JPS61294643A - 光学的情報記録再生装置 - Google Patents
光学的情報記録再生装置Info
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- JPS61294643A JPS61294643A JP13435885A JP13435885A JPS61294643A JP S61294643 A JPS61294643 A JP S61294643A JP 13435885 A JP13435885 A JP 13435885A JP 13435885 A JP13435885 A JP 13435885A JP S61294643 A JPS61294643 A JP S61294643A
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- Japan
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- reflected
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光学的情報記録再生装置に係り、特に記録媒体
上に光ビームを照射するととkより各種情報を記録する
と共に4、この記録された情報を光♂−ムにより再生す
るために用いる光学的情報記録再生装置のトラッキング
制御に関する。
上に光ビームを照射するととkより各種情報を記録する
と共に4、この記録された情報を光♂−ムにより再生す
るために用いる光学的情報記録再生装置のトラッキング
制御に関する。
情報を光ビームにより記録、再生および消去することの
可能な記録媒体としては、円盤状のガラx、f9スチッ
ク等からなる基盤と、この基盤上に設けられた通常10
0〜500Xの厚さの垂直磁化膜とからなる所謂光磁気
ディスクメモリが知られている。垂直磁化膜はアモルフ
ァス合金等からなり、膜面に対して垂直方向く磁化され
る特性を有する。
可能な記録媒体としては、円盤状のガラx、f9スチッ
ク等からなる基盤と、この基盤上に設けられた通常10
0〜500Xの厚さの垂直磁化膜とからなる所謂光磁気
ディスクメモリが知られている。垂直磁化膜はアモルフ
ァス合金等からなり、膜面に対して垂直方向く磁化され
る特性を有する。
かかる光磁気ディスクメモリに情報を記録するKは、ま
ず光磁気ディスクメモリに垂直方向の磁界を作用させて
その垂直磁化膜の磁化方向をあらかじめ一方向に揃えて
おき、次いで情報信号によってディジタル的に変調され
たレーザービームスポットを垂直磁化膜に照射して、そ
の部位の垂直磁化膜の温度をキュリ一点以上にする。そ
うするとレーザービームスポットの照射された部分は周
りの磁界の影響によって磁化方向が反転して論理″l’
、(又は@0”)が記録され記録ビットが形成されるの
である。
ず光磁気ディスクメモリに垂直方向の磁界を作用させて
その垂直磁化膜の磁化方向をあらかじめ一方向に揃えて
おき、次いで情報信号によってディジタル的に変調され
たレーザービームスポットを垂直磁化膜に照射して、そ
の部位の垂直磁化膜の温度をキュリ一点以上にする。そ
うするとレーザービームスポットの照射された部分は周
りの磁界の影響によって磁化方向が反転して論理″l’
、(又は@0”)が記録され記録ビットが形成されるの
である。
光磁気ディスクメモリに記録された情報を読み取るとき
Kは、垂直磁化膜に読取用レーデ−ビームスポットを照
射し、垂直磁化膜の磁化方向の相異により反射ビームの
偏光方向が変わるカー効果を利用して読み取る。
Kは、垂直磁化膜に読取用レーデ−ビームスポットを照
射し、垂直磁化膜の磁化方向の相異により反射ビームの
偏光方向が変わるカー効果を利用して読み取る。
また、光磁気ディスクに記録された情報を消去するとき
には、垂直磁化膜に消去用レーザービームスポットを照
射してキュリ一点以上の温度にすると共に、未記録部分
の磁化方向と同じ方向のバイアス磁界をかければよい。
には、垂直磁化膜に消去用レーザービームスポットを照
射してキュリ一点以上の温度にすると共に、未記録部分
の磁化方向と同じ方向のバイアス磁界をかければよい。
さて、上記の情報読み取りの際には、記録ビットに光ビ
ームスポットを追跡させるトラッキング制御を行う必要
がある。このトラッキング制御には、高精度な位置検出
が可能な公知の3ビーム法(例えば特公昭53−131
23号参照)等が用いられる。特に光磁気ディスクメモ
リの場合には、。
ームスポットを追跡させるトラッキング制御を行う必要
がある。このトラッキング制御には、高精度な位置検出
が可能な公知の3ビーム法(例えば特公昭53−131
23号参照)等が用いられる。特に光磁気ディスクメモ
リの場合には、。
カー効果を利用して検出される信号成分が微小な為に、
光ディスクなどに用いられるファーフィールド法ではト
ラッキング制御がむずかしく、3ビーム法が有効である
。
光ディスクなどに用いられるファーフィールド法ではト
ラッキング制御がむずかしく、3ビーム法が有効である
。
第4図は光磁気ディスクメモリを用いた光学的情報記録
再生装置の一先行例である。第4図に訃イテ、光磁気デ
ィスク121はスピンドル122を介してモーター1−
23により所定速度で回転される。図の右半分に示され
る書込み系においては、自己変調可能な半導体レーデ1
01から出たレーデ−ビームはコリメーターレンズ10
2によってコリメートされ、偏光ビームスプリッタ10
3に入射する。偏光ビームスプリッタ103はP偏光は
透過しS偏光は反射する構成になっている。半導体レー
デ101の偏光方向は紙面と水平になるよりに配置しで
あるか灸、ビームは偏光ビームスグリツタ103を透過
し、1/4波長板104に入射して円偏光になり、反射
ミ、y−105により90°偏光される。更に、ビーム
は対物レン、e106に入射しディスク1210表面に
結像、され、前述した様にディスク121のその部分の
表面垂直磁化膜の磁化方向を反転する。ディスク121
より反射されたビームはレンズ106、ミラー105を
通り1/4波長板104によりS偏光にされ、偏光ビー
ムスプリッタ103で反射されディテクタ108に入射
する。ディテクタ108に入射シタ光は光電変換され、
サーゲ信号s、(オートフォーカス)として対物レンズ
のピントを常に正規に保つよう利用される。
再生装置の一先行例である。第4図に訃イテ、光磁気デ
ィスク121はスピンドル122を介してモーター1−
23により所定速度で回転される。図の右半分に示され
る書込み系においては、自己変調可能な半導体レーデ1
01から出たレーデ−ビームはコリメーターレンズ10
2によってコリメートされ、偏光ビームスプリッタ10
3に入射する。偏光ビームスプリッタ103はP偏光は
透過しS偏光は反射する構成になっている。半導体レー
デ101の偏光方向は紙面と水平になるよりに配置しで
あるか灸、ビームは偏光ビームスグリツタ103を透過
し、1/4波長板104に入射して円偏光になり、反射
ミ、y−105により90°偏光される。更に、ビーム
は対物レン、e106に入射しディスク1210表面に
結像、され、前述した様にディスク121のその部分の
表面垂直磁化膜の磁化方向を反転する。ディスク121
より反射されたビームはレンズ106、ミラー105を
通り1/4波長板104によりS偏光にされ、偏光ビー
ムスプリッタ103で反射されディテクタ108に入射
する。ディテクタ108に入射シタ光は光電変換され、
サーゲ信号s、(オートフォーカス)として対物レンズ
のピントを常に正規に保つよう利用される。
3ビーム法を適用した読取り系は第4図において左半分
に示され、半導体レーデ109から出たレーザービーム
はコリメーターレン、e110によってコリメートされ
、偏光板111により偏光を良くされ、グレーティング
112により3分割される。とれらのビームはハーフミ
ラ−113を通り、トラッキングミ/’−114によっ
て反射され、対物レンズ115によりディスク121面
上に3つのビームスポットとして結像される。ディスク
121に当ったこれらの光ビームはカー効果により偏光
方向が回転され、対物レンズ115.トラ。
に示され、半導体レーデ109から出たレーザービーム
はコリメーターレン、e110によってコリメートされ
、偏光板111により偏光を良くされ、グレーティング
112により3分割される。とれらのビームはハーフミ
ラ−113を通り、トラッキングミ/’−114によっ
て反射され、対物レンズ115によりディスク121面
上に3つのビームスポットとして結像される。ディスク
121に当ったこれらの光ビームはカー効果により偏光
方向が回転され、対物レンズ115.トラ。
ッキングミ、)−114、ハーフミラ−113で反射さ
れ、さらにハーフミラ−116で二つに分けられ、偏光
板117,118を通りディテクタ119m、119b
、119cおよび1201よりて光電検出される。偏光
板117と118はあらかじめ偏光方向を所定の角度(
例えば90’)だけズラしである。
れ、さらにハーフミラ−116で二つに分けられ、偏光
板117,118を通りディテクタ119m、119b
、119cおよび1201よりて光電検出される。偏光
板117と118はあらかじめ偏光方向を所定の角度(
例えば90’)だけズラしである。
ディスク121の面上に結像された前記3つのビームス
ポットは、中央のスポットと、これに対して点対称の2
つの両側スポットとからなり、中央スポットが記録ビッ
ト列上に正しく位置するときには両側スポットは記録ビ
ット列にスポット径の半分椙度づつかかるようになりて
おり、従ってとのときは両側スポットからの反射光の強
さは等しいが、中央スポットが記録ビット列からずれた
ときには両側スポットからの反射光の強さに差が生ずる
ので、トラッキングエラー検知が可能となる訳である。
ポットは、中央のスポットと、これに対して点対称の2
つの両側スポットとからなり、中央スポットが記録ビッ
ト列上に正しく位置するときには両側スポットは記録ビ
ット列にスポット径の半分椙度づつかかるようになりて
おり、従ってとのときは両側スポットからの反射光の強
さは等しいが、中央スポットが記録ビット列からずれた
ときには両側スポットからの反射光の強さに差が生ずる
ので、トラッキングエラー検知が可能となる訳である。
中央のスポットからの反射光はディテクタ119b。
120に分れて入射し、情報再生信号slとしてその差
が取り出され、また公知の方法によりて不図示の7オー
カシング制御の為の信号が検出される。
が取り出され、また公知の方法によりて不図示の7オー
カシング制御の為の信号が検出される。
一方、両側のスポットからの反射光はディテクタ119
a、119cで光電検出され差分されて、上述した所に
より、トラッキング信号STとして取り出される。
a、119cで光電検出され差分されて、上述した所に
より、トラッキング信号STとして取り出される。
かくて得られたトラッキング信号S?に基づいてトラッ
キングミラー114又は対物ラン、l”l15をディス
ク121の半径方向に移動させることにより、記録再生
用の中央ビームスポットを常に記録ビット列上に保つよ
うに追尾制御すなわちトラッキングが行われる。
キングミラー114又は対物ラン、l”l15をディス
ク121の半径方向に移動させることにより、記録再生
用の中央ビームスポットを常に記録ビット列上に保つよ
うに追尾制御すなわちトラッキングが行われる。
とのようなフォーカス及びトラッキングを行うアクチュ
エータの一例を第5図に示す。
エータの一例を第5図に示す。
同図において31はヨーク33,37が固定された基台
、32はレーデ−光を通す貫通孔、34はレンズ保持体
44を光軸方向へ駆動するために磁界を形成する磁石、
35.は光軸方向駆動コイル、36はレンズ保持体を水
平方向へ駆動するコイルで磁気回路は、ヨーク37、磁
石38で形成されている。39〜42は、レンズ保持体
44を可動範囲に保持する支持バネ、43は各支持バネ
の中断板、45はレーザー光を媒体量上に集光するレン
ズである0以上の構成で、コイル35,36に通電する
ことKより°、磁石34,38との相互作用によりレン
ズ45が光軸方向、水平方向に駆動され、レーザースI
ット光の焦点制御、水平方向位置制御が行な−わhる。
、32はレーデ−光を通す貫通孔、34はレンズ保持体
44を光軸方向へ駆動するために磁界を形成する磁石、
35.は光軸方向駆動コイル、36はレンズ保持体を水
平方向へ駆動するコイルで磁気回路は、ヨーク37、磁
石38で形成されている。39〜42は、レンズ保持体
44を可動範囲に保持する支持バネ、43は各支持バネ
の中断板、45はレーザー光を媒体量上に集光するレン
ズである0以上の構成で、コイル35,36に通電する
ことKより°、磁石34,38との相互作用によりレン
ズ45が光軸方向、水平方向に駆動され、レーザースI
ット光の焦点制御、水平方向位置制御が行な−わhる。
しかしながら、上記の説明からもわかるように第5図の
ようなアクチュエータは部品数も多く複雑な構成となり
てしまう欠点がありた。
ようなアクチュエータは部品数も多く複雑な構成となり
てしまう欠点がありた。
本発明の目的は、上記の欠点を除去し、高精度なトラッ
キング制御が可能で、かつ簡単、コンミ4クトなトラッ
キング制御機構をもつ光学的情報記録再生装置を提供す
るととKある。
キング制御が可能で、かつ簡単、コンミ4クトなトラッ
キング制御機構をもつ光学的情報記録再生装置を提供す
るととKある。
以上のような目的は、記録媒体に光ビームを照射して情
報の記録および/または再生を行うと共に、光V−ムス
ポットのトラッキング信号検出手段を有する光学的情報
記録再生装置において、トラッキング用光ビームの光路
中に前記トラッキング信号に応じて揺動角度を制御でき
る電気機械変換素子のずラーを有し、前記ぐラーの揺動
によりてトラッキング動作を行なうととを特徴とする光
学的情報記録再生装置により達成される。
報の記録および/または再生を行うと共に、光V−ムス
ポットのトラッキング信号検出手段を有する光学的情報
記録再生装置において、トラッキング用光ビームの光路
中に前記トラッキング信号に応じて揺動角度を制御でき
る電気機械変換素子のずラーを有し、前記ぐラーの揺動
によりてトラッキング動作を行なうととを特徴とする光
学的情報記録再生装置により達成される。
以下、本発明の光学的情報記録再生装置について図面を
参照しつつ説明する。
参照しつつ説明する。
まず本発明に用いる電気機械変換素子、例えばDW)
(Dsformable Mlrror Device
)につい【第2図において説明する。
(Dsformable Mlrror Device
)につい【第2図において説明する。
第2図(11)にDMDの断爾図を示す、1はミラー構
造でhL 、 Ag等の物質で製造され入射光の反射の
役割を示す。2は1のミラー構造を支持する基板でAu
などで構成される。3,4は1,2の支持部材で、3は
ミラーコンタクトと呼ばれ、特に電気機械動作をするひ
んじ部を受けるものであり、4は?リオキサイrS1の
絶縁物質である。 ′5はIリシリコングートでF
ETMO8)ランシスターのグ、−トの役割を示す。6
はエアーギヤラグで、0.6μ〜数μの空どうである。
造でhL 、 Ag等の物質で製造され入射光の反射の
役割を示す。2は1のミラー構造を支持する基板でAu
などで構成される。3,4は1,2の支持部材で、3は
ミラーコンタクトと呼ばれ、特に電気機械動作をするひ
んじ部を受けるものであり、4は?リオキサイrS1の
絶縁物質である。 ′5はIリシリコングートでF
ETMO8)ランシスターのグ、−トの役割を示す。6
はエアーギヤラグで、0.6μ〜数μの空どうである。
7は70−ティング・フィールドグレートで、8のN+
フローティングソースからトランジスターのON 、
OFF情報により7の70−ティング・フィールドプレ
ートに電圧がかかる。9はN+ドレインを示す。これ4
M08fiFET)?ンジスターの構成σ役割をする。
フローティングソースからトランジスターのON 、
OFF情報により7の70−ティング・フィールドプレ
ートに電圧がかかる。9はN+ドレインを示す。これ4
M08fiFET)?ンジスターの構成σ役割をする。
10はr−トオキサイド、11はPM1シリコン基板で
ある。
ある。
第2図(b)は第2図(荀の入方向からの斜視図で、1
2はエアー空隙で13は電気機械的に揺動するミラ一部
、14はひんし部分を示す。15はDMDI!爾のミラ
一部を示す。偽のはIC又はLSIのプロセスと似た工
程で製作される・ 第2図(、)は電気的等価図を示す。16は1−92の
ミラー及び支持部材Kかかる電圧vMを示す。
2はエアー空隙で13は電気機械的に揺動するミラ一部
、14はひんし部分を示す。15はDMDI!爾のミラ
一部を示す。偽のはIC又はLSIのプロセスと似た工
程で製作される・ 第2図(、)は電気的等価図を示す。16は1−92の
ミラー及び支持部材Kかかる電圧vMを示す。
17は8にかかる電圧V、を示す。18はトランジスタ
ー構成を示しており、9のD(ドレイン)信号、5のG
(ダート)信号OON 、 OFF KよりV。
ー構成を示しており、9のD(ドレイン)信号、5のG
(ダート)信号OON 、 OFF KよりV。
の電圧が8にON 、 OFFされる。この時1,2に
電圧vMがかかりており、1.2と8間に電位差がON
、 OFF信号により増減されることになる。この時
、電位差に応じて6,7間につぎの式に応じた力が生じ
、 FcoKVa(K:i数 V:電位差 α:定数 F=曲げ力) ミラー1,2はひんじ部工4で揺動される。第2図(&
)の左図は1,2と8の間に電圧差が大きく有る場合で
、ミラーはひんじ部から折れ曲がり、この作用のため入
射光はミラーのふれ角の2倍角度をかえて反射される。
電圧vMがかかりており、1.2と8間に電位差がON
、 OFF信号により増減されることになる。この時
、電位差に応じて6,7間につぎの式に応じた力が生じ
、 FcoKVa(K:i数 V:電位差 α:定数 F=曲げ力) ミラー1,2はひんじ部工4で揺動される。第2図(&
)の左図は1,2と8の間に電圧差が大きく有る場合で
、ミラーはひんじ部から折れ曲がり、この作用のため入
射光はミラーのふれ角の2倍角度をかえて反射される。
一方電圧差が少ない場合は第2図(&)の右図に示すよ
うに、1,2のミラ一部は7によりひりばられる力が少
なく湾曲されない。従って入射光はミラーのふれない状
態で反射されることとなる。
うに、1,2のミラ一部は7によりひりばられる力が少
なく湾曲されない。従って入射光はミラーのふれない状
態で反射されることとなる。
DMD素子とは電気的ON 、 OFFをミラーの揺動
のON 、 OFFに変換し、さらに光のふれ角に変換
するものである。
のON 、 OFFに変換し、さらに光のふれ角に変換
するものである。
上記のような挙動を示す電気機械変換素子(例えばDM
D)をトラッキングミラーとして使用した場合を示した
のが第1図である。
D)をトラッキングミラーとして使用した場合を示した
のが第1図である。
同図において114′がトラッキングミラーとして使用
した電気機械変換素子である。このような構成にすれば
、従来技術のところで述べたよりなトラッキング信号検
出手段(従来技術のところでは3ビーム法トラツキング
に相当する)からのトラッキング信号−8?−に応じて
速い応答速度でトラッキングミ?−114’をアナログ
的に揺動することが可能となる。この応答速度が速いこ
とは、ディスクの高速回転に追従してトラッキングする
ために必要であり、ミラー面の傾きがアナログ的に変化
できることはトラッキング制御のためには不可欠である
。本発明のようにすれば、第5図に示したようなトラッ
キング動作、フォーカス動作の2つの機、能を持つアク
テ、二一タである必要はなく、フォーカス動作のみで足
りることとなり、アクチ為二一タの構造は単純な構成と
なる。
した電気機械変換素子である。このような構成にすれば
、従来技術のところで述べたよりなトラッキング信号検
出手段(従来技術のところでは3ビーム法トラツキング
に相当する)からのトラッキング信号−8?−に応じて
速い応答速度でトラッキングミ?−114’をアナログ
的に揺動することが可能となる。この応答速度が速いこ
とは、ディスクの高速回転に追従してトラッキングする
ために必要であり、ミラー面の傾きがアナログ的に変化
できることはトラッキング制御のためには不可欠である
。本発明のようにすれば、第5図に示したようなトラッ
キング動作、フォーカス動作の2つの機、能を持つアク
テ、二一タである必要はなく、フォーカス動作のみで足
りることとなり、アクチ為二一タの構造は単純な構成と
なる。
上記のよりな7オ一カス動作のみを行うアクチュエータ
の1例を第3図に示す。
の1例を第3図に示す。
$3図にシいて、アクチュエータ51は、中心軸52を
中心に対物レンズ51及びフォーカスコイル55等が付
いているホルダー56を台座56に取り付けた構造とな
っている。ホルダー56に設けられた対向磁極(強磁性
体)54a、s4bは、台座56に固着しである円弧状
の永久磁石53m、53bと対向している。7オ一カス
動作は対物レンズ51の取り付いたホルダー56が中心
軸52に沿って電磁力でBB’方向に移動するととkよ
って行なわれ、第5図のアクチュエータ30に比べて非
常に簡単な構成である。
中心に対物レンズ51及びフォーカスコイル55等が付
いているホルダー56を台座56に取り付けた構造とな
っている。ホルダー56に設けられた対向磁極(強磁性
体)54a、s4bは、台座56に固着しである円弧状
の永久磁石53m、53bと対向している。7オ一カス
動作は対物レンズ51の取り付いたホルダー56が中心
軸52に沿って電磁力でBB’方向に移動するととkよ
って行なわれ、第5図のアクチュエータ30に比べて非
常に簡単な構成である。
本発明のトラッキング制御装置は上記の実施例に限らず
、種々の応用が可能である。
、種々の応用が可能である。
例えば、第1図の説明では、再生用ビームのトラッキン
グのみに電気機械変換素子のトラッキングミラー114
′を用いたが記録用のトラッキングビーム(第1図工図
示)にもトラッキングミラー114′を用いてもい。
グのみに電気機械変換素子のトラッキングミラー114
′を用いたが記録用のトラッキングビーム(第1図工図
示)にもトラッキングミラー114′を用いてもい。
また、本発明に使用する電気機械変換素子はDMD素子
に限ることなく、トラッキング信号STK応じて速い応
答性を有し、ミラー面がアナログ的に変化する素子であ
ればどんなものでもよいことは明らかである。
に限ることなく、トラッキング信号STK応じて速い応
答性を有し、ミラー面がアナログ的に変化する素子であ
ればどんなものでもよいことは明らかである。
さらに本発明が、光磁気ディスクに限らず、他の記録媒
体を用い光ビームの照射により情報の読取り及び/又は
書込み並びにトラッキングを行うタイプの光学的情報記
録再生装置にも通用可能であり、また記録媒体に照射さ
れた光ビームの反射光の代りに透過光を用いるタイプの
光学的情報記録再生装置にも適用可能であることも明ら
かである。
体を用い光ビームの照射により情報の読取り及び/又は
書込み並びにトラッキングを行うタイプの光学的情報記
録再生装置にも通用可能であり、また記録媒体に照射さ
れた光ビームの反射光の代りに透過光を用いるタイプの
光学的情報記録再生装置にも適用可能であることも明ら
かである。
以上、説明したように本発明によれば、トラッキング用
に電気機械変換素子を用いたことにより、ミラーの角度
(変形量)をアナログ的に変化させることができ、かつ
1〜7n−という速い応答速度で変化させることが可能
となり、とれまで、複雑な機構を必要としていたアクチ
ュエータを簡単にすることができた。このため、装置の
小型化および製造の効率化が図れ、またトラッキング動
作がオートフォーカスサーが系の動作に悪影響を及ばず
ことを避けることができた。
に電気機械変換素子を用いたことにより、ミラーの角度
(変形量)をアナログ的に変化させることができ、かつ
1〜7n−という速い応答速度で変化させることが可能
となり、とれまで、複雑な機構を必要としていたアクチ
ュエータを簡単にすることができた。このため、装置の
小型化および製造の効率化が図れ、またトラッキング動
作がオートフォーカスサーが系の動作に悪影響を及ばず
ことを避けることができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の光学的情報記録再生装置を示す概略構
成図である。第2図は本発明に使用する電気機械変換素
子の構造を示す概略図である。 第3図はフォーカス動作のみを行うアクチュエータを示
す概略斜視図である。 第4図は従来の光学的情報記録再生装置を示す概略構成
図である。
成図である。第2図は本発明に使用する電気機械変換素
子の構造を示す概略図である。 第3図はフォーカス動作のみを行うアクチュエータを示
す概略斜視図である。 第4図は従来の光学的情報記録再生装置を示す概略構成
図である。
Claims (1)
- (1)記録媒体に光ビームを照射して情報の記録および
/または再生を行うと共に、光ビームスポットのトラッ
キング信号検出手段を有する光学的情報記録再生装置に
おいて、トラッキング用光ビームの光路中に前記トラッ
キング信号に応じて揺動角度を制御できる電気機械変換
素子のミラーを有し、前記ミラーの揺動によってトラッ
キング動作を行なうことを特徴とする光学的情報記録再
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13435885A JPS61294643A (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | 光学的情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13435885A JPS61294643A (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | 光学的情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61294643A true JPS61294643A (ja) | 1986-12-25 |
Family
ID=15126500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13435885A Pending JPS61294643A (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | 光学的情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61294643A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5134331B2 (ja) * | 1971-08-11 | 1976-09-25 |
-
1985
- 1985-06-21 JP JP13435885A patent/JPS61294643A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5134331B2 (ja) * | 1971-08-11 | 1976-09-25 |
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