JPS6129748B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6129748B2 JPS6129748B2 JP57195205A JP19520582A JPS6129748B2 JP S6129748 B2 JPS6129748 B2 JP S6129748B2 JP 57195205 A JP57195205 A JP 57195205A JP 19520582 A JP19520582 A JP 19520582A JP S6129748 B2 JPS6129748 B2 JP S6129748B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- conduit
- cannula
- double
- blood
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm rests
- A61M5/14—Infusion devices, e.g. infusing by gravity; Blood infusion; Accessories therefor
- A61M5/158—Needles for infusions; Accessories therefor, e.g. for inserting infusion needles, or for holding them on the body
- A61M5/1582—Multi-lumen needles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B90/00—Instruments, implements or accessories specially adapted for surgery or diagnosis and not covered by any of the groups A61B1/00 - A61B50/00, e.g. for luxation treatment or for protecting wound edges
- A61B90/39—Markers, e.g. radio-opaque or breast lesions markers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M25/00—Catheters; Hollow probes
- A61M25/0021—Catheters; Hollow probes characterised by the form of the tubing
- A61M25/0023—Catheters; Hollow probes characterised by the form of the tubing by the form of the lumen, e.g. cross-section, variable diameter
- A61M25/0026—Multi-lumen catheters with stationary elements
- A61M25/003—Multi-lumen catheters with stationary elements characterized by features relating to least one lumen located at the distal part of the catheter, e.g. filters, plugs or valves
- A61M2025/0031—Multi-lumen catheters with stationary elements characterized by features relating to least one lumen located at the distal part of the catheter, e.g. filters, plugs or valves characterized by lumina for withdrawing or delivering, i.e. used for extracorporeal circuit treatment
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M25/00—Catheters; Hollow probes
- A61M25/0021—Catheters; Hollow probes characterised by the form of the tubing
- A61M25/0023—Catheters; Hollow probes characterised by the form of the tubing by the form of the lumen, e.g. cross-section, variable diameter
- A61M25/0026—Multi-lumen catheters with stationary elements
- A61M2025/0037—Multi-lumen catheters with stationary elements characterized by lumina being arranged side-by-side
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M25/00—Catheters; Hollow probes
- A61M25/0021—Catheters; Hollow probes characterised by the form of the tubing
- A61M25/0023—Catheters; Hollow probes characterised by the form of the tubing by the form of the lumen, e.g. cross-section, variable diameter
- A61M25/0026—Multi-lumen catheters with stationary elements
- A61M25/003—Multi-lumen catheters with stationary elements characterized by features relating to least one lumen located at the distal part of the catheter, e.g. filters, plugs or valves
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Anesthesiology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Hematology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、医療用の二重管構造を有するカニユ
ーレに関するものであり、さらに詳細に述べる
と、特別な治療を行なうために鎖骨下静脈から血
液を抜き出し、同時に静脈の同じ位置で処理血液
を静脈内に戻す半永久使用可能なカニユーレに関
するものである。
ーレに関するものであり、さらに詳細に述べる
と、特別な治療を行なうために鎖骨下静脈から血
液を抜き出し、同時に静脈の同じ位置で処理血液
を静脈内に戻す半永久使用可能なカニユーレに関
するものである。
単一の穿孔跡を残すのみで同時に患者から血液
を抜き出し且つ戻してやることができるため、二
重管構造を有するカニユーレは人工透析用として
提案され且つ使用されてきた。かかるカニユーレ
は、剛い金属製のものであつたが、一般的に2つ
の種類に分類することができる。1つは、米国特
許第4037599号に開示されている如き同心円状の
管路を持つものであり、他の1つは、米国特許第
4203436号に開示されている如き並行な管路を持
つものである。いずれの型式も使い捨て型式であ
つて、血液処理の毎に据え付け、取り外しを行な
わなければならなかつた。また、これらのもの
は、可撓性がなく鎖骨下静脈に取り付けることは
できなかつた。これらのカニユーレが有用である
ことは明らかであるが、数回にわたつて使用でき
るように所定の位置に残しておくことができるカ
ニユーレの方が有益であることは言うまでもな
い。
を抜き出し且つ戻してやることができるため、二
重管構造を有するカニユーレは人工透析用として
提案され且つ使用されてきた。かかるカニユーレ
は、剛い金属製のものであつたが、一般的に2つ
の種類に分類することができる。1つは、米国特
許第4037599号に開示されている如き同心円状の
管路を持つものであり、他の1つは、米国特許第
4203436号に開示されている如き並行な管路を持
つものである。いずれの型式も使い捨て型式であ
つて、血液処理の毎に据え付け、取り外しを行な
わなければならなかつた。また、これらのもの
は、可撓性がなく鎖骨下静脈に取り付けることは
できなかつた。これらのカニユーレが有用である
ことは明らかであるが、数回にわたつて使用でき
るように所定の位置に残しておくことができるカ
ニユーレの方が有益であることは言うまでもな
い。
鎖骨下静脈内に半永久的に据え付けておく単管
式のカニユーレは、周知である。これらは、数週
間にわたつて所定の位置に残しておくことができ
る。これらの1例として、米国シーレー社
(Shiley Incorporated)製の“バス−カス(Vas
−Coth)”鎖骨下カニユーレがある。これらの装
置の成果は満足のゆくものではあつたが、連続的
に血液を引き抜き、処理し、そして患者に戻すた
めにより複雑な血液透析装置を必要としていた。
これらの行程は同時に行なうことが行ましいにも
かかわらず、上記システムでは同時に行なうこと
はできなかつた。
式のカニユーレは、周知である。これらは、数週
間にわたつて所定の位置に残しておくことができ
る。これらの1例として、米国シーレー社
(Shiley Incorporated)製の“バス−カス(Vas
−Coth)”鎖骨下カニユーレがある。これらの装
置の成果は満足のゆくものではあつたが、連続的
に血液を引き抜き、処理し、そして患者に戻すた
めにより複雑な血液透析装置を必要としていた。
これらの行程は同時に行なうことが行ましいにも
かかわらず、上記システムでは同時に行なうこと
はできなかつた。
本発明は、連続的に且つ同時に患者の血液の引
き抜き、処理そして戻しを行なうことのできる鎖
骨下静脈の如き大静脈に半永久的に据え付けて使
用する二重管式カニユーレを提供する。本発明に
係るカニユーレは特に人工透析に有用である。上
記カニユーレは、生両存性プラスチツクで作ら
れ、且つそれ自身こぶを作ることなく静脈内で屈
曲できる程度の可撓性を有するため、数週間の長
期にわたつて体内に残在させることができる。上
記カニユーレは、また血液の流れの不規性や、流
れパターン内におけるよどみ点を少なくすること
によつて、カニユーレ内で血液凝固しないように
している。
き抜き、処理そして戻しを行なうことのできる鎖
骨下静脈の如き大静脈に半永久的に据え付けて使
用する二重管式カニユーレを提供する。本発明に
係るカニユーレは特に人工透析に有用である。上
記カニユーレは、生両存性プラスチツクで作ら
れ、且つそれ自身こぶを作ることなく静脈内で屈
曲できる程度の可撓性を有するため、数週間の長
期にわたつて体内に残在させることができる。上
記カニユーレは、また血液の流れの不規性や、流
れパターン内におけるよどみ点を少なくすること
によつて、カニユーレ内で血液凝固しないように
している。
本発明は、カニユーレ装置とマニホールド装置
とから構成されている。カニユーレ装置は、縦長
の隔壁によつてほぼ等しい横断面積を有する2つ
の流路に分割せしめられた可撓性を有する管を含
んでいる。第2の、すなわち血液リターン用血管
の先端を閉塞する管壁は、隔壁に接続する閉塞端
に向つて傾斜している。上記傾斜部分に隣接する
リターン用管路側の管壁には少なくとも1個の孔
が設けられており、それによりリターン用管路に
開口が提供される。第1の、すなわち血液取入用
管を取り囲む管壁の先端は、隔壁及び管の軸にほ
ぼ直角な開口を形成するように切断されている。
この開口の位置は、第2の管路の傾斜部分の取付
端に近い方の端部のほぼ反対側となつている。血
液取入用管路の管壁には、第2の管路の開口に近
接して少なくとも1個の孔が設けられており、そ
れにより付加的な開口が提供される。カニユーレ
管の取付端は、血液取入用管路からの血液の収集
及びリターン用管路への血液の戻しを別々に行な
うことのできるマニホールドに連結されている。
とから構成されている。カニユーレ装置は、縦長
の隔壁によつてほぼ等しい横断面積を有する2つ
の流路に分割せしめられた可撓性を有する管を含
んでいる。第2の、すなわち血液リターン用血管
の先端を閉塞する管壁は、隔壁に接続する閉塞端
に向つて傾斜している。上記傾斜部分に隣接する
リターン用管路側の管壁には少なくとも1個の孔
が設けられており、それによりリターン用管路に
開口が提供される。第1の、すなわち血液取入用
管を取り囲む管壁の先端は、隔壁及び管の軸にほ
ぼ直角な開口を形成するように切断されている。
この開口の位置は、第2の管路の傾斜部分の取付
端に近い方の端部のほぼ反対側となつている。血
液取入用管路の管壁には、第2の管路の開口に近
接して少なくとも1個の孔が設けられており、そ
れにより付加的な開口が提供される。カニユーレ
管の取付端は、血液取入用管路からの血液の収集
及びリターン用管路への血液の戻しを別々に行な
うことのできるマニホールドに連結されている。
本発明の第1の目的は、患者の静脈内に据え付
けすることができ且つ2回以上の治療のために所
定の位置に数週間にわたつて残存させておくこと
ができる人工透析に有用な二重管式カニユーレを
提供することである。
けすることができ且つ2回以上の治療のために所
定の位置に数週間にわたつて残存させておくこと
ができる人工透析に有用な二重管式カニユーレを
提供することである。
本発明の第2の目的は、先端部の取入用の開口
とリターン用の開口とが充分に離れており、それ
によつて処理済みの血液の流れと処理前の血液の
流れとの混合を防止することができる二重管式カ
ニユーレを提供することである。
とリターン用の開口とが充分に離れており、それ
によつて処理済みの血液の流れと処理前の血液の
流れとの混合を防止することができる二重管式カ
ニユーレを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、凝血しないように
なされた二重管式カニユーレを提供することであ
る。
なされた二重管式カニユーレを提供することであ
る。
以下、図面を用いて本発明に係る二重管式カニ
ユーレについて詳細に説明する。
ユーレについて詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明に係るカニユーレ
の構成要素が図示されている。本発明に係るカニ
ユーレは、隔壁6によつて縦方向に仕切られ2つ
の平行な管路7,8に分割せしめられたカニユー
レ管1から構成されている。カニユーレ管1は、
固定リング2によつてマニホールド装置に取り付
けられている。マニホールドは、基部4にシール
されたヘツドユニツト3から構成されている。固
定リング2は、カニユーレ管1を超音波シール等
によりヘツドユニツト3に固定される。導管5
は、基部4内の雌型取付具内に挿入し、液密シー
ルを形成するようにして基部4に連結される。こ
れらの導管は、血液をマニホールド装置と特殊な
血液処理ユニツト(図示されていない)との間で
混ざり合わないようにして往つたりきたりさせ
る。矢印Aは、カニユーレが正しく静脈内に据え
付けられた時のカニユーレ内を廻る血液の流れ方
向を示している。隔壁6の取付端も、またカニユ
ーレの両管路からマニホールドに流れる血液の分
離を保つためヘツドユニツト3にシールされてい
る。第1の管路は通常血液取入用の管路であつ
て、通常血液リターン用管路とされる第2の管路
よりもわずかに短かい。管1の横断面が第3図に
示されている。
の構成要素が図示されている。本発明に係るカニ
ユーレは、隔壁6によつて縦方向に仕切られ2つ
の平行な管路7,8に分割せしめられたカニユー
レ管1から構成されている。カニユーレ管1は、
固定リング2によつてマニホールド装置に取り付
けられている。マニホールドは、基部4にシール
されたヘツドユニツト3から構成されている。固
定リング2は、カニユーレ管1を超音波シール等
によりヘツドユニツト3に固定される。導管5
は、基部4内の雌型取付具内に挿入し、液密シー
ルを形成するようにして基部4に連結される。こ
れらの導管は、血液をマニホールド装置と特殊な
血液処理ユニツト(図示されていない)との間で
混ざり合わないようにして往つたりきたりさせ
る。矢印Aは、カニユーレが正しく静脈内に据え
付けられた時のカニユーレ内を廻る血液の流れ方
向を示している。隔壁6の取付端も、またカニユ
ーレの両管路からマニホールドに流れる血液の分
離を保つためヘツドユニツト3にシールされてい
る。第1の管路は通常血液取入用の管路であつ
て、通常血液リターン用管路とされる第2の管路
よりもわずかに短かい。管1の横断面が第3図に
示されている。
第2の管路の先端は、管壁を隔壁に接合する円
滑先端部9に向つて傾斜させることによつて閉塞
されている。第2の管路の先端開口は、管壁に傾
斜部分に隣接して少なくとも1個の孔10を設け
ることによつて画成される。第2の管路の傾斜し
た先端部には、第1図及び第4図において番号13
で示されている如き不活性の物質を詰め込むこと
ができる。第2図は、第1図のものを上方から下
方に向つて見た時のカニユーレ管と第2の管路の
先端部を図示している。
滑先端部9に向つて傾斜させることによつて閉塞
されている。第2の管路の先端開口は、管壁に傾
斜部分に隣接して少なくとも1個の孔10を設け
ることによつて画成される。第2の管路の傾斜し
た先端部には、第1図及び第4図において番号13
で示されている如き不活性の物質を詰め込むこと
ができる。第2図は、第1図のものを上方から下
方に向つて見た時のカニユーレ管と第2の管路の
先端部を図示している。
第1の管路を形成する管壁は、第2の管路の傾
斜部分の取付端側の端部のほぼ反対側に位置する
部分で切断されており、それにより隔壁6及び管
の縦方向にほぼ直角な先端開口を提供する。第2
の管路には、その管路に番号12で示されている如
き少なくとも1個の孔が形成されており、それに
より付加的な開口を提供している。
斜部分の取付端側の端部のほぼ反対側に位置する
部分で切断されており、それにより隔壁6及び管
の縦方向にほぼ直角な先端開口を提供する。第2
の管路には、その管路に番号12で示されている如
き少なくとも1個の孔が形成されており、それに
より付加的な開口を提供している。
血液を運搬する導管5は、シリコンゴム又は可
撓性を有するビニール製チユーブの如き可撓性の
ある血液両存在プラスチツクにより製造されてお
り、通常はルアー取付具(Luer fitling)に導か
れ連結部を血液処理装置に固定される。ルアー取
付具は、カニユーレが使われない時はキヤツプを
はめられる。これらの導管は、必要な場合に閉塞
クランプによつて閉塞することができるように可
撓性のあるもので製造することが好ましい。
撓性を有するビニール製チユーブの如き可撓性の
ある血液両存在プラスチツクにより製造されてお
り、通常はルアー取付具(Luer fitling)に導か
れ連結部を血液処理装置に固定される。ルアー取
付具は、カニユーレが使われない時はキヤツプを
はめられる。これらの導管は、必要な場合に閉塞
クランプによつて閉塞することができるように可
撓性のあるもので製造することが好ましい。
第4図は、本発明に係るカニユーレの他の実施
例を図示したもので、マニホールド5の基部4に
は血液を運搬する導管5を取付けるための雄型取
付部が設けられている。
例を図示したもので、マニホールド5の基部4に
は血液を運搬する導管5を取付けるための雄型取
付部が設けられている。
カニユーレ管は、患者の血管の中に反永久的に
据え付けるものであるため、管は人体内で長期に
わたつて傷害を与えないような適当な材料で作ら
なければならない。それは比較的滑らかな表面を
有し且つ使用される血液の内径よりも充分に小さ
な外径を有するものでなければならない。また、
血管の自然な湾曲に従がい且つ適応することがで
きる程度に可撓性を有し、しかし血液の流れを妨
げるようにねじれたり、屈曲するものであつては
ならない。管の寸法は、患者の体格、使用する血
管の大きさによつて変化させるものである。好ま
しい実施例としては、平均的大人の鎖骨下静脈に
最適な管及び隔壁は、その生両存性の良さから可
撓性を有する弗素化エチレンプロピレン
(FEP)で製造されている。このカニユーレ管は
円形断面を有し、以下の如き各寸法となつてい
る。すなわち、管長約200mm、外径約4mm、壁厚
約0.6mm、そして隔壁厚約0.6mmである。各管路の
開口を形成する先端部の孔は、約1mmの間隔で設
けられた5個の直径2mmの孔からなつている。X
線による観察によりカニユーレの先端部の位置を
正確に把握するためには、放射線−不透過性の
FEP樹脂で製造することが好ましい。
据え付けるものであるため、管は人体内で長期に
わたつて傷害を与えないような適当な材料で作ら
なければならない。それは比較的滑らかな表面を
有し且つ使用される血液の内径よりも充分に小さ
な外径を有するものでなければならない。また、
血管の自然な湾曲に従がい且つ適応することがで
きる程度に可撓性を有し、しかし血液の流れを妨
げるようにねじれたり、屈曲するものであつては
ならない。管の寸法は、患者の体格、使用する血
管の大きさによつて変化させるものである。好ま
しい実施例としては、平均的大人の鎖骨下静脈に
最適な管及び隔壁は、その生両存性の良さから可
撓性を有する弗素化エチレンプロピレン
(FEP)で製造されている。このカニユーレ管は
円形断面を有し、以下の如き各寸法となつてい
る。すなわち、管長約200mm、外径約4mm、壁厚
約0.6mm、そして隔壁厚約0.6mmである。各管路の
開口を形成する先端部の孔は、約1mmの間隔で設
けられた5個の直径2mmの孔からなつている。X
線による観察によりカニユーレの先端部の位置を
正確に把握するためには、放射線−不透過性の
FEP樹脂で製造することが好ましい。
マニホールドの部品及び固定リングは、透明な
ポリカーボネイトプラスチツクで製造することが
好ましい。マニホールドを透明な材料で製造する
と、血液の流れを視覚でとらえることができる利
点を有する。
ポリカーボネイトプラスチツクで製造することが
好ましい。マニホールドを透明な材料で製造する
と、血液の流れを視覚でとらえることができる利
点を有する。
本発明に係るカニユーレのデザインによれば、
流れのよどみ点を作らないことによつて装置内に
おける凝血を最小にしている。従来の同心円状の
二重管カニユーレにおいては、特にカニユーレが
曲げられた時内側の管路壁が外側の管路壁に接触
することは避けることができなかつた。これは、
両表面が鋭角で交差し血液の流れを比較的遅くす
る領域を画成する。これらのよどみ領域は、凝血
を引き起こし患者に重大な危険をもたらすことと
なる。本発明に係るカニユーレは、管路の横断面
においてよどみ領域を作る鋭角部分を含んでいな
いため上記した如き問題点が存在しない。さら
に、横断面積は曲げによつては大きく変化しな
い。第2の管路の先端部に詰め込まれる不活性の
プラスチツクは、潜存的によどみ領域を減少させ
るものである。
流れのよどみ点を作らないことによつて装置内に
おける凝血を最小にしている。従来の同心円状の
二重管カニユーレにおいては、特にカニユーレが
曲げられた時内側の管路壁が外側の管路壁に接触
することは避けることができなかつた。これは、
両表面が鋭角で交差し血液の流れを比較的遅くす
る領域を画成する。これらのよどみ領域は、凝血
を引き起こし患者に重大な危険をもたらすことと
なる。本発明に係るカニユーレは、管路の横断面
においてよどみ領域を作る鋭角部分を含んでいな
いため上記した如き問題点が存在しない。さら
に、横断面積は曲げによつては大きく変化しな
い。第2の管路の先端部に詰め込まれる不活性の
プラスチツクは、潜存的によどみ領域を減少させ
るものである。
第1の管路に流れ込む血液の大部分は、カニユ
ーレの管壁に設けられた孔によつて形成される側
面の開口を通るものである。これらの孔は、カニ
ユーレの先端が第1図の矢印Aで示されている如
く血液の流れ方向を向くようにして血管内に適切
に据え付けられた時、第2の管路内において血液
リターン流用孔10の上流側に位置する。従つ
て、処理済の血液が取入用管路内に再循環するこ
とはない。
ーレの管壁に設けられた孔によつて形成される側
面の開口を通るものである。これらの孔は、カニ
ユーレの先端が第1図の矢印Aで示されている如
く血液の流れ方向を向くようにして血管内に適切
に据え付けられた時、第2の管路内において血液
リターン流用孔10の上流側に位置する。従つ
て、処理済の血液が取入用管路内に再循環するこ
とはない。
カニユーレは、セレジンガー技法(Seldinger
technique)により案内ワイヤの助けを借りて据
え付けられることが好ましい。第1の管路の先端
部に設けられた開口の主要な目的は、この据え付
けを容易にすることである。それにより、案内ワ
イヤはカニユーレ内を自由に移動することがで
き、従つて、カニユーレはワイヤに沿つて所定の
場所に滑り込ませられる。カニユーレの先端部が
円滑先端部に向つて傾斜していることによつて、
カニユーレはさらに体内に入り易くなつている。
可撓性を有するカニユーレは、それ自身、血管の
いかなる小さな湾曲にも追従することができる。
もし必要であれば、予想される曲がり具合に合わ
せて手であらかじめ曲げておくこともできる。
technique)により案内ワイヤの助けを借りて据
え付けられることが好ましい。第1の管路の先端
部に設けられた開口の主要な目的は、この据え付
けを容易にすることである。それにより、案内ワ
イヤはカニユーレ内を自由に移動することがで
き、従つて、カニユーレはワイヤに沿つて所定の
場所に滑り込ませられる。カニユーレの先端部が
円滑先端部に向つて傾斜していることによつて、
カニユーレはさらに体内に入り易くなつている。
可撓性を有するカニユーレは、それ自身、血管の
いかなる小さな湾曲にも追従することができる。
もし必要であれば、予想される曲がり具合に合わ
せて手であらかじめ曲げておくこともできる。
本発明に係るカニユーレは一旦据え付けられる
と、血管内に数週間にわたつて置きざりにされ
る。この期間は、患者は入院する必要がない。患
者は、一週間に2〜3回の人工透析を行ない、そ
の間はカニユーレを所定の位置に残したまた通常
の日常生活を送ることが可能となる。これは、注
射の痕跡を少なくし、注射針の穿孔回数を減少さ
せる利点を有する。従つて、将来起こりうる緊急
時にそなえて有効な静脈治療位置を確保しておく
ことが可能となる。
と、血管内に数週間にわたつて置きざりにされ
る。この期間は、患者は入院する必要がない。患
者は、一週間に2〜3回の人工透析を行ない、そ
の間はカニユーレを所定の位置に残したまた通常
の日常生活を送ることが可能となる。これは、注
射の痕跡を少なくし、注射針の穿孔回数を減少さ
せる利点を有する。従つて、将来起こりうる緊急
時にそなえて有効な静脈治療位置を確保しておく
ことが可能となる。
本発明は、図示した実施例に基づいて説明して
きたが、本発明の技術範囲を逸脱することなく種
種の変形、修正が可能である。
きたが、本発明の技術範囲を逸脱することなく種
種の変形、修正が可能である。
第1図は、本発明に係るカニユーレの1実施例
の縦断面図である。第2図は、第1図を上方から
下方に見た場合のカニユーレ先端部の平面図であ
る。第3図は、カニユーレ管の横断面図である。
そして、第4図は、本発明に係るカニユーレの他
の実施例の縦断面図である。 1……管、2……固定リング、3……ヘツドユ
ニツト、4……基部、5……導管、6……隔壁、
7,8……管路、9……円滑先端部、10,12
……孔、11……開口、13……充填材。
の縦断面図である。第2図は、第1図を上方から
下方に見た場合のカニユーレ先端部の平面図であ
る。第3図は、カニユーレ管の横断面図である。
そして、第4図は、本発明に係るカニユーレの他
の実施例の縦断面図である。 1……管、2……固定リング、3……ヘツドユ
ニツト、4……基部、5……導管、6……隔壁、
7,8……管路、9……円滑先端部、10,12
……孔、11……開口、13……充填材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可撓性を有する管を含む半永久使用可能な二
重管式カニユーレにおいて、 上記管本体は、縦方向に延びる隔壁によつて、
先端の開口した第1の管路と、先端部が閉塞され
且つ上記第1の管路よりもわずかに長く延びる第
2の管路とに分割されており; 上記管本体の取付端には、上記第1の管路から
血液を受け入れ且つ上記第2の管路に血液を送り
出す行程を別々に行なうマニホールドが設けられ
ており; 上記第2の管路は、先端部外表面が丸められて
円滑先端部とされており、且つ上記円滑先端部に
連続する傾斜部分に隣接して少なくとも1個の孔
が設けられており;そして、 上記第1の管路には、上記開口部に隣接して少
なくとも1個の孔が設けられてなる; 二重管式カニユーレ。 2 特許請求の範囲第1項に記載の二重管式カニ
ユーレにおいて、 上記第2の管路の先端部内部側には、不活性プ
ラスチツクが充填されてなる二重管式カニユー
レ。 3 特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の二
重管式カニユーレにおいて、 上記各管路を取り囲む管壁に設けられた少なく
とも1個の孔によつて画成された開口面積の合計
が、その管路の流路断面積に等しくなされてなる
二重管式カニユーレ。 4 特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の二
重管式カニユーレにおいて、 上記各管路を取り囲む管壁に設けられた少なく
とも1個の孔が、管の内径のほぼ半分の直径を有
する5個の孔から構成されてなる二重管式カニユ
ーレ。 5 特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の二
重管式カニユーレにおいて、 上記管と上記隔壁とが放射線−不透過性の弗素
化エチレンプロピレンポリマーから製造されてな
る二重管式カニユーレ。 6 特許請求の範囲第5項に記載の二重管式カニ
ユーレにおいて、 上記管が円形断面を有してなる二重管式カニユ
ーレ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US318715 | 1981-11-06 | ||
| US06/318,715 US4403983A (en) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | Dual lumen subclavian cannula |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58130052A JPS58130052A (ja) | 1983-08-03 |
| JPS6129748B2 true JPS6129748B2 (ja) | 1986-07-09 |
Family
ID=23239316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57195205A Granted JPS58130052A (ja) | 1981-11-06 | 1982-11-06 | 二重管式カニユ−レ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4403983A (ja) |
| EP (1) | EP0079719B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58130052A (ja) |
| CA (1) | CA1178504A (ja) |
| DE (1) | DE3271439D1 (ja) |
| ES (1) | ES8306588A1 (ja) |
Families Citing this family (111)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4451252A (en) * | 1981-07-24 | 1984-05-29 | Vas-Cath Of Canada Limited | Cannula |
| US4626240A (en) * | 1981-11-06 | 1986-12-02 | Shiley Incorporated | Dual lumen subclavian cannula |
| US4692141A (en) * | 1982-03-08 | 1987-09-08 | Mahurkar Sakharam D | Double lumen catheter |
| US4568329A (en) * | 1982-03-08 | 1986-02-04 | Mahurkar Sakharam D | Double lumen catheter |
| USD287882S (en) | 1983-04-15 | 1987-01-20 | Baxter Travenol Laboratories, Inc. | Needle hub |
| WO1984004043A1 (en) * | 1983-04-15 | 1984-10-25 | Baxter Travenol Lab | A double lumen cannula and its method of manufacture |
| USD288005S (en) | 1983-04-15 | 1987-01-27 | Baxter Travenol Laboratories, Inc. | Needle hub |
| US4583968A (en) * | 1983-10-03 | 1986-04-22 | Mahurkar Sakharam D | Smooth bore double lumen catheter |
| US5197951A (en) * | 1983-12-14 | 1993-03-30 | Mahurkar Sakharam D | Simple double lumen catheter |
| JPS60212170A (ja) * | 1984-04-05 | 1985-10-24 | バス・カス・オブ・カナダ・リミテツド | 改良されたカニユ−レ |
| US4838881A (en) * | 1984-05-04 | 1989-06-13 | Deseret Medical, Inc. | Multilumen catheter and associated IV tubing |
| JPS60242861A (ja) * | 1984-05-15 | 1985-12-02 | シレイ・インコーポレーテツド | 二重管腔の鎖骨下カニユーレ |
| US4603699A (en) * | 1984-11-20 | 1986-08-05 | Himpens Jacques M | Apparatus and method for measuring osmotic pressure in situ |
| US4770652A (en) * | 1985-02-12 | 1988-09-13 | Mahurkar Sakharam D | Method and apparatus for using dual-lumen catheters for extracorporeal treatment |
| US4842582A (en) * | 1985-02-12 | 1989-06-27 | Mahurkar Sakharam D | Method and apparatus for using dual-lumen catheters for extracorporeal treatment |
| US4623327A (en) * | 1985-02-12 | 1986-11-18 | Mahurkar Sakharam D | Method and apparatus for using dual-lumen catheters for extracorporeal treatment |
| JPH0640901B2 (ja) * | 1985-09-03 | 1994-06-01 | オリンパス光学工業株式会社 | マルチル−メンチユ−ブ |
| US4817624A (en) * | 1985-12-20 | 1989-04-04 | The General Hospital Corporation | Mini-bolus technique for thermodilution cardiac output measurements |
| US4808155A (en) * | 1986-02-27 | 1989-02-28 | Mahurkar Sakharam D | Simple double lumen catheter |
| CA1330285C (en) | 1987-12-22 | 1994-06-21 | Geoffrey S. Martin | Triple lumen catheter |
| US5057073A (en) * | 1988-04-21 | 1991-10-15 | Vas-Cath Incorporated | Dual lumen catheter |
| US4961809A (en) * | 1988-04-21 | 1990-10-09 | Vas-Cath Incorporated | Method of producing a dual lumen catheter including forming a flare |
| US5188593A (en) * | 1988-04-21 | 1993-02-23 | Vas-Cath Incorporated | Dual lumen catheter |
| US4935008A (en) * | 1988-07-20 | 1990-06-19 | Lewis Jr Ronald L | Double lumen introducing needle |
| US5147335A (en) * | 1989-08-24 | 1992-09-15 | Board Of Regents, The University Of Texas System | Transurethrovesical biopsy, amniocentesis and biological sampling guide |
| US5009636A (en) * | 1989-12-06 | 1991-04-23 | The Kendall Company | Dual-lumen catheter apparatus and method |
| US5569182A (en) * | 1990-01-08 | 1996-10-29 | The Curators Of The University Of Missouri | Clot resistant multiple lumen catheter and method |
| US5209723A (en) | 1990-01-08 | 1993-05-11 | The Curators Of The University Of Missouri | Multiple lumen catheter for hemodialysis |
| US5374245A (en) * | 1990-01-10 | 1994-12-20 | Mahurkar; Sakharam D. | Reinforced multiple-lumen catheter and apparatus and method for making the same |
| US5221255A (en) * | 1990-01-10 | 1993-06-22 | Mahurkar Sakharam D | Reinforced multiple lumen catheter |
| US5059170A (en) * | 1990-02-02 | 1991-10-22 | Mallinckrodt Medical, Inc. | Connection adapter for catheters |
| AT397911B (de) * | 1990-07-04 | 1994-08-25 | Avl Verbrennungskraft Messtech | Zweilumige entnahmenadel für körperflüssigkeiten |
| US5403291A (en) * | 1993-08-02 | 1995-04-04 | Quinton Instrument Company | Catheter with elongated side holes |
| US5348536A (en) * | 1993-08-02 | 1994-09-20 | Quinton Instrument Company | Coextruded catheter and method of forming |
| US5846219A (en) * | 1994-05-26 | 1998-12-08 | Vancaillie; Thierry G. | Variable backflow suction-hydraulic curet |
| US5556390A (en) * | 1995-03-07 | 1996-09-17 | Quinton Instrument Company | Catheter with oval or elliptical lumens |
| EP0861099B1 (en) * | 1995-09-21 | 2006-07-05 | Sherwood Services AG | Tapered and reinforced catheter |
| US6676623B2 (en) | 2001-05-04 | 2004-01-13 | Scimed Life Systems, Inc. | Drainage devices and methods |
| US6991614B2 (en) | 1995-11-07 | 2006-01-31 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Ureteral stent for improved patient comfort |
| US6849069B1 (en) | 1995-11-07 | 2005-02-01 | Boston Scientitfic Corporation | Medical device with tail(s) for assisting flow of urine |
| US5690642A (en) * | 1996-01-18 | 1997-11-25 | Cook Incorporated | Rapid exchange stent delivery balloon catheter |
| US5735813A (en) * | 1996-10-23 | 1998-04-07 | Danron, Inc. | Double lumen introducing needle |
| US6123725A (en) | 1997-07-11 | 2000-09-26 | A-Med Systems, Inc. | Single port cardiac support apparatus |
| US7182727B2 (en) | 1997-07-11 | 2007-02-27 | A—Med Systems Inc. | Single port cardiac support apparatus |
| AU8572598A (en) | 1997-07-24 | 1999-02-16 | James F. Mcguckin Jr. | Stationary central tunnel dialysis catheter with optional separable sheath |
| US5989206A (en) | 1997-10-31 | 1999-11-23 | Biolink Corporation | Apparatus and method for the dialysis of blood |
| EP1056501B1 (en) * | 1998-02-24 | 2005-11-16 | Boston Scientific Limited | High flow rate dialysis catheters and related methods |
| US6332892B1 (en) | 1999-03-02 | 2001-12-25 | Scimed Life Systems, Inc. | Medical device with one or more helical coils |
| US6533763B1 (en) | 1999-12-06 | 2003-03-18 | James A. Schneiter | Harmonic flow catheter |
| US7077829B2 (en) * | 2001-01-09 | 2006-07-18 | Rex Medical, L.P. | Dialysis catheter |
| US6858019B2 (en) | 2001-01-09 | 2005-02-22 | Rex Medical, L.P. | Dialysis catheter and methods of insertion |
| US8323228B2 (en) | 2007-04-12 | 2012-12-04 | Rex Medical L.P. | Dialysis catheter |
| US6986752B2 (en) * | 2001-01-09 | 2006-01-17 | Rex Medical, Lp | Peritoneal dialysis catheter and insertion method |
| US7097635B2 (en) * | 2001-01-09 | 2006-08-29 | Rex Medical, L.P. | Guidewire retrieval member for catheter insertion |
| US7011645B2 (en) * | 2001-01-09 | 2006-03-14 | Rex Medical, L.P. | Dialysis catheter |
| US6719804B2 (en) | 2001-04-02 | 2004-04-13 | Scimed Life Systems, Inc. | Medical stent and related methods |
| KR20010070642A (ko) * | 2001-05-29 | 2001-07-27 | 김경진 | 휴대용 혈액투석기 |
| US6620202B2 (en) | 2001-10-16 | 2003-09-16 | Scimed Life Systems, Inc. | Medical stent with variable coil and related methods |
| US6758836B2 (en) | 2002-02-07 | 2004-07-06 | C. R. Bard, Inc. | Split tip dialysis catheter |
| US7485150B2 (en) * | 2002-04-23 | 2009-02-03 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Drainage devices and methods |
| US8574204B2 (en) | 2002-10-21 | 2013-11-05 | Angiodynamics, Inc. | Implantable medical device for improved placement and adherence in the body |
| US7393339B2 (en) | 2003-02-21 | 2008-07-01 | C. R. Bard, Inc. | Multi-lumen catheter with separate distal tips |
| US20040243095A1 (en) | 2003-05-27 | 2004-12-02 | Shekhar Nimkar | Methods and apparatus for inserting multi-lumen spit-tip catheters into a blood vessel |
| US7569029B2 (en) * | 2004-04-12 | 2009-08-04 | Clark Timothy W I | Multi-lumen catheter |
| US9333321B2 (en) | 2004-04-12 | 2016-05-10 | Aegis Medical Technologies, Llc | Multi-lumen catheter |
| US8992454B2 (en) | 2004-06-09 | 2015-03-31 | Bard Access Systems, Inc. | Splitable tip catheter with bioresorbable adhesive |
| GB2422410B (en) * | 2005-01-19 | 2010-06-23 | Anaesthetic Medical Systems Ltd | An intravenous connector device |
| US20060189959A1 (en) * | 2005-02-22 | 2006-08-24 | Schneiter James A | High flow diffusion catheter |
| US7396366B2 (en) * | 2005-05-11 | 2008-07-08 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Ureteral stent with conforming retention structure |
| CA2645373C (en) | 2006-03-31 | 2013-07-16 | C.R. Bard, Inc. | Catheter including arcuate transition region |
| US20080051759A1 (en) * | 2006-08-24 | 2008-02-28 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Polycarbonate polyurethane venous access devices |
| US20080082079A1 (en) * | 2006-09-28 | 2008-04-03 | Tyco Healthcare Group Lp | Low profile catheter assembly |
| US9168355B2 (en) * | 2006-09-29 | 2015-10-27 | Covidien Lp | Acute hemodialysis catheter assembly |
| US8500939B2 (en) | 2007-10-17 | 2013-08-06 | Bard Access Systems, Inc. | Manufacture of split tip catheters |
| EP2209515B1 (en) * | 2007-10-19 | 2013-09-18 | Navilyst Medical, Inc. | Recirculation minimizing catheter |
| US8292841B2 (en) | 2007-10-26 | 2012-10-23 | C. R. Bard, Inc. | Solid-body catheter including lateral distal openings |
| US8066660B2 (en) | 2007-10-26 | 2011-11-29 | C. R. Bard, Inc. | Split-tip catheter including lateral distal openings |
| US9579485B2 (en) | 2007-11-01 | 2017-02-28 | C. R. Bard, Inc. | Catheter assembly including a multi-lumen configuration |
| JP5452498B2 (ja) | 2007-11-01 | 2014-03-26 | シー・アール・バード・インコーポレーテッド | 三重管腔端を含むカテーテル組立体 |
| JP2009273609A (ja) | 2008-05-14 | 2009-11-26 | Nippon Sherwood Medical Industries Ltd | 弁付きカテーテル |
| US9005154B2 (en) * | 2008-09-26 | 2015-04-14 | Covidien Lp | Valved hemodialysis catheter |
| US20100256546A1 (en) * | 2009-04-03 | 2010-10-07 | Davis Scott A | Polycarbonate Polyurethane Venous Access Devices Having Enhanced Strength |
| CN103153212B (zh) | 2009-06-04 | 2016-08-03 | 卡迪欧嘉德医学公司 | 动脉装置、系统和方法 |
| JP2011050420A (ja) | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Nippon Sherwood Medical Industries Ltd | 弁付きカテーテル |
| US20110071500A1 (en) * | 2009-09-21 | 2011-03-24 | Navilyst Medical, Inc. | Branched catheter tip |
| CA2715857A1 (en) | 2009-09-30 | 2011-03-30 | Tyco Healthcare Group Lp | Medical catheter having a design providing low recirculation and reversibility |
| US8328760B2 (en) * | 2010-01-11 | 2012-12-11 | Angiodynamics, Inc. | Occlusion resistant catheter |
| US8591450B2 (en) | 2010-06-07 | 2013-11-26 | Rex Medical L.P. | Dialysis catheter |
| JP5713732B2 (ja) | 2011-03-08 | 2015-05-07 | 日本コヴィディエン株式会社 | 弁付きカテーテル |
| US9050435B2 (en) | 2011-03-22 | 2015-06-09 | Angiodynamics, Inc. | High flow catheters |
| US9999746B2 (en) | 2011-03-22 | 2018-06-19 | Angiodynamics, Inc. | High flow catheters |
| US10107022B2 (en) | 2011-06-07 | 2018-10-23 | Henniges Automotive Schlegel Canada, Inc. | Draft guard for window assembly having seals and integral fins |
| US20120311934A1 (en) | 2011-06-07 | 2012-12-13 | Steven Robert Abramson | Draft Guard |
| EP3257545A1 (en) | 2011-08-11 | 2017-12-20 | Phase One Medical, LLC | Apparatus for the dialysis of blood |
| US8747343B2 (en) | 2011-09-30 | 2014-06-10 | Covidien Lp | Hemodialysis catheter with improved side opening design |
| US9072867B2 (en) | 2011-09-30 | 2015-07-07 | Covidien Lp | Catheter with external flow channel |
| US9707339B2 (en) | 2012-03-28 | 2017-07-18 | Angiodynamics, Inc. | High flow rate dual reservoir port system |
| US9713704B2 (en) | 2012-03-29 | 2017-07-25 | Bradley D. Chartrand | Port reservoir cleaning system and method |
| CN104379208B (zh) | 2012-04-23 | 2018-04-24 | 埃癸斯医学技术有限责任公司 | 多腔导管 |
| US10143822B2 (en) | 2012-07-05 | 2018-12-04 | Covidien Lp | Valved tip catheters |
| US9393364B2 (en) | 2012-07-17 | 2016-07-19 | Cook Medical Technologies Llc | Multi-lumen biologic-delivering device |
| US9155862B2 (en) | 2012-09-28 | 2015-10-13 | Covidien Lp | Symmetrical tip acute catheter |
| US10252023B2 (en) | 2013-01-11 | 2019-04-09 | C. R. Bard, Inc. | Curved catheter and methods for making same |
| USD748252S1 (en) | 2013-02-08 | 2016-01-26 | C. R. Bard, Inc. | Multi-lumen catheter tip |
| US10166321B2 (en) | 2014-01-09 | 2019-01-01 | Angiodynamics, Inc. | High-flow port and infusion needle systems |
| US10258768B2 (en) | 2014-07-14 | 2019-04-16 | C. R. Bard, Inc. | Apparatuses, systems, and methods for inserting catheters having enhanced stiffening and guiding features |
| US9687269B2 (en) | 2014-10-24 | 2017-06-27 | Theresa Ann Parent | Hemodialysis double lumen needle angio catheter |
| JP6793303B2 (ja) * | 2015-11-17 | 2020-12-02 | グンゼ株式会社 | 医療用ガイドワイヤ |
| USD905853S1 (en) | 2018-02-27 | 2020-12-22 | Medical Components, Inc. | Catheter tip |
| BR112021026224A2 (pt) * | 2019-06-27 | 2022-06-14 | Lanat Pedreira De Cerqueira Filho Luiz | Cânula cardiovascular para circulação extracorpórea e método de montagem de cânula cardiovascular |
| USD984880S1 (en) | 2020-11-06 | 2023-05-02 | Medical Components, Inc. | Clamp with indicator |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR592193A (fr) * | 1924-03-26 | 1925-07-28 | Appareil pour la transfusion sanguine citratée | |
| US2564977A (en) * | 1949-01-19 | 1951-08-21 | Hu Quang Hsi | Medical injecting apparatus |
| US3459188A (en) * | 1965-07-26 | 1969-08-05 | American Hospital Supply Corp | Paracentesis stylet catheter |
| US3612050A (en) * | 1969-04-01 | 1971-10-12 | David S Sheridan | Intravascular catheters |
| DE2643594A1 (de) * | 1975-10-06 | 1977-04-14 | Roger Beelen | Haemodialyse-nadel |
| US4134402A (en) * | 1976-02-11 | 1979-01-16 | Mahurkar Sakharam D | Double lumen hemodialysis catheter |
| CA1092927A (en) * | 1979-12-28 | 1981-01-06 | Allentyne Limited | Hemodialysis cannula for subclavian insertion |
| DE3010841A1 (de) * | 1980-03-21 | 1981-10-08 | Ulrich Dr.med. 6936 Haag Uthmann | Katheder |
-
1981
- 1981-11-06 US US06/318,715 patent/US4403983A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-10-07 ES ES516292A patent/ES8306588A1/es not_active Expired
- 1982-11-03 DE DE8282305839T patent/DE3271439D1/de not_active Expired
- 1982-11-03 EP EP82305839A patent/EP0079719B1/en not_active Expired
- 1982-11-05 CA CA000414967A patent/CA1178504A/en not_active Expired
- 1982-11-06 JP JP57195205A patent/JPS58130052A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4403983A (en) | 1983-09-13 |
| ES516292A0 (es) | 1983-06-16 |
| DE3271439D1 (en) | 1986-07-03 |
| CA1178504A (en) | 1984-11-27 |
| EP0079719A1 (en) | 1983-05-25 |
| JPS58130052A (ja) | 1983-08-03 |
| ES8306588A1 (es) | 1983-06-16 |
| EP0079719B1 (en) | 1986-05-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS58130052A (ja) | 二重管式カニユ−レ | |
| US4626240A (en) | Dual lumen subclavian cannula | |
| US6962577B2 (en) | Implantable hemodialysis access device | |
| EP0322225B1 (en) | Triple lumen catheter | |
| US4451252A (en) | Cannula | |
| EP0570530B1 (en) | Catheter with changeable number of lumens | |
| US5704915A (en) | Hemodialysis access device | |
| JP4288165B2 (ja) | 腹膜透析カテーテル | |
| JP3189974B2 (ja) | カテーテル | |
| US4643711A (en) | Two lumen hemodialysis catheter | |
| JP4420926B2 (ja) | バルブ付きカテーテル | |
| US4772268A (en) | Two lumen hemodialysis catheter | |
| EP0523119B1 (en) | Pre-curved dual lumen catheter | |
| US5279605A (en) | Frangible spike connector for a solution bag | |
| US6258079B1 (en) | Method and systems for establishing vascular access | |
| US20140018772A1 (en) | Self-centering catheter with anti-occlusion features | |
| AU2001257388A1 (en) | Implantable hemodialysis access device | |
| EP0333308A2 (en) | Dual lumen catheter | |
| CA2094222A1 (en) | Blow molded venous drip chamber for hemodialysis | |
| TR201903695T4 (tr) | Daha büyük çaplı proksimal uç kısmına sahip kateter. | |
| EP0810892B1 (en) | Stylet device for guiding an enteral feeding tube | |
| US20130150767A1 (en) | Vascular access device for hemodialysis | |
| EP0138905A1 (en) | A double lumen cannula and its method of manufacture | |
| EP0168136A1 (en) | Dual lumen subclavian cannula | |
| JP2007202901A (ja) | トリプルルーメンカテーテル |