JPS6130621Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6130621Y2 JPS6130621Y2 JP5220081U JP5220081U JPS6130621Y2 JP S6130621 Y2 JPS6130621 Y2 JP S6130621Y2 JP 5220081 U JP5220081 U JP 5220081U JP 5220081 U JP5220081 U JP 5220081U JP S6130621 Y2 JPS6130621 Y2 JP S6130621Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- razor
- stand
- receiving surface
- cutting part
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 6
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 9
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 3
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は本体ケース表面に装着された太陽電
池の受光面により内蔵した充電池の充電を行なう
太陽電池付電気かみそりの収納用及び充電用スタ
ンドに関するものである。
池の受光面により内蔵した充電池の充電を行なう
太陽電池付電気かみそりの収納用及び充電用スタ
ンドに関するものである。
一般に、この種の太陽電池付電気かみそりを充
電する場合、日当りの良い車のダツシユボード上
や机上等で、太陽光の照射方向及び照射角度に関
係なく、常に受光面を上方へ向けた状態で、かみ
そりを載置し充電を行なつていた。
電する場合、日当りの良い車のダツシユボード上
や机上等で、太陽光の照射方向及び照射角度に関
係なく、常に受光面を上方へ向けた状態で、かみ
そりを載置し充電を行なつていた。
しかし、受光面の持つ光電変換作用は受光面に
対する太陽光の入射角度が垂直の場合最も促進さ
れ、入射角度が鋭角的になるほど、光電変換され
にくくなるため、上記のごとく受光面を常に上方
へ向けた状態で載置した場合は、太陽の南中時を
除いて太陽光は受光面へ鋭角的に照射され、迅速
なる充電は望めなかつた。そこで上記欠点を解消
するために第5図に示すような受光面103を露
出状態でかみそり104を収納するようなボツク
ス部101を持ち、しかもこのボツクス部101
は設定角度及び設定方向を調節自在に置台102
に支持したような載置用スタンドが提案されてお
り、充電時には日当りの良い場所に設置した前記
スタンドにかみそり104を収納し、受光面10
3に対して太陽の照射光が最適角度(垂直)にな
るよう、ボツクス部101の方向及び角度を設定
してやれば、受光面103の光電変換作用は促進
され、迅速なる充電を行なうことが可能であつ
た。しかしながら、このようなスタンドでは、充
電時、収納したかみそり104の切削部105に
太陽光が直射されるため、切削部105、特に外
刃の腐蝕が促進され、寿命が極端に短縮され、非
常に不経済であつた。また別体の不透過性保護キ
ヤツプで切削部を被嵌し直射光から切削部を保護
する方法も考えられるが、保護キヤツプは別体で
あるため、使用時及び充電時の各状態において着
脱操作する頻わしさがあり、また紛失してしまう
虞れもあつて非常に使い難いものであつた。
対する太陽光の入射角度が垂直の場合最も促進さ
れ、入射角度が鋭角的になるほど、光電変換され
にくくなるため、上記のごとく受光面を常に上方
へ向けた状態で載置した場合は、太陽の南中時を
除いて太陽光は受光面へ鋭角的に照射され、迅速
なる充電は望めなかつた。そこで上記欠点を解消
するために第5図に示すような受光面103を露
出状態でかみそり104を収納するようなボツク
ス部101を持ち、しかもこのボツクス部101
は設定角度及び設定方向を調節自在に置台102
に支持したような載置用スタンドが提案されてお
り、充電時には日当りの良い場所に設置した前記
スタンドにかみそり104を収納し、受光面10
3に対して太陽の照射光が最適角度(垂直)にな
るよう、ボツクス部101の方向及び角度を設定
してやれば、受光面103の光電変換作用は促進
され、迅速なる充電を行なうことが可能であつ
た。しかしながら、このようなスタンドでは、充
電時、収納したかみそり104の切削部105に
太陽光が直射されるため、切削部105、特に外
刃の腐蝕が促進され、寿命が極端に短縮され、非
常に不経済であつた。また別体の不透過性保護キ
ヤツプで切削部を被嵌し直射光から切削部を保護
する方法も考えられるが、保護キヤツプは別体で
あるため、使用時及び充電時の各状態において着
脱操作する頻わしさがあり、また紛失してしまう
虞れもあつて非常に使い難いものであつた。
そこで本考案は、太陽電池付電気かみそりを太
陽電池の受光面を露出状態で収納するボツクス部
と該ボツクス部を支持する置台から成り、しか
も、前記ボツクス部にはかみそり収納状態で、か
みそりの切削部を太陽光から遮断保護するための
遮断部を形成したような電気かみそり用スタンド
を提供することにより、充電時、収納したかみそ
りの切削部へ太陽光が直射されることを防止し、
上記欠点を解消することを目的とする。
陽電池の受光面を露出状態で収納するボツクス部
と該ボツクス部を支持する置台から成り、しか
も、前記ボツクス部にはかみそり収納状態で、か
みそりの切削部を太陽光から遮断保護するための
遮断部を形成したような電気かみそり用スタンド
を提供することにより、充電時、収納したかみそ
りの切削部へ太陽光が直射されることを防止し、
上記欠点を解消することを目的とする。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は、太陽電池付電気かみそりの実施例を
示した図で、1はアクリルやポリカーボネート等
の耐候性に優れた合成樹脂製の本体ケースで、表
側面には光のエネルギーを電気エネルギーに変換
する作用を持つ光電変換素子より成る太陽電池の
受光面2が配設されており、その両端子は逆流防
止用のダイオードDを介して内蔵の充電池3に接
続されている。また本体ケース1の頭部1′には
前記充電池3を電源として駆動するモータ4を収
納しているとともに、この頭部1′に形成した内
刃収容室8に前記モータ4の駆動軸9を一部突出
させ、ひげを剪断するための内刃5を複数個配列
した内刃ホルダー6を前記駆動軸9に連係し、更
にひげを導入するための多数の透孔を有する外刃
7を、その内面に前記内刃5が摺接して回転する
よう装着している。10は、上記本体ケース1の
一側面に設置されたスイツチで、前記モータ4と
充電池3との間を電気的に断続する。
示した図で、1はアクリルやポリカーボネート等
の耐候性に優れた合成樹脂製の本体ケースで、表
側面には光のエネルギーを電気エネルギーに変換
する作用を持つ光電変換素子より成る太陽電池の
受光面2が配設されており、その両端子は逆流防
止用のダイオードDを介して内蔵の充電池3に接
続されている。また本体ケース1の頭部1′には
前記充電池3を電源として駆動するモータ4を収
納しているとともに、この頭部1′に形成した内
刃収容室8に前記モータ4の駆動軸9を一部突出
させ、ひげを剪断するための内刃5を複数個配列
した内刃ホルダー6を前記駆動軸9に連係し、更
にひげを導入するための多数の透孔を有する外刃
7を、その内面に前記内刃5が摺接して回転する
よう装着している。10は、上記本体ケース1の
一側面に設置されたスイツチで、前記モータ4と
充電池3との間を電気的に断続する。
第2図は本考案によるスタンドの実施例で、1
1は上記かみそりSを収納するためのボツクス部
で、使用目的から耐候性に優れた素材で形成する
ことが好ましい。このボツクス部11には、かみ
そりS収納状態で、上記太陽電池の受光面2と対
向する側壁に、前記受光面2を外界へ露出させる
ための窓部12が形成されており、また、かみそ
りSの切削部Cと対応する位置に切削部Cの太陽
光が直射されるのを遮断防止するための遮断部1
3がボツクス部11上方から延設されている。こ
の遮断部13の形状は、切削部Cの形状、例えば
回転式や往復動式等の形状に応じて決定される。
14は前記ボツクス部11を支持するための置台
で、安定した状態で載置できるように接地面積を
できるだけ広くした形状とすることが好ましい。
上記ボツクス部11と前記置台14は折曲、復元
自在な可撓性スプリング部材15によつて連結支
持されており、したがつてボツクス部11は置台
14すなわち接地面に対して自由に角度を設定で
き、充電時、第3図のごとくかみそりSを収納し
た状態で、その太陽電池の受光面2を太陽光の照
射方向に応じて最適角度(垂直)となるようにボ
ツクス部11の設定角度及び方向に調節すれば迅
速なる充電を行なうことができる。しかも、その
時、かみそりSの切削部Cはボツクス部11上方
から延設された遮断部13によつて太陽光の照射
から遮断、保護されているため、太陽光の照射に
よる切削部C、特に外刃の腐蝕、劣化を防止する
ことができる。
1は上記かみそりSを収納するためのボツクス部
で、使用目的から耐候性に優れた素材で形成する
ことが好ましい。このボツクス部11には、かみ
そりS収納状態で、上記太陽電池の受光面2と対
向する側壁に、前記受光面2を外界へ露出させる
ための窓部12が形成されており、また、かみそ
りSの切削部Cと対応する位置に切削部Cの太陽
光が直射されるのを遮断防止するための遮断部1
3がボツクス部11上方から延設されている。こ
の遮断部13の形状は、切削部Cの形状、例えば
回転式や往復動式等の形状に応じて決定される。
14は前記ボツクス部11を支持するための置台
で、安定した状態で載置できるように接地面積を
できるだけ広くした形状とすることが好ましい。
上記ボツクス部11と前記置台14は折曲、復元
自在な可撓性スプリング部材15によつて連結支
持されており、したがつてボツクス部11は置台
14すなわち接地面に対して自由に角度を設定で
き、充電時、第3図のごとくかみそりSを収納し
た状態で、その太陽電池の受光面2を太陽光の照
射方向に応じて最適角度(垂直)となるようにボ
ツクス部11の設定角度及び方向に調節すれば迅
速なる充電を行なうことができる。しかも、その
時、かみそりSの切削部Cはボツクス部11上方
から延設された遮断部13によつて太陽光の照射
から遮断、保護されているため、太陽光の照射に
よる切削部C、特に外刃の腐蝕、劣化を防止する
ことができる。
他の実施例として第4図に示すように、かみそ
り挿脱の容易化を図るために、ボツクス部51の
窓部52形成壁53をかみそりS′の挿脱によりシ
ーソー式にボツクス部51に着脱するような構造
にし、前記壁53上面にかみそりS′収納時、その
切削部C′と対応する位置に遮断部54を延設し
てもよい。また遮断部54の遮断性を向上させる
ために、遮断部54の内面にスポンジやゴム材5
5等を貼着することも可能である。
り挿脱の容易化を図るために、ボツクス部51の
窓部52形成壁53をかみそりS′の挿脱によりシ
ーソー式にボツクス部51に着脱するような構造
にし、前記壁53上面にかみそりS′収納時、その
切削部C′と対応する位置に遮断部54を延設し
てもよい。また遮断部54の遮断性を向上させる
ために、遮断部54の内面にスポンジやゴム材5
5等を貼着することも可能である。
以上、本考案のごとく電気かみそり用スタンド
自体に充電時かみそりの切削部への太陽光の照射
を遮断する遮断部を形成したことにより、切削
部、特に外刃の太陽光の照射による腐蝕、劣化に
よる寿命の短縮を防止することができ、しかも別
体で切削部保護キヤツプを設けたものと比べて紛
失するという心配はなく、上記目的に見合つたス
タンドを提供することができる。
自体に充電時かみそりの切削部への太陽光の照射
を遮断する遮断部を形成したことにより、切削
部、特に外刃の太陽光の照射による腐蝕、劣化に
よる寿命の短縮を防止することができ、しかも別
体で切削部保護キヤツプを設けたものと比べて紛
失するという心配はなく、上記目的に見合つたス
タンドを提供することができる。
第1図は、太陽電池付電気かみそりの構造例を
示す透視斜視図、第2図は本考案によるスタンド
の実施例を示す斜視図、第3図は同実施例のかみ
そり収納状態を示す部分断面図、第4図は本考案
によるスタンドの他の実施例を示す斜視図、第5
図は従来例を示す斜視図である。 1……本体ケース、1′……頭部、2……太陽
電池の受光面、3……充電池、11……ボツクス
部、14……置台、C……切削部、S……電気か
みそり。
示す透視斜視図、第2図は本考案によるスタンド
の実施例を示す斜視図、第3図は同実施例のかみ
そり収納状態を示す部分断面図、第4図は本考案
によるスタンドの他の実施例を示す斜視図、第5
図は従来例を示す斜視図である。 1……本体ケース、1′……頭部、2……太陽
電池の受光面、3……充電池、11……ボツクス
部、14……置台、C……切削部、S……電気か
みそり。
Claims (1)
- 本体ケース1の頭部1′に内刃5及び外刃7か
ら成る切削部Cを備え、かつ前記本体ケース1表
側面に配設された太陽電池の受光面2の光電変換
作用により内蔵の充電池3を充電するような太陽
電池付電気かみそりSを、前記受光面2を露出状
態で収納するボツクス部11と該ボツクス部11
を支持する置台14から成り、しかも、前記ボツ
クス部11にはかみそり収納状態で上記切削部C
を太陽光から遮断保護するための遮断部13を形
成したことを特徴とする電気かみそり用スタン
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5220081U JPS6130621Y2 (ja) | 1981-04-09 | 1981-04-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5220081U JPS6130621Y2 (ja) | 1981-04-09 | 1981-04-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57166566U JPS57166566U (ja) | 1982-10-20 |
| JPS6130621Y2 true JPS6130621Y2 (ja) | 1986-09-06 |
Family
ID=29848897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5220081U Expired JPS6130621Y2 (ja) | 1981-04-09 | 1981-04-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130621Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-09 JP JP5220081U patent/JPS6130621Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57166566U (ja) | 1982-10-20 |
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