JPS6129284Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6129284Y2 JPS6129284Y2 JP2611682U JP2611682U JPS6129284Y2 JP S6129284 Y2 JPS6129284 Y2 JP S6129284Y2 JP 2611682 U JP2611682 U JP 2611682U JP 2611682 U JP2611682 U JP 2611682U JP S6129284 Y2 JPS6129284 Y2 JP S6129284Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- sides
- pattern body
- central
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005034 decoration Methods 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 3
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Adornments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はワツペン風の立体形変動装飾体に関す
る。すなわち、ワツペン風に衣服、鞄その他のも
のに簡単に取付け装飾として使用できるもので、
とくに、例えば動物や人形などの両手が常に振動
により動きを見せ飾りとして面白く楽しく見るこ
とができる装飾となり、しかも立体的であつて見
やすく飽くことのない観賞ができ、所定内での動
きを確実に行なうことができ、それらを支持盤側
から確実良好に支持できる構造にすることがで
き、製作も容易となり好適に実施できるよう提供
するものである。
る。すなわち、ワツペン風に衣服、鞄その他のも
のに簡単に取付け装飾として使用できるもので、
とくに、例えば動物や人形などの両手が常に振動
により動きを見せ飾りとして面白く楽しく見るこ
とができる装飾となり、しかも立体的であつて見
やすく飽くことのない観賞ができ、所定内での動
きを確実に行なうことができ、それらを支持盤側
から確実良好に支持できる構造にすることがで
き、製作も容易となり好適に実施できるよう提供
するものである。
次に、図面に示す実施例について説明する。
Aは支持盤で、前面側の外周には一定幅を有し
た輪状の外周面1を形成するとともに該外周面1
にはマークや説明などの表示をし、その外周面1
の内方には一定深さの円状凹部2を形成する。
た輪状の外周面1を形成するとともに該外周面1
にはマークや説明などの表示をし、その外周面1
の内方には一定深さの円状凹部2を形成する。
支持盤Aの前面よりやや前方に出張るとともに
凹部2円周内の中央前方となるようにして中央模
様体Cを架設するが、凹部2内底面より突出する
支持杆4を中央模様体Cの上部側中央背面に連結
して該支持杆41本により支持できるように架設
し、中央模様体Cの上部両側における背面には上
方が高くなる段部5a,5bをそれぞれ形成し、
平面の中央模様体Cの前面全部には頭部と胴部の
みのミツキーマウスの絵を描いて構成する。
凹部2円周内の中央前方となるようにして中央模
様体Cを架設するが、凹部2内底面より突出する
支持杆4を中央模様体Cの上部側中央背面に連結
して該支持杆41本により支持できるように架設
し、中央模様体Cの上部両側における背面には上
方が高くなる段部5a,5bをそれぞれ形成し、
平面の中央模様体Cの前面全部には頭部と胴部の
みのミツキーマウスの絵を描いて構成する。
中央模様体Cの下部両側には凹部2の円周範囲
内でかつ中央模様体Cの両側前方に一部がそれぞ
れ重なるように平行面となる両側模様体B,Bを
架設するが、それぞれ平板製とした一方の模様体
Bには飴6を持つ片手を、他方の模様体Bには開
いた片手をそれぞれ描き、中央模様体Cの下部側
背面にそつて延出する連結杆7の両端に両側模様
体B,Bの下部背面側をそれぞれ連結固定し、一
方の模様体Bの後方となる凹部2の内周一部に固
定した支持片8には細長く延設した剛性のばね杆
であるスプリング3の一端を挾入して固定し、他
方の模様体Bの背面側に向け連結杆7にそうよう
に延出する前記スプリング3の先端を、模様体B
の後方で連結杆7の先端に一体となる支持片9に
挾入して連結し、その支持片9の上方側には重錘
片10を固定して構成する。
内でかつ中央模様体Cの両側前方に一部がそれぞ
れ重なるように平行面となる両側模様体B,Bを
架設するが、それぞれ平板製とした一方の模様体
Bには飴6を持つ片手を、他方の模様体Bには開
いた片手をそれぞれ描き、中央模様体Cの下部側
背面にそつて延出する連結杆7の両端に両側模様
体B,Bの下部背面側をそれぞれ連結固定し、一
方の模様体Bの後方となる凹部2の内周一部に固
定した支持片8には細長く延設した剛性のばね杆
であるスプリング3の一端を挾入して固定し、他
方の模様体Bの背面側に向け連結杆7にそうよう
に延出する前記スプリング3の先端を、模様体B
の後方で連結杆7の先端に一体となる支持片9に
挾入して連結し、その支持片9の上方側には重錘
片10を固定して構成する。
また、支持盤Aの後面2a上部には安全止ピン
である連結体Dを連結して構成する。
である連結体Dを連結して構成する。
したがつて、連結体Dにより衣服や鞄その他に
取付けて吊下げるよう着用することができる。
取付けて吊下げるよう着用することができる。
支持盤Aがそれらの動きによつて僅かでも可動
すると、スプリング3が第8図において仮想線で
示すように振動するとともに、連結杆7によつて
連結する両側模様体B,Bが第7図において矢印
で示すようにそれぞれ交互に上下動することにな
り、見た目には可愛く両手を振る状態となつて長
く持続することになる。
すると、スプリング3が第8図において仮想線で
示すように振動するとともに、連結杆7によつて
連結する両側模様体B,Bが第7図において矢印
で示すようにそれぞれ交互に上下動することにな
り、見た目には可愛く両手を振る状態となつて長
く持続することになる。
その状態で、両側模様体B,Bは中央模様体C
の両側前方で立体的となつて上下動するが、必要
以上に大きく振動したり他の物に引つかけられて
上下動しても、連結杆7の両端部側が上方に対し
ては段部5a,5bに、下方に対しては凹部2の
内周面に衝合してそれ以上は上下動しないように
制限されることになる。
の両側前方で立体的となつて上下動するが、必要
以上に大きく振動したり他の物に引つかけられて
上下動しても、連結杆7の両端部側が上方に対し
ては段部5a,5bに、下方に対しては凹部2の
内周面に衝合してそれ以上は上下動しないように
制限されることになる。
このように本考案は、支持盤の前面側には少な
くとも外周面を残して凹部を形成し、その前面側
の中央には凹部内より支持する例えば動物や人形
などの中央模様体を架設し、支持盤の前面側で中
央模様体の両側には手、足などの両側模様体を凹
部内より、振動性に富む剛性のスプリングを介し
支持するように架設して、支持盤の後面には連結
体を装着して構成したから、連結体により衣服、
鞄その他のものに簡単に取付けることによりワツ
ペン風に装飾として良好に着用することができ、
例えば動物や人形などの中央模様体は中央で動か
ずに、両手などの両側模様体がスプリングにより
両側で常に振動して動きを見せ飾りとして面白く
楽しく見ることができる装飾となり、それらが立
体的となつて見やすく飽くことのない観賞がで
き、両側模様体は凹部内方からの支持によりその
動きを制限することができて必要以上に動いて損
傷したりすることのないように制限することがで
き、それらを凹部内から支持できて外観を損わな
いよう、また確実良好に支持することができ、製
作も容易で好適に実施できる特長を有する。
くとも外周面を残して凹部を形成し、その前面側
の中央には凹部内より支持する例えば動物や人形
などの中央模様体を架設し、支持盤の前面側で中
央模様体の両側には手、足などの両側模様体を凹
部内より、振動性に富む剛性のスプリングを介し
支持するように架設して、支持盤の後面には連結
体を装着して構成したから、連結体により衣服、
鞄その他のものに簡単に取付けることによりワツ
ペン風に装飾として良好に着用することができ、
例えば動物や人形などの中央模様体は中央で動か
ずに、両手などの両側模様体がスプリングにより
両側で常に振動して動きを見せ飾りとして面白く
楽しく見ることができる装飾となり、それらが立
体的となつて見やすく飽くことのない観賞がで
き、両側模様体は凹部内方からの支持によりその
動きを制限することができて必要以上に動いて損
傷したりすることのないように制限することがで
き、それらを凹部内から支持できて外観を損わな
いよう、また確実良好に支持することができ、製
作も容易で好適に実施できる特長を有する。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は全体の
正面図、第2図はその背面図、第3図は側面図、
第4図は平面図、第5図は側断面図、第6図は第
1図の一部を省略した概略正面図、第7図は第1
図の他の一部を省略した概略正面図、第8図は第
7図の一部を示し、第9図は第7図の平断面図を
示す。 A……支持盤、1……外周面、2……凹部、C
……中央模様体、B,B……両側模様体、3……
スプリング、D……連結体。
正面図、第2図はその背面図、第3図は側面図、
第4図は平面図、第5図は側断面図、第6図は第
1図の一部を省略した概略正面図、第7図は第1
図の他の一部を省略した概略正面図、第8図は第
7図の一部を示し、第9図は第7図の平断面図を
示す。 A……支持盤、1……外周面、2……凹部、C
……中央模様体、B,B……両側模様体、3……
スプリング、D……連結体。
Claims (1)
- 前面側の外周に沿つて輪状をする外周面1を形
成すると共にその外周面1の内方には一定深さの
円状凹部2を形設して支持盤Aを形成し、凹部2
内底面より突出せる支持杆4により前面に所要の
模様を画き背面には上方を高くした段部5a,5
bを形設せる中央模様体Cを架設する様にした装
飾体に於て、中央模様体Cの下部両側には凹部2
の円周範囲内でかつ中央模様体Cの両側前方に両
側模様体B,Bを設け、中央模様体Cの下部側背
面にそつて延出する連結杆7の両端に該両側模様
体B,Bの下部背面側をそれぞれ連結せしめると
ともに、裏面に重錘体10を有するものとした一
方の側模様体Bに対して基端を先記凹部2内の支
持片8に固定せる剛性ばね杆3の先端を挾入連結
してなるワツペン風の立体形変動装飾体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2611682U JPS58126708U (ja) | 1982-02-24 | 1982-02-24 | ワツペン風の立体形変動装飾体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2611682U JPS58126708U (ja) | 1982-02-24 | 1982-02-24 | ワツペン風の立体形変動装飾体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58126708U JPS58126708U (ja) | 1983-08-27 |
| JPS6129284Y2 true JPS6129284Y2 (ja) | 1986-08-29 |
Family
ID=30038070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2611682U Granted JPS58126708U (ja) | 1982-02-24 | 1982-02-24 | ワツペン風の立体形変動装飾体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58126708U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6539708B2 (ja) * | 2017-10-02 | 2019-07-03 | 永嶋 良一 | 装飾品 |
-
1982
- 1982-02-24 JP JP2611682U patent/JPS58126708U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58126708U (ja) | 1983-08-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2760303A (en) | Articulated figure toy | |
| US4414774A (en) | Fashion and hairstyle doll play set | |
| US5299968A (en) | Primary and secondary toy figure pair with interchangeable hair segments | |
| US5022886A (en) | Toy doll and accessories therefor | |
| US3597877A (en) | Multipurpose novelty item used as a decoration or toy | |
| US4540378A (en) | Stuffed figure having positionable arms | |
| US3668805A (en) | Flat doll | |
| US5015209A (en) | Tooth fairy doll | |
| US1394669A (en) | Toy | |
| US6238260B1 (en) | Egg holder toy | |
| JPS6129284Y2 (ja) | ||
| US4027423A (en) | Doll with oversize shoes and securing means therefor | |
| US3987582A (en) | Grandmother with grandchild doll on a stand | |
| US2118639A (en) | Combination clip and brooch | |
| US20140015294A1 (en) | Novelty Furniture and Novelty Furniture Coverings Featuring Decorative Appendages | |
| US1461543A (en) | Candy novelty | |
| RU78083U1 (ru) | Кукла и ее основа | |
| US2133636A (en) | Doll | |
| JPH0525454Y2 (ja) | ||
| US2615283A (en) | Jointed figure toy | |
| JP3008106U (ja) | 人 形 | |
| JP3185314U (ja) | 衣類 | |
| JPH04133899U (ja) | 指輪玩具 | |
| US4513035A (en) | Ornament | |
| CN309756059S (zh) | 公仔(长尾猫) |