JPS6129647A - 冷凍サイクル - Google Patents

冷凍サイクル

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JPS6129647A
JPS6129647A JP15081984A JP15081984A JPS6129647A JP S6129647 A JPS6129647 A JP S6129647A JP 15081984 A JP15081984 A JP 15081984A JP 15081984 A JP15081984 A JP 15081984A JP S6129647 A JPS6129647 A JP S6129647A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
compressor
refrigeration cycle
refrigerant
condenser
evaporator
Prior art date
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Pending
Application number
JP15081984A
Other languages
English (en)
Inventor
三谷 明男
志村 政利
宏 田村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP15081984A priority Critical patent/JPS6129647A/ja
Publication of JPS6129647A publication Critical patent/JPS6129647A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Saccharide Compounds (AREA)
  • Fats And Perfumes (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)発明の技術分野 この発明は冷蔵庫、ニアコンディショナ等に供される冷
凍サイクルに関する。
(ロ)発明の技術的背景及び問題点 従−来のこの種の冷凍サイクルとしては、例えば第4図
に概念図で示すようなものがある。この冷凍サイクルは
冷媒の膨張エネルギを利用して成績係数の向上を図るよ
′うにしたもので、圧縮機101、凝縮器103、蒸発
器105を有する他、膨張タービン107と、この膨張
タービン107の動力軸109に取付けられた過給機1
11、及び蓄圧器113を有している。115は減圧器
である。
そして圧縮機101で圧縮された冷媒は凝縮器103で
凝縮液化され、減圧器115においてJモ力調整が行な
われた後、膨張タービン107において膨張すると共に
、その膨張エネルギによって膨張タービン107に回転
力を与える。そして膨張タービン107の回転力にJ:
り動力@109を介して過給機111が回転駆動される
。一方、膨張タービン107で膨張した冷媒は減圧器1
15でさらに圧力調整を受【プだ後、蒸発器105て蒸
発して外部空気等の冷却を行なう。そして低圧となった
冷媒は過給機111に吸収され上記のようにして回転駆
動されている過給機111を介して蓄圧器113に蓄圧
され、その後圧縮機101に供給される。従って膨張タ
ービン107で得た動力を圧縮機101の動力として回
収することができ、冷凍力イクルの成績係数向上を図る
ことができる。
しかしながら、このような構成では動力軸109に直結
された過給機111を冷凍サイクルの循環路内部に配置
するため、過給機111側において動力軸10つと循環
路との間における軸シールが必要どなる。このためシー
ル部において摩擦損失を生じたり、冷媒の漏れに対する
信頼性が低下りる等の恐れがある。また圧縮機101の
0N−OF Fに伴なう圧ノ〕変動があると、膨張ター
ビン107の回転が不安定になり、過給機111の蓄圧
効果が不安定になって、成績係数の向上を充分に期待で
きなくなる恐れがあった。
(ハ)発明の目的 この発明は上記の問題点に鑑み創案されたもので、膨張
機で得た動力を圧縮機の動力として回収し成績係数の向
上を図ることができながら、摩擦損失、冷媒の漏れに対
する信頼性の低下を押えることができると共に、圧縮機
の○ヘー〇FFに伴う圧力変動にかかわらず成゛結係数
の向上を充分に期待することができる冷凍サイクルの提
供を目的とする。
(ニ)発明の概要 上記の目的を達成するノ〔めこの発明は圧縮機への商用
電源の交流電流を直流化する」ンバータと、直流化され
た商用電源を所定の周波数に設定して圧縮機の回転数制
御を行なうインバータと、凝縮器と蒸発器との間におい
て循環路に介設され冷媒の膨張エネルギによって回転駆
動される膨張機と、この膨張機の回転力によって駆動さ
れ前記コンバータの2次側へ膨張機の回転力に応じた直
流電流を供給覆る直流電流光1装置とを備えた構成とし
た。
(ホ)発明の実施例 以下、第1図から第3図に基づきこの発明の一実施例を
詳細に説明する。
第1図はこの実施例に係る冷凍サイクルを概念的に示し
たもので、第4図の場合と同様に圧縮機1、凝縮器3、
蒸発器5及び膨張機としての膨張タービン7を有してい
る。そしてこれら圧縮機1、凝縮器3、蒸発器5、及び
膨張タービン7は循環路9によって連通され、冷凍サイ
クルが構成されている。前記圧縮機1は、商用電a11
に第1コンバータ13及びインバータ15を介して接続
されている。この第1コンバータ13は商用電源11の
交流電流を直流化するもので、インバータ15は直流電
流を所定の周波数に設定して圧縮tR1に入力させ、圧
縮機1の回転数制御を行なうものである。前記膨張ター
ビン7は凝縮器3と蒸発器5との間において循環路9に
介設され、冷媒の膨張エネルギによって回転駆動される
ように構成されている。この膨張タービンの動力軸17
には交流発電機19が直結され、この交流発電機19と
膨張タービン7とは密閉型圧縮機と同様にケース21に
よって密閉形成されている。この交流発電機19は第2
コンバータ23を介して第1コンバータ13の二次側に
接続されている。したかって交流発電機19と第2コン
バータ23とは直流電流発生装置を描成し、第1コンバ
ータ13の二次側へ膨張タービン7′の回転力に応じた
直流電力を供給するように構成されている。
次に上記一実施例の作用について述べる。
圧縮機1で圧縮された冷媒は凝縮器3で凝縮液化され、
膨張タービン7にて膨張すると共にその膨張エネルギに
より膨張タービン7を回転駆動(る。この膨張タービン
7の回転駆動により動力軸17を介して交流発電機1つ
が回転され、交流電流が第2」ンバータ23へ入力され
る。一方膨張タービン7で膨張した冷媒は蒸発器5て蒸
発し、外部空気等の冷却を行なう。
上記圧縮機1はインバータ15による周波数l1ilj
御によってその回転数が制御される。そしてこのインバ
ータ15へは、第1コンバータ13によって直流化され
た商用電源11側の直流電流と、第2コンバータ23に
よって直流化された交流発電機1つ側の直流電流との和
が入力されている。したがって交流発電機19側の直流
電流に応じて商用電源11側の消費電力を少なくするこ
とかできる。また圧縮機1のON−〇FFにより圧力変
動が起り、交流発電様19側の直流電流に変動が起きた
としても、これに応じて商用電′F7!11側の電流が
増減するからインバータ15へは安定した入力が行なわ
れ、圧縮機1の周波数制御を適確に行なうことかできる
。さらに交流発電機19は循環路9内に配置する必要が
なく、交流発電機19側において循環路9と動力軸17
との間の軸シールを行なう必要がなく、シール部にお(
プる摩擦損失、冷媒漏れの信頼性低下を防止することが
できる。
膨張タービン7と交流発電機19とはケース21で密閉
された密閉型であるため、冷媒漏れに対する信頼性をさ
らに向上することができる。
次にこのようにして作動する上記一実施例に係る冷凍サ
イクルの成績係数を第2図、第3図に基づき説明する。
第2図はこの実施例に係る冷凍サイクルの動作を示すモ
リエル線図を示したもので、横軸はTンタルビi (キ
ロカロリ/′キログラム)、U軸は圧力P、 (キl旧
グラム/cm2 )である。まず圧縮機1による圧縮で
31→33の状態変化が起り、エンタルピが11から1
2に変化する。ついで凝縮器3による凝縮で33→35
の状態変化が起り、エンタルビカvi2からi3に変化
する。さらに膨張タービン7で膨張エネルギを放出して
35−)37の状態変化が起り、エンタルピ71)%’
+ 3から14に変化した後、蒸発器5で吸熱して蒸気
となり、37−→31の状態変化が起り、■ンタルビル
が14から11に戻る。そしてこの冷凍〃イクールの性
能は圧縮機1の効率をηcomp、膨張タービン7の効
率をηexpとずれば次式の成績係数C○Pで表すこと
ができる。
1−i3 Caμ=□−□ 12−il−(i3−j4 )ηexpηCOIn p ここで冷媒としてR−12を用い、サイクルの昇温幅を
50deg 、 ηcOmp= 0 、60とすると、
COPは第4図で示さ汽るようになる。この第4図は横
軸に膨張タービン7の効率ηeXp 1縦軸にCOPを
とったもので、パラメータとして凝縮器3の放熱温度を
とっている。この第4図より明らかなように、膨張ター
ビン7の効率ηexpが大ぎくなる程COPが高くなり
、また凝縮器3の放熱温度が高くなる程COPが高くな
っていることがわかる。
なd3この発明は上記一実施例に限定されるものではな
い。例えば蒸発器5の外部熱源として排熱を利用すれば
、排熱回収ヒートポンプサイクルどして用いることもで
きる。
(ニ)発明の効果 以上より明らかなようにこの発明の構成よよれは、膨張
機で得た動力を圧縮機の動力として回収し、()−イク
ルの成績係数向上を図ることができながら、直流電流発
生装置側をサイクルから切離ずことができ、直流電流発
生装置側において軸シールの必要がなくなる。このため
、シール部における摩擦損失、冷媒漏れの信頼性低下を
押えることが可能となる。また、圧縮機の○N−0FF
によって圧力変動が起き、直流電流発生装置によってコ
ンバータの2次側へ供給される直流電流に変動が起きて
も、これに応じて商用電源側の直流電、、流が増減する
からイン°バータべ安定した入力が行なわれ、インバー
タによる圧縮機の回転数制御を安定して行なうことがで
き、冷凍サイクルの成績係数向上を維持することが可能
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る冷凍サイクルの概念
図、第2図はモリエル線図、第3図は膨張機効率と成績
係数との関係図、第4図は従来例に係る冷凍サイクルの
概念図である。 1・・・圧縮機     3・・・凝縮器5・・・蒸発
器 7・・・膨張タービン(膨引1 9・・・循環路     11・・・商用電源13・・
・第1コンバータ(コンパ−クン15・・・インバータ 代理人  弁理士   三 好  保 手続補正書(力式) 昭和59年/7月/−2巳 特許庁長官 志 賀   学  殿 1、事1牛の表示 昭和12年 特許願第1!;O5”79号3、補正をす
る者 事件との関係   特許出願人 住所(居所)  神奔用昇用碕Φ弊匿堀用町724伝氏
名(名称>    (:30’7) 詳lもかネ土 中
 芝。 4〜A乏右   イLヒシ皮 正 − 4、代理人 住 所    〒105東京都港区虎ノ門1丁目2番3
号虎ノ門第−ビル5階 電話 東京(504) 3075・3076・3077
番氏 名   弁理士(6834)三 好 保 男(1
1カ、1名)6 NA’正偽ナト象 (1) B月、Xm1 /7桶′止め回想 (1)@1劃14.ネn(=s&zlTしT=p月系ω
4片のジ争1(・万り系氏ωとちり、(内熱に変安馨り 8、孔lベイi害@、、B銖 (1)明細零

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 商用電源によって駆動され冷媒を圧縮する圧縮機と、冷
    媒を凝縮させる凝縮器と、冷媒を蒸発させる蒸発器と、
    これら圧縮機、凝縮器、及び蒸発器を連通する循環路と
    を有する冷凍サイクルにおいて、前記商用電源の交流電
    流を直流化するコンバータと、直流化された商用電源を
    所定の周波数に設定して前記圧縮機の回転数制御を行な
    うインバータと、前記凝縮器と蒸発器との間において循
    環路に介設され冷媒の膨張エネルギよって回転駆動され
    膨張機と、この膨張機の回転力によって駆動され前記コ
    ンバータの2次側へ膨張機の回転力に応じた直流電流を
    供給する直流電流発生装置とを備えたことを特徴とする
    冷凍サイクル
JP15081984A 1984-07-20 1984-07-20 冷凍サイクル Pending JPS6129647A (ja)

Priority Applications (1)

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JP15081984A JPS6129647A (ja) 1984-07-20 1984-07-20 冷凍サイクル

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JP15081984A JPS6129647A (ja) 1984-07-20 1984-07-20 冷凍サイクル

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JPS6129647A true JPS6129647A (ja) 1986-02-10

Family

ID=15505099

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JP15081984A Pending JPS6129647A (ja) 1984-07-20 1984-07-20 冷凍サイクル

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JP (1) JPS6129647A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4979133A (en) * 1988-02-08 1990-12-18 Minolta Camera Kabushiki Kaisha Pyrometer
JP2007078196A (ja) * 2005-09-12 2007-03-29 Matsushita Electric Ind Co Ltd 冷凍サイクル装置
WO2007049506A1 (ja) * 2005-10-26 2007-05-03 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. 膨張機を用いたヒートポンプ応用機器
JP2007120903A (ja) * 2005-10-31 2007-05-17 Matsushita Electric Ind Co Ltd ヒートポンプ装置
CN100449228C (zh) * 2004-04-27 2009-01-07 松下电器产业株式会社 热泵装置

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