JPS6130512A - 化粧インク組成物 - Google Patents

化粧インク組成物

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JPS6130512A
JPS6130512A JP15102784A JP15102784A JPS6130512A JP S6130512 A JPS6130512 A JP S6130512A JP 15102784 A JP15102784 A JP 15102784A JP 15102784 A JP15102784 A JP 15102784A JP S6130512 A JPS6130512 A JP S6130512A
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JP
Japan
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oil
water
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soluble
alcohol
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JP15102784A
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English (en)
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Yoshiaki Koike
吉昭 小池
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
鏝]LユJLJ 本発明はアイライナー、アイシャドウ、マスカラ、口紅
等の着色化粧インク組成物に関するものであり、特にイ
ンクカートリッジより筆先ヘインクを導入する化粧筆に
有効に使用できるエマルジョン又は可溶化エマルジョン
組成物に関する。
【」L豆」L遣 従来より着色顔料を分散した化粧インクは種々のものが
使用されていた。近年、インクカートリッジを内装し筆
の穂先へインクを連続的に導出する化粧筆が開発され、
例えば特開昭59−isoto号公報や実願昭58−1
80612号に見られる合成繊維による穂先を有する化
粧筆である。このような化粧筆に適合する化粧インクの
開発が待たれていた。化粧筆用の化粧インクは低粘性で
、色素分散に優れ、常に流動性に富んでいなければなら
ない。 従来の化粧インクにはこのような要求に応えうるものは
なかった。本発明は特定の組成を有することにより以上
の従来技術の課題を解決するばかりでなく、さらに化粧
インクとして優れた特性を付与するものである。 1(7)   /% 本発明は下記の組成を重量パーセントで有することを特
徴とする化粧インク組成物を提供する。 1 油脂類        o、oe〜4.52 ロウ
類        0.08〜2.03 シリコーン類
     0.05〜1.04 炭化水素類     
 0.08〜2.55 脂肪酸類       0.0
6〜2.56 油溶性アルコール類  0.04〜2.
07 エステル類      0.08〜5.58 界
面活性剤      0.04〜9.08 グリコール
類     0.18〜12.010  色  素  
           1.0 〜12.011   
水                残  り本発明組
成物は低粘性を一10〜50℃の間で維持する可溶化タ
イプまたはエマルジョンタイプの顔料分散組成物である
。 本発明組成物中の上記成分中、界面活性剤は組成物の乳
化、可溶化、色素分散に供与するものであり、グリコー
ル類は本発明組成物を皮膚に塗布した後に形成する皮膜
の適度な保湿に役立ち、さらに組成物の凍結防止や色素
分散にも効果がある。シリコーン類は組成物を容器や繊
維面及び塗布面に付着させぬ適度の撥水性を持たす。ロ
ウ類やワックス類の炭化水素及びワックス類の脂肪酸類
は乳化状態で顔料を共分散し易い組成とする。 前述の必須成分の他に本発明組成物は好ましい添加物を
含むことができる。例えば、色素分散や色素流動化を目
的として水溶性高分子化合物を0.06〜1.3重量パ
ーセント1.乳化促進、皮膜の速乾や組成物の凍結防止
を目的として水溶性アルコール類を5.0〜12.0重
量パーセント、皮膜形成性高分子化合物を1.0〜10
.0重量パーセント含みうる。 以上述べた本発明組成物における特定の属性を増長する
ために特定の成分を多量含ませることによって本発明範
囲中でいくつかの種類の組成物を提供できる。 例えば、液状成分の多い親油性組成物のためには、シリ
コーン類、油脂類、炭化水素類、油溶性アルコール類、
エステル類を少量使用のときは、乳化成分として働かせ
適度な油分を持ちながら低粘性、流動性かつ色素分散性
を保持する。又、多量に用いたときは前述の特性に加え
て分散・皮膚へのしっとり感・親和性及び保護作用を持
たせ得る。 液状成分の多い親水性組成物のためにはグリコール類、
水溶性アルコール類を少量使用のときは、乳化成分とし
て働き、かつ分散性にも寄与する。又、多量に用いたと
きは分散・付着働保湿及び凍結防止に有用であり、特に
水溶性アルコール類は皮膚に塗布した時の速乾性をもつ
。 固形成分の多い親油性組成物のためには、ロウ類、炭化
水素類、特にワックス、油溶性アルコール、脂肪酸類を
用いるが、常温で固体状であることから、微細な粒子と
して色素と共に分散させると、色素の沈降を防ぎ、また
分子的結合により液状中の流動性を保ち、筆先に迄色素
分を運び易くする。皮膚に塗布した後は、適度な撥水性
と付着性をもって化粧くずれ等を防〈゛。 固形成分の多い親水性組成物のためには、水溶性高分子
としてポリビニルアルコール、カゼイン、メチルセルロ
ーズ、カルボキシメチルセルローズやゼラチン、そして
ポリエチレングリコールやポリプロピレングリコールを
少量使用のときは、流動性と分散性を改善し、多量に使
ったときは、分散性や皮膚への付着性を強化させ得る。 尚、色素については有機色素は1.0〜6.0、無機色
素は4.0〜12.0重量バーセンI・含むのが好まし
い。 以上述べたように、本発明組成物は特定の属性を強調す
るために成分の組成比を好ましい範囲として制限するこ
とができる。以下にそれらを定量的に説明しよう。 (1)  乳化組成物を作り、しかも低粘性であるため
には、必須成分の中、1油脂類0.06〜0.3 、2
0つ類0.08〜1.0 、4炭化水素類0.06〜0
.3 、5脂肪酸類0.06〜0.3 、6油溶性アル
コール類0.04〜0.? 、 ?エステル類0.06
〜1.0 とすればよい。 (2)低粘性の乳化組成物であって、分散性もよく、皮
膚へのしっとり感即ち皮膚への親和性に優れ、皮膚を保
護する作用をするためには、l油脂類0.3〜4.5.
20つ類1.0〜2.0 、4炭化水素類0.3〜2.
5.5脂肪酸類0.3〜2.5.6油溶性アルコール類
0.7〜2.0 、7エステル類1.0〜5.5とすれ
ばよい。 (3)低粘性の乳化組成物で、より優れた流動性をもた
せるには、さらに3シリコーン類0.05〜0.5 と
する。 (4)流動性のよい、低粘性の乳化組成物であって、繊
維、化粧ペンの導入芯、穂先等への付着を防ぐには3シ
リコーン類0.5〜1.0とする。 (5)9グリコール類0.16〜3.0とすると分散性
のよい乳化組成物を提供できる。 (6)9グリコール類3.0〜12.0とすると分散性
のよい、乳化組成物であって、保湿に優れ、凍結防止の
利点を奏する。 (7)好ましい成分の中、12水溶性高分子0.08〜
0.5とすると、流動性と分散性を改善できる。 (8)  12水溶性高分子0.5〜1.3とすると、
分散性と付着性を改善できる。 以上述べた組成物を製造するには各成分を混合すればよ
いのであるが、より優れた組成物を製造するには添加順
序を考慮した方がよい。例えば、1,2,3,4,5,
8.7及び8の一部と残りの8゜8.11を別々に85
°C程度に加熱した後によく混合し、可溶化や乳化を行
なう。それにlOをまぜ十分に分散させる。12,13
.14等の任意成分はその後に加える。 次に本発明に用いられる成分の具体例を列挙する。これ
は例示であり、これらに類似する化合物で従来より化粧
インクの成分として用いられたり試みられた化合物も本
発明で使用できる。 1) 油  脂  類 アボカド油、アルモンド油、オリブ油、サフラワー油、
ツバキ油、ナタネ油、ヒマシ油、綿実油、ヤシ油、ター
ドル油、ミンク油、卵黄油、パーム油、硬化油、硬化ヒ
マシ油等 2)   ロ   ウ   類 ミツロウ、カルナバロウ、鯨ロウ、ラノリン、還元ラノ
リン、硬質ラノリン等 3) シリコーン類 シリコーン樹脂、シリコーン油等 4)炭化水素類 流動ハラフィン、パラフィン、ワセリン、セレシン、ス
クワラン、マイクロクリスタリンワックス、プリスタン
等 5)脂肪酸類 ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン
酸、ベヘン酸、オレイン酸、 ′ウンデシレン酸、ラノ
リン脂肪酸等 6)油溶性アルコール類 ラウリルアルコール、セタノール、ステアリルアルコー
ル、オレイルアルコール、ラノリンアルコール、コレス
テロール、2−へキシルデカノール、インステアリルア
ルコール、2−オクチルドデカノール等 7)エステル類 イソプロピルミリステート、イソプロピルパルミテート
、ブチルステアレート、ヘキシルラル−ト、ミリスチル
ミリステート、オレイルオレエート、デシルオレエート
、オクチルドデシルミリステート、ジメチルオクタン酸
へキシルデシル、乳酸セチル、乳酸ミリスチル、フタル
酸ジエチル等 8)水溶性高分子化合物 カゼイン、ゼラチン、メチルセルローズ、エチルセルロ
ーズ、カルボキシメチルセルローズ、ポリビニルアルコ
ール、ポリビニルピロリドン、ポリアクリル酸ナトリウ
ム、アルギン酸ナトリウム等 9)界面活性剤 P、0.E(8,20)  ソルビタンモノオレエート
、P、0.E(8,12,18,20)ンルビタンモノ
ラウレー) 、 P、O,E(8,20)ソルビタンモ
ノステアレート、P、0.E(20)  ソルビタント
リオレエート、P、O,E(20)ソルビタントリステ
アレート、ジP、O,E(2,10)アルキルエーテル
リン酸、トリP、O,E(2、10)アルキルエーテル
リン酸、・P、0.E(8,10)ラウリルエーテルリ
ン酸ナトリウム、P、O,E(4,9,21,25)ラ
ウリルエーテル、P、O,E(20,30)セチルエー
テル、P、0.E(20)オレイルエーテル、P、0.
E(10,20)ノニルフェニルエーテル、P、0.E
(10)オクチルフェこル工−テル、P、O,E(3,
20,EIO)ヒマシ油、P、O,E(5,20,40
,50,Go)硬化ヒマシ油、P、0.E(10。 25)ラノリンアルコール、ドデシル硫酸ナトリウム、
ソルビタンモノステアレート、ソルビタンモノラウレー
ト、ソルビタンモノオしエート、P、0.E(24)コ
レステロール、P、O,E(75)ラノリン、トリエタ
ノールアミン、ラウリル硫酸トリエタノールアミン、P
、0.Eアルキルエーテルの酸化チタン誘導体、シリコ
ーンの酸化エチレン付加物等 10)  グリコール類 ポリエチレングリコール(1500,4000,800
0)、ポリプロピレングリ:1− ル(1200;20
00;3000)、プロピレングリコール、1,3ブチ
レンゲリコール、グリセリン、ソルビット、D−マンニ
ット等 11)  アルコール類(水溶性) エチルアルコール、イソプロピルアルコール、ブチルア
ルコール等 12)色 素 有機色素として、赤色3号Atレーキ、赤色102号A
tレーーt−1赤色106号M レ−+、黄色4号At
レーキ、黄色5号Atレーキ、緑色3号Atレーキ、青
色1号Mレーキ、青色2号Uレーキ、赤色202号、赤
色203号、赤色213号、赤色223号、赤色226
号、だいだい色206号、黄色205号、緑色201号
、緑色202号、緑色204号、青色201号、赤色4
04号、青色404号等の合成色素 βカロチン、リコビン、アントシアニジン、カルコン、
フラボノール、フラボン、リボフラビン、アントラキノ
ン、クロロフィル等の天然色素 無機色素として、酸化チタン、酸化亜鉛、雲母チタン、
黄酸化鉄、ベンガラ、黒酸化鉄、グンジョウ、紺青、カ
ーボンブラック、水酸化クロム、カラミン、着色マイカ
等の無機色素 13)  高分子化合物 アクリル酸エステル共重合体、酢酸アリル・酢酸ビニル
共重合体のけん化物誘導体等の物質 支−1−1 次に本発明を実施例に沿って詳述する。以下の各実施例
は組成物とその製造方法について記載しており、組成の
カッコ欄には本発明の定義との対応やその成分の添加目
的を記している。 記載した組成比は全て重量パーセントである。 各実施例で得た組成物をカートリッジを有する化粧筆に
用いたところ、常に流動性に優れ、皮膚上にも良い化粧
をすることができた。低温でも上記の効果は変らなかっ
た。 実施例1 4 プロピレングリコール        6.40(
グリコール類) 5 ソ ルビ ッ ト(グリコール類)     1.
00(親木型界面活性剤) 8殺菌・防腐剤       少量 8 精   製   水           残り1
1  エチルアルコール          5.00
1.2,3,4,5,8.9を加熱し乳化状態にし、1
0を加えよく分散させた後、8,7を加えさらに11を
加えてつくった。 実施例?(可溶化例) l オリーブ油(油脂類)        2.50(
グリコール類) 5 グ リ セ リ ン(グリコール類)   10.
00(親木型界面活性剤) 8殺菌・防腐剤      少量 lO精   製   水          残り1.
2,3.9の一部と4+ 5 + 8 + 7.8 +
 10を別々に加熱し混合し乳化、その後11を加えよ
く分散させ、6の一部分と8を加えてつくった。 実施例3(可溶化例) l イソピロピルパルミテート      0.50(
エステル類) (親油型界面活性剤) (親木型界面活性剤) 7 トリエタノールアミン        0.208
 プロピレングリコール        12.00(
グリコール類) (親木型界面活性剤) 11  精   製   水            
残り12 殺菌・防腐剤       少量13 色 
        素               4
.001.2,3,4.12の一部と5.Ei、7,8
,11.12を別々に加熱し混合−し乳化した後、13
を加えてよく分散、その後9.10を加えてつくった。 実施例4(可溶化例) 1 イソプロピルミリステート  0.40  0.3
111(エステル類) (エステル類) 8 トリエタノールアミン    Q、01  0.Q
lll  殺菌・防腐剤    少量   少量12 
 精   製   氷     残り    残り1.
2,3.11の一部と4.5.7,11.12を別々に
加熱し混合乳化。6.8と12の一部で13をよくぬら
した後前記乳化物に加え、9.10を加えてつくった。 実施例5 1 鯨  ロ  ウ(ロウ類)        1.6
52 ステアリン酸(脂肪酸類)      1.65
7 ヒ マ シ 油(油脂類)       4.50
(皮pH形成剤) 13殺菌・防腐剤      少量 14 精    製    氷           
   残り15  色          素    
           4.001.2,3,4,5,
6,7,8.!3.13の一部と10.13.14を別
々に加熱混合、その後15を加え、よく分散させる。そ
して11.12を加えてつくった。 実施例6 5 ス り ワ ラ ン(炭化水素類)      2
.0O(親木型界面活性剤〕 8 トリエタノールアミン         0.05
11  ソ ルビ ッ ト(グリコール類)     
3.0014殺菌−防腐剤       少量 15  精   製   水           残
り16 色          素         
       4.001.2,3,4.5,8,7.
”14の一部と10.11,14.15を別々に加熱し
混合する。それに8.9.15の一部で16をよくぬら
したものを加え分散させ、最後に12’、13を加えて
つくった。 実施例7 ! ミ ツ ロ ウ(ロウ類)         0.
303 ステアリン酸(脂肪酸類)       2.
227 シリコーン油(シリコーン油)     0.
308 ゼ ラ チ ン(水溶性高分子化合物)0.1
010トリエタノールアミン        0.30
目 プロピレングリコール        5.00(
グリコール類) (親木型界面活性剤) 14殺菌Φ防腐剤      少量 15  t#     製    氷        
     残り16 色         素    
           4.001.2,3,4,5,
8,7.14(7)一部と8.9.10.11,14.
15を別々に加熱し混合する。18を加えてよく分散さ
せた後12 、13を加えてつくった。 実施例8 1 ミ ツ ロ ウ(ロウ類)         0.
072 セタノール(油溶性アルコール類)  0.0
45 シリコーン油(シリコーン油)     0.0
5(グリコール類) 8 ツルピッ ト(グリコール類)     0.18
12殺菌・防腐剤       少量 13  精   製   水           残
り14 色         素          
     6.0015  ア  ル  コ  − ル
                  6.001.2
,3,4,5,8,7.12の一部と8.8,12.1
3を別々に加熱し混合、13の一部でよくぬらした14
を加え、分散させ10,11.15を加えてつくった。 え」L辺JL】 粘性が温度に対して安定して低く、保存、゛使用中も組
成が安定して、分離せず、化粧兼中のどの部分にあって
も色分れしない。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下記の組成を重量パーセントで有することを特徴と
    する化粧インク組成物。 1 油脂類 0.06〜4.5 2 ロウ類 0.06〜2.0 3 シリコーン類 0.05〜1.0 4 炭化水素類 0.06〜2.5 5 脂肪酸類 0.06〜2.5 6 油溶性アルコール類 0.04〜2.0 7 エステル類 0.06〜5.5 8 界面活性剤 0.04〜9.0 9 グリコール類 0.16〜12.0 10 色素 1.0〜12.0 11 水 残り 2、さらに 12 水溶性高分子化合物 0.06〜1.3 13 水溶性アルコール類 5.0〜10.0 14 皮膜形成性高分子化合物 1.0〜10.0 を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    化粧インク組成物。
JP15102784A 1984-07-20 1984-07-20 化粧インク組成物 Pending JPS6130512A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62226915A (ja) * 1986-03-28 1987-10-05 Pentel Kk ペン型化粧具用メイクアップ液状化粧料
FR2669223A1 (fr) * 1990-11-20 1992-05-22 Mitsubishi Pencil Co Produit cosmetique huileux pour dispositif souligneur de paupieres, notamment du type a pointe en fibres.
US5328683A (en) * 1992-02-28 1994-07-12 Dow Corning Toray Silicone Co., Ltd. Water repellent and method of preparation
US5620693A (en) * 1993-11-24 1997-04-15 L'oreal Mascara containing wax(es) and carboxyl-functional film-forming polymer aqueous dispersion

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