JPS61294971A - ライン出力回路 - Google Patents

ライン出力回路

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JPS61294971A
JPS61294971A JP13938386A JP13938386A JPS61294971A JP S61294971 A JPS61294971 A JP S61294971A JP 13938386 A JP13938386 A JP 13938386A JP 13938386 A JP13938386 A JP 13938386A JP S61294971 A JPS61294971 A JP S61294971A
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line
circuit
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frequency
line frequency
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デレク・ジェームス・ジェント
マイケル・ジョン・ベルグストロム
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Philips Gloeilampenfabrieken NV
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、陰極線管内の電子ビーム偏向用ライン偏向コ
イルに、走査期間と帰線期間を有するのこぎり波偏向電
流を第1ライン周波数又はこの第1ライン周波数より高
い第2ライン周波数で選択的に発生させるライン出力回
路であって、ライン偏向コイルと第1スイッチ手段によ
り選択される第1又は第2掃引キャパシタンスとの直列
回路を制御スイッチの両端間に接続し、該制御スイッチ
の一端を変成器の一次巻線に接続すると共に該一次巻線
を直流電圧源から電圧を受けるよう配置し、前記変成器
の二次巻線の一端を整流器に接続して帰線期間中に表示
管の最終陽極用の叶T電圧を発生するようにし、前記制
御スイッチはその制御人刃端子に供給される前記第1又
は第2周波数のラインパルスの制御の下で走査期間中に
導通し、走査期間の終了時に非導通にして帰線期間を開
始するようにしてあるライン出力回路に関するものであ
る。
斯かるライン出力回路は米国特許第4516169号明
細書から既知であり、電子ビームを陰極線管のスクリー
ン面に沿ってライン方向に異なるライン周波数で偏向す
るテレビジョンモニタ又はデータグラフィック表示装置
に使用されている。異なる時間に異なる周波数で動作す
る機能は回路への供給電圧を変化させると共に掃引キャ
パシタンスを切り換えることにより達成される。供給電
圧を変化させる要件は、電源をかなり複雑な設計にする
必要があることを意味し、指定された関係と異なる関係
のライン周波数にも容易に適応し得る設計の市販品を得
るのが困難である。更に、上述の特許発明の回路は第1
及び第2ライン周波数に対し帰線期間とライン周期との
比に差を生じ、このことはビテオ情報が両ライン周波数
において同一の表示スペースを占めるようにする必要が
ある場合には低いライン周波数のときにオーバスキャン
表示させる必要があることを意味する。
本発明の目的は、2以上のライン周波数で選択的に動作
でき、且つ得られるパラメータが各周波数に対し略々同
一に維持されるようにしたライン出力回路を提供するこ
とにある。
本発明は陰極線管内の電子ビーム偏向用ライン偏向コイ
ルに、走査期間と帰線期間を有するのこぎり被偏向電流
を第1ライン周波数又はこの第1ライン周波数より高い
第2ライン周波数で選択的に発生させるライン出力回路
であって、ライン偏向コイルと第1スイッチ手段により
選択される第1又は第2掃引キャパシタンスとの直列回
路を制御スイッチの両端間に接続し、該制御スイッチの
一端を変成器の一次巻線に接続すると共に該一次巻線を
直流電圧源から電圧を受けるよう配置し、前記変成器の
二次巻線の一端を整流器に接続して帰線期間中に表示管
の最終陽極用のE)IT電圧を発生するようにし、前記
制御スイッチはその制御入力端子に供給される前記第1
又は第2周波数のラインパルスの制御の下で走査期間中
に導通し、走査期間の終了時に非導通にして帰線期間を
開始するようにしてあるライン出力回路において当該回
路が第1ライン周波数で動作するようセットされたとき
に前記第1スイッチング手段によって前記偏向コイル及
び関連する掃引キャパシタンスの直列回路内にインダク
タを挿入して、同一の値の直流供給電圧で、当該回路が
前記第2ライン周波数にセットされたときと略々同一の
走査電流が前記偏向コイルに維持されるようにしてあり
、且つ当該回路には更に前記第2ライン周波数にセット
されているときよりも第1ライン周波数にセットされた
ときに高い値の帰線キャパシタンスを選択して両ライン
周波数における帰線期間とライン周期との比を略々同一
に維持する第2スイッチ手段を設け、当該回路が第1ラ
イン周波数で動作するときも第2ライン周波数で動作す
るときも当該回路により発生されるEHT電圧の値が略
々同一になるようにし、であることを特徴とする。
本発明ライン出力回路の実施に当たっては、前記第1掃
引キャパシタンスを前記インダクタを経て偏向コイルに
接続すると共に、前記第2掃引キャパシタンスと直線性
補正抵抗と前記第1スイッチ手段の直列接続を前記第1
掃引キャパシタンス及び前記インダクタと並列に接続し
、前記第1スイッチ手段は当該回路が第1ライン周波数
で動作するとき非導通になり、第2ライン周波数で動作
するときに導通するようにすることができる。掃引キャ
パンタンスがS−補正を与える場合には掃引キャパシタ
ンスを両ライン周波数において最適なS−補正が得られ
るように変化させることができる。
更に、前記帰線キャパシタンスは当該回路が第2ライン
周波数で動作する際に2個の直列接続キャパシタンスを
含むようにし、前記第2スイッチ手段を該2個のキヤパ
ンクの一方と並列に接続し、このキャパシタを当該回路
が第1ライン周波数で動作するようにセットされるとき
に前記第2スイッチ手段により短絡するようにすること
ができる。
前記第1及び第2スイッチ手段はエミックーコレクタバ
スをダイオードで分路して双方向スイッチを構成するパ
イボーラトサンジスクで構成することができる。
ライン発振器により前記制御スイッチの制御電極に第1
又は第2ライン周波数パルスを供給してその導通を制御
するようにし、該ライン発振器の動作周波数は第3スイ
ッチ手段により変化するキャパシタンスにより決定され
てその周波数が第1ライン周波数から第2ライン周波数
へ及びその逆に変化するようにすることができる。
前記各スイッチ手段の状態変化は当該ライン出力回路が
組込まれた表示装置に供給される信号に応答する論理制
御装置の制御の下で行なわせることができる。この論理
制御回路装置は表示装置に供給されるビデオ信号のライ
ン周波数の変化に応答させることができる。
当該回路の動作が第2ライン周波数から第1ライン周波
数へ変化するときは、前記論理制御装置の制御の下で前
記第3スイッチ手段の状態が変化する前に前記第2スイ
ッチ手段の状態が変化し、当該回路の動作が第1ライン
周波数から第2ライン周波数へ変化するときは前記論理
制御装置の制御の下で第2スイッチ手段の状態が変化す
る前に前記第3スイッチ手段の状態が変化するようにす
ることができる。前記第1スイッチ手段の状態は前記論
理制御装置の制御の下で前記第2及び第3スイッチ手段
の状態変化の間に、又は第2スイッチ手段の状態変化と
同時に変化させることができる。
図面につき本発明を説明する。
第1図において、端子1はライン周波数パルス列を受信
し、これらパルスはエミγ夕接地npn )ランジスタ
TRのベースに供給される。このトランジスタTRのコ
レクタを変成器Tの一次巻線Pの一端に接続し、この一
次巻線の他端を直流電圧源の正端子に接続される端子2
に接続し、直流電圧源の負端子は接地する。変成器Tは
二次巻線Sを有し、その一端をタイオードD1に接続し
、その他端を接地する。タイオードD1のカソードを端
子3を経てデータグラフィック表示管(図示せず)の最
終陽極に接続してこの最終陽極にE)IT雷電圧供給す
る。この陽極のキャパシタンスCAはこの電圧を平滑す
る。変成器は本発明に関係のない他の二次巻線を具えて
いてもよい。図示の極性の別のタイオードD2をトラン
ジスタTRのコレクタとエミッタとの間に接続すると共
に、2個の帰線キャパシタCflおよびCf2をトラン
ジスタTRの両端間に直列に接続し、スイッチS1をキ
ャパシタCf2と並列に接続する。トランジスタTRの
コレクタを更に直線性制御インダクタL1を経て偏向コ
イルLyに接続し、次いでこの偏向コイルLyを別のイ
ンダクタL2及び第掃引キャパシタCtlを経て大地に
接続する。この偏向コイルしyとインダクタL2との接
続点を第2掃引キヤパシタCt2と直線性補正抵抗Rと
第2スイツチの直列接続を経て大地に接続する。
この回路の動作を、先ずスイッチが第1図に示す状態に
ある場合、即ちスイッチS1が開でスイッチS2が閉の
場合から説明する。回路は端子2に供給される略々一定
の直流電圧(代表的に30〜120ボルト)で附勢され
る。走査期間の開始時に、帰線期間直後に偏向コイルL
yに蓄積されたエネルギーにより電流が直線性制御イン
ダクタL1、ダイオードD2、スイッチS2の閉接点、
直線性補正抵抗R(その抵抗値はインダクタL2のイン
ピーダンスに比べて低い)及び掃引キャパシタCt2を
経て流れるため、負極性ののこぎり被偏向電流が偏向コ
イルを経て流れる。トランジスタTRが逆方向にも導通
し得るタイプのものである場合にのみ、ダイオードD2
を省略することができる。走査期間の中心時点より若干
前の時間に駆動パルスが端子1からトランジスタTRの
ベースに供給されてこのトランジスタが導通するため、
のこぎり波型流の極性が逆転するとこの電流はトランジ
スタTRを経て順方向に流れる。また、トランジスタT
Rが導通せしめられる時間は端子2の電源から回路に供
給する必要のあるエネルギー量により決定される。走査
期間の終了時に、トランジスタTRが端子1のパルスの
消滅により遮断されて帰線期間が開始する。この帰線期
間は既知のように回路内のインダクタンスとキャパシタ
ンスにより決まり、キャパシタンスは主として直列接続
の帰線キャパシタCfl及びCf2である。今までトラ
ンジスタTRを経て接地されていた一次巻線Pの下端が
このとき大地から切り離されるため、帰線期間を占める
正弦半波が一次巻線の両端間に発生してその両端間に高
いピーク電圧を発生し、これが二次巻線Sで変圧され、
クイオードDIで整流されて端子3に極めて高いEHT
電圧を発生する。帰線期間の終了時に上述の動作サイク
ルがくり返される。
上述の回路では、動作の周波数はライン駆動パルスが端
子1に供給されるレートにより決まると共に、一次巻線
Pの両端間に発生するピーク電圧及び従って端子3のI
EHT電圧の大きさは端子2の直流供給電圧が一定の場
合帰線期間とライン周期との比により決まる。今、動作
周波数を端子1に供給する駆動パルスの周波数を減少さ
せて減少させると、上述の回路のままではライン周期が
増大するのに対し帰線期間が同一のままになる。この結
果として上述の比が減少してトランジスタTRのコレク
タにおけるピーク電圧及び端子3のIEHT電圧の増大
を生ずる。同時に、端子2の供給電圧が同一のままで、
走査期間が増大することにより偏向コイルしyを流れる
走査電流が低い動作周波数のときに増大する。コレクタ
ピーク電圧の増大及び/又は走査電流の増大はトランジ
スタTRを破壊する慣れがあり、またたとえこのトラン
ジスタが損傷されなくても走査電流とEHTが不正確な
ものになる。
上述の欠点は、低周波数で動作するときスイッチS1及
びS2を図示と反対の位置に動かすことにより、即ちS
lを閉じ、S2を開くことにより克服することができる
。スイッチS1を閉じると、第2帰線キャパシタンスC
f2が回路から除去され、第1帰線キャパシタンスCf
lのみが回路に残り、直列接続のキャパシタCfl及び
Cf2よりも高いキャパシタンスを有するため、帰線期
間が増大する。
キャパシタC’fl及びCf2のキャパシタンス値は、
高周波数動作のときにキャパシタCfl及びCf2の直
列接続により与えられる帰線期間とライン周期との比と
同一の比が低周波数動作のときにキャパシタCfl単独
で与えられるように選択する。帰線期間とライン周期と
の比を低及び高周波において同一に維持することにより
端子3のEHT電圧が同一値に維持される。また、スイ
ッチS2を開くと、今まで短絡されていたインダクタL
2とキャパシタCtlが偏向コイルLyと直列に導入さ
れ、偏向コイルLyの供給電圧の一部がインダクタンス
L2の両端間に現れるため、偏向コイル両端間の実際の
駆動電圧が減少する。インダクタL2のインダクタンス
値は偏向コイルLyを流れる電流が低周波数のときに高
周波数のときと同一になるように選択する。掃引キャパ
シタは、S−補正も与え、その補正程度はライン周波数
の変化に伴い変化させる必要があるので、スイッチS2
を開くときに掃引キャパシタも変化させる。直線性の所
要の変化は抵抗Rの除去とインダクタL2の抵抗値の存
在により得られる。
第2艮は第1図のライン出力回路の一層詳細な回路図で
、他の特徴も含んでいる。スイッチS1及びS2はその
一実施例を示しである。第2図において第1図と同一の
素子は第1図と同一の記号で示しであるが、第1図のト
ランジスタTR及び直線性補正抵抗Rは第2図ではTR
I及びR1で示しである。スイッチS1はエミッターコ
レクタバスを帰線キャパシタCf2の両端間に接続した
npn  l−ランジスタTR2から成り、そのエミッ
ターコレクタパスを更にダイオードD3で分路してスイ
ッチS1を双方向スイッチに形成しである。トランジス
タTR2のベースをスイッチS1が導通するときにベー
ス電流を供給する論理制御ユニットLCに接続する。ス
イッチS2も同様にトランジスタTR3とダイオードD
4から成り、トランジスタTR3のベースもその導通を
制御する論理制御ユニッ)L(。
に接続する。ライン発振器LO(集積回路の形態にし得
る)はキャパシタC1を経て接地された周波数決定端子
tfを有する。この端子は更に別のキャパシタC2と第
3スイツチS3を構成するトランジスタTR4のコレク
ターエミックパスを経て接地する。トランジスタTR4
のベースも論理制御ユニッ)LCに接続してその導通を
制、御し、トランジスタTR4をライン発振器LDが高
いライン周波数で発振するときは非導通にするが、低い
ライン周波数で発振するときは導通させて端子tfのキ
ャパシタンスを増大させる。ライン発振器LOからのラ
イン周波数パルス出力は出力端子toから取り出され、
キャパシタC3を経て駆動トランジスタTR5の抵抗R
2を経て接地されたベースに供給される。トランジスタ
TR5のエミッタを接地すると共にそのコレクタを駆動
変成器DTの一次巻線を経て電源端子4に接続する。こ
の駆動変成器DTの二次巻線に現れるライン周波数駆動
パルスが端子1に供給される。
3個のスイッチSl、S2及びS3を制御する論理制御
ユニットは上述のライン出力回路を含む表示装置により
表示すべき情報を供給する装置からの信号に応答するよ
う構成する。この信号は専用信号にすることができ、或
いは表示すべき情報の周波数の変化を検出して取り出す
こともできる。
3個のスイッチがそれらの状態を瞬間的に変化する場合
にはこれらを同時に動作させることができる。実際には
斯かる同時スイッチングは達成し得ないので、トランジ
スタTRIのコレクタのピーク電圧が短時間の間許容レ
ベル以上に上昇し得る。
これを避けるためには、回路が高ライン周波数から低ラ
イン周波数に変化するときにスイッチS1をスイッチS
3が閉じる前に閉じる必要があると共に、低ライン周波
数から高ライン周波数に変化するときにスイッチS3を
スイッチS1が開く前に開く必要がある。これら2つの
状態において、スイッチS2はスイッチS1の状態変化
と同時に又はスイッS1の状態変化とスイッチS3の状
態変化との間でその状態を変化させることができる。
第1及び第2図におけるスイッチング素子は、所望の結
果が得られるならば図示とは異なる位置に配置してもよ
いこと勿論である。例えば帰線キャパシタCfl及びC
f2を低ライン周波数において所要の長い帰線期間が得
られるように並列に設け、これらキャパシタの一方を高
ライン周波数のときにスイッチs1で切り離すようにし
てもよい。また、キャパシタC1及びC2をこれらキャ
パシタの一方と並列に接続されたスイッチS3と直列に
接続することもできる。また、スイッチS2も図示とは
異なる位置に配置することができる。更に、上述の回路
は2つのライン周波数間の切換えについてのみ示したが
、同じ電源電圧のままで3以上のライン周波数間の切換
えを行うようにすることもできること勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明ライン出力回路の一実施例の回路図、 第2図は第1図の回路の変形例の回路図である。 ■・・・入力端子     2・・・電源端子3・・・
EHT電圧端子   Ly・・・偏向コイルCt 1 
、 Ct 2・・・掃引キャパシタCf 1 、 Cf
 2・・・帰線キャパシタTR(TR1)・・・制御ス
イッチ D2・・・クイオード   T・・・変成器P・・・−
次巻、線     S・・・二次巻線D1・・・ダイオ
ード   S2・・・第1スイッチ手段S1・・・第2
スイッチ手段 Ll・・・直線性制御インダクタ R(R1)・・・直線性補正抵抗 R2・・・インダクタ   LD・・・ライン発振器C
1,C2・・・キャパシタ S3・・・第3スイッチング手段 TR5・・・駆動トランジスタ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、陰極線管内の電子ビーム偏向用ライン偏向コイルに
    、走査期間と帰線期間を有するのこぎり波偏向電流を第
    1ライン周波数又はこの第1ライン周波数より高い第2
    ライン周波数で選択的に発生させるライン出力回路であ
    って、ライン偏向コイルと第1スイッチ手段により選択
    される第1又は第2掃引キャパシタンスとの直列回路を
    制御スイッチの両端間に接続し、該制御スイッチの一端
    を変成器の一次巻線に接続すると共に該一次巻線を直流
    電圧源から電圧を受けるよう配置し、前記変成器の二次
    巻線の一端を整流器に接続して帰線期間中に表示管の最
    終陽極用のEHT電圧を発生するようにし、前記制御ス
    イッチはその制御入力端子に供給される前記第1又は第
    2周波数のラインパルスの制御の下で走査期間中に導通
    し、走査期間の終了時に非導通にして帰線期間を開始す
    るようにしてあるライン出力回路において、当該回路が
    第1ライン周波数で動作するようセットされたときに前
    記第1スイッチング手段によって前記偏向コイル及び関
    連する掃引キャパシタンスの直列回路内にインダクタを
    挿入して、同一の値の直流供給電圧で、当該回路が前記
    第2ライン周波数にセットされたときと略々同一の走査
    電流が前記偏向コイルに維持されるようにしてあり、且
    つ当該回路には更に前記第2ライン周波数にセットされ
    ているときよりも第1ライン周波数にセットされたとき
    に高い値の帰線キャパシタンスを選択して両ライン周波
    数における帰線期間とライン周期との比を略々同一に維
    持する第2スイッチ手段を設け、当該回路が第1ライン
    周波数で動作するときも第2ライン周波数で動作すると
    きも当該回路により発生されるEHT電圧の値が略々同
    一になるようにしてあることを特徴とするライン出力回
    路。 2、特許請求の範囲第1項に記載の回路において、前記
    第1掃引キャパシタンスを前記インダクタを経て偏向コ
    イルに接続すると共に、前記第2掃引キャパシタンスと
    直線性補正抵抗と前記第1スイッチ手段の直列接続を前
    記第1掃引キャパシタンス及び前記インダクタと並列に
    接続し、前記第1スイッチ手段は当該回路が第1ライン
    周波数で動作するとき非導通になり、第2ライン周波数
    で動作するときに導通するようにしてあることを特徴と
    するライン出力回路。 3、特許請求の範囲第1又は第2項に記載の回路におい
    て、前記帰線キャパシタンスは当該回路が第2ライン周
    波数で動作する際に2個の直列接続キャパシタンスを含
    むようにし、前記第2スイッチ手段を該2個のキャパシ
    タの一方と並列に接続し、このキャパシタを当該回路が
    第1ライン周波数で動作するようにセットされるときに
    前記第2スイッチ手段により短絡するようにしてあるこ
    とを特徴とするライン出力回路。 4、特許請求の範囲第1、第2又は第3項に記載の回路
    において、前記第1及び第2スイッチ手段はエミッター
    コレクタバスをダイオードで分路して双方向スイッチを
    構成するバイポーラトサンジスタで構成してあることを
    特徴とするライン出力回路。 5、特許請求の範囲第1〜4項の何れかに記載の回路に
    おいて、ライン発振器により前記制御スイッチの制御電
    極に第1又は第2ライン周波数パルスを供給してその導
    通を制御するようにし、該ライン発振器の動作周波数は
    第3スイッチ手段により変化するキャパシタンスにより
    決定されてその周波数が第1ライン周波数から第2ライ
    ン周波数へ及びその逆に変化するようにしてあることを
    特徴とするライン出力回。 6、特許請求の範囲第1〜5項の何れかに記載の回路に
    おいて、前記各スイッチ手段の状態変化は当該ライン出
    力回路が組込まれた表示装置に供給される信号に応答す
    る論理制御装置の制御の下で行なわせるようにしてある
    ことを特徴とするライン出力回路。 7、特許請求の範囲第6項に記載の回路において、論理
    制御装置は表示装置に供給されるビデオ信号のライン周
    波数の変化に応答するようにしてあることを特徴とする
    ライン出力回路。 8、特許請求の範囲第5項に従属する特許請求の範囲第
    6又は第7項に記載の回路において、当該回路の動作が
    第2ライン周波数から第1ライン周波数へ変化するとき
    は、前記論理制御装置の制御の下で前記第3スイッチ手
    段の状態が変化する前に前記第2スイッチ手段の状態が
    変化し、当該回路の動作が第1ライン周波数から第2ラ
    イン周波数へ変化するときは前記論理制御装置の制御の
    下で第2スイッチ手段の状態が変化する前に前記第3ス
    イッチ手段の状態が変化するようにしてあることを特徴
    とするライン出力回路。 9、特許請求の範囲第8項に記載の回路において、前記
    第1スイッチ手段の状態は前記論理制御装置の制御の下
    で前記第2及び第3スイッチ手段の状態変化の間に、又
    は第2スイッチ手段の状態変化と同時に変化するように
    してあることを特徴とするライン出力回路。
JP13938386A 1985-06-19 1986-06-17 ライン出力回路 Granted JPS61294971A (ja)

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GB8515483 1985-06-19

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