JPS6129307A - 円相花器 - Google Patents

円相花器

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Publication number
JPS6129307A
JPS6129307A JP15157484A JP15157484A JPS6129307A JP S6129307 A JPS6129307 A JP S6129307A JP 15157484 A JP15157484 A JP 15157484A JP 15157484 A JP15157484 A JP 15157484A JP S6129307 A JPS6129307 A JP S6129307A
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JP
Japan
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vase
outer ring
circular
flower
main body
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Application number
JP15157484A
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English (en)
Inventor
克彦 市川
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A産業上の利用分野: この発明は9円相の在線を実現できるに効果的な花器に
関するものである。
B従来の技術: 華道において使用する花器としては、゛その流派にもよ
るがその形吠には種々の本のが使用されている。ところ
で華道において円相の在線というもの示ある。この円相
とは完全円満の相で悟シの表現を示す言葉であるがこの
ような在線の生花はそれが□完全円満の相をかもし出す
理炉のものとされている。このような円相の在線を実現
する場合花器そのものを円形で統一した形にするととは
効果的であるがそれだけ□では円相の在線が明確に表象
され難いという問題を有している。
C発明の目的: この発明はこのような問題を解決し円相の在線なきわめ
て効果的Kn現できる花器を提供せんとするもの′であ
る。
D発明の構成: この発明が提供する円相花器は、花器本体を円形で統一
するとと4に、この花器本体を下方位置に□載置する形
の花器外輪を立設してなるもので、この花器外輪は円形
をなし花器木体を正面からみて左右上下方向の周囲を包
囲するよう配設されるものである。花器本体と花器外輪
は一一的ないル分離可能に構成される。分離式の場合外
輪には花器本体のための載置部が付設される□。□ E実施例: 以下図面に示される□実施例にしたがってこの発明を炉
間する。第1図はこの発明の円相花器を示す正面図、第
2図は他の実施例の外観を示す斜視図である。図におい
て(1)は円形で統一された花器本体で0図示例では球
状花器枠体と上方の椀状円形枠との組み合わす、方式か
らなシ上方の椀状円形枠部分で生花できるようになって
いる。両側には球状の把手が付設され更に球状花器枠体
の胴中央部には円孔が穿設されている。このように円形
で統一されて円相の孔線を実現にする効果的な形状とな
っている。もちろん花器本体(1)は図示例如限定され
るものではなく単なる球状花器枠体のみでもよい。
(2)はこの発明の特徴とする花器外輪で、下方゛位置
にて前記゛花器本体(1)を載置している。外輪(2)
は円形をなし花器本体(1)を正面からみて左右上下方
向の全周を包囲ししたがって円形の内゛上方位に花器本
体(1)を配置する。
花器本体(1)ならびに花器外輪(2)は共に陶磁器で
つくられてもよくあるいは金属材料さらには非金属材料
特に合成樹脂などKよってつくられる。
さて第1図冥施例は花器本体(1)と花器外輪(2)が
一体的に構成された円相花器を示し、第2図は両者(1
)(2)が分離可能に構成された円相花器を示している
。すなわち第1図の場合、花器本体(1)と花器外輪(
2)は同一材料でつくられ花器本体(1)の底面部には
花器の安定を図るため花器外輪(2)に平面部(2F)
が形成されている。
第2図の場合は第3図にも示すように花器外輪(2)の
下方位置に円形の載置部(2B)が形成さ     ・
1れておシ、第2図に示すとおりこの載置部(2B) 
K花器本体a)が載置される形の分離形の円相花器であ
る。載置部の形状は図示例に限定されない艇円相花器と
しては円形枠状のものが望ましい。
第4図は第2図に示す分離形円相花器による生花の例を
示すが2図示、の、とおシ円相の孔線が一層鮮かに実現
される。
との発明の特徴は以上説明したとお5シであるが、上記
ならびに図示例に限定されるものではなく種々の変形実
施例を包含する。たとえば図示例では真円で全体を統一
した円相花器であるが、全体を縦長楕円形あるいは横長
楕円形で統一した形とすることもできる。外輪に模様を
付設することもでき花器本体にも模様を付けるとともで
きる。花器本体と花器外輪を一体的に構成する場合両者
の材質は必ずしも同一にすることに限定されない。花器
外輪の花器本体に対する大きさく比率)は図示例に限定
されずたとえば前者を後者に対してもつと大きくするこ
ともできる。分離方式の場合外輪の材質を本体と別異q
ものとすることもできる。
F発明の効果: この発明が提供する円相花器は以上詳述したとおシであ
るから円相の孔線を、よシ効果、的に、実現できる花器
1を提供する。分離方式の場、合分解できて、、持ち運
びも便利と、な、る。
【図面の簡単な説明】
第、1図はこの発明による円相花器の外観を示す正面図
、第2図は他の実施例の円相花器の外観を示す1斜視図
、第3図は第2図実施例における花器外輪の下方部分の
みを示す図、第4図は第2図実施例における円相の孔線
を示す図であ、る。 (1)−・花器本体  (2)−花器外輪  (2B)
−・載置部第2図 2B 第斗図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)円形で統一された形の花器本体と、下方位置に前
    記花器本体を載置する円形の花器外輪とからなり、前記
    花器外輪が花器本体の左右上下を包囲する形で立設され
    全体として円形で統一されたことを特徴とする円相花器
  2. (2)花器本体と花器外輪が分離可能に構成されたこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の円相花器。
  3. (3)花器外輪の下方位置に花器本体を載置するための
    載置部が形成されていることを特徴とする特許請求の範
    囲第2項記載の円相花器。
JP15157484A 1984-07-21 1984-07-21 円相花器 Pending JPS6129307A (ja)

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