JPS61293473A - 加湿器とリザ−バの接続給水システム - Google Patents
加湿器とリザ−バの接続給水システムInfo
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- JPS61293473A JPS61293473A JP61144656A JP14465686A JPS61293473A JP S61293473 A JPS61293473 A JP S61293473A JP 61144656 A JP61144656 A JP 61144656A JP 14465686 A JP14465686 A JP 14465686A JP S61293473 A JPS61293473 A JP S61293473A
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M16/00—Devices for influencing the respiratory system of patients by gas treatment, e.g. ventilators; Tracheal tubes
- A61M16/10—Preparation of respiratory gases or vapours
- A61M16/14—Preparation of respiratory gases or vapours by mixing different fluids, one of them being in a liquid phase
- A61M16/16—Devices to humidify the respiration air
- A61M16/162—Water-reservoir filling system, e.g. automatic
- A61M16/164—Water-reservoir filling system, e.g. automatic including a liquid inlet valve system
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、吸入器の加湿器用液体供給シ子テムに関する
。
。
(従来の技術)
吸入器に使用する加湿器は公矧であり、その液体供給シ
ステムにおいては、加熱した滅菌液体を加湿器に導入す
る一方、この加熱した滅菌液体に対し、通風管からは空
気を導入し、滅菌液体と接触させることによりこの空気
の加熱・加湿を行なう。この加熱・加湿した空気が患者
に吸入される。
ステムにおいては、加熱した滅菌液体を加湿器に導入す
る一方、この加熱した滅菌液体に対し、通風管からは空
気を導入し、滅菌液体と接触させることによりこの空気
の加熱・加湿を行なう。この加熱・加湿した空気が患者
に吸入される。
(発明が解決しよプとする問題点)
上記の如き加湿器の場合、液体を利用して、空気の加湿
を行なうため、加湿器内部の液体を定期的に補充する必
要がある。これまでは、加湿器を取外して、補充液体を
加湿器に注入するのが一般的な方法であった。しかし、
この方法は面倒であり、液体の取扱いに伴なって液体を
汚染する虞れもあつ、た。
を行なうため、加湿器内部の液体を定期的に補充する必
要がある。これまでは、加湿器を取外して、補充液体を
加湿器に注入するのが一般的な方法であった。しかし、
この方法は面倒であり、液体の取扱いに伴なって液体を
汚染する虞れもあつ、た。
別の方法としては、加湿器の蓋に設けた穴の1つから、
゛注水する方法がおる。さらに、別の方法6寺機として
、特別の器具を使用して、垂下げた可撓溶液袋から水を
供給することもできる。ある会社の製造する使い捨てセ
ットには、翼列出口の上に嵌合するT字形アダプタを備
えたものがるる。
゛注水する方法がおる。さらに、別の方法6寺機として
、特別の器具を使用して、垂下げた可撓溶液袋から水を
供給することもできる。ある会社の製造する使い捨てセ
ットには、翼列出口の上に嵌合するT字形アダプタを備
えたものがるる。
このT字形アダプタの垂直脚部に、患者用ポースを接続
し、もう1方の脚部には、ビニール管を弁して、溶液袋
を接続する。必要な場合、管クランプを開放すれば、水
はT字形アダプタを経て、翼 列に供給される。こ
の給水方法は単純化されてはいるが、手で操作するため
、常時、作動状況をチェックしなければならない。
し、もう1方の脚部には、ビニール管を弁して、溶液袋
を接続する。必要な場合、管クランプを開放すれば、水
はT字形アダプタを経て、翼 列に供給される。こ
の給水方法は単純化されてはいるが、手で操作するため
、常時、作動状況をチェックしなければならない。
さラニ、給水システムを挿入するための穴を設けた型式
の加湿器もある。ある会社の製造するシステムは、ガラ
ス瓶を垂下げ、このガラス瓶から大径の管を通じて、容
器内に収納した弁組立体まで給水する構造を備えている
。水が所定の水位に達すると、弁組立体が自動的に閉塞
する。このシステムによれば、必要に応じて連続的に給
水することができるが、再使用するためには、システム
全体を洗滌し、滅菌処理しなければならない。
の加湿器もある。ある会社の製造するシステムは、ガラ
ス瓶を垂下げ、このガラス瓶から大径の管を通じて、容
器内に収納した弁組立体まで給水する構造を備えている
。水が所定の水位に達すると、弁組立体が自動的に閉塞
する。このシステムによれば、必要に応じて連続的に給
水することができるが、再使用するためには、システム
全体を洗滌し、滅菌処理しなければならない。
本発明の主な目的は、加湿器をリザーバに接続する給水
システムを提供することである。
システムを提供することである。
(問題点を解決するための手段)
本発明による供給システムは、リザーバから加湿器に水
を供給する第1伸長導管手段と、加湿器からリザーバに
突気を導入する、第1伸長導管と並行に設けられた第2
導管手段と、および上記第1並びに第2導管手段の上流
端をリザーバと流体連通状態に接続する手段とを備えて
いる。このシステムは、第1および第2導管手段の下流
端が加湿器内部に位置し、および第1導管手段の下流端
が第2導管手段の下流端の隣接位置に位置するように、
導管手段を加湿器に接続する手段を備えている。このシ
ステムは、第1および第2導管手段に接続されたエルボ
を備え、このエルボの第1中空部分は、第1および第2
導管手段を囲繞し巨上記導管手段から間隔を置いて配設
され、第2中空部分は、上記第1中空部分と流体連通し
、第1および第2導管手段の縦軸に対し、斜めに伸長し
ている。第1およびt42導管手段の下流端は、エルボ
を経て伸長し、加湿器内部に達している。
を供給する第1伸長導管手段と、加湿器からリザーバに
突気を導入する、第1伸長導管と並行に設けられた第2
導管手段と、および上記第1並びに第2導管手段の上流
端をリザーバと流体連通状態に接続する手段とを備えて
いる。このシステムは、第1および第2導管手段の下流
端が加湿器内部に位置し、および第1導管手段の下流端
が第2導管手段の下流端の隣接位置に位置するように、
導管手段を加湿器に接続する手段を備えている。このシ
ステムは、第1および第2導管手段に接続されたエルボ
を備え、このエルボの第1中空部分は、第1および第2
導管手段を囲繞し巨上記導管手段から間隔を置いて配設
され、第2中空部分は、上記第1中空部分と流体連通し
、第1および第2導管手段の縦軸に対し、斜めに伸長し
ている。第1およびt42導管手段の下流端は、エルボ
を経て伸長し、加湿器内部に達している。
本発明の特徴は、第1導管手段の外径を第2導管手段の
外径より著るしく小さくし、加湿された突気が、エルボ
を経て、患者に供給されるのが阻害されない程度、第1
導管手段の径は可能な限り小さくし、また、第2導管手
段の径は可能な限り大くしたことである。
外径より著るしく小さくし、加湿された突気が、エルボ
を経て、患者に供給されるのが阻害されない程度、第1
導管手段の径は可能な限り小さくし、また、第2導管手
段の径は可能な限り大くしたことである。
本発明の別の特徴は、第2導管手段の下流端を第2導管
手段の縦軸線に対しである角度となるように形成し、シ
ステムの使用中、張面張力を消滅させ、第2導管手段の
下部の水気を切ることができるようにしたことでろ°る
。
手段の縦軸線に対しである角度となるように形成し、シ
ステムの使用中、張面張力を消滅させ、第2導管手段の
下部の水気を切ることができるようにしたことでろ°る
。
本発明の別の特徴は、第2導管手段の下流端の少なくと
も一部分を第1導管手段の下流端より下方に位置決めし
、加湿器の初期充填を迅速化することである。
も一部分を第1導管手段の下流端より下方に位置決めし
、加湿器の初期充填を迅速化することである。
上記以外の本発明の他の特徴は、以下の実施態様に関す
る詳細な説明並びに特許請求の範四の記載から明らかに
なるでおろう。
る詳細な説明並びに特許請求の範四の記載から明らかに
なるでおろう。
(実施例)
第1図乃至第3図を参照すると、公知型式の通気管12
、公知型式の加湿器14、滅菌水を保持するリザーバ1
6および本発明による給水システム18を備えた加湿シ
ステム全体が10で示しである。
、公知型式の加湿器14、滅菌水を保持するリザーバ1
6および本発明による給水システム18を備えた加湿シ
ステム全体が10で示しである。
、図示するように、加湿器14は、下部分に滅菌水Wf
保持するボール20、およびねじ24等の適当な手段に
よって、ボール20の上部に着脱可能なように取付けた
蓋22を備え、ボール20および蓋22によって、室2
5が形成される。加湿器14は、また、加湿器14内の
滅菌水Wを加熱する公知型式のヒータ26を備えている
。加湿器14は、また、細長管状部分300Å口28を
備え、この管状部分30の下部は滅菌水Wの水面下方の
位置にあり、また、この下部には孔32を設け、気体を
貫通°させることができるようにしである。加湿器14
は、さらに、管状部分300片側から、ボール20の中
央部分に向けて伸長する環状フランジ34を備え、上部
壁または散布板36が、環状フランジ34の上方にて、
管状部分30の横側に位置しており、以下に説明する目
的のため、比較的小径の複数の孔38を備えている。図
示するように、散布板36は、滅菌水Wの水面下方に位
置している。加湿器14は、さらに、蓋22上にて、出
口42を形成する管状部分40を備えている。
保持するボール20、およびねじ24等の適当な手段に
よって、ボール20の上部に着脱可能なように取付けた
蓋22を備え、ボール20および蓋22によって、室2
5が形成される。加湿器14は、また、加湿器14内の
滅菌水Wを加熱する公知型式のヒータ26を備えている
。加湿器14は、また、細長管状部分300Å口28を
備え、この管状部分30の下部は滅菌水Wの水面下方の
位置にあり、また、この下部には孔32を設け、気体を
貫通°させることができるようにしである。加湿器14
は、さらに、管状部分300片側から、ボール20の中
央部分に向けて伸長する環状フランジ34を備え、上部
壁または散布板36が、環状フランジ34の上方にて、
管状部分30の横側に位置しており、以下に説明する目
的のため、比較的小径の複数の孔38を備えている。図
示するように、散布板36は、滅菌水Wの水面下方に位
置している。加湿器14は、さらに、蓋22上にて、出
口42を形成する管状部分40を備えている。
このシステム10は、通風管12の出口464こ接続し
た、加湿器14の入口28に対する波形管44を備えて
いる。
た、加湿器14の入口28に対する波形管44を備えて
いる。
(作用)
使用について説明すると、通風管12は、患者の正常な
呼吸機構を模擬し得るように圧力および量を調節したザ
イクルにて、酸素混会気等の一定量の気体を供給する。
呼吸機構を模擬し得るように圧力および量を調節したザ
イクルにて、酸素混会気等の一定量の気体を供給する。
この気体は、波形管14と管状部分30を経て、滅菌水
Wに供給され、さらに、孔32を通って、環状フラング
34の中間位置まで供給される。次いで、気体は、散布
板36の小径孔38を通り、滅菌水を経て、滅菌水Wの
水面上方の位置に送られる。散布板36は、気体と滅菌
水の混合を促進し、気体流の大きい気泡を消滅させる作
用をする。気体は、滅菌水Wおよび散布板36を経て流
動する間、滅菌水Wによって加湿される。さら(こ、ヒ
ータ26が、滅菌水Wを加熱し、加熱した滅菌水によっ
てこの滅菌水Wを通る気体が加熱される。加熱・加湿さ
れた気体は、滅菌水Wの表面に沿って流動し、以下によ
り詳細に説明するよ5に、患者への出口42かも供給さ
れる。
Wに供給され、さらに、孔32を通って、環状フラング
34の中間位置まで供給される。次いで、気体は、散布
板36の小径孔38を通り、滅菌水を経て、滅菌水Wの
水面上方の位置に送られる。散布板36は、気体と滅菌
水の混合を促進し、気体流の大きい気泡を消滅させる作
用をする。気体は、滅菌水Wおよび散布板36を経て流
動する間、滅菌水Wによって加湿される。さら(こ、ヒ
ータ26が、滅菌水Wを加熱し、加熱した滅菌水によっ
てこの滅菌水Wを通る気体が加熱される。加熱・加湿さ
れた気体は、滅菌水Wの表面に沿って流動し、以下によ
り詳細に説明するよ5に、患者への出口42かも供給さ
れる。
リザーバ16は、加湿器14の上方の位置にて、リザー
バ16の上方リング50内に嵌入させたフック48等の
適当な手段によって懸垂されている。
バ16の上方リング50内に嵌入させたフック48等の
適当な手段によって懸垂されている。
このリザーバ1Gは、以下に説明するように、加湿器1
4をこ供給される滅菌水または液体りを保持する室54
を形成する外壁52を備えている。第4図および第6図
を参照すると、リザーバ16は、1対の下部穴56およ
び58、並びに上記下部穴56.58に隣接する下方伸
長突起60を備えている。
4をこ供給される滅菌水または液体りを保持する室54
を形成する外壁52を備えている。第4図および第6図
を参照すると、リザーバ16は、1対の下部穴56およ
び58、並びに上記下部穴56.58に隣接する下方伸
長突起60を備えている。
第3図および第6図を参照すると、本発明の供給システ
ム18は、上流端64をリザーバ16に接続し、下流端
66を加湿器14に嵌入させた第1水導管手段62を備
えている。この供給システム18は、また、上流端70
をリザーバ16に接続し、下流端72を加湿器14に嵌
入させた第2気体導管手段68を備えている。供給シス
テム18は、第1中窒筒状部分76が第1および第2導
管手段62.68の周囲で伸長し且つ上記第1および第
2導管手段62.68かも間隔を置いて配設され、第2
中!筒状部分78が上記第1中窒筒状部分76と連通し
且つ第1および第2導管手段62.68の縦軸線に対し
略直角に伸長するエルボ74を備えている。このエルボ
74は、上方を指向する第1および第2中空ニツグル8
0.82、並びに下方に指向する第3および第4中窒ニ
ツプル84.86を備え、第1中空ニツプル80が第3
中空ニツプル84と、および第2中窒ニツプル82が第
4中空ニツグル86とそれぞれ連通する。図示するよう
に、上記中空ニップル80.82.84.86は、エル
ボ74の第1および第2中空筒状部分76および78よ
り上方に位置している。
ム18は、上流端64をリザーバ16に接続し、下流端
66を加湿器14に嵌入させた第1水導管手段62を備
えている。この供給システム18は、また、上流端70
をリザーバ16に接続し、下流端72を加湿器14に嵌
入させた第2気体導管手段68を備えている。供給シス
テム18は、第1中窒筒状部分76が第1および第2導
管手段62.68の周囲で伸長し且つ上記第1および第
2導管手段62.68かも間隔を置いて配設され、第2
中!筒状部分78が上記第1中窒筒状部分76と連通し
且つ第1および第2導管手段62.68の縦軸線に対し
略直角に伸長するエルボ74を備えている。このエルボ
74は、上方を指向する第1および第2中空ニツグル8
0.82、並びに下方に指向する第3および第4中窒ニ
ツプル84.86を備え、第1中空ニツプル80が第3
中空ニツプル84と、および第2中窒ニツプル82が第
4中空ニツグル86とそれぞれ連通する。図示するよう
に、上記中空ニップル80.82.84.86は、エル
ボ74の第1および第2中空筒状部分76および78よ
り上方に位置している。
第1水導管手段62は、下流端90を第1中窒ニツズル
80に嵌入させた管状上流部分を備えている。この筒状
上流部分88は、穴58を弁して、管状部分88をIJ
−17−バ16と流体連通させるスパイク92(こ達す
る上流端を備えている。管状上流部分88は、また、管
状上流部分88がりサーバ16内に入るのを防止する、
スパイク92に隣接して設けた外方伸長フランジ94を
備えている。
80に嵌入させた管状上流部分を備えている。この筒状
上流部分88は、穴58を弁して、管状部分88をIJ
−17−バ16と流体連通させるスパイク92(こ達す
る上流端を備えている。管状上流部分88は、また、管
状上流部分88がりサーバ16内に入るのを防止する、
スパイク92に隣接して設けた外方伸長フランジ94を
備えている。
第2気体導管手段68は、下流端98を第2中空ニツプ
ル82に接続した管状上流部分96を備えている。この
管状上流部分96は、穴56を介して、第2気体導管手
段68をリザーバ16に接続する中空スパイクlOOを
備えている。管状上流部分96は、スパイク100がリ
ザーバ16内に入るのを防止する、スパイク100に隣
接して設けた外方伸長フランジ102を備えている。
ル82に接続した管状上流部分96を備えている。この
管状上流部分96は、穴56を介して、第2気体導管手
段68をリザーバ16に接続する中空スパイクlOOを
備えている。管状上流部分96は、スパイク100がリ
ザーバ16内に入るのを防止する、スパイク100に隣
接して設けた外方伸長フランジ102を備えている。
第3図に示すように、上流端108を第3中空ニツプル
に嵌合させた第1導管手段62の第1育106と、およ
び上流端112を第4中空ニツプルに嵌合させた第2導
管手段68の第2管110とを備える一体押出し成形に
よる二重内腔を設けた管状部分104によって、第1お
よび第2導管手段62.68の下流端が画定される。シ
ステム10を使用する際、エルボ74の第1中空部分7
6は、加湿器14の管状部分40に取付けられるが、こ
の実施態様において、管状部分104は、エルボ74の
第1中空部分76を経て、加湿器14のボール20に入
るエルボ74より略下方の位置筒で伸長している。
に嵌合させた第1導管手段62の第1育106と、およ
び上流端112を第4中空ニツプルに嵌合させた第2導
管手段68の第2管110とを備える一体押出し成形に
よる二重内腔を設けた管状部分104によって、第1お
よび第2導管手段62.68の下流端が画定される。シ
ステム10を使用する際、エルボ74の第1中空部分7
6は、加湿器14の管状部分40に取付けられるが、こ
の実施態様において、管状部分104は、エルボ74の
第1中空部分76を経て、加湿器14のボール20に入
るエルボ74より略下方の位置筒で伸長している。
第3図に示すように、第1管の外径は、第2管110の
外径より着るしく小さくシ、以下に説明する目的のため
、第1管106の内径は可能な限り小さく、また、第2
管110の内径は可能な限り小さくなるようにしである
。好適実施態様において、第1管106の内径は約0.
080インチとし、第2管の内径は約0.260インチ
とし、王ルボ74の第1中空部分76の内径は、約00
470インチの管状部分104の外径より大きい値であ
る約0.730インチとする。さらに、第2導管手段6
8の下流端72は、以下に説明する目的のため、第2導
管手段68の縦軸線に対して、QO6以下、好1しくは
約45°の角度となるように形成する。第1導管手段6
2の下流端は、第1導管手段62の縦軸線に対して、略
直角となるように形成する。口承するように、第2導管
手段68の下流端72の斜角部分は、最下端が第1導管
手段62゛の下流端66に隣接するように位置決めし、
また、第1導管手段62の下流端66は、第2導管手段
68の斜角部分の最下端と最上端の中間に位置するよう
にすることが望ましい。
外径より着るしく小さくシ、以下に説明する目的のため
、第1管106の内径は可能な限り小さく、また、第2
管110の内径は可能な限り小さくなるようにしである
。好適実施態様において、第1管106の内径は約0.
080インチとし、第2管の内径は約0.260インチ
とし、王ルボ74の第1中空部分76の内径は、約00
470インチの管状部分104の外径より大きい値であ
る約0.730インチとする。さらに、第2導管手段6
8の下流端72は、以下に説明する目的のため、第2導
管手段68の縦軸線に対して、QO6以下、好1しくは
約45°の角度となるように形成する。第1導管手段6
2の下流端は、第1導管手段62の縦軸線に対して、略
直角となるように形成する。口承するように、第2導管
手段68の下流端72の斜角部分は、最下端が第1導管
手段62゛の下流端66に隣接するように位置決めし、
また、第1導管手段62の下流端66は、第2導管手段
68の斜角部分の最下端と最上端の中間に位置するよう
にすることが望ましい。
1!IIIN乃至第3図を参照しながら、システム10
0作用について、さらに説明すると、波形管114がエ
ルボ74の第2中窒部分78に接続され、患者まで伸長
している。エルボ74の第1中空部分76を加湿器14
の管状部分40に接続すれば、加熱・加湿気体は、出口
42、エルボ74の第1中空部分76および第2中!部
分78、並びに波形管114を通って、患者に供給され
、所期の療法°を行な5ことができる。
0作用について、さらに説明すると、波形管114がエ
ルボ74の第2中窒部分78に接続され、患者まで伸長
している。エルボ74の第1中空部分76を加湿器14
の管状部分40に接続すれば、加熱・加湿気体は、出口
42、エルボ74の第1中空部分76および第2中!部
分78、並びに波形管114を通って、患者に供給され
、所期の療法°を行な5ことができる。
第4図および第5図を参照すると、加湿システム10は
、第1導管手段62および第2導管手段68をリザーバ
16に保持するクリップ116を備えてい゛る。このク
リップ116の1端は、外方伸長7ランジ94および1
02に隣接して、第1および第2導管手段62.68に
係合させた第1鉤状部分118を備えている。このクリ
ップ116の他端は、リザーバ16の下方伸長突起60
の周囲で部分的に伸長する第2鉤状部分120を備えて
いる。クリップ116は、上記第り鉤状部分118およ
び第2鉤状部分120に接続する中央部分122を備え
ている。先ず、第1鉤状部分1」8を第1導管手段62
および第2導管手段68の周囲に固着し、次に、第2鉤
状部分120をリザーバ16の下方伸長突起60の周囲
に固着することができる。このようにして、クリップ1
16は、以下に説明する目的のため、第1導管手段62
および第2導管手段688リザーバ16と連通状態に保
持し、上記両導管手段62.68が誤1つて抜けるのを
防止することができる。クリップ11.6は、金属等、
任意の材料で形成することができる。
、第1導管手段62および第2導管手段68をリザーバ
16に保持するクリップ116を備えてい゛る。このク
リップ116の1端は、外方伸長7ランジ94および1
02に隣接して、第1および第2導管手段62.68に
係合させた第1鉤状部分118を備えている。このクリ
ップ116の他端は、リザーバ16の下方伸長突起60
の周囲で部分的に伸長する第2鉤状部分120を備えて
いる。クリップ116は、上記第り鉤状部分118およ
び第2鉤状部分120に接続する中央部分122を備え
ている。先ず、第1鉤状部分1」8を第1導管手段62
および第2導管手段68の周囲に固着し、次に、第2鉤
状部分120をリザーバ16の下方伸長突起60の周囲
に固着することができる。このようにして、クリップ1
16は、以下に説明する目的のため、第1導管手段62
および第2導管手段688リザーバ16と連通状態に保
持し、上記両導管手段62.68が誤1つて抜けるのを
防止することができる。クリップ11.6は、金属等、
任意の材料で形成することができる。
加湿システム10の使用中、患者に供給する気体を加湿
するための滅菌水Wは、加湿器14のボール20内の水
位が低下すると、従来は、加湿器14内の滅菌水Wを定
期的に補充しなければならなかった。この滅菌水Wの補
充は、通常、ボール2αから蓋22を取外し、新たな滅
菌水Wをボー#20V′3に注入し、ボール20内の水
位を上昇させる方法で行われる。この補充方法は面倒で
あり、また、操作中、ボール20内に注入した滅菌水W
を汚染する可能性もめった。他の給水方法は冒頭に説明
した通りである。
するための滅菌水Wは、加湿器14のボール20内の水
位が低下すると、従来は、加湿器14内の滅菌水Wを定
期的に補充しなければならなかった。この滅菌水Wの補
充は、通常、ボール2αから蓋22を取外し、新たな滅
菌水Wをボー#20V′3に注入し、ボール20内の水
位を上昇させる方法で行われる。この補充方法は面倒で
あり、また、操作中、ボール20内に注入した滅菌水W
を汚染する可能性もめった。他の給水方法は冒頭に説明
した通りである。
本発明によると、給水システム18は、リザーバ16か
ら、加湿器14のボール20まで、自動的に水を供給し
、加湿器14内の滅菌水Wの水位を所望の高さEこ保つ
ことができる。滅菌水Wの水位が、第2導管手段68の
下流端72より低くなった場合には、気体は、第2導管
手段68を経て流動し、リザーバ16内の液体りに気泡
を生じさせる一方、滅菌水Wが、第1導管手段62を経
て流動し、加湿器14に注入される。加湿器14内の水
位が上昇し、第2導管手段68の下流端72を閉塞して
も、滅菌水Wは、しばらくの間、第1導管手段62を経
て、リザーバ16から加湿器14まで流動し続けるため
、リザーバ16の液体り上方に真空が形成される。この
液体りがリザーバ16かも下方に流動するのを阻止する
ためには、リザーバ内の真空は、システムが平衡状態と
なる゛静水頭と等しい負圧に達する必要がある。加湿器
14内の滅菌水が、第2導管手段68の下流端72を閉
塞し、滅菌水は第2導管手段68内を上昇し始める。第
2導管手段68に滅菌水が充満すると、加湿システム全
体は平衡状態となる。
ら、加湿器14のボール20まで、自動的に水を供給し
、加湿器14内の滅菌水Wの水位を所望の高さEこ保つ
ことができる。滅菌水Wの水位が、第2導管手段68の
下流端72より低くなった場合には、気体は、第2導管
手段68を経て流動し、リザーバ16内の液体りに気泡
を生じさせる一方、滅菌水Wが、第1導管手段62を経
て流動し、加湿器14に注入される。加湿器14内の水
位が上昇し、第2導管手段68の下流端72を閉塞して
も、滅菌水Wは、しばらくの間、第1導管手段62を経
て、リザーバ16から加湿器14まで流動し続けるため
、リザーバ16の液体り上方に真空が形成される。この
液体りがリザーバ16かも下方に流動するのを阻止する
ためには、リザーバ内の真空は、システムが平衡状態と
なる゛静水頭と等しい負圧に達する必要がある。加湿器
14内の滅菌水が、第2導管手段68の下流端72を閉
塞し、滅菌水は第2導管手段68内を上昇し始める。第
2導管手段68に滅菌水が充満すると、加湿システム全
体は平衡状態となる。
さらに、加湿システムlOの使用を継続すると、滅菌水
を使用して、患者に供給する気体を加湿するため、水位
は最終的に、第2導管手段68の下流端72より低くな
る。この時点にて、最初、異面張力によって、気体が、
第2導管手段68を上昇するのが防止されるが、第2導
管手段68の下流端72に形成した斜角部分によって、
表面張力は消滅し、W、2導管手段68の第2管110
の水気を切ることができる。第2導Wl 10の水切り
後、第、2導管手段68の残留する水柱の下部には、そ
の静水頭より大きい圧力が作用し、滅菌水は、リザーバ
16内に流動し、その後、第1導管62を経て、再度、
滅菌水の通常の流動が開始し、気体・は、第2導w68
を経て、上方に流動する。
を使用して、患者に供給する気体を加湿するため、水位
は最終的に、第2導管手段68の下流端72より低くな
る。この時点にて、最初、異面張力によって、気体が、
第2導管手段68を上昇するのが防止されるが、第2導
管手段68の下流端72に形成した斜角部分によって、
表面張力は消滅し、W、2導管手段68の第2管110
の水気を切ることができる。第2導Wl 10の水切り
後、第、2導管手段68の残留する水柱の下部には、そ
の静水頭より大きい圧力が作用し、滅菌水は、リザーバ
16内に流動し、その後、第1導管62を経て、再度、
滅菌水の通常の流動が開始し、気体・は、第2導w68
を経て、上方に流動する。
本発明では、エルボを通って、出口42がら患者に供給
される気体の流動を阻害しない程度に、第1管106は
可能な限り小径とし、また第2管110は可能な限り大
径にしである。第1管106、および第2管110は、
リザーバ16から加湿器14までの給水システム18に
よる給水が可能である所望の寸法にて製造される。
される気体の流動を阻害しない程度に、第1管106は
可能な限り小径とし、また第2管110は可能な限り大
径にしである。第1管106、および第2管110は、
リザーバ16から加湿器14までの給水システム18に
よる給水が可能である所望の寸法にて製造される。
第1図に図示するように、給水システム18は、加湿器
14の初期充填前に締付け、第1導管手段62および第
2導管手段68の何れかを閉塞することのできる1対の
クランプ124.126を備えている。勿論、クランプ
124.126は、システムの使用中は開放し、第1導
管手段62およびWI2導管手段68を経て、液体およ
び気体が流動し得るようにする。
14の初期充填前に締付け、第1導管手段62および第
2導管手段68の何れかを閉塞することのできる1対の
クランプ124.126を備えている。勿論、クランプ
124.126は、システムの使用中は開放し、第1導
管手段62およびWI2導管手段68を経て、液体およ
び気体が流動し得るようにする。
リザーバ16と接続させた給水システム18を使用し、
最初に、加湿器14を所望の水位まで充填することが望
ましい。比較的小径の第1導管手段62を介して、加湿
器14に給水する場合には、加湿器14内部の液体の水
位が所望の高さに達するまでには、例えば、25分とい
ったかなりの時間が必要である。このため、最初、比較
的大径の第2導管手段68を介して、加湿器14に給水
することが望ましく、液体は、第2導管手段68の下流
端72の下端縁かも排出され、気体は第1導管手段62
内を流動する。しかし、第1導管手段62および第2導
管手段68の下流端が同一の斜面上にある場合には、第
2導管手段68から排出される滅菌水Wは、第1導管手
段62内に吸引され、このため、気体が第1s管手段6
2を経て、上方に流動できないため加湿器14の充填が
遅れ、また停止する可能性がある。従って、本発明では
、第1導管手段62の下流端66は、第2導管手段68
の下流端72の最下端部より若干上方に間隔を置いて位
置となるように形成し、加湿器の初期の充填中、気体流
動管として利用される第l導管手段62内に滅菌水が上
昇しないようにしである。
最初に、加湿器14を所望の水位まで充填することが望
ましい。比較的小径の第1導管手段62を介して、加湿
器14に給水する場合には、加湿器14内部の液体の水
位が所望の高さに達するまでには、例えば、25分とい
ったかなりの時間が必要である。このため、最初、比較
的大径の第2導管手段68を介して、加湿器14に給水
することが望ましく、液体は、第2導管手段68の下流
端72の下端縁かも排出され、気体は第1導管手段62
内を流動する。しかし、第1導管手段62および第2導
管手段68の下流端が同一の斜面上にある場合には、第
2導管手段68から排出される滅菌水Wは、第1導管手
段62内に吸引され、このため、気体が第1s管手段6
2を経て、上方に流動できないため加湿器14の充填が
遅れ、また停止する可能性がある。従って、本発明では
、第1導管手段62の下流端66は、第2導管手段68
の下流端72の最下端部より若干上方に間隔を置いて位
置となるように形成し、加湿器の初期の充填中、気体流
動管として利用される第l導管手段62内に滅菌水が上
昇しないようにしである。
下流端°66は、第1導管手段の縦軸線に対して、40
乃至90°の範囲の角度、好ましくは直角を形成するよ
うにすることが望ましい。
乃至90°の範囲の角度、好ましくは直角を形成するよ
うにすることが望ましい。
第4図乃至第6図に関して、上述したように、クリップ
116は、第1および第2導管手段62.68の外方伸
長フランジ94.102に係合し、第゛lおよび第2導
管手段62.68がりザーバ16から抜けるのを防止す
る。システム10の使用中、第1導管手段62または6
8の1方が誤まってリザーバ16から抜けた場合、大量
の空気がリザーバ円に漏洩し、露出しな1方の下部穴5
8または56から液体が流出する結果となる。さらに、
接続状態の導管62.63の何れか1方を通って、水が
加湿器14内まで不断に流入し、通気管12によって加
湿器14内のいつ水の一部が波形管114を介して、患
者の肺に送出され、このため患者の溺死またはその他の
重大な危険を招く。
116は、第1および第2導管手段62.68の外方伸
長フランジ94.102に係合し、第゛lおよび第2導
管手段62.68がりザーバ16から抜けるのを防止す
る。システム10の使用中、第1導管手段62または6
8の1方が誤まってリザーバ16から抜けた場合、大量
の空気がリザーバ円に漏洩し、露出しな1方の下部穴5
8または56から液体が流出する結果となる。さらに、
接続状態の導管62.63の何れか1方を通って、水が
加湿器14内まで不断に流入し、通気管12によって加
湿器14内のいつ水の一部が波形管114を介して、患
者の肺に送出され、このため患者の溺死またはその他の
重大な危険を招く。
このように、導管手段62.68の何れか1方がリザー
バ1dから外れるような場合、クリップ116によって
、外れるのを防止し、患者の危険を回避することができ
る。
バ1dから外れるような場合、クリップ116によって
、外れるのを防止し、患者の危険を回避することができ
る。
上記詳細な説明は、明確に理解するためにのみ掲げたも
のであり、不必要な制限を意味するものではなく、当業
者には、変形例が明らかであろう。
のであり、不必要な制限を意味するものではなく、当業
者には、変形例が明らかであろう。
第1図は、本発明の加湿システムの略平面図、第2図は
、第1図の加湿システム用加湿器の断面図、 第3図は、第1図の加湿システム用給水システムの略断
面図、 第4図は、第1図の加湿システム用リザーバの下部の略
斜視図、 第5図は、第4図のリザーバ用クリップの斜視図、およ
び 第6図は、リザーバの下部に堰付ける導管の上流端を示
す、斜視図である。 10・・・加湿システム 12・・・通気管 14・・・加湿器 16・・リザーノイ 18・・・給水システム 20・・・ボール 22パ・・蓋 25・・室 26・・・ヒータ 28・・・入口 。 30・・・管状部分 32・・・孔 34・・・環状フランジ 36・・・散布板 40・・・管状部分 44・・・波形管 48・・・フック 50・・・上方リング 52・・・外壁 54・・・室 56.58・・・下部穴 60・・・下方伸長突起 62・・・第1(水)導管手段 64・・・上流端 66・・・下流端 68・・・第2(気体)導管 70・・・上流端 72・・・下流端 74・・・エルボ 76・・・第1中空部分 78・・・第2中空部分 80.82・・・第11第2中空ニツグル84.86・
・・第3、第4中空ニツグル(外5名] 手続補正書 昭和6/年 ヲ月//日 2、発明の名称 方口う11シヒソザ二lぐn黍側倉先咋>l(システム
3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 多イ午 ザ′・プント−、V−力ンlS:づ−4、代理
人
、第1図の加湿システム用加湿器の断面図、 第3図は、第1図の加湿システム用給水システムの略断
面図、 第4図は、第1図の加湿システム用リザーバの下部の略
斜視図、 第5図は、第4図のリザーバ用クリップの斜視図、およ
び 第6図は、リザーバの下部に堰付ける導管の上流端を示
す、斜視図である。 10・・・加湿システム 12・・・通気管 14・・・加湿器 16・・リザーノイ 18・・・給水システム 20・・・ボール 22パ・・蓋 25・・室 26・・・ヒータ 28・・・入口 。 30・・・管状部分 32・・・孔 34・・・環状フランジ 36・・・散布板 40・・・管状部分 44・・・波形管 48・・・フック 50・・・上方リング 52・・・外壁 54・・・室 56.58・・・下部穴 60・・・下方伸長突起 62・・・第1(水)導管手段 64・・・上流端 66・・・下流端 68・・・第2(気体)導管 70・・・上流端 72・・・下流端 74・・・エルボ 76・・・第1中空部分 78・・・第2中空部分 80.82・・・第11第2中空ニツグル84.86・
・・第3、第4中空ニツグル(外5名] 手続補正書 昭和6/年 ヲ月//日 2、発明の名称 方口う11シヒソザ二lぐn黍側倉先咋>l(システム
3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 多イ午 ザ′・プント−、V−力ンlS:づ−4、代理
人
Claims (13)
- (1)リザーバから加湿器まで水を供給する第1伸長導
管手段と、 第1伸長導管手段に並行し、加湿器からリザーバまで空
気を流動させる第2伸長導管手段と、第1および第2伸
長導管手段の上流端をリザーバに流体連通状態に接続す
る手段と、 第1および第2伸長導管手段の下流端が加湿器内部に位
置し、第1導管手段の下流端が第2導管手段の下流端に
隣接した位置にあり、第2導管手段の下流端が、第2導
管手段の縦軸線に対して、一定の角度となるように、切
欠いた状態の導管手段を加湿器に接続する手段とを備え
ることを特徴とする、加湿器とリザーバの接続給水シス
テム。 - (2)前記一定の角度が、約45°であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載した加湿器とリザーバ
の接続給水システム。 - (3)第1導管手段の下流端が、第2導管手段の少なく
とも一部分の上流に位置することを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載した加湿器とリザーバの接続給水シ
ステム。 - (4)第2導管手段の下流部分の最下端部が第1導管手
段に隣接した位置にあることを特徴とする特許請求の範
囲第3項に記載した加湿器とリザーバの接続給水システ
ム。 - (5)前記一定角度が60°以下であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載した加湿器とリザーバの
接続給水システム。 - (6)リザーバから加湿器まで水を供給する第1伸長導
管手段と、 第1伸長導管手段に並行し、加湿器からリザーバまで空
気を流動させる第2伸長導管手段と、第1および第2伸
長導管手段の上流端をリザーバに流体連通状態に接続す
る手段と、 第1および第2伸長導管手段の下流端が加湿器内部に位
置し、第1導管手段の下流端が第2導管手段の下流端に
隣接した位置にあり、第2導管手段の下流端の少なくと
も一部が第1導管手段の片側で且つ前記第1導管手段の
下流端より下方に位置する状態の導管手段を加湿器に接
続する手段とを備えることを特徴とする加湿器とリザー
バの接続給水システム。 - (7)第2導管手段の下流端を、第2導管手段の縦軸線
に対して、一定の角度となるように形成し、第2導管手
段の最下端部が第1導管手段に隣接する位置にあるよう
にすることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載し
た加湿器とリザーバの接続給水システム。 - (8)第1導管手段が、第1導管手段の縦軸線に対して
、約90°の角度となるように形成することを特徴とす
る特許請求の範囲第7項に記載した加湿器とリザーバの
接続給水システム。 - (9)第1導管手段の下流端が、第2導管手段の斜角部
分の上端および下端の中間に位置することを特徴とする
特許請求の範囲第7項に記載した加湿器とリザーバの接
続給水システム。 - (10)第1導管手段を第1導管手段の縦軸線に対して
、40乃至90°の角度となるように形成することを特
徴とする特許請求の範囲第7項に記載した加湿器とリザ
ーバの接続給水システム。 - (11)リザーバから加湿器まで水を供給する第1伸長
導管手段と、 第1伸長導管手段に並行し、加湿器からリザーバまで空
気を流動させる第2伸長導管手段と、第1および第2伸
長導管手段の上流端をリザーバに流体連通状態に接続す
る手段と、 第1および第2導管手段を囲繞し且つ前記両導管手段か
ら間隔を置いて配設された第1中空部分と並びに第1お
よび第2導管手段の縦軸線に対して一定の角度で伸長し
、第1中空部分と流体連通する第2中空部分とを有し、
前記第1および第2導管手段に接続されたエルボとを備
え、前記第1および第2導管手段の下流端部が、エルボ
を貫通して、加湿器内部の位置まで伸長し、第1導管手
段の外径を第2導管手段の外径より著るしく小さい値と
したことを特徴とする加湿器とリザーバの接続給水シス
テム。 - (12)第1導管手段の内径が約0.080インチ、お
よび第2導管手段の内径が約0.260インチとしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第11項に記載した加湿
器とリザーバの接続給水システム。 - (13)エルボの第1中空部分の内径が、約0.730
インチであることを特徴とする特許請求の範囲第11項
に記載した加湿器とリザーバの接続給水システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US74721985A | 1985-06-21 | 1985-06-21 | |
| US747219 | 1985-06-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61293473A true JPS61293473A (ja) | 1986-12-24 |
Family
ID=25004152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61144656A Pending JPS61293473A (ja) | 1985-06-21 | 1986-06-20 | 加湿器とリザ−バの接続給水システム |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61293473A (ja) |
| AU (1) | AU5899686A (ja) |
| CA (1) | CA1274146A (ja) |
| DE (1) | DE3620066A1 (ja) |
| FR (1) | FR2583644A1 (ja) |
| GB (3) | GB2177006B (ja) |
| NL (1) | NL8601611A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005538817A (ja) * | 2002-09-18 | 2005-12-22 | メデックス・カーディオ−パルモナリー・インコーポレーテッド | 加湿器用水充填装置 |
| JP2016514527A (ja) * | 2013-03-23 | 2016-05-23 | ライノケア、 リミテッドRhinocare Ltd | 温熱療法による治療のための管理された調合薬を調剤するシステムおよび方法 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3730551A1 (de) * | 1987-09-11 | 1989-03-30 | Annedore Kinnle Med Techn Zube | Atemgasbefeuchtungsgeraet |
| JP4695318B2 (ja) | 1999-08-05 | 2011-06-08 | エムアーペー メディツィンテクノロジー ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | 呼気ガスを供給する装置、加湿装置、呼吸用チューブ接続デバイス、呼吸用チューブ及び接続構造 |
| DE20010553U1 (de) * | 2000-06-19 | 2000-11-23 | Hoffrichter, Helmut, 19061 Schwerin | Luftbefeuchter für ein Beatmungsgerät |
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