JPS6130558Y2 - - Google Patents

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JPS6130558Y2
JPS6130558Y2 JP1980166245U JP16624580U JPS6130558Y2 JP S6130558 Y2 JPS6130558 Y2 JP S6130558Y2 JP 1980166245 U JP1980166245 U JP 1980166245U JP 16624580 U JP16624580 U JP 16624580U JP S6130558 Y2 JPS6130558 Y2 JP S6130558Y2
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JP
Japan
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heat
bathtub
flexible
styrofoam
bent
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JP1980166245U
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JPS5788492U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、浴槽等の液体表面より発散される
熱を遮断すべく考えられた保温マツトに関し、さ
らに不使用時にはコンパクトに折りたたむことが
可能である保温マツトに関するものである。
従来より、浴槽において浴槽蓋が使用されてい
るが、該蓋は浴槽の縁間に掛け渡して使用するの
で槽内のお湯等の液体表面と蓋との間に空隙が生
じ、液体表面からの熱発散が行なわれ多くの熱が
無駄となつて空隙中に放出されてしまつた。ま
た、蓋自体も浴槽内の液体の保温効果を充分に考
えたものではなかつたので気密性に欠け、且つ材
質的にも不充分であり多くの熱が大気中に放出さ
れてしまうものであつた、この考案は上記欠点を
解決したもので槽内の液体表面上に直接配置さ
れ、且つ熱が大気中に放出されるのを防止するの
にきわめて有効な形状及び材質を選定するととも
に、運搬や保存に便利なように折りたたみの可能
な保温マツトに関するものであり、湯沸かしの為
の加熱時間を短縮できるばかりでなく、時間を離
なして入る人のために湯が冷えるのを遅延させる
ことができ、且つ不使用時には折りたたんでコン
パクトにすることができ、取り扱いがきわめて簡
単であることを目的としたものである。
以下図面に添つて説明する。
第1図はこの考案の保温マツト1の断面図であ
り、その断面の厚さは約30mmであり、材質として
は発泡スチロール2を芯材として、表面はビニー
ルシート3で囲繞されている。発泡スチロール2
は、断熱性に富み、且つ軽量なので、断熱効果が
あると同時に取り扱いが容易である。また表面に
ビニールシートが囲繞されているので、垢や塵芥
等が附着しても容易にそれらを除去できるもので
ある。
上記発泡スチロール2はその両側部に他の発泡
スチロール2′,2″が隣接し、一側部は下側端部
4で、他側部は上側端部5で連結ビニールシート
6,7により連結されている。上記連結ビニール
シート6,7は前記ビニールシート3と一体のも
ので形成しておくとよく、その上下は溶着や、縫
に上げ8,9等により結合する。上記結合部分は
柔軟性があるので折曲部10,11となり、第2
図に示すように折り曲げることが可能である。折
曲部の巾は溶着や縫い上げが容易に行なえるよう
に約15〜30mm程度が適当である。上記構成より成
る保温マツト1は第3図に示すように浴槽12内
のお湯等の液体表面上に直接載置できるものであ
る。
上記折曲部10,11により、浴槽12の横方
向の巾が多少異なつていてもその折曲部の巾分だ
け調節できるものである。
第4図は他の実施例で、保温マツト1の縦横方
向のマツト下端部全面に可とう性のひれ部13が
ビニールシート3に連続して形成されており、そ
れにより浴槽の大小にも充分に対応できるもので
あるし、また、上記ひれ部13を浴槽壁に添つて
浴槽の底部側へ折り曲げることにより、浴槽隅部
からの熱の発散をより効果的に防止できるもので
ある。また、前記同様に折りたたむことを可能と
するためにひれ部13に切断部14が形成されて
いる。
上記構成より成るこの考案は、お湯沸かし時に
おける浴槽内の液体の降温防止、お湯沸かし後の
液体表面からの熱発散の遮断が効率的にできるも
のである。また、保温マツト1本体が折曲部1
0,11で折り曲げが可能であるので取り扱いが
容易であり、浴槽の大きさが多小異なつていても
その折曲部で調節できるものである。
さらに保温マツト1の縦・横の端部全面に可と
う性のひれ部13が形成されているので、前記以
上の異なつた大きさの浴槽にも対応でき、且つ、
効率的に浴槽内の熱発散を防止できるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の保温マツトの中央断面図、
第2図は同折り曲げた状態の側面図、第3図は保
温マツトを浴槽内に敷設した状態の平面図、第4
図は他の実施例の保温マツトの平面図である。 1……保温マツト、2,2′,2″……発泡スチ
ロール、3……ビニールシート、4……下側端
部、5……上側端部、6……連結ビニールシー
ト、7……連結ビニールシート、8……溶着、縫
い上げ、9……溶着、縫い上げ、10……折曲
部、11……折曲部、12……浴槽、13……ひ
れ部、14……切断部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 芯材となる3個の発泡スチロール2,2′,
    2″をビニールシート3で囲繞し、且つ、隣接す
    る発泡スチロール相互2−2′、2−2″を各々裏
    面と同一平面、及び表面と同一平面で可撓性があ
    り、浴槽の大小のための間隔調節が可能となるよ
    うに適宜巾を有する連結ビニールシート6,7に
    よつて連結して折曲部10,11を形成し、さら
    に縦、横方向の端部全面に可撓性のひれ部13を
    形成し、且つ上記ひれ部13には折曲部10,1
    1と同一方向延長線上に切断部14を形成して成
    ることを特徴とする保温マツト。
JP1980166245U 1980-11-21 1980-11-21 Expired JPS6130558Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1980166245U JPS6130558Y2 (ja) 1980-11-21 1980-11-21

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JP1980166245U JPS6130558Y2 (ja) 1980-11-21 1980-11-21

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JPS5788492U JPS5788492U (ja) 1982-05-31
JPS6130558Y2 true JPS6130558Y2 (ja) 1986-09-06

Family

ID=29524899

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0447475Y2 (ja) * 1985-05-27 1992-11-10

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4420848Y1 (ja) * 1967-06-02 1969-09-05

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Publication number Publication date
JPS5788492U (ja) 1982-05-31

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