JPS61297045A - 工具ヘツドを工具スピンドルに連結するための連結装置 - Google Patents

工具ヘツドを工具スピンドルに連結するための連結装置

Info

Publication number
JPS61297045A
JPS61297045A JP230586A JP230586A JPS61297045A JP S61297045 A JPS61297045 A JP S61297045A JP 230586 A JP230586 A JP 230586A JP 230586 A JP230586 A JP 230586A JP S61297045 A JPS61297045 A JP S61297045A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cam
coupling device
wedge
hole
spindle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP230586A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0367805B2 (ja
Inventor
ウイルフリート・ホルシユ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Osram Sylvania Inc
Original Assignee
GTE Products Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from DE19853522555 external-priority patent/DE3522555A1/de
Application filed by GTE Products Corp filed Critical GTE Products Corp
Publication of JPS61297045A publication Critical patent/JPS61297045A/ja
Publication of JPH0367805B2 publication Critical patent/JPH0367805B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Jigs For Machine Tools (AREA)
  • Gripping On Spindles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は、交換自在の工具ヘッドを数値制御(NC)工
作機械のスピンドルに連結するための連結装置に関する
。
発明の背景 NC工作機械に用いられる連結装置は、一般に、NC工
作機械のスピンドルの軸線と同心関係をなし、対応する
(嵌り合い)形状の孔に結合するように賦形された突出
部材を用いる。突出部材を成孔に結合させるためのくさ
び部材のような従来の錠止部材は、該くさび部材のねじ
孔に螺合させるようにしたねじ部材を用いることなどを
含むいろいろな方法によって作動されるように構成され
ている。該くさび部材を半径方向に変位させるように該
ねじ部材を手動または自動工具によって回すことができ
るようにするためにくさび部材に半径方向の貫通穴が用
いられている。
しかしながら、くさび部材を工具ヘッドの側面から変位
させるようにした従来の構成は、不都合な場合があり、
くさび部材を締付けるためのクランプ力が、ねじ付部材
とくさび部材との間の螺条結合によって制限される。
また、そのようなねじ部材を通して工具ヘッドの工具に
冷却流体を供給することは通常は不可能であった。
「全解金属加工」(ドイツの雑誌)A3184.198
4年版、第26頁にこの種の連結装置の一例が記載され
ている。その連結装置においては、傾斜したスリット内
に配設されたクランプビンが、半径方向外方へ作動され
たとき工具ヘッドに設けられた凹所に係合するようにな
されている。工具ヘッドは、クランプビンが半径方向外
方へ作動されると、スピンドルに対して引きつけられて
圧接せしめられ、クランプビンが半径方向内方へ変位さ
れると、解放される。クランプビンの変位は、円筒形の
ヘッドを介してクランプビンに係合する中央作動ロッド
によって行われる。クランプビンは、工具交換を行う場
合は、工具ヘッドの対応する形状の凹所により半径方向
内方へ変位せしめられる。しかしながら、このようなり
ランプビンの使用は、大きなりランプ力を創生ずること
ができないばかりでなく、ビンが切削屑などにより詰っ
た場合、工具ヘッドをスピンドルから引離すのに大きな
力を必要とする。
本発明の目的は、高いクランプ力を創生ずることができ
、迅速な着脱を可能にする中央作動手段により交換自在
の工具ヘラFをNC工作機械に連結するための連結装置
を提供することである。
発明の概要 基本的にいえば、本発明は、交換自在の工具ヘッドを数
値制御工作機械のスピンドルに連結するための連結装置
であって、 スピンドルの軸線に対し同心関係をなしており、嵌り合
い形状の孔内に嵌入する突出部材と、該突出部材内にス
ピンドルの軸線に対して半径方向に移動しうるように支
持された複数のくさび部材と− 該くさび部材をクランプ位置と解放位置との間で変位さ
せるための作動手段とから成り、前記各くさび部材は、
前記クランプ位置にもたらされたとき、前記孔の壁に設
けられた傾斜凹所に係合し、前記突部に隣接した第11
11状面を成孔に隣接した第2111状面に娃して引き
寄せ圧接させる働きをする傾斜面を有し、該各くさび部
材は、工具の交換のために前記突出部材を前記孔から引
抜くことを可能にするために前記解放位置にもたらされ
たとき半径方向内方への変位によって前記孔の壁の前記
凹所から離脱するようになされており、前記作動手段は
、前記各くさび部材をスピンドルの軸線と同心の往復作
動ロッドに連結するためのカム手段と、該作動ロッドま
たはくさび部材に連関して設けられ、各くさび部材を半
径方向に変位させるように該作動pラドまたはくさび部
材に設けられた嵌り合い形状のカム溝を介して駆動され
るカム突起とで構成されていることを特徴とする連結装
置を提供する。
本発明の連結装置の1つの利点は、くさび部材がカム手
段によって半径方向両方向に駆動され、確実なりランプ
力を発揮することである。それによって、確実なりラン
プおよびスピンドルに対する工具ヘッドの着脱が簡単で
容易な操作で可能とされる。
本発明のもう1つの利点は、標準工具ヘッドにも、慣用
の工具交換装置にも、慣用の工具マガジンに対しても、
連結装置として使用することができることである。また
、本発明の連結装置は、スピンドルに固定した別個の7
ランジ部材と工具ヘッドとの間に設ければ、慣用のスピ
ンドルに対しても適用することができる。
本発明の連結装置の更に別の利点は、中央通路を通して
冷却流体を供給することを可能にすることである。
更に、本発明は、構造が簡単で、作動上の信頼性が高く
、操作が容易な連結装置を提供する。
′実施例の説明 第1図に示されるように、本発明の連結装置6は、工具
ヘッド4をNC機械(数値制御される機械)(図示せず
)の回転スピンドル2に着脱自在に連結するためのもの
である。工具ヘッド4は孔あけ機のヘッドとして示され
ているが、他の任意の回転工具と交換することができる
。
連結装置6は、工具ヘッド4の後端に取付けられた7ラ
ンジ8を有する。7ランジからは、スピンドルの軸線に
同心的に円筒形突部10が突設されている。突部10は
、スピンドル2に形成された嵌り合い形状の孔12に嵌
合するようになされている。
突部10に形成された半径方向の貫通穴14内に1対の
直径方向に対向したくさび部材16が配設されている。
図示の実施例では2個のくさび部材が設けられているが
、3個以上のくさび部材を設けることもできる。
各くさび部材16は、半径方向外方のクランプ(締付)
位置と半径方向内方の解放位置との間で移動自在である
。第1図では、くさび部材16はクランプ位置へ張出さ
れており、それらの外端が孔12の壁に形成された凹所
18内に突入している。各くさび部材は、半径方向外方
へ作動されたとき凹所1Bの嵌合傾斜面22に圧接せし
められる傾斜面20を有しており、それにより突部10
に加えられるクランプ力が突部10を孔12内へと軸方
向内方へ引きつける作用をするようになされている。7
ランジ8の面21とスピンドル2の面23とは、互いに
対面し同一平面内に位置しており、突部10が内方へ引
きつけられたとき、互いに圧接される。
くさび部材16を半径方向に変位させるための変位手段
として、駆動機構(図示せず)によって往復動せしめら
れる中央配置の作動ロッド26により作動されるカム手
段24が設けられている。
カム手段24は、作動ロッド26に同軸的に連結された
アンカー(係留)部材28と、アンカー部材と一体のカ
ム部材30とから成る。カム部材30は、突部10の凹
所29内にくさび部材16の半径方向内方に配置され、
 各くさび部材に対応するように二叉状とされた1対の
カム突起32を備えている。カム突起32は、スピンド
ル軸線に対して傾斜しており、対応するくさび部材16
のカム溝34内で案内される。第2図に示されるように
、カム突起32およびカム溝34は、はぼ丁字形の断面
形状を有し、1対のくさび部材16をカム部材30によ
って互いに反対方向に変位させることができるようにな
されている。
第5図に示されるように・各カム突起32およびカム溝
34は、比較的窓な傾斜の第1傾斜部分36と、比較的
緩やかな傾斜の第2傾斜部分38を有している。第1傾
斜部分36は、くさび部材16の半径方向の変位を比較
的急激に行うことを可能にし、第2傾斜部分38は、く
さび部材をゆっくり変位させ、高いクランプ力を創生ず
ることを可能にする。
カム部材30の端部に工具ヘッド4と対面するようにし
て円筒形案内部材40(第1図)が設けられ、工具ヘッ
ドの中央冷却流体孔42内で案内されるようになされて
いる。カム部材30の他端に設けられたアンカー部材2
8は、自動カップリング(軸紗手)44を介して作動ロ
ッド26に連結されている。カップリング44の構造は
、慣用のものであってよいので、ここでは詳述する必要
なく、作動ロッド26を第1図でみて左方へ移動させれ
ば、カップリング44が自動的に解放され、アンカー部
材28が作動ロッド26から分離される構成であると述
べるだけで十分であろう。カップリング44は、作動ロ
ッド26を右方べ移動させれば、自動的に係合し、アン
カー部材28を作動ロッド26に結合する。
突部10の自由端にスリーブ部材46が螺入されており
、該スリーブ部材の自由端に環状の衝接部材48が固定
されている。衝接部材48は、カム部材30およびくさ
び部材16を解放位置へ付勢する圧縮コイルばね50を
支持する役割を果す。
冷却流体通路52が作動ロッド26、アンカー部材2B
、カム部材30および案内部材40を貫通して設けられ
、工具ヘッド4の冷却流体孔42に連通しており、工具
ヘッド4の先端の工具(図示せず)に冷却流体を供給す
ることができるようになされている。
上述した本発明の連結装置の作動は下記の通りである。
作動ロッド26は、第1図に示されたクランプ位置にあ
るときは、例えば複数のベルビルばね(図示せず)によ
って右方へ付勢されている。作動ロッド26に加えられ
た軸方向の力は、カップリング44およびアンカー部材
28を介してカム部材30へ伝えられ、カム部材のカム
突起32およびカム溝34を介してくさび部材16へ伝
えられる。その結果、くさび部材16は、その傾斜面2
0を孔12の壁の凹所18の傾斜面22に圧接され、そ
れによって工具ヘッド4の面21とスピンドル2の面2
3とを互いに引寄せる。
突部10は円筒形であるから面21.23における押圧
表面の面積を大きくすることができ、従って、工具ヘッ
ド4は相当に長いものであってもよい。突部10は、ス
ピンドルの慣用の円錐形の孔に嵌合するようにテーパ状
とすることもできる。
工具ヘッド4を他の工具ヘッドと交換する場合は、作動
ロッド26が、例えば油圧モータ(図示せず)の制御に
より第1図でみて左方へ移動される。その結果、アンカ
ー部材2日およびカム部材30を左方へ変位させ、それ
によってくさび部材16が突部10の凹所18から完全
に抜は出るまでカム手段24により半径方向内方へ引寄
せられる。また、作動ワット26が左方へ変位されるの
と同時にカップリング44が脱係合され、アンカー部材
28が作動ロッド26から外れる。
かくして、カム手段24、アンカー部材28、スリーブ
部材46、衝接部材48およびばね5゜を含め、工具ヘ
ッド4をスピンドル2から容易に抜取ることができる。
この作業中、ばね50がカム部材30を、従ってくさび
部材16を解放位置へ付勢しているのでくさび部材が穴
14から外方へ抜は出ることがない。
次いで、別の工具ヘッド4の突部10をスピンドル2の
孔12内へ挿入すると、作動ロッド26が右方へ変位さ
れてカップリング44を係合させ(つなぎ)、くさび部
材16が半径方向外方へ変位される。カム突起32およ
びカム溝34(第5図)の傾斜部分36と38の傾斜角
の相異により、くさび部材16の半径方向外方への移動
は、最初は急速であるが−その後は緩速となり、従って
、その緩速移動中高いクランプ力が創生される。かくし
て、連結装置6は、クランプ位置となり、工具ヘッド4
をスピンドル2にしっかりと連結する。
第4図は、本発明の別の実施例による連結装置を示す。
この実施例の各構成部品のうち第1図の実施例のものと
同様の部品は同じ参照番号に100を付加した番号で示
されている。
第4図の実施例の連結装M106の基本構造は、カム手
段124およびアンカー部材128を含めて第1図の実
施例と同じである。両者の主な差異は、第4図の実施例
では突部110が工具ヘッド側に設けられておらず、ボ
ルト162によってスピンドル102に固定された別個
の7ランジ部材160に突設されており、突部110を
受容する孔112が工具ヘッド104に形成されている
ことである。
第4図の実施例の1つの利点は、既存の機械のスピンド
ル102に何らの改変を加える必要なしに、連結装置を
装着することができることである。
従って、スピンドル102は、慣用の円錐形凹部164
を備えたままにしておくことができる。
この実施例のもう1つの利点は、工具ヘッド104が抜
取られたとき、フランジ部材160、カム手段124、
アンカー部材128およびその他の関連部品がスピンド
ル102に保持されたままに残されることである。従っ
て、この実施例では、アンカー部材128と作動リッド
(v!J示せず)との間に自動着脱式のカップリングを
介設する必要はない。更に、所望ならば、ばね150も
霜除してもよい。なぜなら、工具ヘッド104が抜取ら
れたとき、くさび部材116を作動ロッドのための駆動
機構(FI!i示せず)によって半径方向内方の解放位
置に保持することができるからである。
その他の点については、操作方法は、第1図の実施例の
場合と同じである。
第5図に示される実施例においては、凹所t e aが
孔12&内に着脱自在に装着された摩耗部材60に形成
されている。各摩耗部材60は、孔121の壁に形成さ
れた半径方向のねじ孔66に螺合するねじ付軸部分62
と、ねじ孔66に連接したテーパ付衝接面68に係合す
るテーパ付ヘッド部分64とから成っている。
各摩耗部材のヘッド部分には、外部から例えば箱スパナ
を係合することができるようにスパナ係合スロット70
を設けることができる。これによって摩耗部材60をそ
のヘッド部分64がテーパ付衝接表面6Bに係合するま
でねじ孔66内へ螺入させることができ、それによって
摩耗部材60を孔12aに対して半径方向にも軸方向に
も固定する。
各摩耗部材の、孔12mに臨む側の端部には、テーパ付
表面22mを有する凹所18a(この実施例では円錐形
)を形成する。くさび部材16aのテーパ付表面20m
も円錐形とする。
この実施例においては、テーパ付表面22&が摩耗した
場合、摩耗部材60を交換することができる。
第1図は本発明の連結装置の長手断面図、第2図は第1
図の線I−Iに沿ってみた断面図、第5図は第1図の装
置の細部の拡大図、tJ4図は本発明の別の実施例の長
手断面図−第5図は本発明の更に別の実施例の部分長手
断面図である。
2.102+スピンドル 4.104:工具ヘッド 8%10B?7ランジ 10.110:突部 12%112:孔 14.1148半径方向の穴 16.116:<さび部材 18.118:凹所 20.22.120.122:傾斜面 21.23.121.123:i11状面24\124
:カム手段 26%126:作動リッド 2日、128:アンカー部材 30.130:カム部材 32.1328カム突起 34.134:カム溝 36.38:傾斜部分 42.142:冷却流体孔 44:カップリング 50.150!圧縮フイルばね 52.152:冷却流体通路 60:摩耗部材 160:7ランジ部材 ttli市のス・1象 手続補正書C方式) %式% 事件の表示 昭和61年特 願第 2305 号補正を
する者

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)交換自在の工具ヘッドを数値制御工作機械のスピン
    ドルに連結するための連結装置であつて、スピンドルの
    軸線に対し同心関係をなしており、嵌り合い形状の孔内
    に嵌入する突出部材と、該突出部材内にスピンドルの軸
    線に対して半径方向に移動しうるように支持された複数
    のくさび部材と、 該くさび部材をクランプ位置と解放位置との間で変位さ
    せるための作動手段とから成り、前記各くさび部材は、
    前記クランプ位置にもたらされたとき、前記孔の壁に設
    けられた傾斜凹所に係合し、前記突出部材に隣接した第
    1環状面を該孔に隣接した第2環状面に対して引き寄せ
    圧接させる働きをする傾斜面を有し、該各くさび部材は
    、工具の交換のために前記突出部材を前記孔から引抜く
    ことを可能にするために前記解放位置にもたらされたと
    き半径方向内方への変位によつて前記孔の壁の前記凹所
    から離脱するようになされており、前記作動手段は、前
    記各くさび部材をスピンドルの軸線と同心の往復作動ロ
    ッドに連結するためのカム手段と、該作動ロッドに連関
    して設けられ、前記各くさび部材を半径方向に変位させ
    るように該作動ロッドに設けられた嵌り合い形状のカム
    溝を介して駆動されるカム突起とで構成されていること
    を特徴とする連結装置。 2)前記カム溝およびカム突起はT字形の断面形状を有
    する特許請求の範囲第1項記載の連結装置。 3)前記カム溝およびカム突起の各々は、前記カム部材
    の急速な半径方向外方への変位を可能にするための比較
    的急な傾斜角の第1傾斜部分と、高いクランプ力を創生
    するための比較的弛やかな傾斜角の第2傾斜部分を有す
    る特許請求の範囲第2項記載の連結装置。 4)前記カム突起は、前記作動ロッドに連結されたアン
    カー部材と一体とカム部材に設けられている特許請求の
    範囲第5項記載の連結装置。 5)前記アンカー部材は、前記孔の底壁に形成された冷
    却流体孔内に密封状態に受容される中央突出案内部材を
    備え、該アンカー部材および案内部材はそれらを貫通し
    た連続的な冷却流体通路を備えている特許請求の範囲第
    4項記載の連結装置。 6)前記カム突起およびくさび部材は、前記工具ヘッド
    に設けられ、前記孔は前記スピンドルに設けられており
    、該工具ヘッド内に配設された前記アンカー部材は自動
    解放式カップリングによつて前記作動ロッドに連結され
    ており、工具ヘッドを交換するとき前記突出部材と一緒
    に前記くさび部材、カム手段およびアンカー部材を前記
    孔から引抜くことができるようになされている特許請求
    の範囲第5項記載の連結装置。 7)前記くさび部材は、前記アンカー部材に係合する弾
    性部材によつて解放位置へ付勢されている特許請求の範
    囲第6項記載の連結装置。 8)前記カム突起およびくさび部材は前記スピンドルに
    固定された別個のフランジ部材に設けられており、前記
    孔は工具ヘッドに形成されており、それによつて工具ヘ
    ッドを交換するとき前記くさび部材、カム部材およびア
    ンカー部材を前記フランジ部材上に、従つて前記スピン
    ドル上に残したままにしておくことができるようになさ
    れている特許請求の範囲第5項記載の連結装置。 9)前記凹所は、前記孔の壁に半径方向ならびに軸方向
    に固定された交換自在の摩耗部材内に設けられている特
    許請求の範囲第8項記載の連結装置。 10)前記摩耗部材は、前記孔の壁に螺合するようにな
    されたねじ付軸部分と、該壁の衝接表面に衝接係合する
    ヘッド部分とから成る特許請求の範囲第9項記載の連結
    装置。 11)前記くさび部材および凹所の前記傾斜表面は円錐
    形表面である特許請求の範囲第10項記載の連結装置。 12)交換自在の工具ヘッドを数値制御工作機械のスピ
    ンドルに連結するための連結装置であつて、スピンドル
    の軸線に対し同心関係をなしており、嵌り合い形状の孔
    内に嵌入する突出部材と、該突出部材内にスピンドルの
    軸線に対して半径方向に移動しうるように支持された複
    数のくさび部材と、 該くさび部材をクランプ位置と解放位置との間で変位さ
    せるための作動手段とから成り、前記各くさび部材は、
    前記クランプ位置にもたらされたとき、前記孔の壁に設
    けられた傾斜凹所に係合し、前記突部に隣接した第1環
    状面を該孔に隣接した第2環状面に対して引き寄せ圧接
    させる働きをする傾斜面を有し、該各くさび部材は、工
    具の交換のために前記突出部材を前記孔から引抜くこと
    を可能にするために前記解放位置にもたらされたとき半
    径方向内方への変位によつて前記孔の壁の前記凹所から
    離脱するようになされており、前記作動手段は、前記各
    くさび部材をスピンドルの軸線と同心の往復作動ロッド
    に連結するためのカム手段と、該くさび部材に連関して
    設けられ、前記各くさび部材を半径方向に変位させるよ
    うに該くさび部材に設けられた嵌り合い形状のカム溝を
    介して駆動されるカム突起とで構成されていることを特
    徴とする連結装置。 13)前記凹所は、前記孔の壁に半径方向ならびに軸方
    向に固定された交換自在の摩耗部材内に設けられている
    特許請求の範囲第12項記載の連結装置。 14)前記摩耗部材は、前記孔の壁に螺合するようにな
    されたねじ付軸部分と、該壁の衝接表面に衝接係合する
    ヘッド部分とから成る特許請求の範囲第13項記載の連
    結装置。 15)前記くさび部材および凹所の前記傾斜表面は円錐
    形表面である特許請求の範囲第14項記載の連結装置。
JP230586A 1985-06-24 1986-01-10 工具ヘツドを工具スピンドルに連結するための連結装置 Granted JPS61297045A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3522555.6 1985-06-24
DE19853522555 DE3522555A1 (de) 1984-12-19 1985-06-24 Einrichtung zum verbinden eines auswechselbaren werkzeugkopfes mit einer werkzeugspindel

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61297045A true JPS61297045A (ja) 1986-12-27
JPH0367805B2 JPH0367805B2 (ja) 1991-10-24

Family

ID=6274040

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP230586A Granted JPS61297045A (ja) 1985-06-24 1986-01-10 工具ヘツドを工具スピンドルに連結するための連結装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61297045A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011045966A (ja) * 2009-08-27 2011-03-10 Nt Tool Corp 工具ホルダ
JP2023030652A (ja) * 2021-08-23 2023-03-08 オークマ株式会社 ホルダユニットおよび工作機械

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5942235A (ja) * 1982-08-30 1984-03-08 Okuma Mach Works Ltd 重量工具の把持装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5942235A (ja) * 1982-08-30 1984-03-08 Okuma Mach Works Ltd 重量工具の把持装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011045966A (ja) * 2009-08-27 2011-03-10 Nt Tool Corp 工具ホルダ
JP2023030652A (ja) * 2021-08-23 2023-03-08 オークマ株式会社 ホルダユニットおよび工作機械

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0367805B2 (ja) 1991-10-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4913607A (en) Tool coupling
US4617846A (en) Interchangeable tool head for a nc machine
US4840520A (en) Mounting device having a conical shank
JP4213341B2 (ja) 工具継手
US5947660A (en) Tool for cutting machining
US4677792A (en) Clamping or chucking system for a grinding wheel or disk
JPS614607A (ja) チヤツクの爪および爪装着部
JPS61188041A (ja) 工作機械用の親子ツ−ルシヤンク
CA1255088A (en) Connection system for connecting an interchangeable tool head to a tool spindle
JPH03503990A (ja) 構成部品を適宣のキャリア部材に取外し可能に固定する連結器
KR100584162B1 (ko) 공작기계용 공구 커플링 시스템
JPH0431812B2 (ja)
EP0512806A1 (en) Offset nose assembly with pin releasing assembly for fastener installation tools
JPS60180740A (ja) 工具部品結合装置
US5265990A (en) Short toolholder system
US4822220A (en) Device for securing tools in metal working machine
US4197044A (en) Chuck assembly and collet
US4580472A (en) Cutting tool with interchangeable tool head for machine tools
US5238341A (en) Connection system for connecting an interchangeable tool head to a tool spindle
JPS60186342A (ja) 自動調心早替えバイト組立体
US4330923A (en) Method of making chuck assembly and collet
CA1217364A (en) Combination stud driving tool and torque limiting device
EP0684884B1 (en) Fastening device for milling tools and the like, adaptable for various holder sizes
US4812091A (en) Exchange system on an irremovable machining center
JPH0367805B2 (ja)