JPS6130423Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6130423Y2 JPS6130423Y2 JP1978015265U JP1526578U JPS6130423Y2 JP S6130423 Y2 JPS6130423 Y2 JP S6130423Y2 JP 1978015265 U JP1978015265 U JP 1978015265U JP 1526578 U JP1526578 U JP 1526578U JP S6130423 Y2 JPS6130423 Y2 JP S6130423Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- rotating shaft
- rib
- stand
- motor rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はモーター回転子の回転軸を軸支する軸
受台に関するものである。
受台に関するものである。
モーター回転子の回転軸を軸支する軸受台とし
て、従来において第6図に示すような軸受台とし
て、従来において第6図に示すような軸受台が公
知であるが、これは軸受Cが軸受台Aに一体に形
成された弾性保持リブBに嵌着され、該軸受Cに
回転軸Dが遊嵌されており、保持リブBは回転軸
Dを回転することにより軸受Cとの調芯を自動的
に行なうためのものであつて、調芯トルクを小さ
くして調芯をし易くするために保持リブBは比較
的小さいバネ定数に設定されていて変形し易く、
このため回転子に衝撃荷重が加わつた際には保持
リブBは大きくたわんで塑性変形し、ついには被
損するという問題がある。
て、従来において第6図に示すような軸受台とし
て、従来において第6図に示すような軸受台が公
知であるが、これは軸受Cが軸受台Aに一体に形
成された弾性保持リブBに嵌着され、該軸受Cに
回転軸Dが遊嵌されており、保持リブBは回転軸
Dを回転することにより軸受Cとの調芯を自動的
に行なうためのものであつて、調芯トルクを小さ
くして調芯をし易くするために保持リブBは比較
的小さいバネ定数に設定されていて変形し易く、
このため回転子に衝撃荷重が加わつた際には保持
リブBは大きくたわんで塑性変形し、ついには被
損するという問題がある。
本考案は上記問題点を解消し、耐衝撃性向上を
目的とした軸受台を提供するにある。
目的とした軸受台を提供するにある。
以下、本考案を実施例図面に基いて説明する。
第1図は、一対の軸受台1,1、該一対の軸受
台1,1を連結する金属製カバー8、該カバー8
内面に固設した固定子7、整流子11を有するモ
ーター回転子6および一方の軸受台1に形成した
端子9と連結したブラシ10とからなるモーター
である。第2図は端子9が形成された一方の軸受
台1、第3図は他方の軸受台1のそれぞれ要部を
示し、いずれの軸受台1,1もポリアセタール樹
脂やポリアミド樹脂等の合成樹脂でできており、
中心部に凹所12が形成できるように複数個の弾
性を有する保持リブ2が軸方向に平向に一体に突
出している。前記複数個の保持リブ2により形成
された凹所12内に、回転軸5が遊嵌する軸受4
が嵌着され弾性保持されている。前記一方の軸受
台1の凹所12には、第4図に示すように、回転
軸5と微小間隙を介して対向する環状のストツパ
ーリブ3が軸受台1に一体に形成されている。ま
た、前記他方の軸受台1には、第5図に示すよう
に、回転軸5と微小間隙を介して対向する複数個
の突起にてストツパーリブ3が構成され、軸受台
1に一体に形成されている。
台1,1を連結する金属製カバー8、該カバー8
内面に固設した固定子7、整流子11を有するモ
ーター回転子6および一方の軸受台1に形成した
端子9と連結したブラシ10とからなるモーター
である。第2図は端子9が形成された一方の軸受
台1、第3図は他方の軸受台1のそれぞれ要部を
示し、いずれの軸受台1,1もポリアセタール樹
脂やポリアミド樹脂等の合成樹脂でできており、
中心部に凹所12が形成できるように複数個の弾
性を有する保持リブ2が軸方向に平向に一体に突
出している。前記複数個の保持リブ2により形成
された凹所12内に、回転軸5が遊嵌する軸受4
が嵌着され弾性保持されている。前記一方の軸受
台1の凹所12には、第4図に示すように、回転
軸5と微小間隙を介して対向する環状のストツパ
ーリブ3が軸受台1に一体に形成されている。ま
た、前記他方の軸受台1には、第5図に示すよう
に、回転軸5と微小間隙を介して対向する複数個
の突起にてストツパーリブ3が構成され、軸受台
1に一体に形成されている。
本考案は上記の如く、軸受4を弾性保持する保
持リブ2と、回転軸5の周囲に微小間隙を介して
対向するストツパーリブ3とを軸受台1に一体に
形成し、モーター回転子6の回転軸5を軸支して
いるので、保持リブにより回転軸と軸受との調芯
が確実にできて回転軸が円滑に回転するのであ
り、また衝撃荷重が加わつたときには、微小間隙
を介して回転軸と対向したストツパーリブが回転
軸と当接し、保持リブの必要以上のたわみを防止
し、保持リブの塑性変形、更には破損を防止する
ことができるという効果を有するものである。
持リブ2と、回転軸5の周囲に微小間隙を介して
対向するストツパーリブ3とを軸受台1に一体に
形成し、モーター回転子6の回転軸5を軸支して
いるので、保持リブにより回転軸と軸受との調芯
が確実にできて回転軸が円滑に回転するのであ
り、また衝撃荷重が加わつたときには、微小間隙
を介して回転軸と対向したストツパーリブが回転
軸と当接し、保持リブの必要以上のたわみを防止
し、保持リブの塑性変形、更には破損を防止する
ことができるという効果を有するものである。
第1図は本考案軸受台を使用したモーターの要
部断面図、第2図及び第3図は本考案軸受台の実
施例を示す断面図、第4図は第2図のA−A断面
図、第5図は第3図のB−B断面図、第6図は従
来の軸受台を示す断面図。 1……軸受台、2……保持リブ、3……ストツ
パーリブ、4……軸受、5……回転軸。
部断面図、第2図及び第3図は本考案軸受台の実
施例を示す断面図、第4図は第2図のA−A断面
図、第5図は第3図のB−B断面図、第6図は従
来の軸受台を示す断面図。 1……軸受台、2……保持リブ、3……ストツ
パーリブ、4……軸受、5……回転軸。
Claims (1)
- 軸受4を弾性保持する保持リブ2と、回転軸5
の周囲に微小間隙を介して対向するストツパーリ
ブ3とを軸受台1に一体に形成し、該軸受4にモ
ーター回転子6の回転軸5を遊嵌するとともに、
該回転軸5を該ストツパーリブ3と微小間隙を介
して対向してモーター回転子6を軸支してなるモ
ーターの軸受台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978015265U JPS6130423Y2 (ja) | 1978-02-08 | 1978-02-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978015265U JPS6130423Y2 (ja) | 1978-02-08 | 1978-02-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54118604U JPS54118604U (ja) | 1979-08-20 |
| JPS6130423Y2 true JPS6130423Y2 (ja) | 1986-09-05 |
Family
ID=28836654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978015265U Expired JPS6130423Y2 (ja) | 1978-02-08 | 1978-02-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130423Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS631576Y2 (ja) * | 1980-05-15 | 1988-01-14 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4733603U (ja) * | 1971-01-19 | 1972-12-15 | ||
| JPS5142889Y2 (ja) * | 1973-07-18 | 1976-10-19 |
-
1978
- 1978-02-08 JP JP1978015265U patent/JPS6130423Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54118604U (ja) | 1979-08-20 |
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