JPS6129322A - 電気掃除機の床用吸口 - Google Patents

電気掃除機の床用吸口

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JPS6129322A
JPS6129322A JP4867885A JP4867885A JPS6129322A JP S6129322 A JPS6129322 A JP S6129322A JP 4867885 A JP4867885 A JP 4867885A JP 4867885 A JP4867885 A JP 4867885A JP S6129322 A JPS6129322 A JP S6129322A
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JP
Japan
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switching operation
sliding cam
floor
brush
case body
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JP4867885A
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大越 憲一
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電気掃除機の床用吸口、特に掃除する床の状
態に合せて、床ブラシを選択的に上下させる切換装置を
有し、□かつこの切換装置の切換操作性を向上させるた
め、足踏式の切換操作体を吸込口主体上面の左右位置に
設けたものに関する。
〔従来の技術〕
従来、左右に配置されたそれぞれの切換操作体を連結す
るための帳結体、床ブラシを上下動させるためのカム体
、・および切換に節動を与えかつカム体の位置を安定さ
せるための節動部等が必要で構造が複雑になり、かつ足
踏操作により大きな荷重がかかるため、・・これに耐え
るようにするため、切換装置の部品を比較大形にせねば
ならない等の開門が生じている。(米国特許第3,82
1,831号明細書参照) 〔発明が解決しようとする問題点〕 そこで、本発明は上記問題点を除き、床ブラシの上下位
置を選択的に切換える摺動カム体、および吸口主体上面
の左右位置にそれぞれ配置された前記摺動カム体を作動
するための足踏操作可能な切換操作体を有するものにお
いて、軽く操作でき、しかも切−換位置で安定する床用
吸口を提供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の目的を達成するための本発明の構成を実施例に対
応して説明すると、1は上ケース体で、2はこの上ケー
ス体1にねじ3等で固定される下□ケース体である。4
は前記下ケース体2に設けられた吸塵口で、その左右に
は吸込溝5が設けられている。6は、ゴム、軟質塩化ビ
ニール等の軟質でかつ弾性に富んだ材料で作られた遮蔽
体で、前記吸込溝5の前後に配置されている。なおこの
遮蔽体6は、吸込溝5に流入する空気流の流速を速めて
吸込性能を向上することを目的として設けられているも
のである。7は、上ケース体1と下ケース体2とにより
上下方向へ(第3図に示したR矢印、方向)回動自在に
保持された接手、8はこの接手7の後方に回転自在に取
付けられた曲り管で電気掃除機主体からの延長管等(図
示せず)に接続されるものである。9は、前記接手7と
曲り管8の抜は止めをするための抜止体である。10は
、吸塵口4から接手7に致る通気路を構成するための、
通気路構成体である。11は、ゴム、軟質塩化ビニール
等の軟質材で作られた保護用のバンパーである。12は
、床ブラシで、合成樹脂等で形成されたブラシ台13に
ブラシ体14を植毛したもので、下ケース体2に一体的
に設けられたブラシ取付溝15に上下動自在忙取り付け
られるものである′。
16.17は、前記床ブラシ12を選択的に上下動させ
るための摺動カム体18を操作するための切換操作体布
、および切換操作体左である。
19は、切換操作体布16および切換操作体17にそれ
ぞれ一体に設けられた軸で、21は、切換操作体布16
および切換操作体左17に同じく一体に設けられた荷重
受部であり、軸19は上   1ケ一ス体1に一体に設
けられた上軸受部23゜23′、および下ケース体2に
一体に設けられた下軸受部24にて、また荷重受部21
は下ケース体2に一体に設けられた支持部25にてそれ
ぞれ回動自在に保持されている。26は、前記床ブラシ
12を常時下方に抑圧するためのコイルばねである。2
7は、吸口主体の前方左右隅部に設けられた走行用の小
車輪、28は前記切換操作体布16および切換操作体差
17近傍の後方部にそれぞれ設けられた走行用の大車輪
である。
なおこの大車輪28は、硬質の合成樹脂で作られたホイ
ール部29と、その外周忙配置され、ゴムまたは軟質合
成樹脂等の軟質材で作られたタイヤ部30とで構成され
ているものである。31は、前記大車輪28を取りつけ
るための切欠き状開口である。32は、大車輪28の軸
受部33を回転自在に支持するための車軸で、上ケース
体1に一体に設けられた軸受リブA34、軸受リブB3
5、および下ケース体2に一体に設けられた軸受リブC
36、軸受リブD37により挾持されているものである
摺動カム体18は、その中央部に位置する連結部39と
、その左右外側位置に設けられ、床ブラシ12のブラシ
台13に一体的に設けられた突片40.40’を上部位
置に保持するための、上位保持部41.41’と前記突
片40,40’を下部位置に保持するための下位保持部
42.42’との間に設けられた傾斜部43.43’と
から構成されたカム部44.44’と、左右両端部に設
けられたばね部45.45’とから構成されているもの
である。
そして前記連結部39は、その断面形状が、上方に開口
した略コ字状となっており、その左右両端部には、コ字
状断面の側壁46.46’を連結して、軸体47,47
’が一体成形により設けられているものである。
48、48’は、前記連結部の底面49に設けられた開
口で、前記軸体47.47’の下方に位置しているもの
である。50.51はそれぞれ切換操作体布16および
切換操作左右17と一体的に・設けられた摺動カム体1
8を操作するための脚部で、前記軸体47.47’を挿
入するための溝部52゜53をそれぞれ有しているもの
である。54.54’はそれぞれ前記ばね部45.45
’の端部に設けられたなだらかな山状の突出部で、55
.55’はこれらの突出部54.54’に対応して、下
ケース体2に一体的に設けられた突起である。なお、こ
れらのばね部45.45’、山状の突出部5’4.54
’、および突起55.55’は切換操作に節動を持たせ
、かつ摺動カム体18が、外部からの衝撃等により不用
意に動作しないように位置を安定させるために設けられ
ているものである。
〔作用〕
次に本発明実施例の動作を説明すると、第1図は、床ブ
ラシ12が上方位置忙ある状態、すなわち、摺動カム体
18の上位保持部41.41’が、コイルばね26の押
圧力に抗して、床ブラシ12のブラシ台13に設けられ
た突片40.40’を上方に押し上げている状態を示し
ているものである。
この状態より切換操作体17を、足踏操作により第1図
P矢印方向に押し倒せば、部片51により、摺動カム体
18は、第1図に不したQ矢印方向に移動させられる。
そして、この時、突片40,40’は、コイルばねの押
圧力および自重にて摺動カム体18の傾斜部43.43
’を滑べり落ち、しかして床ブラシ12は下方位置に切
り換るのである。
一方、摺動カム体18の移動により、切換操作体布16
の部片50もQ矢印方向に移動し、切換操作体布16は
S矢印方向に回動させられ、第1図に点線で示した状態
になるのである。そしてこの状態から、上記とは反対に
切換操作体布16を押し倒せば、第1図に示した状態に
もどるのである。
上記の切換操作により、摺動カム体18の連結部には、
比較的大きな圧縮荷重が働くが、連結部39は断面が略
コ字状の形状となっているため、上記圧縮荷重によって
、容易に変形したりゆがんだりすることがないのである
。また、軸体47゜47′の下方底面には開口48.4
8’が設けられているが、連結部39の側壁46.46
’を軸体47、47’で連結しているので、開口48.
48’を設けたことKより、圧縮荷重に対する強度が特
も に悪化することもないのである。さらに、圧縮荷重に対
する強度を弱める原因となる切欠営部56等が必然的に
構成されるカム部44.44’を比較的大きな圧縮荷重
の働く連結部39の外側としたので、摺動カム体18は
、特別な補強体等を設けずども充分な強度を確保出来る
のである。
また切換操作体の部片50,51は連結部39の側壁4
6.46’にはさまれる形となるため、摺動カム体18
の前後方向の位置は、上ケース体1や下ケース体2の寸
法誤差等に何んら影響されることがなく、切換操作体布
16および切換操作体弁17の相対位置は常に安定して
いるため、常に確実な動作が得られるのである。
次に切換部分の組立方法について第8図を用いて説明す
る。
図において57は組立用の台である。
まず図示のごとく、切換操作体布16、切換操作体弁1
7、通気路構成体10、コイルばね26、床ブラシ12
等を上ケース体1に取りつける。そして次に摺動カム体
18を図示T矢印のように取り付ける。この時、摺動カ
ム体18の連結部39の底面49には、開口48.48
’が設けであるため、部片50,51と軸体47,47
’の位置合せを目で確認できるため、位置合せを容易に
行なえるのである。また、部片50,51が、連結部3
9の側壁46.46’にはさまれる形となるため、摺動
カム体18は確実に保持され、次の組立工程で脱落する
等の不具合が生じないのである。
本発明による床用吸口は前述のごとく、摺動カム体が堅
固で、組立性が良好で、かつ切換操作体布16および切
換操作体弁17と摺動カム体18の相対位置が確実に定
まり、安定した動作が得られるとともに、摺動カム体1
8には、連結部39、カム部44.44’、および節動
用のばね部45゜45′をそれぞれ一体に設けたので、
部品点数が少なく、かつ構造も簡単なものである。
また、吸口主体上面の左右位置にそれぞれ独立して足踏
操作可能な切換操作体布16および切換操作体弁17を
設けたので゛、使用者は立ったままの姿勢で切換操作が
でき、またこの時、切換操作体が離れているため、操作
間違いや一方の切換操作体がじゃまになる等の不都合も
生じないものである。
〔発明の効果〕
本発明は上記の構成であるから次のような効果を奏する
ものである。
(1)床ブラシを選択的に上下動させて使用する電気掃
除機の床用吸口において、上記床ブラシを固定するブラ
シ台の壁面に突片を設け、上記接手の両側上ケース体に
〈字状の切換操作体を回動自在に2個挿設したから、床
ブラシの上下動の選択が容易でその動作も正確に行える
(2)各切換操作体のケース内に収納される部片にそれ
ぞれ係合する2つの軸体が突設されている摺動カム体を
設け、該摺動カム体には前記突片を摺接する傾斜面を形
成し、かつ前記切換操作体の上ケース体より突出してい
る部片を操作することにより該摺動カム体が左右いずれ
かの方向に摺動するようにしたから、掃除機を操作する
際にブラシが吸口から出ているか、中に入っているか一
目で判り、また吸口主体上面の左右位置にそれぞれ独立
して足踏操作可能な切換操作体を2個左右に設けたので
、使用者は立ったままの姿勢で切換操作ができ、またこ
の時、切換操作体が離れているため、操作間違いや一方
の切換操作体がじゃまになる等の不都合も生じないもの
である。
(3)  さらに、ブラシ台の壁面の突片が前記傾斜面
に摺接して上下動し、これにより前記床ブラシを選択的
に上下動させるようにしたから、操作性が良好で、切換
位置で安定し、確実な切換操作が可能な電気掃除機の床
用吸口を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の要部断面図、第2図は第4図
のXl X1断面図、第3図は縦断面図、第4図、およ
び第5図は一実施例の平面図および底面図、第6図は第
4図のX2−X、断面図、第7図は操作方法の説明図、
第8図は組立方法の説明図である。 1・・・上ケース体、2・・・下ケース体、12・・・
床フラジ、16.17・・・切換操作体、18・・・摺
動カム冬 体、19・・・軸、21・・・荷重受は部、39・・・
連結部、44.44’・・・カム部、45.4’5’・
・・バネ部、47゜47′・・・軸体、48.48’・
・・開口、49・・・底面、50.51・・・部片、5
2.53・・・溝部。 復代理人 鵜 沼 辰 之 第1図 第21:;1 第3図 第4図 1〜 第5図 第6関 第7 H,24 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、床ブラシを備え、上ケース体と下ケース体とによつ
    て保持される接手が回動自在に設けられており、該床ブ
    ラシを選択的に上下動させて使用する電気掃除機の床用
    吸口において、上記床ブラシを固定するブラシ台の壁面
    に突片を設け、上記接手の両側上ケース体にく字状の切
    換操作体を回動自在に2個挿設し、該各切換操作体のケ
    ース内に収納される部片にそれぞれ係合する2つの軸体
    が突設されている摺動カム体を設け、該摺動カム体には
    前記突片を摺接する傾斜面を形成し、かつ前記切換操作
    体の上ケース体より突出している部片を操作することに
    より該摺動カム体が左右いずれかの方向に摺動し、前記
    突片が前記傾斜面に摺接して上下動し、これにより前記
    床ブラシを選択的に上下動させるようにしたことを特徴
    とする電気掃除機の床用吸口。
JP4867885A 1985-03-12 1985-03-12 電気掃除機の床用吸口 Granted JPS6129322A (ja)

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JPS6129322A true JPS6129322A (ja) 1986-02-10
JPS6322818B2 JPS6322818B2 (ja) 1988-05-13

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5547254A (en) * 1992-09-30 1996-08-20 Aisin Seiki Kabushiki Kaisha Pawl and ratchet type seat tilt control apparatus
JP2010246937A (ja) * 2009-04-14 2010-11-04 Dyson Technology Ltd 掃除機ヘッド
US8474094B2 (en) 2009-04-14 2013-07-02 Dyson Technology Limited Cleaner head
US8555462B2 (en) 2009-04-14 2013-10-15 Dyson Technology Limited Cleaner head
JP2015511850A (ja) * 2013-02-04 2015-04-23 コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ 掃除機ノズル

Cited By (6)

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