JPS6129460A - 光学式記録カ−ドにおけるエラ−訂正方法 - Google Patents

光学式記録カ−ドにおけるエラ−訂正方法

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JPS6129460A
JPS6129460A JP15149984A JP15149984A JPS6129460A JP S6129460 A JPS6129460 A JP S6129460A JP 15149984 A JP15149984 A JP 15149984A JP 15149984 A JP15149984 A JP 15149984A JP S6129460 A JPS6129460 A JP S6129460A
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JP15149984A
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Shoei Kobayashi
昭栄 小林
Takuya Wada
拓也 和田
Shinichi Yamamura
山村 真一
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Sony Corp
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    • G11INFORMATION STORAGE
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    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
    • G11B20/18Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
    • G11B20/1806Pulse code modulation systems for audio signals
    • G11B20/1809Pulse code modulation systems for audio signals by interleaving
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/002Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier
    • G11B7/0033Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier with cards or other card-like flat carriers, e.g. flat sheets of optical film

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、光学式記録カードにおけるエラー訂正方法に
関し、特に、バースト・エラーに強いエラー訂正方法に
関する。
〔従来の技術〕
近年において、バンク・カード、クレジット・カード、
身分証明カード、その他のメモリ・カード等におけるデ
ータ記録媒体として光学式記録媒体を用いて成るいわゆ
る光メモリ・カードあるいは光学式記録カードが開発さ
れつつある。この光学式記録カードは、例えば第9図に
示すような構成を有している。すなわち、矩形のカード
基板101上のカード長手方向に平行な帯状の領域10
2は光学式記録媒体にて形成逐れており、この帯状領域
102内に上記カード長手方向に対して垂直な複数本の
トラックTが互いに平行に上記カード長手方向に配列さ
れて形成されている。また、各々のトラックTには情報
信号が第10図に示すようないわゆるビットPの配列と
して光学的に読み取シ可能に記録されている。この第1
0図において、1本のトラックTは同期信号部分103
およびデータ部分104とで構成され、いずれの部分も
ディジタル信号に応じたビン)Pによシ光学的に記録さ
れている。
このような光学式記録力−ド100の領域102内の各
トラックに記録された情報は、第11図に示すような基
本構成を有する光学読み取シ装置によシ読み取られる。
この第11図において、光学式記録カード100は、送
シモータ105によシ回転駆動されるキャプスタン10
6およびピンチローラ107によシ挟み付けられて長手
方向(矢印A方向)に送られるとともに、カードの帯状
領域102内の少なくとも1本のトラックTに対して、
光源111からの照明光がコンデンサ・レンズ112を
介して照射され、その反射光すなわちトラックTの読み
取シ光が対物レンズ11,3を介して光検出素子114
に入射されるようになっている。光源111には一般に
発光ダイオードが用いられるが、ランプ、レーザ・ダイ
オード等を用いてもよい。光検出素子114としては、
例えばCCD(電荷結合素子)のライン・センサのよう
に複数の検出要素(フォト・セル)が直線状に配列され
て電気的な走査によシこれに投影された像が読み取られ
るものを用いている。光検出素子114からの信号(ト
ラック読み取シ信号)は、アンプ121を介しサンプル
・ホールド回路122に送られて、各検出要素からの信
号レベルがサンプルされホールドされた後、ローパスフ
ィルタ123を介してレベル弁別器等よ構成る2値化回
路124に送られている。2値化回路124からは、上
記トラックTのピッ)Pに応じたディジタル信号が出力
され、このディジタル信号はクロック再生回路125お
よびデータ再生回路126に送られている。クロック再
生回路125からのクロック信号は、データ再生回路1
26のクロック入力端子に送られるとともに、出力端子
127を介して取り出され、データ再生回路126から
のデータ信号は出力端子128を介して取シ出される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、このような光学式記録カード101は、記録
データの信頼性が一般的に高いものであるが、ゴミ等の
付着によシ読み取シェラ−を生ずることもアシ、従来に
おいては、lトラックを1ブロツクとしてCRC(巡回
符号)を付加してエラー検出を行うようにしたシ、2重
書きをしてエラーを訂正すること等が試みられていた。
しかしながら、これらの方法では、トラック方向やトラ
ックと垂直方向の傷等によるバースト・エラーが生じた
場合g♀5はとんど得られなくなる。
これは、カードをカード・ケースや定期入れ等に収納す
る場合、あるいは上記読み取シ装置のカード挿入口にカ
ードを挿入する場合等に、カード長手方向(トラックと
垂直方向)や短手方向(トラック方向)に直線状の傷等
が付き易いからである。
このような直線状の傷によシバ−スト・エラーが生ずる
と、正しい情報データの再生が行えなくなる。
本発明は、このような実情に鑑みてなされたものであシ
、カードのトラック方向やトラックと垂直方向忙直線状
の傷が付くこと等によるバースト・エラー発生時にも正
しい情報データの再生が可能な強力なエラー訂正能力を
有する光学式記録カードにおけるエラー訂正方法の提供
を目的とする。
〔問題を解決するだめの手段〕
本発明に係る光学式記録カードにおけるエラー訂正方法
の特徴は、互いに平行な複数本のトラックが該トラック
と垂直方向に配列されてカード基板上に記録形成される
とともに1上記各トラックがディジタル・データに応じ
た光学的に読み取シ可能なピット列によシ構成されて成
る光学式記録カードにおいて、上記1トラックに記録さ
れる情報データのワード数に等しいワード数毎に記録す
べき情報データをブロック化し、この1ブロツクの情報
データに対して第1のエラー訂正符号による検査ワード
を生成して付加し、次に、これらの各ワードを順次上記
トラック方向に2ワード以上ずつ遅延させかつ上記トラ
ックと垂直方向に1トラック以上ずつ遅延させるととも
に、トラック方向の端部に達して次のワードを折り返し
遅延させるときにトラック方向の位相を変えて遅延させ
る第1のスクランブル処理を施し、この第1のスクラン
ブル処理の施された1ブロツクのデータに対して第2の
エラー訂正符号による検査ワードを生成して付加し、次
に、これらの各ワードを順次上記トラック方向に2ワー
ド以上ずつ遅延させかつ上記トラックと垂直方向に上記
第1のスクランブル処理とは逆方向に1トラック以上ず
つずらすとともに、トラック端部に達して次のワードを
折り返し遅延させるときにトラック方向の位相を変えて
遅延させる第2のスクランブル処理を施すことである。
〔作用〕
このような光学式記録カードにおけるエラー訂正方法に
よれば、2系列のエラー訂正符号およびスクランブル処
理によシ、トラック方向、トラックと垂直方向の両方向
にクロスして各ワードがインターリーブされ、また、2
重にエラー訂正が行われるため、カードのトラック方向
やトラックと垂直方向の傷等によるバースト・エラーが
発生しても強力なエラー訂正が行え、正しい情報データ
の再生が可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明に係る光学式記録カードにおけるエラー訂
正方法の好ましい実施例について、図面を参照しながら
説明する。ここで、本発明の実施例においては、前述の
第10図の例のように、1トラックTに同期信号部分1
03およびデータ部分104を設け、データ部分のワー
ド数を1トラックにつき24ワードとし、この24ワー
ドに対して、情報データの16ワードおよび2系列のエ
ラー訂正パリティ・ワード(あるいは検査ワード)それ
ぞれ4ワードずつを割シ付けている。
第1図ないし第6図は本発明の第1の実施例を示すもの
である。この第1の実施例において、先ず、記録しよう
とする情報データを順次16ワード毎に区分してブロッ
ク化し、第n番目のブロックの情報データの各ワードを
順次Wo、。1W11nlW2.n・・・W15 、 
nとする。これらの16ワードに対して、第1のエラー
訂正符号としてのC2(20、。
16)リード・ソロモン符号による4つのパリティ・ワ
ードあるいは検査ワードP 2+n + Q2+n  
+R2,n 、 Sz、nを生成して20ワードとした
後、例えば第1図に示すような第1のインターリーブ処
理あるいはスクランブル処理を施している。
この第1図において、縦軸はワード番号を、横軸はブロ
ック番号をそれぞれ示し、前記光学式記録カードのトラ
ックTとの対応関係としては、縦軸がトラック方向に1
横軸がトラックと垂直方向のカード長手方向にそれぞれ
対応している。そして、例えば元の上記第n番目のブロ
ックについての20ワード、すなわちWo 、n ””
”W15 +n  HP2.n〜82、nの各ワードを
、順次トラック方向(図中縦軸方向)に2ワードずつ遅
延させ、トラックと垂直方向に1ブロツク(1トラック
)ずつ遅延させるとともに、トラック方向(縦軸方向)
の20ワードの範囲で折り返すときにはトラック方向の
位相を変えて遅延させることによシ縦軸方向に1ブロツ
ク分のデータが重なることなく配分されるようにしてい
る。すなわち、トラック方向に2ワードずつ遅延させて
配置していることより、Wlo、nのワードはトラック
方向の20ワードの範囲から外れて、折り返されるわけ
であるが、このとき、ブロック先頭のワードWO、nの
ワード番号Oから1ワードだけ位相のずれたワード番号
1の位置にWlo + ”を配し、以下順次各ワードを
トラック方向に2ワードずつ遅延させている。また、ト
ラックに垂直方向(横軸方向)の遅延量については、後
述する第2のスクランブル処理によシ元のブロック内の
各ワードが同一トラックに重なって配されることのない
ように、折り返し直後のワードWIO、nをブロック先
頭ワードW、、nのブロック番号nから13ブロツク遅
延したブロック番号n+13の位置に配し、以下の各ワ
ードをトラックと垂直方向に順次lブロックずつ遅延さ
せている。
以上のような第1のスクランブル処理を行った後の例え
ばブロック番号nの1ブロツクに配される20ワードV
V’o1 n ” W’t9+ nと、元の1ブロツク
分の20ワードとの関係は、第1表のようになる。
この第1表において、vvx、yのXが元の(第1のス
クランブル処理前の)ワード番号を示し、yが同ブロッ
ク番号を示しておシ1.トラックに垂直方向(横軸方向
)の各ワードの単位遅延量りを1ブロツク、2ブロツク
、にブロック(kは整数)としたときの例をそれぞれ示
している。これらのうち、上記単位遅延量りを1ブロツ
クとしたときが第1図の例に対応するものであ、り、D
=2ブロックとしたときについては第2の実施例として
後述する。
第1表 ところで、前記第9図に示した光学式記録カード100
の帯状領域102内のトラックTの本数は有限であシ、
上記トラックと垂直方向に遅延して順次配されるワード
が少くとも領域102の長手方向の一方の端部のトラッ
クに達したときKは返 他方の端部のトラックに折り會すようなブロック遅延処
理を行うことが必要である。また、一定数のブロック(
例えば50ブロック程度)の範囲内で上記トラックに垂
直方向の遅延を折り返すようにしてもよい。
次に、このようにして得られたlブロックにつき20ワ
ードのデータ・ワードWo l n 〜W19 r n
に対して、第2のエラー訂正符号としてのCI(24゜
20)リード・ンロモン符号による4つの検査ワードP
 I Tn、 + Ql Tn + R1、n 、Sl
 Tnを生成して24ワードとし、この24ワードに対
して第2図忙示すような第2のインターリーブ処理あ゛
るいはスクランブル処理を施している。
この第2図も上記第1図と同様な縦軸および横軸の関係
を有し、上記W’Own −W;9 Tn HPI 、
n〜81、nの24ワードについて、トラック方向(縦
軸方向)に2ワードずつ遅延させ、トラックと垂直方向
(横軸方向)には上記第1のスクランブル処理とは逆方
向に1ブロツク(1トラック)ずつずらすとともに、ト
ラック方向(縦軸方向)め24ワードの範囲で折り返す
ときにはトラック方向の位相を変えて遅延させることに
よシ縦軸方向に1ブロツク分のデータが重なることなく
配分されるようにしている。すなわち、トラック方向に
2ワ−ドずつ遅延させて配置していることよシ、ヤ寸番
目のワード(実施例ではR1,n)はトラック方向の2
4ワードの範囲から外れて、折り返されるわけであるが
、このとき、ブロック先頭のワードW、nのワード番号
0から1ワードだけ位相のずれたワ−ド番号1の位置に
上記M番目のワード(例えばR1,n)を配し、以下順
次者ワードをトラック方向に2ワードずつ遅延させてい
る。また、C,(24゜20)リード・ンロモン符号に
よる検査ワードP1.n〜S1.nについては、トラッ
ク方向(縦軸方向)の両端部に配置するようにしている
。したがって、P 1 +n + WOHn −−w、
 、n l QI Hnがワード番号0〜22の範囲に
2ワード間隔で配置され、R11n lW”o+ n−
w’、、I n’ I sl 、 nがワード番号1〜
23の範囲に2ワード間隔で配置される。トラックに垂
直方向(横軸方向)のずれ量は、P l 、 n + 
Wo l n〜Wg + n + Ql r n + 
R1,n、 魁、 n〜Wrg 、 n、 S 1 +
’ nの順に1ブロツクずつブロック番号が少なくなる
位置に配され、Pllnがブロック番号nの位置に配さ
れるとき、Sl、nはブロック番号n−23の位置に配
される。
以上のような第2のスクランブル処理を行った後の例え
ばブロック番号nの1ブロツク(1トラック)に配され
る24ワードW: 、 n〜W乙、nと、上記第2のス
クランブル処理前の24ワードとの関係は、第2表のよ
うになる。
第2表 この第2表において、W′x、yのXが元の(第2のス
クランブル処理前の)ワード番号を示し、yが同ブロッ
ク番号を示しておシ、トラックに垂直方向(横軸方向)
の各ワードの単位遅延量りを一1ブロック、−2ブロツ
ク、−にブロック(kは整数)としたときの例をそれぞ
れ示している。これらのうち、上記単位遅延量りを一1
ブロックとしたときが第2図の例に対応するものであシ
、Dを一2ブロックとしたときについては第2の実施例
として後述する。
このようにして得られだ1ブロツク分24ワードのデー
タ、例えばワードW%、1 n −W’23 r nの
データがいわゆるカッティング・データとして前記光学
式記録カード100の1本のトラックT上のデータ部分
104に記録される。このとき、トラック方向(第2図
の縦軸方向)の両端位置のワードWO、n 、 Wt 
、 nやW:z 、 n 、 W″23 + nは、上
記第2のエラー訂正符号による検査ワードP1. R,
やQl。
S、がそれぞれ対応している。
次に、第3図は上述のような処理を行うエンコーダの構
成を示すブロック図であシ、記録すべき情報データを発
生する情報データ源11からの上記1ブロツクにつき1
6ワード(例えばワードWO、n〜W15 、 n 、
 )のデータ信号は、上記第1のエラー訂正符号として
のC2C2o 、 16 )リード・ソロモン符号によ
り4つの検査ワード(例えばP2+n、+Q21n +
 R21n + s2.n )を生成するC2符号化器
12に送られて1ワードにつき20ワードのデータとさ
れる。このC2符号化器12からのデータは上記第1図
に示すようなスクランブル処理を行うための第1のスク
ランブル処理回路13に送られて、上記第1表に示すよ
うな1ブロツクにつき20ワード(例えばWO、n %
 Wag 、 n )のデータとなって出力される。こ
の第1のスクランブル処理が施された1ブロツクにつき
20ワードのデータは、上記第2のエラー訂正符号とし
てのC,(24,20)リード・ソロモン符号によシ4
つの検査ワード(例えばP I+n r Q++n l
 RI+n + 81.n )を生成するC1符号化器
14に送られて1ワードにつき24ワードのデータとさ
れる。このC1符号化器14がらのデータは上記第2図
に示すようなスクランブル処理を行うだめの第2のスク
ランブル処理回路15に送られて、上記第2表に示すよ
りな1ブロツクにつき24ワード(例えばW(1、n 
−W23 + n )のデータとなシ、出力端子16を
介して取シ出される。この出力端子16からのいわゆる
カッティング・データが1ブロツクずつ上記光学式記録
カード100の帯状領域102の各トラックTにそれぞ
れ記録される。なおこのとき、1本のトラックTのデー
タ部分104に出力端子16からのデータの1ブロツク
分が、またトラックTの同期信号部分103に同期信号
データがそれぞれ記録される。
ここで、第3図のC2符号化器12およびスクランブル
処理回路13、あるいはCI符号イ1ヒ器14およびス
クランブル処理回路15は、具体的には例えば第4図に
示すように、RAM(ランダム・アクセス・メモリ)2
1.22やROM(リード・オンリ・メモリ)23等を
用いて構成されている。
すなわち、入力端子24からRAM21に送られて記憶
されたデータは、1ブロツク毎に上記C2(20,16
)あるいはC,(24,20)のエラー訂正符号化処理
が施されて検査ワードが付加される。このエラー訂正符
号化処理は、例えばディジタル信号プロセッサ(図示せ
ず)等によシ行われる。また、クロック入力端子25か
らのクロック信号に応じてカウント動作するカウンタ2
6からは、RAM21およびROM23の読み出しアド
レス信号が出力されておシ、このアドレス信号に応じて
RAM21から読み出されたデータおよび上記エラー訂
正符号の検査ワード・データが次段のスクランブル処理
用RAM22に送られる。このRAM22へのデータ書
き込みは、上記カウンタ26からのアドレス信号により
アドレス発生用ROM23から順次読み出されたアドレ
ス・データに応じて制御され、上述した第1図あるいは
第2図に示すようなスクランブル処理に応じたアドレス
に入力データが順次書き込まれる。すなわち、第1図あ
るいは第2図は、スクランブル処理用RAM22のメモ
リ・マツプと見ることができる。例えは第1図のスクラ
ンブル処理を行うだめのRAMとして、lブロックが2
0ワードで複数ブロック(例えば50ブロック程度)の
メモリ容量を有するRAM22を用いる場合に、ワード
We 、 nのデータが入力されたときにはこれをRA
M22内のブロック番号n、ワード番号Oのアドレスに
書き込み、ワードW7.nのデータ入力時にはこれをブ
ロック番号n+1.ワード番号2のアドレスに書き込む
ようにして以下順次各ワードを第1図に応じたアドレス
に書き込んでゆき、次に、読み出しの際には、例えばブ
ロック番号nのワード番号0〜19の1ブロツク分の各
ワードWみ、n〜W;、、nのデータを順次読み出すこ
とによシ、第1図とともに説明した第1のスクランブル
処理の施されたデータを出力端子27よシ得ることがで
きる。なお、第2図に示す第2のスクランブル処理も同
様に行えばよく、また、スクランブル処理用RAMへの
書き込みをアドレス順に行って、読み出し時にスクラン
ブル処理に応じたアドレス制御を行うようにしてもよい
次に第5図は、前記光学式記録カード100に記録され
たデータを読み取るためのデコーダの構成を示すブロッ
ク図であシ、例えば前述した第11図に示すようなカー
ド・リーダ(読み取シ装置)31からのデータ信号(第
11図の出力端子128からの信号)がデスクランブル
処理回路32に送られている。この回路32は、上記第
2図に示す第2のスクランブル操作の逆の操作を行うも
のであシ、例えば1ブロツクにつき上記W: 、 n 
” W、I’3 、nのような24ワードのデータが供
給され、各ブロックの入力データに基いて例えば1ブロ
ツクにつき上記wo l n 〉WjQ + nの20
ワードのデータおよびP 1 +n + Ql +n 
+ R1+n + S+ +nの4ワードの検査ワード
・データを出力する。これらの1ブロツクにつき24ワ
ードのデータはC1復合器33に送られ、例えば1ブロ
ツクにつき上記4つの検査ワードP1.n〜S1.nに
基いて上記w、 l n〜W;9 + nの20ワード
のデータのエラー訂正処理がC1復合器33において行
われる。このエラー訂正処理が行われた1ブロツクにつ
き20ワードのデータは、デスクランブル処理回路34
に送られ、上記第1図に示す第1のスクランブル操作の
逆の操作が行われることによって、例えば1ブロツクに
つき上記W(1、n 〜W15 、 nの16ワードの
情報データおよびP 2rn + C2rn + R2
rn + ’s2.nの4ワードの検査ワード・データ
が得られる。これらのデータはC7復号器35に送られ
、このC2復号器35において例えばlブロックにつき
上記4つの検査ワードP2 、n〜S2.nに基いて上
記W6 、 n 〜W15 、 nの16ワードの情報
データのエラー訂正処理が行れた後、このエラー訂正処
理のなされた情報データ(1ブロツクにつき16ワード
)が出力端子36を介して取シ出される。
このような第5図のデコーダにおけるデスクランブル処
理回路32や34は、例えば第6図のように構成すれば
よい。この第6図の入力端子41からRAM42に、送
られて記憶されたデータは、クロック入力端子43から
のクロック信号に応じてカウント動作するカウンタ44
からのアドレス信号によシ順次読み出され、デスクラン
ブル処理用RAM45に送られる。また、カウンタ44
からのカウント出力はアドレス発生用ROMJ6のアド
レス端子に供給され、このROM46から順次読み出さ
れたアドレスによシブスクランブル処理用RAM45の
書き込みアドレスを制御している。このようなRAM4
5へのデータ書き込み時のアドレスを前述したスクラン
ブル処理とは逆の操作となるように制御し、データ読み
出し時にはアドレス順に従って順次読み出すことによシ
ブスフランプル処理が行われる。なお、デスクランブル
処理用RAM45へのデータ書き込みをアドレス順に従
って行い、データ読み出し時にデスクランブル処理に応
じた読み出しアドレス制御を行うようにしてもよい。
次に、本発明の第2の実施例について、第7図および第
8図を参照しながら説明する。この第2の実施例は、上
述した第1の実施例における第1のスクランブル処理の
際のトラックと垂直方向の単位遅延量りを2ブロツクと
し、第2のスクランブル処理の際のトラックと垂直方向
の単位遅延量りを一2ブロソ−りとしたものである。
先ず第7図は、記録すべき情報データにエラー訂正符号
化処理等を施して光学式記録カードに記録する形態のデ
ータ信号、いわゆるカッティング・データ信号を得るた
めの玉ンコーダを示している。
この第7図において、エンコーダの入力側には記録すべ
き情報データの1ブロツク分の16ワード、例えばW6
 、n 、 Wl 、n 、 W2 、n −Wl5 
、nが供給されておシ、第1の符号器51において、こ
れらの16ワードW。、n−Wl5.nに対して第1の
エラー訂正符号であるC2(20、16)リード・ソロ
モン符号によシ4つの検査ワードP 2+n + C2
+’ + R2,n。
82、nが生成される。これらの16ワードの情報デー
タ・ワードW。、n〜W15.nおよび4ワードの検査
ワードP2.n−82,nは、第1のスクランブル処理
部あるいはインターリーバ52に送られて、前述した第
1図と同様な、ただしトラックと垂直方向の単位遅延量
りを2トラックとしたインターリーブ処理あるいはスク
ランブル処理が行われる。
このインターリーバ52内の各遅延手段53に記した数
字は、データの遅延量をブロック単位でそれぞれ示すも
のである。このインターリーバ52から出力されたデー
タの各ワード、例えばワードWo + n + W; 
+ n + W2 + n ”’ W;9 + nと元
の入力データの各ワードとの関係は、前述した第1表の
トラックと垂直方向の単位遅延量りが2ブロツクの場合
に対応する。次に、インターリーバ52からの1ブロツ
ク20ワードのデータは、第2の符号器54によシ第2
のエラー訂正符号としてのC,(24゜20)リード・
ソロモン符号による4つの検査ワードP I 、n+ 
Ql rn + R1rn + s、 、nが生成され
て付加され、これらの1ブロツク24ワードのデータが
第2のスクランブル処理部あるいはインターリーバ55
に送られる。このインターリーバ55は、前述した第2
図と同様(ただしDは一2ブロック)のインターリーブ
処理あるいはスクランブル処理を行うものでアシ、イン
ターリーバ55からの出力データの各ワード、例えばW
: 、 n〜W23 、 nと、インターリーバ55へ
の入力データの各ワードとの関係は、前述した第2表の
Dが一2ブロックのときに対応する。なお、インターリ
ーバ55内の各遅延手段56に記した数字は、入力デー
タの遅延量をブロック単位(あるいはトラック単位)で
示すものである。
このようにしてインターリーバ55からは、前記光学式
記録カード100のトラックT(のデータ部104)に
記録されるいわゆるカンティング・データ信号が得られ
る。
次に、第8図は、前記光学式記録カード100′  に
記録されたデータを再生する側のデコーダを示しておシ
、このデコーダの入力側には例えば前述した第11図に
示すような読み取り装置のデータ出力端子128からの
1ブロツクにつき24ワードのデータ、例えばワードW
: 、 n −W乙、nのデータが供給されている。こ
れらの1ブロツク24ワードのデータは、デスクランブ
ル処理部あるいはディンターリーバ61に送られて上記
エンコーダのインターリーバ55とは逆の操作がなされ
た後、C1復号器63に送られてエラー訂正処理が施さ
れ、1ブロツク20ワードのデータとなって出力される
。この1ブロツク20ワード例えばワードW二、 n〜
W;0.、nのデータは、デスクランブル処理部あるい
はディンターリーバ64に送られて上記エンコーダのイ
ンターリーバ52とは逆の操作がなされた後、C2復号
器66に送られてエラー訂正処理が施される。したがっ
て、このC2復号器66からは、2系列のインターリー
ブおよびエラー訂正の施された元の情報データ信号、す
なわちlブロックにつき例えばW。、n〜W、5.nの
16ワードの情報データ信号が出力される。なお、各デ
ィンターリーバ61,64内の遅延手段62.63に記
した数・字は、データ遅延量をブロック単位(あるいは
トラック単位)で示したものである。
なお、本発明は上記実施例のみに限定されるものではな
く、例えば第1のスクランブル処理時のトラック方向お
よびトラックに垂直方向の各遅延量と、第2のスクラン
ブル処理時のトラン・夕方向およびトラックに垂直方向
の各遅延量とは一致させなくともよい。まだ、1ブロツ
クのワード数やエラー訂正符号の検査ワード数等は任意
は設定できる。
〔発明の効果〕
本発明に係る光学式記録カードにおけるエラー訂正方法
によれば、トラック方向およびトラックと垂直方向の両
方向に各ワードを遅延させるとともに、2系列のスクラ
ンブル処理を互いにクロスしてインターリーブされるよ
うに施し、2重に(2系列の)エラー訂正符号化処理を
施しているため、ランダム・エラーは勿論のこと、カー
ドのトラック方向およびこれと垂直方向の両方向のバー
スト・エラーにも強くなシ、高い信頼性で正しい情報デ
ータの再生が可能となる。また、第2のエラー訂正符号
による検査ワードをトラック方向の両端に位置すること
によシ、エラー発生頻度の高いトラック両端でモラーが
生じても、第1のエラー訂正符号による検査ワードや情
報データ・ワードに影響が無く、エラー訂正効率を高め
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図は本発明の第1の実施例を示し、第
1図は第1のスクランブル処理を説明するための図、第
2図は第2のスクランブル処理を説明するだめの図、第
3図はエンコーダを示すブロック図、第4図は第3図中
の符号化器およびスクランブル処理回路の構成例を示す
ブロック回路図、第5図はデコーダを示すブロック図、
第6図は第5図中のデスクランブル処理回路の構成例を
示すブロック回路図であシ、第7図および第8図は本発
明の第2の実施例を示し、第7図はエンコーダを示すブ
ロック図、第8図はデコーダを示すブロック図であり、
第9図は光学式記録カードを示す平面図、第10図は1
トラックの構成を示す図、第11図は光学読み取シ装置
の一例を示す図である。 100・・・光学式記録カード T・・・トラック 104・・・データ部分 12.51・・・C2符号化器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 互いに平行な複数本のトラックが該トラックと垂直方向
    に配列されてカード基板上に記録形成されるとともに、
    上記各トラックがディジタル・データに応じた光学的に
    読み取り可能なビット列により構成されて成る光学式記
    録カードにおいて、上記1トラックに記録される情報デ
    ータのワード数に等しいワード数毎に記録すべき情報デ
    ータをブロック化し、この1ブロックの情報データに対
    して第1のエラー訂正符号による検査ワードを生成して
    付加し、次に、これらの各ワードを順次上記トラック方
    向に2ワード以上ずつ遅延させかつ上記トラックと垂直
    方向に1トラック以上ずつ遅延させるとともに、トラッ
    ク方向の端部に達して次のワードを折り返し遅延させる
    ときにトラック方向の位相を変えて遅延させる第1のス
    クランブル処理を施し、この第1のスクランブル処理の
    施された1ブロックのデータに対して第2のエラー訂正
    符号による検査ワードを生成して付加し、次に、これら
    の各ワードを順次上記トラック方向に2ワード以上ずつ
    遅延させかつ上記トラックと垂直方向に上記第1のスク
    ランブル処理とは逆方向に1トラック以上ずつずらすと
    ともに、トラック端部に達して次のワードを折り返し遅
    延させるときにトラック方向の位相を変えて遅延させる
    第2のスクランブル処理を施すことを特徴とする光学式
    記録カードにおけるエラー訂正方法。
JP15149984A 1984-07-21 1984-07-21 光学式記録カ−ドにおけるエラ−訂正方法 Pending JPS6129460A (ja)

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DE8585903695T DE3580101D1 (de) 1984-07-21 1985-07-19 Vorrichtung zum speichern und/oder zur wiedergabe optischer karten.
KR1019860700157A KR930009534B1 (ko) 1984-07-21 1985-07-19 광 카드의 기록 재생장치
PCT/JP1985/000406 WO1986001026A1 (fr) 1984-07-21 1985-07-19 Dispositif d'enregistrement et/ou reproduction de cartes optiques
EP85903695A EP0188627B1 (en) 1984-07-21 1985-07-19 Apparatus for recording and/or reproducing optical cards
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01149265A (ja) * 1987-12-03 1989-06-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd インタリーブ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH01149265A (ja) * 1987-12-03 1989-06-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd インタリーブ装置

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