JPS6130208A - マンドレルバ−の冷却方法 - Google Patents

マンドレルバ−の冷却方法

Info

Publication number
JPS6130208A
JPS6130208A JP15174384A JP15174384A JPS6130208A JP S6130208 A JPS6130208 A JP S6130208A JP 15174384 A JP15174384 A JP 15174384A JP 15174384 A JP15174384 A JP 15174384A JP S6130208 A JPS6130208 A JP S6130208A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bar
mandrel bar
cooling
pipe
mandrel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15174384A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadayoshi Nakajima
中島 忠良
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Sumitomo Metal Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Metal Industries Ltd filed Critical Sumitomo Metal Industries Ltd
Priority to JP15174384A priority Critical patent/JPS6130208A/ja
Publication of JPS6130208A publication Critical patent/JPS6130208A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21BROLLING OF METAL
    • B21B25/00Mandrels for metal tube rolling mills, e.g. mandrels of the types used in the methods covered by group B21B17/00; Accessories or auxiliary means therefor ; Construction of, or alloys for, mandrels or plugs
    • B21B25/04Cooling or lubricating mandrels during operation

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Metal Extraction Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本Q明はマンネスマン方式のマンドレルミル圧延法等に
より継目無管を製造する際に循環使用されるマンドレル
バ−の冷却方法に関する。
〔従来技術〕
継目無鋼管の製造方法の1つにマンドレルミル圧延法が
ある。マンドレルミル圧延においては、丸ビレットを穿
孔した中空素管にミル入側のシェルインサータテーブル
にてマンドレルバ−を挿入し、この状態でミルにて圧延
する。この圧延法にはフルフロート方式、セミフロート
方式1.リティンド方式の3つがあり、フルフロート方
式はマンドレルバ−を何ら拘束せず圧延する方式である
セミフロート方式はマンドレルバ−の移動’c 拘束し
て送り速度を調節し、適当なタイミングでその拘束を解
いて管と共にミル下流側へ移動させる方式であり、リテ
ィンド方式はセミフロート方式同様にマンドレルバ−を
拘束して圧延した後マンドレルバ−を圧延方向と逆方向
に移動させて抜き取る方式である。
上記マンドレルバ−はいずれの方式によっても循環使用
されており、例えばフルフロート方式。
セミフロート方式の場合には管より抜き取られた後一般
にリターンコンヘアにて冷却装置、例えば水槽等へ送ら
れ、ここで冷却された後、再びミル入側へ送られている
マンドレルバ−を強制的に冷却する理由は、マンドレル
バ−を圧延後の管より抜き取った後に生じ易いマンドレ
ルバ−の曲がり変形を防止するためである。例えばマン
ドレルバ−を中空素管に挿大した状態でそのまま圧延す
るフルフロート方式では、マンドレルバ−表面の温度は
その抜取時点において200℃程度となっており、抜き
取られノこ後、例えば強制冷却せずシェルインサータテ
ーブルにリターンさせて放冷する場合には、例えば下側
のシェルインサータテーブルに接触した箇所と、接触し
ない上側の箇所とで冷却速度が異なり、マンドレルバ−
に曲がり変形が生じ易くなるからであり、また曲がりが
生じるとこのマンドレルバ−を循環する過程においてそ
の軸長方向と直交する方向へ転送する場合に転送が不可
能となりライン停止を招来する外、中空素管への挿入が
不可能となるからである。
更に、中空素管に挿入したマンドレルバ−の送り速度を
調節しながら圧延するセミフロート方式、リテインド方
式においては、マンドレルバ−と圧延により延伸する管
との相対速度差がフルフロート方式の場合より大きくな
り、そのとき生じる摩擦熱がより大きくなって、例えば
マンドレルバ−の抜取時点において350℃程度となり
、強制冷却しない場合にはフルフロート方式の場合より
温度が高いのでマンドレルバ−の曲がりが更に大きくな
る可能性ガイド。
斯かる理由に基づいてマンドレルバ−を強制冷却してい
るが、その冷却はfil述のようにして冷却するとマン
ドレルバ−に拘束力が働いていないため、マンドレルバ
ーの温度分布が均一でない場合には均一に冷却されず、
曲がりを生ずることがある。またこの場合はリターンコ
ンヘアにて相当距離移送されるので冷却までに長時間を
要し、マンドレルバ−の内部まで昇温して冷却効果が悪
いという欠点もある。
これとは別に特開昭57−50205号のように圧延後
の管よりマンドレルバ−を引き抜いて取り出した直後に
冷却する方法がある。この方法は上記欠点は解消されて
いるが、マンドレルバ−を回転しながら空冷及び水冷を
行うので空冷の場合にはマンドレルバ−前面に亘って均
一に冷却されるが、水冷する場合にはスプレーノズルを
マンドレルバ−の軸長方向に複数設けてもスプレーノズ
ルの詰り具合、水の圧力変化等によりその軸長方向を均
一に水冷することが極めて困難であり、曲がりを生ず・
る可能性がある。
〔目的〕
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、その
目的とするところは継目無管の製造に使用した後のマン
ドレルバ−の冷却を均一に行い(η、曲がりが生じない
マンドレルバ−の冷却方法を提供するにある。
〔発明の構成〕
本発明に係るマンドレルバ−の冷却方法は、中空素管に
挿入され、また中空素管を圧延して得られる管から引き
抜かれて循環使用されるマンドレルバ−の冷却方法にお
いて、圧延して得られる管から引き抜く時にマンドレル
バ−を冷却することを特徴とする。
〔実施例〕
以下本発明をフルフロート方式またはセミフロート方式
を例にとり図面に基づき具体的に説明する。第1図は本
発明の実施状態を示す模式図であり、図中Pは中空素管
にマンドレルバ−1を挿入して図示しないマンドレルミ
ルにて圧延された継目無鋼管である。
継目無鋼管Pはミルにて圧延された後マンドレルバ−1
が挿入されたままマンドレルバ−ストリンパテーブル3
へ搬送される。マンドレルハーストリソバテーブル3の
マンドレルバ−1の引抜き方向側には、ストリッパ2を
構成するストリッパダイ2dが設けられており、これか
らマンドレルパーストリンパテーブル3と反対側に適長
離隔した位置にはストリッパ本体2aが設りられている
。ストリッパダイ2dはマンドレルバ−1の直径より僅
かに大きく、継目無鋼管Pの外径よりも小さい穴が開設
されており、上方が開くように2分割されている。スト
リッパ本体2aはスプロケット2e、2e間にfilり
回したストリンパチェーン2bに固着されたサドル2c
にストリッパダイ2dを挿通したマンドレルバ−1の基
端側の縮径部1bを係止させて、一方のスプロケット2
eをサドル2cをストリッパダイ2dから離隔させるべ
く駆動する。
そうするとマンドレルバ−1の端末部1aがサドル2c
にて引張られ、また継目無鋼管Pがストリッパ・ダイ2
dにて係止されるのでマンドレルバ−1が継目無鋼管P
より引抜かれる。
ストリッパダイ2dの引抜き方向側には、マンドレルバ
−1の引抜移動域を取り囲むように複数のノズルを配し
である環状の上方が開閉しうる2分割のスプレー4.4
が引抜き方向に複数列(図には2列)配されており、マ
ン1ニレルバー1が継目無鋼管Pより引抜かれる時にス
プレー4,4より水をマンドレルバ−1の周方向に均一
に放出している。
この間マンドレルバ−1はサドル2c及び継目無鋼管P
にて拘束されており、均一に水冷されているので周方向
に均一な冷却が行われ、また曲がりを生しることがない
なお上記説明ではスプレー水にて冷却しているが、本発
明は空気等を吹付けるようにしてもよいことは勿論であ
る。
このように冷却される場合の冷却効率につき説明する。
継目無鋼管Pより抜き取られた直後のマンドレルバ−1
の温度は第2図の2点鎖線にで示されるように表面側で
は温度が高(中心部となる程温度が低くなっている。
そして時間が経過するに伴って放冷され、第2図の破線
にて示すように表面側温度は低下し、また中心部へは表
面側の熱が伝導されていき、中心部側は徐々に温度が上
昇する。これより更に時間が経過すると1点鎖線にて示
すように表面側温度と中心部側温度との差が小さくなっ
ていき、中心部側温度は高くなる。
経過時間に伴ってこのように温度が変化するマンドレル
バ−1を、本発明により冷却する場合には継目無鋼管か
ら引抜く時に水冷するので中心部側温度が低く、表面側
の温度が高いときに表面側より冷却するため、マンドレ
ルバ−1の冷却としては相当時間放冷したのち冷却する
のに比較して熱伝導率にて規定される中心側の抜熱量が
小さくてすみ冷却効率が高い。
また本発明はマンドレルバ−1を継目無鋼管Pから引抜
く時に冷却するので潤滑剤の塗布性及びマンドレルバ−
1の表面性状を改善できる作用がある。即ち、例えばス
トリッピングセンタライン上で引抜いた後、マンドレル
バ−にIiJ滑剤を塗布する工程の場合は、圧延後のマ
ンドレルバ−の表面には酸化鉄或いは潤滑剤中の添加物
又はその酸化物、例えば黒鉛の酸化物が付着して潤滑剤
の塗布性が低下し、また内面疵が発生し易くなる。これ
に対して本発明による場合は、これらが冷却用のスプレ
ー水にて除去されたのち潤滑剤を塗布するため、その塗
膜の内側に酸化物等の凸状物がなく、このためこれを用
いて圧延した場合には抜取り時のストリッピング性がよ
く、また管内面を疵付けることがなく、内面疵の発生を
防止でき、更に表面温度が低下せしめられるのでストリ
ッピングライン上であっても潤滑剤を安定して塗布でき
る。
このストリッピングセンタライン上での潤lh剤塗布が
何等問題な〈実施しうろことは、後述のマンドレルバ−
置場における作業員による手塗り作業を必要としなくな
る。
すなわち、段取替え等に際して新しいマンドレルバーを
バー置場から潤滑剤塗布手段を備えるマンドレルミル入
側のコンヘアラインに供給しても、このマンドレルバー
は常温でi41滑剤が乾燥固着しないから、塗布手段を
備えないバー置場において前述の作業員による手塗り作
業及び乾燥固着作業を事前にしておく必要があるが、本
発明にあってはストリッピングセンタライン上からバー
置場へマンドレルバ−を回送する際、−潤滑剤を乾燥固
着するに十分な温度のマンドレルバ−へ塗布して回送し
うるから作業員による作業が一切不要となる。
なお本発明はフルフロート方式、セミフロート方式に限
らず、リティンド方式の場合にあっても適用でき、史に
はマンドレルミル圧延法に限らず、マンドレルバ−を中
空素管に挿入して圧延する他の方法、例えばアノセルミ
ル圧延法等にあっても適用できることは勿論である。
また本発明は継目無鋼管に限らず、他の材質の継目無管
を製造する場合にも適用できる。
〔効果〕
以上詳述した如く本発明は圧延後の管から引抜く時にマ
ンドレルバ−を冷却するので冷却効率が高く、またマン
ドレルバ−が拘束されており、曲がりを発生させること
がなく、このためライン停止を招くことなく継目無管を
効率よく製造でき、また潤滑剤を塗布する場合にあって
も塗布性が良く、又塗膜〜マンドレルバー間に異物が混
入せず、ストリッピング性を向上でき、また継目無管の
内面疵発生を防止できる等優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施状態を示す模式図、第2図は圧延
後のマンドレルバ−の温度分布を示すグラフである。 P・・・継目jul[管1・・・マンドレルバ−2・・
・ストリンパ 2a・・・ストリッパ本体 2d・・・
ストリッパダイ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、中空素管に挿入され、また中空素管を圧延して得ら
    れる管から引き抜かれて循環使用されるマンドレルバー
    の冷却方法において、圧延して得られる管から引き抜く
    時にマンドレルバーを冷却することを特徴とするマンド
    レルバーの冷却方法。
JP15174384A 1984-07-20 1984-07-20 マンドレルバ−の冷却方法 Pending JPS6130208A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15174384A JPS6130208A (ja) 1984-07-20 1984-07-20 マンドレルバ−の冷却方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15174384A JPS6130208A (ja) 1984-07-20 1984-07-20 マンドレルバ−の冷却方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6130208A true JPS6130208A (ja) 1986-02-12

Family

ID=15525308

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15174384A Pending JPS6130208A (ja) 1984-07-20 1984-07-20 マンドレルバ−の冷却方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6130208A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3806366A (en) Continuous pickling of cast rod
US20160193640A1 (en) Method for producing a steel tube including cleaning of the inner tube wall
JPS5726118A (en) Cooling method for high temperature platelike object
EP2389260B1 (de) Verfahren und vorrichtung zum glühen und entzundern von band aus nichtrostendem stahl
JPS6130208A (ja) マンドレルバ−の冷却方法
JP6156314B2 (ja) マンドレルバーの冷却方法および冷却設備
SU1022760A1 (ru) Способ продольной прокатки труб
JPS607565B2 (ja) 管の圧延方法
CN108080418A (zh) 用于无缝钢管生产中的抗氧化剂喷涂装置和工艺
JPS60152309A (ja) マンドレルバ−表面への潤滑剤塗布方法
JPH06126323A (ja) 継目無鋼管の管内面デスケーリング方法
US4005744A (en) Apparatus for continuous pickling of cast rod
US4068705A (en) Forming apparatus with roller guide tube
DE1157743B (de) Verfahren zur kontinuierlichen Herstellung von Halbzeug
JP2705499B2 (ja) 熱間継目無炭素鋼鋼管の製造方法
JPH0824911A (ja) 継目無管の拡管圧延装置
JPH06198310A (ja) 継目無ステンレス鋼管の製管方法
JPS58168404A (ja) 第2穿孔機における管圧延方法
JPH02224808A (ja) 継目無鋼管の傾斜圧延方法
RU2065788C1 (ru) Способ получения полых заготовок
JPH1043804A (ja) 強冷却型プラグおよびその冷却方法
JPS574310A (en) Method and apparatus for rolling metallic pipe
JPH0729131B2 (ja) 継目無管製造用エロンゲーターのマンドレルバー
JP3039072U (ja) 連続酸洗装置
JPS6192708A (ja) マンドレルミルにおけるマンドレル引抜法