JPS6129967Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6129967Y2 JPS6129967Y2 JP1976167688U JP16768876U JPS6129967Y2 JP S6129967 Y2 JPS6129967 Y2 JP S6129967Y2 JP 1976167688 U JP1976167688 U JP 1976167688U JP 16768876 U JP16768876 U JP 16768876U JP S6129967 Y2 JPS6129967 Y2 JP S6129967Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- main body
- solenoid valve
- supply pipe
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は内燃機関用の電子制御燃料噴射装置に
係わり、特にその燃料圧力脈動吸収装置に係わる
ものである。内燃機関(以下エンジンとも略称す
る)に必要な量の燃料を供給する装置の一つに電
子制御燃料噴射装置(以下、EFIと略称する)が
ある。このEFIにおいてはまず燃料の圧力を吸気
マニホルド内の吸気圧力よりも常に2.55Kg/cm2高
い圧力に制御し、それを電磁弁を介して、しかも
その電磁弁の開弁時間を変えることにより、すな
わち電磁弁に供給されるパルス電気信号のパルス
幅を変えることにより、燃料量を制御してエンジ
ンに供給している。このようなEFIについては既
に多くの文献が発表されており(例えばSAE
Paper750368号)、また既に実際に自動車に搭載
された例もあり、例えば当出願人の製造に係わる
M−EU型(運輸省に届出済のエンジン型式)エ
ンジンがある。その詳細構成はトヨタ自動車販売
株式会社サービス部発行のM−EUエンジン修理
書・昭和50年9月25日発行に記載されている。そ
の原理構成は既に公知となつている。このような
EFIにおいては、電磁弁が前記のごとく燃料を断
続的に供給しているため、燃料供給管路中にウオ
ーターハンマ現象が発生し燃料の圧力の脈動が生
じる。このため制御空燃比の変化、騒音の発生と
いつた問題が生ずる。この圧力脈動を吸収するた
めEFIにおいては従来から燃料圧力脈動吸収装置
(以下、フユーエルダンパと称する)が設けられ
ていた。
係わり、特にその燃料圧力脈動吸収装置に係わる
ものである。内燃機関(以下エンジンとも略称す
る)に必要な量の燃料を供給する装置の一つに電
子制御燃料噴射装置(以下、EFIと略称する)が
ある。このEFIにおいてはまず燃料の圧力を吸気
マニホルド内の吸気圧力よりも常に2.55Kg/cm2高
い圧力に制御し、それを電磁弁を介して、しかも
その電磁弁の開弁時間を変えることにより、すな
わち電磁弁に供給されるパルス電気信号のパルス
幅を変えることにより、燃料量を制御してエンジ
ンに供給している。このようなEFIについては既
に多くの文献が発表されており(例えばSAE
Paper750368号)、また既に実際に自動車に搭載
された例もあり、例えば当出願人の製造に係わる
M−EU型(運輸省に届出済のエンジン型式)エ
ンジンがある。その詳細構成はトヨタ自動車販売
株式会社サービス部発行のM−EUエンジン修理
書・昭和50年9月25日発行に記載されている。そ
の原理構成は既に公知となつている。このような
EFIにおいては、電磁弁が前記のごとく燃料を断
続的に供給しているため、燃料供給管路中にウオ
ーターハンマ現象が発生し燃料の圧力の脈動が生
じる。このため制御空燃比の変化、騒音の発生と
いつた問題が生ずる。この圧力脈動を吸収するた
めEFIにおいては従来から燃料圧力脈動吸収装置
(以下、フユーエルダンパと称する)が設けられ
ていた。
然しフユーエルダンパは通常デリパリパイプ又
はこれに並列のパイプに取りつけられていたため
電磁弁より上流の燃料管路に燃料の脈動圧が波及
して燃料管路が振動し、車体が騒音を発するので
燃料管路は車体にフローテイング支持されてい
た。本考案はこのようなEFIのフユーエルダンパ
の構成に関するものであり、特にその燃料配管中
の燃料圧力脈動を有効に吸収し燃料配管およびそ
れに接続している自動車本体の振動を防止して騒
音を低減させることを目的とするものである。
はこれに並列のパイプに取りつけられていたため
電磁弁より上流の燃料管路に燃料の脈動圧が波及
して燃料管路が振動し、車体が騒音を発するので
燃料管路は車体にフローテイング支持されてい
た。本考案はこのようなEFIのフユーエルダンパ
の構成に関するものであり、特にその燃料配管中
の燃料圧力脈動を有効に吸収し燃料配管およびそ
れに接続している自動車本体の振動を防止して騒
音を低減させることを目的とするものである。
先ず本考案の説明に先だちEFIの燃料供給装置
について説明すると、第1図はEFIの燃料供給系
統の自動車への搭載状況を示す斜視図であり、燃
料は車体後部の燃料タンク10からフイルタ1
2、燃料ポンプ14、高圧車体側燃料配管16、
車体側とエンジン側とを接続する可撓性配管18
を経てエンジン側に供給される。エンジン側に供
給された燃料は第2図に詳細に示すようにデリバ
リパイプ20から枝管24を介して各気筒(第1
図、第2図の場合は6気筒を示す)の電磁弁22
へ送られ、各電磁弁からエンジンのインテークマ
ニホルド内に噴射される。一方デリバリパイプ2
0には枝管26、可撓性配管28を介してプレツ
シヤレギユレータ30が接続されており、該プレ
ツシヤレギユレータ30はデリバリパイプ20内
の燃料圧力を規定値に維持するとともに余剰燃料
を可撓性配管32,34さらに車体側燃料戻し配
管36を介して燃料タンク10へ戻す働きをす
る。なお、38は可撓性配管32および34を支
持するためのブラケツトである。さらにデリバリ
パイプ20からは枝管40、可撓性配管42を介
してコールドスタートインジエクタ44へも燃料
が送られており、エンジンの低温始動時には該コ
ールドスタートインジエクタ44からエンジンの
インテークマニホルド内、詳細には第1図に示す
ように各シリンダへの吸気の分配を改善するため
にインテークマニホルドの上流に設けられたサー
ジタンク46の内部に噴射される。
について説明すると、第1図はEFIの燃料供給系
統の自動車への搭載状況を示す斜視図であり、燃
料は車体後部の燃料タンク10からフイルタ1
2、燃料ポンプ14、高圧車体側燃料配管16、
車体側とエンジン側とを接続する可撓性配管18
を経てエンジン側に供給される。エンジン側に供
給された燃料は第2図に詳細に示すようにデリバ
リパイプ20から枝管24を介して各気筒(第1
図、第2図の場合は6気筒を示す)の電磁弁22
へ送られ、各電磁弁からエンジンのインテークマ
ニホルド内に噴射される。一方デリバリパイプ2
0には枝管26、可撓性配管28を介してプレツ
シヤレギユレータ30が接続されており、該プレ
ツシヤレギユレータ30はデリバリパイプ20内
の燃料圧力を規定値に維持するとともに余剰燃料
を可撓性配管32,34さらに車体側燃料戻し配
管36を介して燃料タンク10へ戻す働きをす
る。なお、38は可撓性配管32および34を支
持するためのブラケツトである。さらにデリバリ
パイプ20からは枝管40、可撓性配管42を介
してコールドスタートインジエクタ44へも燃料
が送られており、エンジンの低温始動時には該コ
ールドスタートインジエクタ44からエンジンの
インテークマニホルド内、詳細には第1図に示す
ように各シリンダへの吸気の分配を改善するため
にインテークマニホルドの上流に設けられたサー
ジタンク46の内部に噴射される。
以上がEFIの燃料供給系統のあらましである
が、実際のEFIにおいては前記のとおり燃料の圧
力脈動を吸収するために、フユーエルダンパが設
けられる場合がある。このフユーエルダンパの取
り付けの構成を第3A図、第3B図、第3C図及
び第3D図により模式的に説明する。なおこれら
の図においては電磁弁22が4個、すなわち4気
筒の場合を示しているが、EFIの構成は4気筒に
おいても6気筒においても変わるものではない。
第3A図はフユーエルダンパを全く設けない場合
であり、第1図、第2図に示す例がこれである。
第3B図は従来技術の一例を示すものであり、第
4図に示すようなダイヤフラム54をハウジング
56a,56b間に挾持しハウジング56a内に
設けられたスプリング52によりハウジング56
b内の燃料の圧力脈動を吸収するようにしたフユ
ーエルダンパ50を、各電磁弁をまたぐようにデ
リバリパイプ20に並列に設けられた分岐燃料管
58の中央部に取り付けている。第3C図は同じ
く従来技術の一例を示すものであり、この場合は
分岐燃料管58を設けずに、直接フユーエルダン
パ50をデリバリパイプ20の中央部付近に取り
付けている。
が、実際のEFIにおいては前記のとおり燃料の圧
力脈動を吸収するために、フユーエルダンパが設
けられる場合がある。このフユーエルダンパの取
り付けの構成を第3A図、第3B図、第3C図及
び第3D図により模式的に説明する。なおこれら
の図においては電磁弁22が4個、すなわち4気
筒の場合を示しているが、EFIの構成は4気筒に
おいても6気筒においても変わるものではない。
第3A図はフユーエルダンパを全く設けない場合
であり、第1図、第2図に示す例がこれである。
第3B図は従来技術の一例を示すものであり、第
4図に示すようなダイヤフラム54をハウジング
56a,56b間に挾持しハウジング56a内に
設けられたスプリング52によりハウジング56
b内の燃料の圧力脈動を吸収するようにしたフユ
ーエルダンパ50を、各電磁弁をまたぐようにデ
リバリパイプ20に並列に設けられた分岐燃料管
58の中央部に取り付けている。第3C図は同じ
く従来技術の一例を示すものであり、この場合は
分岐燃料管58を設けずに、直接フユーエルダン
パ50をデリバリパイプ20の中央部付近に取り
付けている。
これらの従来技術のフユーエルダンパ取り付け
法では、燃料の圧力脈動の吸収がうまく行なわれ
ず、そのため燃料配管に振動が生じ、これが高圧
車体側燃料配管16の車体との取り付け部から車
体に伝達され、騒音を発生する原因となつてい
た。
法では、燃料の圧力脈動の吸収がうまく行なわれ
ず、そのため燃料配管に振動が生じ、これが高圧
車体側燃料配管16の車体との取り付け部から車
体に伝達され、騒音を発生する原因となつてい
た。
本考案は前述のようにこれら従来技術の上記の
欠点を解消するようにしたもので、以下実施例を
示す図面により本考案を説明する。第3D図に示
すように本考案ではデリバリパイプ20の入口
部、すなわち電磁弁22の上流側にフユーエルダ
ンパ60を設けるようにしたものである。フユー
エルダンパ60の構成およびデリバリパイプ2
0′との取り付け関係を第5図により示す。第5
図のデリバリパイプ20′はその燃料入口側端部
に2個の突出部21aおよび21bを有してい
る。そしてその中間に空洞部21cが設けられて
いる。突出部21aには前記可撓性燃料配管18
が接続され、矢印Pのように燃料が供給される。
反対側の突出部21bには全流型のフユーエルダ
ンパ60が取り付けられている。フユーエルダン
パ60は本体62、本体62に接続されたハウジ
ング64a、ハウジング64aにフランジ係合す
るハウジング64b、ハウジング64aとハウジ
ング64bとの間に挾持されたダイヤフラム6
6、ダイヤフラム66の中央部を挾持しているス
プリングシート68および弁70、スプリングシ
ート68を介してダイヤフラム66を図の下方に
付勢しているスプリング72および弁70を引つ
ばつて脈動吸収の圧力を調整するためのスクリユ
ウ74を有している。また本体62には該本体6
2の中央部を貫通する燃料通路76、その外側に
設けられハウジング64aの内部空間64cと前
記空洞部21cとを連通する複数個の連通孔78
が設けられている。また本体62の端部にはねじ
部80が設けられ、このねじ部80が前記デリバ
リパイプ20′の突出部21aのねじ部21a′に
締め付け固着されている。従つて矢印(P)のご
とく供給された燃料は直接空洞部21c内に供給
されないようになつている。突出部21aのとこ
ろに供給された燃料は矢印(P)のように燃料通
路76に入り、そこから内部空間64cに流入し
さらに矢印(Q)のごとく連通路78を通り、矢
印(R)によつて示すように空洞部21cからデ
リバリパイプ20′内の通路21dに流入する。
通路21dに流入した燃料はさらに枝管24を通
り電磁弁22に供給される。(第2図参照) 一方電磁弁22の作動によつて発生した燃料の
圧力脈動は逆に通路21dから空洞部21c、連
通孔78を介して内部空間64cに達する。ここ
で燃料の圧力脈動はスプリング72により吸収さ
れる。このため圧力脈動は燃料通路76をさかの
ぼりさらに上流側の燃料配管中に伝達されること
が防止される。
欠点を解消するようにしたもので、以下実施例を
示す図面により本考案を説明する。第3D図に示
すように本考案ではデリバリパイプ20の入口
部、すなわち電磁弁22の上流側にフユーエルダ
ンパ60を設けるようにしたものである。フユー
エルダンパ60の構成およびデリバリパイプ2
0′との取り付け関係を第5図により示す。第5
図のデリバリパイプ20′はその燃料入口側端部
に2個の突出部21aおよび21bを有してい
る。そしてその中間に空洞部21cが設けられて
いる。突出部21aには前記可撓性燃料配管18
が接続され、矢印Pのように燃料が供給される。
反対側の突出部21bには全流型のフユーエルダ
ンパ60が取り付けられている。フユーエルダン
パ60は本体62、本体62に接続されたハウジ
ング64a、ハウジング64aにフランジ係合す
るハウジング64b、ハウジング64aとハウジ
ング64bとの間に挾持されたダイヤフラム6
6、ダイヤフラム66の中央部を挾持しているス
プリングシート68および弁70、スプリングシ
ート68を介してダイヤフラム66を図の下方に
付勢しているスプリング72および弁70を引つ
ばつて脈動吸収の圧力を調整するためのスクリユ
ウ74を有している。また本体62には該本体6
2の中央部を貫通する燃料通路76、その外側に
設けられハウジング64aの内部空間64cと前
記空洞部21cとを連通する複数個の連通孔78
が設けられている。また本体62の端部にはねじ
部80が設けられ、このねじ部80が前記デリバ
リパイプ20′の突出部21aのねじ部21a′に
締め付け固着されている。従つて矢印(P)のご
とく供給された燃料は直接空洞部21c内に供給
されないようになつている。突出部21aのとこ
ろに供給された燃料は矢印(P)のように燃料通
路76に入り、そこから内部空間64cに流入し
さらに矢印(Q)のごとく連通路78を通り、矢
印(R)によつて示すように空洞部21cからデ
リバリパイプ20′内の通路21dに流入する。
通路21dに流入した燃料はさらに枝管24を通
り電磁弁22に供給される。(第2図参照) 一方電磁弁22の作動によつて発生した燃料の
圧力脈動は逆に通路21dから空洞部21c、連
通孔78を介して内部空間64cに達する。ここ
で燃料の圧力脈動はスプリング72により吸収さ
れる。このため圧力脈動は燃料通路76をさかの
ぼりさらに上流側の燃料配管中に伝達されること
が防止される。
第6図乃至第13図は本考案の場合の燃料圧力
脈動効果を従来の場合と比較した実験の結果を示
すものである。その条件は、次のようなものであ
る。
脈動効果を従来の場合と比較した実験の結果を示
すものである。その条件は、次のようなものであ
る。
1 測定機器は
半導体小型圧力変換器
豊田工機製
直流増巾器
豊田工機製
メモリースコープ
ソニーテクトロニクス製である。
2 測定結果を第6図〜第13図に示す。
第6図乃至第13図において右側に付したA,
B,C,Dの記号は第3A図、第3B図、第3
C図及び第3D図に対応した構成のものの実験
結果である。又第6図〜第13図において、(イ)曲
線は可撓性配管18と高圧車体側燃料配管16
との接続部で測定したエンジン前燃料圧力を示
し、1目盛(9.45m/m)が0.39Kg/cm2であ
る。(ロ)曲線はコールドスタートインジエクタ4
4と可撓性配管42との接続部で測定したイン
ジエクタ部燃料圧力を示し、1目盛(9.45m/
m)が0.39Kg/cm2である。(ハ)曲線は電磁弁22
の駆動パルス時間を示しエンジンの回転数が
800rpm(アイドリング状態)で1目盛(9.45
m/m)が20msec、1600rpm(車速40Km/hr
に該当)の時、1目盛(9.45m/m)が
10msecである。
B,C,Dの記号は第3A図、第3B図、第3
C図及び第3D図に対応した構成のものの実験
結果である。又第6図〜第13図において、(イ)曲
線は可撓性配管18と高圧車体側燃料配管16
との接続部で測定したエンジン前燃料圧力を示
し、1目盛(9.45m/m)が0.39Kg/cm2であ
る。(ロ)曲線はコールドスタートインジエクタ4
4と可撓性配管42との接続部で測定したイン
ジエクタ部燃料圧力を示し、1目盛(9.45m/
m)が0.39Kg/cm2である。(ハ)曲線は電磁弁22
の駆動パルス時間を示しエンジンの回転数が
800rpm(アイドリング状態)で1目盛(9.45
m/m)が20msec、1600rpm(車速40Km/hr
に該当)の時、1目盛(9.45m/m)が
10msecである。
この実験結果からも判明するように本考案にお
いては特にデリバリパイプのさらに上流側の車体
との取付部付近の燃料配管中の圧力脈動を十分に
除去することが可能となり、燃料管をフローテイ
ング支持することなく騒音を低減できる効果があ
る。
いては特にデリバリパイプのさらに上流側の車体
との取付部付近の燃料配管中の圧力脈動を十分に
除去することが可能となり、燃料管をフローテイ
ング支持することなく騒音を低減できる効果があ
る。
第1図はEFIの燃料供給系統の自動車への搭載
状況を示す斜視図、第2図はEFIの燃料供給系統
の分解斜視図、第3A図〜第3C図は従来のFEI
の燃料供給系統のモデル図、第3D図は本願の
EFIの燃料供給系統のモデル図、第4図は従来の
フユーエルダンパの縦断正面図、第5図は本願に
使用されるフユーエルダンパ及びそのデリバリパ
イプへ取りつけの縦断正面図、第6図乃至第13
図は本願及び従来のEFIの燃料供給系統における
燃料圧力脈動除去効果について比較実験の結果を
示した図である。 20′……デリバリパイプ、22……電磁弁、
50,60……フユーエルダンパ(燃料圧力脈動
吸収装置)。
状況を示す斜視図、第2図はEFIの燃料供給系統
の分解斜視図、第3A図〜第3C図は従来のFEI
の燃料供給系統のモデル図、第3D図は本願の
EFIの燃料供給系統のモデル図、第4図は従来の
フユーエルダンパの縦断正面図、第5図は本願に
使用されるフユーエルダンパ及びそのデリバリパ
イプへ取りつけの縦断正面図、第6図乃至第13
図は本願及び従来のEFIの燃料供給系統における
燃料圧力脈動除去効果について比較実験の結果を
示した図である。 20′……デリバリパイプ、22……電磁弁、
50,60……フユーエルダンパ(燃料圧力脈動
吸収装置)。
Claims (1)
- 制御された圧力を有する燃料を電磁弁を介して
供給し、かつ該電磁弁の開弁時間を制御すること
により燃料の供給量を制御するようにした電子制
御燃料噴射装置付内燃機関であつて、電磁弁の作
動により発生する燃料圧力の脈動を吸収するため
の燃料圧力脈動吸収装置が電磁弁よりも上流側の
燃料供給管路に取り付けられ、この燃料圧力脈動
吸収装置は内部に燃料通路を有するほぼ管状の本
体と、本体の一端に接続されたダイヤフラム式の
ダンパとからなり、本体の他端は燃料供給管路か
らの燃料吸入口となつており、本体は本体に吸入
された燃料をダンパ及び本体の一端に設けた連通
孔を経て前記燃料吸入口が位置する燃料供給管路
の部位より下流の燃料供給管路に排出する機能を
有することを特徴とする電子制御燃料噴射装置付
内燃機関。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976167688U JPS6129967Y2 (ja) | 1976-12-13 | 1976-12-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976167688U JPS6129967Y2 (ja) | 1976-12-13 | 1976-12-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5410118U JPS5410118U (ja) | 1979-01-23 |
| JPS6129967Y2 true JPS6129967Y2 (ja) | 1986-09-03 |
Family
ID=29168122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976167688U Expired JPS6129967Y2 (ja) | 1976-12-13 | 1976-12-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6129967Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4981719A (ja) * | 1972-12-11 | 1974-08-07 |
-
1976
- 1976-12-13 JP JP1976167688U patent/JPS6129967Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5410118U (ja) | 1979-01-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4205637A (en) | Electronic fuel injection system for an internal combustion engine having electromagnetic valves and a fuel damper upstream thereof | |
| ITRM940680A1 (it) | "sistema di controllo della miscela aria7carburante per piccoli motori ad iniezione di carburante | |
| JP2004137977A (ja) | 燃料配管系の脈動低減システム | |
| JPH0861191A (ja) | 燃料供給系統 | |
| JPH0412161A (ja) | エンジンの吸気装置 | |
| US4044746A (en) | Fuel control device | |
| JP3538798B2 (ja) | フュエルデリバリ | |
| JPS6129967Y2 (ja) | ||
| JPH112165A (ja) | エンジンの燃料供給装置 | |
| JP2010031774A (ja) | 燃料供給装置 | |
| JP2001289137A (ja) | フユーエルデリバリパイプ | |
| JP4148861B2 (ja) | フューエルデリバリパイプ | |
| JP2008031934A (ja) | 自動二輪車の吸気装置 | |
| JP3785917B2 (ja) | V型エンジンにおける燃料供給系の制振構造 | |
| JP3846674B2 (ja) | 燃料分配管のセンサ取付構造 | |
| JP4022020B2 (ja) | フユーエルデリバリパイプ | |
| JP2709133B2 (ja) | 燃料噴射エンジン用スロットルボディ | |
| KR20020045131A (ko) | 맥동 댐퍼 기능을 가진 연료 분배관 | |
| JP2002106438A (ja) | 燃料配管系の脈動吸収システム | |
| JPS6023507Y2 (ja) | 自動車用インタンク式燃料ポンプの取付構造 | |
| JPH0137173Y2 (ja) | ||
| JPH0130612Y2 (ja) | ||
| JP3200995B2 (ja) | エンジンの吸気管構造 | |
| JPS6315578Y2 (ja) | ||
| JPH1172057A (ja) | エンジンの燃料供給装置 |