JPS6129721B2 - - Google Patents

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JPS6129721B2
JPS6129721B2 JP57175254A JP17525482A JPS6129721B2 JP S6129721 B2 JPS6129721 B2 JP S6129721B2 JP 57175254 A JP57175254 A JP 57175254A JP 17525482 A JP17525482 A JP 17525482A JP S6129721 B2 JPS6129721 B2 JP S6129721B2
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signal
music
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input
counting
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Zenchu Go
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  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)
  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は歩行あるいは走行時に電気音楽を発生
したり又は歩行あるいは走行した歩数を計数する
電子音楽・歩行計数靴に関する。 従来、ジヨギングあるいはランニングあるいは
歩行の際に、その歩数あるいは歩行距離を自分で
計数する適当な方法はいまだ存在していない。 本発明の目的は、マイクロコンピユータ等の電
子回路を靴に装着することにより、歩行あるいは
走行した歩数を記憶し、かつ着用者の心身を楽し
ませる快適な音楽を発生し、しかも歩行者の精神
及び気力を鼓吹する拍子音つまりビードをも発生
することができる電子音楽・歩行計数靴を提供す
ることである。 本発明の電子音楽・歩行計数靴によつて得られ
る効果は以下のものが挙げられる。 (1) マイクロコンピユータシングルチツプのチツ
プ外に歩行センサがチツプ内にI/O回路が歩
行歩数の方形波信号を入力するために設けられ
ていて、ソフトウエアの制御プログラムが歩行
した歩数を得るために入力された方形波信号を
計数できること。 (2) N個のI/O回路がNセグメント(一般的に
7セグメント)デイジタル表示器のために設け
られ、別のN個のI/O回路が各デイジタル表
示器を歩査するために設けられているので、計
数された歩数が表示できること。 (3) マイクロコンピユータシングルチツプは、数
字をプリセツトでき、一歩歩行する度毎にその
数字を自動的に1だけ減らす制御プログラムを
含んでおり、またプリセツトした数字が0に減
つた時に、I/O回路を介して音声発生器を附
勢するデバイスも含めることができること。 (4) マイクロコンピユータシングルチツプは、
I/O回路から多種の異なる音符信号を出力す
るために使用される制御プログラムを含んでお
り、オフチツプの増幅回路が出力された音符信
号を増幅し、かつスピーカーが増幅回路から入
力された音符信号を音波信号(音楽)に変換
し、これによつて歩行時に快適な音楽が発生で
き歩行(あるいは走行)者の心身を楽しませる
ことができること。 (5) ソフトウエアの制御プログラムがI/O回路
から多種の異なる拍子音(例えば、ドラムの拍
子音)を発生するために使用され、これによつ
て歩行者の歩行速度があるレベルに達した時に
I/O回路から出力された音符信号が拍子音信
号に変換できること。 (6) ソフトウエアの制御プログラムがある歩行入
力信号から次の歩行入力信号までの時間間隔を
計数するために使用され、別の制御プログラム
がこの計数された時間間隔を利用して所定の音
楽の拍子すなわち拍子音に対するテンポを決定
し、これによつて所定の音楽の拍子音すなわち
ビートに対するテンポが歩行速度に合うように
調整できること。 (7) 歩行の際に要求される音楽あるいは拍子の種
類を選択し決定するために1以上の多数回転ス
イツチが使用できること。 (8) 無線送信機が音符信号あるいは拍子音信号を
空中に送信するためにこれらの信号を変調して
搬送波にのせ、次にこれらの信号が着用者ある
いはそれ以外の所に設置された無線受信機によ
り受信できること。 (9) ソフトウエアの制御プログラムは、前述のよ
うにある歩行入力信号から次の歩行入力信号ま
で計数された時間間隔を用いて、歩行速度(時
間あるいは分毎の歩数)を得ることができるこ
と。 (10) 靴の着用者はマイクロコンピユータシングル
チツプのCPUを動作することによつて通信
し、一方着用者と通信することを可能にするキ
ーを演奏場所あるいは適当な場所に設けること
ができること。 以下に図面を参照して本発明について詳細に説
明する。 第1図は本発明の電子音楽・歩行計数靴の実施
例の回路図である。本発明はマイクロコンピユー
タシングルチツプの技術を応用して完成されたも
ので、その特徴とするところは簡単には、累積歩
行歩数を計算できること、歩行中に歩行者の心身
を楽しませる美しい音楽を発生できること、及び
歩行者がスポーツ例えばジヨギングをする時には
その精神的活力を鼓吹する拍子音を発生できるこ
とがある。この実施例の回路ではインテル社のマ
イクロコンピユータシングルチツプINTEL8021
が使用されている。このINTEL8021の特性は(1)
1KのROMを有すること、(2)64バイトのRAMを有
し、各バイトがそれぞれR0,R1,………R63で示
されていること、(3)8ビツトのタイマーを有する
こと、(4)各8ビツトの2つのI/OポートP0及び
P1、及び4ビツトのI/OポートP2を有し、他に
合計で20個のI/O回路を有していること、(5)入
力用テストピンを有すること、(6)1KのROMが4
頁に分かれ、これは条件付飛越しの際に同じ頁に
飛越できるだけであること、及び(7)64バイトの
RAMは2つのレジスタバンドを有し、各バンド
は8つのレジスタを有していること、を特徴とし
ている。 次に、本発明の電子音楽・歩行計数靴の電子回
路について説明する。チツプSCPはマイクロコン
ピユータシングルチツプINTEL8021により構成
されている。ポートP00ないしP07,P10ないしP17
及びP20ないしP23は内蔵している20個のI/O回
路であり、ポートT1は入力回路として使用され
るテストピンである。表示器DPは6デジツトの
表示器である。7セグメントのデータ及び小数点
はポートP00ないしP07によつて与えられ、点灯さ
れるデジツトの走査データはポートP10ないしP15
により与えられる。ポートP16は出力回路であ
り、歩行の際には拍子音あるいは音楽を演奏し、
所定の歩数を達成した時に合図の呼出し信号を発
生する。ポートP20ないしP22は入力回路であり、
音楽あるいは拍子音のどちらかを選択するために
使用される。スイツチVは3段の選択スイツチで
ある。選択スイツチDSは表示器の表示データに
必要とされるデータの種類を選択するものであ
る。スイツチDSが1の場合には表示データは歩
数あるいは歩行速度である。記憶スイツチMSは
表示器DP上に置かれたデータを所定のメモリに
記憶する。必要な歩数をプリセツトするには、ま
ずスイツチKSが押されてポートT1に発振器OSC
からセンサSCに入力された矩形波を入力させ
る。この時表示器DPがポートT1に入力された矩
形波数を表示するので、表示器DP上の数字が所
定数に達した時にスイツチKSが開放されかつス
イツチMSが押されて、必要な歩数が所定のメモ
リに記憶される。結合スイツチMは選択スイツチ
であり、増幅器AMPにより発生された音声信号
を直接にスピーカーSPに送りかつこれを無線で
送信する。配置が図に示されたようである時すな
わちスイツチS1がオンでスイツチS2がオフにある
時、信号はスピーカーSPに送られ音声がスピー
カーSPから直接に発生される。スイツチS1がオ
フでスイツチS2がオンの時には、信号は無線送信
機EMから送信される。 点線で示されたセンサSCは歩行センサであ
る。スイツチKWは靴底に設けられた検出スイツ
チであつて歩行毎に1回オンになる。スイツチ
KWがオンになると、微分回路を介して前縁に瞬
時パルス波をとり出すために正電位が導入され
る。このパルス波はトランジスタを附勢し、その
後インバータが瞬時正電位を発生する。増幅器
OPが電位を増幅し、これを容量性リアクタンス
から成るフイルター回路に送る。その結果、信号
はトリガ回路を介して、ポートT1に与えられ
る。この場合には、ポートT1に得られた信号は
極めて安定である。ポートT1は信号がない時に
は高レベルにあり、信号がある時には低レベルに
ある。 第2図には第1図の歩行センサSCの別の実施
例が示されている。スイツチKW′は靴底に設け
られた歩行センサスイツチであり、歩行者の歩行
毎にスイツチKW′が押され磁石Mを附勢する。
NSはコイルを巻かれたコアである。スイツチ
KW′が押され磁石MをコアNS中に入れた時に、
点eは微小電圧を検出しその後この電圧は増幅さ
れ整形されて、出力端から「低」信号を発生す
る。 第3図及び第4図は本発明のソフトウエアプロ
グラムのフローチヤートである。第3図はメイン
フローチヤートであり、第4図はタイマーに割込
みをさせた時の「割込サービスルーチン」のフロ
ーチヤートである。まず、フローチヤートに使用
されている各種のメモリ及び表を、第3図につい
て説明する前に、以下に説明する。 メモリ−Nは2以上のレジスタから成り、歩行
センサSCからの「高」信号出力を必要とする時
間間隔データを記憶する。メモリ−M1は2以上
のレジスタから成り、歩行センサSCからの
「高」信号が消滅されている間メモリ−N内に記
憶されている時間間隔データとして機能する。す
なわち、メモリ−M1は歩行センサSCからの
「低」にある矩形波が消滅してから次の矩形波が
発生するまでの時間周期について時間間隔データ
として機能する。メモリ−M2はレジスタであ
り、ある音楽表あるいは音声表の開始アドレスに
関するアドスデータを記憶する。メモリM3は2
以上のレジスタから成り、歩行センサSCにより
供給された矩形波の数を計数後その計数結果デー
タを記憶する。メモリM4は2以上のレジスタか
ら成り、要求される歩数に関するデータを予め記
憶する。メモリM5はレジスタであり、これが時
間カウントを開始する毎に時間の内容に関する開
始データを記憶する。この機能の目的はタイマー
の割込から次の割込までの時間間隔がメモリM3
によつて自由に制御できることである。メモリ
M6は2以上のレジスタから成り、音符及びメー
ター用メモリであり、どれだけの矩形波がポート
P16から与えられるべきかについてのデータを記
憶する。メモリM7はレジスタであり、ある音楽
あるいは音声周波数を音楽あるいは音声表によつ
てチエツクした後その周波数のデータに関するア
ドレスを記憶する。メモリM8はレジスタであ
り、ある音楽あるいは音声表内に含まれているデ
ータ数をチエツクした後これを記憶する。 音楽あるいは音声表において、内蔵されている
各データは音符あるいは音声周波数のデータであ
る。ビツト0ないし2は音符部分である(すなわ
ち、1、2、………7及び休止符)、ビツト3及
び4は音階部分(すなわち、バス、アルト、ソプ
ラノ等)、そしてビツト5ないし7はメーター部
分(すなわち、1/16、1/8、1/4、1/2、1、
2、3及び4拍子)である。前述より、3つの音
楽表(3つの異なつた歌の表)と3つの音声テー
ブル(3つの異なつた拍子音の表)とを除いて、
(バス、アルト及びソプラノを含む)音符表及び
音楽メーター表が別に必要とされる。各表の詳細
は以下に説明される。 (1) 音符表。開始アドレスはMTで示される。
【表】 〓
【表】 〓〓〓 〓〓〓
音階 音符
前にチエツクしたデータは音符の周波数デー
タであり(LFiは低周波数、Fiは中間周波数、
HFiは高周波数である)、このデータはタイマ
ーの内容に移されタイマが発生する各中断にど
のくらいの時間が必要とされるかを決定し、次
にポートP16から入力される音波の周波数があ
る音符を形成するために選択される。 (2) 音楽メーター表。開始アドレスはNTで示さ
れている。 MT:×××××000(1/16拍子)→P0 ×××××001(1/8拍子)→P1 ×××××010(1/4拍子)→P2 ×××××011(1/2拍子)→P3 ×××××100(1拍子)→P4 ×××××101(2拍子)→P5 ×××××110(3拍子)→P6 ×××××111(4拍子)→P7 前にチエツクしたデータはポートP16から入
力される音楽矩形波数であり、この数が確実に
255を超えた時に2バイトで記憶される。メモ
リM9は音符表をチエツクしたすぐ後に得られ
た周波数データを記憶し、メモリM6は音楽メ
ーター表をチエツクしたすぐ後に得られた矩形
波数に関するデータを記憶する。(前述のよう
に、メモリM6は2以上のレジスタから構成さ
れている。)レジスタM10は(音階の部分も含
んだ)音符表のアドレスデータを記憶するため
に用いられるメモリである。レジスタRXはセ
ンサがその時に読み込んだ歩行信号が読まれた
か否か記録するマーク(フラツグ)として機能
する。このマークはイエスに対しては1、ノー
に対しては0である。 次に、第3図について説明する。プログラムブ
ロツク1は、ブロツク2あるいはブロツク6に入
る信号が存在する場合に、歩行センサSCにより
与えられる信号を読み取る。ブロツク6は読み取
られるべき歩行センサSCからの信号が処理され
たか否か決定する。ブロツク3はメモリNのデー
タをメモリM1に記憶する。前述のように、メモ
リNは歩行センサSCが信号を有していない間の
時間間隔についてのデータを計数する。ブロツク
4は歩行センサSCから入力される同じ信号に対
して繰り返して処理することを避けるためにメモ
リNをOにクレアしレジスタRXを1にセツトす
る。ブロツク5は歩行センサSCにより与えられ
た「低」矩形波数を計数する。ブロツク6及び7
は、レジスタRXをOにクリアする場合を除いて
歩行センサSCが信号を有していない周期間動作
する。レジスタRXがクリアされた場合には、ブ
ロツク6及び7は続いて発生される信号を処理で
きまたこの周期間の時間間隔を計数する。しか
し、メモリNの内容がある値Eより多く計数され
た時には(すなわち、着用者が靴を脱いだ時ある
いは歩行者が歩行を停止した時には)、ブロツク
6及び7はもはや計数しない。 ブロツク8及び9の作業内容はスイツチMSが
オンにある場合にメモリM3の内容をメモリM4
記憶することである。ブロツク24ないし28の
作業内容は歩行数がプリセツト歩数(M4)に達し
た場合に、残りの呼び出し信号をポートP16から
発生させることである。ブロツク10ないし12
の作業内容はスイツチDSがオンにある時には表
示器が歩行した歩数を表示し、スイツチDSがオ
フにある場合には単位時間当りの歩数を表示する
ことである。ブロツク13は歩行センサSCが信
号を検出していない周期間の時間間隔を計数する
ために基準として値Yをとり、Yより大きい(す
なわち、歩行速度がある値より小さい)場合にブ
ロツク19ないし23の作業を処理し、Yより小
さいかあるいは等しい場合にはブロツク14ない
し18の作業を処理する。ブロツク19,20及
びブロツク14,15は多段回転スイツチV(第
1図)の位置を確認するため及び要求された音楽
表あるいは拍子音表を選択するために使用され
る。 X1,X2及びX3はそれぞれ3つの異なつた音楽
表の開始アドレスを意味し、R1,R2及びR3はそ
れぞれこれらの3つの表内に含まれているデータ
番号を意味し、Y1,Y2及びY3はそれぞれ3つの
異なつた拍子音表の開始アドレスを意味し、及び
S1,S2及びS3はそれぞれこれらの3つの表内に含
まれているデータ番号を意味する。歩行速度があ
る値より小さい時には、ある音楽表の開始アドレ
スをメモリM2に記憶すること及びその含まれて
いるデータ番号をメモリM8に記憶すること(ブ
ロツク21ないし23に示されている)は多段回
転スイツチの位置に支配されるが、歩行速度があ
る値より大きい場合にはある拍子音表の開始アド
レス及びその含まれているデータ番号がブロツク
16ないし18に示されるように記憶される。 ブロツク29では、Aの作業は2つである。1
つはメモリNの内容がKの値を得るために印加さ
れこのKの値が音楽のテンポつまり拍子音を決め
る要素であることであり、他の1つはメモリNの
内容が全ての種類の単位時間当りの歩行速度を得
るために印加されることである。ブロツク30な
いし32の意味するところは靴の着用が停止され
た場合に音楽あるいは拍子音の機能を消滅させる
ためにタイマーに割込みをかけることである。更
に、ブロツク31の目的は、靴が歩行のために着
用されているのでメモリNの内容がZより小さい
時に、タイマーが第1の割込みを生じさせマーク
「(M7)=−1」に基づいて開始点から再始動する
ことである。ブロツク33は、メモリNの内容が
E(すなわち、歩き始める時間)より小さい時に
はタイマーに割込みを生じさせ音楽あるいは拍子
音を演奏させる。 第4図の「タイマー割込みサービスルーチン
(TIMER INTERRUPT SERVICE
ROUTINE)」に示されているように、割込みは
ポートP16を交互に1あるいは0にするために印
加され、また割込みを発生させるために設定され
た時間及び回数はポートP16の出力周波数を制御
しかつ音楽作用を得るために印加される。これは
以下のように説明される。 第4図のブロツク1はそれが開始点から動作す
るべきか否か決定するために使用されるフロール
ートである。ブロツク2はメモリM7をM7=0
(すなわち、開始点)にセツトする。ブロツク9
はある音楽表の開始アドレスとこの時のメモリ
M7の内容すなわち音楽表内のある音符データの
アドレスとを加算し、その和をアキユムレータA
内に記憶する。ブロツク10はアキユムレータA
内の指定されたアドレスメモリの内容を取り出
し、これをA中に記憶する。従つて、A内のデー
タはこの時にある音符データである。ここで、音
階を含む音符部分のデータと音楽メーター部分の
データとが分離され、それぞれメモリM10及び
M11内に一時的に記憶される。ブロツク13ない
し18は音符表及び音楽メーター表をチエツクし
かつチエツクされた結果をそれぞれメモリM6
びメモリM9に記憶する。ブロツク19の作業は
メモリM9の内容に1を加算することであり、そ
の結果音楽表あるいは拍子音表内の次のデータが
次の表をチエツクした時に得られる。ブロツク2
0はメモリM7の内容が表内に含まれているデー
タ番号より大きいか否かチエツクし、もし大きい
場合にはメモリM7を0に再びクリアし、次の音
楽あるいは拍子音信号が繰り返して循環的に発生
される。ブロツク22の作業内容はメモリM9
内容に第3図に示されたブロツク29の動作によ
つて得られた値Kを乗算することであり、割込み
の発生を決める時間間隔が調整できる。これによ
つて、実際の歩行速度が音楽のテンポつまり拍子
音を制御できる。ブロツク23の作業内容はメモ
リM9の内容をタイマーに移すことである。ブロ
ツク3及び4の作業内容はポートP16によつて与
えられる矩形波の数が完了したか否か決定するこ
とである。完了した場合には、ブロツク9あるい
はブロツク5に入る。ブロツク5の作業内容は音
符が休止符であるか否か決定することである。休
止符であれば(ブロツク6に示すように)ポート
P16が0にされ、休止符でなければブロツク7に
示すようにポートP16が交互に0及び1にされ
る。ブロツク8の作業内容はサービスが終了した
時に、プログラムを復帰させるつまり主プログラ
ムのアドレスにリセツトすることである。 第5図及び第6図には本発明の全体の配置を示
している。第5図に示されたように、全体のデバ
イスは本体30内に収納され、スイツチKWある
いはKW′(KW′がこの例ではとられている)が
踵31内に収納され、スイツチKW′は本体30
を2本の導線32,33に接続している。キー3
4は下方に突き出したトリガ−キーであり、その
構造及び弾性はコンピユーターキーと同じである
のでここではこれ以上説明しない。スイツチ
KW′は(第2図に示されているように)磁石M
及び2つの磁石NSを含んでいる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のハードウエアを示す回路図、
第2図は第1図の歩行センサの電気回路図、第3
図は本発明のメインフローチヤートを示す図、第
4図は本発明のサブフローチヤートを示す図、第
5図は本発明における回路、表示器及びスイツチ
の配置を示す靴の斜視図、第6図は第5図の線
−に沿つた断面図である。 SCP:マイクロコンピユータチツプ、DP:表
示器、V,DS:選択スイツチ、MS:記憶スイツ
チ、OSC:発振器、SC:歩行センサ、SP:スピ
ーカー、AMP:増幅器、EM:無線送信機、
ANT:アンテナ、KW,KW′:検出スイツチ、
RX:レジスタ、N,M1〜M10:メモリ、M:磁
石、A:アキユムレータ、N,S:磁石。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 靴の適当な位置に配置され、着用者の歩行を
    計数でき、音楽あるいは拍子音を発生でき及び歩
    行速度を測定できる電子回路装置を有する電子音
    楽・歩行計数靴において、前記電子回路装置が、 靴のつま先にセツトされ、歩数あるいは歩行速
    度を表示するデイジタル表示器DPと、 所定歩数の達成に応じてマイクロプロセツサ装
    置SCPの入力/出力回路P16から発生された合図
    音声、音楽あるいは拍子音電気信号を増幅する増
    幅器AMPと、 前記電気信号を音声信号に変換するスピーカー
    SPと、 前記電気信号を空中に送信するために変調用搬
    送波に前記電気信号をのせる無線送信機EMと、 歩行動作を電気信号に変換し次に信号を整流す
    るスイツチ形、磁気検出形あるいは光検出形の歩
    行センサSCと、 マイクロプロセツサ装置の複数の入力/出力回
    路から発生された信号を制御することにより音楽
    あるいは拍子音の要求された形式を選択するため
    にユーザーにより動作される多段回転スイツチV
    と、 マイクロプロセツサ装置SCPを動作するために
    ユーザーにより動作される複数のキーMS,DS,
    KSと、 CPU、制御プログラム記憶用ROM、プログラ
    ムの動作の際に実時間データを記憶するR/Wメ
    モリ、及び前記CPUと外部デバイスとを連結す
    る入力/出力ポートP00〜P07,P10〜P17,P20
    P23を備える装置と、前記装置を所定の手順に基
    づいて動作させる手段とを有し、所定の歩数が達
    成された際に合図の音声用電気信号を発生し、歩
    行の際には音楽あるいは拍子音用電気信号を発生
    するマイクロプロセツサ装置SCPと、から成るこ
    とを特徴とする電子音楽・歩行計数靴。 2 特許請求の範囲第1項において、前記入力/
    出力ポートP00〜P07,P10〜P17,P20〜P23が、デ
    イジタル表示器DPに多重パラグラフのデータを
    与え及び表示されるべきデイジタル表示器の走査
    データを選択する複数の入力/出力回路P10〜P15
    と、音声あるいは音楽信号を発生する入力/出力
    回路P16と、歩行センサの矩形波信号を送る入
    力/出力回路T1と、デイジタル表示器により表
    示されることを必要とするデータを選択する複数
    の入力/出力回路P00〜P07と、どの音声あるいは
    音楽信号が音声あるいは音楽信号を発生する入
    力/出力回路P16からの出力として選択されるべ
    きか決定する複数の入力/出力回路P20〜P22と、
    を備えることを特徴とする電子音楽・歩行計数
    靴。 3 特許請求の範囲第1項において、前記歩行セ
    ンサSCが歩行動作を電気信号に変換し及びこれ
    らを矩形波あるいはパルス信号に整形するために
    靴内に配置され、前記歩行センサSCにより発生
    された矩形波あるいはパルス波の数を計数するマ
    イクロプロセツサ装置SCPも靴内に配置され、デ
    イジタル表示器DPが得られたデータを表示する
    ことを特徴とする電子音楽・歩行計数靴。 4 特許請求の範囲第1項において、複数のキー
    及び入力/出力回路から成り所定のデイジタルデ
    ータをメモリ内に記憶する手段、歩行センサ
    SC、該歩行センサSCにより発生された矩形波あ
    るいはパルスの数を計数するマイクロプロセツサ
    装置SCP、及び、該マイクロプロセツサ装置SCP
    により計数された矩形波あるいはパルスの数が前
    記所定のデイジタルデータに等しい時に入力/出
    力回路P16から合図号を発生させる手段を備える
    ことを特徴とする電子音楽・歩行計数靴。 5 特許請求の範囲第1項において、歩行センサ
    SCの矩形波あるいはパルス信号がマイクロプロ
    セツサ装置SCPの入力/出力回路により附勢され
    た時に音楽信号あるいは拍子音信号を発生させる
    手段、及び、音楽信号あるいは拍子音信号を増幅
    しかつこれらを音波に変換する手段を備えること
    を特徴とする電子音楽・歩行計数靴。 6 特許請求の範囲第1項において、前記電子回
    路装置は、多段回転スイツチVが複数の入力/出
    力回路により発生された信号を選択し制御する時
    に、前記マイクロプロセツサ装置SCPにより発生
    された各種の音楽信号あるいは拍子音信号を選択
    でき制御できることを特徴とする電子音楽・歩行
    計数靴。 7 特許請求の範囲第1項において、前記電子回
    路装置は、歩行計数センサSCにより発生された
    連続した2つの矩形波あるいはパルス信号間の時
    間が制御されている時に、発生された音楽あるい
    は拍子音信号のテンポを選択し決定することを特
    徴とする電子音楽・歩行計数靴。 8 特許請求の範囲第1項において、前記電子回
    路装置は、歩行計数センサSCにより発生された
    連続した2つの矩形波あるいはパルス信号間の時
    間を制御することにより、歩行速度を計数するこ
    とを特徴とする電子音楽・歩行計数靴。 9 特許請求の範囲第1項において、前記電子回
    路装置が、マイクロプロセツサ装置SCPからの音
    声あるいは拍子音信号を空中へ送信するために、
    これらの信号を変調用搬送波にのせることを特徴
    とする電子音楽・歩行計数靴。
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