JPS6130421A - 自動車用ドアトリム - Google Patents
自動車用ドアトリムInfo
- Publication number
- JPS6130421A JPS6130421A JP15264484A JP15264484A JPS6130421A JP S6130421 A JPS6130421 A JP S6130421A JP 15264484 A JP15264484 A JP 15264484A JP 15264484 A JP15264484 A JP 15264484A JP S6130421 A JPS6130421 A JP S6130421A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door trim
- armrest
- table board
- concaves
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004049 embossing Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/02—Internal Trim mouldings ; Internal Ledges; Wall liners for passenger compartments; Roof liners
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Passenger Equipment (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
この発明は、組立式テーブルを収納できるようにした自
動車用ドアトリムに関する。
動車用ドアトリムに関する。
(発明の前景)
自動車内にテーブルを持込んで搬送しようとする場合に
は、一般にはテーブルをトランク内に収納したり、リア
シートやラゲージスペース内に収納して持運ぶようにし
ている。しかしながら、テーブルボードそれ自体はかな
り広い面積を取るために、持ち運び時には他の荷物の搭
載スペースや搭載人員の削減をしなければならない。
は、一般にはテーブルをトランク内に収納したり、リア
シートやラゲージスペース内に収納して持運ぶようにし
ている。しかしながら、テーブルボードそれ自体はかな
り広い面積を取るために、持ち運び時には他の荷物の搭
載スペースや搭載人員の削減をしなければならない。
そこで、この種のテーブルを内装材に一体に組付けてし
まうことが本発明者等によって考えられている。
まうことが本発明者等によって考えられている。
テーブルボードを内装材に組付けるためには、内装材に
対する着脱が簡単で、無理がなく、組付けられた状態で
は内装材とともに一体感のあるものでなければならない
。
対する着脱が簡単で、無理がなく、組付けられた状態で
は内装材とともに一体感のあるものでなければならない
。
(発明の目的)
この発明は、ドアトリムにテーブルを着脱自在に組付り
ることにより、以上の課題を達成したものである。
ることにより、以上の課題を達成したものである。
すなわち、この発明は、ドアトリムが車室内で最も広い
直線状の面積であり、しかもテーブルの着脱を行うには
、ドアをひらいた状態で着脱ができることに着目したも
のである。
直線状の面積であり、しかもテーブルの着脱を行うには
、ドアをひらいた状態で着脱ができることに着目したも
のである。
(発明の構成)
前記目的を達成するために、この発明は、ドアトリムの
側面中央部にアームレストを長手方向に沿って一体に突
出形成するとともに、アームレストにより仕切られた上
部側及び下部側の側面に凹部を形成し、凹部内に装飾パ
ネル兼用の組立式テーブルボードを着脱自在に嵌合固定
したことを特徴とする。
側面中央部にアームレストを長手方向に沿って一体に突
出形成するとともに、アームレストにより仕切られた上
部側及び下部側の側面に凹部を形成し、凹部内に装飾パ
ネル兼用の組立式テーブルボードを着脱自在に嵌合固定
したことを特徴とする。
(発明の実施例)
第1図はこの発明に係るドアトリムのテーブルボード装
着状態を示し、第2図はドアトリムからテーブルボード
をはずした状態を示し、第3図はテーブルボードを組立
てた状態を示す斜視図である。
着状態を示し、第2図はドアトリムからテーブルボード
をはずした状態を示し、第3図はテーブルボードを組立
てた状態を示す斜視図である。
図において、1はドアインナーパネルの側°面に取付け
られるドアトリムである。ドアトリム1はほぼ矩形の平
板状に形成され、側面中央部の長手方向にはアームレス
ト2が一体に突出形成されている。アームレス1〜2の
中央部には、これを切欠いて把手部3を形成し、また前
方部にはパワーウィンドウ等のスイッチパネルを覆うリ
ッド4を設けている。
られるドアトリムである。ドアトリム1はほぼ矩形の平
板状に形成され、側面中央部の長手方向にはアームレス
ト2が一体に突出形成されている。アームレス1〜2の
中央部には、これを切欠いて把手部3を形成し、また前
方部にはパワーウィンドウ等のスイッチパネルを覆うリ
ッド4を設けている。
アームレスト2によって区画された上下側面には、はぼ
長方形の四部5,6が形成されている。
長方形の四部5,6が形成されている。
各凹部5,6にはそれぞれテーブルボード7.8が着脱
自在に嵌合されている。テーブルボード7゜8は、ドア
トリム1の溝部に設けたテーブルロック9によって嵌合
状態を保持され、またテーブルロック9のアン0ツク操
作によって取外しが可能となっている。
自在に嵌合されている。テーブルボード7゜8は、ドア
トリム1の溝部に設けたテーブルロック9によって嵌合
状態を保持され、またテーブルロック9のアン0ツク操
作によって取外しが可能となっている。
第1図に示すテーブルボード7.8の装着状態では、テ
ーブルボード7.8の表面に形成された木目模様による
意匠的外観をドアトリム1に形成している。
ーブルボード7.8の表面に形成された木目模様による
意匠的外観をドアトリム1に形成している。
また、第2図に示すテーブルボード7.8を取外した状
態では、凹部5.6による特異な意匠的外観となる。な
お、凹部5.6が形成された分、車室内容積を広く取る
ことができる。
態では、凹部5.6による特異な意匠的外観となる。な
お、凹部5.6が形成された分、車室内容積を広く取る
ことができる。
更に符号、10はロックノブ、11はウェザ−ストリッ
プである。
プである。
各テーブルボード7.8の裏面側には折畳み式脚12が
埋設されている。折畳み式脚12は、市販の折畳み脚部
とほぼ同一のものである。
埋設されている。折畳み式脚12は、市販の折畳み脚部
とほぼ同一のものである。
一方のテーブルボード7の側部にはフック13が、また
他方のテーブルボード8の側部にはフック係止用のピン
14が形成されており、両テーブルボード7.8をフッ
ク13によって連結するようにしている。また、各テー
ブルボード7.8の裏面側には後述する接続具が設けら
れている。
他方のテーブルボード8の側部にはフック係止用のピン
14が形成されており、両テーブルボード7.8をフッ
ク13によって連結するようにしている。また、各テー
ブルボード7.8の裏面側には後述する接続具が設けら
れている。
したがって、ドアトリム1からテーブルボード7.8を
取出し、両者を平坦状に結合した後、折畳み式脚12を
第3図矢印に示すように引出せば、屋外用テーブルとし
て用いることができる。
取出し、両者を平坦状に結合した後、折畳み式脚12を
第3図矢印に示すように引出せば、屋外用テーブルとし
て用いることができる。
次に、テーブルロック9の詳細について第4図を用いて
説明する。
説明する。
図において、テーブルロック9は、ドアトリム1の側面
に突出するノブ9aと、先端に階段状の一体化されたか
んぬき9bからなっており、ドアトリム1内に設けた図
示しない長穴に沿って摺動可能な回転軸9Gに回転、か
つ前後移動可能に設けられている。
に突出するノブ9aと、先端に階段状の一体化されたか
んぬき9bからなっており、ドアトリム1内に設けた図
示しない長穴に沿って摺動可能な回転軸9Gに回転、か
つ前後移動可能に設けられている。
そして、前記回転輪9Cはドアトリム側に設けたピン9
dの外周に巻回されたトーションスプリング9eの一端
に係止し、常時前進方向に付勢されている。また、トー
ションスプリング9eの他端側はドアトリム1内に設け
た係止ピン9fに支持されている。
dの外周に巻回されたトーションスプリング9eの一端
に係止し、常時前進方向に付勢されている。また、トー
ションスプリング9eの他端側はドアトリム1内に設け
た係止ピン9fに支持されている。
一方、テーブルボード7.8の端部には前記かんぬき9
bの段部形状と同一形状をしたロック穴7a、8aが形
成されている。
bの段部形状と同一形状をしたロック穴7a、8aが形
成されている。
第4図(1)のテーブルボード7.8が凹部内に収納さ
れている状態では、スプリング9eのバネ圧によってか
んぬき9bが前進位置し、テーブルボード7.8を凹部
内に係止固定している。この状態からテーブルボード7
.8を取出すには、第4図(2)に示すようにノブ9a
を矢印(イ)方向に引き、次いでノブ9aを第4図(3
)に示す矢印(ロ)方向に回動することにより、テーブ
ルボード7.8は矢印(ハ)方向に回動し、ドアトリム
1より取出すことができる。
れている状態では、スプリング9eのバネ圧によってか
んぬき9bが前進位置し、テーブルボード7.8を凹部
内に係止固定している。この状態からテーブルボード7
.8を取出すには、第4図(2)に示すようにノブ9a
を矢印(イ)方向に引き、次いでノブ9aを第4図(3
)に示す矢印(ロ)方向に回動することにより、テーブ
ルボード7.8は矢印(ハ)方向に回動し、ドアトリム
1より取出すことができる。
次に、各テーブルボード7.8同士を平坦状に結合する
前述の接続具の構成を第5図、第6図を用いて説明する
。
前述の接続具の構成を第5図、第6図を用いて説明する
。
先ず、テーブルボード7の裏面側には溝71が形成され
、この溝71内をかんぬき72が摺動可能に配置され、
その先端をテーブルボード7の側縁に出没できるように
している。このかんぬき72に先端部側部には切欠72
aが形成され、また上面には操作子72bが突出形成さ
れている。
、この溝71内をかんぬき72が摺動可能に配置され、
その先端をテーブルボード7の側縁に出没できるように
している。このかんぬき72に先端部側部には切欠72
aが形成され、また上面には操作子72bが突出形成さ
れている。
かんぬき72に対応して他方のテーブルボード8の裏面
にはアリ溝金具81が埋設されている。金具81の溝内
には、前記切欠72aと係合するエンボス82が突出形
成されている。
にはアリ溝金具81が埋設されている。金具81の溝内
には、前記切欠72aと係合するエンボス82が突出形
成されている。
従って、テーブルボード7.8同士を突合せ、かんぬき
72を金具81のアリ溝内に突出させれば、切欠72a
がエンボス82に嵌合し、これにより両テーブルボード
7.8は一体に接合されることになる。
72を金具81のアリ溝内に突出させれば、切欠72a
がエンボス82に嵌合し、これにより両テーブルボード
7.8は一体に接合されることになる。
なお、以上の実施例において、例えば4ドアタイプの自
動車であれば、この発明に係るドアトリムを4つ付加す
ることにより4つのテーブルを車内に収容することがで
きる。しかし、1つのドアトリムだけを本発明のドアト
リムとし、他のドアトリムの表面をテーブルボードの表
面模様と同一模様としてトータルカラー化を図ることも
できる。
動車であれば、この発明に係るドアトリムを4つ付加す
ることにより4つのテーブルを車内に収容することがで
きる。しかし、1つのドアトリムだけを本発明のドアト
リムとし、他のドアトリムの表面をテーブルボードの表
面模様と同一模様としてトータルカラー化を図ることも
できる。
(発明の効果)
以上実施例で説明したように、この発明は、テーブルボ
ードをドアトリムに装着した状態では、ドアトリムの他
の部分と完全に一体化し、違和感がない。そして、テー
ブルボードを取外す際には、ドアを開けた状態でドアト
リムから取外すことができるために、ドアトリムに対す
るテーブルの着脱操作が極めて簡単であり、しかも、ド
アトリムの大きさに応じて広い面積であって、しかも直
線状の組立式テーブルを得ることになる。
ードをドアトリムに装着した状態では、ドアトリムの他
の部分と完全に一体化し、違和感がない。そして、テー
ブルボードを取外す際には、ドアを開けた状態でドアト
リムから取外すことができるために、ドアトリムに対す
るテーブルの着脱操作が極めて簡単であり、しかも、ド
アトリムの大きさに応じて広い面積であって、しかも直
線状の組立式テーブルを得ることになる。
第1図はこの発明に係るドアトリムのテーブルを装着し
た状態を示す斜視図、第2図は同ドアトリムのテーブル
を外した状態を示す斜視図、第3図はテーブルを組立て
た状態を示す斜視図、第4図はテーブルロックを一例を
示す断面図で、(1)はロック状態、(2)はアンロッ
ク状態を、(3)はテーブル取出し状態をそれぞれ示す
拡大断面図、第5図はテーブルボードの接合構造を示づ
一拡大斜視図、第6図は同接合状態を示す断面図である
。 1・・・ドアトリム、2・・・アームレス1〜.5.6
・・・凹部、7,8・・・テーブルボード。 特許出願人 池田物産株式会社代理人
弁理士 岩倉哲二(他1名)第4図 第5図
た状態を示す斜視図、第2図は同ドアトリムのテーブル
を外した状態を示す斜視図、第3図はテーブルを組立て
た状態を示す斜視図、第4図はテーブルロックを一例を
示す断面図で、(1)はロック状態、(2)はアンロッ
ク状態を、(3)はテーブル取出し状態をそれぞれ示す
拡大断面図、第5図はテーブルボードの接合構造を示づ
一拡大斜視図、第6図は同接合状態を示す断面図である
。 1・・・ドアトリム、2・・・アームレス1〜.5.6
・・・凹部、7,8・・・テーブルボード。 特許出願人 池田物産株式会社代理人
弁理士 岩倉哲二(他1名)第4図 第5図
Claims (1)
- ドアトリムの側面中央部にアームレストを長手方向に沿
って一体に突出形成するとともに、アームレストにより
仕切られた上部側及び下部側の側面に凹部を形成し、凹
部内に装飾パネル兼用の組立式テーブルボードを着脱自
在に嵌合固定したことを特徴とする自動車用ドアトリム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15264484A JPS6130421A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 自動車用ドアトリム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15264484A JPS6130421A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 自動車用ドアトリム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6130421A true JPS6130421A (ja) | 1986-02-12 |
Family
ID=15544911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15264484A Pending JPS6130421A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 自動車用ドアトリム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130421A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03256882A (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電解コンデンサの包装装置 |
| US6233875B1 (en) * | 1997-04-16 | 2001-05-22 | Meritor Light Vehicle Systems - France | Sealed module for a vehicle door |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57182522A (en) * | 1981-05-01 | 1982-11-10 | Nissan Motor Co Ltd | Lining construction for automobile |
-
1984
- 1984-07-23 JP JP15264484A patent/JPS6130421A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57182522A (en) * | 1981-05-01 | 1982-11-10 | Nissan Motor Co Ltd | Lining construction for automobile |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03256882A (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電解コンデンサの包装装置 |
| US6233875B1 (en) * | 1997-04-16 | 2001-05-22 | Meritor Light Vehicle Systems - France | Sealed module for a vehicle door |
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