JPS6130486B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6130486B2 JPS6130486B2 JP6497779A JP6497779A JPS6130486B2 JP S6130486 B2 JPS6130486 B2 JP S6130486B2 JP 6497779 A JP6497779 A JP 6497779A JP 6497779 A JP6497779 A JP 6497779A JP S6130486 B2 JPS6130486 B2 JP S6130486B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- lock plate
- engagement
- electrical equipment
- release
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Trip Switchboards (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は収納機器引出機構付の閉鎖配電盤に関
する。
する。
従来の閉鎖配電盤の一例を示す第1〜3図にお
いて、閉鎖配電盤1内には床面両側にレール2か
つ設けられた収納室3が多段に構成し、遮断器5
がレール2上をころがるローラ4で引出自在に収
納されている。第2図そして遮断器5は接続位置
Bから断路位置Aに引き出されると、遮断器側の
ストツパ6かつ収納室3側のピン7に取付られた
ロツク板8に当つて止まる。
いて、閉鎖配電盤1内には床面両側にレール2か
つ設けられた収納室3が多段に構成し、遮断器5
がレール2上をころがるローラ4で引出自在に収
納されている。第2図そして遮断器5は接続位置
Bから断路位置Aに引き出されると、遮断器側の
ストツパ6かつ収納室3側のピン7に取付られた
ロツク板8に当つて止まる。
11はリフタの外部レール9の先端にピン10
に取付けられたアームで先端の接続板12の溝1
3をレール2の前端のピン14に嵌合させ、外部
レール9を内部レール2に連結して遮断器5の出
し入れをする。
に取付けられたアームで先端の接続板12の溝1
3をレール2の前端のピン14に嵌合させ、外部
レール9を内部レール2に連結して遮断器5の出
し入れをする。
しかしこの構成では、もしアーム11をレール
2に連結しないでロツク板8を上に上げると、遮
断器5が前へ出てきたときに落ちる恐れがある。
また、遮断器5を入れるときも、ロツク板8をス
トツパ6に掛けないでもしアーム11を外すと、
同様になる。
2に連結しないでロツク板8を上に上げると、遮
断器5が前へ出てきたときに落ちる恐れがある。
また、遮断器5を入れるときも、ロツク板8をス
トツパ6に掛けないでもしアーム11を外すと、
同様になる。
本発明の目的は、遮断器等の出し入れ時の安全
性が高く、目視で操作し易い引出機構付の閉鎖配
電盤を得ることである。
性が高く、目視で操作し易い引出機構付の閉鎖配
電盤を得ることである。
以下、本発明を第4〜9図に示す一実施例で説
明する。
明する。
レール2の外側面には略へ字状のロツク板18
の後端がピン17を介して揺動自在に取付けら
れ、このロツク板18の前端26の後側下部に
は、遮断器側の棒状のストツパ16に係合する切
欠き15が、中間後方上部には凸部27が、下側
にはつめ28がある。又、この下方の逆へ字状の
ロツクレバー20は、後端19が凸部27の上で
横に曲がり、中間前方はレール2に固定したピン
21で揺動自在に支持され、接続板12のつめ2
2の下に延びた前端にはつめ23がある。
の後端がピン17を介して揺動自在に取付けら
れ、このロツク板18の前端26の後側下部に
は、遮断器側の棒状のストツパ16に係合する切
欠き15が、中間後方上部には凸部27が、下側
にはつめ28がある。又、この下方の逆へ字状の
ロツクレバー20は、後端19が凸部27の上で
横に曲がり、中間前方はレール2に固定したピン
21で揺動自在に支持され、接続板12のつめ2
2の下に延びた前端にはつめ23がある。
25は連結レバーで、レール2に固定したピン
24で中間後部を揺動可能に支持され、後端には
ロツク板18のつめ28の下方位置につめ36が
あり、前端にはつめ37があつて、レール2にピ
ン38で揺動自在に取付られたカム29の後側の
長いつめ30の下方に延びている。そして、カム
29の前側には短かいつめ31が第9図のように
自重で右まわりに揺動したとき接続板のつめ23
の上になる位置である。又、つめ23の下側に
は、リミツトスイツチ32が接触棒33を上向き
にレール2に取付られ同じく反対側レールに設け
た図示しないリミツトスイツチと第7図のように
収納室3の内部を照らす図示しない電灯34と直
列に接続され、両端35は電源P,Nに接続され
る。
24で中間後部を揺動可能に支持され、後端には
ロツク板18のつめ28の下方位置につめ36が
あり、前端にはつめ37があつて、レール2にピ
ン38で揺動自在に取付られたカム29の後側の
長いつめ30の下方に延びている。そして、カム
29の前側には短かいつめ31が第9図のように
自重で右まわりに揺動したとき接続板のつめ23
の上になる位置である。又、つめ23の下側に
は、リミツトスイツチ32が接触棒33を上向き
にレール2に取付られ同じく反対側レールに設け
た図示しないリミツトスイツチと第7図のように
収納室3の内部を照らす図示しない電灯34と直
列に接続され、両端35は電源P,Nに接続され
る。
〔実施例の作用〕
次にこの構成の閉鎖配電盤の作用を説明する。
遮断器5を引き出すときは、第8図のように外
部レール9のアーム11を横にして、切欠き13
をピン14に嵌合させる。すると、そのときにつ
め22で第5図の状態のロツクレバー20のつめ
23を押されて、つめ19は揺動して(第8図と
なり)凸部27から離れる。そこでロツク板18
の前端26を手で上げ、切欠き15をストツパ1
6から外して遮断器5を引き出す。ところがこの
とき、つめ28も上へ上がるので、連絡レバー2
5の前部は自重で下がり、カム29も時計方向に
回つて、つめ31端はつめ22の上になる(第9
図)。すると、接続板12は上へ上がらないの
で、アーム11は外れない。
部レール9のアーム11を横にして、切欠き13
をピン14に嵌合させる。すると、そのときにつ
め22で第5図の状態のロツクレバー20のつめ
23を押されて、つめ19は揺動して(第8図と
なり)凸部27から離れる。そこでロツク板18
の前端26を手で上げ、切欠き15をストツパ1
6から外して遮断器5を引き出す。ところがこの
とき、つめ28も上へ上がるので、連絡レバー2
5の前部は自重で下がり、カム29も時計方向に
回つて、つめ31端はつめ22の上になる(第9
図)。すると、接続板12は上へ上がらないの
で、アーム11は外れない。
遮断器5を入れるときはこの逆となるが、も
し、ロツク板18の切欠き15がストツパ16に
掛つていないときには、つめ31端がつめ22にか
かり同じく外部レール9は外せない。また、つめ
22がロツクレバー20のつめ23を介してリミ
ツトスイツチ32の接触棒33を押すと、図示し
ない反対側レール2のリミツトスイツチ32も入
るので、収納室3内の電灯34がついて収納室内
を照らし、両側のレール接続部の切欠き13とピ
ン14との嵌合を表示する。
し、ロツク板18の切欠き15がストツパ16に
掛つていないときには、つめ31端がつめ22にか
かり同じく外部レール9は外せない。また、つめ
22がロツクレバー20のつめ23を介してリミ
ツトスイツチ32の接触棒33を押すと、図示し
ない反対側レール2のリミツトスイツチ32も入
るので、収納室3内の電灯34がついて収納室内
を照らし、両側のレール接続部の切欠き13とピ
ン14との嵌合を表示する。
次に、本発明の他の実施例を第10〜14図で
説明する。
説明する。
接続板12とレール2の左端に穴46,47を
設け、外部レール11をレール2に連結するとき
は、第12図・第13図のように穴46,47に
接続ピン48を入れる。ロツク板18の右端は、
ピン17でレール2に揺動自在に取付け、前端は
穴47まで延ばし、上側には断路位置の遮断器5
の前部ローラ4の軸端16と掛合する位置に切欠
き15を設け、後部下端とレール2側のピン39
間には引張りばね58を取付け、切欠き15が軸
端16に掛つたとき右下端前面に当るようレール
2にピン40を設ける。
設け、外部レール11をレール2に連結するとき
は、第12図・第13図のように穴46,47に
接続ピン48を入れる。ロツク板18の右端は、
ピン17でレール2に揺動自在に取付け、前端は
穴47まで延ばし、上側には断路位置の遮断器5
の前部ローラ4の軸端16と掛合する位置に切欠
き15を設け、後部下端とレール2側のピン39
間には引張りばね58を取付け、切欠き15が軸
端16に掛つたとき右下端前面に当るようレール
2にピン40を設ける。
前方下側のロツクレバー41は重心より後のピ
ン42で、レール2に揺動自在に取付け、左上端
にはピン43を、後部上側にはつめ44を、その
間には凹部45を設けて下端後側面はリミツトス
イツチ32の接触棒33の先端に当てる。
ン42で、レール2に揺動自在に取付け、左上端
にはピン43を、後部上側にはつめ44を、その
間には凹部45を設けて下端後側面はリミツトス
イツチ32の接触棒33の先端に当てる。
ここで、外部レール11を連結して遮断器5を
引き出すときには、接続板12の穴46をレール
2の穴47に合わせる。すると、ロツクレバ45
はピン43が押されて第11図の状態から第12
図の状態に揺動してロツク板18のピン56とつ
め44上面との係合が解かれるので片手でロツク
板18を下げて連結ピン48を穴46,47に入
れる。そしてロツク板18の前部26をそのまま
にして(第14図)、切欠き15を軸端16から
放して、他の片手で遮断器5を引き出す。このと
き、つめ26で連結ピン48は外せないので、ア
ーム11は外れない。
引き出すときには、接続板12の穴46をレール
2の穴47に合わせる。すると、ロツクレバ45
はピン43が押されて第11図の状態から第12
図の状態に揺動してロツク板18のピン56とつ
め44上面との係合が解かれるので片手でロツク
板18を下げて連結ピン48を穴46,47に入
れる。そしてロツク板18の前部26をそのまま
にして(第14図)、切欠き15を軸端16から
放して、他の片手で遮断器5を引き出す。このと
き、つめ26で連結ピン48は外せないので、ア
ーム11は外れない。
以上説明したように本発明の引出機構付の閉鎖
配電盤によれば、外部レールのアームを連結した
だけでは遮断器は引き出せず、更に見易すい位置
のロツク板を外さないと引き出せず、又断路位置
まで入れないと外部レールのアームは外れないの
で、安全で目視で操作できるので引出機構付の閉
鎖配電盤を得ることができる。
配電盤によれば、外部レールのアームを連結した
だけでは遮断器は引き出せず、更に見易すい位置
のロツク板を外さないと引き出せず、又断路位置
まで入れないと外部レールのアームは外れないの
で、安全で目視で操作できるので引出機構付の閉
鎖配電盤を得ることができる。
第1図は従来の閉鎖配電盤の側面図、第2図は
第1図の部分側面詳細図、第3図は第2図の部分
平面図、第4図は本発明の閉鎖配電盤の一実施例
を示す部分側面図、第5図は第4図の詳細図、第
6図は第5図の平面図、第7図は本発明の閉鎖配
電盤の部分電気回路図、第8図および第9図は本
発明の閉鎖配電盤の動作を示す説明図、第10図
は本発明の他の実施例を示す側面図、第11図は
第10図の部分詳細図、第12図と第14図は第
10図の動作を示す説明図、第13図は第11図
の平面図である。 1…閉鎖配電盤、2…レール、3…収納室、5
…収納機器、11…外部レール、18…ロツク
板、20,41…ロツクレバー、29…阻止部材
となるカム、48…接続ピン。
第1図の部分側面詳細図、第3図は第2図の部分
平面図、第4図は本発明の閉鎖配電盤の一実施例
を示す部分側面図、第5図は第4図の詳細図、第
6図は第5図の平面図、第7図は本発明の閉鎖配
電盤の部分電気回路図、第8図および第9図は本
発明の閉鎖配電盤の動作を示す説明図、第10図
は本発明の他の実施例を示す側面図、第11図は
第10図の部分詳細図、第12図と第14図は第
10図の動作を示す説明図、第13図は第11図
の平面図である。 1…閉鎖配電盤、2…レール、3…収納室、5
…収納機器、11…外部レール、18…ロツク
板、20,41…ロツクレバー、29…阻止部材
となるカム、48…接続ピン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 箱体内に前後に設けられた一対のレールと、
このレール前端への外部レールの連結で前記箱体
外へ引き出され後部の断路部で接離する電気機器
が収納された閉鎖配電盤において、 前記レールに揺動自在に前後に設けられ、前記
断路部から断路された前記電気機器と中間部で係
合して、前記電気機器の前記断路位置からの前方
への移動を阻止するロツク板と、 常時前記ロツク板と後部で係合して前記ロツク
板と前記電気機器との前記係合の解除を阻止し、
前記レール前端へ連結した前記外部レールで前端
を押されて揺動し、前記ロツク板との前記係合を
解いて、前記ロツク板の前記電気機器と前記電気
機器との前記係合の解除を可能とするロツクレバ
ーと、 前記レールに設けられ、前記ロツク板の前記電
気機器との係合解除により、前記レールに連結さ
れた前記外部レールの離脱を阻止する阻止部材
と、 を具備したことを持徴とする閉鎖配電盤。 2 箱体内に前後に設けられた一対のレールと、
このレール前端への外部レールの連結で前記箱体
外へ引き出された後部の断路部で接離する電気機
器が収納された閉鎖配電盤において、 前記レールに揺動自在に前後に設けられ、前記
断路部から断路された前記電気機器と中間部で係
合して、前記電気機器の前記断路位置からの前方
への移動を阻止するロツク板と、 常時前記ロツク板と後部で係合して前記ロツク
板と前記電気機器との前記係合の解除を阻止し、
前記レール前端へ連結した前記外部レールで前端
を押されて揺動し、前記ロツク板との前記係合を
解いて、前記ロツク板の前記電気機器と前記電気
機器との前記係合の解除を可能とするロツクレバ
ーと、 前記電気機器との前記係合を解かれた前記ロツ
ク板の前端と対向して前記レールに設けられ、前
記ロツク板の前記ロツク板の前記電気機器への前
記係合による前記ロツク板先端の移動で前記外部
アームを前記レールに連結するピンが離脱可能と
なる連結ピン挿入穴と、 を具備したことを特徴とする閉鎖配電盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6497779A JPS55157906A (en) | 1979-05-28 | 1979-05-28 | Enclosed switchboard |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6497779A JPS55157906A (en) | 1979-05-28 | 1979-05-28 | Enclosed switchboard |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55157906A JPS55157906A (en) | 1980-12-09 |
| JPS6130486B2 true JPS6130486B2 (ja) | 1986-07-14 |
Family
ID=13273610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6497779A Granted JPS55157906A (en) | 1979-05-28 | 1979-05-28 | Enclosed switchboard |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55157906A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61180514U (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-11 | ||
| JPS61180515U (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-11 |
-
1979
- 1979-05-28 JP JP6497779A patent/JPS55157906A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55157906A (en) | 1980-12-09 |
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