JPS6129428A - 光情報記録再生装置のオフセツト調整回路 - Google Patents
光情報記録再生装置のオフセツト調整回路Info
- Publication number
- JPS6129428A JPS6129428A JP12558784A JP12558784A JPS6129428A JP S6129428 A JPS6129428 A JP S6129428A JP 12558784 A JP12558784 A JP 12558784A JP 12558784 A JP12558784 A JP 12558784A JP S6129428 A JPS6129428 A JP S6129428A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- offset
- error signal
- information recording
- circuit
- track
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241001057181 Orcus Species 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はディスクに対し情報を記録再生する光情報記録
再生装置において、特にフォーカスエラー等のオフセッ
トをキャンセルするオフセット調整回路に関する。
再生装置において、特にフォーカスエラー等のオフセッ
トをキャンセルするオフセット調整回路に関する。
(従来の技術)
ディスク等の記録媒体に各種情報をディジタル的に記録
し、また、この情報を光学的に読み取り再生する光情報
記録再生装置は知られている。
し、また、この情報を光学的に読み取り再生する光情報
記録再生装置は知られている。
ところで、従来、再生用ディスクは位相差記録構造によ
って情報が記録されている。したがって、当該ディスク
から情報を再生する場合、光学的ピックアップのフォー
カスエラーオフセット及びトラックエラーオフセットは
RF倍信号レベル変化を検出してエラー信号を得、これ
によってオフセットをキャンセルする方法を採っており
、この種機能をもつ回路は通常オフセット調整回路とし
て光情報記録再生装置に備えている。しかしながら、斯
かる従来の調整回路の場合、RF倍信号レベルはオフセ
ットが正側又は負側どちらの方向に生じても同じ様に減
少し、極性を判別することができない。
って情報が記録されている。したがって、当該ディスク
から情報を再生する場合、光学的ピックアップのフォー
カスエラーオフセット及びトラックエラーオフセットは
RF倍信号レベル変化を検出してエラー信号を得、これ
によってオフセットをキャンセルする方法を採っており
、この種機能をもつ回路は通常オフセット調整回路とし
て光情報記録再生装置に備えている。しかしながら、斯
かる従来の調整回路の場合、RF倍信号レベルはオフセ
ットが正側又は負側どちらの方向に生じても同じ様に減
少し、極性を判別することができない。
したがって、通常はピックアップの対物レンズを正負の
方向、つまりトラックに対し垂直方向へ強制的に振動さ
せるいわゆるウオブリング法にょり当該振動とRP倍信
号エンベロープの位相差を検出して極性を判別していた
。
方向、つまりトラックに対し垂直方向へ強制的に振動さ
せるいわゆるウオブリング法にょり当該振動とRP倍信
号エンベロープの位相差を検出して極性を判別していた
。
(発明の解決しようとする問題点)
しかし、このような従来のオフセット調整回路はウオブ
リング等を情報再生中に於てリアルタイムで実行するた
め、いわば外乱として再生処理系に作用し、列えばサー
ボ系に悪影響を与える等現実的に好ましいものではない
。
リング等を情報再生中に於てリアルタイムで実行するた
め、いわば外乱として再生処理系に作用し、列えばサー
ボ系に悪影響を与える等現実的に好ましいものではない
。
そこで、本発明はこのようなウオブリング等の外′乱を
全く与えることなくフォーカス及びトラックのオフセッ
トをキャンセルでき安定した動作を行えるようにした光
情報記録再生装置のオフセット調整回路を提供するにあ
る。
全く与えることなくフォーカス及びトラックのオフセッ
トをキャンセルでき安定した動作を行えるようにした光
情報記録再生装置のオフセット調整回路を提供するにあ
る。
(問題点を解決するための手段及び作用)本発明は上述
した問題点を解決するもので、先ず、その原理を゛説明
すると、ディスクに記録される形態が位相差記録構造及
び振幅差記録構造からなる2つの異なる情報記録部を含
み、このディスクに対し記録再生を行う光情報記録再生
装置に於てはこれら異なる構造の差から当該各構造の部
分、特に記録トラックのプリフォーマット部に対応する
フォーカスエラー信号等にオフセットに比例した歪波形
(以下、ふられ波形という)が現れる。
した問題点を解決するもので、先ず、その原理を゛説明
すると、ディスクに記録される形態が位相差記録構造及
び振幅差記録構造からなる2つの異なる情報記録部を含
み、このディスクに対し記録再生を行う光情報記録再生
装置に於てはこれら異なる構造の差から当該各構造の部
分、特に記録トラックのプリフォーマット部に対応する
フォーカスエラー信号等にオフセットに比例した歪波形
(以下、ふられ波形という)が現れる。
そこで、本発明は上記各情報記録部から再生して得たフ
ォーカスエラー信号又はトラックエラー信号に生ずるふ
られ波形からオフセットの極性を判別する判別回路をフ
ォーカスエラー及びトラックエラーをキャンセルするオ
フセット調整回路に備えてなることを特徴とする。
ォーカスエラー信号又はトラックエラー信号に生ずるふ
られ波形からオフセットの極性を判別する判別回路をフ
ォーカスエラー及びトラックエラーをキャンセルするオ
フセット調整回路に備えてなることを特徴とする。
(実 施 例→
以下には本発明を具体化した好適な実施例について説明
する。
する。
先ず、本発明を明確にするため光情報記録再生装置の概
要について*SgJ乃至第8図を参照して説明する。第
5図はディスク及びピックアップを示す模式図、第6図
はディスクの斜視図、第7図はディスクをラジアル方向
(16図X方向)に断裁した縦断面図、第8図はディス
クを周方向(第6図Y方向)に断裁した縦断面図である
。
要について*SgJ乃至第8図を参照して説明する。第
5図はディスク及びピックアップを示す模式図、第6図
はディスクの斜視図、第7図はディスクをラジアル方向
(16図X方向)に断裁した縦断面図、第8図はディス
クを周方向(第6図Y方向)に断裁した縦断面図である
。
第5図の如くディスク50は中心のスピンドルモータ5
1によって定速回転せしめられ、ディスク50には対向
して光学的ピックアップ52を配設する。
1によって定速回転せしめられ、ディスク50には対向
して光学的ピックアップ52を配設する。
ディスク50は周方向に順次記録トラック60が形成さ
れ、このトラック60の一周はさらにプリフォーマット
部61とデータ部(又はグループ部)62からなる複数
のセクタ63に分割されている。プリフォーマット部6
1には同期信号、トラックアドレス情報、セクタ番号等
の各種情報が例゛えばλ/8程度の深さの凹凸からなる
′位相差記録構造によって記録されている。また、デー
タ部62には数百バイトのディジタルデータを記録でき
−この記録は指定したトラックアドレ6ス及びセクタ番
号を識別し、無記録部である平坦なグループ部に穴をあ
け凹凸を形成することにより振幅差記録構造によって行
う。これによりlIT図のように、ピックアップ52に
備える対物レンズTOによって集束した光ビーム71が
凹凸に当り、反射する光量の大きさにより記録データを
読み取ることができる。
れ、このトラック60の一周はさらにプリフォーマット
部61とデータ部(又はグループ部)62からなる複数
のセクタ63に分割されている。プリフォーマット部6
1には同期信号、トラックアドレス情報、セクタ番号等
の各種情報が例゛えばλ/8程度の深さの凹凸からなる
′位相差記録構造によって記録されている。また、デー
タ部62には数百バイトのディジタルデータを記録でき
−この記録は指定したトラックアドレ6ス及びセクタ番
号を識別し、無記録部である平坦なグループ部に穴をあ
け凹凸を形成することにより振幅差記録構造によって行
う。これによりlIT図のように、ピックアップ52に
備える対物レンズTOによって集束した光ビーム71が
凹凸に当り、反射する光量の大きさにより記録データを
読み取ることができる。
なお、トラック60の両側にはトラック60に対し例え
ばλ/8程度の位相差をもつ深さで形成したトラックガ
イド溝を設け、いわゆるプッシュプル法でトラックエラ
ーを検出できる。
ばλ/8程度の位相差をもつ深さで形成したトラックガ
イド溝を設け、いわゆるプッシュプル法でトラックエラ
ーを検出できる。
次に、本発明に係る要部構成について第1図乃至第4図
を参照して具体的に説明する。第1図は本発明に係るオ
フセット調整回路を含むサーボ系の電気回路図、第2図
は第1図中のオフセット検出回路の具体的電気回路図、
第3図は第1図中各部における信号のタイムチャート図
、第4図は第2図中容部における信号のタイムチャート
図である。
を参照して具体的に説明する。第1図は本発明に係るオ
フセット調整回路を含むサーボ系の電気回路図、第2図
は第1図中のオフセット検出回路の具体的電気回路図、
第3図は第1図中各部における信号のタイムチャート図
、第4図は第2図中容部における信号のタイムチャート
図である。
先ず、第1図に於て、1は前記ピックアップ52に内蔵
する4分割フォトディテクタで、ディスクから反射した
前記光ビーム71を光電変換して光ビーム71の大きさ
に比例した電気信号として取り出す。このフォトディテ
クタ1を構成する各ブ田ツク1α・・・は夫々加算器2
.3.4.5.6に所定の組合せで接続する。加算器2
と3の出力は減算器7に入力し、この減算器7の出力に
はフォーカスエラー信号Sfを得、又加算器4と5の出
力は減算器8に入力し、この減算器8の出力にはトラッ
クエラー信号Btを得る。他方、全てのブ四ツク1αの
・・の出力を加算する加算器6の出力には情報を含むR
F倍信号Sr)を得る。
する4分割フォトディテクタで、ディスクから反射した
前記光ビーム71を光電変換して光ビーム71の大きさ
に比例した電気信号として取り出す。このフォトディテ
クタ1を構成する各ブ田ツク1α・・・は夫々加算器2
.3.4.5.6に所定の組合せで接続する。加算器2
と3の出力は減算器7に入力し、この減算器7の出力に
はフォーカスエラー信号Sfを得、又加算器4と5の出
力は減算器8に入力し、この減算器8の出力にはトラッ
クエラー信号Btを得る。他方、全てのブ四ツク1αの
・・の出力を加算する加算器6の出力には情報を含むR
F倍信号Sr)を得る。
このように4分割フォトディテクタ1の出力をユトリク
ス演算することにより各エラー信号を得ている。
ス演算することにより各エラー信号を得ている。
各エラー信号Sf及びStは反転アンプ9.10′及び
11.12によって増幅し、この各サーボ系における出
力端子13,14にはフォーカスエラー及びトラックエ
ラーのオフセット信号Sfd+及びStoを得ζこれを
ピックアップ52のアクチュータへ供給する。
11.12によって増幅し、この各サーボ系における出
力端子13,14にはフォーカスエラー及びトラックエ
ラーのオフセット信号Sfd+及びStoを得ζこれを
ピックアップ52のアクチュータへ供給する。
第3図は斯かるRF信号Sr、オフセット信号Sfo及
びSfoを示すもので同図Aは負側に生じたオフセラF
の場合、同図BはオフセラFが零′ の場゛合、同図
Cは正側に生じたオフセットの場合を夫々示している。
びSfoを示すもので同図Aは負側に生じたオフセラF
の場合、同図BはオフセラFが零′ の場゛合、同図
Cは正側に生じたオフセットの場合を夫々示している。
同図Aに於てRF信号Sr中の出力レベルが比較的小さ
い部分S1は前記プリ7オーマント部61の波形であり
、又出力レベルが比較的大きい部分S2は前記データ部
62の波形である。
い部分S1は前記プリ7オーマント部61の波形であり
、又出力レベルが比較的大きい部分S2は前記データ部
62の波形である。
ところで、前述したように、プリフォーマット部61の
記録は位相差記録構造であり、又データ部62の記録は
振幅差記録構造である。この結果、フォーカスエラーの
オフセット信号Sfo及びトラックエラーのオフセット
信号Sto中に前述したふられ波形FIが現れる。この
ふられ波形FIはオフセットが大きくなるほどそのレベ
ルが大きくなり、また、第3図A及びCから明らかなよ
うにふられ波形FI自体の極性も反転して観測される。
記録は位相差記録構造であり、又データ部62の記録は
振幅差記録構造である。この結果、フォーカスエラーの
オフセット信号Sfo及びトラックエラーのオフセット
信号Sto中に前述したふられ波形FIが現れる。この
ふられ波形FIはオフセットが大きくなるほどそのレベ
ルが大きくなり、また、第3図A及びCから明らかなよ
うにふられ波形FI自体の極性も反転して観測される。
次に、本発明に係るオフセット調整回路についてさらに
具体的に説明する。先ず、前記出力端子13にはオフセ
ット検出回路15を接続し、この出力は反転アンプ9の
〔+〕大入力接続する。また、オフセット検出回路15
にはサンプル&ホールド制御パルス発生回路16を接続
することによりオフセット判別回路17を構成する。
具体的に説明する。先ず、前記出力端子13にはオフセ
ット検出回路15を接続し、この出力は反転アンプ9の
〔+〕大入力接続する。また、オフセット検出回路15
にはサンプル&ホールド制御パルス発生回路16を接続
することによりオフセット判別回路17を構成する。
当該検出回路15は第2図のように構成され、同図中1
8及び19はスイッチングFET、Cはコンデンサ、2
0はバッファアンプ、21はアンプ、Rs % Rtは
抵抗である。先ず、スイッチングFET18のアノード
には前記フォーカスオ7セツシ信号Sf0が入力する。
8及び19はスイッチングFET、Cはコンデンサ、2
0はバッファアンプ、21はアンプ、Rs % Rtは
抵抗である。先ず、スイッチングFET18のアノード
には前記フォーカスオ7セツシ信号Sf0が入力する。
この信号8foを第4図中同じ< Sfoで示す。スイ
ッチングFET18は前記制御パルス発生回路16から
のパルス信号SPAによって0N−OFFする。つまり
、′このパルス信号Szhは第4図のように期間T1で
FET18をONL、てサンプリングを行い、又期間T
、でFETI 8を0FFL、てホールドを行う。この
サンプル&ホールド作用によってバッファアンプ(オペ
アンプ)20の出力にはオフセット電圧Sαを検出し、
この電圧Saはさらにアンプ21によってα倍〔α=
1 + (Rt / Rt ) )に増幅される。この
アンプ21の出力信号S0は前記反転アンプ9に入力し
、オフセットをリアルタイムでキャンセルするように前
記フォーカスエラー信号Sfに加算される。
ッチングFET18は前記制御パルス発生回路16から
のパルス信号SPAによって0N−OFFする。つまり
、′このパルス信号Szhは第4図のように期間T1で
FET18をONL、てサンプリングを行い、又期間T
、でFETI 8を0FFL、てホールドを行う。この
サンプル&ホールド作用によってバッファアンプ(オペ
アンプ)20の出力にはオフセット電圧Sαを検出し、
この電圧Saはさらにアンプ21によってα倍〔α=
1 + (Rt / Rt ) )に増幅される。この
アンプ21の出力信号S0は前記反転アンプ9に入力し
、オフセットをリアルタイムでキャンセルするように前
記フォーカスエラー信号Sfに加算される。
このように、オフセット検出回路15はふられ波形に伴
うふられ電圧のレベルと極性を判別し、出力信号S0を
生成するものであり、サーボ系における出力端子13に
はふられ波形に伴う歪電圧が現れないようにする。
うふられ電圧のレベルと極性を判別し、出力信号S0を
生成するものであり、サーボ系における出力端子13に
はふられ波形に伴う歪電圧が現れないようにする。
なお、スイッチングFET19はフォーカスサーボ系が
ON状態で閉ループとなる以前はONとなり、バッファ
アンプ20の(十)端子をアースしてコンデンサCの電
荷を放電させる。これによりバッファアンプ20の出力
であるオフセット電圧Sαを零にする。
ON状態で閉ループとなる以前はONとなり、バッファ
アンプ20の(十)端子をアースしてコンデンサCの電
荷を放電させる。これによりバッファアンプ20の出力
であるオフセット電圧Sαを零にする。
以上、オフセット判別回路17において、ふられ波形の
ふられ電圧と7オ一カスオフセツト信号の関係が非線形
のときはマイク四コンピュータ等で予め設定されたゲイ
ンとなるように非線形的に当該ゲインを制御しαの値を
変化させることもできる。また、このようにオフセット
をキャンセルするに際し、異なるディスクを再生するご
とに、その最初に所定のキャンセル動作を行うようにオ
フセットのキャンセル電圧を設定しておき、通常の動作
時に於てはこの初期設定値を維持するようにしてもよい
。さらに、時間的な温度ドリフト等も考慮し、一定時間
ごとにオフセットのキャンセル量を検出し、定期的にキ
ャンセルを行うようにしてもよい。
ふられ電圧と7オ一カスオフセツト信号の関係が非線形
のときはマイク四コンピュータ等で予め設定されたゲイ
ンとなるように非線形的に当該ゲインを制御しαの値を
変化させることもできる。また、このようにオフセット
をキャンセルするに際し、異なるディスクを再生するご
とに、その最初に所定のキャンセル動作を行うようにオ
フセットのキャンセル電圧を設定しておき、通常の動作
時に於てはこの初期設定値を維持するようにしてもよい
。さらに、時間的な温度ドリフト等も考慮し、一定時間
ごとにオフセットのキャンセル量を検出し、定期的にキ
ャンセルを行うようにしてもよい。
なお、以上は7オーカスサーボ系について説明したが、
他方のトラックサーボ系も全く同様に構成し、22はオ
フセット検出回路、23はサンプル&ホールド制御パル
ス発生回路、24はオフセット判別回路である。これら
の回路22及び23も前記各回路15及び16と全く同
様に機能する。
他方のトラックサーボ系も全く同様に構成し、22はオ
フセット検出回路、23はサンプル&ホールド制御パル
ス発生回路、24はオフセット判別回路である。これら
の回路22及び23も前記各回路15及び16と全く同
様に機能する。
(発明の効果)
このように、本発明に係る光情報記録再生装置のオフセ
ット調整回路は位相差記録構造と振幅差記録構造からな
る2つの異なる情報記録部を有するディスクから再生し
て得たフォーカスエラー及びトラックエラーのオフセッ
トをキャンセルするものにおいて、上記各情報記録部か
ら再生して得たフォーカスエラー信号又はトラックエラ
ー信号に生ずるふられ波形からオフセットの極性を判別
する判別回路を備えてなるため、ピックアップにウオブ
リング等の外乱を全く与えることなくフォーカスエラー
及びトラックエラーのオフセットをキャンセルでき、サ
ーボ系等に悪影響を与えることなく安定した動作を行う
ことができる。
ット調整回路は位相差記録構造と振幅差記録構造からな
る2つの異なる情報記録部を有するディスクから再生し
て得たフォーカスエラー及びトラックエラーのオフセッ
トをキャンセルするものにおいて、上記各情報記録部か
ら再生して得たフォーカスエラー信号又はトラックエラ
ー信号に生ずるふられ波形からオフセットの極性を判別
する判別回路を備えてなるため、ピックアップにウオブ
リング等の外乱を全く与えることなくフォーカスエラー
及びトラックエラーのオフセットをキャンセルでき、サ
ーボ系等に悪影響を与えることなく安定した動作を行う
ことができる。
第1図は本発明に係るオフセット調整回路を含むサーボ
系の電気回路図、第2図は第1図中のオフセット検出回
路の具体的電気回路図、13図は第1図中容部における
信号のタイムチャート図、第4図は第2図中容部におけ
る信号のタイムチャート図、第5図はディスク及びピッ
クアップを示す模式図、第6図はディスクの斜視図、第
7図はディスクをラジアル方向に断裁した縦断面図、第
8図はディスクを周方向に断裁した縦断面図である。 15.22・・・オフセット検出回路 16.23−−・サンプル&ホールド制御パルス発生回
路 17.24・・・オフセット判別回路 50・・・ディスク 61・・・プリフォーマット部 62・・・データ部 特 許 出 願 人 オリンパス光学工業株式会社
第2図 第3図 (fto) (Sto) (Sto
)−r丁]−第4図 第5図 らn 第6図 第7図 第8図 昭和59年7月26日 特許庁長官 志 賀 学 殿 ■、事件の表示 昭和59年特許願第125587号 2、発明の名称 光情報記録再生装置のオフセット調整回路3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号名 称
(037) オリンパス光学工業株式会社取締
役社長 下 山 敏 部 4、代理人 6、補正の対象 (1)明細書の「発明の詳細な説明ヨの欄(2)明細書
の「図面の簡単な説明、の欄(1)明細書第4頁第18
行目及び第19行目の記載を下記の通り補正する。 r截した縦断面図、第8図はデータを書き込む前のディ
スクを周方向(第6図Y方向)に断裁した縦断面図、第
9図はデータを書き込み後のディ・スフを周方向に断裁
した断面図である。 なお、以下の説明において、同一機能を有する構成部材
には同一符号を付し、各々説明を省略する。。 (2)明細書第5頁第6行目から第7行目に記載する「
データ部(又はグループ部)62からなる。を「データ
部62(又はグループ部64)からなる」と補正する。 (3)明細書第5頁第14行目及び第15行目の記載を
下記の通り補正する。 1フタ番号を識別し、第8図に図示する無記録部である
平坦なグループ部64に第9図に図示のごとく穴をあけ
凹凸を形成することにより振幅差。 (4)明細書第7頁第6行目から第7行目の「出力をユ
トリクス演算、との記載を「出力をマトリクス演算ヨと
補正する。 (5)明細書第12頁第15行目の「8図はディスクを
ヨとの記載をr第8図及び第9図はディスクを」と補正
する。 (6)第9図を別紙の通り追加する。 第9図 ζn 手続補正書く自発) ■、事件の表示 昭和59年特許願第125587号 2、発明の名称 光情報記録再生装置のオフセット調整回路3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 6、補正の対象 明細書のr発明の詳細な説明ヨの欄 (1)明細書第7頁第12行目、同頁第8行目、同第8
頁第7行目、同頁第8行目、同第9頁第5〜6行目、同
第10頁第13行目の「オフセ・ソトイ言号ヨとの記載
をそれぞれ「オフセ・ソト調整信号、と補正する。
系の電気回路図、第2図は第1図中のオフセット検出回
路の具体的電気回路図、13図は第1図中容部における
信号のタイムチャート図、第4図は第2図中容部におけ
る信号のタイムチャート図、第5図はディスク及びピッ
クアップを示す模式図、第6図はディスクの斜視図、第
7図はディスクをラジアル方向に断裁した縦断面図、第
8図はディスクを周方向に断裁した縦断面図である。 15.22・・・オフセット検出回路 16.23−−・サンプル&ホールド制御パルス発生回
路 17.24・・・オフセット判別回路 50・・・ディスク 61・・・プリフォーマット部 62・・・データ部 特 許 出 願 人 オリンパス光学工業株式会社
第2図 第3図 (fto) (Sto) (Sto
)−r丁]−第4図 第5図 らn 第6図 第7図 第8図 昭和59年7月26日 特許庁長官 志 賀 学 殿 ■、事件の表示 昭和59年特許願第125587号 2、発明の名称 光情報記録再生装置のオフセット調整回路3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号名 称
(037) オリンパス光学工業株式会社取締
役社長 下 山 敏 部 4、代理人 6、補正の対象 (1)明細書の「発明の詳細な説明ヨの欄(2)明細書
の「図面の簡単な説明、の欄(1)明細書第4頁第18
行目及び第19行目の記載を下記の通り補正する。 r截した縦断面図、第8図はデータを書き込む前のディ
スクを周方向(第6図Y方向)に断裁した縦断面図、第
9図はデータを書き込み後のディ・スフを周方向に断裁
した断面図である。 なお、以下の説明において、同一機能を有する構成部材
には同一符号を付し、各々説明を省略する。。 (2)明細書第5頁第6行目から第7行目に記載する「
データ部(又はグループ部)62からなる。を「データ
部62(又はグループ部64)からなる」と補正する。 (3)明細書第5頁第14行目及び第15行目の記載を
下記の通り補正する。 1フタ番号を識別し、第8図に図示する無記録部である
平坦なグループ部64に第9図に図示のごとく穴をあけ
凹凸を形成することにより振幅差。 (4)明細書第7頁第6行目から第7行目の「出力をユ
トリクス演算、との記載を「出力をマトリクス演算ヨと
補正する。 (5)明細書第12頁第15行目の「8図はディスクを
ヨとの記載をr第8図及び第9図はディスクを」と補正
する。 (6)第9図を別紙の通り追加する。 第9図 ζn 手続補正書く自発) ■、事件の表示 昭和59年特許願第125587号 2、発明の名称 光情報記録再生装置のオフセット調整回路3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 6、補正の対象 明細書のr発明の詳細な説明ヨの欄 (1)明細書第7頁第12行目、同頁第8行目、同第8
頁第7行目、同頁第8行目、同第9頁第5〜6行目、同
第10頁第13行目の「オフセ・ソトイ言号ヨとの記載
をそれぞれ「オフセ・ソト調整信号、と補正する。
Claims (1)
- 位相差記録構造と振幅差記録構造からなる2つの異なる
情報記録部を有するディスクから再生して得たフォーカ
スエラー及びトラックエラーのオフセットをキャンセル
する光情報記録再生装置のオフセット調整回路において
、前記各情報記録部から再生して得たフォーカスエラー
信号またはトラックエラー信号に生ずるオフセットに比
例した歪波形からオフセットの極性を判別する判別回路
を備えてなることを特徴とする光情報記録再生装置のオ
フセット調整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125587A JP2571204B2 (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 光情報記録再生装置のオフセツト調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125587A JP2571204B2 (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 光情報記録再生装置のオフセツト調整回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6129428A true JPS6129428A (ja) | 1986-02-10 |
| JP2571204B2 JP2571204B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=14913865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59125587A Expired - Lifetime JP2571204B2 (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 光情報記録再生装置のオフセツト調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2571204B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1087384A3 (en) * | 1999-09-22 | 2002-08-14 | Pioneer Corporation | Tracking control apparatus |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5857636A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-05 | Fujitsu Ltd | 光デイスクのトラツキング制御方式 |
| JPS5938939A (ja) * | 1982-08-27 | 1984-03-03 | Hitachi Ltd | 光デイスク |
| JPS5977639A (ja) * | 1982-10-25 | 1984-05-04 | Hitachi Ltd | 光ディスク記録再生方法 |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP59125587A patent/JP2571204B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5857636A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-05 | Fujitsu Ltd | 光デイスクのトラツキング制御方式 |
| JPS5938939A (ja) * | 1982-08-27 | 1984-03-03 | Hitachi Ltd | 光デイスク |
| JPS5977639A (ja) * | 1982-10-25 | 1984-05-04 | Hitachi Ltd | 光ディスク記録再生方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1087384A3 (en) * | 1999-09-22 | 2002-08-14 | Pioneer Corporation | Tracking control apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2571204B2 (ja) | 1997-01-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR920022224A (ko) | 양면광 디스크기록재생장치 | |
| JPH0460927A (ja) | 光ピックアップ | |
| JP3110856B2 (ja) | 光学ヘッドアクセス制御装置 | |
| JPH0690804B2 (ja) | 光学的情報記録再生装置 | |
| JP3368908B2 (ja) | 光磁気ディスク記録再生装置 | |
| JPS6129428A (ja) | 光情報記録再生装置のオフセツト調整回路 | |
| JP3225668B2 (ja) | 光記録媒体、その記録方法および再生方法 | |
| JP2957400B2 (ja) | 光ディスクのトラッキング誤差信号検出装置 | |
| JPH07254156A (ja) | 光ディスク及び光ディスク再生装置の信号処理回路 | |
| JPS5987666A (ja) | 情報再生装置のサ−ボコントロ−ル回路 | |
| JP3132692B2 (ja) | 光デイスク装置 | |
| JP3439125B2 (ja) | ディスクプレーヤーのトラック飛び検出回路 | |
| JPS6028084A (ja) | デイスクレコ−ド再生装置のトラツキング制御回路 | |
| JPH01159835A (ja) | 光学的情報記録再生装置 | |
| KR20000033029A (ko) | 안정화된 포커스 오케이신호 발생회로 | |
| JP2003067964A (ja) | ディスク再生装置 | |
| KR100240342B1 (ko) | 광 디스크 플레이어의 포커스 서보장치 | |
| JPS5954084A (ja) | 特殊再生装置 | |
| KR970050309A (ko) | 광디스크 기록재생장치 | |
| JPS6185636A (ja) | 光学式記録再生装置におけるゲインアツプコントロ−ル装置 | |
| JPS6040578A (ja) | デイスクレコ−ド再生装置 | |
| JPH0467257B2 (ja) | ||
| JPS62172567A (ja) | デイスク再生装置 | |
| JPH07192288A (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPH02265021A (ja) | 読出専用光ディスク再生装置 |