JPS6130826B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6130826B2 JPS6130826B2 JP14166079A JP14166079A JPS6130826B2 JP S6130826 B2 JPS6130826 B2 JP S6130826B2 JP 14166079 A JP14166079 A JP 14166079A JP 14166079 A JP14166079 A JP 14166079A JP S6130826 B2 JPS6130826 B2 JP S6130826B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tubular body
- water droplets
- liquid
- constriction part
- bubble
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 27
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 15
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 239000004094 surface-active agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、液体を気泡水滴状に噴出するように
した気泡水滴発生装置に関するものである。
した気泡水滴発生装置に関するものである。
一般に微細な気泡状の水滴は、従来の噴霧ノズ
ルから得られる微細が粒子状の水滴にくらべ気泡
状であることから、体積の割には重量が小さく、
長時間にわたり空中に浮遊することができ、それ
故気泡水滴を構成している液体の物理的あるいは
化学的反応に必要に滞空時間を有する。また中空
体であるため、同じ液体量で、より多くの個数の
気泡水滴を生成することができる。
ルから得られる微細が粒子状の水滴にくらべ気泡
状であることから、体積の割には重量が小さく、
長時間にわたり空中に浮遊することができ、それ
故気泡水滴を構成している液体の物理的あるいは
化学的反応に必要に滞空時間を有する。また中空
体であるため、同じ液体量で、より多くの個数の
気泡水滴を生成することができる。
しかるに、このような気泡水滴の集合体は大き
な断熱効果を有することから、暖気あるいは冷気
を遮断したり、気泡水滴が物体と衝突して壊れる
ことによつて、さらに微細な粒状となり、物体と
反応又は物体への付着等が速やかに行なわれるな
どの特徴がある。
な断熱効果を有することから、暖気あるいは冷気
を遮断したり、気泡水滴が物体と衝突して壊れる
ことによつて、さらに微細な粒状となり、物体と
反応又は物体への付着等が速やかに行なわれるな
どの特徴がある。
しかしながら、このような気泡水滴の効用が多
いにもかかわらず適当な気泡水滴発生装置が開発
されていなかつたため気泡水滴の有する物理、化
学的な特徴を有効に利用することができなかつ
た。
いにもかかわらず適当な気泡水滴発生装置が開発
されていなかつたため気泡水滴の有する物理、化
学的な特徴を有効に利用することができなかつ
た。
本発明は上記に鑑み、簡単な構造で効率よく気
泡水滴を発生させる気泡水滴発生装置であつて、
以下本発明実施例を図によつて具体的に説明すれ
ば1は管状体で、該管状体1は圧送される液体を
導く流路1′を有し、一部に絞り部2を形成する
とともに、テーパー状の混合室3を有し、先端部
には多孔体としてのハニカム構造体4が嵌着して
あり、この管状体1には第1図中矢印で示す方向
に液体が圧送され絞り部2から噴出する液体によ
る負圧でもつて吸入孔5から吸入された空気と液
体が混合室3で混り合つた後、ハニカム構造体4
の通孔を通つて外部へ噴出されるようになつてい
る。
泡水滴を発生させる気泡水滴発生装置であつて、
以下本発明実施例を図によつて具体的に説明すれ
ば1は管状体で、該管状体1は圧送される液体を
導く流路1′を有し、一部に絞り部2を形成する
とともに、テーパー状の混合室3を有し、先端部
には多孔体としてのハニカム構造体4が嵌着して
あり、この管状体1には第1図中矢印で示す方向
に液体が圧送され絞り部2から噴出する液体によ
る負圧でもつて吸入孔5から吸入された空気と液
体が混合室3で混り合つた後、ハニカム構造体4
の通孔を通つて外部へ噴出されるようになつてい
る。
このような構造の気泡水滴発生装置において、
その作動を説明すれば、管状体1、流路1′に液
体が圧送され、絞り部2より高速度で噴出される
ことにより絞り部2の近傍にあけられた吸入孔5
から吸入された空気と噴出された液体が混合室3
で撹拌混合された後、ハニカム構造体4に送達し
た気一液混合体は該ハニカム構造体4の通孔を通
過する過程でもつて微細気泡水滴が生成され、外
部に噴出される。
その作動を説明すれば、管状体1、流路1′に液
体が圧送され、絞り部2より高速度で噴出される
ことにより絞り部2の近傍にあけられた吸入孔5
から吸入された空気と噴出された液体が混合室3
で撹拌混合された後、ハニカム構造体4に送達し
た気一液混合体は該ハニカム構造体4の通孔を通
過する過程でもつて微細気泡水滴が生成され、外
部に噴出される。
なお、管状体1の流路1′に圧送され、絞り部
2より噴出される液体には界面活性剤を例えば
0.1%程度混入しておくことにより、効率よく、
気泡水滴を発生させることができる。
2より噴出される液体には界面活性剤を例えば
0.1%程度混入しておくことにより、効率よく、
気泡水滴を発生させることができる。
さらに、第2図に示した如く、本発明による気
泡水滴発生装置を筒状体6中に同心的に配置した
構造をしておき、該筒状体6中を図示した矢印方
向に大きな流速の気体を圧送することによつて、
ハニカム構造体4から噴出した気泡水滴を所定方
向に、かつ遠方に送出飛散させることが可能であ
る。
泡水滴発生装置を筒状体6中に同心的に配置した
構造をしておき、該筒状体6中を図示した矢印方
向に大きな流速の気体を圧送することによつて、
ハニカム構造体4から噴出した気泡水滴を所定方
向に、かつ遠方に送出飛散させることが可能であ
る。
以上のように本発明気泡水滴発生装置によれば
きわめて簡単な構造で効率よく、気泡水滴を発生
させることができるので、液体を気泡水滴状態に
して各種の物理、化学反応を促進したり、また局
地的に微細気泡水滴群を利用した人工霧による断
熱雰囲気を作り出し、農作物の例えば凍霧害、高
温障害等の防止のため、又は各種産業面において
も、きわめて広範囲に利用することができる。
きわめて簡単な構造で効率よく、気泡水滴を発生
させることができるので、液体を気泡水滴状態に
して各種の物理、化学反応を促進したり、また局
地的に微細気泡水滴群を利用した人工霧による断
熱雰囲気を作り出し、農作物の例えば凍霧害、高
温障害等の防止のため、又は各種産業面において
も、きわめて広範囲に利用することができる。
第1図は本発明による気泡水滴発生装置の一例
を示す縦断面図、第2図は本発明による気泡水滴
発生装置に気泡水滴の飛散方向を規定づける筒状
体を付設した例を示したものである。 1…管状体、2…絞り部、3…混合室、4…ハ
ニカム構造体、5…吸入孔、6…筒状体。
を示す縦断面図、第2図は本発明による気泡水滴
発生装置に気泡水滴の飛散方向を規定づける筒状
体を付設した例を示したものである。 1…管状体、2…絞り部、3…混合室、4…ハ
ニカム構造体、5…吸入孔、6…筒状体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 圧送液体を導く管状体の一部に絞り部を形成
し該絞り部近傍の液体流路と連通する如く、気体
吸入孔を設けるとともに、上記管状体の先端部に
多孔体を具備し、該多孔体によつて気泡を生成
し、噴出するようにしたことを特徴とする気泡水
滴発生装置。 2 圧送液体を導く管状体の一部に絞り部を形成
し該絞り部近傍の液体流路を連通する如く、気体
吸入孔を設けるとともに、上記管状体の先端部に
多孔体を具備し、該多孔体によつて気泡を生成
し、噴出するようにした装置を圧送気体を導く筒
状体中に設置し、発生した気泡水滴を所定方向に
飛散せしめるようにしたことを特徴とする気泡水
滴発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14166079A JPS5665654A (en) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | Apparatus for generating water droplets containing gas bubbles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14166079A JPS5665654A (en) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | Apparatus for generating water droplets containing gas bubbles |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5665654A JPS5665654A (en) | 1981-06-03 |
| JPS6130826B2 true JPS6130826B2 (ja) | 1986-07-16 |
Family
ID=15297201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14166079A Granted JPS5665654A (en) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | Apparatus for generating water droplets containing gas bubbles |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5665654A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63115723U (ja) * | 1987-01-22 | 1988-07-26 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100553781B1 (ko) * | 2000-06-30 | 2006-02-20 | 시부야 코교 가부시키가이샤 | 세정 노즐 및 세정 장치 |
| KR20030080827A (ko) * | 2002-04-11 | 2003-10-17 | 박명수 | 축사내의 가축 체온 조절장치 |
-
1979
- 1979-10-31 JP JP14166079A patent/JPS5665654A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63115723U (ja) * | 1987-01-22 | 1988-07-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5665654A (en) | 1981-06-03 |
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