JPS6130682Y2 - - Google Patents

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JPS6130682Y2
JPS6130682Y2 JP5466481U JP5466481U JPS6130682Y2 JP S6130682 Y2 JPS6130682 Y2 JP S6130682Y2 JP 5466481 U JP5466481 U JP 5466481U JP 5466481 U JP5466481 U JP 5466481U JP S6130682 Y2 JPS6130682 Y2 JP S6130682Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
suction pipe
groove
air suction
cap body
air
Prior art date
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Expired
Application number
JP5466481U
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English (en)
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JPS57169327U (ja
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Publication date
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Publication of JPS6130682Y2 publication Critical patent/JPS6130682Y2/ja
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  • Percussion Or Vibration Massage (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は浴槽の側壁から浴槽内に空気を湯とと
もに吐出して泡を吹き出させるようにした泡バ
ス、特にその空気を吸い込む部分の構造に関し、
浴槽13の側壁に吸水管8と吐水管9とを取付け
ると共に吐水管9に空気吸込管1を接続し、浴槽
13内の湯を吸水管8から吸い込んで空気吸込管
1から導入した空気とともに湯を吐水管9から浴
槽13内に吐出して泡を噴出させるようにした泡
バスにおいて上端面が開口する筒状の空気吸込管
1の上端部外周に全周に亘つて凹溝2を凹設し、
凹溝2より上側にて空気吸込管1の外周に雄ねじ
部3を形成すると共にこの雄ねじ部3に空気吸込
管1の上端と凹溝2とに開口する上下方向の空気
流通凹溝4を凹設し、下面開口のキヤツプ体5の
内周下部に前記凹溝2の上下巾よりも上下厚みが
小さいパツキン6を全周に亘つて取付けると共に
パツキン6より上側にてキヤツプ体5の内周に雌
ねじ部7を形成し、雄ねじ部3への雌ねじ部7の
螺合で空気吸込管1の上端部にキヤツプ体5を取
付けてパツキン6を凹溝2内に嵌め込んで成る泡
バスに係るものである。
浴槽内の湯をポンプで吸い込んで、この湯を浴
槽内に吐出させる際にジエツトポンプの原理で空
気吸込口より空気を導入して、湯と同時に空気を
浴槽内に吐出させることにより泡を浴槽内に噴出
させるようにした泡バスにあつて、時には空気吸
込口を閉じて湯だけを吐出させる場合がある。か
かる場合、従来は止めネジで空気吸込口を塞ぐよ
うにしていたが、空気吸込口を開口させるために
止めネジを外してしまうと止めネジを紛失するお
それがあり、また止めネジを強く締めすぎると今
度は止めネジを外すことができなくなるという問
題があつた。
本考案は上記の点に鑑みてなされたものであつ
て、空気吸込管の開口の開閉がキヤツプ体によつ
て自在であり、しかもキヤツプ体が外れてしまつ
たりキヤツプ体を強く締めすぎたりするおそれが
ない泡バスを提供することを目的とするものであ
る。
以下本考案を実施例により詳述する。浴槽13
の側壁には第1図のように吸水管8と吐水管9と
が浴槽1内に開口して取付けてあり、この吸・吐
水管8,9はポンプ10に接続してある。吐水管
9には空気管11が接続してあり、浴槽1のフラ
ンジ12にて空気管11の先端に上下が開口し上
端の開口が空気吸込口として形成された空気吸込
管1が取付けてある。第1図中14はポンプ10
の操作スイツチである。空気吸込管1の上端部外
周には凹溝2が全周に亘つて凹設してあり、この
凹溝2の上側にて空気吸込管1の外周に雄ねじ部
3が第2図のように形成してある。またこの雄ね
じ部3には空気吸込管1の上端と凹溝2とに開口
する空気流通凹溝4が複数本上下方向にて凹設し
てある。キヤツプ体5は第3図に示すように下面
開口に形成してあり、キヤツプ体5の下端内周に
全周に亘つて嵌め込み凹溝15を凹設し、リング
状のパツキン6を嵌め込み凹溝15に嵌め込んで
取付けてある。このパツキン6の上下厚み寸法は
上記凹溝2の上下巾よりも小さく形成されている
ものである。
しかして、キヤツプ体5を空気吸込管1に取付
けるにあたつては、キヤツプ体5を先ず空気吸込
管1の上端に被せてキヤツプ体5を下方へ押え込
むと、パツキン6は雄ねじ部13を乗り越えて凹
溝2内に嵌り込む。この状態でキヤツプ体5を回
して空気吸込管1の雄ねじ部3にキヤツプ体5の
雌ねじ部7を螺合してさらに締め回すと、第4図
aのようにパツキン6は凹溝2の下面に全周に亘
つて圧接する。パツキン6の凹溝2下面への圧接
でキヤツプ体5はこれ以上締め回しされず、これ
以上キヤツプ体5を強く締め付けることがない。
第4図aのようにキヤツプ体5を締めると、凹溝
2下面とパツキン6との圧接で空気吸込管1の内
部と外部とは空気の連通が完全に遮断され、空気
は導入されず、吸水管8で吸引される湯がそのま
ま吐水管9より吐出されることになる。
次にキヤツプ体5を緩める方向に回すと、今度
は第4図bのようにパツキン6は凹溝2の上面に
当たつてこれ以上キヤツプ体5を回すことができ
ず、キヤツプ体5が空気吸込管1より外れてしま
うことはない。第4図bのようにキヤツプ体5を
緩めると、外気は凹溝2から空気流通溝4を通つ
て空気吸込管1の内部と連通することになり、ポ
ンプ10を作動して吸水管8より湯を吸入し、吐
出管9から湯を浴槽13内に吐出させる際にジエ
ツトポンプの原理で外気が空気吸込管1から空気
管11を介して吐水管9内に導入されることにな
り、泡を浴槽13内に噴出させることができるも
のである。キヤツプ体5を空気吸込管1から外し
たい場合は、この状態よりさらに強くキヤツプ体
5を回せばパツキン6が雄ねじ部3を乗り越え、
簡単に行なうことができ、何ら工具などを必要と
することなくキヤツプ体5を外して掃除などを行
なうことができるものである。
上述のように本考案によれば、キヤツプ体を締
め回したり緩め回したりするだけで空気吸込管へ
の空気の導入及び遮断を行なうことができるもの
であり、しかし凹溝内に位置するパツキンによつ
てキヤツプ体を締め付けすぎて外れなくなつた
り、緩めすぎて不用意にキヤツプ体が外れてしま
つたりするようなおそれがないものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案一実施例の全体を示す一部切欠
概略図、第2図は同上に用いる空気吸込管の斜視
図、第3図a,bは同上のキヤツプ体の裏側から
見た斜視図と断面図、第4図a,bは同上の作用
を示す断面図である。 1は空気吸込管、2は凹溝、3は雄ねじ部、4
は空気流通凹溝、5はキヤツプ体、6はパツキ
ン、7は雌ねじ部、8は吸水管、9は吐水管、1
3は浴槽である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 浴槽の側壁に吸水管と吐水管とを取付けると共
    に吐水管に空気吸込管を接続し、浴槽内の湯を吸
    水管から吸い込んで空気吸込管から導入した空気
    とともに湯を吐水管から浴槽内に吐出して泡を噴
    出させるようにした泡バスにおいて、上端面が開
    口する筒状の空気吸込管の上端部外周に全周に亘
    つて凹溝を凹設し、凹溝より上側にて空気吸込管
    の外周に雄ねじ部を形成すると共にこの雄ねじ部
    に空気吸込管の上端と凹溝とに開口する上下方向
    の空気流通凹溝を凹設し、下面開口のキヤツプ体
    の内周下部に前記凹溝の上下巾よりも上下厚みが
    小さいパツキンを全周に亘つて取付けると共にパ
    ツキンより上側にてキヤツプの内周に雌ねじ部を
    形成し、雄ねじ部への雌ねじ部の螺合で空気吸込
    管の上端部にキヤツプ体を取付けてパツキンを凹
    溝内に嵌め込んで成る泡バス。
JP5466481U 1981-04-15 1981-04-15 Expired JPS6130682Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5466481U JPS6130682Y2 (ja) 1981-04-15 1981-04-15

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JP5466481U JPS6130682Y2 (ja) 1981-04-15 1981-04-15

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57169327U JPS57169327U (ja) 1982-10-25
JPS6130682Y2 true JPS6130682Y2 (ja) 1986-09-08

Family

ID=29851247

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JP5466481U Expired JPS6130682Y2 (ja) 1981-04-15 1981-04-15

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JPS57169327U (ja) 1982-10-25

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