JPS61293789A - 掴み腕 - Google Patents

掴み腕

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Publication number
JPS61293789A
JPS61293789A JP13193085A JP13193085A JPS61293789A JP S61293789 A JPS61293789 A JP S61293789A JP 13193085 A JP13193085 A JP 13193085A JP 13193085 A JP13193085 A JP 13193085A JP S61293789 A JPS61293789 A JP S61293789A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gripping
claw
slide base
shaft
gripping arm
Prior art date
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Pending
Application number
JP13193085A
Other languages
English (en)
Inventor
秀夫 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP13193085A priority Critical patent/JPS61293789A/ja
Publication of JPS61293789A publication Critical patent/JPS61293789A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、たとえば原子力発電所等で使用される掴み腕
に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
従来、第9図乃至第14図に示した構造のものが用いら
れていた。すなわち、第9図は円筒21などの様に柱状
の部材を上下に移動して任意な位置に停止したとき、こ
れを掴んで所定時間保持し、しかる後に放す動作をなす
掴み腕装置である。
上記過程において柱状部材21の把持力は少ない握力で
支えることが柱状部材21にとって必要である。また柱
状部材21は必ずしも乾いた状態で掴むとは限らず、例
えば原子力発電所などでは水中から引き出された柱状部
材21を直ちに掴んで保持することが要求されている。
この様な場合には掴み腕装置Mの爪16の把持面16a
には摩擦力を高めて握力を減することが考えられるが水
槽から引き出された柱状部材21の表面には水滴が付着
しておシ、これを略同じ曲率の把持面16aで受けると
水滴の逃げ場がなくなり、この結果把持面16aに水膜
現象が発生し摩擦力を失う恐れがbつだ。
この現象は柱状部材21の落下の危険性や、これを防ぐ
ために握力を高めると柱状部材21に傷や破損の問題が
あった。
〔発明の目的〕
本発明は上記事情に基いてなされたもので掴み装置の爪
の把持面に高摩擦を有する弾性部材を設けると共に水槽
から引き出した柱状部材の表面に付着している水の影響
を受けない掴み腕装置を提供することにらる。
〔発明の概要〕
本発明は架台よシ突出した軸、この軸上に嵌込れた軸方
向へ進退自在のスライドベース、このスライドベースよ
り先方部にて前記軸の先端部に根本側を対称的かつ回動
自在にピン結合した二つの爪、この爪の前記ピンよシ隔
設された操作用ピン、前記スライドベース側に設けたピ
ンとを結合したリンク及び前記架台の操作部との間に設
けた操作ロッド、前記爪の把持面にゴムまたは合成樹脂
などからなる高摩擦を有する弾性部材を設けた掴み腕、
または爪の把持面に設けた弾性部材の表面には凹凸部を
構成した掴み腕に関する。
〔発明の実施例〕
以下本発明の一実施例を図面に基いて説明する。
なお、第1図乃至第8図に示す符号の内第9図乃至M1
4図に示す符号のものと同一部分は同一符号を付して説
明を省略する。
第1図において、掴み腕装置Mは架台1の下部に固着さ
れたハウジング2及び上面に取着され支え3に、それぞ
れ反固定側に突出したスライドベース6を案内及び先端
部に爪16のヒンジ(回転部)ピンを係合する軸4が嵌
め込れて背部でねじ止めされている。上部の支え3には
例えば電動シリンダなどからなる操作部8が取着されて
いる。
上記スライドベース6Fi軸4の外周面をスライドベア
リング5(第10図参照)を介して嵌合され軸4上を自
由に、その長手方向に沿って移動できる。そしてスライ
ドベース6には左右に爪16にリンクするヒンジ12と
上部に操作部8とピン結合するヒンジ7が一体的に固着
されている。
一方爪16は軸4の先端部に設けた爪ヒンジ4aに対称
的かつ爪16が対向配置のピン15によって回動自圧に
嵌合し、その近くに設けられた爪16を動かすピン17
が係合している。
しかして、上記スライドベース6はヒフシフと12部で
、前者は操作部8のロッド9と後者は一端をねじ部を有
するリンク片14、ターンバックル19及び一端をねじ
部を有するリンク片18からなるリンクにより爪16と
結合される。なお、ヒンジ12と爪16とは対称的にリ
ンクされている。
ところで爪16.16の対向面でろる把持面には第2図
及び第3図のようにゴム(合成ゴム)またはウレタンな
どの高分子材の合成樹脂からなる高摩擦係数を有する弾
性部材22(パッド)が貼付または架硫される。その弾
性部材220表面には水平方向または垂直方向などに溝
24.25が設けられ、表面は凹凸部を形成している。
これに対して被掴み材21は円筒など柱状をなしたもの
で、架台29側に設けられたリフト30によ少矢印27
 、28の方向に上下動を考慮され、水槽などから引き
出されたものを掴み腕で保持する。
上記掴み腕の動作は軸4の先部果合した固定された爪J
6のヒンジ15を中心として、操作部8、ロッド9によ
シスライドベース6及びヒンジ7.12からリンク片1
4.18 、ターンバックル19ヲ経て爪16の他部に
設けたピン15に伝わる。すなわち、操作部8のロッド
9が引っ込むと爪16.16は被掴み材21を放し、押
し出すと被掴み材21を把持する。
第2図及び第3図に示す様に、円筒を把持するための摩
擦力を確実にするためと被把持部材の表面を損傷しない
よう保護するために、緩衝部材を爪16の内面に設け、
更に被把持部材を水溶液中から取り出すとき、表面に付
着している水滴が把持  :面に介在(薄い膜を形成)
し摩擦力を著しく低下させると述べたが本発明は水滴が
把持面の真の接触面に介在しないよう水分を逃がす溝を
表面に形成するものである。
上記溝は水平方向に設は丸溝24と縦方向に設けた溝2
5などが設けられる。もちろん溝は縦横に限   定さ
れること々く斜めでもよく、多数の凹部溝であれば効果
的作用をなすものである。
更に上記溝24は第4図に示す如く溝24の周壁に突起
26頂部とするが設けられる。溝25は第5図の如く単
に溝が設けられている。
例えば第1図に示すように被把持部材である円筒21が
リフト30によって上下に移動するとき、円筒21の外
周面と爪16の弾性部材22との隙間を僅かになるよう
爪16を開いて移動すれば、上記突起26で排除される
とき、水(水膜まで含む)が一度に排除されると共に、
その水分は溝24.25を通って爪16の外方に流出す
る。
しかして、円筒21が停止し爪16で掴むと水が切れて
いるため摩擦力の一低下がなく確実に把持力が得られる
なお、溝24、突起26の形状を第6図乃至第8図の様
に変えてもよく、第6図の如く溝29を両側に配した凸
部30を形成したもの、第7図の如く鋭角状に突出した
凸部32とその両側に溝31を配したもの、第8図の如
く山形波状面をなし、その頂部に溝33を設けたものな
どが考えられる。上記は必要によシ組合せて構成するこ
とは自由でろり、これによっても前記実施例と同様の効
果を奏する。
〔発明の効果〕
以上の如く本発明によれば掴み腕の爪の把持面に設けた
ゴムまたは合成樹脂などからなる緩衝作用と高摩擦化さ
れた弾性部材及び被把持部材表面との境介には上記弾性
部材の表面に設けた凹凸部によって水分が排除されて水
膜がなく同面における摩擦力の低下がないため安定した
把持力が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の掴み腕斜視図、第2図は第3図のB−
■断面図、第3図は第1図の爪16の拡大8図は本発明
の他の実施例の溝部拡大断面図で第4図及び第5図相当
図、第9図は従来の掴み腕の平面図、第10図は第9図
の側面図、第11図は第9図の掴み腕の掴み機構の部分
拡大平面図、第12図は第11図の側面図、第13図は
第14図の躇−XIの断面図、第14図は第11図の爪
16の拡大平面図でらる。 1・・・架台      4・・・軸 6・・・スライドベース 8・・・操作部9・・・操作
ロッド  16・・・爪 15.17・・・ピン    24.25・・・溝(7
317)代理人弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名)
第4図 第5図 第7図 ぐい〉イ 第8図 第9図 第10図 第12図 第13図 第148

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)架台側より突出した軸上に嵌め込まれた同軸方向
    に進退自在のスライドベース、上記スライドベースより
    先方の上記軸先端部に設けた対向状に回動自在の爪、こ
    の爪の回動軸より隔設された部分から上記スライドベー
    スに結合したリンクを備え、かつスライドベースと架台
    側に設けた往復行程の操作部とを結合した掴み機構を備
    えたものにおいて、上記掴み腕の爪の把持面にゴム製ま
    たは合成樹脂製の弾性部材を設けたことを特徴とする掴
    み腕。
  2. (2)爪の把持面に設けた弾性部材の表面に凹凸部を構
    成したことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
    の掴み腕。
JP13193085A 1985-06-19 1985-06-19 掴み腕 Pending JPS61293789A (ja)

Priority Applications (1)

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JP13193085A JPS61293789A (ja) 1985-06-19 1985-06-19 掴み腕

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JP13193085A JPS61293789A (ja) 1985-06-19 1985-06-19 掴み腕

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Publication Number Publication Date
JPS61293789A true JPS61293789A (ja) 1986-12-24

Family

ID=15069530

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13193085A Pending JPS61293789A (ja) 1985-06-19 1985-06-19 掴み腕

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JP (1) JPS61293789A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06686U (ja) * 1991-10-30 1994-01-11 キッコーマン株式会社 ロボットの把持装置
JP2008188697A (ja) * 2007-02-02 2008-08-21 Toyota Industries Corp ロボットハンド

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JPH06686U (ja) * 1991-10-30 1994-01-11 キッコーマン株式会社 ロボットの把持装置
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