JPS6130409Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6130409Y2 JPS6130409Y2 JP499582U JP499582U JPS6130409Y2 JP S6130409 Y2 JPS6130409 Y2 JP S6130409Y2 JP 499582 U JP499582 U JP 499582U JP 499582 U JP499582 U JP 499582U JP S6130409 Y2 JPS6130409 Y2 JP S6130409Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- flat plate
- plate
- support
- long flat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 claims description 6
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 claims description 6
- 239000011152 fibreglass Substances 0.000 claims description 6
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 6
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013535 sea water Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は隧道内に設置する耐食型のケーブル支
持具に関するものである。
持具に関するものである。
[従来の技術]
隧道内にケーブルを布設するために隧道内側壁
に取付ける従来のケーブル支持持具は、金属製の
支柱を用いこれにケーブル支持腕を嵌入させてい
た。これはたとえば実公昭38−5668号公報に示さ
れているように、支柱を金属製の角筒形の方形枠
で形成し、この角筒の内部に合成樹脂製の支持腕
を嵌入する構造のものであつた。
に取付ける従来のケーブル支持持具は、金属製の
支柱を用いこれにケーブル支持腕を嵌入させてい
た。これはたとえば実公昭38−5668号公報に示さ
れているように、支柱を金属製の角筒形の方形枠
で形成し、この角筒の内部に合成樹脂製の支持腕
を嵌入する構造のものであつた。
[考案が解決しようとする問題点]
前記のような従来のケーブル支持持具は、湿気
や塩分その他の腐食性雰囲気の場所においては金
属製の支柱が短期間に腐食し易く、殊に塩水で濡
れている海底トンネル内等においては腐食が著し
く重量のあるケーブルを支えきれなくなつてケー
ブルを損傷する危険があつた。またこのように金
属製の角筒で形成した支柱では角筒内面とそれに
嵌入した合成樹脂製支持腕との間に塩分や塵埃が
滞積して絶縁が低下するという問題点があり、ま
た、上下に重なる支持腕の間に充分な間隔を必要
とする場合に対処できないという問題点があつ
た。
や塩分その他の腐食性雰囲気の場所においては金
属製の支柱が短期間に腐食し易く、殊に塩水で濡
れている海底トンネル内等においては腐食が著し
く重量のあるケーブルを支えきれなくなつてケー
ブルを損傷する危険があつた。またこのように金
属製の角筒で形成した支柱では角筒内面とそれに
嵌入した合成樹脂製支持腕との間に塩分や塵埃が
滞積して絶縁が低下するという問題点があり、ま
た、上下に重なる支持腕の間に充分な間隔を必要
とする場合に対処できないという問題点があつ
た。
そこで本考案は前記のような海底トンネル内等
においても腐食や絶縁低下を生じないようにし、
また上下の支持腕の間に必要な間隔を形成するこ
とができるようにした耐食型のケーブル支持具を
提供するものである。
においても腐食や絶縁低下を生じないようにし、
また上下の支持腕の間に必要な間隔を形成するこ
とができるようにした耐食型のケーブル支持具を
提供するものである。
[問題点を解決するための手段]
前記の問題点を解決するために本考案のケーブ
ル支持具は、いずれもガラス繊維強化プラスチツ
クス製とした支受柱とケーブル受具と中間介在具
とを設け、支受柱は、縦長平板の両端に翼縁部を
設け、裏面に2条の隆起縦板を上下方向に平行に
突設するとともに、下端前面の受座部と上、下両
端の取付板とを設けて構成し、また、ケーブル受
具は、前記支受柱の縦長平板に嵌挿する嵌合部の
前板の両側に溝部を設け背面に縦割溝を形成し、
前板から前方にケーブル支受用湾曲板を突設し、
この湾曲板の下面の凸条の下縁の前端と後端にバ
インド線掛止片を設けて構成し、また、中間介在
具は前記支受柱の縦長平板に嵌挿する嵌合部を設
けて構成し、この支受柱の縦長平板にケーブル受
具と中間介在具を嵌挿したものである。
ル支持具は、いずれもガラス繊維強化プラスチツ
クス製とした支受柱とケーブル受具と中間介在具
とを設け、支受柱は、縦長平板の両端に翼縁部を
設け、裏面に2条の隆起縦板を上下方向に平行に
突設するとともに、下端前面の受座部と上、下両
端の取付板とを設けて構成し、また、ケーブル受
具は、前記支受柱の縦長平板に嵌挿する嵌合部の
前板の両側に溝部を設け背面に縦割溝を形成し、
前板から前方にケーブル支受用湾曲板を突設し、
この湾曲板の下面の凸条の下縁の前端と後端にバ
インド線掛止片を設けて構成し、また、中間介在
具は前記支受柱の縦長平板に嵌挿する嵌合部を設
けて構成し、この支受柱の縦長平板にケーブル受
具と中間介在具を嵌挿したものである。
[作用]
前記の支受柱は、縦長平板に形成したので従来
の筒形支柱のように筒内に塩分や塵埃が滞積する
場所を形成せず、縦長平板の両側の翼縁部はケー
ブル受具の溝部を嵌入させて支持し、裏面の2条
の上下方向の隆起縦板は多数条の重いケーブルを
支持しても縦長平板の撓みを防ぎ、取付板は隧道
内側壁に縦長平板を固定し、受座部はケーブル受
具を支受するものとなり、また、ケーブル受具の
湾曲板の下面の凸条はケーブルを支受する湾曲板
を補強し、その凸条下縁の前、後端のバインド線
掛止片はケーブルをバインドしてその脱落を防
ぎ、この支受柱とケーブル受具はガラス繊維強化
プラスチツクス製としたので、海底トンネル内で
も腐食や絶縁低下を生ずることがない。また中間
介在具を嵌挿することにより、支受柱の縦長平板
に嵌挿されて上下に重なる各ケーブル受具の間に
所望の間隔が形成されることになる。
の筒形支柱のように筒内に塩分や塵埃が滞積する
場所を形成せず、縦長平板の両側の翼縁部はケー
ブル受具の溝部を嵌入させて支持し、裏面の2条
の上下方向の隆起縦板は多数条の重いケーブルを
支持しても縦長平板の撓みを防ぎ、取付板は隧道
内側壁に縦長平板を固定し、受座部はケーブル受
具を支受するものとなり、また、ケーブル受具の
湾曲板の下面の凸条はケーブルを支受する湾曲板
を補強し、その凸条下縁の前、後端のバインド線
掛止片はケーブルをバインドしてその脱落を防
ぎ、この支受柱とケーブル受具はガラス繊維強化
プラスチツクス製としたので、海底トンネル内で
も腐食や絶縁低下を生ずることがない。また中間
介在具を嵌挿することにより、支受柱の縦長平板
に嵌挿されて上下に重なる各ケーブル受具の間に
所望の間隔が形成されることになる。
[実施例]
以下本考案の実施例を図面により説明する。第
1図は本考案のケーブル支持具の側面を示し、第
2図はそのA−A線の断面を示し、第3図は下面
図を示す。
1図は本考案のケーブル支持具の側面を示し、第
2図はそのA−A線の断面を示し、第3図は下面
図を示す。
1は表面が平滑なガラス繊維強化プラスチツク
ス製の縦長平板であり、2,3はその平板1の両
側の翼縁部、4,5はその平板1の裏面に縦方向
に平行に突設した2条の隆起縦板である。この縦
長平板1の下端にはその前面に受座部6を突設
し、前記の隆起縦板4,5の上端には前記平板1
に平行で取付孔7有する取付板8を設け、この隆
起縦板4,5の下端にも前記平板1に平行に取付
孔9有する取付板10を設けて支受柱を構成す
る。
ス製の縦長平板であり、2,3はその平板1の両
側の翼縁部、4,5はその平板1の裏面に縦方向
に平行に突設した2条の隆起縦板である。この縦
長平板1の下端にはその前面に受座部6を突設
し、前記の隆起縦板4,5の上端には前記平板1
に平行で取付孔7有する取付板8を設け、この隆
起縦板4,5の下端にも前記平板1に平行に取付
孔9有する取付板10を設けて支受柱を構成す
る。
20はガラス繊維強化プラスチツクス製のケー
ブル受具に設けた嵌合部で、これが前記の支受柱
の縦長平板1に嵌合する。21はこの嵌合部20
の前板、22,23はその両側の溝部、24は背
面に設けた縦割溝であり、この前板21は前記の
縦長平板1の表面に当接し、溝部22,23は前
記の縦長平板1の翼縁部2,3が嵌入し、縦割溝
24は前記の縦長平板1の裏面の2条の隆起縦板
4,5のための間〓を形成するものである。
ブル受具に設けた嵌合部で、これが前記の支受柱
の縦長平板1に嵌合する。21はこの嵌合部20
の前板、22,23はその両側の溝部、24は背
面に設けた縦割溝であり、この前板21は前記の
縦長平板1の表面に当接し、溝部22,23は前
記の縦長平板1の翼縁部2,3が嵌入し、縦割溝
24は前記の縦長平板1の裏面の2条の隆起縦板
4,5のための間〓を形成するものである。
また前記の前板21から前方にケーブル支受用
湾曲板25を突設し、この湾曲板25の下面には
凸条26を設け、この凸条26の下縁の前端にバ
インド線掛止片27を設け後端にもバインド線掛
止片28を設けてケーブル受具を構成する。
湾曲板25を突設し、この湾曲板25の下面には
凸条26を設け、この凸条26の下縁の前端にバ
インド線掛止片27を設け後端にもバインド線掛
止片28を設けてケーブル受具を構成する。
30は中間介在具であり、前記したケーブル受
具の嵌合部20の部分のみと同じ形状にし、前記
の前板21から前方に突出するケーブル支受用湾
曲板25の部分は欠除した構造にしたものであ
り、これは支受すべきケーブルのたるみや接続部
の状態に応じて上下に重なるケーブル受具の間に
間隔を空けるためにケーブル受具の間に介在させ
て縦長平板1に嵌合するものである。
具の嵌合部20の部分のみと同じ形状にし、前記
の前板21から前方に突出するケーブル支受用湾
曲板25の部分は欠除した構造にしたものであ
り、これは支受すべきケーブルのたるみや接続部
の状態に応じて上下に重なるケーブル受具の間に
間隔を空けるためにケーブル受具の間に介在させ
て縦長平板1に嵌合するものである。
前記のように構成した支受柱とケーブル受具と
中間介在具とよりなる本考案のケーブル支持具は
海底の隧道内側壁面に設置するが、まず支受柱の
縦長平板1の上下両端の取付板8,10の各取付
孔7,9に取付けボルトを挿通して支受柱を隧道
内側壁に固定する。そして縦長平板1の上端から
ケーブル受具の嵌合部20を嵌合すれば、この嵌
合部20は縦長平板1の下端の受座部6の上に載
置され、嵌合部20の前板21が縦長平板1に密
接して支受柱に安定に嵌合するので、この嵌合し
たケーブル受具の上にさらにケーブル受具を順次
に重ねて縦長平板1に嵌合すれば、第1図示のよ
うに多数のケーブル受具が支受柱に重なつて装着
されることになる。そしてこの上下に重なるケー
ブル受具の間に間隔が必要な箇所には前記の中間
介在具30を支受柱の縦長平板1に嵌合し介在さ
せて装着する。
中間介在具とよりなる本考案のケーブル支持具は
海底の隧道内側壁面に設置するが、まず支受柱の
縦長平板1の上下両端の取付板8,10の各取付
孔7,9に取付けボルトを挿通して支受柱を隧道
内側壁に固定する。そして縦長平板1の上端から
ケーブル受具の嵌合部20を嵌合すれば、この嵌
合部20は縦長平板1の下端の受座部6の上に載
置され、嵌合部20の前板21が縦長平板1に密
接して支受柱に安定に嵌合するので、この嵌合し
たケーブル受具の上にさらにケーブル受具を順次
に重ねて縦長平板1に嵌合すれば、第1図示のよ
うに多数のケーブル受具が支受柱に重なつて装着
されることになる。そしてこの上下に重なるケー
ブル受具の間に間隔が必要な箇所には前記の中間
介在具30を支受柱の縦長平板1に嵌合し介在さ
せて装着する。
前記のようにして支受柱の縦長平板1に嵌合し
たケーブル受具のケーブル支受用湾曲板25にケ
ーブルCを載置し、その湾曲板25の下側のバイ
ンド線掛止片27,28にバインド線Wを掛けケ
ーブルをバインドしてその脱落を防止する。なお
このバインド線Wには線や細い帯状のものを用い
る。このようにして海底の隧道内側壁面に支受柱
を取付けケーブル受具を装着してケーブルを支受
するのである。
たケーブル受具のケーブル支受用湾曲板25にケ
ーブルCを載置し、その湾曲板25の下側のバイ
ンド線掛止片27,28にバインド線Wを掛けケ
ーブルをバインドしてその脱落を防止する。なお
このバインド線Wには線や細い帯状のものを用い
る。このようにして海底の隧道内側壁面に支受柱
を取付けケーブル受具を装着してケーブルを支受
するのである。
[発明の効果]
本発明は前述のように支受柱にケーブル受具と
中間介在具を嵌挿するようにしたので、上下のケ
ーブル受具の間の間隔が必要なときは中間介在具
によつて所望の間隔を確保することができる。ま
た支受柱は従来のように角筒にした構成ではなく
縦長平板1にしたので、従来のように塩分や塵埃
が滞積して絶縁が低下するような事故が生ぜず、
しかもガラス繊維強化プラスチツクス製にしたの
で湿気や塩分等にさらされても腐食せず、したが
つて海水で濡れている海底トンネル内に設置して
も絶縁低下せず安全である。さらに支受柱の縦長
平板1の裏面に隆起縦板4,5を設けたので多数
の重いケーブルを支受しても縦長平板1が曲がる
ようなことがない。また、ケーブル受具は、ケー
ブル支受用湾曲板25の下面に凸条26を設けた
ので湾曲板25が補強されて重いケーブルを支受
することができ、この凸条26の下縁にバインド
線掛止片27,28を設けたのでケーブルが脱落
するような危険がないものである。
中間介在具を嵌挿するようにしたので、上下のケ
ーブル受具の間の間隔が必要なときは中間介在具
によつて所望の間隔を確保することができる。ま
た支受柱は従来のように角筒にした構成ではなく
縦長平板1にしたので、従来のように塩分や塵埃
が滞積して絶縁が低下するような事故が生ぜず、
しかもガラス繊維強化プラスチツクス製にしたの
で湿気や塩分等にさらされても腐食せず、したが
つて海水で濡れている海底トンネル内に設置して
も絶縁低下せず安全である。さらに支受柱の縦長
平板1の裏面に隆起縦板4,5を設けたので多数
の重いケーブルを支受しても縦長平板1が曲がる
ようなことがない。また、ケーブル受具は、ケー
ブル支受用湾曲板25の下面に凸条26を設けた
ので湾曲板25が補強されて重いケーブルを支受
することができ、この凸条26の下縁にバインド
線掛止片27,28を設けたのでケーブルが脱落
するような危険がないものである。
第1図は本考案のケーブル支持具の側面図、第
2図はそのA−A線の断面図、第3図は下面図で
ある。 1……縦長平板、2,3……翼縁部、4,5…
…隆起縦板、6……受座部、7,9……取付孔、
8,10……取付板、20……嵌合部、21……
前板、22,23……溝部、24……縦割溝、2
5……ケーブル支受用湾曲板、26……凸条、2
7,28……バインド線掛止片、30……中間介
在具。
2図はそのA−A線の断面図、第3図は下面図で
ある。 1……縦長平板、2,3……翼縁部、4,5…
…隆起縦板、6……受座部、7,9……取付孔、
8,10……取付板、20……嵌合部、21……
前板、22,23……溝部、24……縦割溝、2
5……ケーブル支受用湾曲板、26……凸条、2
7,28……バインド線掛止片、30……中間介
在具。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ガラス繊維強化プラスチツクス製の支受柱およ
びケーブル受具および中間介在具を具備し、 前記支受柱は、表面平滑な縦長平板1の両側に
翼縁部2,3を設けるとともに、その下端前面に
受座部6を突設し、その平板裏面に2条の隆起縦
板4,5を上下方向に平行に突設し、この2条の
隆起縦板4,5の上端および下端には取付孔7,
9を有する取付板8,10をそれぞれ設けてな
り、前記のケーブル受具は、前記の縦長平板1に
嵌合する嵌合部20の前板21の両側に前記翼縁
部2,3が嵌入する溝部22,23を設け、この
嵌合部背面に縦割溝24を設け、前記前板21か
ら前方にケーブル支受用湾曲板25を突設し、こ
の湾曲板25の下面の凸条26の下縁の前端と後
端にそれぞれバインド線掛止片27,28を設け
てなり、前記の中間介在具30は前記の縦長平板
1に嵌合する嵌合部を設けてなる耐食型ケーブル
支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP499582U JPS58108720U (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 耐食型ケ−ブル支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP499582U JPS58108720U (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 耐食型ケ−ブル支持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58108720U JPS58108720U (ja) | 1983-07-25 |
| JPS6130409Y2 true JPS6130409Y2 (ja) | 1986-09-05 |
Family
ID=30017812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP499582U Granted JPS58108720U (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 耐食型ケ−ブル支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58108720U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4766278B2 (ja) * | 2008-02-29 | 2011-09-07 | 東京電力株式会社 | 洞道内の金物の腐食防止用具 |
| JP5175596B2 (ja) * | 2008-04-01 | 2013-04-03 | 東日本高速道路株式会社 | ケーブルラック及びトンネル壁面へのケーブルラックの施工方法 |
-
1982
- 1982-01-20 JP JP499582U patent/JPS58108720U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58108720U (ja) | 1983-07-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2316389A (en) | Adjustable bar hanger and receptacle fastening means | |
| US5391084A (en) | Grounding assembly for electrical distribution panels | |
| JP2001512300A (ja) | 少なくとも1つの固定アクセサリを取り付けたワイヤケーブルラックおよび固定アクセサリ | |
| US3987877A (en) | Trolley busway housing | |
| US20160091116A1 (en) | Cable management | |
| JPS6130409Y2 (ja) | ||
| JP2019047640A (ja) | ケーブル支持具 | |
| KR20090033505A (ko) | 케이블트레이 | |
| CN216981402U (zh) | 一种新型的电缆转弯处电缆固定装置 | |
| JPS5930560Y2 (ja) | ケ−ブル押え構造 | |
| JPS6033701Y2 (ja) | ケ−ブルラツク | |
| EP4183013B1 (en) | SYSTEM FOR MOUNTING TO A SOCKET BOX INSIDE A WALL | |
| KR101931483B1 (ko) | 케이블트레이용 케이블 정리부재 | |
| CN219510697U (zh) | 一种柔性洗墙灯的固定装置 | |
| CN221428174U (zh) | 一种轨道连接器 | |
| CN222320984U (zh) | 一种线缆挂架 | |
| CN224138650U (zh) | 一种可打开波纹拖管 | |
| JPH0354507Y2 (ja) | ||
| CN210246178U (zh) | 一种调整式电缆桥架 | |
| JPS61210814A (ja) | 裏側が狭い場所に設けたサドルペースの両側に配管し表側よりのみ作業できるケーブル取付装置 | |
| JPS6317778Y2 (ja) | ||
| JP2014074279A (ja) | 耐震クリップ | |
| JPH0217262Y2 (ja) | ||
| KR200473202Y1 (ko) | 케이블클램프 지지용 받침구 | |
| CN214834415U (zh) | 一种用于楼面直埋风管的裁减式定位抗浮装置 |