリンタ12がCRT表示装置11の2倍の解像度を持
つようにされていても、プリントアウト時に必要なデー
タが転送可能にされる。
つようにされていても、プリントアウト時に必要なデー
タが転送可能にされる。
この実施例においては、CRTコントローラ5がMPU
Iからの指令によってメモリプレーン4a内の表示デー
タaに基づいて補完データb、etdを演算し、それを
メモリプレーン4b〜4dに書き込むとともに、システ
ム・バス8を介してプリンタ12へ転送する機能を有す
るようにされている。
Iからの指令によってメモリプレーン4a内の表示デー
タaに基づいて補完データb、etdを演算し、それを
メモリプレーン4b〜4dに書き込むとともに、システ
ム・バス8を介してプリンタ12へ転送する機能を有す
るようにされている。
このように、プリントアウト時に補完データを演算によ
って求めるようにすることによって、演算の回数を最小
限にすることができる。しかも、プリンタによるプリン
トアウトは、一般にCRT表示装置における表示駆動に
比べて非常に時間を要するので、上記のごとくプリント
アウト時に並行して補完データの演算処理を行なうよう
にしても、プリントアウト時間がほとんど延長されるこ
とがない。
って求めるようにすることによって、演算の回数を最小
限にすることができる。しかも、プリンタによるプリン
トアウトは、一般にCRT表示装置における表示駆動に
比べて非常に時間を要するので、上記のごとくプリント
アウト時に並行して補完データの演算処理を行なうよう
にしても、プリントアウト時間がほとんど延長されるこ
とがない。
この実施例では、メモリプレーン4a内の表示データa
に基づいて補完データb、c、dを演算する機能をCR
Tコントローラ5内に設けているが、既存のCRTコン
トローラを使って本発明のシステムを構成する場合には
、補完データb、c。
に基づいて補完データb、c、dを演算する機能をCR
Tコントローラ5内に設けているが、既存のCRTコン
トローラを使って本発明のシステムを構成する場合には
、補完データb、c。
dを演算する機能をCRTコントローラの外付は回路で
実現するようにしてもよい。
実現するようにしてもよい。
第2図には1表示データaに基づいて補完データb、c
、dを得る演算方法の一例が示されている。
、dを得る演算方法の一例が示されている。
すなわち、補完データbは、第2図(B)に示すごとく
、横方向に隣り合ったビットのデータaが共に「1」の
場合には、符号ので示すようにそのビットの右横に位置
するビットに「1」を立て、それ以外の場合には符号O
で示すように、そのビットを「0」にして行くことによ
って得られる。
、横方向に隣り合ったビットのデータaが共に「1」の
場合には、符号ので示すようにそのビットの右横に位置
するビットに「1」を立て、それ以外の場合には符号O
で示すように、そのビットを「0」にして行くことによ
って得られる。
また、補完データCは、第2図(C)に示すごとく、縦
方向に隣り合ったビットのデータaが共に「1」の場合
に符号ので示すように、そのビットの真下に位置するビ
ットに「1」を立て、それ以外の場合には符号Oで示す
ように、そのビットを「0」にして行くことによって得
られる。
方向に隣り合ったビットのデータaが共に「1」の場合
に符号ので示すように、そのビットの真下に位置するビ
ットに「1」を立て、それ以外の場合には符号Oで示す
ように、そのビットを「0」にして行くことによって得
られる。
さらに、補完データdは、第2図(D)に示すごとく、
斜め方向に隣り合ったビットのデータaが共に「1」の
場合には符号■で示すように、それらの斜め下のビット
に「1」を立て、それ以外の場合にはそのビットを「0
」にして行くことによって得られる。
斜め方向に隣り合ったビットのデータaが共に「1」の
場合には符号■で示すように、それらの斜め下のビット
に「1」を立て、それ以外の場合にはそのビットを「0
」にして行くことによって得られる。
このようにして、演算によって得られた補完データb、
c、dは表示データaのプリントアウト時に、メモリプ
レーン4aから表示のデータaとともに読み出されプリ
ンタ12に供給されてプリントアウトされる。これによ
って、CRT表示装置11とプリンタ12の解像度が異
なる場合にも。
c、dは表示データaのプリントアウト時に、メモリプ
レーン4aから表示のデータaとともに読み出されプリ
ンタ12に供給されてプリントアウトされる。これによ
って、CRT表示装置11とプリンタ12の解像度が異
なる場合にも。
プリンタ12の持つ解像度を低下させることなく。
表示画面上の文字、図形をプリントアウトさせることが
できる。
できる。
なお、上記実施例では、プリンタの解像度(8ドツト/
m m )がCRT表示装置の解像度(4ドツト/
m m )の2倍になっている場合の補完データの演算
方法について説明したが、プリンタの解像度がCRT表
示装置の解像度の3倍になっている場合にも、同様の方
法によって、1つの表示データから8種類の補完データ
を得ることも可能である。
m m )がCRT表示装置の解像度(4ドツト/
m m )の2倍になっている場合の補完データの演算
方法について説明したが、プリンタの解像度がCRT表
示装置の解像度の3倍になっている場合にも、同様の方
法によって、1つの表示データから8種類の補完データ
を得ることも可能である。
また、上記実施例では、表示データaにのみ基づいて、
補完データb、c、dをそれぞれ別個に演算して求めて
いるが、この補完データの演算方法は一例であって、そ
の他にも例えば表示データaに基づいて補完データbお
よびCを求め、この補完データb、cと元の表示データ
aとから補完データdを求めるようなことも可能である
。
補完データb、c、dをそれぞれ別個に演算して求めて
いるが、この補完データの演算方法は一例であって、そ
の他にも例えば表示データaに基づいて補完データbお
よびCを求め、この補完データb、cと元の表示データ
aとから補完データdを求めるようなことも可能である
。
さらに、上記実施例のシステム(第3図)では。
CRT表示装置11と入力装置14とが別々の装置とし
て構成されているが、入力装置と表示装置が一体に構成
されてなる入出力共用パネルのような装置を用いてシス
テムを構成してもよい。また。
て構成されているが、入力装置と表示装置が一体に構成
されてなる入出力共用パネルのような装置を用いてシス
テムを構成してもよい。また。
そのような入出力共用パネルを用いたシステムを構成す
る場合において、その入出力共用パネルの入力と出力の
解像度が各々異なるような場合にも、本発明を適用する
ことができる。
る場合において、その入出力共用パネルの入力と出力の
解像度が各々異なるような場合にも、本発明を適用する
ことができる。
[効果]
解像度の低いCRT表示装置の表示データを解像度の高
いプリンタで出力する場合に、予め解像度の低いデータ
に基づいて解像度の高いプリンタに適した補完データを
求めてそれを補完データ用のメモリに入れておくように
したので、CRT表示装置とプリンタの解像度を一致さ
せる必要がないという作用により、プリンタに比べて解
像度の低いCRT表示装置を使用し、しかもプリンタの
有する解像度を低下させることなく表示データをプリン
トアウトすることができる。これによって、高解像度の
CRT表示装置や高速動作する画像メモリを開発する必
要がないとともに、システムを安価に構成することがで
きるという効果がある。
いプリンタで出力する場合に、予め解像度の低いデータ
に基づいて解像度の高いプリンタに適した補完データを
求めてそれを補完データ用のメモリに入れておくように
したので、CRT表示装置とプリンタの解像度を一致さ
せる必要がないという作用により、プリンタに比べて解
像度の低いCRT表示装置を使用し、しかもプリンタの
有する解像度を低下させることなく表示データをプリン
トアウトすることができる。これによって、高解像度の
CRT表示装置や高速動作する画像メモリを開発する必
要がないとともに、システムを安価に構成することがで
きるという効果がある。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない0例えば前記実施例では、
表示データaに基づいて補完データb、c、dを演算し
て、一旦補完データ用メモリブレーン41)、4c、4
dに入れるようにしているが、少なくとも−ラスタ分の
表示データを保持可能なバッファをコントローラ内に設
け、プリントアウト中のラスタの次のラスタのデータを
バッファに入れて実時間で補完データを演算しながらプ
リンタに転送することによって、高解像度のデータをプ
リントアウトさせることも可能である。
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない0例えば前記実施例では、
表示データaに基づいて補完データb、c、dを演算し
て、一旦補完データ用メモリブレーン41)、4c、4
dに入れるようにしているが、少なくとも−ラスタ分の
表示データを保持可能なバッファをコントローラ内に設
け、プリントアウト中のラスタの次のラスタのデータを
バッファに入れて実時間で補完データを演算しながらプ
リンタに転送することによって、高解像度のデータをプ
リントアウトさせることも可能である。
また、前記実施例では、低い解像度のCRT表示装置の
データを高い解像度のプリンタに出力させる場合につい
て説明したが、高い解像度の入出力装置のデータを、第
1図に示すごとく複数個のメモリプレーンからなる記憶
装置に入れておき、そのデータを解像度の低い装置に出
力する場合には、そのうちのいずれか一枚のメモリプレ
ーンの −データのみを使用するようにすることによ
って。
データを高い解像度のプリンタに出力させる場合につい
て説明したが、高い解像度の入出力装置のデータを、第
1図に示すごとく複数個のメモリプレーンからなる記憶
装置に入れておき、そのデータを解像度の低い装置に出
力する場合には、そのうちのいずれか一枚のメモリプレ
ーンの −データのみを使用するようにすることによ
って。
実施例とは逆の方向のデータ転送を行なって出力させる
ことも可能である。
ことも可能である。
[利用分野]
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるパーソナル・コンピ
ュータのようなグラフィック表示システムに適用したも
のについて説明したが、それに限定されるものでない、
この発明は少なくとも解像度の異なる入出力装置を備え
たシステム一般に利用することができる。
をその背景となった利用分野であるパーソナル・コンピ
ュータのようなグラフィック表示システムに適用したも
のについて説明したが、それに限定されるものでない、
この発明は少なくとも解像度の異なる入出力装置を備え
たシステム一般に利用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明をグラフィック表示システムに適用し
た場合の画像メモリ(フレーム・バッファ)の構成方法
を示す説明図、 第2図は、その場合の補完データの作成方法の一例を示
す説明図、 第3図は、本発明の適用の対象となるパーソナル・コン
ピュータの構成例を示すブロック図である。 l・・・・MPU (マイクロプロセッサ)、2°°°
。 システムROM、3・・・・ワーキングRAM、4・・
・・画像メモリ (フレーム・バッファ)、4b〜4d
・・・・補完データ用メモリ(メモリプレーン)、5・
・・・CRTコントローラ、6・・・・m−直列変換器
、7・・・・入出力インターフェイス。 8・・・・システム・バス、10・・・・パーソナル・
コンピュータ本体、11・・・・CRT表示装置。 13・・・・外部記憶装置、14・・・・入力装置。 第 3 図
た場合の画像メモリ(フレーム・バッファ)の構成方法
を示す説明図、 第2図は、その場合の補完データの作成方法の一例を示
す説明図、 第3図は、本発明の適用の対象となるパーソナル・コン
ピュータの構成例を示すブロック図である。 l・・・・MPU (マイクロプロセッサ)、2°°°
。 システムROM、3・・・・ワーキングRAM、4・・
・・画像メモリ (フレーム・バッファ)、4b〜4d
・・・・補完データ用メモリ(メモリプレーン)、5・
・・・CRTコントローラ、6・・・・m−直列変換器
、7・・・・入出力インターフェイス。 8・・・・システム・バス、10・・・・パーソナル・
コンピュータ本体、11・・・・CRT表示装置。 13・・・・外部記憶装置、14・・・・入力装置。 第 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、解像度の異なる入出力装置を備えたデータ処理シス
テムにおいて、解像度の低い第1の装置のデータを解像
度の高い第2の装置で出力する場合に、解像度の低いデ
ータに基づいて解像度の高い装置に適した補完データを
求めてそれを補完データ用のメモリに入れておくように
したことを特徴とするデータ処理システム。 2、解像度の低いCRT表示装置と解像度の高いプリン
タを備えたシステムにおいて、CRT表示装置を制御す
るCRTコントローラの制御下に、表示データを記憶す
る画像メモリとともに上記補完データ用メモリが配設さ
れ、CRTコントローラが補完データを演算する機能を
有するようにされてなることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のデータ処理システム。 3、上記補完データは、ビット対応でメモリ内に記憶さ
れている低解像度の入出力装置のデータの互いに隣り合
う2つのビットに共に「1」が書き込まれている場合に
のみ少なくともそれらのビットの間に「1」のビットを
立てることによって得られるようにされてなることを特
徴とする特許請求の範囲第1項もしくは第2項記載のデ
ータ処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60134159A JPS61292736A (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | デ−タ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60134159A JPS61292736A (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | デ−タ処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61292736A true JPS61292736A (ja) | 1986-12-23 |
Family
ID=15121839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60134159A Pending JPS61292736A (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | デ−タ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61292736A (ja) |
-
1985
- 1985-06-21 JP JP60134159A patent/JPS61292736A/ja active Pending
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