JPS6130210Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6130210Y2 JPS6130210Y2 JP16377285U JP16377285U JPS6130210Y2 JP S6130210 Y2 JPS6130210 Y2 JP S6130210Y2 JP 16377285 U JP16377285 U JP 16377285U JP 16377285 U JP16377285 U JP 16377285U JP S6130210 Y2 JPS6130210 Y2 JP S6130210Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection end
- detection
- tested
- screw shaft
- eddy current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は長手方向に直線送りされる断面円形
又は円環状の被検材の外周円筒表面に沿い、検出
端部を螺旋状軌跡を抽くように回転走査させて、
全表面のたて傷を探傷する渦流探傷装置の検出端
部の取付機構に関するものである。
又は円環状の被検材の外周円筒表面に沿い、検出
端部を螺旋状軌跡を抽くように回転走査させて、
全表面のたて傷を探傷する渦流探傷装置の検出端
部の取付機構に関するものである。
始めに回転検出端部(プローブ)形渦流探傷機
の原理についてブロツク図によつて説明する。第
1図は回転プローブ形渦流探傷機のブロツク図で
ある。図においてPは検出端部(プローブ)で被
検材の外周を高速で回転し、これに対して被検材
は矢印方向に送りがかけられるので、検出端部は
被検材に対し螺旋状軌跡を描いて走査することに
なる。図では検出端部より2本の伝送線が出てお
り、1本は感度調節用の増巾器を経て位相検波器
に繁がれ、他の1本は発振器を経て、位相検波器
に連結されている。実際には検出端部の回転する
円の外側にスリツプリングが設置され、検出端部
より突出した接触子はスリツプリングに接触しつ
つ円運動を行なうのでスリツプリングの2個の端
子より前述の2本のリード線が取り出される構造
となつている。検出端部より出た2つの出力信号
はいずれも位相検波器に送られた後、フイルター
を経て直流増巾器コンパレーターに導かれる。な
お検出端部1個について別の回転検出器1個が組
合わされて設けられており、検出端部と一体にな
つて回転し、前述と同形式のスリップリングの端
子よりシンクロスコープを経て直流増巾器コンパ
レーターに至る検出回路を構成している。このよ
うにして検出端部および回転検出器より出力信号
は共に直流増巾器コンパレータに入り、これより
マーカならびにレコーダに導かれて探傷検出結果
が表示される。
の原理についてブロツク図によつて説明する。第
1図は回転プローブ形渦流探傷機のブロツク図で
ある。図においてPは検出端部(プローブ)で被
検材の外周を高速で回転し、これに対して被検材
は矢印方向に送りがかけられるので、検出端部は
被検材に対し螺旋状軌跡を描いて走査することに
なる。図では検出端部より2本の伝送線が出てお
り、1本は感度調節用の増巾器を経て位相検波器
に繁がれ、他の1本は発振器を経て、位相検波器
に連結されている。実際には検出端部の回転する
円の外側にスリツプリングが設置され、検出端部
より突出した接触子はスリツプリングに接触しつ
つ円運動を行なうのでスリツプリングの2個の端
子より前述の2本のリード線が取り出される構造
となつている。検出端部より出た2つの出力信号
はいずれも位相検波器に送られた後、フイルター
を経て直流増巾器コンパレーターに導かれる。な
お検出端部1個について別の回転検出器1個が組
合わされて設けられており、検出端部と一体にな
つて回転し、前述と同形式のスリップリングの端
子よりシンクロスコープを経て直流増巾器コンパ
レーターに至る検出回路を構成している。このよ
うにして検出端部および回転検出器より出力信号
は共に直流増巾器コンパレータに入り、これより
マーカならびにレコーダに導かれて探傷検出結果
が表示される。
第2図はミガキ棒鋼による探傷例を示す。この
実施例では直径22mmのミガキ棒鋼に発生した巾
0.25mm、深さ0.2mmのたて傷を探傷したもので、
Aはたて傷部の目視図、Bはマーカのブラウン管
図形で、1回転の探傷図形である。Cはレコーダ
に表示された記録結果である。
実施例では直径22mmのミガキ棒鋼に発生した巾
0.25mm、深さ0.2mmのたて傷を探傷したもので、
Aはたて傷部の目視図、Bはマーカのブラウン管
図形で、1回転の探傷図形である。Cはレコーダ
に表示された記録結果である。
さて従来この種装置においては第5図に示すよ
うに被検材1の寸法の変動に対して検出端部2
が、固定された回転軸を中心とする検出端部枠体
3の回転により、被検材1の外径に沿うように傾
いて接触するようになる。即ち、小径の被検材1
に対しては、検出端部2の接触面とその接触点に
おける切線とのなす角度はθ0となり、一方大径
の被検材1’に対しては、上記に相当する角度は
θ1となり、両者が大きく変化する。従つて、こ
の角度の差が検出感度に影響を与え、感度が不安
定となり、検出誤差を生じさせるという問題点が
あつた。
うに被検材1の寸法の変動に対して検出端部2
が、固定された回転軸を中心とする検出端部枠体
3の回転により、被検材1の外径に沿うように傾
いて接触するようになる。即ち、小径の被検材1
に対しては、検出端部2の接触面とその接触点に
おける切線とのなす角度はθ0となり、一方大径
の被検材1’に対しては、上記に相当する角度は
θ1となり、両者が大きく変化する。従つて、こ
の角度の差が検出感度に影響を与え、感度が不安
定となり、検出誤差を生じさせるという問題点が
あつた。
この考案は、期る問題点を解決し、単な機構
で、かつ偏位誤差を生じさせないような回転形渦
流探傷装置を提供することを目的としてなされた
ものである。
で、かつ偏位誤差を生じさせないような回転形渦
流探傷装置を提供することを目的としてなされた
ものである。
即ちこの考案に係る回転形渦流探傷装置は、検
出端部を被検材に対して複数個対向的に設け、こ
れら各検出端部をそれぞれ一端部に保持する検出
端部保持腕の、その他端基部に設けられた検出端
部枠体を、被検材の送り方向と垂直な平面内で回
動自在となるようにプレートに軸止するととも
に、前記検出端部と被検材との関係位置をほぼ一
定に保持する弾性機構を設け、かつ前記検出端部
枠体を被検材の半径方向と平行な方向に位置移動
させるネジ軸及びナツト機構からなる位置調節装
置を前記プレートに一体的に設け、さらに前記ネ
ジ軸に傘歯車を付設し、各検出端部に属するこれ
ら各傘歯車をインターナルギヤを介して連絡さ
せ、前記各位置調節装置を連動させるようにした
ことを構成上の特徴とするものである。
出端部を被検材に対して複数個対向的に設け、こ
れら各検出端部をそれぞれ一端部に保持する検出
端部保持腕の、その他端基部に設けられた検出端
部枠体を、被検材の送り方向と垂直な平面内で回
動自在となるようにプレートに軸止するととも
に、前記検出端部と被検材との関係位置をほぼ一
定に保持する弾性機構を設け、かつ前記検出端部
枠体を被検材の半径方向と平行な方向に位置移動
させるネジ軸及びナツト機構からなる位置調節装
置を前記プレートに一体的に設け、さらに前記ネ
ジ軸に傘歯車を付設し、各検出端部に属するこれ
ら各傘歯車をインターナルギヤを介して連絡さ
せ、前記各位置調節装置を連動させるようにした
ことを構成上の特徴とするものである。
次にこの考案の実施例について図面によつて説
明する。第3図は被検材軸方向から見た実施例の
探傷機の平面図であり、第4図はその要部構造説
明用の側面図である。
明する。第3図は被検材軸方向から見た実施例の
探傷機の平面図であり、第4図はその要部構造説
明用の側面図である。
第3図および第4図において1は被検材、2は
検出端部(プローブ)、3は検出端部枠体(プロ
ブ枠体)である。検出端部2はその先端面が被検
材の互いに直交する直径の端部4個所において中
心方向に向つて同時に接触する。検出端部枠体3
はプレート4およびナツト8に回転自在に軸止さ
れている。また枠体3はプレート4に設けた当り
5により一定以上の落込みを防止され、さらにプ
レート4に植込んだバネフツク6との間に、プロ
ーブ引バネ7を取付けて検出端部と被検材の関係
位置をほぼ一定に保持するようにしてある。プレ
ート4にはアリ溝のあるナツト8が一体に固定さ
れている。9はネジ軸で、第4図に示すようにそ
のネジ部はナツト8にねじこまれ、ネジ部の上端
には傘歯車A10が固定されている。ネジ軸の上
端部は六角レンチを挿入して回転できるように六
角柱状に仕上げてある。ネジ軸9を六角レンチに
よつて回転させると、ナツト8はそれに掘り込ん
だアリ溝がアリ溝ガイド11に沿つて上下に移動
し、それに伴つて検出端部枠体3、従つて検出端
部2は上下に移動することができる。ネジ軸9の
下端にはプローブバランスおもり16が固定され
ている。12は傘歯車Bで傘歯車A10とかみ合
つており、同軸上にピニオン13が固定されてい
る。ピニオン13はドラム15の中心に対し、4
等分点に4個所配置されており、それぞれインタ
ーナルギヤ14にかみ合つている。インターナル
ギヤ14の外側はドラム15に固定されている。
検出端部(プローブ)、3は検出端部枠体(プロ
ブ枠体)である。検出端部2はその先端面が被検
材の互いに直交する直径の端部4個所において中
心方向に向つて同時に接触する。検出端部枠体3
はプレート4およびナツト8に回転自在に軸止さ
れている。また枠体3はプレート4に設けた当り
5により一定以上の落込みを防止され、さらにプ
レート4に植込んだバネフツク6との間に、プロ
ーブ引バネ7を取付けて検出端部と被検材の関係
位置をほぼ一定に保持するようにしてある。プレ
ート4にはアリ溝のあるナツト8が一体に固定さ
れている。9はネジ軸で、第4図に示すようにそ
のネジ部はナツト8にねじこまれ、ネジ部の上端
には傘歯車A10が固定されている。ネジ軸の上
端部は六角レンチを挿入して回転できるように六
角柱状に仕上げてある。ネジ軸9を六角レンチに
よつて回転させると、ナツト8はそれに掘り込ん
だアリ溝がアリ溝ガイド11に沿つて上下に移動
し、それに伴つて検出端部枠体3、従つて検出端
部2は上下に移動することができる。ネジ軸9の
下端にはプローブバランスおもり16が固定され
ている。12は傘歯車Bで傘歯車A10とかみ合
つており、同軸上にピニオン13が固定されてい
る。ピニオン13はドラム15の中心に対し、4
等分点に4個所配置されており、それぞれインタ
ーナルギヤ14にかみ合つている。インターナル
ギヤ14の外側はドラム15に固定されている。
この考案の実施例装置においては、その使用に
当つて検出端部が被検材の直径の変動に対応し
て、常に中心に向かうようにセツトした上で、別
に設けたロツク機構によつてピニオン13とイン
ターナルギヤ14とのかみ合いをロツクすること
により、4個の検出ブロツクと被検材との関係位
置を一定に保持した後、軸方向に直線移動する被
検材の外周に沿つて探傷機を高速回転して探傷検
出を行なうものであるが、以上の操作を順次説明
する。
当つて検出端部が被検材の直径の変動に対応し
て、常に中心に向かうようにセツトした上で、別
に設けたロツク機構によつてピニオン13とイン
ターナルギヤ14とのかみ合いをロツクすること
により、4個の検出ブロツクと被検材との関係位
置を一定に保持した後、軸方向に直線移動する被
検材の外周に沿つて探傷機を高速回転して探傷検
出を行なうものであるが、以上の操作を順次説明
する。
ネジ軸9を六角レンチによつて回すことによつ
て、ナツト8はそのアリ溝によりアリ溝ガイド1
1に沿つて移動する。これに伴つて、ナツト8と
一体のプレート4および軸止された検出端部枠体
3ならびに検出端部2は共に移動する。同時にネ
ジ軸9に固定されている傘歯車A9がネジ軸と同
角度だけ回転し、傘歯車A9にかみ合う傘歯車B
12が対応して一定角度回転するので傘歯車Bと
同軸上のピニオン13が回り、インターナルギヤ
14を介して、他の3個のピニオンを等角度だけ
回すことになる。この3個のピニオンの回転に連
動してそれぞれに対応する3個の検出端部はドラ
ム15の中心に向つて近付き又は遠のく直線移動
をする。このような移動によつて4個の検出端部
は常にドラム中心と軸心を同じくして支持される
被検材に対し、その軸心より等距離に一定圧で接
触するようにセツトすることができる。
て、ナツト8はそのアリ溝によりアリ溝ガイド1
1に沿つて移動する。これに伴つて、ナツト8と
一体のプレート4および軸止された検出端部枠体
3ならびに検出端部2は共に移動する。同時にネ
ジ軸9に固定されている傘歯車A9がネジ軸と同
角度だけ回転し、傘歯車A9にかみ合う傘歯車B
12が対応して一定角度回転するので傘歯車Bと
同軸上のピニオン13が回り、インターナルギヤ
14を介して、他の3個のピニオンを等角度だけ
回すことになる。この3個のピニオンの回転に連
動してそれぞれに対応する3個の検出端部はドラ
ム15の中心に向つて近付き又は遠のく直線移動
をする。このような移動によつて4個の検出端部
は常にドラム中心と軸心を同じくして支持される
被検材に対し、その軸心より等距離に一定圧で接
触するようにセツトすることができる。
なお、第1図のブロツク図で説明した検出端部
の外側のスリツプリングに相当する部分について
は、実施例では4個の検出端部よりドラム15の
外側に設けた接触子に導線を結び、ドラム回転の
際、更に外側にスリツプリングを設けて信号を採
り出す方法も考えられるが、被検材の外径が大き
い場合にはドラム15の径が更に大きくなり、従
つてスリツプリングの摩耗も大きくなるので、別
途に被検材と同軸に比較的小径のスリツプリング
を設置し、これに4個の検出端部と連結した4個
の接触子の支持リングをドラム一体に保持した状
態に設けてスリツプリングに接触させ、同様の機
能を持たせる方法をとる。検出端部の数は上記例
では4個としたがその数に考案の要旨はない。
の外側のスリツプリングに相当する部分について
は、実施例では4個の検出端部よりドラム15の
外側に設けた接触子に導線を結び、ドラム回転の
際、更に外側にスリツプリングを設けて信号を採
り出す方法も考えられるが、被検材の外径が大き
い場合にはドラム15の径が更に大きくなり、従
つてスリツプリングの摩耗も大きくなるので、別
途に被検材と同軸に比較的小径のスリツプリング
を設置し、これに4個の検出端部と連結した4個
の接触子の支持リングをドラム一体に保持した状
態に設けてスリツプリングに接触させ、同様の機
能を持たせる方法をとる。検出端部の数は上記例
では4個としたがその数に考案の要旨はない。
以上述べたようにこの探傷機によれば、検出端
部は常に被検材の中心に向かう半径方向の追髄走
査が行なわれ、かつバネフツクと検出端部との関
係位置は各個所とも常に一定で、引きバネの張力
も等しいので追髄圧力は被検材の径の変動に拘ら
ず、常時一定に保たれるため、検出感度は極めて
安定する。
部は常に被検材の中心に向かう半径方向の追髄走
査が行なわれ、かつバネフツクと検出端部との関
係位置は各個所とも常に一定で、引きバネの張力
も等しいので追髄圧力は被検材の径の変動に拘ら
ず、常時一定に保たれるため、検出感度は極めて
安定する。
検出端部の移動はネジ軸の回転により行ない、
ネジ軸より指針を抽出すれば、被検材の直径の変
化に合わせた検出端部の移動を読取る目盛は高倍
率で拡大できるので直読することが非常に容易と
なる。従来は被検材外径に対する検出端部の当り
を直読する形式をとつたので、非常に目の細かい
目盛を拡大鏡を通して読取方法をとらざるを得な
かつたのであるが、この点においてもこの考案は
実用性の高い効果を奏するものである。
ネジ軸より指針を抽出すれば、被検材の直径の変
化に合わせた検出端部の移動を読取る目盛は高倍
率で拡大できるので直読することが非常に容易と
なる。従来は被検材外径に対する検出端部の当り
を直読する形式をとつたので、非常に目の細かい
目盛を拡大鏡を通して読取方法をとらざるを得な
かつたのであるが、この点においてもこの考案は
実用性の高い効果を奏するものである。
第1図は回転プローブ形渦流探傷機のブロツク
図、第2図は同上探傷機によるミガキ棒鋼の探傷
例、第3図はこの考案の回転形渦流探傷機の平面
図、第4図は同上の要部構造説明用側面図、第5
図は従来の回転プローブ形渦流探傷機の検出端部
追髄要領説明図である。 図中使用した番号および記号は、次の部分を示
す。1,1′……被検材、2……検出端部(プロ
ーブ)、3……検出端部枠体、4……プレート、
5……当り、6……バネフツク、7……プローブ
引バネ、8……ナツト、9ネジ軸、10……傘歯
車A、11……アリ溝ガイド、12……傘歯車
B、13……ピニオン、14……インターナルギ
ヤ、15……ドラム、16……プローブバランス
おもり、P……検出端部、D……回転検出器。
図、第2図は同上探傷機によるミガキ棒鋼の探傷
例、第3図はこの考案の回転形渦流探傷機の平面
図、第4図は同上の要部構造説明用側面図、第5
図は従来の回転プローブ形渦流探傷機の検出端部
追髄要領説明図である。 図中使用した番号および記号は、次の部分を示
す。1,1′……被検材、2……検出端部(プロ
ーブ)、3……検出端部枠体、4……プレート、
5……当り、6……バネフツク、7……プローブ
引バネ、8……ナツト、9ネジ軸、10……傘歯
車A、11……アリ溝ガイド、12……傘歯車
B、13……ピニオン、14……インターナルギ
ヤ、15……ドラム、16……プローブバランス
おもり、P……検出端部、D……回転検出器。
Claims (1)
- 長手方向に直線送りされる断面円形又は円環形
の被検材の外周円筒表面に沿い、検出端部を螺旋
状軌跡を描くように回転走査させて、全表面のた
て傷を探傷する回転形渦流探傷機において、検出
端部を被検材に対して複数個対向的に設け、これ
ら各検出端部をそれぞれ一端部に保持する検出端
部保持腕の、その他端基部に設けられた検出端部
枠体を、被検材の送り方向と垂直な平面内で回動
自在となるようにプレートに軸止するとともに、
前記検出端部と被検材との関係位置をほぼ一定に
保持する弾性機構を設け、かつ前記検出端部枠体
を被検材の半径方向と平行な方向に位置移動させ
るネジ軸及びナツト機構からなる位置調節装置を
前記プレートに一体的に設け、さらに前記ネジ軸
に傘歯車を付設し、各検出端部に属するこられ各
傘歯車をインターナルギヤを介して連絡させ、前
記各位置調節装置を連動させるようにしたことを
特徴とする回転形渦流探傷機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16377285U JPS6130210Y2 (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16377285U JPS6130210Y2 (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180453U JPS6180453U (ja) | 1986-05-28 |
| JPS6130210Y2 true JPS6130210Y2 (ja) | 1986-09-04 |
Family
ID=30721635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16377285U Expired JPS6130210Y2 (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130210Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-24 JP JP16377285U patent/JPS6130210Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6180453U (ja) | 1986-05-28 |
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