JPS6130574B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6130574B2 JPS6130574B2 JP58123148A JP12314883A JPS6130574B2 JP S6130574 B2 JPS6130574 B2 JP S6130574B2 JP 58123148 A JP58123148 A JP 58123148A JP 12314883 A JP12314883 A JP 12314883A JP S6130574 B2 JPS6130574 B2 JP S6130574B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- treatment instrument
- dental treatment
- hand
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本願は、歯科用ハンドピース、シリンジ及び歯
垢除去具等のように加圧流体により作動する歯科
治療器具における手持部材と継手部材とを接続す
るための連結具に関するものである。近年継手部
材内に光源を、手持部材内に先端部方向に延びる
光導体を夫々装備して患部を照明する照明機構を
具備して成る歯科治療器具が開発され広く用いら
るようになつてきたが、この照明機構を具備した
歯科治療器具の手持部材に故障が発生した場合に
該手持部材に代えて従来品である照明機構を具備
しない歯科治療器具の手持部材を使用しようとし
ても該手持部材と照明機構を具備した歯科治療器
具の継手部材との接続機構が異なるので従来品の
歯科治療器具を有効に利用できないという不都合
があつた。
垢除去具等のように加圧流体により作動する歯科
治療器具における手持部材と継手部材とを接続す
るための連結具に関するものである。近年継手部
材内に光源を、手持部材内に先端部方向に延びる
光導体を夫々装備して患部を照明する照明機構を
具備して成る歯科治療器具が開発され広く用いら
るようになつてきたが、この照明機構を具備した
歯科治療器具の手持部材に故障が発生した場合に
該手持部材に代えて従来品である照明機構を具備
しない歯科治療器具の手持部材を使用しようとし
ても該手持部材と照明機構を具備した歯科治療器
具の継手部材との接続機構が異なるので従来品の
歯科治療器具を有効に利用できないという不都合
があつた。
そこで本願は、従来品の歯科治療器具における
手持部材乃至継手部材に何等の改良変更も施すこ
となく、照明機構を具備した歯科治療器具の継手
部材に照明機構を具備しない歯科治療器具の手持
部材を接続し得る様に構成した連結具を提供する
ことによつて歯科治療器具の有効利用をはかつた
もので以下図面とともに本願の実施を詳述する。
手持部材乃至継手部材に何等の改良変更も施すこ
となく、照明機構を具備した歯科治療器具の継手
部材に照明機構を具備しない歯科治療器具の手持
部材を接続し得る様に構成した連結具を提供する
ことによつて歯科治療器具の有効利用をはかつた
もので以下図面とともに本願の実施を詳述する。
先づ、照明機構を持たない従来公知の歯科治療
器具について詳述すると、第3図で示すように加
圧流体により作動する作動部を先端部に備えた手
持部材A1と可撓性供給ホースを後端に取付けた
継手部材B1とから構成されている。前記手持部
材A1は、前方内部に給水及び給排気の為の数本
の配管系1及び2がまた後方内には前記配管系
1,2と連通する嵌合凹部3を有した嵌合筒体4
が夫々設けられ、この嵌合筒体4の後半部外周位
置にはこれと同心円状に回転並びに着脱自在の連
結機構Pの雌側部を構成する接続筒5が設けられ
ており、この接続筒5の後部外周には環溝6が形
成される。
器具について詳述すると、第3図で示すように加
圧流体により作動する作動部を先端部に備えた手
持部材A1と可撓性供給ホースを後端に取付けた
継手部材B1とから構成されている。前記手持部
材A1は、前方内部に給水及び給排気の為の数本
の配管系1及び2がまた後方内には前記配管系
1,2と連通する嵌合凹部3を有した嵌合筒体4
が夫々設けられ、この嵌合筒体4の後半部外周位
置にはこれと同心円状に回転並びに着脱自在の連
結機構Pの雌側部を構成する接続筒5が設けられ
ており、この接続筒5の後部外周には環溝6が形
成される。
一方継手部材B1は、Oリング7を介して前半
部が前記手持部材A1の嵌合凹部3内に回転自在
に嵌合接続される挿入筒体8と、前記連結機構P
の雄側部と、前記外挿管10の後部周囲を包囲す
るグリツプカバー13とから構成されており、前
記雄側部は前記挿入筒体8の後半部外側に位置す
ると共に、前記接続筒5の外径と略等しい内径を
有し、後端部外周にねじ部9を形成した外挿管1
0と、この外挿管10の前部外周囲を包囲し、そ
の軸方向に摺動可能な操作リング11と、前記挿
入筒体8と前記外挿管10との間に位置し、前記
手持部材A1の接続筒5と径が略等しく、かつ軸
方向に摺動可能なスライドリング12とから構成
され、前記操作リング11及びスライドリング1
2は夫々コイルばね14,14′により常に前方
へ弾力が付勢されている。前記外挿管10の先端
部には円周方向に複数の貫通孔15を開設し、こ
の貫通孔15内に外挿管10の肉厚よりも大径の
鋼球16が夫々嵌合されており、通常は鋼球16
が外挿管10の内側に位置するスライドリング1
2の外周面に当接して外方に押し上げられてい
る。前記外挿管10の外側に位置する操作リング
11は、その前端部内面に大径に拡大した大径部
17をし、この大径部17は傾斜段部18を介し
て小径部19と連接し、通常はスライドリング1
2に押し上げられた鋼球16に前記傾斜段部18
が当接しており、この当接により操作リング11
が外挿管10から前方に離脱することが防止され
る。また前記スライドリング12の後端部には内
側に向けて突出した内鍔20を有し、この内鍔2
0が挿入筒体8の外周に設けたストツパーリング
21に当接して軸方向へ離脱が防止されている。
更にスライドリング12の後部には排気孔22が
開口されている。
部が前記手持部材A1の嵌合凹部3内に回転自在
に嵌合接続される挿入筒体8と、前記連結機構P
の雄側部と、前記外挿管10の後部周囲を包囲す
るグリツプカバー13とから構成されており、前
記雄側部は前記挿入筒体8の後半部外側に位置す
ると共に、前記接続筒5の外径と略等しい内径を
有し、後端部外周にねじ部9を形成した外挿管1
0と、この外挿管10の前部外周囲を包囲し、そ
の軸方向に摺動可能な操作リング11と、前記挿
入筒体8と前記外挿管10との間に位置し、前記
手持部材A1の接続筒5と径が略等しく、かつ軸
方向に摺動可能なスライドリング12とから構成
され、前記操作リング11及びスライドリング1
2は夫々コイルばね14,14′により常に前方
へ弾力が付勢されている。前記外挿管10の先端
部には円周方向に複数の貫通孔15を開設し、こ
の貫通孔15内に外挿管10の肉厚よりも大径の
鋼球16が夫々嵌合されており、通常は鋼球16
が外挿管10の内側に位置するスライドリング1
2の外周面に当接して外方に押し上げられてい
る。前記外挿管10の外側に位置する操作リング
11は、その前端部内面に大径に拡大した大径部
17をし、この大径部17は傾斜段部18を介し
て小径部19と連接し、通常はスライドリング1
2に押し上げられた鋼球16に前記傾斜段部18
が当接しており、この当接により操作リング11
が外挿管10から前方に離脱することが防止され
る。また前記スライドリング12の後端部には内
側に向けて突出した内鍔20を有し、この内鍔2
0が挿入筒体8の外周に設けたストツパーリング
21に当接して軸方向へ離脱が防止されている。
更にスライドリング12の後部には排気孔22が
開口されている。
次に照明機構を備えた公知の歯科治療器具につ
いて詳述すると、第4図に示すようにこの歯科治
療器具は、例えば先端に加圧空気により作動する
作動部を有する手持部材A2と、後端に可撓性ホ
ースを取付けた継手部材B2とから構成されてい
る。前記手持部材A2は軸筒35によつて形成さ
れ、その後方内部に先端が手持部材A2の先端部
まで延びているオプチカルフアイバー31の後端
部が中心位置で保持部材33により保持されてお
り、かつ給水及び給気用の配管部32,32を前
方に導出すると共に、後方内部と前記配管系3
2,32と連通する嵌合凹部34aを有した嵌合
筒体34が設けられている。前記嵌合凹部34a
にはその先端に軸心に沿つて貫通する小径の通孔
34bを有しており、この通孔34b内に前記オ
プチカルフアイバー31の後端部が臨んでいる。
また前記嵌合筒体34の後端には肉薄に形成され
た突リング34cが延設されており、その外周に
嵌合筒体34と同心円状に後端が突リング34c
よりわずか後方に突出する回転並びに着脱自在の
連結機構Pの雌側部となす接続筒36が設けら
れ、これらが軸筒35の後端内周に螺合された締
付リング37によつて軸筒35に固着されかつ前
記接続筒36の外周囲には環溝36aが形成され
ている。
いて詳述すると、第4図に示すようにこの歯科治
療器具は、例えば先端に加圧空気により作動する
作動部を有する手持部材A2と、後端に可撓性ホ
ースを取付けた継手部材B2とから構成されてい
る。前記手持部材A2は軸筒35によつて形成さ
れ、その後方内部に先端が手持部材A2の先端部
まで延びているオプチカルフアイバー31の後端
部が中心位置で保持部材33により保持されてお
り、かつ給水及び給気用の配管部32,32を前
方に導出すると共に、後方内部と前記配管系3
2,32と連通する嵌合凹部34aを有した嵌合
筒体34が設けられている。前記嵌合凹部34a
にはその先端に軸心に沿つて貫通する小径の通孔
34bを有しており、この通孔34b内に前記オ
プチカルフアイバー31の後端部が臨んでいる。
また前記嵌合筒体34の後端には肉薄に形成され
た突リング34cが延設されており、その外周に
嵌合筒体34と同心円状に後端が突リング34c
よりわずか後方に突出する回転並びに着脱自在の
連結機構Pの雌側部となす接続筒36が設けら
れ、これらが軸筒35の後端内周に螺合された締
付リング37によつて軸筒35に固着されかつ前
記接続筒36の外周囲には環溝36aが形成され
ている。
一方継手部材B2は、外周適所に周溝38を形
成し該周溝38内に気液密用のOリング39を嵌
合して前記手持部材A2の嵌合凹部34a内に前
半部が回転自在に嵌合接続される挿入筒体40
と、前記連結機構Pの雄側部とから構成されてお
りこの雄側部は、前記挿入筒体40の外側後半部
に同心円状に設けられ、前方にそれよりも肉薄で
前記手持部材A2の接続筒36の外径寸法よりや
や大きい内径を有した保持リング41を突設した
外挿管42と、この外挿管42と前記挿入筒体4
0との間の空隙内に位置し前部が前記接続筒36
と略同一の大きさを有し、かつ後部が前記挿入筒
体40に摺動自在に嵌合するスライドリング53
と、前記外挿管12に前記保持リング41の周囲
を包囲するように軸線方向に摺動可能に保持され
た操作リング44とから構成されており、前記操
作リング44はコイルバネ46によりまた前記ス
ライドリング53は該スライドリング53の内輪
を前方に弾圧するコイルバネ47により夫々前方
へ常時付勢されている。また前記外挿管42の先
端保持リング41には円周方向に複数の貫通孔4
8が開設され、この貫通孔48に外挿管42の肉
厚よりも大きい径を持つ鋼球49がそれぞれ嵌合
保持されていて通常はこの鋼球49が外挿管42
の内側に位置するスライドリング53の外周面に
当接して外方へ押し上げられている。前記外挿管
42の前半部外側に位置する操作リング44は、
その前端部内周面に内径を拡大した大径部50が
形成され、この大径部50は傾斜段部51を介し
て小径部52と連設している。そして通常は前記
傾斜段部51が前記スライドリング53により押
し上げられて大径部50内に受容されている鋼球
49の露出部にコイルバネ46の弾力により当接
し、これよつて操作リング44が外挿管42から
前方に離脱するのを防止している。また前記スラ
イドリング53の内輪が通常は挿入筒体40の外
周に設けた段部54に当接して前方への離脱が防
止されている。前記挿入筒体40はその後端部に
加圧空気供給用の可撓性ホースが連結され、かつ
内部には手持部材A2の配管部32と適宜連通す
るチツプエア用の給気路55および給水路56が
設けられている。57は内部に電球58を備え、
前記挿入筒体40の先端部に後部が螺合接続さ
れ、挿入筒体40の先端部より前方に突出するラ
ンプカートリツジで、該ランプカートリツジ57
の外径は前記嵌合筒体34の小径の通孔34bの
径とほゞ等しく形成され、また電球58のフイラ
メントは、ランプカートリツジ57の後部に位置
する接点ホルダー59の接点を介して電源コード
に接続している。60は操作リング44の小径部
51の後位に設けたストツパーである。
成し該周溝38内に気液密用のOリング39を嵌
合して前記手持部材A2の嵌合凹部34a内に前
半部が回転自在に嵌合接続される挿入筒体40
と、前記連結機構Pの雄側部とから構成されてお
りこの雄側部は、前記挿入筒体40の外側後半部
に同心円状に設けられ、前方にそれよりも肉薄で
前記手持部材A2の接続筒36の外径寸法よりや
や大きい内径を有した保持リング41を突設した
外挿管42と、この外挿管42と前記挿入筒体4
0との間の空隙内に位置し前部が前記接続筒36
と略同一の大きさを有し、かつ後部が前記挿入筒
体40に摺動自在に嵌合するスライドリング53
と、前記外挿管12に前記保持リング41の周囲
を包囲するように軸線方向に摺動可能に保持され
た操作リング44とから構成されており、前記操
作リング44はコイルバネ46によりまた前記ス
ライドリング53は該スライドリング53の内輪
を前方に弾圧するコイルバネ47により夫々前方
へ常時付勢されている。また前記外挿管42の先
端保持リング41には円周方向に複数の貫通孔4
8が開設され、この貫通孔48に外挿管42の肉
厚よりも大きい径を持つ鋼球49がそれぞれ嵌合
保持されていて通常はこの鋼球49が外挿管42
の内側に位置するスライドリング53の外周面に
当接して外方へ押し上げられている。前記外挿管
42の前半部外側に位置する操作リング44は、
その前端部内周面に内径を拡大した大径部50が
形成され、この大径部50は傾斜段部51を介し
て小径部52と連設している。そして通常は前記
傾斜段部51が前記スライドリング53により押
し上げられて大径部50内に受容されている鋼球
49の露出部にコイルバネ46の弾力により当接
し、これよつて操作リング44が外挿管42から
前方に離脱するのを防止している。また前記スラ
イドリング53の内輪が通常は挿入筒体40の外
周に設けた段部54に当接して前方への離脱が防
止されている。前記挿入筒体40はその後端部に
加圧空気供給用の可撓性ホースが連結され、かつ
内部には手持部材A2の配管部32と適宜連通す
るチツプエア用の給気路55および給水路56が
設けられている。57は内部に電球58を備え、
前記挿入筒体40の先端部に後部が螺合接続さ
れ、挿入筒体40の先端部より前方に突出するラ
ンプカートリツジで、該ランプカートリツジ57
の外径は前記嵌合筒体34の小径の通孔34bの
径とほゞ等しく形成され、また電球58のフイラ
メントは、ランプカートリツジ57の後部に位置
する接点ホルダー59の接点を介して電源コード
に接続している。60は操作リング44の小径部
51の後位に設けたストツパーである。
次ぎに本願発明の対象である連結具Cについて
詳述すると、第2図で示すように該連結具Cはそ
の外郭部を構成する外筒体61を有し、その前部
にOリング62を介して前記照明機構を具備しな
い歯科治療器具の手持部材A1(以下旧手持部材
A1)の嵌合凹部3内に回転自在に嵌合接続され、
内部にその前端部で開口する給気路63及び給水
路64を有すると共に後面中心部に嵌合凹部65
を設けて成る挿入筒体66が嵌合してある。さら
に前記外筒体61の前端部には後端部が内周面と
螺合して前記挿入筒体66を保持するとともに前
記旧手持部材A1の接続筒5の外径と略等しい内
径を有した外挿管67とこの外挿管67の前部外
周囲を包囲し、その軸方向に摺動可能な操作リン
グ68と、前記挿入筒体66と前記外挿管67と
の間に位置し、前記旧手持部材A1の接続筒5の
内径と外径が略等しくかつ軸線方向に摺動可能な
スライドリング69とが備えられており、前記操
作リング68及びスライドリング69は夫々コイ
ルバネ70,71により常に前方へ弾力が付勢さ
れている。前記外挿管67の先端部には円周方向
に複数の貫通孔72を開設し、この貫通孔72内
に外挿管67の肉厚よりも大径の鋼球73が夫々
嵌合されており、通常は鋼球73が外挿管67の
内側に位置するスライドリング69の外周面に当
接して外方に押し上げられている。前記外挿管6
7の外側に位置する操作リング68は、その前端
部内面に大径に拡大した大径部74を有し、この
大径部74は傾斜段部75を介して小径部76と
連接し、通常はスライドリング69に押し上げら
れた鋼球73に前記傾斜段部75が当接してお
り、この当接により操作ング69が外挿管67か
ら前方に離脱することが防止される。前記スライ
ドリング69はその中間部に内側に向けて突出し
た内鍔77をその後端部に外側に向けて突出した
外鍔78を夫々有し、この外鍔78が前記外挿管
68の内周に設けた係止段部79に係合して軸方
向への離脱が防止されており、更にスライドリン
グ69の後部には排気孔80が開口されている。
また前記外筒体61の後半部内には前面がパツキ
ン81を介して前記挿入筒体66の後端面に接合
しかつ後端に突リング82を延設すると共に内部
に前記嵌合凹部65と一致して軸線方向に延びて
前記照明機構を具備した歯科治療器具の継手部材
B2(以下新継手部材B2)の挿入筒体40を回転自
在に嵌入する嵌合孔83を有した嵌合筒体88が
嵌合されている。この嵌合筒体88にはその肉厚
部に前記パツキン81の位置で貫通する接続管8
4,85を介して前記給水路63及び給気路64
と連通し、かつ後端が前記嵌合孔83内で開口す
る給水孔86と給気孔87及び排気孔(図示せ
ず)とから成る流体通孔が夫々設けられ、またこ
の嵌合筒体88の後端部外周には前記突リング8
2と同心円状に形成されて後端が突リング82よ
りわずか後方に突出しかつ外周囲に接続時に新継
手部材B2の鋼球49が係合する環溝39を有
し、前記コイルバネ46の付勢力に抗して新継手
部材B2の外挿管42内に嵌合する接続筒90が
回転自在に嵌合されておりこの接続筒90と前記
嵌合筒体88とが外筒体61に対しその後端内周
に螺合した締付リング91により締付固定されて
いる。前記挿入筒体66の後部には、第6図から
明らかなように前記嵌合凹部65の先端部に後端
部がラツプするように軸線方向に延びた横孔92
と、この横孔92の前端部から半径方向に延びて
先端が前記外挿管67を貫通して外挿管67の外
面で開口する縦孔93とから成る光導孔94が穿
設されており、前記縦孔93内には例えば透明樹
脂或いはガラスフアイバーなどから成る光導部片
95が装着されている。
詳述すると、第2図で示すように該連結具Cはそ
の外郭部を構成する外筒体61を有し、その前部
にOリング62を介して前記照明機構を具備しな
い歯科治療器具の手持部材A1(以下旧手持部材
A1)の嵌合凹部3内に回転自在に嵌合接続され、
内部にその前端部で開口する給気路63及び給水
路64を有すると共に後面中心部に嵌合凹部65
を設けて成る挿入筒体66が嵌合してある。さら
に前記外筒体61の前端部には後端部が内周面と
螺合して前記挿入筒体66を保持するとともに前
記旧手持部材A1の接続筒5の外径と略等しい内
径を有した外挿管67とこの外挿管67の前部外
周囲を包囲し、その軸方向に摺動可能な操作リン
グ68と、前記挿入筒体66と前記外挿管67と
の間に位置し、前記旧手持部材A1の接続筒5の
内径と外径が略等しくかつ軸線方向に摺動可能な
スライドリング69とが備えられており、前記操
作リング68及びスライドリング69は夫々コイ
ルバネ70,71により常に前方へ弾力が付勢さ
れている。前記外挿管67の先端部には円周方向
に複数の貫通孔72を開設し、この貫通孔72内
に外挿管67の肉厚よりも大径の鋼球73が夫々
嵌合されており、通常は鋼球73が外挿管67の
内側に位置するスライドリング69の外周面に当
接して外方に押し上げられている。前記外挿管6
7の外側に位置する操作リング68は、その前端
部内面に大径に拡大した大径部74を有し、この
大径部74は傾斜段部75を介して小径部76と
連接し、通常はスライドリング69に押し上げら
れた鋼球73に前記傾斜段部75が当接してお
り、この当接により操作ング69が外挿管67か
ら前方に離脱することが防止される。前記スライ
ドリング69はその中間部に内側に向けて突出し
た内鍔77をその後端部に外側に向けて突出した
外鍔78を夫々有し、この外鍔78が前記外挿管
68の内周に設けた係止段部79に係合して軸方
向への離脱が防止されており、更にスライドリン
グ69の後部には排気孔80が開口されている。
また前記外筒体61の後半部内には前面がパツキ
ン81を介して前記挿入筒体66の後端面に接合
しかつ後端に突リング82を延設すると共に内部
に前記嵌合凹部65と一致して軸線方向に延びて
前記照明機構を具備した歯科治療器具の継手部材
B2(以下新継手部材B2)の挿入筒体40を回転自
在に嵌入する嵌合孔83を有した嵌合筒体88が
嵌合されている。この嵌合筒体88にはその肉厚
部に前記パツキン81の位置で貫通する接続管8
4,85を介して前記給水路63及び給気路64
と連通し、かつ後端が前記嵌合孔83内で開口す
る給水孔86と給気孔87及び排気孔(図示せ
ず)とから成る流体通孔が夫々設けられ、またこ
の嵌合筒体88の後端部外周には前記突リング8
2と同心円状に形成されて後端が突リング82よ
りわずか後方に突出しかつ外周囲に接続時に新継
手部材B2の鋼球49が係合する環溝39を有
し、前記コイルバネ46の付勢力に抗して新継手
部材B2の外挿管42内に嵌合する接続筒90が
回転自在に嵌合されておりこの接続筒90と前記
嵌合筒体88とが外筒体61に対しその後端内周
に螺合した締付リング91により締付固定されて
いる。前記挿入筒体66の後部には、第6図から
明らかなように前記嵌合凹部65の先端部に後端
部がラツプするように軸線方向に延びた横孔92
と、この横孔92の前端部から半径方向に延びて
先端が前記外挿管67を貫通して外挿管67の外
面で開口する縦孔93とから成る光導孔94が穿
設されており、前記縦孔93内には例えば透明樹
脂或いはガラスフアイバーなどから成る光導部片
95が装着されている。
しかして照明機構を具備した歯科治療器具の継
手部材B2に照明機構を具備しない歯科治療器具
の手持部材A1を接続しようとするときは、先づ
継手部材B2に本願連結具Cを接続する。即ち第
5図で示すように連結具Cの嵌合凹部65内に新
継手部材B2の挿入筒体40を挿し込む。する
と、接続筒90がスライドリング53をコイルバ
ネ47に抗して押圧し、鋼球49は接続筒90に
設けた環溝89内に落ち込んで係合すると共に、
操作リング44の傾斜段部51が鋼球49より外
れるから該操作リング44はコイルバネ46によ
り前進して小径部52により鋼球49の外面を押
圧し、従つて鋼球49と環溝89との係合状態は
確実となり、またストツパー60が鋼球49に当
接する。この様にして挿入筒体40は嵌合筒体8
8内にOリング39を介して回転自在に嵌合され
また外挿管42は接続筒90に対し鋼球49を介
して回転自在に連結され、かつ嵌合凹部65で光
導孔94の後端とランプカートリツジ57の前端
開口面とが対向しこれによつて外部から電球58
の点灯の有無が確認できる。次いで旧手持部材
A1の嵌合凹部3内に連結具Cの挿入筒体66を
押し込む。すると、接続筒5がスライドリング6
9をコイルバネ70に抗して内方に押圧し、鋼球
73は接続筒5に設けた環溝6内に落ち込んで係
合するとともに、鋼球73は小径部76により押
し下げられ、鋼球73と環溝6との係合が確保さ
れるとともに、手持部材A1が連結具Cに対し回
転自在に連結される。また前記手持部材A1と連
結具Cと継手部材B2との相互の接続を解除する
場合には操作リング68,44を夫々コイルバネ
71,47に抗して後方に引けば鋼球73,49
は大径部74,50と対向し、従つてこの状態で
嵌合筒体4,88から挿入筒体66,40を引き
抜くと鋼球73,49が環溝6,89から離脱す
ると共にスライドリング69,43がコイルバネ
70,46により夫々前進してその外周面で鋼球
73,49を受け、かつ操作リング68,44は
後退した状態に置かれる。
手部材B2に照明機構を具備しない歯科治療器具
の手持部材A1を接続しようとするときは、先づ
継手部材B2に本願連結具Cを接続する。即ち第
5図で示すように連結具Cの嵌合凹部65内に新
継手部材B2の挿入筒体40を挿し込む。する
と、接続筒90がスライドリング53をコイルバ
ネ47に抗して押圧し、鋼球49は接続筒90に
設けた環溝89内に落ち込んで係合すると共に、
操作リング44の傾斜段部51が鋼球49より外
れるから該操作リング44はコイルバネ46によ
り前進して小径部52により鋼球49の外面を押
圧し、従つて鋼球49と環溝89との係合状態は
確実となり、またストツパー60が鋼球49に当
接する。この様にして挿入筒体40は嵌合筒体8
8内にOリング39を介して回転自在に嵌合され
また外挿管42は接続筒90に対し鋼球49を介
して回転自在に連結され、かつ嵌合凹部65で光
導孔94の後端とランプカートリツジ57の前端
開口面とが対向しこれによつて外部から電球58
の点灯の有無が確認できる。次いで旧手持部材
A1の嵌合凹部3内に連結具Cの挿入筒体66を
押し込む。すると、接続筒5がスライドリング6
9をコイルバネ70に抗して内方に押圧し、鋼球
73は接続筒5に設けた環溝6内に落ち込んで係
合するとともに、鋼球73は小径部76により押
し下げられ、鋼球73と環溝6との係合が確保さ
れるとともに、手持部材A1が連結具Cに対し回
転自在に連結される。また前記手持部材A1と連
結具Cと継手部材B2との相互の接続を解除する
場合には操作リング68,44を夫々コイルバネ
71,47に抗して後方に引けば鋼球73,49
は大径部74,50と対向し、従つてこの状態で
嵌合筒体4,88から挿入筒体66,40を引き
抜くと鋼球73,49が環溝6,89から離脱す
ると共にスライドリング69,43がコイルバネ
70,46により夫々前進してその外周面で鋼球
73,49を受け、かつ操作リング68,44は
後退した状態に置かれる。
以上の様に本願によれば連結機構の異なる照明
機構を具備した歯科治療器具の手持部材と照明機
構を具備しない歯科治療器具の手持部材とを機能
を全く損うことなくかつ手持部材乃至継手部材に
何等の改良変更を施すことなく連結可能にしたの
で極めて経済的であると共に、その連結時におい
て、光導片を介してランプカートリツジの点灯状
態を外部から確認し得るので、その確認によつて
照明機構を具備しない手持部材の使用においてラ
ンプが点灯しているときはこれを消灯されること
により不用な電気の消費も解消し得るなどの利点
を有する。
機構を具備した歯科治療器具の手持部材と照明機
構を具備しない歯科治療器具の手持部材とを機能
を全く損うことなくかつ手持部材乃至継手部材に
何等の改良変更を施すことなく連結可能にしたの
で極めて経済的であると共に、その連結時におい
て、光導片を介してランプカートリツジの点灯状
態を外部から確認し得るので、その確認によつて
照明機構を具備しない手持部材の使用においてラ
ンプが点灯しているときはこれを消灯されること
により不用な電気の消費も解消し得るなどの利点
を有する。
図面は、本願の実施例を示し、第1図は総体側
面図、第2図は総体側断面図、第3図は照明機構
を具備しない歯科治療器具の要部の側断面図、第
4図は照明機構を具備した歯科治療器具の要部の
側断面図、第5図は本願連結具を用いて照明機構
を具備した歯科治療器具の継手部材と照明機構を
具備しない手持部材とを連結した状態を示す要部
の側断面図、第6図は光導孔を示す第5図に対応
する他の側断面図である。 図中1,2は配管系、3は嵌合凹部、5は接続
筒、6は環溝、40は挿入筒体、43はスライド
リング、49は鋼球、55は給気路、56は給水
路、61は外筒体、63は給気路、64は給水
路、66は挿入筒体、67は外挿管、68は操作
リング、69はスライドリング、72は貫通孔、
73は鋼球、74は大径部、75は傾斜段部、7
6は小径部、82は突リング、83は嵌合孔、8
6は給水孔、87は給気孔、88は嵌合筒体、8
9は環溝、90は接続筒、94は光導孔、95は
光導部片、A1は手持部材、B1は継手部材、Cは
連結具、Pは連結機構である。
面図、第2図は総体側断面図、第3図は照明機構
を具備しない歯科治療器具の要部の側断面図、第
4図は照明機構を具備した歯科治療器具の要部の
側断面図、第5図は本願連結具を用いて照明機構
を具備した歯科治療器具の継手部材と照明機構を
具備しない手持部材とを連結した状態を示す要部
の側断面図、第6図は光導孔を示す第5図に対応
する他の側断面図である。 図中1,2は配管系、3は嵌合凹部、5は接続
筒、6は環溝、40は挿入筒体、43はスライド
リング、49は鋼球、55は給気路、56は給水
路、61は外筒体、63は給気路、64は給水
路、66は挿入筒体、67は外挿管、68は操作
リング、69はスライドリング、72は貫通孔、
73は鋼球、74は大径部、75は傾斜段部、7
6は小径部、82は突リング、83は嵌合孔、8
6は給水孔、87は給気孔、88は嵌合筒体、8
9は環溝、90は接続筒、94は光導孔、95は
光導部片、A1は手持部材、B1は継手部材、Cは
連結具、Pは連結機構である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外郭部を構成する外筒体の前部に、照明機構
を具備しない歯科治療器具における手持部材の嵌
合凹部内に嵌合可能な挿入筒体と、前記手持部材
に着脱自在に連結する連結機構の雄側部とを備
え、また前記外筒体の後部には、照明機構を具備
した歯科治療器具における継手部材の挿入筒体と
嵌合可能な嵌合凹部を有した嵌合筒体と、前記継
手部材に着脱自在に連結する連結機構の雌側部と
を備え、かつ前記挿入筒体内に前記手持部材の配
管系と連通する流体通路を形成し、また前記嵌合
筒体内に前記流体通路と連通する流体通孔を形成
せしめたことを特徴とする歯科治療器具の連結
具。 2 連結機構の雄側部が、手持部材の環溝と係合
する鋼球を嵌合する貫通孔を開設した外挿管と、
この外挿管の内周に軸方向に摺動可能に設けられ
常時前方に弾圧されて鋼球を外方に押し上げ手持
部材の嵌合凹部に挿入筒体を嵌入したとき手持部
材の接続筒により後方に押圧されるスライドリン
グと、前記外挿管の外周に、軸方向に摺動可能に
設けられ、前端部内面に傾斜段部を介して大径部
と小径部とを連設した常時前方に弾圧される操作
リングとから成り、雌側部が継手部材の挿入筒体
が嵌合部に嵌合したとき継手部材のスライドリン
グを後方に押圧する接続筒と、継手部材の鋼球と
係合する環溝を外周に設けた突リングとを嵌合筒
体の後方に突出して成る特許請求の範囲第1項記
載の歯科治療器具の連結具。 3 流体通路が給排気路と給水路とから成り、流
体通孔が給排気孔と給水孔とから成る特許請求の
範囲第1項及び第2項記載の歯科治療器具の連結
具。 4 外郭部を構成する外筒体の前部に照明機構を
具備しない歯科治療器具における手持部材の嵌合
凹部内に嵌合可能な挿入筒体と、前記手持部材に
着脱自在に連結する連結機構の雄側部とを備え、
また前記外筒体の後部には照明機構を具備した歯
科治療器具における継手部材の挿入筒体と嵌合可
能な嵌合凹部を有した嵌合筒体と、前記継手部材
と着脱自在に連結する連結機構の雌側部とを備え
かつ前記挿入筒体内に前記手持部材の配管系と連
通する流体通路を形成し、また前記嵌合筒体内に
前記流体通路と連通する流体通孔を形成せしめ、
さらに前記嵌合筒体の嵌合凹部先端位置から外部
周面に連通する光導孔を形成して、この光導孔内
に光導部片を埋入せしめたことを特徴とする歯科
治療器具の連結具。 5 連結機構の雄側部が、手持部材の環溝と係合
する鋼球を嵌合する貫通孔を開設した外挿管と、
この外挿管の内周に、軸方向に摺動可能に設けら
れ、常時前方に弾圧されて鋼球を外方に押し上げ
手持部材の嵌合凹部に挿入筒体を嵌入したとき手
持部材の接続筒により後方に押圧されるスライド
リングと、前記外挿管の外周に、軸方向に摺動可
能に設けられ、前端部内面に傾斜段部を介して大
径部と小径部とを連設した常時前方に弾圧される
操作リングとから成り、雌側部が、継手部材の挿
入筒体が嵌合部に嵌合したとき継手部材のスライ
ドリングを後方に押圧する接続筒と、継手部材の
鋼球と係合する環溝を外周に設けた突リングとを
嵌合筒体の後方に突出して成る特許請求の範囲第
4項記載の歯科治療器具の連結具。 6 流体通路が給排気路と給水路とから成る流体
通孔が給排気孔と給水孔とから成る特許請求の範
囲第4項及び第5項記載の歯科治療器具の連結
具。 7 光導部片が透明の合成樹脂またはガラスフア
イバーから成る特許請求の範囲第4項、第5項及
び第6項記載の歯科治療器具の連結具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12314883A JPS6014849A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 歯科治療器具の連結具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12314883A JPS6014849A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 歯科治療器具の連結具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6014849A JPS6014849A (ja) | 1985-01-25 |
| JPS6130574B2 true JPS6130574B2 (ja) | 1986-07-14 |
Family
ID=14853375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12314883A Granted JPS6014849A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 歯科治療器具の連結具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014849A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5822728Y2 (ja) * | 1979-12-28 | 1983-05-16 | 株式会社 吉田製作所 | 歯科用ハンドピ−スにおける着脱装置 |
-
1983
- 1983-07-08 JP JP12314883A patent/JPS6014849A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6014849A (ja) | 1985-01-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5899692A (en) | Illuminated syringe tip and handpiece assembly | |
| US4414608A (en) | Endoscope with adapter | |
| US4667655A (en) | Endoscope apparatus | |
| US20200069153A1 (en) | Endoscope | |
| US5868563A (en) | Illuminated syringe tip and handpiece assembly | |
| US5865727A (en) | Portable endoscope system | |
| JPS6060841A (ja) | 歯科用ハンドピ−ス | |
| JPS59144449A (ja) | 歯科用ハンドピ−ス | |
| US10142523B2 (en) | Endoscope and cylindrical structure for endoscope | |
| JPS6130574B2 (ja) | ||
| JPH08106052A (ja) | 内視鏡の給水装置 | |
| JPH0238727Y2 (ja) | ||
| JPS6051902B2 (ja) | 歯科治療器具 | |
| JP3326356B2 (ja) | 内視鏡の照明装置 | |
| JPS6132017B2 (ja) | ||
| JPS6058652B2 (ja) | 歯科治療器具 | |
| KR100364579B1 (ko) | 조명 장치가 부착된 주사기 팁 및 핸드피스 어셈블리 | |
| JPS6058655B2 (ja) | 歯科用治療器具 | |
| JP2537358B2 (ja) | 歯科治療器具 | |
| JPS63249543A (ja) | 内視鏡用切換え弁装置 | |
| CN223126491U (zh) | 一种内窥镜镜鞘 | |
| JPH0341681Y2 (ja) | ||
| JPS6058653B2 (ja) | 歯科治療器具 | |
| JPH01280437A (ja) | 内視鏡用送液装置 | |
| JPS5822728Y2 (ja) | 歯科用ハンドピ−スにおける着脱装置 |