JPS6130688B2 - - Google Patents
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- JPS6130688B2 JPS6130688B2 JP8312979A JP8312979A JPS6130688B2 JP S6130688 B2 JPS6130688 B2 JP S6130688B2 JP 8312979 A JP8312979 A JP 8312979A JP 8312979 A JP8312979 A JP 8312979A JP S6130688 B2 JPS6130688 B2 JP S6130688B2
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 19
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 16
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
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- 239000010440 gypsum Substances 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は3次元自由曲面を有する被測定物表面
の座標値を測定する測定機の改良に関する。
の座標値を測定する測定機の改良に関する。
3次元自由曲面を有する被測定物表面を測定す
る場合に測定子の先端に有する球部による測定誤
差を無くするために、先端を針状にした測定子を
使用する測定機と、他に3軸等方向性バネで支持
された先端球部を有する測定子が球部半径と等し
く変位したときの座標値を読み取る測定機とが従
来より知られている。
る場合に測定子の先端に有する球部による測定誤
差を無くするために、先端を針状にした測定子を
使用する測定機と、他に3軸等方向性バネで支持
された先端球部を有する測定子が球部半径と等し
く変位したときの座標値を読み取る測定機とが従
来より知られている。
しかし、前者の測定機は、接触圧による面圧が
増大して被測定物表面を傷つけたり測定子の針状
先端の摩耗等により高精度の測定が困難である。
また後者の測定機は、3軸等方向性バネ支持機構
において可動距離を大きくすることは困難で、1
mm前後が限度であり、このため測定子先端球部は
半径1mm程度以下のものを使用する必要があり、
さらに測定子を球部半径を等しい量だけ変位させ
る必要があり、球部半径の増大とともに触圧も大
きくなり、被測定物が粘度や石こうなど軟い材質
の場合に測定子の接触により傷や窪みが発生する
ため高精度の測定が困難である。
増大して被測定物表面を傷つけたり測定子の針状
先端の摩耗等により高精度の測定が困難である。
また後者の測定機は、3軸等方向性バネ支持機構
において可動距離を大きくすることは困難で、1
mm前後が限度であり、このため測定子先端球部は
半径1mm程度以下のものを使用する必要があり、
さらに測定子を球部半径を等しい量だけ変位させ
る必要があり、球部半径の増大とともに触圧も大
きくなり、被測定物が粘度や石こうなど軟い材質
の場合に測定子の接触により傷や窪みが発生する
ため高精度の測定が困難である。
本発明は、上記従来の測定機では困難な軟い材
質の被測定物表面の座標値を高精度で測定可能と
することを目的としてなされたものである。
質の被測定物表面の座標値を高精度で測定可能と
することを目的としてなされたものである。
以下、本発明を図面の実施例に基いて説明する
と、これは、3次元自由曲面を有する被測定物表
面Cに、測定ヘツド1を移動させることにより測
定子4の先端球部を接触させて表面C上の座標値
測定するものにおいて、測定子4をX、Y、Zの
各軸に等方向性バネ8,14,15で測定ヘツド
1に支持し、ヘツド1と測定子4との相対変位量
に比例した変位ベクトル信号EX,EY,EZを出
力する検出器22,27,21を含む検出装置A
を設け、相対変位量のベクトル値が、先端球部の
半径rより相当小さい値εを生じたときに、測定
ヘツド1の移動距離と変位ベクトル信号とにより
表面Cの求める位置P3の座標値を算出する演着装
置Bを設けている。
と、これは、3次元自由曲面を有する被測定物表
面Cに、測定ヘツド1を移動させることにより測
定子4の先端球部を接触させて表面C上の座標値
測定するものにおいて、測定子4をX、Y、Zの
各軸に等方向性バネ8,14,15で測定ヘツド
1に支持し、ヘツド1と測定子4との相対変位量
に比例した変位ベクトル信号EX,EY,EZを出
力する検出器22,27,21を含む検出装置A
を設け、相対変位量のベクトル値が、先端球部の
半径rより相当小さい値εを生じたときに、測定
ヘツド1の移動距離と変位ベクトル信号とにより
表面Cの求める位置P3の座標値を算出する演着装
置Bを設けている。
なお、第1,2図において、円筒形のヘツド1
の下端面に開口2が形成され、該ヘツド1の中央
には上下方向に、軸3が挿入されており、その下
側の一部が開口2からケース1の下方に突出さ
れ、さらに該軸3の下端に被測定物表面に接触し
ながらその形状を追従する先端球部を有する測定
子4が装着されている。5は、ケース1内に配設
され軸3が嵌入された支持筒で、該支持筒5と軸
3との間隙に上下各一個ずつ配設されたスライド
ベアリング6,7により、軸3は上下方向へ摺動
自在に支持されている。該支持筒5の外側全周に
は複数個の例えばピアノ線のような小径バネ8が
均等間隔で円筒篭状に(第2図)配置され、該小
径バネ8の各々の上端は、ヘツド1と一体的に固
定された止めリング9に固着されると共に、その
下端は、支持筒5の下端に水平に突出して形成さ
れた鍔10に固着され、支持筒5はこれら小径バ
ネ8により吊下げられている。前記軸3の上側は
段付部11が形成された小径部12とされ、また
軸3の下側部であつてヘツド1外に突出されない
部分に大径環13が固定されており、これら小径
部12及び大径環13の下側の軸3に夫々圧縮バ
ネ14,15が嵌挿されている。上側のバネ14
は、その上端が支持筒5の内側に水平に突出して
形成されたバネ受け16に、その下端が軸3の段
付部11によつて夫々支承され、これによつて軸
3が下方へ押圧されており、一方下側のバネ15
は、その上端が大径環13の下面に、その下端が
ケース1の下面にボール17を介して支持された
バネ座18に夫々支承され、これによつて軸3が
上方へ押圧されている。そして軸3はこれら両バ
ネ14,15によつて上下方向の中立位置が弾性
的に保持されているものである。19は上下及び
水平方向に伸縮自在でかつねじれ方向には伸縮不
能な筒形の弾性体で、その上端が、ケース1と一
体的に内側に固定されたリング20に固着される
と共に、その下端が前記大径環13の上面に固着
され、該弾性体19により軸3が回転しないよう
にされている。ケース1内にあつて支持筒5の上
側位置には三個の検出器21,22,27が取付
られており、これらのうちの一個の検出器21
は、軸3の上端から上方へ延出された検出棒23
に接続されて軸3の上下方向(Z軸方向)の変位
を検出し、他の検出器22,27は、支持筒5の
上端から上方へ突出された案内片24,24′を
介して水平方向へ固定された検出棒25,28に
接続されて支持筒5及び支持筒5に支持された軸
3の水平方向(X、Y軸方向)の変位を検出す
る。また本実施例では、前記小径バネ8が水平方
向へ弾み過ぎないようにケース1内には粘性を有
する油26が適当量だけ満たされている。なお、
前記検出器21,22,27の一例として差動変
圧器が利用され、これは1次コイルの両側に2次
コイルが配置された円筒とその内部のコアからな
り、コアが円筒の長手方向に移動したときの1次
コイルと2次コイルの磁気的結合度が変化するた
めのコアの変位が電気的に測定される。
の下端面に開口2が形成され、該ヘツド1の中央
には上下方向に、軸3が挿入されており、その下
側の一部が開口2からケース1の下方に突出さ
れ、さらに該軸3の下端に被測定物表面に接触し
ながらその形状を追従する先端球部を有する測定
子4が装着されている。5は、ケース1内に配設
され軸3が嵌入された支持筒で、該支持筒5と軸
3との間隙に上下各一個ずつ配設されたスライド
ベアリング6,7により、軸3は上下方向へ摺動
自在に支持されている。該支持筒5の外側全周に
は複数個の例えばピアノ線のような小径バネ8が
均等間隔で円筒篭状に(第2図)配置され、該小
径バネ8の各々の上端は、ヘツド1と一体的に固
定された止めリング9に固着されると共に、その
下端は、支持筒5の下端に水平に突出して形成さ
れた鍔10に固着され、支持筒5はこれら小径バ
ネ8により吊下げられている。前記軸3の上側は
段付部11が形成された小径部12とされ、また
軸3の下側部であつてヘツド1外に突出されない
部分に大径環13が固定されており、これら小径
部12及び大径環13の下側の軸3に夫々圧縮バ
ネ14,15が嵌挿されている。上側のバネ14
は、その上端が支持筒5の内側に水平に突出して
形成されたバネ受け16に、その下端が軸3の段
付部11によつて夫々支承され、これによつて軸
3が下方へ押圧されており、一方下側のバネ15
は、その上端が大径環13の下面に、その下端が
ケース1の下面にボール17を介して支持された
バネ座18に夫々支承され、これによつて軸3が
上方へ押圧されている。そして軸3はこれら両バ
ネ14,15によつて上下方向の中立位置が弾性
的に保持されているものである。19は上下及び
水平方向に伸縮自在でかつねじれ方向には伸縮不
能な筒形の弾性体で、その上端が、ケース1と一
体的に内側に固定されたリング20に固着される
と共に、その下端が前記大径環13の上面に固着
され、該弾性体19により軸3が回転しないよう
にされている。ケース1内にあつて支持筒5の上
側位置には三個の検出器21,22,27が取付
られており、これらのうちの一個の検出器21
は、軸3の上端から上方へ延出された検出棒23
に接続されて軸3の上下方向(Z軸方向)の変位
を検出し、他の検出器22,27は、支持筒5の
上端から上方へ突出された案内片24,24′を
介して水平方向へ固定された検出棒25,28に
接続されて支持筒5及び支持筒5に支持された軸
3の水平方向(X、Y軸方向)の変位を検出す
る。また本実施例では、前記小径バネ8が水平方
向へ弾み過ぎないようにケース1内には粘性を有
する油26が適当量だけ満たされている。なお、
前記検出器21,22,27の一例として差動変
圧器が利用され、これは1次コイルの両側に2次
コイルが配置された円筒とその内部のコアからな
り、コアが円筒の長手方向に移動したときの1次
コイルと2次コイルの磁気的結合度が変化するた
めのコアの変位が電気的に測定される。
また前記演算装置Bは第3図の如く、A/D変
換回路D、補正量算出演算回路E、座標値補正回
路F及びX、Y、Z座標読取装置Gから構成され
ている。そして補正量算出演算回路Eでは次の原
理に基いて補正量(ΔX、ΔY、ΔZ)が演算さ
れる。
換回路D、補正量算出演算回路E、座標値補正回
路F及びX、Y、Z座標読取装置Gから構成され
ている。そして補正量算出演算回路Eでは次の原
理に基いて補正量(ΔX、ΔY、ΔZ)が演算さ
れる。
いま第5図の拡大図において+Z軸方向より被
測定物表面Cに測定子4が接近し、接触する場合
を考える。簡単のため、表面CはZX平面に垂直
でかつ微小局部内に十分平面であるものとする。
O1は、測定子4が表面Cの点P1で接触した瞬間
で測定子4とヘツド1の相対変位は零の状態での
測定子先端球部の中心(ヘツドの仮想中心)であ
り、O′2はヘツド1を1 2の距離だけ下方へ移動
させたときの先端球部の中心で、O2O′2は測定子
4の相対変位ベクトル量εで、O2bはεのZ軸成
分εZである。表面C上の点P3(又はO3)の座標
値が求める値で、この点P3ではεは先端球部の半
径rに等しくなる。そしてこの点P3の座標値
(X、Y、Z)は、座標読取装置Gによる測定ヘ
ツド1の現在位置の仮想中心O2での読み取り座
標値(X0、Y0、Z0)に、座標値補正回路Fで2 3
を補正減算して求められる。
測定物表面Cに測定子4が接近し、接触する場合
を考える。簡単のため、表面CはZX平面に垂直
でかつ微小局部内に十分平面であるものとする。
O1は、測定子4が表面Cの点P1で接触した瞬間
で測定子4とヘツド1の相対変位は零の状態での
測定子先端球部の中心(ヘツドの仮想中心)であ
り、O′2はヘツド1を1 2の距離だけ下方へ移動
させたときの先端球部の中心で、O2O′2は測定子
4の相対変位ベクトル量εで、O2bはεのZ軸成
分εZである。表面C上の点P3(又はO3)の座標
値が求める値で、この点P3ではεは先端球部の半
径rに等しくなる。そしてこの点P3の座標値
(X、Y、Z)は、座標読取装置Gによる測定ヘ
ツド1の現在位置の仮想中心O2での読み取り座
標値(X0、Y0、Z0)に、座標値補正回路Fで2 3
を補正減算して求められる。
即ち、
点P3の座標値は、
X=X0、Y=Y0、Z=Z0−ΔZ
なお、表面Cに測定子4が+X軸方向から接近
した場合は、 ΔX==ε(r−ε)/εX X=X0−ΔX、Y=Y0、N=N0 また、表面Cに測定子が+Y軸方向から接近し
た場合は、 ΔY=ε(r−ε)/εY X=X0、Y=Y0−ΔY、Z=Z0 上記において、測定ヘツド1を表面Cに接近さ
せて行き、ヘツド1が点O2に達して該ヘツドと
測定子4との相対変位量のベクトル値が、測定子
の先端球部の半径rより相当小さい値εに達した
ときの検出器22,27,21からのベクトル信
号EX,EY,EZと、rとから(ΔX、ΔY、Δ
Z)が求められ、この値と点O2でのベツドの読
取り座標値(X0、Y0、Z0)とから求める点P3での
座標値(X、Y、Z)が求められる。
した場合は、 ΔX==ε(r−ε)/εX X=X0−ΔX、Y=Y0、N=N0 また、表面Cに測定子が+Y軸方向から接近し
た場合は、 ΔY=ε(r−ε)/εY X=X0、Y=Y0−ΔY、Z=Z0 上記において、測定ヘツド1を表面Cに接近さ
せて行き、ヘツド1が点O2に達して該ヘツドと
測定子4との相対変位量のベクトル値が、測定子
の先端球部の半径rより相当小さい値εに達した
ときの検出器22,27,21からのベクトル信
号EX,EY,EZと、rとから(ΔX、ΔY、Δ
Z)が求められ、この値と点O2でのベツドの読
取り座標値(X0、Y0、Z0)とから求める点P3での
座標値(X、Y、Z)が求められる。
以上の説明から明らかな通り、本発明において
は、ヘツドと測定子との相対変位量のベクトル値
が測定子の先端球部の半径より相当小さい適当値
を生じたときに、ヘツドの移動距離と変位ベクト
ル信号とから、求める位置の座標値を算出するも
のであるから、本発明によると、次の効果が期待
できる。
は、ヘツドと測定子との相対変位量のベクトル値
が測定子の先端球部の半径より相当小さい適当値
を生じたときに、ヘツドの移動距離と変位ベクト
ル信号とから、求める位置の座標値を算出するも
のであるから、本発明によると、次の効果が期待
できる。
被測定物表面の曲率が測定子先端球部半径に
比して十分小さければ、測定子先端球部半径に
制約がなく、軟かい材質の被測定物に対しては
先端球部半径の大きな測定子を使用できる。
比して十分小さければ、測定子先端球部半径に
制約がなく、軟かい材質の被測定物に対しては
先端球部半径の大きな測定子を使用できる。
測定子の変位量と測定子先端球部半径との間
には関係がなく、変位量は小さくても良いた
め、バネ支持での変位量に比例した接触圧を小
さくできる。
には関係がなく、変位量は小さくても良いた
め、バネ支持での変位量に比例した接触圧を小
さくできる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
検出装置部の縦断面図、第2図はバネ8部の横断
面図、第3図は構成図、第4図はフローチヤー
ト、第5図は測定子と被測定物表面の接触部の拡
大図である。 A:検出装置、B:演算装置、C:被測定物表
面、1:測定ヘツド、4:測定子、8,14,1
5:バネ、21,22,27:検出器。
検出装置部の縦断面図、第2図はバネ8部の横断
面図、第3図は構成図、第4図はフローチヤー
ト、第5図は測定子と被測定物表面の接触部の拡
大図である。 A:検出装置、B:演算装置、C:被測定物表
面、1:測定ヘツド、4:測定子、8,14,1
5:バネ、21,22,27:検出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 3次元自由曲面を有する被測定物表面に、測
定ヘツドを移動させることにより測定子の先端球
部を接触させて前記3次元曲面上の座標値を測定
するための測定機において、前記測定子をX、
Y、Zの各軸に等方向性のバネで測定ヘツドに支
持し、前記測定ヘツドと測定子との相対変位量に
比例した変位ベクトル信号を出力する検出装置を
設け、前記相対変位量のベクトル値が、前記先端
球部の半径rより相当小さい適当値εを生じたと
きに、測定ヘツドの移動距離を表わす読取り座標
値(X0、Y0、Z0)と変位ベクトル信号εX,εY,
εZとにより、被測定物表面の求める下記位置P3
の座標値(X、Y、Z)を下記式で算出する演算
装置を設けたことを特徴とする3次元座標値測定
機。 上記位置P3は、前記相対変位量のベクトル値が
前記先端球部の半径に等しい位置である。 X=X0−ε(r−ε)/εX Y=Y0−ε(r−ε)/εY Z=Z0−ε(r−ε)/εZ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8312979A JPS567008A (en) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | Tridimensional coordinates measuring apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8312979A JPS567008A (en) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | Tridimensional coordinates measuring apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS567008A JPS567008A (en) | 1981-01-24 |
| JPS6130688B2 true JPS6130688B2 (ja) | 1986-07-15 |
Family
ID=13793580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8312979A Granted JPS567008A (en) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | Tridimensional coordinates measuring apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS567008A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57127805A (en) * | 1981-01-31 | 1982-08-09 | Osaka Kiko Co Ltd | Device for measuring three-dimensional shape |
| JPS59152405U (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-12 | 株式会社ミツトヨ | 測定機の補正用基準器 |
| DE3336854C2 (de) * | 1983-10-11 | 1986-01-16 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh, 8225 Traunreut | Tasteinrichtung zur Ermittlung von Lage und/oder Abmessungen eines Prüfobjekts |
| JPS61200419A (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-05 | Mitsutoyo Mfg Co Ltd | 測定機 |
| JPS62297513A (ja) * | 1986-06-16 | 1987-12-24 | Yutani Heavy Ind Ltd | 建設機械の切換弁操作装置 |
| JPH07111339B2 (ja) * | 1986-11-20 | 1995-11-29 | 株式会社ミツトヨ | 測定方法 |
| JP2572660B2 (ja) * | 1990-03-09 | 1997-01-16 | 先生精機株式会社 | 自動駆動型比較計測機 |
-
1979
- 1979-06-29 JP JP8312979A patent/JPS567008A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS567008A (en) | 1981-01-24 |
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