JPS61295157A - ワイパ−プレ−ド - Google Patents
ワイパ−プレ−ドInfo
- Publication number
- JPS61295157A JPS61295157A JP60135446A JP13544685A JPS61295157A JP S61295157 A JPS61295157 A JP S61295157A JP 60135446 A JP60135446 A JP 60135446A JP 13544685 A JP13544685 A JP 13544685A JP S61295157 A JPS61295157 A JP S61295157A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- blades
- wiper
- sides
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 15
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 7
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 7
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 2
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/46—Cleaning windscreens, windows or optical devices using liquid; Windscreen washers
- B60S1/48—Liquid supply therefor
- B60S1/52—Arrangement of nozzles; Liquid spreading means
- B60S1/522—Arrangement of nozzles; Liquid spreading means moving liquid spreading means, e.g. arranged in wiper arms
- B60S1/524—Arrangement of nozzles; Liquid spreading means moving liquid spreading means, e.g. arranged in wiper arms arranged in wiper blades
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/38—Wiper blades
- B60S2001/3827—Wiper blades characterised by the squeegee or blade rubber or wiping element
- B60S2001/3829—Wiper blades characterised by the squeegee or blade rubber or wiping element characterised by the material of the squeegee or coating thereof
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/38—Wiper blades
- B60S2001/3827—Wiper blades characterised by the squeegee or blade rubber or wiping element
- B60S2001/3836—Wiper blades characterised by the squeegee or blade rubber or wiping element characterised by cross-sectional shape
- B60S2001/3837—Wiper blades characterised by the squeegee or blade rubber or wiping element characterised by cross-sectional shape with more than one wiping edge or lip
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、主として自動車や鉄道車両等の乗物の運転
室前方或いは後方のウィンドガラス面に装着されるワイ
パーブレードに関するものである。
室前方或いは後方のウィンドガラス面に装着されるワイ
パーブレードに関するものである。
(従来の技術)
従来より、乗物のウィンドガラス面に付着する雨水等を
拭き取るワイパーブレードとして、ブレードが一条の構
造の他、二条或いは三条の構造のものが提案されている
。
拭き取るワイパーブレードとして、ブレードが一条の構
造の他、二条或いは三条の構造のものが提案されている
。
しかし、上記従来のブレードが一条のワイパーブレード
は、雨水等の拭き取りが不完全で拭き残しが生じ易く、
また耐久性を欠き寿命が短いものであった。
は、雨水等の拭き取りが不完全で拭き残しが生じ易く、
また耐久性を欠き寿命が短いものであった。
ブレードが二条のワイパーブレードは、耐久性において
は一条のものよりも優れているが、ワイパーの往復作動
時に両側ブレードの先端部が密着して一体化するために
、前記−条のブレード構造のものと同様に雨水等(特に
油膜)の拭き取りが不完全で拭き残しが生じ易く安全性
を欠くという欠点があった。また、ブレードが三条のワ
イパーブレードの場合は、ワイパーの往復作動時に両側
ブレードの先端部が中央のブレードの先端部と密着して
一体化するために、実質的には二条のブレードと同程度
の拭き取り効果しかなく、従って拭き取り能力に比べて
コストがかなり高いものとなる。更に、従来のワイパー
ブレードは、一般に、ブレードの往復揺動時にその先端
で雨水等を拭き取るようにしているため、ブレード先端
の隅角部が90’になるように形成する必要があった。
は一条のものよりも優れているが、ワイパーの往復作動
時に両側ブレードの先端部が密着して一体化するために
、前記−条のブレード構造のものと同様に雨水等(特に
油膜)の拭き取りが不完全で拭き残しが生じ易く安全性
を欠くという欠点があった。また、ブレードが三条のワ
イパーブレードの場合は、ワイパーの往復作動時に両側
ブレードの先端部が中央のブレードの先端部と密着して
一体化するために、実質的には二条のブレードと同程度
の拭き取り効果しかなく、従って拭き取り能力に比べて
コストがかなり高いものとなる。更に、従来のワイパー
ブレードは、一般に、ブレードの往復揺動時にその先端
で雨水等を拭き取るようにしているため、ブレード先端
の隅角部が90’になるように形成する必要があった。
このため、ワイパーブレードの製造に際し、例えば、一
対の長尺なブレード部材の先端を突き合わせした状態で
射出成形する場合、先端の突き合わせ端を長手方向に、
カッターで正確に直角に切断する必要があったが、この
切断工程は高い精度を要すものであり、作業が困難であ
るという欠点があった。
対の長尺なブレード部材の先端を突き合わせした状態で
射出成形する場合、先端の突き合わせ端を長手方向に、
カッターで正確に直角に切断する必要があったが、この
切断工程は高い精度を要すものであり、作業が困難であ
るという欠点があった。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は上述の点に鑑みなされたもので、特にブレー
ドの先端を正確に直角に切断する必要がなく、従って製
造が簡単で、しかも従来のワイパーブレードに比べて雨
水等の拭き残しが少なくて拭き払い能力に優れ、寿命の
長いワイパーブレードを提供しようとするものである。
ドの先端を正確に直角に切断する必要がなく、従って製
造が簡単で、しかも従来のワイパーブレードに比べて雨
水等の拭き残しが少なくて拭き払い能力に優れ、寿命の
長いワイパーブレードを提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
」二記した目的を達成せんとするこの発明の構成は、ブ
レード本体先端面両側部より略平行に張出し且つ相対向
する一対のブレードとブレード本体先端面の中央部より
張出するセンターリップを備え、該両側ブレード先端部
の少なくとも内側面に、ワイパー作動時にガラス面に接
触するように拭取片をその長手方向に突設したことを要
旨とするものである。
レード本体先端面両側部より略平行に張出し且つ相対向
する一対のブレードとブレード本体先端面の中央部より
張出するセンターリップを備え、該両側ブレード先端部
の少なくとも内側面に、ワイパー作動時にガラス面に接
触するように拭取片をその長手方向に突設したことを要
旨とするものである。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はワイパー保持金具に取り付けられた状態のワイ
パーブレードの一部斜視図、第2図はワイパーブレード
の拡大断面図である。
パーブレードの一部斜視図、第2図はワイパーブレード
の拡大断面図である。
図において、1は断面略大の字状のワイパーブレード本
体で、このブレード本体1の頭部に断面三角形の保合頭
部2を一体的に形成する。なお、保合頭部2の形状は後
述の保持金具8の種類に合わせて適宜変更する。
体で、このブレード本体1の頭部に断面三角形の保合頭
部2を一体的に形成する。なお、保合頭部2の形状は後
述の保持金具8の種類に合わせて適宜変更する。
3および4は一対のブレードで、各ブレード3゜4は、
それらの基端がブレード本体1の先端面両側部近傍にそ
れぞれ断面くの字状接続片5を介して、内方には撓み易
く且つ外側には撓み難いように接続されている。また、
各ブレード3゜4の外側面上端には、外方へ突条部3a
、4aをその長手方向に突設して、ブレード3,4が外
側へ撓む際、突条部3a、4aがブレード本体1の先端
面外端部に当接してブレード3,4が更に撓もうとする
のを阻止するようにしている。更に、各ブレード3.4
先端部内側には、ブレード本体1の揺動操作時にガラス
面Aに接触するように、断面三角形の拭取片3b、4b
をその長手方向に突設している。なお、拭取片3b、4
bの断面形状は三角形に限定するものではない。
それらの基端がブレード本体1の先端面両側部近傍にそ
れぞれ断面くの字状接続片5を介して、内方には撓み易
く且つ外側には撓み難いように接続されている。また、
各ブレード3゜4の外側面上端には、外方へ突条部3a
、4aをその長手方向に突設して、ブレード3,4が外
側へ撓む際、突条部3a、4aがブレード本体1の先端
面外端部に当接してブレード3,4が更に撓もうとする
のを阻止するようにしている。更に、各ブレード3.4
先端部内側には、ブレード本体1の揺動操作時にガラス
面Aに接触するように、断面三角形の拭取片3b、4b
をその長手方向に突設している。なお、拭取片3b、4
bの断面形状は三角形に限定するものではない。
3cおよび4cは断面三角形の突起で、これらの突起3
c、 4cは各ブレード3.4先端部外側面の長手方向
に沿って連続して若しくは断続的に突設される。なお、
突起3c、4cは、ワイパーの揺動操作時に内方へ傾倒
するブレード3.4の外側面に先行してガラス面Aに接
触することにより、ブレード3.4の摺動をスムーズに
させるものである。
c、 4cは各ブレード3.4先端部外側面の長手方向
に沿って連続して若しくは断続的に突設される。なお、
突起3c、4cは、ワイパーの揺動操作時に内方へ傾倒
するブレード3.4の外側面に先行してガラス面Aに接
触することにより、ブレード3.4の摺動をスムーズに
させるものである。
7は薄肉のセンターリップで、ブレード本体1の先端面
中央より先端方向へ張設され、その先端が両側ブレード
3,4の先端よりもやや引っ込んだ位置になるように構
成されている。また、センタLリップ7両側面の長手方
向には、千鳥状に位置をすらせて平行に長溝7aが形成
されている。
中央より先端方向へ張設され、その先端が両側ブレード
3,4の先端よりもやや引っ込んだ位置になるように構
成されている。また、センタLリップ7両側面の長手方
向には、千鳥状に位置をすらせて平行に長溝7aが形成
されている。
8はワイパーの保持金具で、前記ブレード本体1の停台
頭部2下面の両側を挾むように挿着される一対の挟持板
8aと、保持金具8の長手方向に所定間隔を設けて前記
係合頭部2−にに跨がって両側の挟持板8aに先端が固
着された係合爪8bを具備し、ブレード本体1は、その
一端を保持金具8の一端から嵌入させることにより取り
付けられる。
頭部2下面の両側を挾むように挿着される一対の挟持板
8aと、保持金具8の長手方向に所定間隔を設けて前記
係合頭部2−にに跨がって両側の挟持板8aに先端が固
着された係合爪8bを具備し、ブレード本体1は、その
一端を保持金具8の一端から嵌入させることにより取り
付けられる。
第3図はワイパーの一端部分(作動時の上方部分)を示
す斜視図で、同図において、10は一対のウオッシャ−
液噴射管で、各噴射管10は前記ブレード本体1両側の
横a1a内に配備され、先端部分をU字状に屈曲させて
噴射孔を、前記両側ブI/−ド3,4 とセンターリッ
プ7の間隙内に臨ませている。また、一対の噴射管10
はその先端部で固定具11により固定されている。そし
て、各噴射管10の基端はブレード本体1の一端部分で
、ウオッシャ−液タンクからのウオッシャ−チューブに
分岐チューブを介して接続される。
す斜視図で、同図において、10は一対のウオッシャ−
液噴射管で、各噴射管10は前記ブレード本体1両側の
横a1a内に配備され、先端部分をU字状に屈曲させて
噴射孔を、前記両側ブI/−ド3,4 とセンターリッ
プ7の間隙内に臨ませている。また、一対の噴射管10
はその先端部で固定具11により固定されている。そし
て、各噴射管10の基端はブレード本体1の一端部分で
、ウオッシャ−液タンクからのウオッシャ−チューブに
分岐チューブを介して接続される。
次に、上記実施例についてその作動態様を図面に基づい
て説明する。
て説明する。
第4図fa)〜(C)において、常態では、同図fa)
に示されるようにガラス面Aに対し両側ブレード3゜4
の先端は強く押付けられるが、拭取片3b、4bの方は
僅かにガラス面Aから離れた位置にあるか若しくは接触
してもその押付は力は極めて弱くて、ガラス面Aの加熱
(真夏時)や凍結(真冬時)による影響が少なく劣化が
防止されている。ワイパー作動時には、同図(blおよ
び(C1に示されるように作動方向側のブレード3又は
4が反作動側へ大きく撓んでその内側面先端部の拭取片
3b又は4bがセンターリップ7に当接し、ブレード3
又は4外側面先端部と突起3c又は4cがガラス面Aに
接触しながら移動してガラス面A上の雨水等を拭き払う
。一方、反対側のブレード4又は3は撓みがやや小さく
、先端部の拭取片4b又は3bがガラス面Aに接触して
、予め前方のブレード3又は4により拭き払われて残っ
た雨水等を拭き取るものである。
に示されるようにガラス面Aに対し両側ブレード3゜4
の先端は強く押付けられるが、拭取片3b、4bの方は
僅かにガラス面Aから離れた位置にあるか若しくは接触
してもその押付は力は極めて弱くて、ガラス面Aの加熱
(真夏時)や凍結(真冬時)による影響が少なく劣化が
防止されている。ワイパー作動時には、同図(blおよ
び(C1に示されるように作動方向側のブレード3又は
4が反作動側へ大きく撓んでその内側面先端部の拭取片
3b又は4bがセンターリップ7に当接し、ブレード3
又は4外側面先端部と突起3c又は4cがガラス面Aに
接触しながら移動してガラス面A上の雨水等を拭き払う
。一方、反対側のブレード4又は3は撓みがやや小さく
、先端部の拭取片4b又は3bがガラス面Aに接触して
、予め前方のブレード3又は4により拭き払われて残っ
た雨水等を拭き取るものである。
なお、ガラス面A上に付着している塵芥等は、ワイパー
作動時に作動方向側のブレードで拭き払われるので、両
側ブレード3.4内の間隙に浸入することは殆どなく、
また、仮に塵芥等が浸入した場合にも、ウオッシャ−液
を噴射することにより間隙内の塵芥等が洗い流される。
作動時に作動方向側のブレードで拭き払われるので、両
側ブレード3.4内の間隙に浸入することは殆どなく、
また、仮に塵芥等が浸入した場合にも、ウオッシャ−液
を噴射することにより間隙内の塵芥等が洗い流される。
更に、ウオッシャ−液は両側ブレード3.4とセンター
リップ7の間隙内に噴射されるので、走行時の使用でガ
ラス面全体にウオッシャ−液が拡がることがなく安全で
、しかもウオッシャ−液の無駄がなく経済的である。
リップ7の間隙内に噴射されるので、走行時の使用でガ
ラス面全体にウオッシャ−液が拡がることがなく安全で
、しかもウオッシャ−液の無駄がなく経済的である。
(効 果)
以上説明したように、この発明のワイパーブレードは上
記構成からなるから下記の如き効果を奏する。
記構成からなるから下記の如き効果を奏する。
(1)2条のブレードの中間にセンターリップを設けた
ので、ワイパー作動時に両側ブレードが接触して一体に
なることが防止され、一方のブレードで雨水等を拭き払
い、他方のブレードで拭き取るため雨水等の拭き残しが
ない。
ので、ワイパー作動時に両側ブレードが接触して一体に
なることが防止され、一方のブレードで雨水等を拭き払
い、他方のブレードで拭き取るため雨水等の拭き残しが
ない。
(2)各ブレード先端部の内側に拭取片を突設したので
、例えば一対のワイパーブレードを先端を突き合わせて
一度に成形する際、ブレード先端の隅角部を正確に90
″になるように切断する必要がないため製造が簡単で大
量生産に適し、また、常態で(不使用時に)拭取片がガ
ラス面に接触若しくは強く押圧されることがない上に、
ブレードにより直射日光や外気の影響が遮断されている
から、拭取片の破損や劣化が防止され、耐久性に優れて
いる。
、例えば一対のワイパーブレードを先端を突き合わせて
一度に成形する際、ブレード先端の隅角部を正確に90
″になるように切断する必要がないため製造が簡単で大
量生産に適し、また、常態で(不使用時に)拭取片がガ
ラス面に接触若しくは強く押圧されることがない上に、
ブレードにより直射日光や外気の影響が遮断されている
から、拭取片の破損や劣化が防止され、耐久性に優れて
いる。
(3)構造上、両側ブレードとセンターリップ間に間隙
が形成されるから、両間隙内にウオッシャ−液を噴射さ
せる噴射管を取り付けることにより、ウオッシャ−液に
よりブレード内の塵芥を流し出せると共に、ウオッシャ
−液がガラス面の拭き取り箇所にのみ噴射され少量のウ
オッシャ−液を有効に利用できる上に、車体をウオッシ
ャ−液で汚すことがない。
が形成されるから、両間隙内にウオッシャ−液を噴射さ
せる噴射管を取り付けることにより、ウオッシャ−液に
よりブレード内の塵芥を流し出せると共に、ウオッシャ
−液がガラス面の拭き取り箇所にのみ噴射され少量のウ
オッシャ−液を有効に利用できる上に、車体をウオッシ
ャ−液で汚すことがない。
(4)ブレード本体を断面略大の字状に形成して本体両
側に横溝を開設した構成とすれば、保持金具に装着した
際、保持金具の種類或いは装着態様の相違による影響が
ブレードには作用せず、しかも、保持金具によってブレ
ードが確実に支持されるため、適性な姿勢を保持でき、
また、保持金具の挟持板がブレード本体の上端両側面上
に確実に当接してブレード本体を支持するので、ガラス
面に対しワイパーブレードの拭き取り姿勢にかかわらず
常に直角に保持され、雨水等の拭き取り能力が一定に保
たれる。
側に横溝を開設した構成とすれば、保持金具に装着した
際、保持金具の種類或いは装着態様の相違による影響が
ブレードには作用せず、しかも、保持金具によってブレ
ードが確実に支持されるため、適性な姿勢を保持でき、
また、保持金具の挟持板がブレード本体の上端両側面上
に確実に当接してブレード本体を支持するので、ガラス
面に対しワイパーブレードの拭き取り姿勢にかかわらず
常に直角に保持され、雨水等の拭き取り能力が一定に保
たれる。
図面は本発明のワイパーブレードの実施例を示し、第1
図はワイパー保持金具に取り付けられた状態のワイパー
ブレードの一部斜視図、第2図はワイパーブレードの拡
大断面図、第3図はワイパーブレードの一端部分の拡大
斜視図、第4図(a)〜[C)は作動態様を示す断面図
である。 1・・・ブレード本体、3,4・・・ブレード、3b、
4b・・・拭取片、5・・・接続片、7・・・センター
リップ。 菰4図 (a) (b) 一==し くC) ぐ==コ
図はワイパー保持金具に取り付けられた状態のワイパー
ブレードの一部斜視図、第2図はワイパーブレードの拡
大断面図、第3図はワイパーブレードの一端部分の拡大
斜視図、第4図(a)〜[C)は作動態様を示す断面図
である。 1・・・ブレード本体、3,4・・・ブレード、3b、
4b・・・拭取片、5・・・接続片、7・・・センター
リップ。 菰4図 (a) (b) 一==し くC) ぐ==コ
Claims (4)
- (1)ワイパー保持金具の係合部を基端に有するブレー
ド本体の先端面両側部より略平行に張出し且つ相対向す
る一対のブレードと両側ブレード間におけるブレード本
体の先端面中央部より張出するセンターリップを備え、
該各ブレード先端部の少なくとも内側面に、ワイパー作
動時にガラス面に接触するように拭取片をその長手方向
に突設したことを特徴とするワイパーブレード。 - (2)前記両側ブレードの基端部をそれぞれブレード本
体に対し、各ブレードが内方へ撓み易く且つ外方へ撓み
難いような断面形状の接続片を介して接続した特許請求
の範囲第1項に記載のワイパーブレード。 - (3)前記ブレード本体を断面略大の字状に形成してブ
レード本体両側に横溝を開設した特許請求の範囲第1項
又は第2項に記載のワイパーブレード。 - (4)前記センターリップは、両側ブレードより短く且
つ厚みを薄くした特許請求の範囲第1項〜第3項のいず
れかに記載のワイパーブレード。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60135446A JPS61295157A (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | ワイパ−プレ−ド |
| US06/873,599 US4723336A (en) | 1985-06-20 | 1986-06-12 | Wiper blade |
| EP86304735A EP0206773A3 (en) | 1985-06-20 | 1986-06-19 | Wiper blade |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60135446A JPS61295157A (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | ワイパ−プレ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61295157A true JPS61295157A (ja) | 1986-12-25 |
| JPH0369737B2 JPH0369737B2 (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=15151908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60135446A Granted JPS61295157A (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | ワイパ−プレ−ド |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4723336A (ja) |
| EP (1) | EP0206773A3 (ja) |
| JP (1) | JPS61295157A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003031240A1 (en) * | 2001-10-03 | 2003-04-17 | Masahiro Ishihara | Multi-edge wiper rubber |
| JP2013511436A (ja) * | 2009-11-23 | 2013-04-04 | プジョー シトロエン オートモビル エス アー | ウォッシャ液用の導管が組み込まれたフロントガラス用ワイパブレード |
| WO2017209483A1 (ko) * | 2016-06-02 | 2017-12-07 | 박세헌 | 차량용 와이퍼 블레이드 |
| CN110639853A (zh) * | 2019-11-13 | 2020-01-03 | 亚杰科技(江苏)有限公司 | 一种粉尘刮刮器 |
| JP2022518141A (ja) * | 2019-01-07 | 2022-03-14 | スチーム テック, エルエルシー | ワイパーシステム |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5044042A (en) * | 1989-10-27 | 1991-09-03 | The Anderson Company | Windshield wiper blade with dual wiping edges |
| FR2656846B1 (fr) * | 1990-01-11 | 1992-04-10 | Valeo Systemes Dessuyage | Lame d'essuie-glace et balai d'essuie-glace comportant une telle lame. |
| JP2588688Y2 (ja) * | 1991-08-06 | 1999-01-13 | 株式会社 トカチ企画 | ワイパーブレード |
| USD349082S (en) | 1993-08-30 | 1994-07-26 | Brabender Earl E | Combined windshield wiper and washer |
| SE9501810D0 (sv) * | 1995-05-16 | 1995-05-16 | Electrolux Ab | Skrapa av elastiskt material |
| JP2000509351A (ja) * | 1996-10-29 | 2000-07-25 | ジーゲル マーケティング コンサルティング ゲーエムベーハー | ウインドーワイパーのブレード |
| US6618895B1 (en) | 2000-08-02 | 2003-09-16 | Albert J. James | Water-diverting windshield wiper blades |
| US7555806B1 (en) | 2000-08-02 | 2009-07-07 | James Albert J | Water-diverting windshield wiper blades |
| US7627924B2 (en) * | 2006-06-13 | 2009-12-08 | Don Vamer | Compound water-wiper apparatus |
| DE102014214578A1 (de) * | 2014-07-24 | 2016-01-28 | Robert Bosch Gmbh | Wischlippe für eine Scheibenwischvorrichtung |
| EP3204268B1 (en) * | 2014-10-09 | 2021-06-16 | Nelson and Nelson Enterprises, LLC | Reciprocating windshield wiper |
| WO2016057968A1 (en) * | 2014-10-09 | 2016-04-14 | Nelson James Q | Reciprocating windshield wiper |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE627861A (ja) * | ||||
| GB461560A (en) * | 1934-12-01 | 1937-02-15 | Getefo | Improvements in or relating to packing strips and the like |
| DE711911C (de) * | 1935-03-10 | 1941-10-08 | Clemens A Voigt | Scheibenwischerleiste fuer Kraftfahrzeuge |
| US2080129A (en) * | 1935-12-24 | 1937-05-11 | Gulotta Charles | Windshield squeegee |
| FR1079609A (fr) * | 1952-06-28 | 1954-12-01 | Bosch Gmbh Robert | Essuie-glace, en particulier pour automobiles |
| FR1232978A (fr) * | 1958-04-01 | 1960-10-12 | Trico Folberth Ltd | Essuie-glace |
| US3116510A (en) * | 1963-05-20 | 1964-01-07 | Trico Products Corp | Windshield wiper |
| CH427534A (de) * | 1965-10-25 | 1966-12-31 | Ring Lars Magnus | Scheibenwischer mit Wascheinrichtung an einem Fahrzeug |
| FR1497802A (fr) * | 1966-10-25 | 1967-10-13 | Essuie-glace à dispositif de lavage pour véhicules automobiles | |
| DE2026102A1 (de) * | 1970-05-27 | 1971-12-16 | Alazet, Jean, Perpignan, Pyrenees Orientales (Frankreich) | Abstreifer für einen Scheibenwischer |
| FR2373426A1 (fr) * | 1976-12-10 | 1978-07-07 | Heuliez Sa Louis | Balai d'essuie-glace |
| US4339839A (en) * | 1979-03-23 | 1982-07-20 | Knights, Brooks And Partners Limited | Windscreen wipers |
| DE2917183A1 (de) * | 1979-04-27 | 1980-11-06 | Siemens Ag | Reinigungseinrichtung fuer optisch transparente grenzflaechen |
| DE2933363A1 (de) * | 1979-08-17 | 1981-03-26 | Wolfgang 25524 Breitenburg Priesemuth | Scheibenwischer |
| DE3134083A1 (de) * | 1981-08-28 | 1983-03-10 | Wolfram 7891 Berau Paulus | Einrichtung zur reinigung und/oder enteisung von aussenscheiben, insbesondere fuer kraftfahrzeuge |
| WO1983002756A1 (en) * | 1982-02-09 | 1983-08-18 | Alexander Szucs | Improvements in or relating to windscreen wiper assemblies |
| DE8511624U1 (de) * | 1985-04-19 | 1986-08-21 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Wischblatt zum Reinigen von Kraftfahrzeugscheiben |
-
1985
- 1985-06-20 JP JP60135446A patent/JPS61295157A/ja active Granted
-
1986
- 1986-06-12 US US06/873,599 patent/US4723336A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-06-19 EP EP86304735A patent/EP0206773A3/en not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003031240A1 (en) * | 2001-10-03 | 2003-04-17 | Masahiro Ishihara | Multi-edge wiper rubber |
| JP2013511436A (ja) * | 2009-11-23 | 2013-04-04 | プジョー シトロエン オートモビル エス アー | ウォッシャ液用の導管が組み込まれたフロントガラス用ワイパブレード |
| WO2017209483A1 (ko) * | 2016-06-02 | 2017-12-07 | 박세헌 | 차량용 와이퍼 블레이드 |
| CN108463382A (zh) * | 2016-06-02 | 2018-08-28 | 朴世宪 | 汽车用雨刷片 |
| CN108463382B (zh) * | 2016-06-02 | 2021-08-24 | 朴世宪 | 汽车用雨刷片 |
| JP2022518141A (ja) * | 2019-01-07 | 2022-03-14 | スチーム テック, エルエルシー | ワイパーシステム |
| CN110639853A (zh) * | 2019-11-13 | 2020-01-03 | 亚杰科技(江苏)有限公司 | 一种粉尘刮刮器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0206773A2 (en) | 1986-12-30 |
| US4723336A (en) | 1988-02-09 |
| EP0206773A3 (en) | 1988-07-06 |
| JPH0369737B2 (ja) | 1991-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61295157A (ja) | ワイパ−プレ−ド | |
| KR100578700B1 (ko) | 자동차 윈도우 와이퍼 블레이드 | |
| JP4588953B2 (ja) | 反転位置の間で運動可能な、ウィンドガラスに向かって負荷されたワイパアームを備えた、自動車のウィンドガラスのためのワイパ装置 | |
| KR20020001657A (ko) | 와이퍼 블레이드장치 | |
| JP2007153324A (ja) | ワイパーブレード | |
| US8356383B2 (en) | Windscreen wiper device | |
| KR20130132482A (ko) | 자가 잠금식 단부 캡을 구비하는 비임 블레이드 와이퍼 조립체 | |
| US7210190B2 (en) | Wiping device | |
| CN117284240A (zh) | 一种风挡玻璃清洗雨刷 | |
| EP0587477A1 (fr) | Joint pour surface vitrée | |
| KR101585234B1 (ko) | 차량용 와이퍼 블레이드 | |
| US20250042366A1 (en) | End cap and windscreen-wiper blade for a motor vehicle | |
| JP4337765B2 (ja) | ワイパブレード | |
| US20250214538A1 (en) | End cap of a wiper blade for a vehicle | |
| KR102461203B1 (ko) | 와이퍼 장치 | |
| US20250360893A1 (en) | Wiper-blade including textured surface | |
| CN223546283U (zh) | 一种高强度雨刮器 | |
| CN217623410U (zh) | 一种前风挡下装饰板结构 | |
| CN219565028U (zh) | 一种汽车前窗雨刮器喷水组件 | |
| CN221393394U (zh) | 一种雨刮器刮条端部限位结构以及雨刮器 | |
| JPS6241893B2 (ja) | ||
| JPH07215174A (ja) | ワイパ−用リップと該リップを使用したワイパ− | |
| JPS6333721Y2 (ja) | ||
| US20240140363A1 (en) | Windscreen wiper blade | |
| CN212685489U (zh) | 一种紧固性好的汽车用雨刮器 |