JPS61296647A - インデツクス方式カラ−受像管およびその製造方法 - Google Patents
インデツクス方式カラ−受像管およびその製造方法Info
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- JPS61296647A JPS61296647A JP13771185A JP13771185A JPS61296647A JP S61296647 A JPS61296647 A JP S61296647A JP 13771185 A JP13771185 A JP 13771185A JP 13771185 A JP13771185 A JP 13771185A JP S61296647 A JPS61296647 A JP S61296647A
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- light
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- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
- Luminescent Compositions (AREA)
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はインデックス方式のカラー受像管、特にインデ
ックス検出用けい光体に赤外発光けい光体を用いたイン
デックス方式カラー受像管に関するものである。
ックス検出用けい光体に赤外発光けい光体を用いたイン
デックス方式カラー受像管に関するものである。
一般にインデックス方式カラー受像管のけい光面は、3
色のストライプ状けい光膜と、走査ビームの位置を示す
ためのストライプ状インデックスけい光膜とによって構
成されている(例えば特開昭60−35444号公報な
ど)。このような各けい光膜を構成するけい光体として
は、従来例えば赤色としてY2O2S e Euあるい
はY 203 : E uけい光体、緑色としてZnS
: Cu 、 AtあるいはZnS:Cu 、 Au
、 Atけい光体、背合としてZnS:Agけい光体
などが用いられている。またインデックス用としては、
残光の短かい例えばYAzo3:Ceけい光体(紫外発
光)、Y2Al5O12:Coけい光体(緑色発光)あ
るいはY2SiO5:Ceけい光体(紫外発光)などが
用いられる。
色のストライプ状けい光膜と、走査ビームの位置を示す
ためのストライプ状インデックスけい光膜とによって構
成されている(例えば特開昭60−35444号公報な
ど)。このような各けい光膜を構成するけい光体として
は、従来例えば赤色としてY2O2S e Euあるい
はY 203 : E uけい光体、緑色としてZnS
: Cu 、 AtあるいはZnS:Cu 、 Au
、 Atけい光体、背合としてZnS:Agけい光体
などが用いられている。またインデックス用としては、
残光の短かい例えばYAzo3:Ceけい光体(紫外発
光)、Y2Al5O12:Coけい光体(緑色発光)あ
るいはY2SiO5:Ceけい光体(紫外発光)などが
用いられる。
しかしながら、赤色短残光けい光体をインデックス検出
用けい光体として用いる例はなかった。
用けい光体として用いる例はなかった。
本発明は、高効率でインデックス信号を取シ出すことが
できるインテックス方式カラー受像管を提供することを
目的としている。
できるインテックス方式カラー受像管を提供することを
目的としている。
このような目的を達成するために本発明は、けい光面を
3色けい光体ストライプおよびインデックス検出用けい
光体ストライプを用いて構成するとともに、インデック
ス検出用けい光体に赤外発光けい光体を用いたものであ
り、また本発明の製造方法はこのようなけい光面を露光
によって粘着性を発現する感光膜を露光し、けい光体粉
末を付着させる方法で形成するようにしたものである。
3色けい光体ストライプおよびインデックス検出用けい
光体ストライプを用いて構成するとともに、インデック
ス検出用けい光体に赤外発光けい光体を用いたものであ
り、また本発明の製造方法はこのようなけい光面を露光
によって粘着性を発現する感光膜を露光し、けい光体粉
末を付着させる方法で形成するようにしたものである。
通常、インデックス方式カラー受像管用としてのインデ
ックス信号光に対する受光器としては、Stフォトダイ
オードが用いられる。このSlフォトダイオードの感度
特性は第1図に示すように紫外光よシも赤または赤外光
に対しての感度が著しく大きい1例えば約400 nm
における感度に対して約750nmでの感度は約7倍で
ある。したがって、赤または赤外短残光けい光体を用い
れば、現状のYALO3:CeあるいはY2SiO5:
Co 紫外発光けい光体を用いたインデックス方式カ
ラー受像管の性能向上に大きく寄与できる。また、現在
、紫外および緑色けい光体を用いてインデックス信号を
取シ出しているが、これを紫外−赤外発光けい光体の組
合せとすることによって、より高効率でインデックス信
号を得ることができる。
ックス信号光に対する受光器としては、Stフォトダイ
オードが用いられる。このSlフォトダイオードの感度
特性は第1図に示すように紫外光よシも赤または赤外光
に対しての感度が著しく大きい1例えば約400 nm
における感度に対して約750nmでの感度は約7倍で
ある。したがって、赤または赤外短残光けい光体を用い
れば、現状のYALO3:CeあるいはY2SiO5:
Co 紫外発光けい光体を用いたインデックス方式カ
ラー受像管の性能向上に大きく寄与できる。また、現在
、紫外および緑色けい光体を用いてインデックス信号を
取シ出しているが、これを紫外−赤外発光けい光体の組
合せとすることによって、より高効率でインデックス信
号を得ることができる。
次に図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明によるインデックス方式カラー受像管の
一実施例を示す要部断面図である。同図において.バル
ブ1はパネル部1a、ファンネル部1bおよびネック部
1cからなシ、ネック部1cの内部には電子銃2が収容
され、この電子銃2から発′射された電子ビーム3は電
磁偏向装置4によって偏向され、さらにパネル部1aの
内面に被着形成されたけい光面5にほぼ垂直に射突する
。
一実施例を示す要部断面図である。同図において.バル
ブ1はパネル部1a、ファンネル部1bおよびネック部
1cからなシ、ネック部1cの内部には電子銃2が収容
され、この電子銃2から発′射された電子ビーム3は電
磁偏向装置4によって偏向され、さらにパネル部1aの
内面に被着形成されたけい光面5にほぼ垂直に射突する
。
けい光面5は赤、緑、青の可視光を発光する3色けい光
体ストライプによって構成されるが、単電子ビームを用
いているために、色再現を行なうためには、電子ビーム
3がこれらの色けい光体ストライプを走査しているとき
に、ぞれぞれの色けい光体に照射される電子ビームの量
を制御しなくてはならない。そのために、けい光面5に
はさらに、3色けい光体ストライプと一定の関係をもっ
て、10%残光時間が約100nsときわめて短い残光
特性を有するインデックスけい光体ストライプを配置し
、そのインデックス信号光を検知することによって電子
ビームの照射位it検知し、各色けい光体に応じて電子
ビームを制御する。その場合に、本発明では、インデッ
クス信号光が安定して得られるように、2種類のインデ
ックスけい光体を周込ている。
体ストライプによって構成されるが、単電子ビームを用
いているために、色再現を行なうためには、電子ビーム
3がこれらの色けい光体ストライプを走査しているとき
に、ぞれぞれの色けい光体に照射される電子ビームの量
を制御しなくてはならない。そのために、けい光面5に
はさらに、3色けい光体ストライプと一定の関係をもっ
て、10%残光時間が約100nsときわめて短い残光
特性を有するインデックスけい光体ストライプを配置し
、そのインデックス信号光を検知することによって電子
ビームの照射位it検知し、各色けい光体に応じて電子
ビームを制御する。その場合に、本発明では、インデッ
クス信号光が安定して得られるように、2種類のインデ
ックスけい光体を周込ている。
すなわち、第3図はけい光面5の構成を示す詳細図であ
るが、パネル部1aの内面には、前記電子ビーム3の走
査方向と垂直となる方向に、宵色けい光体ストライプ5
Bおよび赤色けい光体ストライプ5R1これらの中間に
かつこれらと一層をなすように形成された第1のインデ
ックスけい光体ストライプ511ならびに第2のインデ
ックスけい光体を混合した緑色けい光体ストライプ5G
I 2が規則的に繰返し配列されている。さらにとのけ
い光面5上には図示しないがアクリル樹脂がフィルミン
グされ、その上面にはAtの蒸着法による金属膜6が形
成されている。
るが、パネル部1aの内面には、前記電子ビーム3の走
査方向と垂直となる方向に、宵色けい光体ストライプ5
Bおよび赤色けい光体ストライプ5R1これらの中間に
かつこれらと一層をなすように形成された第1のインデ
ックスけい光体ストライプ511ならびに第2のインデ
ックスけい光体を混合した緑色けい光体ストライプ5G
I 2が規則的に繰返し配列されている。さらにとのけ
い光面5上には図示しないがアクリル樹脂がフィルミン
グされ、その上面にはAtの蒸着法による金属膜6が形
成されている。
このように構成されるけい光面5に金属膜6を介して電
子ビームが照射されると、各色けい光体はそれぞれの色
の可視光を、インデックスけい光体はインデックス信号
光を放射する。したがって、Zfi類のインデックス信
号光1をパネル部1aの前面側に配置した光電変換機能
を有する受光器8で受けて電気信号に変換し、その電気
信号に応じ、増幅器1位相調整器等を備えた制御回路9
によって電子ビーム量を制御する一方、再現された画像
をパネル部1aを通して見ることができる。
子ビームが照射されると、各色けい光体はそれぞれの色
の可視光を、インデックスけい光体はインデックス信号
光を放射する。したがって、Zfi類のインデックス信
号光1をパネル部1aの前面側に配置した光電変換機能
を有する受光器8で受けて電気信号に変換し、その電気
信号に応じ、増幅器1位相調整器等を備えた制御回路9
によって電子ビーム量を制御する一方、再現された画像
をパネル部1aを通して見ることができる。
このように2種類のインデックスけい光体ストライプを
用いることにより、原理的には回路が簡単で色同期も安
定な1/n方式、つま、9m(mは自然数)組のインデ
ックスけい光体ストライプを配置する方式によりながら
、どの色についても常に安定したインデックス信号を得
ることができる。
用いることにより、原理的には回路が簡単で色同期も安
定な1/n方式、つま、9m(mは自然数)組のインデ
ックスけい光体ストライプを配置する方式によりながら
、どの色についても常に安定したインデックス信号を得
ることができる。
すなわち、本実施例では第1のインデックスけい光体5
Ilからは第4図(&)に示すようなインデックス信号
S1が得られ、第2のインデックスけい光体を混合した
緑色けい光体5Gr2からは同一色)に示すようなイン
デックス信号S2が得られる。
Ilからは第4図(&)に示すようなインデックス信号
S1が得られ、第2のインデックスけい光体を混合した
緑色けい光体5Gr2からは同一色)に示すようなイン
デックス信号S2が得られる。
したがって、2種類のインデックス信号sl、s2を位
相を調整した後、一方を反転させ加算して同図(c)に
示すように大出力となる1つのインデックス信号Sとし
て利用することにより、高効率でかつ安定したインデッ
クス信号が得られ、インデックス信号が得られない特定
色を確実になくすことができる。この場合、受光面8の
前面側に第1のインデックス信号光を通過させる第1の
フィルタ10!および第2のインデックス信号光を通過
させる第2のフィルタ102を配置させることにより、
よシ一層の効果が得られる。
相を調整した後、一方を反転させ加算して同図(c)に
示すように大出力となる1つのインデックス信号Sとし
て利用することにより、高効率でかつ安定したインデッ
クス信号が得られ、インデックス信号が得られない特定
色を確実になくすことができる。この場合、受光面8の
前面側に第1のインデックス信号光を通過させる第1の
フィルタ10!および第2のインデックス信号光を通過
させる第2のフィルタ102を配置させることにより、
よシ一層の効果が得られる。
ここで、第1のインデックスけい光体511としては、
MgY2−XS4:Cex(ただし、 x =0.00
01〜0.05)で表わされる赤外光を発光させるけい
光体を用いれば1人間の目にはほとんど見えないことに
なって望ましい。また、M2のインデックスけい光体と
しては、P 46 (Y2Al5O12: Ce )等
の緑色を発光するけい光体を用いれば、緑色けい光体に
よる画像再現性を狂わさないので望ましい。
MgY2−XS4:Cex(ただし、 x =0.00
01〜0.05)で表わされる赤外光を発光させるけい
光体を用いれば1人間の目にはほとんど見えないことに
なって望ましい。また、M2のインデックスけい光体と
しては、P 46 (Y2Al5O12: Ce )等
の緑色を発光するけい光体を用いれば、緑色けい光体に
よる画像再現性を狂わさないので望ましい。
次に本実施例のけい光面の形成方法について説明する。
まず、パネル部1aの内面を清浄化した後、このパネル
部1aの内面に下記の組成を有する感光性樹脂の水溶液
を塗布し、乾燥して感光性樹脂膜を形成する。
部1aの内面に下記の組成を有する感光性樹脂の水溶液
を塗布し、乾燥して感光性樹脂膜を形成する。
アルギン酸フロピレンクリコールエステル・・・Φ・0
.6wt% P−NΦNデイメチルアミノベンゼンジアゾニクム塩化
亜鉛 ・梼・・・ 3wt% プルロニックL−92(オキシエチレン・オキシフコピ
レンブロック・コホリ−r −)・・・・・0.003
wt% 純水 ・・・・・残部 次に、ストライプ状の遮光部をもつフォトマスクを介し
てパネル1a内面側よシ超高圧水銀灯の光で第4のイン
デックスけい光体を塗布すべき部位を露光する。この露
光によって、感光性樹脂膜のg元部はジアゾニウム塩が
分解して塩化亜鉛が生成され、空気中の水分を吸収して
粘着性を呈する。
.6wt% P−NΦNデイメチルアミノベンゼンジアゾニクム塩化
亜鉛 ・梼・・・ 3wt% プルロニックL−92(オキシエチレン・オキシフコピ
レンブロック・コホリ−r −)・・・・・0.003
wt% 純水 ・・・・・残部 次に、ストライプ状の遮光部をもつフォトマスクを介し
てパネル1a内面側よシ超高圧水銀灯の光で第4のイン
デックスけい光体を塗布すべき部位を露光する。この露
光によって、感光性樹脂膜のg元部はジアゾニウム塩が
分解して塩化亜鉛が生成され、空気中の水分を吸収して
粘着性を呈する。
なお、フォトマスクをパネル1a外面に設置し。
外面側よシ超高圧水銀灯の光で第1のインデックスけい
光体を塗布すべき部位を露光することによっても上記と
同様に粘着性を持たせることができる。そして、赤外発
光の第1のインデックスけい光体として、第5図に示す
ような電子線励起下での発光スペクトルを有するMgY
l、999 S4 :Ceo、oolけい光体粉末を感
光膜正に付与した後、エアースプレーで余分な粉末を除
去すると、露光された部分にのみ当該けい光体が付着す
る。引続き、上述したような露光−けい光体粉末付与−
エアースプレーの工程を、青色けい光体ZnS:Ag、
緑色発光の第2のインデックスけい光体Y3AA50x
2:Ceを混合した緑色けい光体ZnS : Cu 、
A1.赤色けい光体Y2O2S:Euについて同様に
繰返すことにより第3図に示したけい光面が形成できた
。
光体を塗布すべき部位を露光することによっても上記と
同様に粘着性を持たせることができる。そして、赤外発
光の第1のインデックスけい光体として、第5図に示す
ような電子線励起下での発光スペクトルを有するMgY
l、999 S4 :Ceo、oolけい光体粉末を感
光膜正に付与した後、エアースプレーで余分な粉末を除
去すると、露光された部分にのみ当該けい光体が付着す
る。引続き、上述したような露光−けい光体粉末付与−
エアースプレーの工程を、青色けい光体ZnS:Ag、
緑色発光の第2のインデックスけい光体Y3AA50x
2:Ceを混合した緑色けい光体ZnS : Cu 、
A1.赤色けい光体Y2O2S:Euについて同様に
繰返すことにより第3図に示したけい光面が形成できた
。
次にこのようなけい光面を形成したパネル部1aの内面
にアクリル樹脂をフィルミングし、その上面にAtを真
空蒸着して金a膜6を形成した後、このパネルm1aお
よびファンネル部1bをフリットガラスによって溶鳥・
シ、さらにネック部1c内に電子銃2を封入してインデ
ックス方式のカラ−受像管が得られた。
にアクリル樹脂をフィルミングし、その上面にAtを真
空蒸着して金a膜6を形成した後、このパネルm1aお
よびファンネル部1bをフリットガラスによって溶鳥・
シ、さらにネック部1c内に電子銃2を封入してインデ
ックス方式のカラ−受像管が得られた。
上述したように露光によって粘着性を発現する感光膜と
粉末けい光体とを用いてけい光面を形成する方法は、1
回の感光液塗布によ93色のけい光体ストライプおよび
インデックスけい光体のストライプを形成できる利点を
有し、しかも、水。
粉末けい光体とを用いてけい光面を形成する方法は、1
回の感光液塗布によ93色のけい光体ストライプおよび
インデックスけい光体のストライプを形成できる利点を
有し、しかも、水。
アルカリ、酸等の各種の溶媒を使用しないので、これら
の溶媒の影響によるytg Y t 、999 S 4
: Ceo、oosけい光体の潮屏性を防止でき、・
(ネル部1a内面にけい光面を形成するにはきわめて好
適な方法といえる。また、感光液自体にはけい光体等の
粒状物質を含まないため、露光時に光の散乱がなく、微
ン萌なけい光体ストライプを形成でき、きめの細かい画
面を得ることができる。
の溶媒の影響によるytg Y t 、999 S 4
: Ceo、oosけい光体の潮屏性を防止でき、・
(ネル部1a内面にけい光面を形成するにはきわめて好
適な方法といえる。また、感光液自体にはけい光体等の
粒状物質を含まないため、露光時に光の散乱がなく、微
ン萌なけい光体ストライプを形成でき、きめの細かい画
面を得ることができる。
また、特に3色けい光体ストライプを上述し丸背、緑、
赤の順に付着することによp、混色の少ないけい光面が
形成でき、色純度が良好で明るさやコントラストなどの
表示品質の良好なカラー受像管が得られる。一般に高価
な赤色けい光体を最後に付与することは、その消費量を
抑制してコストを抑える効果も有する。
赤の順に付着することによp、混色の少ないけい光面が
形成でき、色純度が良好で明るさやコントラストなどの
表示品質の良好なカラー受像管が得られる。一般に高価
な赤色けい光体を最後に付与することは、その消費量を
抑制してコストを抑える効果も有する。
このようにカラー受像管におけ為けい光面の形成方法と
しては光粘着法が特に好適であるが、従来からカラー受
像管のけい光面形成方法として一般に採用されているス
ラリー′法によって形成することも、もちろん可能であ
る。次にこの方法について説明する。
しては光粘着法が特に好適であるが、従来からカラー受
像管のけい光面形成方法として一般に採用されているス
ラリー′法によって形成することも、もちろん可能であ
る。次にこの方法について説明する。
まず、第1のインデックスけい光体を含む下記の組成を
有する感光性の懸濁液(スラリー)を調製する。
有する感光性の懸濁液(スラリー)を調製する。
MIIYl、eee Ba : Ce□、004けい光
体 030wt%ポリビニルアルコール ・・・・・
2.5wt%重クロム酸アンモニウム 1−・・
0.2wt%界面活性剤 ・・・・・
0.1 w t%純水 ・・・・・67.2wt
係このスラリーヲ、予め清浄化したパネル部1aの内面
に注入し、このパネル部1at−約150rpmで回転
させた後、ヒータで乾燥してほぼ均一な厚さの塗膜を形
成する。次いでこの塗膜にストライプ状の透光部を有す
るフォトマスクを介して超高圧水銀灯の光で露光し、温
水スプレーにより未露光部を洗い流して第1のインデッ
クスけい光体ストライプを形成する。
体 030wt%ポリビニルアルコール ・・・・・
2.5wt%重クロム酸アンモニウム 1−・・
0.2wt%界面活性剤 ・・・・・
0.1 w t%純水 ・・・・・67.2wt
係このスラリーヲ、予め清浄化したパネル部1aの内面
に注入し、このパネル部1at−約150rpmで回転
させた後、ヒータで乾燥してほぼ均一な厚さの塗膜を形
成する。次いでこの塗膜にストライプ状の透光部を有す
るフォトマスクを介して超高圧水銀灯の光で露光し、温
水スプレーにより未露光部を洗い流して第1のインデッ
クスけい光体ストライプを形成する。
引続き上述したと同様に第1のインデックスけい光体M
gYx、e*eS4: Ce o、ootの代シに青色
けい光体ZnS:Agを含むスラリーを調製し、塗布。
gYx、e*eS4: Ce o、ootの代シに青色
けい光体ZnS:Agを含むスラリーを調製し、塗布。
露光および現像の各工程を繰返して所定の位置に青けい
光体ストライプを形成し、さらに緑色けい光体ZnS:
Cu+Au*Atと第2のインデックスけい光体YaA
taOtz:Ceとを含むスラリーを用いて第2のイン
デックスけい光体を混合した緑色けい光体ストライプ、
赤色けい光体Y 202 S : Euを含むスラリー
を用いて赤色けい光体ストライプを順次形成する。
光体ストライプを形成し、さらに緑色けい光体ZnS:
Cu+Au*Atと第2のインデックスけい光体YaA
taOtz:Ceとを含むスラリーを用いて第2のイン
デックスけい光体を混合した緑色けい光体ストライプ、
赤色けい光体Y 202 S : Euを含むスラリー
を用いて赤色けい光体ストライプを順次形成する。
第6図は本発明に係わるけい光面の他の実施例を示す要
部断面図であシ、第3図と同一部分は同一符号を付しで
ある。同図において、パネル部1aの内面には電子ビー
ム3の走査方向と垂直となる方向に、青色けい光体スト
ライプ5Bおよび緑色けい光体ストライプ5G、これら
の中間にかっこれらと一層をなすように形成された第1
のインデックスけい光体ストライプ5工lならびに第2
のインデックスけい光体を混合した赤色けい光体ストラ
イプ5RI2が規則的に繰返し配列されている。
部断面図であシ、第3図と同一部分は同一符号を付しで
ある。同図において、パネル部1aの内面には電子ビー
ム3の走査方向と垂直となる方向に、青色けい光体スト
ライプ5Bおよび緑色けい光体ストライプ5G、これら
の中間にかっこれらと一層をなすように形成された第1
のインデックスけい光体ストライプ5工lならびに第2
のインデックスけい光体を混合した赤色けい光体ストラ
イプ5RI2が規則的に繰返し配列されている。
ここで、第1のインデックスけい光体5Itとしては、
YAlO3e Co r Y2 S i 05 * C
eあるいは(Y = G d ) AtO3e Ceで
表わされる紫外光を発光させるけい光体を用い、第2の
インデックスけい光体としてMgY2−xS4:Ctx
(ただしX=o、 o o i〜0.05 )で表わ
される赤外光を発光させるけい光体を用いれば、紫外−
赤外発光けい光体の組合せとなシ、受光器8が第1図に
示すように前記紫外発光けい光体よルも約7倍程度の感
度でインデックス信号7を受光できるので、インデック
ス信号が高効率で得られ、従来の紫外発光けい光体を用
いたインデックス方式カラー受像管の性能全大幅に向上
させることができる。
YAlO3e Co r Y2 S i 05 * C
eあるいは(Y = G d ) AtO3e Ceで
表わされる紫外光を発光させるけい光体を用い、第2の
インデックスけい光体としてMgY2−xS4:Ctx
(ただしX=o、 o o i〜0.05 )で表わ
される赤外光を発光させるけい光体を用いれば、紫外−
赤外発光けい光体の組合せとなシ、受光器8が第1図に
示すように前記紫外発光けい光体よルも約7倍程度の感
度でインデックス信号7を受光できるので、インデック
ス信号が高効率で得られ、従来の紫外発光けい光体を用
いたインデックス方式カラー受像管の性能全大幅に向上
させることができる。
以上、2徨類のインデックスけい光体のうちの一方を特
定の色けい光体に混合して用いた例について説明したが
、いずれのインデックスけい光体についても各色けい光
体とは全く別に、独立したけい光体ストライプとして配
列してもよい。その場合には、いずれのインデックスけ
い光体も赤外発光等、非電視域のインデックス信号光を
発するものとすることが、画像の妨げとならず望ましい
。
定の色けい光体に混合して用いた例について説明したが
、いずれのインデックスけい光体についても各色けい光
体とは全く別に、独立したけい光体ストライプとして配
列してもよい。その場合には、いずれのインデックスけ
い光体も赤外発光等、非電視域のインデックス信号光を
発するものとすることが、画像の妨げとならず望ましい
。
なお、前述した実施例においては、赤外発光けい光体と
してMgX2−xs4:Cex (fcだし、X=0.
0001〜0.05)で表わされるけい光体を用いた場
合について説明したが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、Mg5c2−xCexS4で表わされるMg
5cS4:Ceけい光体(ピーク波長λmA!=730
nm)、MgLu2−xcexs4で表わされるMgL
u2S4:Ceけい光体(ピーク波長λrnax =
700nm)lあるいはLa2S3:Ce(ピーク波長
λmax=620nm)を用いても前述と全く同様の効
果が得られる。
してMgX2−xs4:Cex (fcだし、X=0.
0001〜0.05)で表わされるけい光体を用いた場
合について説明したが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、Mg5c2−xCexS4で表わされるMg
5cS4:Ceけい光体(ピーク波長λmA!=730
nm)、MgLu2−xcexs4で表わされるMgL
u2S4:Ceけい光体(ピーク波長λrnax =
700nm)lあるいはLa2S3:Ce(ピーク波長
λmax=620nm)を用いても前述と全く同様の効
果が得られる。
以上説明したように本発明によれば、インデックス検出
用けい光体に赤外発光けい光体を用いたことにより、イ
ンデックス信号を高効率でかつ安定性良く取シ出すこと
ができるので、良好なカラー画像金谷易に再現すること
が可能となる。また露光により粘着性を発現する感光膜
を形成後、露光、けい光体粉末付与および余分なけい光
体の除去の工程を繰返す方法をとることにより、パネル
部内面に3色けい光体シよび赤外発光けい光体を含む良
好なけい光面を容易に形成することができる。
用けい光体に赤外発光けい光体を用いたことにより、イ
ンデックス信号を高効率でかつ安定性良く取シ出すこと
ができるので、良好なカラー画像金谷易に再現すること
が可能となる。また露光により粘着性を発現する感光膜
を形成後、露光、けい光体粉末付与および余分なけい光
体の除去の工程を繰返す方法をとることにより、パネル
部内面に3色けい光体シよび赤外発光けい光体を含む良
好なけい光面を容易に形成することができる。
第1図はStフォトダイオードを用いた受光器の感度特
性を示す図、第2図は本発明の一実施例を示す断面構成
図、第3図はそのけい光面を示す要部断面図、第4図(
a) 、(b) 、(c)ii、けい光面から得られる
第4のインデックス信号Sl 、第2のインデックス信
号S2+ 加算されたインデックス信号S強度を示す波
形囚、第5図は赤外発光けい光体の発光スペクトルを示
す図、第6図は本発明に係わるけい光面の他の実施例を
示す要部断面図である。 1@es*バルブ、1B−−−*パネル部、1b・・・
・ファンネル部、1c・・・・ネック部、2・・・・電
子銃、3・・・・電子ビーム、4・・・・電磁偏向装置
、5・・・・けい光面、5R・・・・赤色けい光体スト
ライプ、5RIl・・・・第1のインデックスけい光体
を混合した赤色け゛い光体ストライプ、5Il・・・・
第1のインデックスけい光体ストライプ、5B・・・・
背合けい光体ストライプ、5G・・・・緑色けい光体ス
トライプ、5GI2・・Φ−g2のインデックスけい光
体を混合した緑色けい光体ストライプ、6・・・・金属
膜、7・・・・インデックス信号光、8・・・・受光器
、9・・・・制御回路、101・・・・第1のフィルタ
、102・・・・第2のフィルタ。 第1図 求人(nm) 第2図 第3図 第5図 第6図
性を示す図、第2図は本発明の一実施例を示す断面構成
図、第3図はそのけい光面を示す要部断面図、第4図(
a) 、(b) 、(c)ii、けい光面から得られる
第4のインデックス信号Sl 、第2のインデックス信
号S2+ 加算されたインデックス信号S強度を示す波
形囚、第5図は赤外発光けい光体の発光スペクトルを示
す図、第6図は本発明に係わるけい光面の他の実施例を
示す要部断面図である。 1@es*バルブ、1B−−−*パネル部、1b・・・
・ファンネル部、1c・・・・ネック部、2・・・・電
子銃、3・・・・電子ビーム、4・・・・電磁偏向装置
、5・・・・けい光面、5R・・・・赤色けい光体スト
ライプ、5RIl・・・・第1のインデックスけい光体
を混合した赤色け゛い光体ストライプ、5Il・・・・
第1のインデックスけい光体ストライプ、5B・・・・
背合けい光体ストライプ、5G・・・・緑色けい光体ス
トライプ、5GI2・・Φ−g2のインデックスけい光
体を混合した緑色けい光体ストライプ、6・・・・金属
膜、7・・・・インデックス信号光、8・・・・受光器
、9・・・・制御回路、101・・・・第1のフィルタ
、102・・・・第2のフィルタ。 第1図 求人(nm) 第2図 第3図 第5図 第6図
Claims (4)
- 1.バルブのパネル部内面に緑、青、赤の各色けい光体
およびインデツクス検出用けい光体を含むけい光面を備
えたインデツクス方式カラー受像管において、前記イン
デツクス検出用けい光体に赤外発光けい光体を用いるこ
とを特徴としたインデツクス方式カラー受像管。 - 2.前記赤外発光けい光体を、MgY_2_−_xCe
xS_4(ただし、x=0.0001〜0.05)で表
わされるけい光体としたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のインデツクス方式カラー受像管。 - 3.バルブのパネル部内面に露光により粘着性を発現す
る感光膜を形成した後に特定のけい光体膜形成部を露光
する工程と、前記けい光体の粉末を付与して露光により
粘着性を発現した部位のみにけい光体粉末を付着させる
工程と、余分なけい光体粉末を除去する工程とを各種け
い光体について繰返すことにより行なうことを特徴とし
たインデツクス方式・カラー受像管の製造方法。 - 4.前記各色けい光体についての露光、けい光体粉末付
与および余分なけい光体粉末除去の工程を、青色、緑色
、赤色の順に行なうことを特徴とした特許請求の範囲第
3項記載のインデツクス方式カラー受像管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13771185A JPS61296647A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | インデツクス方式カラ−受像管およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13771185A JPS61296647A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | インデツクス方式カラ−受像管およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61296647A true JPS61296647A (ja) | 1986-12-27 |
Family
ID=15205037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13771185A Pending JPS61296647A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | インデツクス方式カラ−受像管およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61296647A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01102534A (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-20 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像形成方法 |
| JPH0676753A (ja) * | 1991-11-20 | 1994-03-18 | Samsung Display Devices Co Ltd | 遠赤外線放射陰極線管 |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP13771185A patent/JPS61296647A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01102534A (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-20 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像形成方法 |
| JPH0676753A (ja) * | 1991-11-20 | 1994-03-18 | Samsung Display Devices Co Ltd | 遠赤外線放射陰極線管 |
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