JPS6129787A - 枢着部材の開き角度調整装置 - Google Patents
枢着部材の開き角度調整装置Info
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- JPS6129787A JPS6129787A JP15072984A JP15072984A JPS6129787A JP S6129787 A JPS6129787 A JP S6129787A JP 15072984 A JP15072984 A JP 15072984A JP 15072984 A JP15072984 A JP 15072984A JP S6129787 A JPS6129787 A JP S6129787A
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- Japan
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- pivoted
- operating shaft
- pivot
- top plate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えば椅子に掛け、机上で仕事をする際、足を
載置する足載置台、その他の枢着部材に支持される頂板
部材等につき、その傾斜及び高さを使用目的等に応じて
調整するものに適用される枢着部材の開き角度調整装置
に関する。
載置する足載置台、その他の枢着部材に支持される頂板
部材等につき、その傾斜及び高さを使用目的等に応じて
調整するものに適用される枢着部材の開き角度調整装置
に関する。
例えば上述デスクワーク時において、使用者が無理のな
い自然な姿勢をとる為には、椅子及び机を使用者の身長
等に対応する高さとする必要があると共に、かかる場合
、足の高さ、傾斜状態もまたN要な意味を持つものであ
るところから、既存の椅子及び机等にあってもその高さ
を調整可能にしようとすることが行われている。
い自然な姿勢をとる為には、椅子及び机を使用者の身長
等に対応する高さとする必要があると共に、かかる場合
、足の高さ、傾斜状態もまたN要な意味を持つものであ
るところから、既存の椅子及び机等にあってもその高さ
を調整可能にしようとすることが行われている。
従来、上記机や椅子、その他において枢着部材にて脚部
等を形成するようになし、該枢着部材の開き角度を調整
することによって頂板部材の傾刺角度や高さを調整でき
るよう構成したものは知られているが、この種枢着部材
の開き角度調整装置は構造が複雑で8つたり、操作が面
倒で時間がかかる等その構成及び操作性の点で適正さに
欠ける問題点がある。
等を形成するようになし、該枢着部材の開き角度を調整
することによって頂板部材の傾刺角度や高さを調整でき
るよう構成したものは知られているが、この種枢着部材
の開き角度調整装置は構造が複雑で8つたり、操作が面
倒で時間がかかる等その構成及び操作性の点で適正さに
欠ける問題点がある。
そこで本発明は上述従来の問題点に鑑みて検討の結果、
オニ1第2の両被枢着部材を側面略X字形状に枢着して
その一方部材の一端を頂板部材の一端に枢着し、該両被
枢着部材の一端側にあって、両部材間に操作軸を回転に
よって横向移動可能なるよう関連ずけると共に、他方の
部材の一端は、ねじ式の送9手段を介して上記頂板部材
の他端と、第3の被枢着部材にて枢着により連結する構
成としたことによって、第1、第2両被枢着部材の開き
角度及び第3の被枢着部材の開き角度を夫々容易な操作
により迅速にして、かつ夫々単独に操作し得るようにな
し7、このことによって頂板部拐を所望状態のま捷で高
さ調整ができるようにするだけでなく、その傾斜角度だ
けをも簡単にして的確に調整できるようにするのが、そ
の目的である。
オニ1第2の両被枢着部材を側面略X字形状に枢着して
その一方部材の一端を頂板部材の一端に枢着し、該両被
枢着部材の一端側にあって、両部材間に操作軸を回転に
よって横向移動可能なるよう関連ずけると共に、他方の
部材の一端は、ねじ式の送9手段を介して上記頂板部材
の他端と、第3の被枢着部材にて枢着により連結する構
成としたことによって、第1、第2両被枢着部材の開き
角度及び第3の被枢着部材の開き角度を夫々容易な操作
により迅速にして、かつ夫々単独に操作し得るようにな
し7、このことによって頂板部拐を所望状態のま捷で高
さ調整ができるようにするだけでなく、その傾斜角度だ
けをも簡単にして的確に調整できるようにするのが、そ
の目的である。
即ち本発明は、第1の被枢着部材と、第2の被枢着部材
を側面略X字形状にして、かつ開閉自在に交差枢着し、
該両被枢着部材の内、何れか一方の被枢着部材の一端を
頂板部材の一側端と枢着すると共に、他方の被枢着部材
の一端は、同部材に支持したねじ式の高さ調整手段と第
3の被枢着部材を介して上記頂板部材の他側端と枢着し
、該両被枢着部材の枢着点から一端側にあって、その一
方の被枢着部材には操作軸を回転自在にして、かつ同部
材の長さ方向へ横移動可能なるよう架設すると共に、該
操作軸が回転されることにより横移動可能なるよう設け
られる送り手段を介して当該操作軸を他方の被枢着部材
に横移動可能に関連ずけて構成することに1って上述問
題点を解決したものである。
を側面略X字形状にして、かつ開閉自在に交差枢着し、
該両被枢着部材の内、何れか一方の被枢着部材の一端を
頂板部材の一側端と枢着すると共に、他方の被枢着部材
の一端は、同部材に支持したねじ式の高さ調整手段と第
3の被枢着部材を介して上記頂板部材の他側端と枢着し
、該両被枢着部材の枢着点から一端側にあって、その一
方の被枢着部材には操作軸を回転自在にして、かつ同部
材の長さ方向へ横移動可能なるよう架設すると共に、該
操作軸が回転されることにより横移動可能なるよう設け
られる送り手段を介して当該操作軸を他方の被枢着部材
に横移動可能に関連ずけて構成することに1って上述問
題点を解決したものである。
第1図、第2図は本発明の最も簡潔な実施例を示し、第
3図ないし第8図は本発明を足載置台に採択した場合の
実施例を示している。
3図ないし第8図は本発明を足載置台に採択した場合の
実施例を示している。
第1図、第2図において、第1の被枢着部材1と第2の
被枢着部材2は側面略X字形状となるよう交差させ、そ
の交差部分で枢着し、当該枢着点aを支点として回動可
能とすることにより、その開き角度αが変化するように
なっている。
被枢着部材2は側面略X字形状となるよう交差させ、そ
の交差部分で枢着し、当該枢着点aを支点として回動可
能とすることにより、その開き角度αが変化するように
なっている。
上記第2の被枢着部材2の一端は頂板部材3の一側端裏
面に枢着されており、第1の被枢着部材1の一端にはね
じ式の送9手段4が設けられ、該送り手段4と上記頂板
部材3の他側端を第3の被枢着部材5にて枢着連結する
ことによって上記被枢着部材1の一端は頂板部材3に連
結させてあり、これによって各校枢着部材1.2.6は
頂板部材3の脚部を構成しており、該両被枢着部材1.
2の谷他端が、定置面Gに当接されることで起立状態に
保持可能となっている。
面に枢着されており、第1の被枢着部材1の一端にはね
じ式の送9手段4が設けられ、該送り手段4と上記頂板
部材3の他側端を第3の被枢着部材5にて枢着連結する
ことによって上記被枢着部材1の一端は頂板部材3に連
結させてあり、これによって各校枢着部材1.2.6は
頂板部材3の脚部を構成しており、該両被枢着部材1.
2の谷他端が、定置面Gに当接されることで起立状態に
保持可能となっている。
そして、上記オニ1第2の被枢着部材1.2の枢着点a
から、同両部拐1.2の一端側にめって、操作軸6が回
転自在にして、かつ同部材1の長さ方向−\横向移動可
能なるよう支承させであると共に、他方の被枢着部材2
との間に該操作軸6が回転されることによシ転勤して横
向移動可能なるよう設けられる図示しない送り手段を介
在して当該操作軸6が、他方の被枢着部材2と関連する
よう構成されており、これによって、上記操1作軸6を
正転又は逆転させることにより当該操作軸6が図におい
て左方向、又は右方向へ横向移動されることで、両被枢
着部材1.2の開き角度αは調整されるよう構成されて
いる。
から、同両部拐1.2の一端側にめって、操作軸6が回
転自在にして、かつ同部材1の長さ方向−\横向移動可
能なるよう支承させであると共に、他方の被枢着部材2
との間に該操作軸6が回転されることによシ転勤して横
向移動可能なるよう設けられる図示しない送り手段を介
在して当該操作軸6が、他方の被枢着部材2と関連する
よう構成されており、これによって、上記操1作軸6を
正転又は逆転させることにより当該操作軸6が図におい
て左方向、又は右方向へ横向移動されることで、両被枢
着部材1.2の開き角度αは調整されるよう構成されて
いる。
ここで、上記ねじ式送9手段4は、図示しないねじ杆と
作動子から形成されている。
作動子から形成されている。
次に足載置台の実施例を図面に基づいて詳述する。
2・3図ないし第8図に示したように足を載置するのに
充分な二軸方向の寸法を有する頂板部材3は僅かに後方
へ下降傾斜させてあシ、その裏面にあって前端部と後端
部の左右両側にはブラケット3 a、 3 a、 3
b、 3 bが設けである。
充分な二軸方向の寸法を有する頂板部材3は僅かに後方
へ下降傾斜させてあシ、その裏面にあって前端部と後端
部の左右両側にはブラケット3 a、 3 a、 3
b、 3 bが設けである。
上記頂板部材3の脚台を構成する第1、第2の両被枢着
部材1.2は、帯状金属板からなる左右2個の構成部材
1a、1a、2a、2aを夫々他端部に連杆1b、2b
を架設することによって夫々が枠組み形成されており、
該両被枢着部材1.2を側面略X字形状に又差させ、そ
の父点部を枢軸7にて枢着することで開閉自在に形成さ
れている。
部材1.2は、帯状金属板からなる左右2個の構成部材
1a、1a、2a、2aを夫々他端部に連杆1b、2b
を架設することによって夫々が枠組み形成されており、
該両被枢着部材1.2を側面略X字形状に又差させ、そ
の父点部を枢軸7にて枢着することで開閉自在に形成さ
れている。
上記両被枢着部材1.2の内、第2の被枢着部材2にお
ける構成部材2a、2aの一端を上記頂板部材3のブラ
ケット3aに枢軸8にて夫々枢着してあシ、一方寸1の
被枢着部材1における同構成部材1a、1aの一端には
、ねじ式の送り手段4を介在して第3の被枢着部材5.
5の一端を枢軸9.9にて枢着連結し、該第3の被枢着
部材6.5の他端を上記ブラケット3b、3bと枢軸1
0.1oにて枢着連結することによって第1の被枢着部
材1の一端と頂板部材3は枢着させである。
ける構成部材2a、2aの一端を上記頂板部材3のブラ
ケット3aに枢軸8にて夫々枢着してあシ、一方寸1の
被枢着部材1における同構成部材1a、1aの一端には
、ねじ式の送り手段4を介在して第3の被枢着部材5.
5の一端を枢軸9.9にて枢着連結し、該第3の被枢着
部材6.5の他端を上記ブラケット3b、3bと枢軸1
0.1oにて枢着連結することによって第1の被枢着部
材1の一端と頂板部材3は枢着させである。
ここで、上記ねじ式の送り手段4は、第8図に明示した
如く、上記第1の被枢着部材1における同構成部材1a
、1aに操作ねじ杆4aを回転自在にして、かつ軸方向
の移動を、ワッシャ4b、 ピン4c等により阻止し
て架設し、その一端は外側へ突出させてノブ4dを固定
しであると共に、該操作ねじ杆4aの長さ方向における
左右両側には、逆ねじ部4e、4fが刻設してあって、
夫々に作動子4g、4hを螺合することによって形成さ
れている。
如く、上記第1の被枢着部材1における同構成部材1a
、1aに操作ねじ杆4aを回転自在にして、かつ軸方向
の移動を、ワッシャ4b、 ピン4c等により阻止し
て架設し、その一端は外側へ突出させてノブ4dを固定
しであると共に、該操作ねじ杆4aの長さ方向における
左右両側には、逆ねじ部4e、4fが刻設してあって、
夫々に作動子4g、4hを螺合することによって形成さ
れている。
かくして、上記6作動子4g、4hに上記被枢着部材5
.6の一端が枢軸9.9にて枢着され、この被枢着部材
6.6に反力をとることによって、上記ノブ4dによシ
操作ねじ杆4aを正転又は逆転することで、上記両件動
子4g。
.6の一端が枢軸9.9にて枢着され、この被枢着部材
6.6に反力をとることによって、上記ノブ4dによシ
操作ねじ杆4aを正転又は逆転することで、上記両件動
子4g。
4hは夫々外側へ対称に螺動し、又は内何へ対向螺動し
、これによって上記第3の被枢着部材5.6の操作ねじ
杆4aに対する開き角度βは大きく、又は小さく調整さ
れる。
、これによって上記第3の被枢着部材5.6の操作ねじ
杆4aに対する開き角度βは大きく、又は小さく調整さ
れる。
又、上記両被枢着部材1.2は、その開き角度αが変わ
ることによって、同構成部材1a。
ることによって、同構成部材1a。
1 a、2a、2aと頂板部材3との枢着点510間の
寸法は変化するものでろるから、その変化を吸収可能に
、上記第3の被枢着部材6.5と頂板部材3との枢着点
Cは次のように形成される。
寸法は変化するものでろるから、その変化を吸収可能に
、上記第3の被枢着部材6.5と頂板部材3との枢着点
Cは次のように形成される。
即ち、上記ブラケツ)3b、3bに第4の仮相N部材1
1.11の一端を枢軸9.9にて前後方向、つまり第5
図、第6図において左右方向へ回動可能に枢着し、該被
枢着部材11,11の他端に上記第3の被枢着部材6.
6の一端を枢軸12.12にて左右方向、つまシ第5図
、第6図において操作ねじ杆4aの長さ方向である前後
方向へ回動可能に枢着しである。
1.11の一端を枢軸9.9にて前後方向、つまり第5
図、第6図において左右方向へ回動可能に枢着し、該被
枢着部材11,11の他端に上記第3の被枢着部材6.
6の一端を枢軸12.12にて左右方向、つまシ第5図
、第6図において操作ねじ杆4aの長さ方向である前後
方向へ回動可能に枢着しである。
即ち牙3の被枢着部材6.6を二軸方向へ回動可能なる
よう枢着するのであり、これによって上記両枢着点す、
c間の寸法変化吸収と、第3の被枢着部材6.6の開き
角度β調整を可能にしている。
よう枢着するのであり、これによって上記両枢着点す、
c間の寸法変化吸収と、第3の被枢着部材6.6の開き
角度β調整を可能にしている。
そして、上記オニ1第2の両被枢着部材1.2の枢着点
aから一端側にあって、第1の被枢着部材1における同
構成部材ia、1aには、その長さ方向に長く長孔13
.13を貫通して操作軸6を回転自在にして、かつ上記
長孔13.13に沿って横向移動可能に、しかも軸方向
の移動を阻止して挿通架設してあり、その外側へ突出さ
せた一端にはノブ6aが固定させである。
aから一端側にあって、第1の被枢着部材1における同
構成部材ia、1aには、その長さ方向に長く長孔13
.13を貫通して操作軸6を回転自在にして、かつ上記
長孔13.13に沿って横向移動可能に、しかも軸方向
の移動を阻止して挿通架設してあり、その外側へ突出さ
せた一端にはノブ6aが固定させである。
一方、第2の被枢着部材2における両構成部拐2a、2
aには上記長孔13.13と対応する位置及び長さに長
孔14.14が、同構成部材2a、2aの長さ方向へ長
く貫通させてあり、該長孔14.14に上記操作軸6が
挿通されることによって、被枢着部材2に関連ずけられ
ている。
aには上記長孔13.13と対応する位置及び長さに長
孔14.14が、同構成部材2a、2aの長さ方向へ長
く貫通させてあり、該長孔14.14に上記操作軸6が
挿通されることによって、被枢着部材2に関連ずけられ
ている。
又、上記操作軸6は、同軸6が正転、逆転されることに
゛より、上記長孔13.13.14.14に沿って、そ
の長さ方向へ横向移動されるよう形成された送り手段1
6を介在して上述のように、第2の被枢着部材2に関連
ずけである。
゛より、上記長孔13.13.14.14に沿って、そ
の長さ方向へ横向移動されるよう形成された送り手段1
6を介在して上述のように、第2の被枢着部材2に関連
ずけである。
ここで、上記操作軸6は、両端部近傍に夫々2個のフラ
ンジ6b、esbを軸方向へ適当な間隔を隔てて固定し
てあり、該両フランジ6b16bの間に上記第1の被枢
着部材1における長孔13.13の開口縁13a、13
aをオフ図に明示した如く、スライド可能に係嵌するこ
とによって軸方向への移動は阻止させてるる。
ンジ6b、esbを軸方向へ適当な間隔を隔てて固定し
てあり、該両フランジ6b16bの間に上記第1の被枢
着部材1における長孔13.13の開口縁13a、13
aをオフ図に明示した如く、スライド可能に係嵌するこ
とによって軸方向への移動は阻止させてるる。
又、上記送り手段16は図示例によるとオフ図に明示し
た如く、上記長孔14.14の下縁にあって、その長さ
方向へラック15 a s 15 aを設け、一方、上
記操作軸6の両端部近傍にはビニオン16b、15bを
夫々設け、該ビニオン15b、15bと上記ラック15
a、15aを噛合し、これにより操作軸6が回転される
ことによって転動し、横向移動可能なるよう形成されて
いるが、当該送り手段16としては操作軸6が回転され
ることによって横向移動できるようにしたものであれば
、その他任意の構成のものを用いればよい。
た如く、上記長孔14.14の下縁にあって、その長さ
方向へラック15 a s 15 aを設け、一方、上
記操作軸6の両端部近傍にはビニオン16b、15bを
夫々設け、該ビニオン15b、15bと上記ラック15
a、15aを噛合し、これにより操作軸6が回転される
ことによって転動し、横向移動可能なるよう形成されて
いるが、当該送り手段16としては操作軸6が回転され
ることによって横向移動できるようにしたものであれば
、その他任意の構成のものを用いればよい。
而して上記構成において、操作軸6が第5図に示した如
く両投孔13.13.14.14の図に2いて右端にあ
る状態では、オニ1第2の内被枢着部材1.2の開き角
度αは最小に保持されておυ、このことにより頂板部材
3の高さは最も低い位置にある。
く両投孔13.13.14.14の図に2いて右端にあ
る状態では、オニ1第2の内被枢着部材1.2の開き角
度αは最小に保持されておυ、このことにより頂板部材
3の高さは最も低い位置にある。
第5図の状態から操作軸6を図において反時計回多方向
へ回転すると、送り手段16により当該操作軸6は左方
向へ転勤しつつ横向移動される。
へ回転すると、送り手段16により当該操作軸6は左方
向へ転勤しつつ横向移動される。
これによシ操作軸6を横向移動可能に関連ずけであるオ
ニ1第2の内被枢着部材1.2は枢着点aを中心として
対称方向へ回動し、その開き角度αは大きくなる。
ニ1第2の内被枢着部材1.2は枢着点aを中心として
対称方向へ回動し、その開き角度αは大きくなる。
このようにして操作軸6の左方向横向移動エンドでは上
記開き角度αが第6図に示した如く最大となる。
記開き角度αが第6図に示した如く最大となる。
又、第6図の状態から操作軸6を図において右方向へ回
転すると、内被枢着部材1.2は枢着点aを中心として
対向方向へ回動し、これにより開き角度αは徐々に小さ
くなる。
転すると、内被枢着部材1.2は枢着点aを中心として
対向方向へ回動し、これにより開き角度αは徐々に小さ
くなる。
一方、ねじ式の送り手段4における操作ねじ杆4aを一
方へ回転した状態では、その逆ねじ部4es4fに夫々
螺合してめる間作動子4g14hが、第8図中実線で示
した如く、相互に近すいた位置にあり、このことによシ
第3の被枢着部材5.6の開き角度βは小さく保持され
ることによって、頂板部材3の傾斜角度γは最も小さく
保持され、従って頂板部材3は略水平状態に保たれる。
方へ回転した状態では、その逆ねじ部4es4fに夫々
螺合してめる間作動子4g14hが、第8図中実線で示
した如く、相互に近すいた位置にあり、このことによシ
第3の被枢着部材5.6の開き角度βは小さく保持され
ることによって、頂板部材3の傾斜角度γは最も小さく
保持され、従って頂板部材3は略水平状態に保たれる。
第8図の実線で示した状態で、操作ねじ杆4aを他方へ
回転すると、両件動子4g、4hは逆ねじ部4 e s
4 fによって杆上を対称方向に螺動され、その螺動
エンドではオ8図中二点破線で示した如く、最も外側へ
移動した位置となることによって被枢着部材6.6の開
き角度βは最大となり、これによって頂板部材3は第2
の被枢着部材2との枢着点すを支点としてその他端部は
上方へ押し上げ回動される。
回転すると、両件動子4g、4hは逆ねじ部4 e s
4 fによって杆上を対称方向に螺動され、その螺動
エンドではオ8図中二点破線で示した如く、最も外側へ
移動した位置となることによって被枢着部材6.6の開
き角度βは最大となり、これによって頂板部材3は第2
の被枢着部材2との枢着点すを支点としてその他端部は
上方へ押し上げ回動される。
従って頂板部材3の傾斜角度γは最大となる。
本発明は以上のように構成したものであるから、操作軸
6を正転又は逆転させて、被枢着部材1.2の長さ方向
へ横向移動させるだけの容易な操作によって、内被枢着
部材1.2の開き角度αを大きく、又は小さく随意に調
整することができると共に、上記操作軸6は内被枢着部
材1.2の枢着点aから一端側に送9手段15を介して
関連ずけることにより架設したので、操作軸を定位置で
回転する構成に比べて、その回転及び横向移動は円滑に
行なうことができ、しかも、当該操作軸6の短かい横向
移動ストロークによって内被枢着部材1.2の開き角度
αを拡角度にして迅速に行なうことができ、一方、ねじ
式の送り手段4によって、第3の被枢着部材6.6の開
き角度βは容易な操作によって単独に調整できるので、
例えば足載置台等のように頂板部材3の高さ調整と、傾
斜角度γの調整を行なう必要のある物にあっては、当該
頂板部材3の高さと傾斜角度γを相互に変えることなく
夫々の調整を適正に行なうことができる等の効果がある
。
6を正転又は逆転させて、被枢着部材1.2の長さ方向
へ横向移動させるだけの容易な操作によって、内被枢着
部材1.2の開き角度αを大きく、又は小さく随意に調
整することができると共に、上記操作軸6は内被枢着部
材1.2の枢着点aから一端側に送9手段15を介して
関連ずけることにより架設したので、操作軸を定位置で
回転する構成に比べて、その回転及び横向移動は円滑に
行なうことができ、しかも、当該操作軸6の短かい横向
移動ストロークによって内被枢着部材1.2の開き角度
αを拡角度にして迅速に行なうことができ、一方、ねじ
式の送り手段4によって、第3の被枢着部材6.6の開
き角度βは容易な操作によって単独に調整できるので、
例えば足載置台等のように頂板部材3の高さ調整と、傾
斜角度γの調整を行なう必要のある物にあっては、当該
頂板部材3の高さと傾斜角度γを相互に変えることなく
夫々の調整を適正に行なうことができる等の効果がある
。
第1図、第2図は本発明に係る枢着部材の開き角度調整
装置の一実施例を夫々示した作動状態の各略示側面図、
第3図は同装置を足載置台に採択した実施例の斜視図、
第4図は同実施例の平面図、第5図、オ6図紘第4図に
おけるV−v線に沿って矢印方向に見た作動状態の各縦
断側面図、オフ図は同装置における操作輸送り手段の一
実施例を示した拡大斜視図、第8図は同装置におけるね
じ武道シ手段の一実施例を示した拡大縦断正面図である
。 1・・・・・第1の被枢着部材 2・・・・・第2の被枢着部材 3・・・・・頂板部材 4・・・・・ねじ武道9手段 4a・・・・・操作ねじ杆 4e、4f・・・拳争逆ねじ部 4g、4h@・・・・作動子 6・・・・・・・牙3の被枢着部材 6・・・・・・・操作軸 16・・・・・・・送り手段
装置の一実施例を夫々示した作動状態の各略示側面図、
第3図は同装置を足載置台に採択した実施例の斜視図、
第4図は同実施例の平面図、第5図、オ6図紘第4図に
おけるV−v線に沿って矢印方向に見た作動状態の各縦
断側面図、オフ図は同装置における操作輸送り手段の一
実施例を示した拡大斜視図、第8図は同装置におけるね
じ武道シ手段の一実施例を示した拡大縦断正面図である
。 1・・・・・第1の被枢着部材 2・・・・・第2の被枢着部材 3・・・・・頂板部材 4・・・・・ねじ武道9手段 4a・・・・・操作ねじ杆 4e、4f・・・拳争逆ねじ部 4g、4h@・・・・作動子 6・・・・・・・牙3の被枢着部材 6・・・・・・・操作軸 16・・・・・・・送り手段
Claims (2)
- (1)第1の被枢着部材と、第2の被枢着部材を側面略
X字形状にして、かつ開閉自在に交差枢着し、該両被枢
着部材の内何れか一方の被枢着部材の一端を頂板部材の
一側端と枢着すると共に、他方の被枢着部材の一端は、
同部材に支持したねじ式の送り手段と第3の被枢着部材
を介して上記頂板部材の他側端と枢着し、該両被枢着部
材の枢着点から一端側にあつて、その一方の被枢着部材
には操作軸を回転自在にして、かつ同部材の長さ方向へ
横向移動可能なるよう架設すると共に、該操作軸が回転
されることにより横向移動可能なるよう設けられる送り
手段を介在して、当該操作軸を他方の被枢着部材に横向
移動可能なるよう関連ずけてなることを特徴とする枢着
部材の開き角度調整装置。 - (2)ねじ式送り手段が、被枢着部材の端部に回転自在
に架設した操作ねじ杆の逆ねじ部に夫々螺合した各作動
子に第3の被枢着部材の一端を夫々枢着により連結して
形成されている特許請求の範囲第1項記載の枢着部材の
開き角度調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15072984A JPS6129787A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 枢着部材の開き角度調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15072984A JPS6129787A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 枢着部材の開き角度調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6129787A true JPS6129787A (ja) | 1986-02-10 |
| JPH0346080B2 JPH0346080B2 (ja) | 1991-07-15 |
Family
ID=15503132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15072984A Granted JPS6129787A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 枢着部材の開き角度調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6129787A (ja) |
-
1984
- 1984-07-20 JP JP15072984A patent/JPS6129787A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0346080B2 (ja) | 1991-07-15 |
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