JPS61294322A - トルク検出装置 - Google Patents
トルク検出装置Info
- Publication number
- JPS61294322A JPS61294322A JP13654285A JP13654285A JPS61294322A JP S61294322 A JPS61294322 A JP S61294322A JP 13654285 A JP13654285 A JP 13654285A JP 13654285 A JP13654285 A JP 13654285A JP S61294322 A JPS61294322 A JP S61294322A
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- Japan
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- magnetic
- passive shaft
- torque
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- layers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は1例えば回転軸などの受動軸の軸トルクを非
接触で測定するトルク検出装置に関するものである。
接触で測定するトルク検出装置に関するものである。
第5図はこの種トルク検出装置の動作原理1:説明する
ための図である。一般に、磁性材に応力を加えると、そ
の磁気特性が変化することはよく知られており、引張り
応力によって透磁率は増加し。
ための図である。一般に、磁性材に応力を加えると、そ
の磁気特性が変化することはよく知られており、引張り
応力によって透磁率は増加し。
圧縮応力によって透磁率は減少する。ところで。
第1図に示すように、受動軸(1)にトルクTを印加す
ると、中心軸偉)に対し土45″方向に最大応力Cが生
じる。りtり中心軸(2)に対し+45@方向の角度を
もつ線上に最大の引張り応力−が、−45°方向の角度
をもつ線上に最大の圧縮応力−Iが生じる。従って、上
記線上に細長い磁性材を固着すれは、トルクが加わった
時の磁気ひずみ効果を利用したトルクの横比が可能とな
る。磁性材を上記のように中心軸(2)に対して土45
1′方向に固着すれば。
ると、中心軸偉)に対し土45″方向に最大応力Cが生
じる。りtり中心軸(2)に対し+45@方向の角度を
もつ線上に最大の引張り応力−が、−45°方向の角度
をもつ線上に最大の圧縮応力−Iが生じる。従って、上
記線上に細長い磁性材を固着すれは、トルクが加わった
時の磁気ひずみ効果を利用したトルクの横比が可能とな
る。磁性材を上記のように中心軸(2)に対して土45
1′方向に固着すれば。
印加トルクに対する透磁率変化の感度が最大となるが、
必ずしもその角度に限定する必要はない。
必ずしもその角度に限定する必要はない。
一般に、応力による磁性材のひずみ量に対する透磁率の
変化は、あるひずみ量以上になると飽和してしま5.従
って、例えば非常に大きなトルクを検出する場合には、
その傾きを45°方向からずらせて感度を落とすことに
より、その線形領域を広げるよりな工夫が施されている
。
変化は、あるひずみ量以上になると飽和してしま5.従
って、例えば非常に大きなトルクを検出する場合には、
その傾きを45°方向からずらせて感度を落とすことに
より、その線形領域を広げるよりな工夫が施されている
。
tg6図は上記yX理を具体化した従来装置の一例を示
す図であフ、%に一番感度の高い±45°方向に細長い
磁性層を固着した場合の図である。図において、(1)
は中心軸(2]を持つ回転軸などの受動軸でゐり、M受
(31,(41により回転自在に支承されている。(5
)、(6)は高磁歪材からなる第1及び第2の磁性層で
あり、中心軸(2]に対して第1の磁性層(5)は+4
5″′方向をなすよりに、第2の磁性層(6)は−45
″′方向をなすように、複数条の細長い磁性材が受動軸
+1+の外周に固着されている。これらの各磁性層(5
)、 (610材質としては軟磁性で高磁気ひずみ特性
をもつものが望ましく1例えば非晶質金属がよい。何故
なら、非晶質金属は高磁気ひずみ特性をもち2機械的強
度にもすぐれているからである。(7)は受動軸(1)
と所定のギャップを隔てて設けらt′した受To軸(1
)と同一の中心軸をもつ非磁性材からなる円筒状コイル
ボビン、(8)は上記第1の磁性層(51’を包囲する
ようにコイルボビン(7)に巻回された第1の検出コイ
ル、(9)は上記第2の磁性層+61 を包囲するよう
にコイルボビン(7)に巻回された第20@出コイルで
Toり、これら検出コイル(81,(9)は。
す図であフ、%に一番感度の高い±45°方向に細長い
磁性層を固着した場合の図である。図において、(1)
は中心軸(2]を持つ回転軸などの受動軸でゐり、M受
(31,(41により回転自在に支承されている。(5
)、(6)は高磁歪材からなる第1及び第2の磁性層で
あり、中心軸(2]に対して第1の磁性層(5)は+4
5″′方向をなすよりに、第2の磁性層(6)は−45
″′方向をなすように、複数条の細長い磁性材が受動軸
+1+の外周に固着されている。これらの各磁性層(5
)、 (610材質としては軟磁性で高磁気ひずみ特性
をもつものが望ましく1例えば非晶質金属がよい。何故
なら、非晶質金属は高磁気ひずみ特性をもち2機械的強
度にもすぐれているからである。(7)は受動軸(1)
と所定のギャップを隔てて設けらt′した受To軸(1
)と同一の中心軸をもつ非磁性材からなる円筒状コイル
ボビン、(8)は上記第1の磁性層(51’を包囲する
ようにコイルボビン(7)に巻回された第1の検出コイ
ル、(9)は上記第2の磁性層+61 を包囲するよう
にコイルボビン(7)に巻回された第20@出コイルで
Toり、これら検出コイル(81,(9)は。
受動軸+1)へのトルク印加時に生ずる上記磁性層(5
)。
)。
(6)の透磁率変化をインダクタンス変化としてtK傷
信号変換するためのものである。
信号変換するためのものである。
いま、軸(1)にトルクが加わっていなめ状態では。
上記第1及び第2の磁性層(51#(6)の透磁率が等
しいため、検出フィル(6)、(9)のインダクタンス
も等しく、シたがってそ、の差は零となる。さて、第2
図に示すような方向にトルクTが印加されると。
しいため、検出フィル(6)、(9)のインダクタンス
も等しく、シたがってそ、の差は零となる。さて、第2
図に示すような方向にトルクTが印加されると。
各磁性層f5)、 +61は十分細長い形状をして6る
ので。
ので。
tglc)磁性層(艶はほとんど引張り応力を受けてそ
の透磁率は大きくな)、第2の磁性層(6)は逆にほと
んど圧縮応力を受けて透磁率は小さくなる。したがって
検出コイル(8)のインダクタンスは大きく。
の透磁率は大きくな)、第2の磁性層(6)は逆にほと
んど圧縮応力を受けて透磁率は小さくなる。したがって
検出コイル(8)のインダクタンスは大きく。
検出コイル(9)のインダクタンスは小さくなるため。
その差をとれば印加トルクの大きさに比例した正の信号
を得ることができる。逆方向のトルクが印加された場合
は、同様に印加トルクの大きさに比例した負の信号が得
らnる。
を得ることができる。逆方向のトルクが印加された場合
は、同様に印加トルクの大きさに比例した負の信号が得
らnる。
ところで受動軸(13Kは、使用状態によっては時とし
てねじりトルクの他に曲げ応力が加わることがあり、こ
れも磁性層の透磁率の変化をひき起こす原因となり、測
定誤差の要因の1つとなるが。
てねじりトルクの他に曲げ応力が加わることがあり、こ
れも磁性層の透磁率の変化をひき起こす原因となり、測
定誤差の要因の1つとなるが。
上記のよりに2つの対称に固着さまた磁性層を設けてお
り1曲げ応力は第1及び第2の磁性層(5)。
り1曲げ応力は第1及び第2の磁性層(5)。
(6]で同様に加わるのでその透磁率変化は同一方向と
なり、上記のよりに2つの磁性層の透磁率変化の差をと
nば、mげ応力による影響は互いに相殺され、ねじpト
ルクによる出力だけが得られる。
なり、上記のよりに2つの磁性層の透磁率変化の差をと
nば、mげ応力による影響は互いに相殺され、ねじpト
ルクによる出力だけが得られる。
周囲温度変化による磁性材の特性の変化も同様の理由で
相殺される。
相殺される。
また、細長い磁性層を固着した1つの磁性層だけによる
検出の場合には、引張り応力と圧縮応力とで透ffi率
変化に差がおるためにトルク印加方向によって感に差が
出るという難点があるが、2つの磁性層を設けることに
より、トルク印加方向による出力感度差がなく、!!形
の出力を取り出丁ことができる。
検出の場合には、引張り応力と圧縮応力とで透ffi率
変化に差がおるためにトルク印加方向によって感に差が
出るという難点があるが、2つの磁性層を設けることに
より、トルク印加方向による出力感度差がなく、!!形
の出力を取り出丁ことができる。
従来のトルク検出装置は、上記のよりに受動軸+llC
l外周に2つの磁性層(5)、(6)を設け、それぞれ
の@柱層を多数条の細長い磁性材を固着することによっ
て形成し、しかも受動軸fi+の中心軸+2) K対し
である一定の角Kをもたせて、かつ2つの磁性ff1(
51,(6)が互いに対称になるよりIC構成し、各磁
性層+51. +61の透a早変化の差を両検出コイル
(8)。
l外周に2つの磁性層(5)、(6)を設け、それぞれ
の@柱層を多数条の細長い磁性材を固着することによっ
て形成し、しかも受動軸fi+の中心軸+2) K対し
である一定の角Kをもたせて、かつ2つの磁性ff1(
51,(6)が互いに対称になるよりIC構成し、各磁
性層+51. +61の透a早変化の差を両検出コイル
(8)。
(9)の出力差により検出することにより、加えられた
トルクの大きさと方向を1曲げ応力や周囲温度の影響を
受けることなく、ねじやトルクのみを非接触で検出する
ことができる。即ち、受動軸(1)への曲げ応力による
誤差0周囲温度変化に伴なり材質の特性変化による誤差
等を、2つの検出コイル+8+、 +91の出力差を検
出することにより補償できるから1g環境下1例えば振
jEI7(曲げ応力が加わる)を件な5環境、高温また
は低温の環境のもとでも使用することができる。
トルクの大きさと方向を1曲げ応力や周囲温度の影響を
受けることなく、ねじやトルクのみを非接触で検出する
ことができる。即ち、受動軸(1)への曲げ応力による
誤差0周囲温度変化に伴なり材質の特性変化による誤差
等を、2つの検出コイル+8+、 +91の出力差を検
出することにより補償できるから1g環境下1例えば振
jEI7(曲げ応力が加わる)を件な5環境、高温また
は低温の環境のもとでも使用することができる。
従来装置は上記のよりに構成され、動作するが。
受動軸(1)自体が磁性材である場合には、磁力線が固
着された磁性/J(51,+610みならず、受動軸(
11の内Sをも通過する。ところで一般には受動軸(1
1は強度にその多くQ注意が払われ、 ff1fi特性
についてはあtり考慮されていないので、磁気的にはは
なはだ不均一であり、したがって磁力線が受動軸(1)
の内W6を通過することにより、出力誤差を招くという
問題点があった。
着された磁性/J(51,+610みならず、受動軸(
11の内Sをも通過する。ところで一般には受動軸(1
1は強度にその多くQ注意が払われ、 ff1fi特性
についてはあtり考慮されていないので、磁気的にはは
なはだ不均一であり、したがって磁力線が受動軸(1)
の内W6を通過することにより、出力誤差を招くという
問題点があった。
この発明は、とのよ5な問題点を解消するためになさn
たちので、受動軸が磁性材であっても磁力線がその内部
を通ることがなく、誤差のないトルク出力を検出できる
トルク検出装置を得ることを目的とするものである。
たちので、受動軸が磁性材であっても磁力線がその内部
を通ることがなく、誤差のないトルク出力を検出できる
トルク検出装置を得ることを目的とするものである。
この発明は、各磁性層の両端部にこれと磁気的に連結す
るように磁気導入層を受動軸外周の円周方向に固着し、
さらに検出コイルを包囲し、かつ端面が上記磁気導入層
に対向するヨークを設けたものでおる。
るように磁気導入層を受動軸外周の円周方向に固着し、
さらに検出コイルを包囲し、かつ端面が上記磁気導入層
に対向するヨークを設けたものでおる。
この発明によれば、磁気導入層とヨークを設けることに
より、高磁性材からなる磁気閉回路が形成されるから、
受動軸内へのもれ磁束を減少させることができ、受動軸
の材質に関係なく高精度のトルク検出が可能となる。
より、高磁性材からなる磁気閉回路が形成されるから、
受動軸内へのもれ磁束を減少させることができ、受動軸
の材質に関係なく高精度のトルク検出が可能となる。
第1囚はこの発明の一実施例を示す図でToり。
if)〜(9)は上記従来装置と同一または相蟲する部
分である。(10a)、 (10b)は第1の磁性層(
510両端部と磁気的に連結された(図は接した場合を
示す)。
分である。(10a)、 (10b)は第1の磁性層(
510両端部と磁気的に連結された(図は接した場合を
示す)。
受動軸(11の外周円周上に固層された高磁性材から7
1ル81 C)talJ人N、 (11a)、 (1
1b)は第2の磁性層(6)の両端部と磁気的に連結さ
れた(図は接した場合を示す)、受動軸(1)の外周円
周上に固着された高磁性材からなる第2の磁気導入層で
ある。
1ル81 C)talJ人N、 (11a)、 (1
1b)は第2の磁性層(6)の両端部と磁気的に連結さ
れた(図は接した場合を示す)、受動軸(1)の外周円
周上に固着された高磁性材からなる第2の磁気導入層で
ある。
これら第1.第2の磁気導入層としては磁性層(5)。
(6)と同じく軟磁性の非晶質金属を用いることが考え
られる。!1mはコイルボビン(7)に巻回された第1
の検出コイル(8)を包囲するより、受動軸(1)の外
周上に設けられた断面コ字状の第1のヨークであり。
られる。!1mはコイルボビン(7)に巻回された第1
の検出コイル(8)を包囲するより、受動軸(1)の外
周上に設けられた断面コ字状の第1のヨークであり。
その両端面は上記磁気導入層(10a)、 (10b)
にそれぞれ対向し、磁気閉回路を形成している。(+3
はコイルボビン(7)に巻回された第2の検出コイル(
9)を包囲するより、受動軸(11の外周上に設けられ
た断面コ字状の第2のヨークでTol)、その両端面は
上記磁気導入層(11m)、 (1jb)にそれぞれ対
向し、磁気閉回路を形成している。0は第1.第2のヨ
ークQ3.αコ間に設けられたスペーサである。
にそれぞれ対向し、磁気閉回路を形成している。(+3
はコイルボビン(7)に巻回された第2の検出コイル(
9)を包囲するより、受動軸(11の外周上に設けられ
た断面コ字状の第2のヨークでTol)、その両端面は
上記磁気導入層(11m)、 (1jb)にそれぞれ対
向し、磁気閉回路を形成している。0は第1.第2のヨ
ークQ3.αコ間に設けられたスペーサである。
この発明によれば、検出コイル(81,(9)を包囲す
るようにヨーク12.α3を設け、このヨークQ3.
Q3の両端面を、各磁性層+51. +61の両端部に
設けられた磁気導入層(10m)、 (10b)及び(
11m)、 (11b) にそれぞれ対向させるもの
としているから、それぞれヨーク→磁気導入層→磁柱層
→磁気導入層→目−りに至る磁気閉回路が形成される、
つまり各ヨークaa、 asに対向する各磁気導入層(
ton)、 (10b)及び(11m)、 (11b)
は、検出コイル(81,+9)による磁力!Iをそれぞ
れ磁性層+5)、 (81に導き、磁力線が受動軸(1
)内に侵入するのを有効に阻止し、これにより正確なト
ルクfILを検出することが可能となる。
るようにヨーク12.α3を設け、このヨークQ3.
Q3の両端面を、各磁性層+51. +61の両端部に
設けられた磁気導入層(10m)、 (10b)及び(
11m)、 (11b) にそれぞれ対向させるもの
としているから、それぞれヨーク→磁気導入層→磁柱層
→磁気導入層→目−りに至る磁気閉回路が形成される、
つまり各ヨークaa、 asに対向する各磁気導入層(
ton)、 (10b)及び(11m)、 (11b)
は、検出コイル(81,+9)による磁力!Iをそれぞ
れ磁性層+5)、 (81に導き、磁力線が受動軸(1
)内に侵入するのを有効に阻止し、これにより正確なト
ルクfILを検出することが可能となる。
このように磁気閉回路を構成することによp所望の動作
を期待できるから、a柱層+51. +61と磁気導入
層(10a)、 (10b)、 (11m)、 (11
b)とは上記第1図のように別体でなく、第2図のよう
に一体に形成してもよい。また磁性層(5)、 +81
と磁気導入層(10g)−(10b)、 (11m)、
(11b)とは、磁気的に連結されておれば、上記第
1図のようt’l:i!して設ける必要はなく、第3図
に示すよ5KXね合せること。
を期待できるから、a柱層+51. +61と磁気導入
層(10a)、 (10b)、 (11m)、 (11
b)とは上記第1図のように別体でなく、第2図のよう
に一体に形成してもよい。また磁性層(5)、 +81
と磁気導入層(10g)−(10b)、 (11m)、
(11b)とは、磁気的に連結されておれば、上記第
1図のようt’l:i!して設ける必要はなく、第3図
に示すよ5KXね合せること。
また第4図のよりに少し分離して設けても同様O効果を
期待することができる。
期待することができる。
この発明は、a柱層両端部と磁気的に連結される磁気導
入層を設け、またこの磁気導入層に両端面が対向する検
出フィルを包囲したヨークを設けるものとしたから、も
れ磁気が受動軸に侵入することがなく、シたがって受動
軸の磁気異方性や不均一性、iた磁気外乱の影響1:阻
止できるので。
入層を設け、またこの磁気導入層に両端面が対向する検
出フィルを包囲したヨークを設けるものとしたから、も
れ磁気が受動軸に侵入することがなく、シたがって受動
軸の磁気異方性や不均一性、iた磁気外乱の影響1:阻
止できるので。
どのよりな軸にも適用できるといり効果を期待できる。
第1vAはこの発gAの一実施例を示す図、第2図。
第3図、第4図はこの発明に用いられる磁気導入層O他
のガを示す図、第5図はトルク検出装置の厘理を説明す
るための図、第6図は従来の装置を示す図である。図に
おいて、(1)は受動軸、 t5J、 +6)は第1及
び@2C)磁性層、(81,(9)は第1及び第2の検
出コイル、(10m) 、 (1ob)は第1の磁気導
入層。 (11m)、 (11b)は第2の磁気導入/i1.c
I3.Q3は第1及び第2のヨークである。 なお各図中同一符号は同一または相当部分を示すものと
する。 (シー。 第3図 第4図 第 5 図 jJs6図 手続補正書(自発) 昭和 年 月 日
のガを示す図、第5図はトルク検出装置の厘理を説明す
るための図、第6図は従来の装置を示す図である。図に
おいて、(1)は受動軸、 t5J、 +6)は第1及
び@2C)磁性層、(81,(9)は第1及び第2の検
出コイル、(10m) 、 (1ob)は第1の磁気導
入層。 (11m)、 (11b)は第2の磁気導入/i1.c
I3.Q3は第1及び第2のヨークである。 なお各図中同一符号は同一または相当部分を示すものと
する。 (シー。 第3図 第4図 第 5 図 jJs6図 手続補正書(自発) 昭和 年 月 日
Claims (5)
- (1)トルクを受ける受動軸の外周に、軸方向に対して
所定の角度をもつて固着された複数条の細長い第1の磁
性層、この第1の磁性層を包囲するように上記受動軸に
所定のギャップを隔てて巻回された、受動軸に加わるト
ルクによる第1の磁性層の透磁率変化を検出する第1の
検出コイル、上記第1の磁性層と対称となるより上記受
動軸の外周に、軸方向に対して所定角度をもつて固着さ
れた複数条の細長い第2の磁性層、この第2の磁性層を
包囲するように上記受動軸に所定のギャップを隔てて巻
回された、受動軸に加わるトルクによる第2の磁性層の
透磁率変化を検出する第2の検出コイルからなり、上記
両検出コイルの出力差により、受動軸に加わるトルクの
大きさと方向を検出するよりにしたトルクの検出装置に
おいて、上記第1の磁性層両端部とそれぞれ磁気的に連
結されるよりに、上記受動軸の外周円周方向に固着され
た2つの第1の磁気導入層、上記第1の検出コイルを包
囲し、端面が上記第1の磁気導入層のそれぞれに対向す
る第1のヨーク、上記第2の磁性層両端部とそれぞれ磁
気的に連結されるように、上記受動軸の外周円周方向に
固着された2つの第2の磁気導入層、上記第2の検出コ
イルを包囲し、端面が上記第2の磁気導入層のそれぞれ
に対向する第2のヨークを備えたことを特徴とするトル
ク検出装置。 - (2)第1、第2の磁性層及び/または磁気導入層が軟
磁性の非晶質金属であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のトルク検出装置。 - (3)第1、第2の磁性層と磁気導入層とを一体に成形
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
項記載のトルク検出装置。 - (4)第1、第2の磁性層と磁気導入層とを一部重ね合
せて受動軸外周に固着したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項または第2項記載のトルク検出装置。 - (5)第1、第2の磁性層と磁気導入層とを分離して受
動軸外周に固着したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項または第2項記載のトルク検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13654285A JPS61294322A (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | トルク検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13654285A JPS61294322A (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | トルク検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61294322A true JPS61294322A (ja) | 1986-12-25 |
Family
ID=15177628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13654285A Pending JPS61294322A (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | トルク検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61294322A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4986137A (en) * | 1988-12-06 | 1991-01-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Strain detector with magnetostrictive elements |
| US5036713A (en) * | 1989-04-22 | 1991-08-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Strain detector |
| US5062307A (en) * | 1989-04-27 | 1991-11-05 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Strain detector |
-
1985
- 1985-06-21 JP JP13654285A patent/JPS61294322A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4986137A (en) * | 1988-12-06 | 1991-01-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Strain detector with magnetostrictive elements |
| US5036713A (en) * | 1989-04-22 | 1991-08-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Strain detector |
| US5062307A (en) * | 1989-04-27 | 1991-11-05 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Strain detector |
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