JPS6130305A - 工作機械用のモジユラ−タイプ切刃ホルダ− - Google Patents
工作機械用のモジユラ−タイプ切刃ホルダ−Info
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- JPS6130305A JPS6130305A JP14974284A JP14974284A JPS6130305A JP S6130305 A JPS6130305 A JP S6130305A JP 14974284 A JP14974284 A JP 14974284A JP 14974284 A JP14974284 A JP 14974284A JP S6130305 A JPS6130305 A JP S6130305A
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- unit
- cutting blade
- head unit
- machine tool
- cooling liquid
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Landscapes
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、各種の工作機械に取付けるモジュラ−タイプ
の切刃ホルダーに関し、特にその切刃ホルダーを複数個
のユニットから構成し、ユニットごとに交換できるよう
にしたモジュラ−タイプの切刃ホルダーに関する。
の切刃ホルダーに関し、特にその切刃ホルダーを複数個
のユニットから構成し、ユニットごとに交換できるよう
にしたモジュラ−タイプの切刃ホルダーに関する。
[従来技術の説明]
工作機械においては、切刃をその工作機械に取付けるた
めに、その工作機械と切刃との中継機能を持つ切刃ホル
ダーを必要とする。このホルダーは従来は単体部品であ
り、その一端には工作機械との係合部が、他端には切刃
の保持部が設けられている。NC工作機械においては、
切刃ホルダーを把持するチャック機構が数種類存在する
ので、各チャック機構の種類ごとの切刃ホルダーを備え
なければなす、その上、ドリル、バイト、フライス等の
切刃の種類に応じても、異なる切刃゛保持機構を有する
必要があった。この結果、加工業者にとっては、切刃ホ
ルダーは、工作機械のチャック機構の種類と切刃の種類
との両方の種類に応じた多種類の切刃ホルダーを在庫し
ておかな・ければならなず、切刃ホルダーのストックコ
スト大きくなるという不具合があった。
めに、その工作機械と切刃との中継機能を持つ切刃ホル
ダーを必要とする。このホルダーは従来は単体部品であ
り、その一端には工作機械との係合部が、他端には切刃
の保持部が設けられている。NC工作機械においては、
切刃ホルダーを把持するチャック機構が数種類存在する
ので、各チャック機構の種類ごとの切刃ホルダーを備え
なければなす、その上、ドリル、バイト、フライス等の
切刃の種類に応じても、異なる切刃゛保持機構を有する
必要があった。この結果、加工業者にとっては、切刃ホ
ルダーは、工作機械のチャック機構の種類と切刃の種類
との両方の種類に応じた多種類の切刃ホルダーを在庫し
ておかな・ければならなず、切刃ホルダーのストックコ
スト大きくなるという不具合があった。
この不具合を解消するために、切刃ホルダーを、工作機
械に連結するシャンクユニットと、切刃を保持するヘッ
ドユニットと、前記シャンクユニットと前記切刃保持ヘ
ッドユニットとを連結するための中間ユニットとの三体
から構成するようにしたものがある。このよ・うに構成
することによって、シャンクユニットは工作機械のチャ
ック機構に合致した種類の数だけを揃えるだけでよく、
また、ヘッドユニットは異った種類の切刃保持機構の数
だけを揃えるだけでよく、工作機械と切刃との両方に合
致したすべての種類のホルダーを用意しなければならな
かった場合と比べて、ホルダーの貯蔵部品点数を大幅に
削減することができ、機械加工業者にとって、・ホルダ
ーの在庫コストを低減することができようになった。
械に連結するシャンクユニットと、切刃を保持するヘッ
ドユニットと、前記シャンクユニットと前記切刃保持ヘ
ッドユニットとを連結するための中間ユニットとの三体
から構成するようにしたものがある。このよ・うに構成
することによって、シャンクユニットは工作機械のチャ
ック機構に合致した種類の数だけを揃えるだけでよく、
また、ヘッドユニットは異った種類の切刃保持機構の数
だけを揃えるだけでよく、工作機械と切刃との両方に合
致したすべての種類のホルダーを用意しなければならな
かった場合と比べて、ホルダーの貯蔵部品点数を大幅に
削減することができ、機械加工業者にとって、・ホルダ
ーの在庫コストを低減することができようになった。
このような切刃ホル、ダーを複数個のユニットから構成
したものにおいては、ユニット同士は、各ユニットにそ
れぞれボルト穴を設け、ボルトをその穴に挿通させて各
ユニットを連結固定したり、ボルトの先端で一方側のユ
ニットを押圧して固定したりしていた。しかし、これら
の従来の固定方法では、回転軸と直角方向に固定手段が
設けであるので、ユニット同士中心軸の同一を保つこと
が困難であった。その上、固定方法が強固ではないので
、長時間の回転中に振動等でその固定部が緩み、中心軸
に対する切刃の位置がズレるという不具合があった。
したものにおいては、ユニット同士は、各ユニットにそ
れぞれボルト穴を設け、ボルトをその穴に挿通させて各
ユニットを連結固定したり、ボルトの先端で一方側のユ
ニットを押圧して固定したりしていた。しかし、これら
の従来の固定方法では、回転軸と直角方向に固定手段が
設けであるので、ユニット同士中心軸の同一を保つこと
が困難であった。その上、固定方法が強固ではないので
、長時間の回転中に振動等でその固定部が緩み、中心軸
に対する切刃の位置がズレるという不具合があった。
また、工作機械の加工においては、冷却液によって工具
の切刃の冷却と加工時に生じる切削屑の排除とを行なう
ものであるが、従来の冷却方法は、切刃の外部に冷却液
噴出ノズルを設け、機械作動時に冷却液を外部から切刃
に向けて噴射する構成のものであった。
の切刃の冷却と加工時に生じる切削屑の排除とを行なう
ものであるが、従来の冷却方法は、切刃の外部に冷却液
噴出ノズルを設け、機械作動時に冷却液を外部から切刃
に向けて噴射する構成のものであった。
しかしこの従来構成では、外面加工の場合には切刃に直
接冷却液を常時噴射できるが、穿孔加工や中ぐり加工の
場合には、冷却液を切刃に直接する噴射することができ
ないものであった。このため、切刃への冷却効率が悪く
なって切刃の寿命が短かくなったり、切削屑の排出が円
滑に行なえないという不具合があった。
接冷却液を常時噴射できるが、穿孔加工や中ぐり加工の
場合には、冷却液を切刃に直接する噴射することができ
ないものであった。このため、切刃への冷却効率が悪く
なって切刃の寿命が短かくなったり、切削屑の排出が円
滑に行なえないという不具合があった。
[発明が解決しようとする問題点J
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、従来−個の
単体部品であった切刃ホルダーを、複数個のユニットか
ら構成し、しかもそれら複数個のユニットの連結を強固
にしたもので、切刃の位置のズレを無くして精−の高い
加工を行なえるようにすることを目的とするものである
。
単体部品であった切刃ホルダーを、複数個のユニットか
ら構成し、しかもそれら複数個のユニットの連結を強固
にしたもので、切刃の位置のズレを無くして精−の高い
加工を行なえるようにすることを目的とするものである
。
本発明の他の目的は、前記複数個のユニットから構成す
るホルダーの内部から冷却用液体を通過させて、とのよ
うな加工においても常時切刃の冷却と切削屑の排出とを
円滑゛に行なうことを目的とするものである。
るホルダーの内部から冷却用液体を通過させて、とのよ
うな加工においても常時切刃の冷却と切削屑の排出とを
円滑゛に行なうことを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上記第一の目的を達成するために、先端に切刃
を有する工作機械に取付けられるホルダーを、工作機械
と結合するためのシャンクユニットと、切刃を有するヘ
ッドユニー7トと、前記シャンクユニットと前記ヘッド
ユニットとを連結するための中間ユニットとから構成し
、それら各ユニットを螺子によって連結するようにした
ものである。
を有する工作機械に取付けられるホルダーを、工作機械
と結合するためのシャンクユニットと、切刃を有するヘ
ッドユニー7トと、前記シャンクユニットと前記ヘッド
ユニットとを連結するための中間ユニットとから構成し
、それら各ユニットを螺子によって連結するようにした
ものである。
本発明は上記第二の目的を達成するために、前記複数個
から成る各ユニット内に、それぞれ冷却液体通過用通路
を形成し、各ユニットを連結した際にそれら各通路が連
絡し、その通路からの冷却液体を切刃に向けて噴出する
ようにしたものである。
から成る各ユニット内に、それぞれ冷却液体通過用通路
を形成し、各ユニットを連結した際にそれら各通路が連
絡し、その通路からの冷却液体を切刃に向けて噴出する
ようにしたものである。
[第一発明の実施例]
次に本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係わる工作機械用のモジュラ−タイプ
の切刃ホルダーの一実施例を示す正面図である。切刃ホ
ルダーlOは、工作機械に取付けられるシャンクユニッ
ト12と、切刃を支持するヘッドユニット14と、前記
シャンクユニット12とへッドユニッ)14とを連結す
るための中間ユニッ)16とから構成され、それらは連
結分離可能とされている。
の切刃ホルダーの一実施例を示す正面図である。切刃ホ
ルダーlOは、工作機械に取付けられるシャンクユニッ
ト12と、切刃を支持するヘッドユニット14と、前記
シャンクユニット12とへッドユニッ)14とを連結す
るための中間ユニッ)16とから構成され、それらは連
結分離可能とされている。
シャンクユニッ)12は、第2図に断面図で示すように
、一方側には工作機械のチャック(図示せず)と連結す
るためのテーパ部18が形成され、他方側に円筒状へこ
み部19が形成され、そのへこみ部19の内部には前記
中間ユニット16と連結するための雌螺子部20が形成
されている。このシャンクユニット12においては、工
作機械との連結部であるテーパ部18は、使用する工作
機械の種類に応じた数だけ備えられる。また、テーパ部
18に限らるものではなく、工作機械のチャックの連結
部に応じた構成とする。
、一方側には工作機械のチャック(図示せず)と連結す
るためのテーパ部18が形成され、他方側に円筒状へこ
み部19が形成され、そのへこみ部19の内部には前記
中間ユニット16と連結するための雌螺子部20が形成
されている。このシャンクユニット12においては、工
作機械との連結部であるテーパ部18は、使用する工作
機械の種類に応じた数だけ備えられる。また、テーパ部
18に限らるものではなく、工作機械のチャックの連結
部に応じた構成とする。
中間ユニッ)16は、第3図に正面図で示すように、そ
の長手方向途中にシャンクユニット12の一端が当接す
る段部21が形成され、その段部21より径小側に前記
シャンクユニット12のへこみ部19に嵌合する円筒部
22が形成され、その突出部22の先端に゛前記雌螺子
部20と螺合するための雄螺子部23が形成されている
。一方、他端側には円筒状のへこみ部24が形成され、
そのへこみ部24の内部には前記ヘッドユニット14と
連結するための雌螺子部25が形成されている。この中
間ユニット16は、工作機械と加工物との距離間を調整
する役目を果たすものであり、加工状態に応じて種々の
長さのもの用いることができる。
の長手方向途中にシャンクユニット12の一端が当接す
る段部21が形成され、その段部21より径小側に前記
シャンクユニット12のへこみ部19に嵌合する円筒部
22が形成され、その突出部22の先端に゛前記雌螺子
部20と螺合するための雄螺子部23が形成されている
。一方、他端側には円筒状のへこみ部24が形成され、
そのへこみ部24の内部には前記ヘッドユニット14と
連結するための雌螺子部25が形成されている。この中
間ユニット16は、工作機械と加工物との距離間を調整
する役目を果たすものであり、加工状態に応じて種々の
長さのもの用いることができる。
シャンクユニッ)12の円筒状へこみ部19と中間ユニ
ッ)16の突出部22とは、それらを嵌合させた際に、
シャンクユニツ)12と中間ユニッ)16との中心軸が
同一直線上になるような精密な寸法で構成されている。
ッ)16の突出部22とは、それらを嵌合させた際に、
シャンクユニツ)12と中間ユニッ)16との中心軸が
同一直線上になるような精密な寸法で構成されている。
ヘッドユニット14は、第4図に正面図で示すように、
その長手方向途中に前記中間ユニットl6の片側端部が
当接する段部26が形成され、その段部2Bの径小側に
中間二二ッ)16のへこみ部24に嵌合する突出:R2
7が形成され、その突出部27の先端に前記雌螺子部2
5と螺合するための雄螺子部28が形成されている。ヘ
ッドユニット14の他端には切刃30を保持する機構が
設けられている。
その長手方向途中に前記中間ユニットl6の片側端部が
当接する段部26が形成され、その段部2Bの径小側に
中間二二ッ)16のへこみ部24に嵌合する突出:R2
7が形成され、その突出部27の先端に前記雌螺子部2
5と螺合するための雄螺子部28が形成されている。ヘ
ッドユニット14の他端には切刃30を保持する機構が
設けられている。
中間ユニット16の円筒状へこみ部24とヘッドユニッ
ト14の突出部27とは、それらを嵌合させた際に、中
間ユニット16とへラドユニ−/ )14との中心軸と
が同一直線上になるような精密な寸法で構成されている
。
ト14の突出部27とは、それらを嵌合させた際に、中
間ユニット16とへラドユニ−/ )14との中心軸と
が同一直線上になるような精密な寸法で構成されている
。
また、前記中間ユニット16は複数個順次連結してもよ
く、その連結の際に、中間ユニッ)16の径を同じくし
て結合部は同一の規格の螺子にしてもよい、あるいは、
第5図に示すように、シャンクユニッ)12側の中間ユ
ニッ)1Bのボデーの径に対し、ヘッドユニッ)14側
に向かう中間ユニッ)16°′−16″のボデーの径を
順次小さくしてもよい、また、それら中間ユニットの結
合部の螺子の径も順次小さくしてもよい。
く、その連結の際に、中間ユニッ)16の径を同じくし
て結合部は同一の規格の螺子にしてもよい、あるいは、
第5図に示すように、シャンクユニッ)12側の中間ユ
ニッ)1Bのボデーの径に対し、ヘッドユニッ)14側
に向かう中間ユニッ)16°′−16″のボデーの径を
順次小さくしてもよい、また、それら中間ユニットの結
合部の螺子の径も順次小さくしてもよい。
なお、シャンクユニット12と中間ユニット16との結
合部、及び中間ユニツ)1Bとへッドユニッ)14との
結合部は、同一の規格の螺子に設定しておいてもよい、
即ち、前記中間ユニット16の雄螺子部23とへッドユ
ニツ)14の雄螺子部26とを同一に、シャンクユニッ
ト12の雌螺子部20と中間ユニッ)16の雌螺子部2
5とを同一にしておいてもよい。
合部、及び中間ユニツ)1Bとへッドユニッ)14との
結合部は、同一の規格の螺子に設定しておいてもよい、
即ち、前記中間ユニット16の雄螺子部23とへッドユ
ニツ)14の雄螺子部26とを同一に、シャンクユニッ
ト12の雌螺子部20と中間ユニッ)16の雌螺子部2
5とを同一にしておいてもよい。
[発明の効果]
以上のように構成された本発明においては、工作機械に
取付けられる切刃ホルダー10は、シャンクユニット1
2と、切刃30を保持するヘッドユニット14と、シャ
ンクユニット12とヘッドユニット14とを連結する中
間ユニッ)16との複数個のユニットから構成され、そ
れらのユニットは螺子によって結合される。
取付けられる切刃ホルダー10は、シャンクユニット1
2と、切刃30を保持するヘッドユニット14と、シャ
ンクユニット12とヘッドユニット14とを連結する中
間ユニッ)16との複数個のユニットから構成され、そ
れらのユニットは螺子によって結合される。
この螺子結合の際に、シャンクユニット12の円筒状へ
こみ部19と中間二二ッ)16の突出部22との嵌合に
よって、シャンク二二ッ)12と中間ユニット1′6と
の中心軸の同一線を保つことができる。また、中間ユニ
ッ)16の円筒状へこみ部24とヘッドユニット14の
突出部27との嵌合によって、中間ユニット16とヘッ
ドユニット14との中心軸の同一線を保つことができる
。
こみ部19と中間二二ッ)16の突出部22との嵌合に
よって、シャンク二二ッ)12と中間ユニット1′6と
の中心軸の同一線を保つことができる。また、中間ユニ
ッ)16の円筒状へこみ部24とヘッドユニット14の
突出部27との嵌合によって、中間ユニット16とヘッ
ドユニット14との中心軸の同一線を保つことができる
。
このように、従来のものにおいてはユニット同士中心軸
の同一を保つことが困難であったが、本発明においては
、複数個のユニットから構成する切刃ホルダーの中心軸
の信頼性を高めることができ、切刃の刃先位置のブレを
なくすことができる。
の同一を保つことが困難であったが、本発明においては
、複数個のユニットから構成する切刃ホルダーの中心軸
の信頼性を高めることができ、切刃の刃先位置のブレを
なくすことができる。
また、複数個のユニット同士を螺子によって結合するの
で、そのねじ込み方向を工作機械の回転方向を逆方向に
しておけば、長時間の使用においてもその結合が緩むこ
とはない。
で、そのねじ込み方向を工作機械の回転方向を逆方向に
しておけば、長時間の使用においてもその結合が緩むこ
とはない。
なお、前述したように、中間ユニット16は一般に、加
工対象物へ切刃を届かせるために用いられるアダプタで
あり、中間ユニッ)16同士を複数個連結してホルダー
lOの全体の長さを自由に調節することが可能となる。
工対象物へ切刃を届かせるために用いられるアダプタで
あり、中間ユニッ)16同士を複数個連結してホルダー
lOの全体の長さを自由に調節することが可能となる。
その際に、第5図に示したように、複数個の中間ユニッ
ト16−16’・16“の径を順次小さくすることによ
って、先細りの穴の形状に合わせることができ、その上
先端を細くすることにより、各位置でのねじり抵抗を均
一にすることができる。
ト16−16’・16“の径を順次小さくすることによ
って、先細りの穴の形状に合わせることができ、その上
先端を細くすることにより、各位置でのねじり抵抗を均
一にすることができる。
また、前記実施例においては中間ユニッ)16を使用す
る場合を示したが、距離が短い場合には、シャンクユニ
ット12の雌螺子部20とへッドユニッ)14の雄螺子
部28とを同一規格のものにしておけば、シャンクユニ
ット12と、ヘッドユニット14とを直接結合すること
も可能である。
る場合を示したが、距離が短い場合には、シャンクユニ
ット12の雌螺子部20とへッドユニッ)14の雄螺子
部28とを同一規格のものにしておけば、シャンクユニ
ット12と、ヘッドユニット14とを直接結合すること
も可能である。
なお、第4図ではヘッドユニット14に取付けられる切
刃30の数を1個としたが、切刃を複数個取付けるよう
にしてもよい。
刃30の数を1個としたが、切刃を複数個取付けるよう
にしてもよい。
[第二発明の実施例]
次に、前記発明の主要部を要部とする別の発明について
説明する。この発明は、前記発明で示したような、シャ
ンクユニットと、切刃を有するへ一/ Fユニットと、
前記シャンクユニットと前記ヘッドユニットとを連結す
るための中間ユニットとをそれぞれ連結分離可能にした
ような前記発明の構成を基にして、切刃ホルダーの内部
に冷却液体通路を形成したものである。
説明する。この発明は、前記発明で示したような、シャ
ンクユニットと、切刃を有するへ一/ Fユニットと、
前記シャンクユニットと前記ヘッドユニットとを連結す
るための中間ユニットとをそれぞれ連結分離可能にした
ような前記発明の構成を基にして、切刃ホルダーの内部
に冷却液体通路を形成したものである。
第6図は本発明に係わるシャンクユニット32の一実施
例を示す断面図である。シャンクユニット32の一端に
は工作機械のチャック機構と係合するテーバ部34が、
他端には後述する中間ユニットと係合する雌螺子部36
が形成されている。このシャンクユニット32には軸方
向に貫通する冷却液体通路38が設けられている。シャ
ンクユニット32と係合する工作機械には、前記冷却液
体供給手段と連通する冷却液体供給手段が備えられてお
り、工作機械の作動時に冷却液体通路38に冷却液体を
導入するように設定されている。この冷却液体通路38
の途中には、第7図に拡大図で示すように、その通路3
8を開閉するポール弁40とそれを押圧するばね42と
から成る弁手段44°が備えられており、この弁手段4
4で冷却液体の供給量を適度に調整している。
例を示す断面図である。シャンクユニット32の一端に
は工作機械のチャック機構と係合するテーバ部34が、
他端には後述する中間ユニットと係合する雌螺子部36
が形成されている。このシャンクユニット32には軸方
向に貫通する冷却液体通路38が設けられている。シャ
ンクユニット32と係合する工作機械には、前記冷却液
体供給手段と連通する冷却液体供給手段が備えられてお
り、工作機械の作動時に冷却液体通路38に冷却液体を
導入するように設定されている。この冷却液体通路38
の途中には、第7図に拡大図で示すように、その通路3
8を開閉するポール弁40とそれを押圧するばね42と
から成る弁手段44°が備えられており、この弁手段4
4で冷却液体の供給量を適度に調整している。
第8図は本発明に係わる中間ユニット50の一実施例を
示す断面図である。この中間ユニット50は、その一端
には前記シャンクユニット32の雌螺子部36と係合す
る雄螺子部52を、他端には後述するヘッドユニットと
係合する雌螺子部54とを備えている。この中間ユニッ
ト50の中央部を長手方向に貫通して冷却液体通路56
が設けられている。この冷却液体通路56は、中間ユニ
ット50と前記シャンクユニット32とが連結された場
合、前記シャンクユニット32の冷却液体通路38と連
絡するように設定されている。
示す断面図である。この中間ユニット50は、その一端
には前記シャンクユニット32の雌螺子部36と係合す
る雄螺子部52を、他端には後述するヘッドユニットと
係合する雌螺子部54とを備えている。この中間ユニッ
ト50の中央部を長手方向に貫通して冷却液体通路56
が設けられている。この冷却液体通路56は、中間ユニ
ット50と前記シャンクユニット32とが連結された場
合、前記シャンクユニット32の冷却液体通路38と連
絡するように設定されている。
第9図はヘッドユニット60の一実施例を示す断面図で
ある。このヘッドユニット60は、その一端に前記中間
ユニット50の雌螺子部54と係合する雄螺子1部62
を、他端には切刃64を備えている。このヘッドユニッ
ト60には、中間ユニット50との結合部側から軸方向
に伸び途中から側面に至る冷却液体通路66が設置すら
れている。この冷却液体通路66は、ヘッドユニット6
0と中間ユニット50とを連結した際に、中間ユニット
50に設けられた前記冷却液体通路56と連絡するよう
に設定されている。
ある。このヘッドユニット60は、その一端に前記中間
ユニット50の雌螺子部54と係合する雄螺子1部62
を、他端には切刃64を備えている。このヘッドユニッ
ト60には、中間ユニット50との結合部側から軸方向
に伸び途中から側面に至る冷却液体通路66が設置すら
れている。この冷却液体通路66は、ヘッドユニット6
0と中間ユニット50とを連結した際に、中間ユニット
50に設けられた前記冷却液体通路56と連絡するよう
に設定されている。
この冷却液体通路66は、ヘッドユニット60の外面長
手方向に形成され切刃64の取付は位置まで伸びている
溝68内に開口している。この溝68は、第10図に斜
視図で示すようなガイド70によって覆われでいる。こ
のガイド70は、溝68の長手方向に嵌合しそこを覆う
首部72と、その首部72の端に一体に形成される冷却
液体を切刃64に向かわせる底部74とから成り、この
溝68内に導入された冷却液体は、ガイド70に添って
切刃64に向かって流れるようにされている。
手方向に形成され切刃64の取付は位置まで伸びている
溝68内に開口している。この溝68は、第10図に斜
視図で示すようなガイド70によって覆われでいる。こ
のガイド70は、溝68の長手方向に嵌合しそこを覆う
首部72と、その首部72の端に一体に形成される冷却
液体を切刃64に向かわせる底部74とから成り、この
溝68内に導入された冷却液体は、ガイド70に添って
切刃64に向かって流れるようにされている。
[発明の効果]
以上のように構成された本発明においては、先ず、シャ
ンクユニット32と中間ユニット50とヘッドユニット
60とを前記と同様に順次連結する。これらの連結によ
って、シャンクユニット32と中間ユ゛ニット50とヘ
ッドユニット60とを通過する一連の冷却液体通路が形
成され、工作機械の作動時にこの一連の冷却液体通路に
冷却液体が導入される。
ンクユニット32と中間ユニット50とヘッドユニット
60とを前記と同様に順次連結する。これらの連結によ
って、シャンクユニット32と中間ユ゛ニット50とヘ
ッドユニット60とを通過する一連の冷却液体通路が形
成され、工作機械の作動時にこの一連の冷却液体通路に
冷却液体が導入される。
この一連の冷却液体通路に導入される冷却液体は、ヘッ
ドユニット60において、冷却液体通路溝68内をガイ
ド70に添って流れ、切刃64に噴射される。
ドユニット60において、冷却液体通路溝68内をガイ
ド70に添って流れ、切刃64に噴射される。
このようにホルダーの内部から切刃64に向けて冷却液
を噴出できるようにしたので、従来のような切刃64の
外部から冷却液を噴射するのが困難な加工、例えば穿孔
加工や中ぐり加工においても常時切刃64に冷却液を噴
射することができるので、切刃64の冷却による切刃の
寿命の延長と、切削屑の排出に効果的である。
を噴出できるようにしたので、従来のような切刃64の
外部から冷却液を噴射するのが困難な加工、例えば穿孔
加工や中ぐり加工においても常時切刃64に冷却液を噴
射することができるので、切刃64の冷却による切刃の
寿命の延長と、切削屑の排出に効果的である。
更に、ヘッドユニット60に切刃64を複数個取付け、
その切刃64の数に応じた数の溝68やガイド70を設
けてもよい。
その切刃64の数に応じた数の溝68やガイド70を設
けてもよい。
なお、ヘッドユニット60に形成される冷却液体通路6
6からの冷却液体を切刃64に導くガイドは、第11図
に斜視図で示す板状のガイド76のような形状であって
もよい。
6からの冷却液体を切刃64に導くガイドは、第11図
に斜視図で示す板状のガイド76のような形状であって
もよい。
その他、ヘッドユニッ)60に形成される冷却液体通路
66から切刃64への冷却液導入方法としては、冷却液
体通路66の開口部から切刃64に向かうチューブを用
いてもよい。
66から切刃64への冷却液導入方法としては、冷却液
体通路66の開口部から切刃64に向かうチューブを用
いてもよい。
[第二発明の他の実施例]
次に、ヘッドユニットの内部に冷却液体通路を設(すた
ちのを示す。第12図は本発明に係わるヘッドユニット
の一実施例断面図である。へ−、ドユニット80の内部
には軸方向に冷却液体通路82が形成され、この冷却液
体通路82は切刃84の取付は位置まで伸びている7、
この切刃84は、その内部に一方を前記冷却液体通路8
2に通じ、他方を切刃84の刃先に開口する通路86が
形成されている。
ちのを示す。第12図は本発明に係わるヘッドユニット
の一実施例断面図である。へ−、ドユニット80の内部
には軸方向に冷却液体通路82が形成され、この冷却液
体通路82は切刃84の取付は位置まで伸びている7、
この切刃84は、その内部に一方を前記冷却液体通路8
2に通じ、他方を切刃84の刃先に開口する通路86が
形成されている。
この場合においては、冷却液体はヘッドユニット80の
内部を流れるので、前述の実施例のようなガイドな取付
ける必要がなく、コストを低減できるだけではなく、重
大作業により適している。
内部を流れるので、前述の実施例のようなガイドな取付
ける必要がなく、コストを低減できるだけではなく、重
大作業により適している。
更に、ヘッドユニットの内部に冷却液体通路を設けた他
の例を第13図に部分断面正面図で示す。ヘッドユニッ
トのボデー90は、鋼もしくはそれと同様の硬質の切削
刃材料から成る。即ち。
の例を第13図に部分断面正面図で示す。ヘッドユニッ
トのボデー90は、鋼もしくはそれと同様の硬質の切削
刃材料から成る。即ち。
ヘッドユニット全体を切削刃材料で構成したものである
。その長手方向途中には段部92が形成されており、こ
の段部92の径大部94の外面に、ら線状の切刃96が
複数条形成されている。ら線状の各切刃96の間には、
切削屑を排出するための溝98が形成されている。この
ボデー90の内部には、工作機械との保合側の端部から
、内部に向けて軸方向に冷却液通路100が形成されて
おり、その冷却液通路100は途中で複数個に放射状に
分岐し、その複数個の各分岐通路102は前記溝98に
開口している。この分岐通路102の開口端からの延長
方向は、切刃96のうち最先端の箇所、即ち加工物に最
初に接触し熱が一番発生する箇所に向けられるようにし
てもよい。
。その長手方向途中には段部92が形成されており、こ
の段部92の径大部94の外面に、ら線状の切刃96が
複数条形成されている。ら線状の各切刃96の間には、
切削屑を排出するための溝98が形成されている。この
ボデー90の内部には、工作機械との保合側の端部から
、内部に向けて軸方向に冷却液通路100が形成されて
おり、その冷却液通路100は途中で複数個に放射状に
分岐し、その複数個の各分岐通路102は前記溝98に
開口している。この分岐通路102の開口端からの延長
方向は、切刃96のうち最先端の箇所、即ち加工物に最
初に接触し熱が一番発生する箇所に向けられるようにし
てもよい。
複数個の分岐通路102から冷却液体を均等に噴出する
ようにしたので、切刃96の刃先を平均的に冷却するこ
とができ、切削屑の偏った溜りを防止することができる
。
ようにしたので、切刃96の刃先を平均的に冷却するこ
とができ、切削屑の偏った溜りを防止することができる
。
次に、ヘッドユニットの内部に冷却液体通路を設けた別
の例を第14図に部分断面正面図で示す。ヘッドユニッ
トのボデー110の材料は、切刃以外の材料から成る。
の例を第14図に部分断面正面図で示す。ヘッドユニッ
トのボデー110の材料は、切刃以外の材料から成る。
このボデー110のうち、中間ユニットとの保合部と反
対側には、回転中心軸のまわりに等間隔に複数個の突条
112が形成され、その突条112同士の間に切削屑排
出用の溝114が形成されている。この突条112の側
面に、鋼もしくはそれと同様の硬質材料から成る切刃1
16が固定されている。この切刃116の一部分は突条
112の先端より外方に突出しており、この突出部によ
って切削を行なうものである。
対側には、回転中心軸のまわりに等間隔に複数個の突条
112が形成され、その突条112同士の間に切削屑排
出用の溝114が形成されている。この突条112の側
面に、鋼もしくはそれと同様の硬質材料から成る切刃1
16が固定されている。この切刃116の一部分は突条
112の先端より外方に突出しており、この突出部によ
って切削を行なうものである。
このボデー11O内部には、中間ユニットとの保合側端
部から軸方向に冷却液通路118が形成されている。こ
の冷却液通路118は途中で複数個に分岐し分岐通路1
20が形成されている。
部から軸方向に冷却液通路118が形成されている。こ
の冷却液通路118は途中で複数個に分岐し分岐通路1
20が形成されている。
その分岐通路120は前記溝114に開口する。
この分岐通路−1’ 20の出口の方向は、前記切刃1
16に向けられている。
16に向けられている。
この実施例でも、複数個の分岐通路120から冷却液体
を均等に噴出するようにしたので、切刃116の刃先を
平均的に冷却することができ、切削屑の偏った溜りを防
止することができる。
を均等に噴出するようにしたので、切刃116の刃先を
平均的に冷却することができ、切削屑の偏った溜りを防
止することができる。
第1図は本発明に係わる工作機械用のモジュラ−タイプ
の切刃ホルダーの一実施例を示す正面図、第2図は第1
図に示したシャンクユニットの一実施例を示す部分断面
正面図、第3図は第1図に示した中間ユニットの一実施
例を示す正面図、第4図は第1図に示したヘッドユニッ
トの一実施例を示す正面図、第5図は複数個の中間ユニ
ットを連結した状態の正面図、第6図は他の発明に係わ
るシャンクユニットの一実施例を示す断面図、第7図は
第6図のシャンクユニットに備えられる弁手段の拡大図
、第8図は第6図のシャンクユニットと結合する中間ユ
ニットの一実施例を示す断面図、第9図は第8図の中間
ユニットと結合するヘッドユニットの一実施例を示す断
面図、第1θ図はヘッドユニットに取付けられるガイド
の斜親図、第11図は他のガイドの斜視図、第12・1
3−14図はそれぞれ他のヘッドユニットの一実施例断
面図を示すものである。 10・・・・・・切刃ホルダー、 12−32・・・・・・シャンクユニット、14・60
・80−・・・・・・ヘットユニット、16・50・・
・・・・中間ユニット、19・24・・・・・・へこみ
部、 22・27・・・・・・突出部、 20−25・36◆54・・・・・・・雌螺子部、23
・28・52・62・・・・・・・雄螺子部、30・6
4−84・・・・・・切刃。 38・56・66・82・・・・・・冷却液体通路、6
8・・・・・・溝、 70・・・・・・ガイド、
86・・・・・・通路、 90・110・・・・・・ヘットユニット、96−11
6・・・・・・切刃、 98・114・・・・・・溝、 100−1’l 8・・・・・・冷却液体通路、102
・120・・・・・・分岐通路。 第1図 第2図 第9図 第1I図 第1011A 第12図
の切刃ホルダーの一実施例を示す正面図、第2図は第1
図に示したシャンクユニットの一実施例を示す部分断面
正面図、第3図は第1図に示した中間ユニットの一実施
例を示す正面図、第4図は第1図に示したヘッドユニッ
トの一実施例を示す正面図、第5図は複数個の中間ユニ
ットを連結した状態の正面図、第6図は他の発明に係わ
るシャンクユニットの一実施例を示す断面図、第7図は
第6図のシャンクユニットに備えられる弁手段の拡大図
、第8図は第6図のシャンクユニットと結合する中間ユ
ニットの一実施例を示す断面図、第9図は第8図の中間
ユニットと結合するヘッドユニットの一実施例を示す断
面図、第1θ図はヘッドユニットに取付けられるガイド
の斜親図、第11図は他のガイドの斜視図、第12・1
3−14図はそれぞれ他のヘッドユニットの一実施例断
面図を示すものである。 10・・・・・・切刃ホルダー、 12−32・・・・・・シャンクユニット、14・60
・80−・・・・・・ヘットユニット、16・50・・
・・・・中間ユニット、19・24・・・・・・へこみ
部、 22・27・・・・・・突出部、 20−25・36◆54・・・・・・・雌螺子部、23
・28・52・62・・・・・・・雄螺子部、30・6
4−84・・・・・・切刃。 38・56・66・82・・・・・・冷却液体通路、6
8・・・・・・溝、 70・・・・・・ガイド、
86・・・・・・通路、 90・110・・・・・・ヘットユニット、96−11
6・・・・・・切刃、 98・114・・・・・・溝、 100−1’l 8・・・・・・冷却液体通路、102
・120・・・・・・分岐通路。 第1図 第2図 第9図 第1I図 第1011A 第12図
Claims (7)
- (1)工作機械に連結するシャンクユニットと、切刃を
保持するヘッドユニットと、前記シャンクユニットと前
記切刃保持ヘッドユニットとを連結するための中間ユニ
ットとから構成され、それらユニットを連結して成る工
作機械用のモジュラータイプ切刃ホルダーにおいて、各
ユニット同士の連結部を、一方側のユニットにへこみ部
とそのへこみ部に雌螺子部を設け、他方側のユニットに
前記へこみ部と嵌合する突出部とその突出部に雄螺子部
を設け、それら螺子部を螺合によって連結することを特
徴とする工作機械用のモジュラータイプ切刃ホルダー。 - (2)前記シャンクユニットと前記ヘッドユニットとの
間に中間ユニットを複数個連結し、それら中間ユニット
のボデーの径をシャンクユニット側を径大とし、ヘッド
ユニット側に向かうにつれて順次径小としたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の工作機械用のモジュ
ラータイプの切刃ホルダー。 - (3)前記シャンクユニットと前記中間ユニットとの結
合手段と、その中間ユニットと前記ヘッドユニットとの
結合手段を同一規格のものとし、前記シャンクユニット
と前記ヘッドユニットとを直接螺合可能としたことを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載の工作機械用のモジ
ュラータイプの切刃ホルダー。 - (4)工作機械に連結するシャンクユニットと、切刃を
保持するヘッドユニットと、前記シャンクユニットと前
記切刃保持ヘッドユニットとを連結するための中間ユニ
ットとから構成され、それらユニットを連結して成る工
作機械用のモジュラータイプ切刃ホルダーにおいて、各
ユニット同士の連結部を、一方側のユニットにへこみ部
とそのへこみ部に雌螺子部を設け、他方側のユニットに
前記へこみ部と嵌合する突出部とその突出部に雄螺子部
を設け、それら螺子部を螺合によって連結すると共に、
それらシャンクユニットと中間ユニットとヘッドユニッ
トとの各ユニット内にそれぞれ冷却液体通路を形成し、
各ユニットを連結した際にそれら各通路が連絡し、工作
機械からの冷却液体がその通路を経由して切刃に至るこ
とを特徴とする工作機械用のモジュラータイプの切刃ホ
ルダー。 - (5)前記ヘッドユニットがヘッドユニットボデーと切
刃とから構成されるものにおいて、前記ボデー内部に形
成される冷却液体通路をボデー側面に開口し、その開口
部から冷却液体を切刃に導くための手段を備えたことを
特徴とする特許請求の範囲第4項記載の工作機械用のモ
ジュラータイプの切刃ホルダー。 - (6)前記ヘッドユニットがヘッドユニットボデーと切
刃とから構成されるものにおいて、前記ヘッドユニット
ボデー内部に形成される冷却液体通路の一端を前記切刃
に対面させ、その切刃に前記冷却液体通路と連通するた
めの通孔を形成し、その通孔が切刃の刃先に開口するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の工作機械用
のモジュラータイプの切刃ホルダー。 - (7)前記ヘッドユニットの内部に形成される冷却液体
通路を途中で複数個に分岐し、その分岐端を切刃付近に
開口したことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の
工作機械用のモジュラータイプの切刃ホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14974284A JPS6130305A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 工作機械用のモジユラ−タイプ切刃ホルダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14974284A JPS6130305A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 工作機械用のモジユラ−タイプ切刃ホルダ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6130305A true JPS6130305A (ja) | 1986-02-12 |
Family
ID=15481791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14974284A Pending JPS6130305A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 工作機械用のモジユラ−タイプ切刃ホルダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130305A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01210244A (ja) * | 1988-02-19 | 1989-08-23 | Okuma Mach Works Ltd | フライス加工方法 |
| JPH0451306U (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-30 | ||
| JP2006007413A (ja) * | 2004-06-21 | 2006-01-12 | Sandvik Intellectual Property Hb | 接続システム |
-
1984
- 1984-07-20 JP JP14974284A patent/JPS6130305A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01210244A (ja) * | 1988-02-19 | 1989-08-23 | Okuma Mach Works Ltd | フライス加工方法 |
| JPH0451306U (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-30 | ||
| JP2006007413A (ja) * | 2004-06-21 | 2006-01-12 | Sandvik Intellectual Property Hb | 接続システム |
| US8066455B2 (en) | 2004-06-21 | 2011-11-29 | Sandvik Intellectual Property Ab | Connection system for two tool parts |
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