JPS61293A - アルコ−ル燃料用添加物 - Google Patents
アルコ−ル燃料用添加物Info
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- JPS61293A JPS61293A JP60094536A JP9453685A JPS61293A JP S61293 A JPS61293 A JP S61293A JP 60094536 A JP60094536 A JP 60094536A JP 9453685 A JP9453685 A JP 9453685A JP S61293 A JPS61293 A JP S61293A
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- C10L10/00—Use of additives to fuels or fires for particular purposes
- C10L10/08—Use of additives to fuels or fires for particular purposes for improving lubricity; for reducing wear
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C10L1/00—Liquid carbonaceous fuels
- C10L1/02—Liquid carbonaceous fuels essentially based on components consisting of carbon, hydrogen, and oxygen only
- C10L1/023—Liquid carbonaceous fuels essentially based on components consisting of carbon, hydrogen, and oxygen only for spark ignition
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C10L1/10—Liquid carbonaceous fuels containing additives
- C10L1/14—Organic compounds
- C10L1/22—Organic compounds containing nitrogen
- C10L1/222—Organic compounds containing nitrogen containing at least one carbon-to-nitrogen single bond
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- C10L1/22—Organic compounds containing nitrogen
- C10L1/23—Organic compounds containing nitrogen containing at least one nitrogen-to-oxygen bond, e.g. nitro-compounds, nitrates, nitrites
- C10L1/231—Organic compounds containing nitrogen containing at least one nitrogen-to-oxygen bond, e.g. nitro-compounds, nitrates, nitrites nitro compounds; nitrates; nitrites
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- Solid Fuels And Fuel-Associated Substances (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
によりひき起される腐蝕及びエラストマー膨潤及び劣化
を防ぐ方法、及びアルコール又はアルコール含有燃料の
潤滑性を増す方法に関する。本発明はまた、燃料添加物
を含有し、改善された腐蝕防止、エラストマー膨潤及び
劣化防止、及び増加された潤滑性を特徴とするアルコー
ル又はアルコール含有燃料組成物に関する。
を防ぐ方法、及びアルコール又はアルコール含有燃料の
潤滑性を増す方法に関する。本発明はまた、燃料添加物
を含有し、改善された腐蝕防止、エラストマー膨潤及び
劣化防止、及び増加された潤滑性を特徴とするアルコー
ル又はアルコール含有燃料組成物に関する。
アルコール燃料及びアルコール含有燃料たとえばアルコ
ール−ガソリン燃料混合物は、ガソリンのような非アル
コール燃料、ガソリンの個々の炭化水素成分、及びジメ
トキシメタン(一般にメチラールとして知られる)より
もはるかに高い腐蝕作用を持つ。この高い腐蝕作用は一
般に上述した非アルコール燃料中には存在しないがアル
コール中に存在する酸性イオン及びハロダンイオン含有
夾雑物の存在に起因する0 自動車部品及びガソリン燃料分配系を構成するのに用い
られる合金、保護コーティング及びエラストマーは伝統
的に、ガソリン及びガソリンの個個の炭化水素成分との
化学的相容性のために特異的に選択され、開発されてき
た。アルコール中に存在する夾雑物は、鋼製燃料タンク
及び燃料ラインの内表面をコーティングするための種々
のりト鉄金属及び金属コーティングたとえば鉛−スズ合
金(すなわち鉛−ブリキ板合金)及び気化器描成に用い
られる亜鉛及びアルミニウム合金に対して特に腐蝕性で
ある。その結果、アルコール又はアル−コール含有撚料
を用いる機関車等1は、燃料タンク、燃料ライン及び燃
料分配系領域における腐蝕の大きな傾向を示す0 自動車部品を構成するのに用いられる合金及び保吟コー
ティングの腐蝕破壊は、燃料中のアルコールの割合の増
加に比例して増大する0従って、アルコール又はアルコ
ール含有燃料が内燃エンジンで用いられる場合には必ず
、何らかの腐蝕保護、1 が必要である0アルコ
ールの相対的腐蝕性は、誘電率の単位で示されるその極
性に逆比例する07〜を個の炭素原子を持つアルコール
、ガソリン及びジメトキシメタンの誘電率を表/に示す
。
ール−ガソリン燃料混合物は、ガソリンのような非アル
コール燃料、ガソリンの個々の炭化水素成分、及びジメ
トキシメタン(一般にメチラールとして知られる)より
もはるかに高い腐蝕作用を持つ。この高い腐蝕作用は一
般に上述した非アルコール燃料中には存在しないがアル
コール中に存在する酸性イオン及びハロダンイオン含有
夾雑物の存在に起因する0 自動車部品及びガソリン燃料分配系を構成するのに用い
られる合金、保護コーティング及びエラストマーは伝統
的に、ガソリン及びガソリンの個個の炭化水素成分との
化学的相容性のために特異的に選択され、開発されてき
た。アルコール中に存在する夾雑物は、鋼製燃料タンク
及び燃料ラインの内表面をコーティングするための種々
のりト鉄金属及び金属コーティングたとえば鉛−スズ合
金(すなわち鉛−ブリキ板合金)及び気化器描成に用い
られる亜鉛及びアルミニウム合金に対して特に腐蝕性で
ある。その結果、アルコール又はアル−コール含有撚料
を用いる機関車等1は、燃料タンク、燃料ライン及び燃
料分配系領域における腐蝕の大きな傾向を示す0 自動車部品を構成するのに用いられる合金及び保吟コー
ティングの腐蝕破壊は、燃料中のアルコールの割合の増
加に比例して増大する0従って、アルコール又はアルコ
ール含有燃料が内燃エンジンで用いられる場合には必ず
、何らかの腐蝕保護、1 が必要である0アルコ
ールの相対的腐蝕性は、誘電率の単位で示されるその極
性に逆比例する07〜を個の炭素原子を持つアルコール
、ガソリン及びジメトキシメタンの誘電率を表/に示す
。
表/(アルコール及びガソリンの誘電率)アルコールな
ど 誘電率ε(,25’C)メタノール
32乙 エタノール 2’A3n−プロパツー
ル 20/インプロパツール
/ g、 3n−ブタノール 17、gイ
ソブタノール 77.7tert−ブタノ
ール /′7.0see−ブタノール
/θ9ジメトキシメタン /θ0 ガソリン 20 金属合金自動車部品に十分な保護を与えるために必要な
腐蝕防止剤の蓋及び効率は、燃料中のアルコールの量に
直接比例し、かつ誘電率の単位で示されるアルコールの
極性に逆比例する。
ど 誘電率ε(,25’C)メタノール
32乙 エタノール 2’A3n−プロパツー
ル 20/インプロパツール
/ g、 3n−ブタノール 17、gイ
ソブタノール 77.7tert−ブタノ
ール /′7.0see−ブタノール
/θ9ジメトキシメタン /θ0 ガソリン 20 金属合金自動車部品に十分な保護を与えるために必要な
腐蝕防止剤の蓋及び効率は、燃料中のアルコールの量に
直接比例し、かつ誘電率の単位で示されるアルコールの
極性に逆比例する。
表/中のアルコールはガソリンよシも夢性なので、内燃
エンジンの自動車部品を構成するのに伝統的に用いられ
てきたエラストマーの多くはアルコール燃料又は多量の
アルコールを含むアルコール含有燃料と化学的に相容性
でない0エラストマー膨潤及び劣化の8度は、表/中の
誘電強さで示されるアルコールの極性に比例する〇一般
に、よシ高い極性又は誘電強さを持つアルコールは、エ
ラストマーの良い溶媒であシ、エラストマー膨潤及び劣
化を起す。メタノールは表/のうちで最も窩い極性を持
つので、メタノール又はメタノール含有燃料は、ガソリ
ン燃焼内燃エンジンに通常存在するエラストマーと最も
相容性でない。
エンジンの自動車部品を構成するのに伝統的に用いられ
てきたエラストマーの多くはアルコール燃料又は多量の
アルコールを含むアルコール含有燃料と化学的に相容性
でない0エラストマー膨潤及び劣化の8度は、表/中の
誘電強さで示されるアルコールの極性に比例する〇一般
に、よシ高い極性又は誘電強さを持つアルコールは、エ
ラストマーの良い溶媒であシ、エラストマー膨潤及び劣
化を起す。メタノールは表/のうちで最も窩い極性を持
つので、メタノール又はメタノール含有燃料は、ガソリ
ン燃焼内燃エンジンに通常存在するエラストマーと最も
相容性でない。
一般的なエラストマー故障のいくつかは、重要な気化器
部品で用いられるVlton (商標)として知られて
いるニジストマーの膨潤、燃料ポンプダイアフラムで用
いられるBuna−N(商標)として知られているニジ
ストマーの硬化及びヒビ割れ、ネオゾレン(商標)でコ
ーティングされたダイアフラムの硬化、コルクガスケッ
トの収縮、ポリウレタン部品の分解、ビニル燃料ホース
の硬化、及びいくつかの車輌燃料タンク及び多くの地下
燃料貯蔵タンクで用いられているポリエステルラミネー
ト化ガラス繊維のラミネート剥離によシひき起される。
部品で用いられるVlton (商標)として知られて
いるニジストマーの膨潤、燃料ポンプダイアフラムで用
いられるBuna−N(商標)として知られているニジ
ストマーの硬化及びヒビ割れ、ネオゾレン(商標)でコ
ーティングされたダイアフラムの硬化、コルクガスケッ
トの収縮、ポリウレタン部品の分解、ビニル燃料ホース
の硬化、及びいくつかの車輌燃料タンク及び多くの地下
燃料貯蔵タンクで用いられているポリエステルラミネー
ト化ガラス繊維のラミネート剥離によシひき起される。
アルコール燃料及びアルコール含有燃料とくにメタノー
ル燃料は、「乾いた」燃料であり、ガソリンの特徴であ
る油性を示さない。その結果、アルコール燃料又はアル
コール燃料における金属対金属摩耗は、ガソリン燃料に
おけるよシもかなり大きい。この欠点に対処するために
、アルコール燃料とくにメタノール燃料は潤滑添加剤を
含まねばならない。アルコール含量の低いアルコール−
ガソリン混合物は通常、潤滑添加剤を必要としない。し
かし燃料のアルコール含量が増すと、潤滑性保護の追加
の必要性が増す。このことは特に、寒い気候及び極地の
運転条件下でそうである。
ル燃料は、「乾いた」燃料であり、ガソリンの特徴であ
る油性を示さない。その結果、アルコール燃料又はアル
コール燃料における金属対金属摩耗は、ガソリン燃料に
おけるよシもかなり大きい。この欠点に対処するために
、アルコール燃料とくにメタノール燃料は潤滑添加剤を
含まねばならない。アルコール含量の低いアルコール−
ガソリン混合物は通常、潤滑添加剤を必要としない。し
かし燃料のアルコール含量が増すと、潤滑性保護の追加
の必要性が増す。このことは特に、寒い気候及び極地の
運転条件下でそうである。
アルコール又はアルコール含有炭化水素燃料で用いられ
る腐蝕防止剤のいくつかが、米国特許第し28、1..
007号、第12 g 2.0ng号及び第剣374乙
3.S′号、及びヨーロッパ特許出願第θOgAO’1
9号に開示されている。米国特許第’1..282.0
07号は、アミノトリアゾールとポリイソブテニル無水
コハク酸の反応生成物を含む腐蝕防止燃料添加剤を開示
する。米国特許第りλgコ、θ0g号は、アミノトリア
ゾール、無水イサトン酸(lsatolc anhyd
ride)及びN−アルキルプロピレンジアミンの反応
生成物を含む腐蝕防止燃料添加剤を開示する。米国特許
第11,371..63り号は、ベンゾトリアゾール、
アルデヒド又はケトン、及び少くとも一つの遊離NH2
基と少くとも一つのNHR’ 基(R’ は12〜
18個の炭素原子を持つ炭化水素基である)を持っc3
〜c、2 ポリ第2アミンの反応生成物を含む腐蝕防
止燃料添加剤を開示する。
る腐蝕防止剤のいくつかが、米国特許第し28、1..
007号、第12 g 2.0ng号及び第剣374乙
3.S′号、及びヨーロッパ特許出願第θOgAO’1
9号に開示されている。米国特許第’1..282.0
07号は、アミノトリアゾールとポリイソブテニル無水
コハク酸の反応生成物を含む腐蝕防止燃料添加剤を開示
する。米国特許第りλgコ、θ0g号は、アミノトリア
ゾール、無水イサトン酸(lsatolc anhyd
ride)及びN−アルキルプロピレンジアミンの反応
生成物を含む腐蝕防止燃料添加剤を開示する。米国特許
第11,371..63り号は、ベンゾトリアゾール、
アルデヒド又はケトン、及び少くとも一つの遊離NH2
基と少くとも一つのNHR’ 基(R’ は12〜
18個の炭素原子を持つ炭化水素基である)を持っc3
〜c、2 ポリ第2アミンの反応生成物を含む腐蝕防
止燃料添加剤を開示する。
ヨーロッパ特許出願第00g6099号は、非置換の、
および脂肪族炭化水素置換のコハク酸アシル化剤よシ成
る群から選はれたコハク酸アシル化剤の少くとも一つ、
及び式 (ここでR1は炭化水素に基づく残基であシ、R2及び
R3は互に独立に水素原子又は炭化水素に基づく残基で
あり、ただしR2とR5の両者が水素原子のときR7は
第三ア化キル、シクロアルキル、アリール、アルカリー
ル及びアラルキル残基より成る群から選ばれた、炭化水
素に基づく残基である。)のアミンの少くとも一つの反
応生成物を含む腐蝕防止燃料添加剤を開示する。
および脂肪族炭化水素置換のコハク酸アシル化剤よシ成
る群から選はれたコハク酸アシル化剤の少くとも一つ、
及び式 (ここでR1は炭化水素に基づく残基であシ、R2及び
R3は互に独立に水素原子又は炭化水素に基づく残基で
あり、ただしR2とR5の両者が水素原子のときR7は
第三ア化キル、シクロアルキル、アリール、アルカリー
ル及びアラルキル残基より成る群から選ばれた、炭化水
素に基づく残基である。)のアミンの少くとも一つの反
応生成物を含む腐蝕防止燃料添加剤を開示する。
本発明の目的は、アルコール又はアルコール含有撚刺に
よりひき起される内燃エンジンにおける金属及び金属コ
ーティングの腐蝕及びエラストマーの膨潤及び劣化を防
止しかつアルコール又はアルコール含有燃料の潤滑性を
増す方法を提供することである。
よりひき起される内燃エンジンにおける金属及び金属コ
ーティングの腐蝕及びエラストマーの膨潤及び劣化を防
止しかつアルコール又はアルコール含有燃料の潤滑性を
増す方法を提供することである。
本発明の別の目的は、燃料添加物を含み、腐蝕防止、エ
ラストマー膨潤及び劣化防止、及び潤滑性増大を%徴と
するアルコール又はアルコール含有燃料組成物を提供す
ることである。
ラストマー膨潤及び劣化防止、及び潤滑性増大を%徴と
するアルコール又はアルコール含有燃料組成物を提供す
ることである。
本発明の別の目的は、石油化学工業でタンカー、ツクイ
ブライン、金属及びガラス繊維貯蔵タンク、給油ステー
ション貯蔵タンク、燃料ライン及び燃料ポンプで一般に
用いられる構成材料とアルコール又はアルコール含有燃
料が適合するように、アルコール又はアルコール含有燃
料にょシひき起される腐蝕及びエラストマー膨潤及び劣
化を防止しかつアルコール又はアルコール含有燃料の淵
滑性を増す方法を提供する。
ブライン、金属及びガラス繊維貯蔵タンク、給油ステー
ション貯蔵タンク、燃料ライン及び燃料ポンプで一般に
用いられる構成材料とアルコール又はアルコール含有燃
料が適合するように、アルコール又はアルコール含有燃
料にょシひき起される腐蝕及びエラストマー膨潤及び劣
化を防止しかつアルコール又はアルコール含有燃料の淵
滑性を増す方法を提供する。
一般に本発明は、アルコール又はアルコール含有燃料に
よシひき起される腐蝕及びエラストマー膨潤及び劣化を
防ぎかつアルコール又はアルコール含有燃料の潤滑性を
増す方法であって、(a)非置換芳香族カルボン酸、脂
肪族カルボン酸、ニトロ置換芳香族カルボン酸、及びこ
れらの対応する酸クロライドよシ成る群から選ばれたカ
ルボン酸又は酸クロライドと(bl脂肪族アミン、脂環
族アミン及び芳香族アミンより成る群からがばれたアミ
ンとの反応生成物を含む燃料添加物をアルコール又はア
ルコール含有燃料に加えることを含む方法を提供する。
よシひき起される腐蝕及びエラストマー膨潤及び劣化を
防ぎかつアルコール又はアルコール含有燃料の潤滑性を
増す方法であって、(a)非置換芳香族カルボン酸、脂
肪族カルボン酸、ニトロ置換芳香族カルボン酸、及びこ
れらの対応する酸クロライドよシ成る群から選ばれたカ
ルボン酸又は酸クロライドと(bl脂肪族アミン、脂環
族アミン及び芳香族アミンより成る群からがばれたアミ
ンとの反応生成物を含む燃料添加物をアルコール又はア
ルコール含有燃料に加えることを含む方法を提供する。
好ましいカルボン酸又はそれらの対応fる酸り0ライド
は、ニトロ置換芳香族カルボン酸又は酸クロライドであ
る。好ましいアミンは脂肪族アミンである。最も好まし
い反応生成物はm−ニトローペンゾオクタデシルアミド
である。
は、ニトロ置換芳香族カルボン酸又は酸クロライドであ
る。好ましいアミンは脂肪族アミンである。最も好まし
い反応生成物はm−ニトローペンゾオクタデシルアミド
である。
本発明はまた、(a)1〜り個の炭素原子を持つアルコ
ールの約1〜100体積%及びガソリン、ガソリンの個
々の炭化水素成分又はジメトキシメタンの約99〜0体
積%よシ成る大割合の燃料、及び(bl上述に一般に述
べた燃料添加物の少割合を含む内燃エンジンで用いられ
る燃料組成物を提供する0 本発明の一面を成す燃料添加物は、非置換芳香族カルボ
ン酸、脂肪族カルボン酸、ニトロ置換芳香族カルボン酸
及びこれらの対応する酸クロライドよシ成る群から遂げ
れたカルボン酸又は酸クロライドと、脂肪族アミン、脂
環族アミン及び芳香族アミンよシ成る群から選ばれたア
ミンとの反応によシ下記式(1)及び(2)に示すよう
にアミドを形成することにより作られる。
ールの約1〜100体積%及びガソリン、ガソリンの個
々の炭化水素成分又はジメトキシメタンの約99〜0体
積%よシ成る大割合の燃料、及び(bl上述に一般に述
べた燃料添加物の少割合を含む内燃エンジンで用いられ
る燃料組成物を提供する0 本発明の一面を成す燃料添加物は、非置換芳香族カルボ
ン酸、脂肪族カルボン酸、ニトロ置換芳香族カルボン酸
及びこれらの対応する酸クロライドよシ成る群から遂げ
れたカルボン酸又は酸クロライドと、脂肪族アミン、脂
環族アミン及び芳香族アミンよシ成る群から選ばれたア
ミンとの反応によシ下記式(1)及び(2)に示すよう
にアミドを形成することにより作られる。
好ましい非置換芳香族カルボン酸又は酸クロライドは、
安息香酸、O−トルイル酸、p−トルイル酸、フタル酸
及びこれらの対応する酸クロライドである。好ましい脂
肪族カルボン酸又は酸クロライドは、19、より多く3
0より少い炭素原子を持つ脂肪族カルボン酸及びこれら
の対応する酸クロライドである。より好ましい脂肪族カ
ルボン酸又は酸クロライドはオクタデシルカルビン酸又
は酸クロライドである。
安息香酸、O−トルイル酸、p−トルイル酸、フタル酸
及びこれらの対応する酸クロライドである。好ましい脂
肪族カルボン酸又は酸クロライドは、19、より多く3
0より少い炭素原子を持つ脂肪族カルボン酸及びこれら
の対応する酸クロライドである。より好ましい脂肪族カ
ルボン酸又は酸クロライドはオクタデシルカルビン酸又
は酸クロライドである。
好ましいニトロ&換芳香族カルゴン酸又は酸クロライド
は、0−ニトロ安息香酸、m−ニトロ安5 息香
酸、p−ニトロ安息香酸、O−、p−ニトロフェニル酢
酸、3.フる一ザリチル酸、及びそれらの対応する酸ク
ロライドである0より好ましいニトロ憤゛換カルボン酸
又は酸クロライドは、0−二トロ安廊香酸、m−ニトロ
安息香m、p−ニトロ安息香酸、及びこれらの対応する
酸クロライドである。最も好ましいニトロ−置換カルボ
ン酸又は酸クロライドはm−ニトロ安息香酸又は酸クロ
ライドである。
は、0−ニトロ安息香酸、m−ニトロ安5 息香
酸、p−ニトロ安息香酸、O−、p−ニトロフェニル酢
酸、3.フる一ザリチル酸、及びそれらの対応する酸ク
ロライドである0より好ましいニトロ憤゛換カルボン酸
又は酸クロライドは、0−二トロ安廊香酸、m−ニトロ
安息香m、p−ニトロ安息香酸、及びこれらの対応する
酸クロライドである。最も好ましいニトロ−置換カルボ
ン酸又は酸クロライドはm−ニトロ安息香酸又は酸クロ
ライドである。
アミン反応体は、脂肪族アミン、脂環族アミン及び芳香
族アミンよシ成る群から選ばれる。好ましい脂肪族>R
WM族及び芳香族アミンとしては、70〜30個の炭素
原子を持つ脂肪族アミン、シクロヘキシルアミン、メチ
ルシクロヘキシルアミン、アニリン、o”)ルイジン、
m−)ルイジン、p−トルイジン、コ、グーキシリジン
、λ、左左上キシリジンユ、6−キシリジン、3.’I
−キシリジン及び3.左−キシリジンが挙げられる。好
ましいアミンは、/、2よシ多く30より少い炭素原子
を持つ脂肪族アミンである。最も゛好ましいアミンはオ
クタデシルアミンである。
族アミンよシ成る群から選ばれる。好ましい脂肪族>R
WM族及び芳香族アミンとしては、70〜30個の炭素
原子を持つ脂肪族アミン、シクロヘキシルアミン、メチ
ルシクロヘキシルアミン、アニリン、o”)ルイジン、
m−)ルイジン、p−トルイジン、コ、グーキシリジン
、λ、左左上キシリジンユ、6−キシリジン、3.’I
−キシリジン及び3.左−キシリジンが挙げられる。好
ましいアミンは、/、2よシ多く30より少い炭素原子
を持つ脂肪族アミンである。最も゛好ましいアミンはオ
クタデシルアミンである。
本発明の添加組成物は、カルボン酸又は酸クロライドと
アミンの混合物を約15’C〜約10θ℃の範囲の温度
で加熱することによシ作ることができる。好ましい温度
範囲は、カルボン酸クロライドの場合に約73°C〜約
、tO’c1 カルボン酸の場合に6θ℃〜700℃で
あ゛る。
アミンの混合物を約15’C〜約10θ℃の範囲の温度
で加熱することによシ作ることができる。好ましい温度
範囲は、カルボン酸クロライドの場合に約73°C〜約
、tO’c1 カルボン酸の場合に6θ℃〜700℃で
あ゛る。
反応体の割合は重要ではない。しかし、カルボン酸又は
酸クロライド対アミンのモル比は約/θ左11、0〜約
/3θ11、0であることが好ましい。
酸クロライド対アミンのモル比は約/θ左11、0〜約
/3θ11、0であることが好ましい。
より好ましいモル比はi/11、0 である。
アミンとカルボン酸又は酸クロライドの反応のために均
一な混合物を作るために有機溶剤を用いてもよい。アル
コール、ベンゼン、アセトン、メチルエチルケトン、ジ
エチルエーテル、ジオキサン、6〜70個の炭素原子を
持つ脂肪族炭化水素、及びシクロヘキサンを含む殆んど
任意の一般的な有機溶剤を用いることができる。好まし
い溶剤はメタノール及びエタノールである。任意の特定
の反応のための最適の選択は、反応体の物理的及び化学
的特性に依存する。
一な混合物を作るために有機溶剤を用いてもよい。アル
コール、ベンゼン、アセトン、メチルエチルケトン、ジ
エチルエーテル、ジオキサン、6〜70個の炭素原子を
持つ脂肪族炭化水素、及びシクロヘキサンを含む殆んど
任意の一般的な有機溶剤を用いることができる。好まし
い溶剤はメタノール及びエタノールである。任意の特定
の反応のための最適の選択は、反応体の物理的及び化学
的特性に依存する。
好ましい反応生成物は、燃料中のアルコールの誘電率よ
シ高い誘電率を持つカルボン酸成分と、12個より多く
3θ個よシ少い炭素原子の鎚長を持つ脂肪族アミン成分
とのアミドである。好ましい反応生成物は、ニトロ−ベ
ンゾオクタデシルアミド、ベンゾオクタデシルアミド、
及びジオクタデシルアミドである。徒者の二つの反応生
成物は、/左%以下のメタノールを含むメタノール−ガ
ソリン燃料群金物、より高級なアルコール(エタノール
、ゾロノやノール、ブタノール及びこれらの異性体)を
含む任意のアルコール−ガソリン燃料混合物、又は任意
のアルコール−ジメトキシメタン燃料混合物のだめに通
している。ニトロベンゾオクタデシルアミドは、本明細
書に言eす任意のアルコール燃料又はアルコール含有燃
料混合物のために適している。最も好ましい反応生成物
は、m−ニトロベンゾオクタデシルアミド(/−ニトロ
−3−ヘキサデシルアミドとも云われる)、3−ニトロ
ベンゾオクタデシルアミド、及び/−オクタデシルアミ
ド−3−二トロベンゼンでアル。
シ高い誘電率を持つカルボン酸成分と、12個より多く
3θ個よシ少い炭素原子の鎚長を持つ脂肪族アミン成分
とのアミドである。好ましい反応生成物は、ニトロ−ベ
ンゾオクタデシルアミド、ベンゾオクタデシルアミド、
及びジオクタデシルアミドである。徒者の二つの反応生
成物は、/左%以下のメタノールを含むメタノール−ガ
ソリン燃料群金物、より高級なアルコール(エタノール
、ゾロノやノール、ブタノール及びこれらの異性体)を
含む任意のアルコール−ガソリン燃料混合物、又は任意
のアルコール−ジメトキシメタン燃料混合物のだめに通
している。ニトロベンゾオクタデシルアミドは、本明細
書に言eす任意のアルコール燃料又はアルコール含有燃
料混合物のために適している。最も好ましい反応生成物
は、m−ニトロベンゾオクタデシルアミド(/−ニトロ
−3−ヘキサデシルアミドとも云われる)、3−ニトロ
ベンゾオクタデシルアミド、及び/−オクタデシルアミ
ド−3−二トロベンゼンでアル。
本発明の燃料添加物はまた、(a)非置換芳香族カルボ
ン酸、脂肪族カルボン酸、ニトロ置換芳香族カルボン酸
、及びこれらの対応する酸クロライドより成る群から選
ば′FLだカルボン酸又は酸クロライドと(b) RE
’肪族アミン、脂環族アミン及び芳香族アミンより成る
群から選(ばれたアミンとの反応生成物の二つ又は三つ
以上の混合物を含む。本発明の燃料添加物は、本明細j
)で述べる任窟の反応生成物又は本明細舎で述べる任意
のカルボン酸又は酸クロライドと任滅のアミンの反応に
より形成された任意の反応生成物の二つ又は三つ以上の
混合物tを含むことができる。好ましくは、本発明の燃
料添加物は、下記1の好ましい反応生成物の二つ又はそ
れ以上の混合物を含むことができる二ニトロ−ベンゾオ
クタデシルアミド、ベンゾオクタデシルアミド及びジオ
クタデシルアミド。
ン酸、脂肪族カルボン酸、ニトロ置換芳香族カルボン酸
、及びこれらの対応する酸クロライドより成る群から選
ば′FLだカルボン酸又は酸クロライドと(b) RE
’肪族アミン、脂環族アミン及び芳香族アミンより成る
群から選(ばれたアミンとの反応生成物の二つ又は三つ
以上の混合物を含む。本発明の燃料添加物は、本明細j
)で述べる任窟の反応生成物又は本明細舎で述べる任意
のカルボン酸又は酸クロライドと任滅のアミンの反応に
より形成された任意の反応生成物の二つ又は三つ以上の
混合物tを含むことができる。好ましくは、本発明の燃
料添加物は、下記1の好ましい反応生成物の二つ又はそ
れ以上の混合物を含むことができる二ニトロ−ベンゾオ
クタデシルアミド、ベンゾオクタデシルアミド及びジオ
クタデシルアミド。
本発明の方法は、内燃エンジン及び燃料分配系において
アルコール又はアルコール含有燃料によりひき起される
腐蝕及びエラストマー膨潤及び劣1 イ8..ア□
、。ゎア/lz ’j −A/え、ア)y :+ −#
含有燃料の潤滑性を増大するために、アルコール又はア
ルコール含有燃料に上述の燃料添加物を加えることを含
む。
アルコール又はアルコール含有燃料によりひき起される
腐蝕及びエラストマー膨潤及び劣1 イ8..ア□
、。ゎア/lz ’j −A/え、ア)y :+ −#
含有燃料の潤滑性を増大するために、アルコール又はア
ルコール含有燃料に上述の燃料添加物を加えることを含
む。
本発明の燃料組成物は、(al1〜グ個の炭素原子を持
つアルコールの約1〜700体積%及びガソリン、ガソ
リンの個々の炭化水素成分及びジメトキシメタン(以下
ではブタノールと云う)から選ばれた非アルコール燃料
の約99〜θ体#%より成る大割合の燃料、及び(b)
上述の本発明の燃料添加物の少割合を含む〇 本明細賞で述べる本発明の添加物と組合せて用いられる
アルコールとしては、メタノール、エタノール、n−7
’ロバノール、イソゾロパノール、n−ブタノール、
5ec−ブタノール、インブタノール、及びtert
−ブタノールのような市販入手できるアルコールが単げ
られる。好ましいアルコールは、メタノール及びエタノ
ールであり、最も好捷しいアルコールはメタノールであ
る0釉々のアルコールの混合物を用いることができる。
つアルコールの約1〜700体積%及びガソリン、ガソ
リンの個々の炭化水素成分及びジメトキシメタン(以下
ではブタノールと云う)から選ばれた非アルコール燃料
の約99〜θ体#%より成る大割合の燃料、及び(b)
上述の本発明の燃料添加物の少割合を含む〇 本明細賞で述べる本発明の添加物と組合せて用いられる
アルコールとしては、メタノール、エタノール、n−7
’ロバノール、イソゾロパノール、n−ブタノール、
5ec−ブタノール、インブタノール、及びtert
−ブタノールのような市販入手できるアルコールが単げ
られる。好ましいアルコールは、メタノール及びエタノ
ールであり、最も好捷しいアルコールはメタノールであ
る0釉々のアルコールの混合物を用いることができる。
メタノール−ガンリン混合物において、高湿度及び冷い
天候条件下での相分離に対する十分な保護を与えるため
に、他の゛アルコールを含むことがしばしば必要である
。
天候条件下での相分離に対する十分な保護を与えるため
に、他の゛アルコールを含むことがしばしば必要である
。
アルコール及び本発明の添加4%と糾合せて用いられる
非アルコール燃料としては、ガソリン、ガソリンの個々
の炭化水素成分及びブタノールが挙げられる。好ましい
非アルコール燃料はガソリンである。
非アルコール燃料としては、ガソリン、ガソリンの個々
の炭化水素成分及びブタノールが挙げられる。好ましい
非アルコール燃料はガソリンである。
好ましい実施態様において、燃料組成物の燃料部分は、
1〜夕個の炭素原子を持つ少くとも一種のアルコールの
約7〜30体績%、及び上述した群から速ばれた非アル
コール燃料の約99〜り0体績%から成る。より好咬し
い実施態様において、燃料部分はアルコールの約3〜.
20体積%及び上述の非アルコール燃料の約97〜50
体8N%を含む0 好ましいアルコールはメタノールであり、好ましい非ア
ルコール燃料はガソリンである。好ましい燃料組成物は
、約1〜700鉢植%のメタノールと約99〜0体軸%
のガソリンから成る。より好ましい燃料組成物は、約7
〜50体績%のメタノールと約99〜50体#%のガソ
リンから成る。
1〜夕個の炭素原子を持つ少くとも一種のアルコールの
約7〜30体績%、及び上述した群から速ばれた非アル
コール燃料の約99〜り0体績%から成る。より好咬し
い実施態様において、燃料部分はアルコールの約3〜.
20体積%及び上述の非アルコール燃料の約97〜50
体8N%を含む0 好ましいアルコールはメタノールであり、好ましい非ア
ルコール燃料はガソリンである。好ましい燃料組成物は
、約1〜700鉢植%のメタノールと約99〜0体軸%
のガソリンから成る。より好ましい燃料組成物は、約7
〜50体績%のメタノールと約99〜50体#%のガソ
リンから成る。
最も好ましい燃料組成物は、約3〜−0体績%のメタノ
ールと約97〜50体積%のガソリンから成る。
ールと約97〜50体積%のガソリンから成る。
本発明の燃料組成物を与えるために燃料部分に加えられ
るべき本発明の燃料添加物の量は、本燃料組成物に改善
されたp1帥防止、エラストマー膨潤及び劣化防止、及
び潤滑性増大の特性を与えるのに十分な量である。好ま
しくけ、燃料組成物中の添加物のぜは、約θ、1〜s、
o重電%の範囲である。より好ましくけ添加物は、約0
.7〜7.0型動%の範囲で燃料組成物中に存在する。
るべき本発明の燃料添加物の量は、本燃料組成物に改善
されたp1帥防止、エラストマー膨潤及び劣化防止、及
び潤滑性増大の特性を与えるのに十分な量である。好ま
しくけ、燃料組成物中の添加物のぜは、約θ、1〜s、
o重電%の範囲である。より好ましくけ添加物は、約0
.7〜7.0型動%の範囲で燃料組成物中に存在する。
最も好ましくは、本発明の添加物のθ、/左重量%が燃
料組成物中に存在する。
料組成物中に存在する。
本発明の燃料組成物は、ニトロ置換芳香族カルボン醒と
アミンの反応生成物をアルコール燃料部分又はアルコー
ル含有燃料部分にW接加えることにより作ることができ
る。
アミンの反応生成物をアルコール燃料部分又はアルコー
ル含有燃料部分にW接加えることにより作ることができ
る。
本発明の燃料添加物は、アルコール燃料及びアルコール
含有燃料のための効果的な腐蝕防止剤である。それは、
酸性及びアルカリ性の両者の夾雑物に対する腐蝕保護を
与えるにおいて同等に有効である0酸性夾雑物の一般的
発生源は、タンカートラック、酸性土壌、及び燃料燃焼
生成物である。
含有燃料のための効果的な腐蝕防止剤である。それは、
酸性及びアルカリ性の両者の夾雑物に対する腐蝕保護を
与えるにおいて同等に有効である0酸性夾雑物の一般的
発生源は、タンカートラック、酸性土壌、及び燃料燃焼
生成物である。
アルカリ性夾雑物の一般的発生源は、タンカートラック
、アルカリ性士填、及び自動車洗浄施設で用いられるア
ルカリ性洗剤であるO 本発明の燃料添加物の各分子は、酸の7分子又は塩基の
7分子を中和でき、それにより腐蝕保護を与える。式(
3)及び(4)は、本発明の燃料添加物が塩化水素(酸
性夾佐物)及び水酸化ナトリウム(アルカリ性夾雑物)
を中和する反応を示す。
、アルカリ性士填、及び自動車洗浄施設で用いられるア
ルカリ性洗剤であるO 本発明の燃料添加物の各分子は、酸の7分子又は塩基の
7分子を中和でき、それにより腐蝕保護を与える。式(
3)及び(4)は、本発明の燃料添加物が塩化水素(酸
性夾佐物)及び水酸化ナトリウム(アルカリ性夾雑物)
を中和する反応を示す。
(酸反”6″′JK蝕反応生成物゛ゞ”2゛8°′ は
次にフルカリ性夾雑物(もし存在すれば)を式(5)の
ように中和できる0 RNH2・HCl + NaOH−+ RNH2+ N
aC1(5)これは、アミンが再生されそして次に他の
酸分子の中和に利用されうる循環プロセスである0この
循環プロセスは、系に導入された酸性及びアルカリ性夾
雑物の相対量が本質的に枯渇されるまで無限に繰返され
うる。
次にフルカリ性夾雑物(もし存在すれば)を式(5)の
ように中和できる0 RNH2・HCl + NaOH−+ RNH2+ N
aC1(5)これは、アミンが再生されそして次に他の
酸分子の中和に利用されうる循環プロセスである0この
循環プロセスは、系に導入された酸性及びアルカリ性夾
雑物の相対量が本質的に枯渇されるまで無限に繰返され
うる。
塩基反応からの腐蝕反応生成物であるアミy塙RNH3
+OH−は、次に酸性夾雑物(もし存在すれば)を中和
でき、アミンを再生し、これは次に式(6)のように別
の酸性夾雑物分子の中和のために利用できる。
+OH−は、次に酸性夾雑物(もし存在すれば)を中和
でき、アミンを再生し、これは次に式(6)のように別
の酸性夾雑物分子の中和のために利用できる。
RNH3+OH−+HCI→RNH,2・HCI +
l−120(6)本発明の燃料添加物は、アルコール溶
料によりひき起される炭化水素ポリマー又はエラストマ
ーの膨潤及び劣化を効果的に防止する0工ラストマー自
動車部品にとって、長期間の使用の間に元の大きさを保
持することは必須の要件である0内燃エンジンの部品を
構成するのに用いられる炭化水素ポリマー又はエラスト
マーは、一般にガソリンとのその相容性の点で選択され
、ガソリンの極性(2左”Cにおけるガソリンの誘電率
=2)とほぼ同じ極性を持つ。7〜7個の炭素原子を持
つアルコールはガソリンよりもはるかに高い微性を持ち
、とくにメタノールは、23℃で32の誘電率を持つ0
ガソリン燃相と共に用いるべく避択される炭化水素ポリ
マー又はエラストマーの膨潤及び劣化は、アルコールと
エンストマーの極性の大きな差による0 本発明を喝定の理論によシ限定するものではないが、本
発明の添加物はエラストマー表面近傍に保護層を形成す
ることによりニジストマー膨潤及び劣化を防止すると考
えられる。添加物のカルボン酸成分は7〜1個の炭素原
子を持つアルコール−よシ拾性であり、従ってエラスト
マーの表面からアルコールを除去し、自身がエラストマ
ー表面に付着する。たとえは好ましい添加物m−ニトロ
ベンゾオクタデシルアミドのニトロ安息香酸成分は2左
℃でり0の銹正、率を持ち、一方、メタノールは2左℃
で32の誘電率を持つ。ニトロ置換芳香族カルボン酸成
分はメタノール又は他のアルコールよシ極性外ので、そ
れはエラストマーの表面からメタノール又はアルコール
を除去して保一層を形成するであろう。ガソリンの誘電
率に近い誘電率を持つ添加物アミン成分は、エラストマ
ー表面につなきとめられたカルボン酸成分から外側に延
び、従ってニジストマー表面近傍でガソリンと類(Ju
lの極性環境を作る。たとえば19、より多く3θより
少いPA累原子を持つ脂肪族アミンは23℃で約2〜左
の誘を寮を持ち、一方、ガソリンは、2左℃で−のu筒
車を持つ。アミン成分はアルコールが糊び侵入するのに
対する保鈴バリヤーを作り、従ってアルコールによりひ
き起されるエラストマーの′膨潤及び化学的劣化を防ぐ
。
l−120(6)本発明の燃料添加物は、アルコール溶
料によりひき起される炭化水素ポリマー又はエラストマ
ーの膨潤及び劣化を効果的に防止する0工ラストマー自
動車部品にとって、長期間の使用の間に元の大きさを保
持することは必須の要件である0内燃エンジンの部品を
構成するのに用いられる炭化水素ポリマー又はエラスト
マーは、一般にガソリンとのその相容性の点で選択され
、ガソリンの極性(2左”Cにおけるガソリンの誘電率
=2)とほぼ同じ極性を持つ。7〜7個の炭素原子を持
つアルコールはガソリンよりもはるかに高い微性を持ち
、とくにメタノールは、23℃で32の誘電率を持つ0
ガソリン燃相と共に用いるべく避択される炭化水素ポリ
マー又はエラストマーの膨潤及び劣化は、アルコールと
エンストマーの極性の大きな差による0 本発明を喝定の理論によシ限定するものではないが、本
発明の添加物はエラストマー表面近傍に保護層を形成す
ることによりニジストマー膨潤及び劣化を防止すると考
えられる。添加物のカルボン酸成分は7〜1個の炭素原
子を持つアルコール−よシ拾性であり、従ってエラスト
マーの表面からアルコールを除去し、自身がエラストマ
ー表面に付着する。たとえは好ましい添加物m−ニトロ
ベンゾオクタデシルアミドのニトロ安息香酸成分は2左
℃でり0の銹正、率を持ち、一方、メタノールは2左℃
で32の誘電率を持つ。ニトロ置換芳香族カルボン酸成
分はメタノール又は他のアルコールよシ極性外ので、そ
れはエラストマーの表面からメタノール又はアルコール
を除去して保一層を形成するであろう。ガソリンの誘電
率に近い誘電率を持つ添加物アミン成分は、エラストマ
ー表面につなきとめられたカルボン酸成分から外側に延
び、従ってニジストマー表面近傍でガソリンと類(Ju
lの極性環境を作る。たとえば19、より多く3θより
少いPA累原子を持つ脂肪族アミンは23℃で約2〜左
の誘を寮を持ち、一方、ガソリンは、2左℃で−のu筒
車を持つ。アミン成分はアルコールが糊び侵入するのに
対する保鈴バリヤーを作り、従ってアルコールによりひ
き起されるエラストマーの′膨潤及び化学的劣化を防ぐ
。
本発明の添加物はまた、燃料組成物の潤滑性を増す。本
発明の燃料添加物は1アミン成分を介して潤滑特性を与
える。好ましくはル適の潤滑特性のために、アミンは1
0〜30個の炭素原子を持つ脂肪族アミンである。最も
好ましい脂肪族アミンは18個の炭素原子を持つ。長鎖
脂肪族アミンは、本発明の添加物によシ中オロされる酸
性夾雑物又は燃焼生成物が液体状態であることを保証す
る。
発明の燃料添加物は1アミン成分を介して潤滑特性を与
える。好ましくはル適の潤滑特性のために、アミンは1
0〜30個の炭素原子を持つ脂肪族アミンである。最も
好ましい脂肪族アミンは18個の炭素原子を持つ。長鎖
脂肪族アミンは、本発明の添加物によシ中オロされる酸
性夾雑物又は燃焼生成物が液体状態であることを保証す
る。
長鉛脂肪族アミンはまた、クランクケースに入るブロー
バイ(’blowby) 生成物が潤滑オイル中に可
溶であることを保証する。
バイ(’blowby) 生成物が潤滑オイル中に可
溶であることを保証する。
実施例/
g%より多いメタノール−ガソリン混合骨で車輌を運転
したときに起るエラストマー膨潤を、本発明の添加物が
、軽減するかどうかを見るためにテストを行った。対照
データは、3%メタノール−q&%ガソリン燃刺混合物
で3ダ9マイル(S乙、2Km)運転された/qgθ年
シボレーサイテーション(商標)から得られた。気化器
を次に分力了し、検査し、り、化器中のエラストマ一部
品の測定を行った。下記の表の第1欄を参照されたい。
したときに起るエラストマー膨潤を、本発明の添加物が
、軽減するかどうかを見るためにテストを行った。対照
データは、3%メタノール−q&%ガソリン燃刺混合物
で3ダ9マイル(S乙、2Km)運転された/qgθ年
シボレーサイテーション(商標)から得られた。気化器
を次に分力了し、検査し、り、化器中のエラストマ一部
品の測定を行った。下記の表の第1欄を参照されたい。
次に同じ車輌1を、m−ニトロベンゾオクタデシルアミ
ドを含む70%メタノール−qO%無鉛ガソリン燃料混
合物で297qマイル(’l 793Km)運転した。
ドを含む70%メタノール−qO%無鉛ガソリン燃料混
合物で297qマイル(’l 793Km)運転した。
、22S艷の添加剤を30ガロン(//り、
′)(7)/Z%メl/−に一90%無鉛7′υ′
炉料混合物に加えた。気付いた運転性の唯一の差は、ウ
オームアツプ時間の増加であった。気化器を分触検査し
、気化器中のニジストマ一部品の測定を行った。下記の
表の第2欄を参照されたい。
′)(7)/Z%メl/−に一90%無鉛7′υ′
炉料混合物に加えた。気付いた運転性の唯一の差は、ウ
オームアツプ時間の増加であった。気化器を分触検査し
、気化器中のニジストマ一部品の測定を行った。下記の
表の第2欄を参照されたい。
表 (気化器測定)
アクセルポンプカップ 、630単位 、6Sθ単
位フロートニードル 、/乙グ単位 、/乙り
単位フロート重量 と3グラム g、3
Fラムフロートレベル(乾燥) 、2j?0単位
9.2Sθ単位気化器エラストマーの検査は、膨潤が起
ら力かったこと及び/θ%メタノール燃料混合物で車を
運転する前及び後に測定した酩での物品は同じ大きさで
あったことを示した。燃料フィルター又は気化器?クル
中に異物は見られなかった。混合制御ンレノイド0リン
グは少し躯かくなったようであった。サイチージョン(
C1tatlon: 登録商標)は、S%メタノール
混合物で34t9マイル(362KITI)運転された
とき/ 9.lIマイル/ガロンCg、コW6)を達滅
し5m−ニトロベンゾオクタデシルアミドを含む70%
メタノール燃料燃料物で運転されたとき、2o、3マイ
ル/ガロン(g、7 Kv’ll )を達 hν し
/こ。
位フロートニードル 、/乙グ単位 、/乙り
単位フロート重量 と3グラム g、3
Fラムフロートレベル(乾燥) 、2j?0単位
9.2Sθ単位気化器エラストマーの検査は、膨潤が起
ら力かったこと及び/θ%メタノール燃料混合物で車を
運転する前及び後に測定した酩での物品は同じ大きさで
あったことを示した。燃料フィルター又は気化器?クル
中に異物は見られなかった。混合制御ンレノイド0リン
グは少し躯かくなったようであった。サイチージョン(
C1tatlon: 登録商標)は、S%メタノール
混合物で34t9マイル(362KITI)運転された
とき/ 9.lIマイル/ガロンCg、コW6)を達滅
し5m−ニトロベンゾオクタデシルアミドを含む70%
メタノール燃料燃料物で運転されたとき、2o、3マイ
ル/ガロン(g、7 Kv’ll )を達 hν し
/こ。
手続補正書
1、事件の表示 昭和60年特許願第94536号
2、発明の名称 アルコール燃料用添加物3、補正
をする者 事件との関係 出願人 名 称 バンクアメリカ コーポレーション4、代理
人 5、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加する発明の数 1 8、補正の内容 10 特許請求の範囲を別紙のとおり訂正する。
2、発明の名称 アルコール燃料用添加物3、補正
をする者 事件との関係 出願人 名 称 バンクアメリカ コーポレーション4、代理
人 5、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加する発明の数 1 8、補正の内容 10 特許請求の範囲を別紙のとおり訂正する。
(2)明細書第19頁下から3行目〜2行目の“0−。
P−ニトロ・・・・・・サリチル酸”をro−、p−ジ
ニトロフェニル酢酸、3,5.6− トリニトロサリチ
ル酸」と訂正する。
ニトロフェニル酢酸、3,5.6− トリニトロサリチ
ル酸」と訂正する。
ム
特許請求の範囲
/ アルコール及びアルコール含有燃料によりひき起さ
れる腐蝕及びエラストマー膨潤及び劣化を肪ぎ、かつア
ルコール及びアルコール含有燃料の潤滑性を増大させる
方法において、非置換芳香族カルボン酸、脂肪族カルダ
ン酸、ニトロ置換芳香族カルボン酸、及びこれらの対応
する酸クロライドより成る群から選ばれたカルボン酸又
は酸クロライドと、脂肪族アミン、脂環族アミン及び芳
香族アミンより成る群から選ばれたアミンとの反応生成
物の一種又は二種以上を含む燃料添加物を、アルコール
又はアルコール含有燃料に加えることを包含する方法。
れる腐蝕及びエラストマー膨潤及び劣化を肪ぎ、かつア
ルコール及びアルコール含有燃料の潤滑性を増大させる
方法において、非置換芳香族カルボン酸、脂肪族カルダ
ン酸、ニトロ置換芳香族カルボン酸、及びこれらの対応
する酸クロライドより成る群から選ばれたカルボン酸又
は酸クロライドと、脂肪族アミン、脂環族アミン及び芳
香族アミンより成る群から選ばれたアミンとの反応生成
物の一種又は二種以上を含む燃料添加物を、アルコール
又はアルコール含有燃料に加えることを包含する方法。
ス カルボン酸又は酸クロライドが0−ニトロ安息香酸
及びその酸クロライド、m−ニトロ安息香酸及びその酸
クロライド、p−ニトロ安息香酸及びその酸クロライド
、o −+ p−ニトロフェニル酢酸及びその酸クロラ
イド、及び3,5乙−サリチル酸及びその酸クロライド
より成る群から選ばれたニトロ置換芳香族カルボン酸又
はその酸クロライドである特許請求の範囲第1項記載の
方法。
及びその酸クロライド、m−ニトロ安息香酸及びその酸
クロライド、p−ニトロ安息香酸及びその酸クロライド
、o −+ p−ニトロフェニル酢酸及びその酸クロラ
イド、及び3,5乙−サリチル酸及びその酸クロライド
より成る群から選ばれたニトロ置換芳香族カルボン酸又
はその酸クロライドである特許請求の範囲第1項記載の
方法。
ユ ニトロ置換芳香族カルボン酸又はその酸クロライド
が0−ニトロ安息香酸及びその酸クロライド、m−ニト
ロ安息香酸及びその酸クロライド及びp−ニトロ安息香
酸及びその酸クロライドより選ばれる特許請求の範囲第
2項記載の方法。
が0−ニトロ安息香酸及びその酸クロライド、m−ニト
ロ安息香酸及びその酸クロライド及びp−ニトロ安息香
酸及びその酸クロライドより選ばれる特許請求の範囲第
2項記載の方法。
ク ニトロ置換芳香族カルボン酸又はその酸クロライド
がm−ニトロ安息香酸又はその酸クロライドである特許
請求の範囲第3項記載の方法。
がm−ニトロ安息香酸又はその酸クロライドである特許
請求の範囲第3項記載の方法。
! カルボン酸又はその酸クロライドが安息香酸、0−
トルイル酸、p−トルイル酸、フタル酸及びこれらの対
応する酸クロライドより成る群から選ばれた非置換芳香
族カルボン酸又はその酸クロライドである特許請求の範
囲第1項記載の方法。
トルイル酸、p−トルイル酸、フタル酸及びこれらの対
応する酸クロライドより成る群から選ばれた非置換芳香
族カルボン酸又はその酸クロライドである特許請求の範
囲第1項記載の方法。
乙 カルボン酸又はその酸クロライドが12個より多く
30個より少い炭素原子を持つ脂肪族カルボン酸及びこ
れらの対応する酸クロライドより成る群から選ばれた脂
肪族カルボン酸又はその酸クロライドである特許請求の
範囲第1項記載の方法。
30個より少い炭素原子を持つ脂肪族カルボン酸及びこ
れらの対応する酸クロライドより成る群から選ばれた脂
肪族カルボン酸又はその酸クロライドである特許請求の
範囲第1項記載の方法。
7 脂肪族カルボンば又はその酸クロライドがオクタデ
シルカルボン酸又はその酸クロライドである特許請求の
範囲第6項記載の方法。
シルカルボン酸又はその酸クロライドである特許請求の
範囲第6項記載の方法。
g アミンが10〜30個の炭素原子を持つ脂肪族アミ
ン、シクロヘキシルアミン、メチルシクロヘキシルアミ
ン、アニリン、〇−トルイノン、m−)ルイジン、p−
)ルイノン、ス4−キシリノン、ス、S−キシリジン、
λ、乙−キシリジン、3.4t−キシリジン及び3,5
−キシリジンより成る群から選ばれる特許請求の範囲第
1項記載の方法。
ン、シクロヘキシルアミン、メチルシクロヘキシルアミ
ン、アニリン、〇−トルイノン、m−)ルイジン、p−
)ルイノン、ス4−キシリノン、ス、S−キシリジン、
λ、乙−キシリジン、3.4t−キシリジン及び3,5
−キシリジンより成る群から選ばれる特許請求の範囲第
1項記載の方法。
7 アミンが12個より多(30個より少い炭素原子を
持つ脂肪族アミンより成る群から選ばれる特許請求の範
囲第g項記載の方法。
持つ脂肪族アミンより成る群から選ばれる特許請求の範
囲第g項記載の方法。
10アミンがオクタデシルアミンである特許請求の範囲
第7項記載の方法。
第7項記載の方法。
/l 反応生成物がニトロベンゾオクタデシルアミド、
ベンゾオクタデシルアミド及びノオクタデシルアミドか
ら選ばれる特許請求の範囲第1項記載の方法。
ベンゾオクタデシルアミド及びノオクタデシルアミドか
ら選ばれる特許請求の範囲第1項記載の方法。
19、 ニトロベンゾオクタデシルアミドがm−ニトロ
ベンゾオクタデシルアミドである特許請求の範囲第11
項記載の方法。
ベンゾオクタデシルアミドである特許請求の範囲第11
項記載の方法。
13、 (a) 7〜7個の炭素原子を持つ約7〜70
0体績%のアルコール、及び力゛ソリン、ガソリンの個
々の炭化水素成分及びノメトキシメタンより成る群から
選ばれた非アルコール燃料の約97〜50積%より成る
大割合の燃料、及び(b)非置換芳香族カルd(ン酸、
脂肪族カルボン酸ニトロ置換芳香族カルボン酸、及びこ
れらの対応する酸クロライドより成る群から選ばれたカ
ルボン酸又はその酸クロライドと、脂肪族アミ!
7#’aTRケアs yRffア3.ア、7よ、ヮ
、□から選ばれたアミンとの反応生成物を含む少割合の
燃料添加物 を含む、内燃エンノン用の燃料組成物。
0体績%のアルコール、及び力゛ソリン、ガソリンの個
々の炭化水素成分及びノメトキシメタンより成る群から
選ばれた非アルコール燃料の約97〜50積%より成る
大割合の燃料、及び(b)非置換芳香族カルd(ン酸、
脂肪族カルボン酸ニトロ置換芳香族カルボン酸、及びこ
れらの対応する酸クロライドより成る群から選ばれたカ
ルボン酸又はその酸クロライドと、脂肪族アミ!
7#’aTRケアs yRffア3.ア、7よ、ヮ
、□から選ばれたアミンとの反応生成物を含む少割合の
燃料添加物 を含む、内燃エンノン用の燃料組成物。
/グ アルコールがメタノール及びエタノールより成る
群から選ばれる特許請求の範囲第13項記載の燃料組成
物。
群から選ばれる特許請求の範囲第13項記載の燃料組成
物。
/汐 アルコールがメタノールである特許請求の範囲第
1グ項記載の燃料組成物。
1グ項記載の燃料組成物。
/6大割合の燃料が約7〜100体績%の7〜7個の炭
素原子を持つ二種以上のアルコールを含む特許請求の範
囲第13項記載の燃料組成物。
素原子を持つ二種以上のアルコールを含む特許請求の範
囲第13項記載の燃料組成物。
/7 アルコールがメタノール及びエタノールである!
11許請求の範囲第1乙項記載の組成物。
11許請求の範囲第1乙項記載の組成物。
18非アルコール燃料がガソリンである特許請求の範囲
第13項記載の燃料組成物。
第13項記載の燃料組成物。
/ワ アルコールがメタノールであり、非アルコール燃
料が力゛ソリンである特許請求の範囲第13項記載の燃
料組成物。
料が力゛ソリンである特許請求の範囲第13項記載の燃
料組成物。
20アルコールが約1〜30体積%の量で存在し、非ア
ルコール燃料が約97〜50体積%の量で存在する特許
請求の範囲第13項記載の燃料組・放物。
ルコール燃料が約97〜50体積%の量で存在する特許
請求の範囲第13項記載の燃料組・放物。
2/アルコールが約3〜.20体稍%の量で存在し、非
アルコール燃料が約97〜50体積%の量で存在する特
許請求の範囲第20項記載の燃料組成物。
アルコール燃料が約97〜50体積%の量で存在する特
許請求の範囲第20項記載の燃料組成物。
22 添加物が約01〜に0重量%の量で存在する特許
請求の範囲第13項記載の燃料組成物。
請求の範囲第13項記載の燃料組成物。
、23 添加物が約01〜10重量%の量で存在する
特許請求の範囲第22項記載の燃料組成物。
特許請求の範囲第22項記載の燃料組成物。
2グ添加物が約0. / 5重量%の量で存在する特許
請求の範囲第23項記載の燃料組成物。
請求の範囲第23項記載の燃料組成物。
、:2S ニトロ置換芳香族カルボン酸又はその酸クロ
ライドが0−ニトロ安息香酸及びその酸クロライド、m
−ニトロ安息香酸及びその酸クロライド、p−ニトロ安
息香酸及びその酸クロライトロライドより成る群から選
ばれる特許請求の範囲第13項記載の燃料組成物。
ライドが0−ニトロ安息香酸及びその酸クロライド、m
−ニトロ安息香酸及びその酸クロライド、p−ニトロ安
息香酸及びその酸クロライトロライドより成る群から選
ばれる特許請求の範囲第13項記載の燃料組成物。
λ乙 二1・ロ置換芳香族カルボン酸又はその酸クロラ
イドが0−ニトロ安息香酸及びその酸クロライド、m−
ニトロ安息香酸及びその酸クロライド及びp−ニトロ安
息香酸及びその酸クロライドより選ばれる特許請求の範
囲第、23項記載の燃料組成物。
イドが0−ニトロ安息香酸及びその酸クロライド、m−
ニトロ安息香酸及びその酸クロライド及びp−ニトロ安
息香酸及びその酸クロライドより選ばれる特許請求の範
囲第、23項記載の燃料組成物。
27 ニトロ置換芳香族カル、I−ン駿又はその酸ク
ロライドがm−ニトロ安息香酸又はその酸クロライドで
ある特許請求の範囲第2乙項記載の燃料組成物。
ロライドがm−ニトロ安息香酸又はその酸クロライドで
ある特許請求の範囲第2乙項記載の燃料組成物。
、28 非置換芳香族カルボン酸又はその酸クロライド
が安息香酸、o−トルイル酸、p−トルイル酸、フタル
酸及びこれらの対応する酸クロライドより成る群から選
ばれる特許請求の範囲第1330(a¥1より少い炭素
原子を持つ脂肪族カルボン酸及びこれらの対応する酸ク
ロライドより成る群力・ら選ばれる特許請求の範囲第1
3項記載の燃料組成物。
が安息香酸、o−トルイル酸、p−トルイル酸、フタル
酸及びこれらの対応する酸クロライドより成る群から選
ばれる特許請求の範囲第1330(a¥1より少い炭素
原子を持つ脂肪族カルボン酸及びこれらの対応する酸ク
ロライドより成る群力・ら選ばれる特許請求の範囲第1
3項記載の燃料組成物。
30 脂肪族カルボン酸がオクタデシルカルボン酸であ
る特許請求の範囲第27項記載の燃料組成物。
る特許請求の範囲第27項記載の燃料組成物。
3/アミンが10〜30個の炭素原子を持つ脂肪族アミ
ン、シクロヘキシルアミン、メチルシクロヘキシルアミ
ン、アニリン、0−トルイジン、m−トルイジン、p−
トルイジン、コ、クーキ、シリノン、ス、左−キシリジ
ン、」、乙−キシリジン、3、クーキシリジン及び3,
5−キシリジン、より成る群から選ばれる特許請求の範
囲第13項記載の燃料組成物。
ン、シクロヘキシルアミン、メチルシクロヘキシルアミ
ン、アニリン、0−トルイジン、m−トルイジン、p−
トルイジン、コ、クーキ、シリノン、ス、左−キシリジ
ン、」、乙−キシリジン、3、クーキシリジン及び3,
5−キシリジン、より成る群から選ばれる特許請求の範
囲第13項記載の燃料組成物。
32 アミンが12個より多く30個より少い炭素原子
を持つ脂肪族アミンより成る群から選ばれる特許請求の
範囲第37項記載の燃料組成物。
を持つ脂肪族アミンより成る群から選ばれる特許請求の
範囲第37項記載の燃料組成物。
33、アミンがオクタデシルアミンである特許請求の範
囲第32項記載の燃料組成物。
囲第32項記載の燃料組成物。
all、反応生成物がニトロベンゾオクタデシルアミド
、ベンゾオクタデシルアミド及びジオクタデシルアミド
から選ばれる特許請求の範囲第13(項記載の燃料組成
物。
、ベンゾオクタデシルアミド及びジオクタデシルアミド
から選ばれる特許請求の範囲第13(項記載の燃料組成
物。
′1
3ふ反応生成物がm−ニトロベンツオクタデシルアミド
である特許請求の範囲第13項記載の燃料組成物。
である特許請求の範囲第13項記載の燃料組成物。
3乙燃料添加物が反応生成物の二種以上の混合物である
特許請求の範囲第13項記載の燃料組成物。
特許請求の範囲第13項記載の燃料組成物。
37非置換芳香族カルボン酸、脂肪族カルボン酸、ニト
ロ置換芳香族カルボン酸、及びこれらの対応する酸クロ
ライドより成る群から選ばれたカルボン酸又は酸クロラ
イドと、脂肪族アミン、脂環族アミン及び芳香族アミン
より成る群から選ばれたアミンとの反応生成物から成る
、アルコール燃料用の燃料重加物。
ロ置換芳香族カルボン酸、及びこれらの対応する酸クロ
ライドより成る群から選ばれたカルボン酸又は酸クロラ
イドと、脂肪族アミン、脂環族アミン及び芳香族アミン
より成る群から選ばれたアミンとの反応生成物から成る
、アルコール燃料用の燃料重加物。
64C
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アルコール及びアルコール含有燃料によりひき起さ
れる腐蝕及びエラストマー膨潤及び劣化を肪ぎ、かつア
ルコール及びアルコール含有燃料の潤滑性を増大させる
方法において、非置換芳香族カルボン酸、脂肪族カルボ
ン酸、ニトロ置換芳香族カルボン酸、及びこれらの対応
する酸クロライドより成る群から選ばれたカルボン酸又
は酸クロライドと、脂肪族アミン、脂環族アミン及び芳
香族アミンより成る群から選ばれたアミンとの反応生成
物の一種又は二種以上を含む燃料添加物を、アルコール
又はアルコール含有燃料に加えることを包含する方法。 2、カルボン酸又は酸クロライドがo−ニトロ安息香酸
及びその酸クロライド、m−ニトロ安息香酸及びその酸
クロライド、p−ニトロ安息香酸及びその酸クロライド
、o−、p−ニトロフェニル酢酸及びその酸クロライド
、及び3,5,6−サリチル酸及びその酸クロライドよ
り成る群から選ばれたニトロ置換芳香族カルボン酸又は
その酸クロライドである特許請求の範囲第1項記載の方
法。 3、ニトロ置換芳香族カルボン酸又はその酸クロライド
がo−ニトロ安息香酸及びその酸クロライド、m−ニト
ロ安息香酸及びその酸クロライド及びp−ニトロ安息香
酸及びその酸クロライドより選ばれる特許請求の範囲第
2項記載の方法。 4、ニトロ置換芳香族カルボン酸又はその酸クロライド
がm−ニトロ安息香酸又はその酸クロライドである特許
請求の範囲第3項記載の方法。 5、カルボン酸又はその酸クロライドが安息香酸、o−
トルイル酸、p−トルイル酸、フタル酸及びこれらの対
応する酸クロライドより成る群から選ばれた非置換芳香
族カルボン酸又はその酸クロライドである特許請求の範
囲第1項記載の方法。 6、カルボン酸又はその酸クロライドが12個より多く
30個より少い炭素原子を持つ脂肪族カルボン酸及びこ
れらの対応する酸クロライドより成る群から選ばれた脂
肪族カルボン酸又はその酸クロライドである特許請求の
範囲第1項記載の方法。 7、脂肪族カルボン酸又はその酸クロライドがオクタデ
シルカルボン酸又はその酸クロライドである特許請求の
範囲第6項記載の方法。 8、アミンが10〜30個の炭素原子を持つ脂肪族アミ
ン、シクロヘキシルアミン、メチルシクロヘキシルアミ
ン、アニリン、o−トルイジン、m−トルイジン、p−
トルイジン、2,4−キシリジン、2,5−キシリジン
、2,6−キシリジン、3,4−キシリジン及び3,5
−キシリジンより成る群から選ばれる特許請求の範囲第
1項記載の方法。 9、アミンが12個より多く30個より少い炭素原子を
持つ脂肪族アミンより成る群から選ばれる特許請求の範
囲第8項記載の方法。 10、アミンがオクタデシルアミンである特許請求の範
囲第9項記載の方法。 11、反応生成物がニトロベンゾオクタデシルアミド、
ベンゾオクタデシルアミド及びジオクタデシルアミドか
ら選ばれる特許請求の範囲第1項記載の方法。 12、ニトロベンゾオクタデシルアミドがm−ニトロベ
ンゾオクタデシルアミドである特許請求の範囲第11項
記載の方法。 13、(a)1〜4個の炭素原子を持つ約1〜100体
積%のアルコール、及びガソリン、ガソリンの個々の炭
化水素成分及びジメトキシメタンより成る群から選ばれ
た非アルコール燃料の約99〜0体積%より成る大割合
の燃料、及び (b)非置換芳香族カルボン酸、脂肪族カルボン酸、ニ
トロ置換芳香族カルボン酸、及びこれらの対応する酸ク
ロライドより成る群から選ばれたカルボン酸又はその酸
クロライドと、脂肪族アミン、脂環族アミン及び芳香族
アミンより成る群から選ばれたアミンとの反応生成物を
含む少割合の燃料添加物。 を含む、内燃エンジン用の燃料組成物。 14、アルコールがメタノール及びエタノールより成る
群から選ばれる特許請求の範囲第13項記載の燃料組成
物。 15、アルコールがメタノールである特許請求の範囲第
14項記載の燃料組成物。 16、大割合の燃料が約1〜100体積%の1〜4個の
炭素原子を持つ二種以上のアルコールを含む特許請求の
範囲第13項記載の燃料組成物。 17、アルコールがメタノール及びエタノールである特
許請求の範囲第16項記載の組成物。 18、非アルコール燃料がガソリンである特許請求の範
囲第13項記載の燃料組成物。 19、アルコールがメタノールであり、非アルコール燃
料がガソリンである特許請求の範囲第13項記載の燃料
組成物。 20、アルコールが約1〜50体積%の量で存在し、非
アルコール燃料が約99〜50体積%の量で存在する特
許請求の範囲第13項記載の燃料組成物。 21、アルコールが約3〜20体積%の量で存在し、非
アルコール燃料が約97〜80体積%の量で存在する特
許請求の範囲第20項記載の燃料組成物。 22、添加物が約0.1〜5.0重量%の量で存在する
特許請求の範囲第13項記載の燃料組成物。 23、添加物が約0.1〜1.0重量%の量で存在する
特許請求の範囲第22項記載の燃料組成物。 24、添加物が約0.15重量%の量で存在する特許請
求の範囲第23項記載の燃料組成物。 25、ニトロ置換芳香族カルボン酸又はその酸クロライ
ドがo−ニトロ安息香酸及びその酸クロライド、m−ニ
トロ安息香酸及びその酸クロライド、p−ニトロ安息香
酸及びその酸クロライド、o−、p−ニトロフェニル酢
酸及びその酸クロライド、及び3,5,6−サリチル酸
及びその酸クロライドより成る群から選ばれる特許請求
の範囲第13項記載の燃料組成物。 26、ニトロ置換芳香族カルボン酸又はその酸クロライ
ドがo−ニトロ安息香酸及びその酸クロライド、m−ニ
トロ安息香酸及びその酸クロライド及びp−ニトロ安息
香酸及びその酸クロライドより選ばれる特許請求の範囲
第25項記載の燃料組成物。 27、ニトロ置換芳香族カルボン酸又はその酸クロライ
ドがm−ニトロ安息香酸又はその酸クロライドである特
許請求の範囲第26項記載の燃料組成物。 28、非置換芳香族カルボン酸又はその酸クロライドが
安息香酸、o−トルイル酸、p−トルイル酸、フタル酸
及びこれらの対応する酸クロライドより成る群から選ば
れる特許請求の範囲第13項記載の燃料組成物。 29、脂肪族カルボン酸又はその酸クロライドが12個
より多く30個より少い炭素原子を持つ脂肪族カルボン
酸及びこれらの対応する酸クロライドより成る群から選
ばれる特許請求の範囲第13項記載の燃料組成物。 30、脂肪族カルボン酸がオクタデシルカルボン酸であ
る特許請求の範囲第29項記載の燃料組成物。 31、アミンが10〜30個の炭素原子を持つ脂肪族ア
ミン、シクロヘキシルアミン、メチルシクロヘキシルア
ミン、アニリン、o−トルイジン、m−トルイジン、p
−トルイジン、2,4−キシリジン、2,5−キシリジ
ン、2,6−キシリジン、3,4−キシリジン及び3,
5−キシリジンより成る群から選ばれる特許請求の範囲
第13項記載の燃料組成物。 32、アミンが12個より多く30個より少い炭素原子
を持つ脂肪族アミンより成る群から選ばれる特許請求の
範囲第31項記載の燃料組成物。 33、アミンがオクタデシルアミンである特許請求の範
囲第32項記載の燃料組成物。 34、反応生成物がニトロベンゾオクタデシルアミド、
ベンゾオクタデシルアミド及びジオクタデシルアミドか
ら選ばれる特許請求の範囲第13項記載の燃料組成物。 35、反応生成物がm−ニトロベンゾオクタデシルアミ
ドである特許請求の範囲第13項記載の燃料組成物。 36燃料添加物が反応生成物の二種以上の混合物である
特許請求の範囲第13項記載の燃料組成物。
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