JPS6130611B2 - - Google Patents
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- JPS6130611B2 JPS6130611B2 JP3241283A JP3241283A JPS6130611B2 JP S6130611 B2 JPS6130611 B2 JP S6130611B2 JP 3241283 A JP3241283 A JP 3241283A JP 3241283 A JP3241283 A JP 3241283A JP S6130611 B2 JPS6130611 B2 JP S6130611B2
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- Japan
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- cylindrical part
- end plate
- gas
- main body
- trunk
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 229910001240 Maraging steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、スクープ管方式を採用したガス遠
心分離機の回転胴に関する。
心分離機の回転胴に関する。
従来、気体混合物をそれぞれの成分に分離する
装置としてガス遠心分離機が知られている。この
ガス遠心分離機は、一般に、筒状に形成された胴
本体およびこの胴本体の両端開口部を閉塞する一
対の端板を主要素とする回転胴を超高速回転させ
ている状態で、回転胴内に被分離ガスを導入し、
回転胴内の高遠心力場を利用して上記被分離ガス
を重ガス成分層と軽ガス成分層とに分け、これら
各層のガスを別々に回転胴外へ排出するように構
成されている。
装置としてガス遠心分離機が知られている。この
ガス遠心分離機は、一般に、筒状に形成された胴
本体およびこの胴本体の両端開口部を閉塞する一
対の端板を主要素とする回転胴を超高速回転させ
ている状態で、回転胴内に被分離ガスを導入し、
回転胴内の高遠心力場を利用して上記被分離ガス
を重ガス成分層と軽ガス成分層とに分け、これら
各層のガスを別々に回転胴外へ排出するように構
成されている。
しかして、この種分離機は、分離ガスを回転胴
外へ排出する手段から分類して端板方式と、スク
ープ管方式とに大別される。端板方式とは一対の
端板にそれぞれ孔を設け、この孔を通して各成分
ガスを別々に排出するようにしたもので、またス
クープ管方式とは、一方の端板の中央部に比較的
大径の孔を設け、この孔から回転胴内に上記回転
胴とは非接触状態に一対のスクープ管を挿入し、
このスクープ管を介して各成分ガスを別々に排出
するようにしたものである。
外へ排出する手段から分類して端板方式と、スク
ープ管方式とに大別される。端板方式とは一対の
端板にそれぞれ孔を設け、この孔を通して各成分
ガスを別々に排出するようにしたもので、またス
クープ管方式とは、一方の端板の中央部に比較的
大径の孔を設け、この孔から回転胴内に上記回転
胴とは非接触状態に一対のスクープ管を挿入し、
このスクープ管を介して各成分ガスを別々に排出
するようにしたものである。
ところで、スクープ管方式を採用したガス遠心
分離機は、一般に、第1図に示すように構成され
ている。すなわち、軸心線を重力方向と平行させ
た円筒部1およびこの円筒部1の上、下端開口部
を蓋する上、下蓋2,3からなるケース4内に回
転胴5を回転自在に収納している。回転胴5は筒
状の胴本体6と、この胴本体6の上、下端開口部
を閉塞する上、下端板7,8と、胴本体6内でか
つ上端板7の近傍に配置され上端板7との間に、
たとえば軽ガス成分集合室9を形成するバツフル
板10と、同じく下端板8の近傍に配置され下端
板8との間に重ガス成分集合室11を形成するバ
ツフル板12とで構成されている。上記バツフル
板10および12は第2図および第3図に拡大し
て示すように両端板7,8を成形するときに中ぐ
り加工などによつて一体に切削加工で形成された
もので、両端板7,8と平行で外径が胴本体6の
内径より小さく、かつ中央部に孔13を有した環
状部14と、この環状部14の周縁と両端板7,
8の内面とを接続する筒状部15とから成りたつ
ている。そして、バツフル板12の筒状部15に
は重ガス成分を集合室11内に導き入れる孔16
が複数個設けてある。
分離機は、一般に、第1図に示すように構成され
ている。すなわち、軸心線を重力方向と平行させ
た円筒部1およびこの円筒部1の上、下端開口部
を蓋する上、下蓋2,3からなるケース4内に回
転胴5を回転自在に収納している。回転胴5は筒
状の胴本体6と、この胴本体6の上、下端開口部
を閉塞する上、下端板7,8と、胴本体6内でか
つ上端板7の近傍に配置され上端板7との間に、
たとえば軽ガス成分集合室9を形成するバツフル
板10と、同じく下端板8の近傍に配置され下端
板8との間に重ガス成分集合室11を形成するバ
ツフル板12とで構成されている。上記バツフル
板10および12は第2図および第3図に拡大し
て示すように両端板7,8を成形するときに中ぐ
り加工などによつて一体に切削加工で形成された
もので、両端板7,8と平行で外径が胴本体6の
内径より小さく、かつ中央部に孔13を有した環
状部14と、この環状部14の周縁と両端板7,
8の内面とを接続する筒状部15とから成りたつ
ている。そして、バツフル板12の筒状部15に
は重ガス成分を集合室11内に導き入れる孔16
が複数個設けてある。
しかして、下端板8の外面中央部には軸材17
が同軸的に突設されており、この軸材17の先端
は下蓋3の内面に固定されたスラスト軸受18に
連結されている。また、下端板8の外面には回転
胴5に回転動力を付与するアキシヤルエアーギヤ
ツプモータ19の回転子20が固定されており、
この回転子20に対向する静止位置には同モータ
19の固定子21が固定してある。一方、上端板
7の外面には環状の永久磁石22が固定されてお
り、この永久磁石22に対向する上蓋2の内面に
は上記永久磁石22とで磁気推力軸受23を構成
する環状の永久磁石24が固定してある。
が同軸的に突設されており、この軸材17の先端
は下蓋3の内面に固定されたスラスト軸受18に
連結されている。また、下端板8の外面には回転
胴5に回転動力を付与するアキシヤルエアーギヤ
ツプモータ19の回転子20が固定されており、
この回転子20に対向する静止位置には同モータ
19の固定子21が固定してある。一方、上端板
7の外面には環状の永久磁石22が固定されてお
り、この永久磁石22に対向する上蓋2の内面に
は上記永久磁石22とで磁気推力軸受23を構成
する環状の永久磁石24が固定してある。
しかして、回転胴5内に形成された各成分ガス
集合室9,11内にはスクープ管25,26がそ
れぞれ挿し込まれている。スクープ管25,26
はそれぞれ前記上端板7の中央部および上蓋2の
中央部に同軸的に開口された比較的大径な孔2
7,28を通して回転胴5とは非接触状態に挿入
されたもので、吸込口の位置する先端部25a,
26aを各集合室9,11内の周辺部に位置させ
ている。なお、図中29はスクープ管25,26
と同心円的に回転胴5内に挿入されたフイード管
を示し、30は気密保持用のフランジを、31は
胴本体6の外側面が接触する雰囲気を低圧化させ
る分子ポンプを示している。
集合室9,11内にはスクープ管25,26がそ
れぞれ挿し込まれている。スクープ管25,26
はそれぞれ前記上端板7の中央部および上蓋2の
中央部に同軸的に開口された比較的大径な孔2
7,28を通して回転胴5とは非接触状態に挿入
されたもので、吸込口の位置する先端部25a,
26aを各集合室9,11内の周辺部に位置させ
ている。なお、図中29はスクープ管25,26
と同心円的に回転胴5内に挿入されたフイード管
を示し、30は気密保持用のフランジを、31は
胴本体6の外側面が接触する雰囲気を低圧化させ
る分子ポンプを示している。
この装置によると、モータ19で回転胴5を超
高速回転させている状態でフイード管29に被分
離ガスを送り込むと、このガスは供給口29aか
ら回転胴5内に吐き出される。回転胴5は超高速
回転しているので、導入されたガスは遠心力の影
響を受け、重ガス成分が周辺部に、軽ガス成分が
中心寄りに集まる。そして、重ガス成分はバツフ
ル板12の筒状部15と胴本体6の内面との間の
すき間Pを通つた後、筒状部15に設けられた孔
16から集合室11内に進入し、その後、スクー
プ管26を通して外部へ排出される。また、軽ガ
ス成分は、バツフル板10の中央部に設けられた
孔13から集合室9内に進入し、その後スクープ
管25を通して外部へ排出される。
高速回転させている状態でフイード管29に被分
離ガスを送り込むと、このガスは供給口29aか
ら回転胴5内に吐き出される。回転胴5は超高速
回転しているので、導入されたガスは遠心力の影
響を受け、重ガス成分が周辺部に、軽ガス成分が
中心寄りに集まる。そして、重ガス成分はバツフ
ル板12の筒状部15と胴本体6の内面との間の
すき間Pを通つた後、筒状部15に設けられた孔
16から集合室11内に進入し、その後、スクー
プ管26を通して外部へ排出される。また、軽ガ
ス成分は、バツフル板10の中央部に設けられた
孔13から集合室9内に進入し、その後スクープ
管25を通して外部へ排出される。
しかしながら、上記のように構成されるガス遠
心分離機用回転胴にあつてはつぎのような問題点
があつた。
心分離機用回転胴にあつてはつぎのような問題点
があつた。
すなわち、(1)分離ガス集合室9,11を形成す
るにあたり、両端板7,8に中ぐり切削加工を施
してバツフル板10,12を機械加工で削り出し
ているので加工に長時間を必要とし、そのため生
産性が低下し作業能率が悪い。(2)中ぐり加工と云
つた切削加工ではバツフル板10,12の薄肉軽
量化が計れない。(3)バツフル板10,12を切削
加工して形成した場合、薄肉化をしないと胴本体
との間の溶接性が悪くなり機械的強度が低下す
る。(4)端板の周方向のバランスをとることがむず
かしいなどである。
るにあたり、両端板7,8に中ぐり切削加工を施
してバツフル板10,12を機械加工で削り出し
ているので加工に長時間を必要とし、そのため生
産性が低下し作業能率が悪い。(2)中ぐり加工と云
つた切削加工ではバツフル板10,12の薄肉軽
量化が計れない。(3)バツフル板10,12を切削
加工して形成した場合、薄肉化をしないと胴本体
との間の溶接性が悪くなり機械的強度が低下す
る。(4)端板の周方向のバランスをとることがむず
かしいなどである。
この発明は、上記問題点を解決すべくなされた
もので、その目的とするところは量産性に適し、
機械的強度、加工性にすぐれ、しかも分離効率を
低下させる虞れのない構造のスクープ管方式のも
のに適用される、ガス遠心分離機用回転胴を提供
することにある。
もので、その目的とするところは量産性に適し、
機械的強度、加工性にすぐれ、しかも分離効率を
低下させる虞れのない構造のスクープ管方式のも
のに適用される、ガス遠心分離機用回転胴を提供
することにある。
以下、この発明の実施例を第4図および第5図
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
なお、図は、この発明に係る回転胴の要部だけ
を示すもので他の部分は従来とほぼ等しいので省
略し、要部にあつても第1図乃至第3図と同一部
分は同一符号をもつて示し、重複する部分の説明
を省略する。
を示すもので他の部分は従来とほぼ等しいので省
略し、要部にあつても第1図乃至第3図と同一部
分は同一符号をもつて示し、重複する部分の説明
を省略する。
この発明に係る回転胴が従来のそれと異なる点
は端板と、この端板との間にガス集合室を形成す
るバツフル板とにある。
は端板と、この端板との間にガス集合室を形成す
るバツフル板とにある。
すなわち、この発明においては、第4図に示す
ように端板35とバツフル板36とが独立した部
材によつて形成されている。この第4図は第1図
に示した軽ガス成分集合室9側に位置する端板と
バツフル板とを示している。端板35は中央部に
スクープ管挿入用の孔40を有した端板本体41
と、この端板本体41の周縁部から一体的に胴本
体6側へと延びる第1の筒状部42と、この筒状
部42から一体的に胴本体6外へと延び胴本体6
の端部に圧入接合、あるいは圧入後の溶接によつ
て接合される上記第1の筒状部42の内径よりそ
の内径が大きい第2の筒状部43とで構成されて
いる。そして、上記端板35は、高張力鋼、たと
えばマレージング鋼板からプレス加工によつて形
成されたものとなつている。
ように端板35とバツフル板36とが独立した部
材によつて形成されている。この第4図は第1図
に示した軽ガス成分集合室9側に位置する端板と
バツフル板とを示している。端板35は中央部に
スクープ管挿入用の孔40を有した端板本体41
と、この端板本体41の周縁部から一体的に胴本
体6側へと延びる第1の筒状部42と、この筒状
部42から一体的に胴本体6外へと延び胴本体6
の端部に圧入接合、あるいは圧入後の溶接によつ
て接合される上記第1の筒状部42の内径よりそ
の内径が大きい第2の筒状部43とで構成されて
いる。そして、上記端板35は、高張力鋼、たと
えばマレージング鋼板からプレス加工によつて形
成されたものとなつている。
一方、バツフル板36は、中央部にスクープ管
挿入用の孔44を有したバツフル板本体45と、
このバツフル板本体45の周縁部から一体的に前
記端板35の第1の筒状部42内へと延びて上記
第1の筒状部42に対して圧入接合される前記胴
本体6の内径よりその内径が小さく形成された小
径筒状部46とで構成されている。上記バツフル
板36も高張力鋼、たとえばマレージング鋼板か
らプレス加工によつて形成されたもので、上述の
ように小径筒状部46が端板35の第1の筒状部
42に圧入接合され、これによつて端板35に対
して固定されるとともに端板35との間に軽ガス
成分集合室9を形成している。一方、第5図に示
すように重ガス成分集合室11側に位置する端板
35aとバツフル板36についても同様に構成さ
れ両者ならびに胴本体6が同様の手段で結合され
ている。ただし、重ガス成分集合室11側の端板
35aにはスクープ管挿入用の孔は形成されてい
ない。また、バツフル板36の小径筒状部46に
は重ガス成分導入用の孔47が形成されており、
この2点だけが異なつている。
挿入用の孔44を有したバツフル板本体45と、
このバツフル板本体45の周縁部から一体的に前
記端板35の第1の筒状部42内へと延びて上記
第1の筒状部42に対して圧入接合される前記胴
本体6の内径よりその内径が小さく形成された小
径筒状部46とで構成されている。上記バツフル
板36も高張力鋼、たとえばマレージング鋼板か
らプレス加工によつて形成されたもので、上述の
ように小径筒状部46が端板35の第1の筒状部
42に圧入接合され、これによつて端板35に対
して固定されるとともに端板35との間に軽ガス
成分集合室9を形成している。一方、第5図に示
すように重ガス成分集合室11側に位置する端板
35aとバツフル板36についても同様に構成さ
れ両者ならびに胴本体6が同様の手段で結合され
ている。ただし、重ガス成分集合室11側の端板
35aにはスクープ管挿入用の孔は形成されてい
ない。また、バツフル板36の小径筒状部46に
は重ガス成分導入用の孔47が形成されており、
この2点だけが異なつている。
このように、端板35,35aとバツフル板3
6とを別部材で形成し、かつ両者を圧入固定によ
つて連結するようにしている。そして、両者をプ
レス加工によつて形成し、しかも両者を圧入接合
で連結させているので、肉厚の均一な、いわゆる
バランスのとれた寸法精度の高いものを容易に多
量に製作できるばかりか組立ての容易化も図れ、
量産性を大幅に向上させることができる。また、
バツフル板36の小径筒状部46の先端部を端板
35,35aの第1の筒状部42に圧入すること
により、端板35,35aとバツフル板36とを
連結するようにしているので、端板35,35a
の肉厚をバツフル板36のそれより大きくした
り、あるいは第1の筒状部42の軸方向長さに較
べて小径筒状部46のそれを大きくすることによ
り、回転時に小径筒状部46が遠心力によつて拡
口する量を第1の筒状部42のそれより大きく設
定することが容易に行なえる。したがつて、回転
時に端板35,35aからバツフル板36が離脱
するような事態の発生も防止でき、安定した性能
を発揮させることができる。
6とを別部材で形成し、かつ両者を圧入固定によ
つて連結するようにしている。そして、両者をプ
レス加工によつて形成し、しかも両者を圧入接合
で連結させているので、肉厚の均一な、いわゆる
バランスのとれた寸法精度の高いものを容易に多
量に製作できるばかりか組立ての容易化も図れ、
量産性を大幅に向上させることができる。また、
バツフル板36の小径筒状部46の先端部を端板
35,35aの第1の筒状部42に圧入すること
により、端板35,35aとバツフル板36とを
連結するようにしているので、端板35,35a
の肉厚をバツフル板36のそれより大きくした
り、あるいは第1の筒状部42の軸方向長さに較
べて小径筒状部46のそれを大きくすることによ
り、回転時に小径筒状部46が遠心力によつて拡
口する量を第1の筒状部42のそれより大きく設
定することが容易に行なえる。したがつて、回転
時に端板35,35aからバツフル板36が離脱
するような事態の発生も防止でき、安定した性能
を発揮させることができる。
第1図は従来のスクープ管方式のガス遠心分離
機の一例を示す縦断面図、第2図および第3図は
第1図における回転胴内のガス集合室を拡大して
右半分のみを示す縦断面図、第4図および第5図
はこの発明の一実施例に係る回転胴のガス集合室
部分の右半分のみをそれぞれ示す縦断面図であ
る。 4……ケース、5……回転胴、6……胴本体、
9……軽ガス成分集合室、11……重ガス成分集
合室、25,26……スクープ管、35,35a
……端板、36……バツフル板、40,44……
孔、41……端板本体、42……第1の筒状部、
43……第2の筒状部、45……バツフル板本
体、46……小径筒状部。
機の一例を示す縦断面図、第2図および第3図は
第1図における回転胴内のガス集合室を拡大して
右半分のみを示す縦断面図、第4図および第5図
はこの発明の一実施例に係る回転胴のガス集合室
部分の右半分のみをそれぞれ示す縦断面図であ
る。 4……ケース、5……回転胴、6……胴本体、
9……軽ガス成分集合室、11……重ガス成分集
合室、25,26……スクープ管、35,35a
……端板、36……バツフル板、40,44……
孔、41……端板本体、42……第1の筒状部、
43……第2の筒状部、45……バツフル板本
体、46……小径筒状部。
Claims (1)
- 1 筒状に形成された胴本体と、この胴本体の両
端開口を閉塞するように設けられ何れか一方の中
央部にガス案内管挿設用の孔を有した一対の端板
と、前記胴本体内にそれぞれ配置され前記各端板
との間にガス集合室をそれぞれ形成するとともに
それぞれの中央部にガス案内管挿設用の孔を有し
た一対のバツフル板とを備えてなるガス遠心分離
機用回転胴において、前記各端板は、プレス加工
で形成されたものであつて、端板本体と、この端
板本体の周縁部から一体的に前記胴本体側へと延
びる第1の筒状部と、この第1の筒状部から一体
的に前記胴本体外へと延び上記胴本体の端部に接
合される上記第1の筒状部の内径よりその内径が
大きい第2の筒状部とで構成され、前記各バツフ
ル板は、プレス加工で形成されたものであつて、
バツフル板本体と、このバツフル板本体の周縁部
から一体的に前記端板の前記第1の筒状部内へと
延びて上記第1の筒状部へ圧入接合される前記胴
本体の内径よりその外径が小さい小径筒状部とで
構成されてなることを特徴とするガス遠心分離機
用回転胴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3241283A JPS5936533A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | ガス遠心分離機用回転胴 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3241283A JPS5936533A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | ガス遠心分離機用回転胴 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5486776A Division JPS5857968B2 (ja) | 1976-05-14 | 1976-05-14 | ガス遠心分離機用回転胴 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5936533A JPS5936533A (ja) | 1984-02-28 |
| JPS6130611B2 true JPS6130611B2 (ja) | 1986-07-15 |
Family
ID=12358233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3241283A Granted JPS5936533A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | ガス遠心分離機用回転胴 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936533A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0396815U (ja) * | 1990-01-24 | 1991-10-03 | ||
| KR101088638B1 (ko) | 2010-05-17 | 2011-12-01 | 한국에너지기술연구원 | 고온에서 합성가스 정제를 위한 원심분리장치 |
-
1983
- 1983-02-28 JP JP3241283A patent/JPS5936533A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5936533A (ja) | 1984-02-28 |
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