JPS6130276A - 円筒型電磁ポンプ - Google Patents

円筒型電磁ポンプ

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Publication number
JPS6130276A
JPS6130276A JP15029784A JP15029784A JPS6130276A JP S6130276 A JPS6130276 A JP S6130276A JP 15029784 A JP15029784 A JP 15029784A JP 15029784 A JP15029784 A JP 15029784A JP S6130276 A JPS6130276 A JP S6130276A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
molten metal
steel pipe
pipe
conduit
electromagnetic pump
Prior art date
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Pending
Application number
JP15029784A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeyuki Shigihara
鴫原 重之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinko Electric Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Shinko Electric Co Ltd filed Critical Shinko Electric Co Ltd
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Publication of JPS6130276A publication Critical patent/JPS6130276A/ja
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  • Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、溶湯を汲み出す際に用いて好適な円筒型電
磁ポンプに関する。
〔従来技術〕
円筒型電磁ポンプは、主に、鉛、亜鉛、錫、マグネシウ
ム、アルミニウムもしくはこれらの合金群が溶融された
溶湯(温度500〜eoo’c)の汲み出しに用いられ
るものであり、第2図および第3図に従来の円筒型電磁
ポンプの基本構造を示す。
これらの図において、ポンプの中央には、耐火製材IV
C覆われた円柱状の積層鉄心2が設けられ、その外側に
は、鉄心2と軸心を共通にして、耐火性の導管3が配設
されている。導管3の外周には、8個の櫛状継鉄4,4
・・・が放射状に配置され、導管3の外周に嵌入された
環状コイル5,5・・・の外側からコイル5,5・・・
に嵌め込まれている。このコイル5,5・・・が所定の
位相差をもって励磁されることにより、導管3内に進行
磁界が発生し、この磁気作用によって、溶湯が導管3と
耐火製材1との間に形成された環状の通路6内を通って
汲み出されるようになっている。この場合、鉄心2は磁
束の通シを良くするために用いられ、磁束が通過する磁
路の一部をなしている。すなわち、コイル4,4・・・
に電流が供給されると、第2図に一点鎖線で示すように
、鉄心2の軸方向に磁束が発生し、鉄心2−耐火製材1
−通路6−導管3−継鉄4−導管3−通路6−耐火製材
1−鉄心2という磁路が形成される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、上記磁路には、耐火製材1が往路、帰路共に
含まれておシ、この分だけ磁路が長くなっている。この
結果、磁気抵抗が増加し、ポンプの磁気効率が低下して
いた。
この発明は、上記事情に鑑み磁気的効率を高めた円筒型
電磁ポンプ全提供すること全目的とする。
〔問題を解決するための手段〕
この発明は、円筒型電磁ポンプによる汲み出さね、る主
な溶融金属(、鉛、亜鉛、等)の融点が鉄の融点よりも
低いことに着目してなされたもので、上記目的km成す
るために、耐火製材に覆われていない鋼管を導管内に配
設し、前記導管と前記鋼管との間に形成された汲み上げ
通路を通して電磁誘導により溶Qを汲み上げることを%
徴とする。
〔作 用〕
耐火製材に7jlわれていない鋼管を用いることにより
、磁路が短かくなり、磁気抵抗が減少する。
〔実施例〕
以下、図面を参照してこの発明の一実施例について説明
する。
第1図は、この発明の一実施例による円筒型電磁ポンプ
の縦断面図であり、本体下部を溶湯10に浸漬し、浸漬
型電磁ポンプとして用いられる。
図において11は、上端が閉じた円1−コ形状の鋼管で
あり、ポンプの中心に設けられている。この鋼管11の
上部には複数の細孔12,12・・・が形成されている
。鋼管11の外側には、下端に外フランジ13全有する
内セラミック管14が、鋼管11と軸心を一致させて配
設されており、これによって鋼管11と内セラミック管
14との間に円環状の汲み上げ通路15が形成これてい
る。また、鋼管11と内セラミック管14の間には、そ
の上部および下部に、各々アーム16,16・・・が、
90°Cの間隔で設けられ、鋼管11と内セラミック管
14との軸心全台わせている。
内セラミックス管14の外周には、高品質の炭化珪素あ
るいは非磁性ステンレスよシなる薄肉のコイル保護管1
7が嵌入されておシ、このコイル保護管17の外周に、
複数の環状コイル18.18・・・が嵌入さすLlさら
にこのコイル18.18・・・に、8個の櫛状の継鉄1
9,19・・・が外側から嵌め込まれ、コイル保護管1
7の外周に放射状に配設されている。さらに説明すると
、継鉄19Fi、、角柱状体であり、一方の側面には、
長手方向と直交する凹i′Il¥19FL、19a・・
・が形成されている。この凹rR19aがコイル18に
嵌め込まれて、前記側面がコイル保護管17の外周に当
接している。ここで、コイル18,18・・・の結縁関
係は、上段のコイルから順に、R9〒l  Sjπ、 
T、  S・・・・・・となっておシ、これらに6相交
流が供給されることにより、前記汲み上げ通路15内に
図中上向きの推力が発生するようになっている。
また、コイル保護管17の外周−にば、上端および下端
に内フランジ20.21’に有する円筒形状のケーシン
グ22が設けられ、フランジ20,21の内周が、コイ
ル保護管17の上部および下部の外周に密着し、コイル
18・・・・・・および継鉄19・・・・・・が密閉さ
れている。ケーシング22の外周には、下端に内フラン
ジ23を有する外セラミックス管24が嵌入享れ、7ラ
ンジ23の内周が、内セラミックス管f4の7ランジ1
3の外周に密着し、ケーシング22内への溶湯10の浸
入が防止されていると共に、その断熱作用によって、コ
イル18が熱から保護されている。
一方、ポンプの上端には、渥斗状の導湯管25が取り付
けられている。導湯管25は、セラミックス26の外周
に金属フレーム27を被覆した構造となっておル、その
筒口25aには、出湯樋28が形成きれている。この場
合、導湯管25の下端開口部25bの径は、前記内セラ
ミックス菅14の径と略一致しており、導湯管25の下
端と内セラミックス管14の上端との間には、円環状の
パツキン29が介挿され、溶湯10が外部に漏出しない
ようになっている。また、導湯管25の下端には、金属
フレーム27によって、段付フランジ30が形成されて
おり、このフランジ30が、座金31を介して、ケーシ
ング22の7ランジ20にボルト止めされている。
なお、32は、溶湯の搬送を行なう樋、34は炉壁であ
る。
以上の構成を有する円筒型電磁ポンプの動作について説
明する。
まず、円筒型電磁ポンプの下部を鉛、亜鉛等の溶湯lO
に浸漬する。この場合、細孔12;12・・・・・・が
形成さhていることにより鋼管11内に溶湯10が浸入
する。これによって、鋼管11の内部から熱エネルギが
供給されることになり、汲み上げ通路15内の温度の低
下が緩和される。また、溶湯10の温度は、鋼管11の
融点よりも低く、したがって溶湯10によって鋼管11
が溶融することはない。
次いで、コイル18,18・・・・・・に6相交流が供
給されると、汲み上げ通路15内に進行磁界が発生する
。この場合の磁束は、例えばR相に着目すると、第1図
に示すように、銅管11−通路15−内セラミックス管
14−コイル保護管17−継鉄19−コイル保護管17
−内セラミックス管14−通路15−銅管11という磁
路を通過することになシ、従来のポンプに比べ耐火製材
がない分だけ磁路が短かくなっている。この結果、磁気
抵抗が減少し、ポンプの磁気的効率が向上する。そして
、この進行磁界の磁気作用忙よって、溶湯10が汲み上
げ通路15内を上昇し、出湯樋28から樋32へ排出さ
れる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、耐火製材に覆
われていない鋼管を、導管内に配設し、前記導管と前記
鋼管との間に形成された汲み上げ通路を通して、電磁誘
導により溶湯を汲み上げるようにしたので、以下に示す
ような効果を奏する。
■ 円筒型電磁ポンプの下部を溶湯内に浸r& した場
合、鋼管内に溶湯が浸入して、汲み上げ通路内の温度の
低下を緩和し、溶湯の同化全防止することができる。
■ 耐火製材に覆われていない鋼管を用いることにより
、磁路長が短かくなり、磁気抵抗が減少して、ポンプの
磁気的効率を高めることができる。
■ 耐火製材に覆われていない鋼管を用いることにより
、ポンプの構造が簡略化され、製品価格が低下すると共
に、保守作業が容易になる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例による円筒型電磁ポンプ
の1,1f成を示す縦断面図、第2図および第3図は、
各々従来の円筒型電磁ポンプのジ、ζ本構造を示す縦断
面図およびその1−■線断面図である。 10・・・・・・溶湯、11・・・・・・鋼管、14・
・・・・・内セラミックス管(導管)、15・・・・・
・汲み上げ通路、18・・・・・・コイル、19・・・
・・・継鉄(以上18.19は進行磁界発生装置)。 第1図 IQ l >容4 11@菅 19゛障鋏 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 耐火性の導管と、前記導管の内部に配設された鋼管と、
    前記導管の外周に設けられ、前記導管と前記鋼管との間
    に形成された汲み上げ通路内に進行磁界を発生させる進
    行磁界発生装置とを具備することを特徴とする円筒型電
    磁ポンプ。
JP15029784A 1984-07-19 1984-07-19 円筒型電磁ポンプ Pending JPS6130276A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15029784A JPS6130276A (ja) 1984-07-19 1984-07-19 円筒型電磁ポンプ

Applications Claiming Priority (1)

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JP15029784A JPS6130276A (ja) 1984-07-19 1984-07-19 円筒型電磁ポンプ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6130276A true JPS6130276A (ja) 1986-02-12

Family

ID=15493919

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15029784A Pending JPS6130276A (ja) 1984-07-19 1984-07-19 円筒型電磁ポンプ

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