JPS6130765Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6130765Y2 JPS6130765Y2 JP5130280U JP5130280U JPS6130765Y2 JP S6130765 Y2 JPS6130765 Y2 JP S6130765Y2 JP 5130280 U JP5130280 U JP 5130280U JP 5130280 U JP5130280 U JP 5130280U JP S6130765 Y2 JPS6130765 Y2 JP S6130765Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ladle
- lifting
- frame
- elevating
- revolving body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 8
- 238000009749 continuous casting Methods 0.000 claims description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 12
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000011449 brick Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Continuous Casting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は連続鋳造設備におけるレードルスイン
グタワーに関するものである。従来、連続鋳造設
備におけるレードルスイングタワーは、垂直軸心
回りに旋回自在な旋回体を設け、この旋回体上
に、レードルを支持する昇降枠と、この昇降枠を
ロードセルを介して支持する昇降装置を設けて構
成されていた。しかしながら、このような構成の
レードルスイングタワーによると、ロードセルが
常時レードルの荷重を受けることになるので、ロ
ードセルが損傷しやすいという問題があつた。特
に、レードル積載時の衝撃が旋回時にロードセル
に作用する慣性による横荷重は大きく、何らかの
保護手段を構ずることが望まれていた。しかし、
従来有効な手段がなかつた。本考案はこのような
問題を解決し、レードル積載時に計重装置に衝撃
を与えないようにしたレードルスイングタワーを
提供するものであり、以下その一実施例を図面に
基づいて説明する。
グタワーに関するものである。従来、連続鋳造設
備におけるレードルスイングタワーは、垂直軸心
回りに旋回自在な旋回体を設け、この旋回体上
に、レードルを支持する昇降枠と、この昇降枠を
ロードセルを介して支持する昇降装置を設けて構
成されていた。しかしながら、このような構成の
レードルスイングタワーによると、ロードセルが
常時レードルの荷重を受けることになるので、ロ
ードセルが損傷しやすいという問題があつた。特
に、レードル積載時の衝撃が旋回時にロードセル
に作用する慣性による横荷重は大きく、何らかの
保護手段を構ずることが望まれていた。しかし、
従来有効な手段がなかつた。本考案はこのような
問題を解決し、レードル積載時に計重装置に衝撃
を与えないようにしたレードルスイングタワーを
提供するものであり、以下その一実施例を図面に
基づいて説明する。
第1図〜第3図において、1はタワー台2上に
ベアリングを介して垂直軸心回りに旋回自在に設
置された旋回体であり、該旋回体1は、前記タワ
ー台2にブラケツト3を介して取付けられれた電
磁ブレーキ4付きの電動機5によつて、該電動機
5の出力軸に外嵌固着されたピニオン6と、旋回
体1の下端部円筒状部分に外嵌固着されて前記ピ
ニオン6と噛合するピンホイール7とを介して垂
直軸心回りに旋回せしめられる。この旋回体1の
左右方向両端部には、略矩形の凹部8a,8bが
形成されており、旋回体1上には、該凹部8a,
8bの周囲に沿う平面形状略コ字状の昇降枠9
a,9bが位置している。この昇降枠9a,9b
は、その相対向する二辺の中央部から下方へ延設
されてレードル10a,10bを支持する受け部
11a,11bを有しており、前記旋回体1上に
設置されたそれぞれ4台のネジ式ジヤツキ12
a,12bによつて、昇降ガイド13a,13b
に沿つて昇降せしめられる。前記ネジ式ジヤツキ
12a,12bは、駆動軸14a,14b、傘歯
車15a,15bおよび減速機16a,16bを
介して旋回体1上の電動機17a,17bに連結
されており、該電動機17a,17bを動作させ
ることにより4台のネジ式ジヤツキ12a,12
bが同時に昇降する。前記昇降枠9a,9bの下
面には、前記ネジ式ジヤツキ12a,12bと接
当する部分に、ロードセル18a,18bがその
感知突起側を下側にして配設されており、昇降枠
9a,9bはロードセル18a,18bを介して
ネジ式ジヤツキ12a,12bによつて昇降せし
められる。前記旋回体1上には、前記昇降枠9
a,9bの下方にそれぞれ4個の支持台19a,
19bが設置されており、前記ネジ式ジヤツキ1
2a,12bが下降限まで下降している時には、
昇降枠9a,9bは支持台19a,19bによつ
て支持され、ロードセル18a,18bの感知突
起先端とネジ式ジヤツキ12a,12bの先端と
の間には間隙ができている。なお前記ネジ式ジヤ
ツキ12a,12bは、昇降枠9a,9bを昇降
させる昇降装置を構成しており、また前記ロード
セル18a,18bは、前記昇降枠9a,9bを
介して前記レードル10a,10bの重量を受け
る計量装置を構成している。また20はタンデイ
ツシユである。
ベアリングを介して垂直軸心回りに旋回自在に設
置された旋回体であり、該旋回体1は、前記タワ
ー台2にブラケツト3を介して取付けられれた電
磁ブレーキ4付きの電動機5によつて、該電動機
5の出力軸に外嵌固着されたピニオン6と、旋回
体1の下端部円筒状部分に外嵌固着されて前記ピ
ニオン6と噛合するピンホイール7とを介して垂
直軸心回りに旋回せしめられる。この旋回体1の
左右方向両端部には、略矩形の凹部8a,8bが
形成されており、旋回体1上には、該凹部8a,
8bの周囲に沿う平面形状略コ字状の昇降枠9
a,9bが位置している。この昇降枠9a,9b
は、その相対向する二辺の中央部から下方へ延設
されてレードル10a,10bを支持する受け部
11a,11bを有しており、前記旋回体1上に
設置されたそれぞれ4台のネジ式ジヤツキ12
a,12bによつて、昇降ガイド13a,13b
に沿つて昇降せしめられる。前記ネジ式ジヤツキ
12a,12bは、駆動軸14a,14b、傘歯
車15a,15bおよび減速機16a,16bを
介して旋回体1上の電動機17a,17bに連結
されており、該電動機17a,17bを動作させ
ることにより4台のネジ式ジヤツキ12a,12
bが同時に昇降する。前記昇降枠9a,9bの下
面には、前記ネジ式ジヤツキ12a,12bと接
当する部分に、ロードセル18a,18bがその
感知突起側を下側にして配設されており、昇降枠
9a,9bはロードセル18a,18bを介して
ネジ式ジヤツキ12a,12bによつて昇降せし
められる。前記旋回体1上には、前記昇降枠9
a,9bの下方にそれぞれ4個の支持台19a,
19bが設置されており、前記ネジ式ジヤツキ1
2a,12bが下降限まで下降している時には、
昇降枠9a,9bは支持台19a,19bによつ
て支持され、ロードセル18a,18bの感知突
起先端とネジ式ジヤツキ12a,12bの先端と
の間には間隙ができている。なお前記ネジ式ジヤ
ツキ12a,12bは、昇降枠9a,9bを昇降
させる昇降装置を構成しており、また前記ロード
セル18a,18bは、前記昇降枠9a,9bを
介して前記レードル10a,10bの重量を受け
る計量装置を構成している。また20はタンデイ
ツシユである。
次に上記構成のレードルスイングタワーの操作
手順を説明する。まずネジ式ジヤツキ12aを下
降限まで下降させた状態で、転炉ヤード側のレー
ドルクレーン(図示せず)により一方の昇降枠9
aに溶鋼の入つたレードル10a,10bを搭載
する。このとき、昇降枠9aは支持台19aに載
置されており、ロードセル18aの感知突起はネ
ジ式ジヤツキ12aに接触していないので、ロー
ドセル18aに衝撃荷重が加わる恐れがない。し
たがつてロードセル18aの精度が劣化したり損
傷したりする恐れがない。次にネジ式ジヤツキ1
2aにより昇降枠9aを若干上昇させて支持台1
9aから浮かせた後、旋回体1を180゜回転させ
る。旋回体1が180゜回転してレードル10aが
タンデイツシユ20の上方に位置すれば、レード
ル10aからタンデイツシユ20に溶鋼を供給す
る。このとき、昇降枠9aはロードセル18aを
介してネジ式ジヤツキ12aによつて支持されて
いるので、レードル10aの重量が計重される。
一方、この間に他方の昇降枠9bに溶鋼の入つた
レードル10bを搭載しておく。この操作は一方
の昇降枠9aにレードル10aを搭載した時と同
様の手順により行なう。一方のレードル10a内
の溶鋼が無くなれば、旋回体1を180゜回転させ
て、他方のレードル10bからタンデイツシユ2
0に溶鋼を供給する。一方これと同時に、レード
ルクレーンにより一方のレードル10bを取り去
り、別の溶鋼の入つたレードル10aを一方の昇
降枠9aに前記同様の手順で搭載する。以下同様
の手順を繰り返すことにより、一方の昇降枠9a
に搭載されたレードル10aと他方の昇降枠9b
に搭載されたレードル10bとによつて交互にタ
ンデイツシユ20に溶鋼を供給する。
手順を説明する。まずネジ式ジヤツキ12aを下
降限まで下降させた状態で、転炉ヤード側のレー
ドルクレーン(図示せず)により一方の昇降枠9
aに溶鋼の入つたレードル10a,10bを搭載
する。このとき、昇降枠9aは支持台19aに載
置されており、ロードセル18aの感知突起はネ
ジ式ジヤツキ12aに接触していないので、ロー
ドセル18aに衝撃荷重が加わる恐れがない。し
たがつてロードセル18aの精度が劣化したり損
傷したりする恐れがない。次にネジ式ジヤツキ1
2aにより昇降枠9aを若干上昇させて支持台1
9aから浮かせた後、旋回体1を180゜回転させ
る。旋回体1が180゜回転してレードル10aが
タンデイツシユ20の上方に位置すれば、レード
ル10aからタンデイツシユ20に溶鋼を供給す
る。このとき、昇降枠9aはロードセル18aを
介してネジ式ジヤツキ12aによつて支持されて
いるので、レードル10aの重量が計重される。
一方、この間に他方の昇降枠9bに溶鋼の入つた
レードル10bを搭載しておく。この操作は一方
の昇降枠9aにレードル10aを搭載した時と同
様の手順により行なう。一方のレードル10a内
の溶鋼が無くなれば、旋回体1を180゜回転させ
て、他方のレードル10bからタンデイツシユ2
0に溶鋼を供給する。一方これと同時に、レード
ルクレーンにより一方のレードル10bを取り去
り、別の溶鋼の入つたレードル10aを一方の昇
降枠9aに前記同様の手順で搭載する。以下同様
の手順を繰り返すことにより、一方の昇降枠9a
に搭載されたレードル10aと他方の昇降枠9b
に搭載されたレードル10bとによつて交互にタ
ンデイツシユ20に溶鋼を供給する。
なお一般に、タンデイツシユ20への溶鋼供給
時に昇降枠9a,9bを下降限近傍まで下降させ
るのは、レードル10a,10bからモールド
(図示せず)までの溶鋼の落差を最小にして、溶
鋼の酸化を防止し、製品の品質向上を図ると共
に、タンデイツシユ20の内壁を構成する耐火レ
ンガの寿命を長くするためである。またレードル
10a,10bを上昇させるのは、タンデイツシ
ユ20の交換やレードル10a,10bのスライ
デイングノズル(図示せず)の操作に必要な空間
を得るためである。
時に昇降枠9a,9bを下降限近傍まで下降させ
るのは、レードル10a,10bからモールド
(図示せず)までの溶鋼の落差を最小にして、溶
鋼の酸化を防止し、製品の品質向上を図ると共
に、タンデイツシユ20の内壁を構成する耐火レ
ンガの寿命を長くするためである。またレードル
10a,10bを上昇させるのは、タンデイツシ
ユ20の交換やレードル10a,10bのスライ
デイングノズル(図示せず)の操作に必要な空間
を得るためである。
なお、上記実施例においては、ネジ式ジヤツキ
12a,12bを少し上昇させて昇降枠9a,9
bを支持台19a,19bから若干浮かせ、ロー
ドセル18a,18bによりレードル10a,1
0bの重量を計重しながらタンデイツシユ20に
溶鋼を供給する例について説明したが、溶鋼供給
中に計重する必要がない場合には、昇降枠9a,
9bを支持台19a,19bに支持させたまま溶
鋼を供給してもよい。
12a,12bを少し上昇させて昇降枠9a,9
bを支持台19a,19bから若干浮かせ、ロー
ドセル18a,18bによりレードル10a,1
0bの重量を計重しながらタンデイツシユ20に
溶鋼を供給する例について説明したが、溶鋼供給
中に計重する必要がない場合には、昇降枠9a,
9bを支持台19a,19bに支持させたまま溶
鋼を供給してもよい。
また上記実施例においては、計重装置としてロ
ードセル18a,18bを用い、また昇降装置と
してネジ式ジヤツキ12a,12bを用いた例に
ついて説明したが、これら以外のものを用いても
良いことは言うまでもない。
ードセル18a,18bを用い、また昇降装置と
してネジ式ジヤツキ12a,12bを用いた例に
ついて説明したが、これら以外のものを用いても
良いことは言うまでもない。
また上記実施例においては、旋回体1の旋回お
よびネジ式ジヤツキ12a,12bの昇降に電動
機5,17a,17bを用いた例について説明し
たが、これらの代わりに他の駆動装置を用いても
よいことは言うまでもない。
よびネジ式ジヤツキ12a,12bの昇降に電動
機5,17a,17bを用いた例について説明し
たが、これらの代わりに他の駆動装置を用いても
よいことは言うまでもない。
以上説明したように、本考案にかかる連続鋳造
設備におけるレードルスイングタワーによれば、
旋回体上に、昇降枠が下降限に位置している時に
この昇降枠を支持する支持台を設けたので、レー
ドル積載時の衝撃を計重装置に作用させなくて済
むとともに、昇降枠の昇降を側面からガイドする
昇降ガイドを設けたので、昇降枠を旋回させると
きにこれを安定に保ち、計重装置に旋回時の慣性
力による不用な荷重が加わるのを防ぐことができ
る。したがつて、計重装置の精度の劣化や損傷を
防止し得る。また昇降枠の昇降中の任意の位置で
計重が可能である。
設備におけるレードルスイングタワーによれば、
旋回体上に、昇降枠が下降限に位置している時に
この昇降枠を支持する支持台を設けたので、レー
ドル積載時の衝撃を計重装置に作用させなくて済
むとともに、昇降枠の昇降を側面からガイドする
昇降ガイドを設けたので、昇降枠を旋回させると
きにこれを安定に保ち、計重装置に旋回時の慣性
力による不用な荷重が加わるのを防ぐことができ
る。したがつて、計重装置の精度の劣化や損傷を
防止し得る。また昇降枠の昇降中の任意の位置で
計重が可能である。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は平面
図、第2図は正面図、第3図は側面図である。 1……旋回体、9a,9b……昇降枠、10
a,10b……レードル、12a,12b……ネ
ジ式ジヤツキ(昇降装置)、18a,18b……
ロードセル(計重装置)、19a,19b……支
持台。
図、第2図は正面図、第3図は側面図である。 1……旋回体、9a,9b……昇降枠、10
a,10b……レードル、12a,12b……ネ
ジ式ジヤツキ(昇降装置)、18a,18b……
ロードセル(計重装置)、19a,19b……支
持台。
Claims (1)
- 垂直軸心回りに旋回自在な旋回体を設け、該旋
回体上に、レードルを支持する昇降枠と、該昇降
枠の昇降を側面からガイドする昇降ガイドと、前
記昇降枠の下側に位置して該昇降枠を昇降させる
昇降装置と、前記昇降枠が下降限に位置している
時に該昇降枠を支持する支持台とを設け、前記昇
降枠の下面には、前記昇降装置との接当部分に、
前記昇降枠を介して前記レードルの重量を受ける
計重装置を配設したことを特徴とする連続鋳造設
備におけるレードルスイングタワー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5130280U JPS6130765Y2 (ja) | 1980-04-15 | 1980-04-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5130280U JPS6130765Y2 (ja) | 1980-04-15 | 1980-04-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56152149U JPS56152149U (ja) | 1981-11-14 |
| JPS6130765Y2 true JPS6130765Y2 (ja) | 1986-09-08 |
Family
ID=29646213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5130280U Expired JPS6130765Y2 (ja) | 1980-04-15 | 1980-04-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130765Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-15 JP JP5130280U patent/JPS6130765Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56152149U (ja) | 1981-11-14 |
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