JPS613083A - ホログラフイ−の技術を利用して物質にエネルギ−を与える方法、及び、その装置 - Google Patents

ホログラフイ−の技術を利用して物質にエネルギ−を与える方法、及び、その装置

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JPS613083A
JPS613083A JP59123630A JP12363084A JPS613083A JP S613083 A JPS613083 A JP S613083A JP 59123630 A JP59123630 A JP 59123630A JP 12363084 A JP12363084 A JP 12363084A JP S613083 A JPS613083 A JP S613083A
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    • G21NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21KHANDLING OF PARTICLES OR IONISING RADIATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; IRRADIATION DEVICES; GAMMA RAY OR X-RAY MICROSCOPES
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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    • Y02E30/10Nuclear fusion reactors

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、情報を三次元空間に展開することのできるホ
ログラフィ−の技術を利用して、その波動エネルギーの
幾何学的展開を介して、物質粒子群(例として、気体、
プラズマ等)にエネルギーを与えることによって、物質
を閉じ込めたり移動したりする方法、及び、その装置に
関するものである。
又、その方法、及び、装置を発展させて、超高温物質を
閉じ込めたり、超高温物質に速度を与えたりする方法、
及び、その装置に関するものである。
B、従来の技術 従来一般に提案されている物質にエネルギーを与える方
法、例えば、力を加える方法としては、それぞれの具体
例によって特殊な方法が多数存在するが、それらを技術
的な意味で大別してみると次のようになる。 第一は、
物質を媒体として物質に力を加える方法がある。 それ
は具体的には、固体物質を媒体として目的の物体に力を
加える方法、流体物質を媒体として目的の物体に力を加
える方法などがある。 固体物質を媒体として目的の物
体に力を加える方法は、通常の機械的方法はほとんどが
そうであると古ってよい。 又、液体や気体の流体を媒
体として目的の物体に力を加える方法には、流体クラッ
チや蒸気タービンなど様々な方法が存在する。 第二は
、磁力を媒介とじて目的の物体に力を加える方法がある
。 それは具体的には、電動機やプラズマ閉じ込め方法
など多数存在する。 第三は、電気力を媒介して物体に
力を加える方法がある。 それは具体的には、静電気を
利用して微小物体を吸着したつづる方法など多数存在す
る。 第四は、地球などの重力を利用して物体に力を加
えるように意図した方法がある。 それは具体的には、
流体などを重力を利用してパイプ中を流す方法などがあ
る。 そして、第五は、波動エネルギーを利用して物質
に力を加える方法がある。 それは具体的には、レーザ
ー核融合などで利用されるプラズマの慣性閉じ込めなど
の方法がある。 又、たとえば、ホログラフィ−工作機
械(日本特許出願番号56−062396号参照)や音
波ホログラフィ−による工作機械(日本特許出願番号5
9−067776号参照)など物質に力を加えて加工す
ることを目的としたものがある。
本発明は、前記、第五の波動エネルギーを利用した新規
な方法、及び、その装置に関するものである。
C0発明が解決しようとづる問題点 本発明が解決しようとするものは、従来の技術がいくつ
かの障害の為に容易に成しえなかった問題点を解決する
ものである。 その障害とは、第一に、力を加えようと
する目的の物質が高温であるためにおこる障害である。
 又、第二に、力を加えようとする目的の物質に加える
力のエネルギー密度が大きいためにおこる障害である。
 また、第三に、力を加えようとする目的の物質に加え
る力の時間的変化が高精度を要するためにおこる障害で
ある。 又、第四に、ツノを加えようとする目的の物質
に加える力の加え方が空間的な高精度を要するためにお
こる障害である。
本発明は、前記、第一から第四までに示すような諸問題
のために、従来の技術が容易になしえなかった技術上の
限界を乗りこえること、及び、それによって産業上の生
産性を高めることを目的とするものである。
D9問題点を解決するための手段 上記の第一から第四までに示すような諸問題はホログラ
フィ−の技術を利用することによって解決することがで
きる。
ホログラフィ−には電磁波以外の波動を用いたものとし
て、音波ホログラフィ−や電子線ホログラフィ−などが
存在する。 ここで、問題を単純化するために電磁波ホ
ログラフィ−について述べることとするが、他のものも
原理的には同様である。
光波を用いたホログラフィ−は立体縁を再生することが
できる。 このうち、本発明において有用なものは立体
実像である。 この立体実像を一定の範囲内で任意に実
現することは計算機ホログラフィ−を用いることによっ
て可能である。 計算機によってホログラムを作成して
、それにフヒーレントな再生光を照射することによって
所望の立体実像を得ることができる。 写真技術として
のホログラフィ−では物体からの物体光を参照光と干渉
させ、それによってフィルムを感光させてボログラムを
作成づる。 しかし、ここで利用するホログラムは、設
計情報や、機械的運動の情報などをt1算機によって計
算し、次に、それを図化してホログラムを作成する。 
従って、精度の高いホログラムが可能である。 ここて
、ホログラムの倍率に関して、再生後の(g率はλ−/
λ(ホログラムを作成づるときの波長をλとし、再生照
明光の波長をλ′とする)で拡大される。 即ち、波長
λで等倍の実像を得るように作成されたホログラムに波
長λ′の再生光を用いればλ′/λの倍率の実像を得ら
れる。 又、逆に、波長λの再生光を用いて、同じくλ
−/λの倍率の実像を得るには、ホログラムを波長λ2
/λ′で作成されたようにすればよい。 このように計
算機ホログラフィ−にあっては、再生光とホログラムと
を操作することにより自由な倍率を得ることができる。
又、このことは、大きなホログラムをつくり、縮小して
再生像をつくれば高分解能の実像ができることを示して
いる。 ここで、ホログラフィ−実像の実現される空間
部分は光束の焦点となっており、高エネルギー空間(高
温空間)である。
又、この高温空間は高温点(点は実際には微小領域)の
三次元的集合と考えることができる。
したがって、ホログラフィ−を利用することにより、一
定の空間中の任意の位置に高温点を実像として得ること
ができる。 又、その高温点の集合としての高温空間を
一定の範囲内で任意に実現することができる。 即ち、
電磁波を使った計算機ホログラフィ−は、一定の空間領
域において、三次元的に任意に高エネルギー領域を実現
することができる。 又、その高エネルギー空間を時間
的にも制御することができる。 本発明は、ホログラフ
ィ−のこれらの基本的性質を利用して、従来の技術では
困難、又は、不可能であったような問題点を解決したも
のである。
E、実施例 以下、個々の発明について評述する。
発明1:ホログラフィ−の技術を利用した単−光殻によ
る物質閉じ込めの方法 部分ホログラムHj の集合からなる球状ホログラムH
の内部空間に、任意の形状の厚さΔdの閉じた単−光殻
1に= (光は可視光線以外の電磁波も含む、以下にお
いて同じ)を実用することかできる。 これは、第1図
に示すように、部分ホログラムHt のそれぞれに、外
部から再生光L(光は可視光線以外の電磁波も含む、以
下において同じ)を照射して単−光殻1に″の各部分を
ホログラフィ−実像として実現し、その集合としての閉
じた単−光殻1に−をえる。 次に、この任意の形状を
もつ単−光殻1K”を利用して、物質粒子群(例として
、気体、又は、プラズマ)を単−光殻1に−の内部に閉
じ込める方法について述べる。
簡単のだのに光殻の形状を球状として、単一光球殻1K
を例にとって述べる。 第2図は、気体(簡単のため気
体を例にして述べる)で満された真空容器7,8の内部
の空間領域に、上記、第1図に示すような方法によって
厚さ△dの単一光球殻1Kを実現したものの断面図であ
る。 このとき、気体は単一光球殻1Kによって加熱さ
れるので、第2図に示すように、外部と内部とに向って
爆発1と爆縮2とを生じる。 この場合に甲−光球殻1
Kによって加熱された気体のうち、はぼ2分の1は外部
に向って爆発1し、残り2分の1は内部に向って爆縮2
する。 したがって、気体はこの単一光球殻1にの内部
の空間に慣性的に閉じ込められることになる。 ここて
、気体は強く加熱された場合にはプラズマになる。 こ
の方法は、従来からレーザー核融合などにおいて提案さ
れている、燃料小球の表面をレーザーで加熱することに
よって実現する爆縮による燃料の慣性閉じ込めと同様の
現象をホログラフィ−の技術を利用して実現したもので
ある。 したがって、この単一光球殻1Kによる物質閉
じ込めの方法は核融合にも応用することが可能であるが
、それについては後述する。 前記は一例としての気体
やプラズマに関して述べたが、この事情は液体や固体粒
子群、及び、固体等においても原理的にはほぼ同等ぐあ
る。
次に、上記の方法によって達成されるプラズマの慣性閉
じ込めの方法に関して、閉じ込めるプラズマ密度をより
大きくすると同時に、閉じ込゛め時間をコントロールし
える方法について述べる。
単一光球殻1Kによってその内部空間に爆縮2させたプ
ラズマに対して、申−光球殻1にの半径rを連続的、も
しくは、断続的に小さくしていく方法をとれば、プラズ
マは次第に小さな体積の中に取り込まれるので、その密
度は増大する。 この方法は、又、単一光球殻1にの半
径rを増大することによってプラズマ密度を減少させる
ことも可能である。 又、その半径「の増減の速度を調
整覆ることによって、プラズマの閉じ込め時間をコント
ロールすることができる。
以下、それを実現する具体的方法について述べる。
ホログラムには多くの物体光を重ねて記録づることが可
能である。 ホログラムに記録される干渉縞の空間周波
数と方位角とは物体の参照光に対する位置関係をあられ
している。 そこで、1枚のホログラムに空間的に分離
したいくつかの物体のホログラムを重ねて記録すれば、
これらの物体の像を分離して再生することができる。 
今、いくつかの物体の情報を1枚のホログラムとして多
重記録する場合、参照光の物体光に対する角距離と方位
角を順次変えながら物体を一定の位置において順次記録
する場合は各干渉縞はホログラム上にインコヒーレント
に多重記録される。 これに、ある角距離と方位角から
再生照明光を与えれば、それに相当した物体の像をもと
の位置に再生しえる。 この原理を応用して、ホログラ
ムを計算機によって作れば、インコヒーレントに多重記
録されたホログラムを得ることかできる。 第3図に示
めすように、そのようにして得た部分ホログラムHi 
 にある方位から再生光Laを与えると、単一光球殻1
にの部分である部分・単一光球殻[aの実像を得ること
ができる。 又、方位角をθだけ変えた方位から再生光
Lb を与えるときは、縮小された単一光球殻IKの部
分である部分・単一光球殻「b を得ることができる。
 そして、連続的、又は、断続的にインコヒーレントに
多重記録されたホログラムHiに再生光をLL からL
h  まで連続的、又は、断続的に変化させれば、単一
光球殻1にの部分である部分・単一光球殻は[a−から
[ト まで連続的、又は、断続的に変化させることがで
きる。 又、別の方法として、機械的、又は、電子的に
可変な部分ホログラムH0を利用する場合は、同一の再
生光りを用いても、部分・単一光球殻はfa  からf
b  まで連続的、又は、断続的に変化させることがで
きる。
上記のいくつかの方法によって実現する部分・単一光球
殻[の集合としての単一光球殻1には、その半径rを自
由に増減することが可能である。
発明2:ホログラフィ−の技術を利用した多重光殻によ
る物質閉じ込めの方法。
発明1において示した単一光11に−を、さらに多重の
光殻NK−にすることによって、より高性能な物質閉じ
込めが可能である。 多重光殻NK′を実現するには、
第1図において示したと同様に、部分ホログラムH1の
それぞれに外部から再生光りを照射して、部分・多重光
殻Nk ′をホログラフィ−実像として実現する。 そ
して、その集合としての閉じた多重光KUNK”を得る
ことができる。 ここで、問題となるのは、申−光殻1
に−の場合は、部分ホログラムHi  に対応覆る部分
光殻は1重の実像であればよいが、多重光殻NK−の場
合は部分ホログラムHに対応して多重(0重)の実像が
得られなければならないことである。 この多重実像を
実現する方法として、ホログラムの多重記録とその多重
結像を利用する方法がある。 以下、簡単のために、多
重光殻NK′のかわりに同心の多重光球殻NKを例にと
つて述べる。
発明1においで述べたようにホログラムは多重記録と多
重結像が可能である。 ここで、第4図のように、1つ
の再生光1−によって同時にf+  。
f2.fs、・・・・・・・・・fl  と多重の実像
を得るには、部分ホログラムHi  に情報をコヒーレ
ントに多重記録すればよい。 即ち、いくつかの物体を
同時に照明し、これらの物体光と1つの参照光とによっ
て形成されるいくつかの干渉縞を1枚のホログラムに同
時に記録すれば、これらの物体の情報をコヒーレントに
多重記録したことになり、1つの再生光によりこれらの
物体が同時に再生される。
この原理に基いて、多重光球殻NKの部分・多重光球殻
Nkを構成するf、  から「1 までのn個の多重実
像をコヒーレントに多重記録した部分ホログラム1」、
を計算機によって作製すれは、この部分ホログラムHt
1.!1つの再生光しによって目的の多重実像を結像す
ることができる。 第4図は、1つの再生光りを部分ホ
ログラムHi に照射することによって、多重光球殻N
Kの部分・多重光球殻Nk  ([7、f2 、・・・
・・・・・・f、  )を同時に実像化した状態の断面
を示したものである。 このようにして実像化した多重
実像である部分・多重光球殻Nkの集合として多重光球
殻NKを目的の空間に実用することができる。
第5図は、上記の方法によって実現した多重光球殻NK
の断面図である。 第1光球殻に、は単一光球殻1にと
考えられるので、内部空間 。■。
の第1光球殻に、の近傍のプラズマ(物質粒子群の一例
)は爆発・爆縮現象によって、2分の1(はぼ2分の1
であるが、簡単のため2分の1と、する)が内部に向っ
て加速され、残り2分の1が外部に向って加速される。
 したがって、0重の光球殻NKにおいては、始めに内
部空間 。Vl  のみにプラズマがあった場合(場合
1)には、プラズマの外側の空間への流出量は、各光球
MK、  〜に1 の爆縮2によって塞吐められて、一
つの光球殻にε をへるごとに2分の1に減少する。 
 したがって、0重の光球殻NKを通過して外部空間%
Va+1へ流出するプラズマの量は(L/2)′ 倍と
なる。 例えば、nを20とすると、多重光球殻20に
の外部空間□。V、L、へ流出づるプラズマ密度の割合
ρユ。は、内部空間 。Vl  を1とづると、ρz−
= (1/ 2)” ”= 1/ (LO5X 706
) 、即ち、約105万分の1となる。 nを30とす
ると、同様にして、約10億7300万分の1となる。
 次に、始めに内部空間 。vl  のみでなく、プラ
ズマが全体に均等に拡散している場合(場合2)につい
て述べる。 各光球HK i によって加熱されたプラ
ズマはその両側に加速されるので、たとえば、第6図の
第1光球殻に、と第2光球殻に、  の間の空間 、■
2.において、プラズマは空間+ V z  の中間の
位置に向って爆縮する。 この事情は、空間 。■、か
らw−1k まで同様に作用4る。
即ち、プラズマは2つの光殻によってはさまれた空間の
中間部分に集中して、多重光球INKの内部にその光殻
Ki  と平行した高温のプラズマの層を形成する。 
したがって、これだ(Jではプラズマの密度は平均的に
見た場合は全体として均一であって、内部空間 。vl
  と外部空間、V−・Iとで同様の密度である。 そ
こで、このパ場合2′°の場合に、外部空間% V%+
 lと内部空間 。V+  のプラズマ密度に変化をも
たせる方法について述べる。
発明1において中−光球殻1にの半径「を変化させたと
同様に、多重光球殻N Kにおいてもその半径rを連続
的、もしくは、断続的に小さくしていく方法をとれば、
プラズマは次第に小さな体積の中に取り込まれるので、
その内部空間 。■1  におけるプラズマ密度は、始
めの平均して拡散していた密度より大きくなる。 これ
を実現する具体的な方法としては、第3図と第4図に示
した多重記録のそれぞれの方法を組合せた方法によって
達成することができる。 17図はその方法を示したも
のである。 即ち、部分・多重光球殻Nkaの構成部分
である第1部分光球殻aLr、の集合として実現する半
径r、 の大きい多重光球殻NKaを実現し、これによ
って内部空間。V+  にプラズマを取り込む。 次に
、その取り込んだプラズマが爆縮2によってわずかに体
積を縮小するとき、同時に半径r1  を平行して小さ
くするとプラズマ密度はわづかに増す。 この操作を連
続的、もしくは、断続的に行うことによって、次第に内
部空間 。V+  のプラズマ密度を高めることができ
る。
従って、このようにして内部空間 。v+のプラズマ密
度を高くした後は、以後のプラズマ閉じ込めのメカニズ
ムは゛′場合1″の場合と同様になる。
ここで、当発明(発明2)においては、先に示したよう
に、多重光球FUNKの光球IK<  の数0を30に
した場合でプラズマの約10 (’Q 7300万分の
1が外部空間、■−+1に流出するが、nを無限大にし
なければ流出をゼロにすることはできない。 又、各光
球殻Kt  における爆縮によって内側へ向うプラズマ
の量が2分の1以下の場合には閉じ込め効果はより少く
なる。 又、時間の経過とともにプラズマは少しづつ外
部空間−v6.「へ流出していく。 しかし、それでも
なお、発明1の単一光球殻1にの場合に比してはるかに
高い物質閉じ込め効果をもつことは明らかである。
発明3:ホログラフィ−の技術を利用した進1j多重光
殻による物質閉じ込めの方法。
発明2において示した多重光殻NK−をさらに進行する
光殻にづることによって、より高性能な物質の閉じ込め
が可能である。 進行する多重光殻SNK ′を実現す
るのは第7図に示したのとほぼ同様の方法による。
以下、簡単のために、進行多重光殻SNK′のかわりに
同心の進行多重光球殻SNKを例にとって述べる。
発明2において第7図に示したホログラムHへの多重記
録によって行ったのは、半径rを縮小して、多重光球殻
NKを全体として中心に向って移動(進行)させること
であった。 しかし、発明3での゛進行″の意味は別も
のである。 第8図に示すように、部分ホログラムHi
  はrl  からfailまでの情報をコヒーレント
に多重記録しており、1つの再生光Li によって「−
からLetまでの実像(SNkよ )を同時に得る。 
又、同様にして、1つの再生光Lb  によって、f、
  からf、  までの実像(SNkb  )を同時に
得る。 第9図は、第8図の部分を拡大したものである
。 ここで、再生光がL&からLb  まで方位角を変
えて連続的、もしくは、断続的に変化するとき、部分・
多重光球殻の各時刻におりる位置の情報をインコヒーレ
ントに多重記録しておけば、部分・多重光球殻の集合と
してなる多重光球殻を連続的、もしくは、断続的に進行
させることができる。 ここで、1つの実像fa+1の
みについて考えてみる。 再生光La  (θ= O)
によって始めに空間中に生じた実像L+1は、再生光し
の方位角θの変化によって、実像「気 の位置まで連続
的、もしくは、断続的に進行し、そこで、再び、次の瞬
間に(’a+1の位置にかえって新たに結像し、この行
程を繰り返すようにする。 この場合に、結像の位置変
化の幅は部分光球殻「亀 から「、−1までの間である
。 しかし、これを全体について繰り返し行うことによ
って、[4ヤ、はfl  まで移動(進行)すると、そ
こで1つ内側のサイクルであるfl  からf M−1
のサイクルに受(プつかれる。 以下、同様に次々と受
けつがれて、f<−z 、 L−i 、・・・・・・・
・・f□ 、r、、f。と連続的に移動(進行)したの
と同等の川縁が生じる。
そして、C0の位置において消滅する。
即ち、上記のように栴成された多重結像とその連続移動
の方法においては、f、、lilの位置に発生した実像
は連続的に内側に向って進行しfo  の位置で消滅す
る。 そして、儒がf、  の位置まできたときには、
rへ+1の位置に新たな実像を生じて次々に内側に向っ
て進行していくことになる。 又、同時刻には、常に”
n+1”重の光球殻の部分を結像していることになる。
 この様にしてなる部分・進行多重光球殻SNkの集合
として進行多重光球殻SNKが実現される。
ここで、光球殻の進行が上記のように“サイクル°′と
゛′連続前進″とをもつ方式はホロ・ダラムの多重記録
の量を節約する方法である。 したがって、容量の大き
いコンピューターを利用した電子式可変ホログラムなど
を利用する場合には必ずしも必要のないことである。 
しかし、コンピューターの場合でも、計算において、同
様の方式を用いれば、より小容量のものでよいことにな
る。
以上のようにして実現される進行多重光球殻SNKは、
発明2において示した外部空間、IVa+lに流出して
いくプラズマに対して、新たに発生させたn+1番目の
第n+1光球殻に1.1の内側への進行によってプラズ
マを内側に取り込むことができる。 即ち、進行の速度
と光球殻のエネルギー量などを適切に選択することによ
って、効率よくプラズマを内側に移動させることができ
る。 従って、この進行多重光球殻SNKはプラズマの
外部空間への流出率をゼロにすることが可能である。
又、進行の速度などの取り方によっては光球殻にの数n
を少なくすることができる。
発明4:ホログラフィ−の技術を利用した分割進行多重
光殻による物質閉じ込めの方法。
発明3において示した進行多重光殻5NK−をさらに分
割した光殻に覆ることによって、より完全な物質の閉じ
込めが可能である。 以下、簡単のために、光殻のかわ
りに光球殻で示す。
1又は2以上の部分ホログラムHj の部分集合(以下
、これを簡単のため部分ホログラムHi でおきかえる
)によって結像された部分・進行多重光球殻SNkの集
合としてなる進行多重光球殻SNKにおいて、1つの部
分ホログラムHしによって結像される部分・進行多重光
球殻SNkに次のような機能を加えることによって、部
分・分割進行多重光球殻BSNkとなり、その集合とし
ての分割進行多重光球殻BSNKが実現する。
ここで、1つの部分ホログラムHL によって結像され
る部分・分割進行多重光球殻BSNkを、1又は2以上
の部分に分けて、それぞれを部分・分割進行多重光球殻
BSNkの単位にすることができる。 その場合は分割
単位の数が多くなるが、ここでは簡単のために1つの部
分ホログラムH4によって結像される部分を1つの分割
単位(電子式可変ホログラムの場合は2以上に分割する
ことができる)として説明づる。
第10図は、第8図において示した部分・進行多重光球
殻SNkと類似した状態を示した断面図である。 ここ
で、発明3の第8図の場合においては、部分・進行多重
光球殻SNkは他の単位と同時進行をしており、その集
合としての進行多重光球殻SNKは同時進行している。
 ここで、第10図のように、内部からのプラズマによ
る圧力Q、とQz とに差がある場合には、その差に対
応して、光球殻による反対向きの圧力にも差を生ぜしめ
てバランスをとり光球殻全体の整形を保たなければなら
ない。 この光球殻の圧力に差を生せしめる方法として
は、光球殻のエネルギーQを増減する方法と光球殻の進
行速度を増減する方法とが基本的なものである。 発明
3の場合では、部分における進行速度に差をつけること
はCきな(へので、光球殻の二[ネルギー量を増減する
ん)人か適当である。しかし、発明3の場合は、隣り合
っている部分・進行多重光球殻SNkとうしが連続して
いるので、その空間も連続している。 従って、プラズ
マが互に出入して光球殻の部分にお()る11力の差を
完全にコントロールすることが困難τ・ある。 それに
対して、発明4においては、進行多重光球殻SNKを完
全に分割して、分割した部分が空間と進行速度とに関し
て、他の部分とのあ(Xだに独立性を与える方法をとる
。 第11図(よ、第10図の部分を拡大して示したも
のである。
第11図において、内部空間 。■1  のプラズマ圧
力Q、と02  との差に対応するときは、分’1jし
た部分の進行速度を変えることによって対応できる。 
又、この分割した部分・分割進行多重光球殻B S N
 k’  は隣り合った部分・分割進行多重光球IBs
Nkd と、プラズマの運動に関して、空間的にも分離
するために同図に示すように隣り合った部分の境に光壁
による界壁Uを設ける。 この界壁Uは、1重、又は、
2重以上の多重光壁にすることもできる。 第11図で
は、両側力\らの界光壁U1  とUz  とが密着し
て1重光壁となっている。
このように構成された分割進行多重光球殻BSNKにあ
っては、内部空間 OVI  の整形を保ちながらプラ
ズマを完全にその内部に閉じ込めることができる。 な
お、発明4は分割進行多重光殻BSNK−であるから、
球形以外にも任意の形状が可能である。
発明5:ホログラフィ−の技術を利用した単一光殻1に
′の移動によって物質に速度を与える方法。
部分ホログラム)」、の集合からなる球状ホログラムH
の内部の空間に任意の形状の厚さΔdの閉じた単−N殻
1に−を実現することができることは発明1に示したと
うりである。 又、この中−光殻1に−がその内部の空
間に物質(以下、筒中のためプラズマを例にどる)を慣
性的に閉し込めることができることも発明1に示したと
うりぐある。 当発明(発明5)においては、この申−
光!11に−を用いて、その内部に閉じ込めたプラズマ
の位置を変化させること、即ち、速度を与えることがで
きることを示す。
第12図に示すように、爆縮によって甲−光殻1に−に
閉じ込められたプラズマは単一光R511Kによって連
続的に加熱されるので、プラズマは連続的に爆縮の作用
をう]プる。 しかし、内部空間のプラズマ密度が外部
空間のプラズマ密度より大きい場合には、プラズマは時
間どともに外部へ流出する。 したがって、その時間内
において、光殻内部のプラズマは爆縮による閉じ込め作
用をうける。 ここで、第13図に示すように、申−光
殻IK′のJ−ネルギー量を一方のみ多くした場合には
、爆縮2による作用は一方の側へ作用して、内部751
7群の重心P(x、y、z>を移動3させる。 次に、
重心Pの移動3した内部プラズマ群に対して甲−光殻1
に″を追随させていけば、連続的に作用を及ぼすことが
できるのでプラズマ群を移動3させることがCきる。 
ここで、中−光殻1に−の移動と1ネルY−量の調整に
関しては次の通りである。 まず、」ネルギー量の調整
に関しては、再生光によるTネル4ニー量を調整する方
法と、ホログラムの調整によりエネルギーの空間′I)
布を調整する方法か可能である。 次(二、中−光殻1
K”の移動に関してはホログラムの多重記録とその再生
の方法を利用することができる。
第14図はその状態を図示したものである。
部分ホログラムH,の集合によってなる球状ホログラム
Hの内部の空間に形成される中−光殻1に′の中心P+
  (xl、 y、、 zl>を移動させるには、ホロ
グラムの多重記録とその再生の方法を利用することがで
きる。  第14図において、多重記録された部分ホロ
グラムH? に再生光L1  を照射したとき部分・単
一光MkI を得るとする。 次に、この再生光り、 
 を方位角θだレプ変化させて再生光Lz  としたと
きに部分・単一光RAk2  を(イるとする。 これ
らのことは、インコヒーレントに多重記録された部分ホ
ログラム出゛ を用いることによって実現するから、部
分・単−光殻に、  とkzとはそれぞれ再生光し、と
しl とに対応して実現され、その中間の部分・単−光
殻にの結像はその中間の方位角からの再生光しに対応し
て実現される。 したがって、部分・単−光殻にの集合
としてなる単−光殻1に−も同様にして実現され、その
内部の中心はP I(X+ 、V+ + Z+ンがらP
z  (Xz。
Vz、h’)まで連続的に移動3する。 又、別の方法
としては可変ホログラムを用いることができる。
機械式、又は、電子式の可変ホログラムを利用する場合
には再生光の方位は一定で可能である。
第15図は、上記の方法によって可能になる単一光球殻
1にの移動3によって、プラズマを移動3させる方法を
図示したものである。 始めに、半径r の大きい単一
光球殻IK’  でプラズマを取り込んで、次第に半径
を小さくしながら距[d。
だけ移動3する。 この移動時間内に次第に外部へ流出
したプラズマ(外部のプラズマは一様に分布していると
する)を再び取り込むために単一光球殻IK”  を消
滅させると同時に、半径r3  の大きい単一光球MI
Kゝ を発生させる。 この操作を繰り返すことによっ
て、プラズマの閉じ込めの持続時間を延長することがで
きる。 したがって、又、プラズマに速度を与えて移動
3さぜる距離も延長することができる。
以上のように構成された単一光球殻1には、一定時間の
あいだ物質を閉じ込めると同時に、その物質に速度を与
えることができる。 この方法は、又、単一光球殻1に
の半径rの増減による作用を併用することによって、物
質の閉じ込めと移動に関する持続時間を延長することが
できることを示している。 又、単−光殻1に−の場合
も単一光球殻1にの場合に準じて行うことができる。
発明6:ホログラフィ−の技術を利用した多重光殻NK
−の移動によって物質に速度を与える方法。
発明5に示した単−光殻IK−の移動によって物質に速
度を与える方法は、発明2に示した多重光殻NK−を利
用することによってより高性能なものになる。 以下、
簡単のIζめ、多重光殻NKのかわりに多重光球殻NK
を、又、物質のかわりにプラズマを用いて述へるが基本
的にはほとんど同様である。
第16図は、多重光球殻NKによって閉じ込められたプ
ラズマの移動3を承り図である。 多重光球殻NKは、
弁明2において示したように、甲−光球殻1Kに仕して
プラズマをより効率よくその内部に閉し込めることがC
゛きる。 したか−)て、多重光球FiU N Kに第
13図に示したような光殻のエネルギー量を偏在させる
方法を適用すれば、内部プラズマの重心P、  (第1
6図参照)に速度をりえることができる。 すJ3、多
重光球Fa N Kの移動とエネルギー量の調整に関し
ては次のとうりである。 まず、エネルギー量の調整に
関しCは発明5に準する。 次に、多重光球殻NKの移
動に関しては第15図に示した方法とほぼ同様であるが
、第15図の単一光球殻1Kを構成する部分・単一光球
殻にのかわりにコヒーレントに多重記録された部分ホロ
グラムH,を用いて部分・多重光球MU N kを得て
、その集合としての多重光球殻NKを得る方法をとる。
 第17図は、その状態を示したものである。 発明2
の第4図で示したように、コヒーレントに多重記録され
た部分ホログラムHi  に1つの再生光りを照射する
ことによって、部分・多重光球殻Nkを得ることができ
る。
そして、その部分・多重光球F) N kの集合として
多重光球殻NKを得ることができる。 この方法によっ
て、第17図に示すように、再生光L1に対応して部分
・多重光球殻Nk、  を得、それらの集合として多重
光球殻NK、  を冑ることができる。 次に、再生先
り、に対応して部分・多重光球M N k、を得、それ
らの集合として多重光球殻NK2 を得ることができる
このようにして実現される多重光球殻NK、  とNK
、  とにおいて、再生光の方位角θを連続的に変化さ
せることによって、その中心PI(XI、 Ml。
2+)を連続的にP□ (XL、 V□、z2)まで移
動させることができる。
発明7:ホログラフィ−の技術を利用した進行多重光1
sNK−の移動によって物質に速度を与える方法。
発明6の多重光殻NK−の移動によって物質に速度を与
える方法は、発明3に示した進行多重光殻SNK’″を
利用することによって、より高性能なものになる。
以下、簡単のために、進行多重光殻5NK−のかわりに
進行多重光球殻SNKを、又、物質のかわりにプラズマ
を用いて述べるが基本的にはほとんど同等である。
発明3において示したように、進行多重光球殻SNKは
、多重光球殻NKに比して、プラズマをより効率よくそ
の内部に閉じ込めることができる。
従って、第18図に示す進行多重光球MSNK’に、第
13図で示したようなエネルギー偏在の方法を適用すれ
ば、発明6ど同様にして内部プラズマの重心P+  (
X+、 V+、 ZI)に速度を与えて、図示のように
、Pz  (Xi、 !/z、Z□)まで移動3させる
ことができる。 なお、進行多重光球殻SNKの移動と
エネルギー量の調整に関しては次のとうりである。
まず、エネルギー量の調整に関しては発明5と発明6に
示した方法に準する。 次に、進行多重光球殻SNKの
移動に関しては、発明3の第8図に示した方法と発明6
の第17図に示した方法とを組合せてなる方法による。
 即ち、第8図に示した方法は、部分ホログラムH1に
インコヒーレントに多重記録された部分・多重光球殻N
kの時間とともに変化する(変化がはいると部分・進行
多重光球殻SNkになるが)位置(殻の同心の中心へ向
う位置)の情報を、再生光りの方位角θを変化させて、
時間的にずらして変化した位置に結像させる方法である
。 また、第17図に示した方法は、部分ホログラムH
(にインコヒーレントに多重記録された部分・多重光球
殻Nkの時間とともに変化する(時間変化によってSN
kになる)位置(中心Pの位if)の情報を、再生光り
の方位角θを変化させて時間的にずらして、変化した位
置に結像させる方法である。 即ち、第8図の方法と第
17図の方法とは原理的には同等である。
そこで、同等の方法を2つの目的に同時に利用するには
、方位角θの取り方を互いに直交するX軸上とY軸上と
に取り、かつ、それら2つの目的の情報を部分ホログラ
ムHi  にインコヒーレントに多重記録しておけばよ
い。 第19図は、再生光りと部分ホログラムH(との
関係を示したものである。 同図(イ)は、一方の目的
に対応して、再生光La とその方位角をX軸上でαだ
け変化させた再生光Lb  とを示している。 又、同
図(ロ)は、他方の目的に対応して、再生光La とそ
の方位角をY軸上でβだけ変化させた再生光Lc  と
を示している。 即ち、一方の目的にのみ対応するとき
は、同図(イ)のαを変化させ、同図(ロ)のβはゼロ
とすればよい。 又、他方の目的にのみ対応するときは
、同図(イ)のαはゼロとして、同図(ロ)のβを変化
させればよい。 また、別の方法として、再生光の方位
角を変えるかわりに可変ホログラムを利用する方法があ
る。 機械式、又は、電子式の可変ホログラムを利用す
る場合は、原理的には1つの再生光で自由な実像を得る
ことができる。 又、再生光の方位角を変化させる方法
と可変ホログラムによる方法とを組合せた方法も可能で
ある。
上記のようにして得た移動する部分・進行多重光球殻S
Nkの集合として、目的の移動する進行多重光球殻SN
Kを得ることができる。 又、準じた方法で移動する進
行多重光殻SNK ’を得ることができる。
発明8:ホログラフィーの技術を利用した分割進行多重
光殻BSNK′の移動によって物質に速度を与える方法
発明7の進行多重光殻5NK−の移動によって物質に速
度を与える方法は、発明4に示した分割進行多重光殻B
SNK′を利用することによって、より完全な性能をも
たせることができる。 以下、簡単のために、光殻のか
わりに光球殻を、又、物質のかわりにプラズマを用いて
述べるが基本的にはほとんど同等である。
分割進行多重光球殻BSNKは、発明4において示した
ように、進行多重光球殻SNKに比してプラズマをより
完全にその内部に閉じ込めることができる。 ここで、
分割進行多重光球殻BSNKは発明4において示したよ
うに、内部空間 。vlの部分におCプる圧力差に対応
することができる機能を有する。 従って、その機能を
作用させながら分割進行多重光球殻BSNKを移動させ
ることによって、その内部の空間に閉し込めたプラズマ
に速度を与えることかできる。 又、分割進行多重光球
殻BSNKを移動させる方法は、発明7の進行多重光球
殻SNKの場合とほぼ同様であるが、相違点は次のよう
なことである。 発明7の具体例が隣り合った部分・進
行多重光球fiQ S N kどうしにおいて、多重膜
の中心方向に向う進行が同位相で進行するという制約が
あるのに対して、分割進行多重光球殻BSNKではその
制約がなく、隣り合った部分・分割進行多重光球殻BS
Nkが互いに独立性をもった位相進行速度を持っている
という点である。 この独立性によって、内部(又は、
外部:進行を逆にすると圧力が逆になる)圧力の差に自
由に対応することが可能になる。 ここで、分割の数は
固定ホログラムを利用する場合は部分ホログラムの数を
上限とするが、その理由は各分割ごとの作動の独立性が
再生光の独立性を必要とする(この場合、1再生光1部
分ホログラムを仮定している)からである。 ただし、
電子式の可変ホログラムを用いた場合は、一定の再生光
で自由な結像が得られるので分割の数は自由になる。 
ここで、可変ホログラムのうち、特に自由度の大きいコ
ンビコーター制御の電子式可変ホログラムを用いた場合
は、発明1から発明8までの全ての機能を、完全な性能
を持たせながら、同一の装置に持たせることができる。
発明9:ホログラフィ−の技術を利用して制御された原
子核反応をおこさせる方法、及び、その装置。
原子核反応には核分裂と核融合とがある。 いずれも超
高温で燃料物質を閉じ込めることによって可能である。
 ここでは、−具体例として核融合について説述する。
制御された核融合反応、即ち、核融合炉の実現は産業上
のエネルギー問題を解決する上での最重要課題である。
 そのため、従来から、核融合のために必要な条件が研
究されており、それらのほとんどはすでに公知のことな
ので、ここでは詳しく述べない。 ただ、一つの重要な
基礎的基準として゛ローソンの基準゛′がある。 即ち
、重水素−トリチウム混合燃料についてローソンは、点
火温度より高い温度で、密度と閉じ込め時間の積は、限
界条件(プラズマがエネルギー平衡する限界点)を達成
するために立方センナメートル当り10′4秒に等しく
なければならないことを見いだしている。 その後の研
究で多くの他の条件が付加されているが、結果的にロー
ソンの基準に非常に近い値をえている。 点火温度につ
いては、重水素−トリチウム混合燃料については摂氏的
4,000万度である。 しかし、他の燃料については
、点火温度は摂氏約1億度を要するものもある。
上記のように、核融合炉を実現するための主要条件は、
燃料プラズマを超高温に加熱すること、及び、その超高
温プラズマの閉じ込めを制御することである。
従来の技術としては、超高温プラズマを閉じ込めるのに
、磁力線を利用した磁気閉じ込め方式やレーザー核融合
、イオンビューム核融合などの慣性閉じ込め方式が主な
ものである。 磁気閉じ込め方式の長所はプラズマ閉じ
込め時間が比較的長いことである。 又、慣性閉じ込め
方式の長所はプラズマ密度が高いことである。 しかし
、両省ともその長所が′閉じ込め時間″と゛密度パのう
ちの何れか一方にしか当っていないことが、その実現の
ための効率をあまり高いものにしていない。
当発明(発明9)は、ホログラフィ−の技術を利用して
、燃料プラズマを超高温に加熱し、かつ、その超高温プ
ラズマの閉じ込めを制御するものである。
発明1を利用することによって、慣性閉じ込め方式の核
融合炉をつくることができる。 発明1を利用した方式
は、従来提案されているレーザーやイオンビュームを燃
料ペレットに照射(イオンの場合は投射)する慣性閉じ
込め方式に類似したことをホログラフィ−によって行う
ものである。
慣性核融合におけるペレット照射においては、ペレット
の外殻を加熱することによって、爆縮により内部燃料に
加熱と圧縮を行う。 そして、その加熱、及び、圧縮と
慣性閉じ込めとによりローソンの基準を満し、核融合の
点火を行いエネルギーの取り出しを行うものである。 
当発明(発明9)の1つの方式は、上記の爆縮に要する
球殻状の加熱を、発明1の単一光球殻1Kによって実現
するものである。 ホログラフィ−の技術を利用した単
一光球M1Kにあっては、球殻状の加熱を、一定の空間
領域において、任意の位置に幾何学的に実現することが
できる。 第20図はその一例の断面を示したものであ
る。 同図において、発明1の方法によって実現する中
心部に大きな半径で実像化された単一光球殻1に&は、
真空容器6゜7.8の内部に注入された低密度の燃料気
体(又は、燃料プラズマ)をその内部空間に取り込むこ
とができる。 次に、プラズマの加熱、及び、圧縮と閉
じ込めを行いながら、その半径を縮小しつつ単一光球殻
IKbにいたる。 この過程で核融合の点火を行いエネ
ルギーを取り出すことができる。 ここで、従来の慣性
閉じ込め方式では、閉じ込め時間は約10 秒はどであ
り、非常に短かい為に、燃料の密度を固体密度の103
〜104倍にしなければならない。 この為に様々な困
難が生じている。 しかし、当発明(発明9)の半径を
変化しえる単一光球殻1Kを利用した方法では、単一光
球殻1Kによる加熱はその位置が幾何学的に安定してお
り、かつ、連続的に自由な加熱が行えるので、閉じ込め
時間も10 秒のオーダーよりはずっと長くすることが
可能である。 従って、燃料の圧縮も固体密度の103
〜104倍という大きなものを要しないので、限界条件
をつくりだす困難は少なくなる。 又、単一光球殻1に
のエネルギーは、使用する電磁波の振幅と振動数を大き
くすることで、その量を増大することができる。
従って、当発明(発明9)による方法は原理的に大きな
効果をもつものである。
以上の様にして起すことの出来る核融合反応をパルス状
に発生させることにより、制御された核融合反応を行う
ことができる。
次に、核融合反応により発生したエネルギーの取り出し
方について述べる。 第20図に示す単一光球殻1Kb
の内部における核融合反応により発生したエネルギーは
電磁波となって球状に7i5!射する。 又、一部は燃
焼したプラズマとともに真空容器6. 7. 8の外部
へ取り出される。 電磁放射するエネルギーについて詳
述すると以下の通りである。 第20図は、核融合によ
り発生した電磁波エネルギーを真空容器6. 7. 8
の外壁7と内壁8との間を流れる媒体によって吸収し外
部へ取り出す方法を示している。 この場合、媒体とし
ては気体、又は、液体を用いるがその両省を併用するこ
とも可能である。  第21図は、第20図に示す真空
容器6. 7. 8を拡大して示したものである。 真
空容器の外壁7と内壁8の間に空間をつくり、そこに気
体(−例として、不活性ガスのヘリウム)を流1゜ フ
レーム6&の内部ダクトから流出した気流10は、真空
容器の外壁7と内壁8、及び、部分ボログラムH(を冷
却して、フレーム6bの内部タクトに流入する。 従っ
て、核融合反応によって発生した電磁放射9のエネルギ
ーは、真空容器6. 7. 8と気流10とにエネルギ
ーを吸収され、気流10を媒体として外部へ取り出され
る。 その後は、気流10に吸収された熱エネルギーを
従来公知の方法によって発電などに利用づることができ
る。 ここで1熱媒体としての気体の密度は、部分ホロ
グラムHi を通過する再生光りと回折光1−一の性能
低下をもたらさない程に小さくしな【プればならない。
 その場合は、気流速度を速くすることによって熱媒体
としての容量を大きくすることが可能である。 又、気
体のかわりに液体を用いることも出来るが、その場合は
気泡が生じないようにし、部分ホログラム)−1i  
を通過する再生光りと回折光り一の性能低下の無い様に
しなければならない。 又、媒体を利用しないで、熱伝
対などを用いて直接的に発電することも可能である。 
第22図は、熱媒体として気体と液体を併用した場合の
一例を示す。
フレーム6aLの内壁側の一部を流体の通路11にして
、真空容器6. 7. 8を強く冷却すると同時に核融
合によって生じた電磁放射9を吸収する。
この部分は、部分ホログラムHN  を通過する再1光
りや回折光り一の通路ではないので自由に液体を流すこ
とができる。 又、この液体の代りに密度の高い気体を
通すことも可能である。
第23図は、第20図に示した真空容器6,7゜8と部
分ホログラムHL  とを空間的に分離したものの一例
の断面図である。 この場合は、第1の場合として、部
分ホログラムHj の集合としてなるホログラムHが燃
料気体(又はプラズマ、ただし、超高温ではない)を通
過させるように、ボログラムi(の干渉縞が空間的な隙
間をもつ場合や部分ホログラム]」1 の隣接づるもの
との間に隙間がある場合がある。 又、第2の場合とし
て、ホログラムHが気体を通さず、それ自体が真空容器
になっている場合がある。 上記、第1の場合には、真
空容器のところで、再生光りや核融合による電磁放射9
の冷却を行ったり、エネルギーの取り出しを行ったりす
る。 又、この場合は、水素などの燃料気体がホログラ
ムHやホログラム支持桐造体12や真空容器内壁8など
を腐蝕づる恐れがあるので、それらの材料に腐蝕しない
ものを用いる様にすることを要づ゛。 上記、第2の場
合には、ホログラムHが真空容器になっているので、そ
れより外部の材料選択の自由度が増す。 又、この場合
は、真空容器が外部と内部に2重になるが、冷却やエネ
ルギーの取り出しは外部の真空容器でも第1の場合と同
様に行う。 第24図は、第20図に示した真空容器と
ホログラムを空間的に分離したものの一例のうち、ホロ
グラムを外側に配置したものである。 この場合、外側
には第20図の場合と同様の真空容器6. 7. 8を
用いて、再生光りや回折光L′がよく通過するようにす
る。
又、内側の真空容器13を有するので、燃料気体、又は
、プラズマ(ただし、超高温ではない)がその内部に閉
じ込められる。 したがって、その外側は燃料の水素ガ
スなどによる材料の腐蝕の心配がなくなる。 即ち、使
用材料などに関する自由度が増大する利点がある。 又
、内部真空容器13の位置で核融合反応による電磁放射
9などの熱を吸収するようにした場合、即ち、その部分
に熱媒体装置を組み込んだ場合には、外部真空容器6゜
7.8の位置での冷却能力はより低いものでよくなる。
第24図において、再生光LaによっC生じる実像は申
−光球MIK’ であり、それと方位角θだけ変化した
再生光Lb  によって生じる実像は単一光球殻1にで
ある。 まず、再生光り、i によって単一光球殻1 
Ka を発生させて燃料気体(又はプラズマ、ただし超
高温ではない)を多く取り込み、次に、再生先りえの方
位角をθだけ連続的に変化させて再生光しトの位置まで
移動させると、甲−光球殻1Kaは連続的に体積を縮小
して、内部のプラズマ密度を1袢しながら単一光球殻1
に’となってその内部にプラズマを閉じ込めることがで
きる。 ただし、その後は時間とともに次第にプラズマ
を外部に流出するので余り長時間の閉じ込めは困難であ
る。
次に、発明2を利用することによってプラズマを閉じ込
め核融合炉をつくることができる。
発明2を利用した方式は発明1を利用した方式をより改
良したものである。 発明2による多重光球殻NKは、
発明1による単一光球殻1Kに比して、プラズマをより
高性能に閉じ込めることができる。 即ち、多重光球殻
NKを用いることによって、プラズマの加熱ができると
同時に、プラズマの密度や閉じ込め時間をより容易に向
上することができる。 その他の条件や装置などについ
ては発明1を利用した場合に準じて行うことができる。
次に、発明3を利用することによってプラズマを閉じ込
め核融合炉をつくることができる。 発明3を利用した
方式は、発明2を利用した方式をより改良したものであ
る。 発明3による進行多重光球殻SNKは、発明2に
よる多重光球殻NKに比してプラズマをより高性能に閉
じ込めることができる。 即ち、進行多重光球殻SNK
を用いることによって、プラズマの加熱ができると同時
に、プラズマの密度や閉じ込め時間をより容易に向上す
ることができる。 さらに、進行多重光球殻SNKは、
その進行速度などの調整によって、外部のプラズマをそ
の内部に取り込んだり、又、逆に内部のプラズマをその
外部に取り出したりすることができる。 したがって、
この機能を利用すれば、内部のプラズマ密度を高くした
いとぎに、単一光球殻1にや多重光球殻NKのようにそ
の半径rを大から小にするような操作を必ずしも必要と
しないしく半径rを変化する方法も可能である)、又、
内部プラス′マを自由に外部へ排出して内部のプラズマ
密度を下げることもできるので、より微妙な調整が可能
である。 その他の条件や装置などについては、発明1
を利用した場合に準じて行うことができる。
発明4を利用することによってプラズマを閉じ込め核融
合炉をつくることかできる。 発明4を利用した方式は
、発明3を利用した方式をより改良したものである。 
発明4による分割進行多重光球殻BSNKは、発明3に
よる進行多重光球殻SNKに比してプラズマをより完全
に閉じ込めることができる。 即ち、分割進行多重光球
殻BSNKを用いることによって、プラズマを加熱でき
ると同時に、プラズマの密度や閉じ込め時間をほとんど
自由にコントロールすることができるので、様々な種類
の燃料による核融合反応を行うことができる。 このた
めP−8反応のように中性子を伴わない核融合反応も原
理的に十分可能である。
このことは産業上極めて重要なことである。なぜなら、
中性子を伴わない核融合反応の実用化は全くクリーンな
核融合発電を可能にし、地球上のエネルギー問題を完全
な形で解決するものだからである。 その他の条件や装
置などは、発明1を利用した場合に準じて行うことがで
きる。
発明5、発明6、発明7、又は、発明8を利用すること
によって、プラズマを閉じ込め核融合炉をつくることが
できる。 発明5を利用する方式は発明1を利用する方
式に準じて行う。 発明6を利用する方式は発明2を利
用する方式に準じて行う。 発明7を利用する方式は発
明3を利用する方式に準じて行う。そして、発明8を利
用する方式は発明4を利用する方式に準じて行うことが
できる。 又、発明1から発明8までの一部、又は、全
部を利用して行う方式も可能である。
発明10:ホログラフィ−の技術を利用して、ホログラ
フィ−工作機械(日本特許出願 番号56−062396号参照)の真空工作室をつくる
方法、及び、その装置。
ホログラフィ−工作機械とは要約して説明すれば、電磁
波、又は、音波等の波動エネルギーの空間分布を一定の
三次元空間において任意に実現することのできる、ホロ
グラフィ−(実用上は、計禅機ホログラフィ−)の技術
を応用して、製作物の設計情報を空間エネルギー分布と
して実現し、次に、その波動エネルギーの空間分布にお
ける高低差(通常は温度差)を利用して、気体化した材
料の昇華を通して、空間化した製作物の設計情報を実物
質化することによって、製作物をつくる工作機械である
第25図はその一例を示した断面図である。
真空工作室18の略中央部分に製作物19を載置する台
16を設けると共に、所定の周壁部分に1又は2以上の
部分ホログラムH1と、目的空間に向けて気化した材料
を放射する1又は2以上の気化材料供給ノズル14と、
目的空間における残余の気体化している材料を回収する
1又は2以上の気化材料回収ノズル16を配置し、更に
上記台16には冷却制御を行うための冷却媒体の流体を
通すスペース17を設けて成るものである。 同図中に
おいて、21は予定製作物の外形、20は結晶化途中の
断層体を示している。
当発明(発明10)は、上記のホログラフィ−工作機械
において重要な要素の一つである真空工作室をホログラ
フィ−の技術を利用して実現するものである。 真空工
作室18は気化材料が満されるので気化材料が内壁8に
付着することがある。
製作速度が遅い場合や小さなものを製作する場合には気
化材料の量も少ないので内壁8への付着速度も小さい。
 しかし、製作速度を増す場合には、内壁8への材料の
付着の問題はこれを根本的に解決しなければならない。
発明10は上記の問題点を根本的に解決するものである
。 発明4を利用することによって、外部真空工作室1
8′の内部に分割進行多重光殻BSNK′による気化材
料を閉じ込める内部真空工作室22(第26図参照)を
実現できる。 第27図はホログラフィ−工作機械へ適
用した一例を示したものである。 内部真空工作室22
を外部真空工作室18′の内部に実現することによって
、外部真空工作室18′の内壁8に気化材料36′が付
着する問題は根本的に解決される。 分割進行多重光殻
BSNK ′による内部真空工作室22は、それぞれの
部分ホログラム)Ii を通過する回折光し−の集合に
よって実現される。 このとき、ホログラムH(H; 
の集合)に製作物の製作に関する情報も内部真空工作室
22の情報と同時に記録されていれば、同一のホログラ
ムHを利用して工作のための実像も同時に結像すること
ができる。 又、この内部真空工作室22は、製作物1
9の形状や製作段階に応じて、その形態や寸法を自由に
変えることができるので無駄のない工作をすることがで
きる。
発明7、発明2、又は、発明3を利用することによって
気化材料36′を閉じ込める上記の内部真空工作室22
を実現することができる。 発明1の単−光殻1に′を
用いる場合は長時間にわたって冗今に閉じ込めることは
できないが、単−光殻1に′の内部における気化材料の
密度をその外部よりも高く保つことができる。 発明2
の多重光殻NK′を用いる場合は、発明1を用いる場合
に比してより性能の高いものにすることができる。
発明3の進行多重光殻5NK−を用いる場合は、完全に
気化材料36′をその内部に閉じ込めることができるが
、内部圧力の非一様な変動に対応する場合に、再生光り
のエネルギー量を調整する方法によらなければならない
。 これらに対して、始めに示した発明4を利用する場
合は完全に自由な性能をえることができる。
さらに、発明5、発明6、発明7、又は、発明8を利用
可ることによって、気化材料36′を閉じ込める上記の
内部真空工作室22を実現することができる。 発明5
を利用する方式は発明1を利用する方式に準じて行う。
 発明6を利用可る方式は発明2を利用する方式に準じ
て行う。 発明7を利用する方式は発明3を利用する方
式に準じて行う。 そして、発明8を利用する方式は発
明4を利用する方式に準じて行うことができる。 又、
発明1から発明8までの一部、又は、全部を利用して行
う方式も可能である。
発明11:ホログラフィ−の技術を利用した粒子加速装
置。
高エネルギー物理学の実験や医療用、工業用などにおい
て重要な粒子加速装置はホログラフィ−の技術を利用し
て実現することができる。
従来の粒子加速装置を大別すると、直線加速装置、サイ
クロトロン、ベータトロン、シンクロトロン、及び、そ
れらの機能を組合せたものなどがある。 これらのうち
、直線加速装置やサイクロトロンは静電的クーロン斥力
を利用して荷電粒子を加速するものである。 直線加速
装置は、−直線上に中空電極を並べて真空中に入れ、そ
の中に荷電粒子を入れると、電極ごとに次第に加速され
るようにしたものである。 サイクロトロンは、真空容
器の中に荷電粒子を渦巻形の軌道を描かせ、軌道半径を
次第に増大しながら加速するものである。 又、ベータ
トロンやシンクロトロンは電磁誘導を利用して荷電粒子
を加速するものである。
ベータトロンは中空ドーナツ状の真空容器の軌道で荷電
粒子を次第に加速するものである。 シンクロトロンは
円盤状の真空容器の軌道で荷電粒子を加速しながら磁場
を変化させることによって加速限界を増大させたもので
ある。
これら、従来の粒子加速装置の方法に対して、当発明(
発明11)の粒子加速装置は電磁波を利用した点が基本
的に異っている。 又、電荷のない粒子でも加速できる
。 発明8の分割進行多重光殻BSNK=の移動によっ
て物質に速度を与える方法を利用することによって粒子
加速装置をつくることができる。 粒子加速装置に要求
される基本的機能は、様々な種類の粒子を加速できるこ
と、様々な速度に加速できること、及び、様々な量を加
速できることである。 これら全ての機能が十分に満さ
れるものであれば非常に高性能な粒子加速装置になる。
分割進行多重光球殻BSNK′がプラズマを完全にその
内部に閉じ込めることができることは発明4に示したと
うりである。 又、閉じ込めたプラズマに自由な速度を
与えることができることは発明8に示したとうりである
第27図は、分割進行多重光F4BSNK−の形をその
軌道中心の直径がDの中空ドーナツ状にして、中空部分
に分割進行多重光殻BSNK ”によるピストン25を
配置したものである。 ドーナツ状の中空部分に粒子群
26を取り込んだのちごストン25を回転させれば、粒
子群26はピストン25に押されて軌道上で次第に加速
することができる。
次に、所定の速度に達した時点で中空ドーナツ状リング
23の一部を放射管24のように変形させれば、粒子群
26を目的の方向に取り出すことができる。 粒子群2
6の速度を大きくするには、電磁波のエネルギー密度と
光殻の進行速度とを大きくして分割進行多重光殻BSN
K′の粒子群26を閉じ込める力を大きくすること、及
び、光殻によるピストン25の回転速度を大きくづるこ
とが必要である。 第1の電磁波のエネルギー密度は4
、振動数と振幅を大きくすることによって達成される。
ただし、この場合に振動数や振幅が粒子8Y26によく
作用づ−ることか必要である。 第2のピストン25の
回転速度に関しては次のとうりである。
自然界での最大速度は光速である。 しかし、人工的方
法では疑似的に光速以上に見えるものが存在する。 第
28図(イ)のように、直線上に等間隔で並んだ電球1
t (1は1〜n)を光束27が1秒間かかつて進む距
離3億メートルの間にn個だけ配置するとする。 あら
かじめ時間をセットしたスイッチを作動させれば、電球
を11  から順番に点滅して等時間間隔で!L 以下
11  まで点滅することができる。 このとき、スイ
ッチはあらかじめセットでおくので点滅時間の間隔は自
由にとることができる。 ここで、nの数を非常に多く
して点滅を側方の遠方から見れば、1つの光点が光速以
上の速さで移動するように見える様にすることができる
。 第28図の(ロ)は、光束27が始点Aから発して
3億メートルに達しない状態を示している。 同時に始
点Aを発して終点Bへ行く光束27と平行に進む電球1
t  の信号は光束27より早く終点Bに達するように
みえる。 このことは、11  から発した情報が11
  以下を介してjl  に達−することを意味しない
のは勿論である。
しかし、以上のことからして、あらかじめ決定されてい
る情報に基いて作動する分割進行多重光殻BSNK−は
、パルス状に移動するときは、光速以上で移動するよう
に児えることは可能である。
ここで、パルスの移動距離の間隔を限りなく小さくして
いくと粒子の直径の数十分の一以下、あるいは、それ以
下にすることは原理的に可能である。 このようにした
場合は、粒子群26に作用づる光殻によるピストン25
は、はぼ連続的に移動するものと見なすことができるの
で、実質的に光殻によるピストン25は超光速で回転す
ると見なすことができる。ただし、移動距離の間隔をゼ
ロにすることはできない。又、粒子群26は光速以上に
ならないので、粒子群26を光速以上で押すことはでき
ない。 又、分割進行多重光殻BSNK ′を作動させ
る場合に、粒子群26の運動を観測してフィードバック
を必要とづる部分の作動速度は、フィードバックだめの
情報を伝達することを要するので、明らかに光速以下に
なる。 ただし、粒子群26による内部圧力の変動に比
して光殻によって発生する圧力が十分に大きい場合には
、あらかじめ決定された作動が可能なので、フィードバ
ックの問題は省略することができる。 以上の様にして
、分割進行多重光殻BSNK−によるピストン25の回
転によって粒子群26を光速に極めて近い速度まで加速
することが原理的に可能である。 このことは、当発明
(発明11)による粒子加速装置が、従来の粒子加速装
置と同等か、又は、より以上の性能を有するものである
ことを示している。
第29図の(イ)は、分割進行多重光球殻[33NKが
、その内部に粒子群26を閉じ込めて直径りの円軌道4
を速度Vで回転している状態を示している。 ここで、
瞬間的に光球殻BSNKを消滅させると、粒子群26を
接線方向に速度Vで取り出すことができる。 この場合
に、粒子群26が圧縮されていた場合には飛翔しながら
膨張するが、始めの速度が大きい場合には膨張の割合は
小さい。
又、光球殻BSNKを円軌道4を回転させないで、直線
状に移動させて加速することが可能である。 所定の速
度Vに達したとき光球MBSNKを消滅させれば、同様
にして、加速された粒子群26を取り出すことができる
。 又、光球殻BSNKのかわりに、先に示したドーナ
ツ状の中空リングを直線状に伸したものでも加速された
粒子群26を取り出すことができる。
第30図は、直径りの円軌道4で超高密度の粒子群26
を超高速度Vで回転させる場合の方法を示している。 
粒子群26に加えられる力は、粒子群26を圧縮して閉
じ込める力、及び、粒子群26を円軌道4上で回転させ
るための力である。 同図において、それらの力は、分
割進行多重光球殻BSNKと分割進行多重光殻BSNK
′との組み合せによって発生している。
粒子群26の回転に関して作用する力は遠心力とバラン
スする為の力F2  と接線方向に加速するための力F
、  とである。 そして、その合力として力Fが作用
している。 この力Fと粒子1!f26を閉じ込める力
とに対応しているものが、上記の分割進行多重光球殻B
SNKと分割進行多重光殻BSNK′とを組合せた第3
0図に示すような勾玉状の形をした光殻である。 力F
2  に対応する圧力を発生するために遠心力の方向に
付加された形となる。 又、力F、に対応するために後
方に付加された形となる。 ここで、力F1  と力F
2 との合力である力Fが作用しているので、静的に考
えた場合には付加される分割進行多重光殻(BSNKl
は同図の点線で示しICようになる。 しかし、実際に
は発明1から発明8において示したように、粒子群26
はこれら分割進行多重光球IBsNKと分割進行多重光
殻BSNK′とを組合ぜた勾球状の光殻の全体の中にも
分布しており、又、光殻全体(26,BSNK、BSN
K′)が円軌道4を超高速度Vで回転している。 従っ
て、光殻中での力の伝達速度と粒子群の分布などから、
点線で示した後方にまっすぐにのびた形のようにはなら
ず、後方に行くに従って連続的に円軌道4の中心方向に
曲った形になる。 従って、全体は所謂゛勾玉″のよう
な形になる。 この勾玉形の分割進行多重光殻(上記の
、BSNKとBSNK”の全体)によって粒子群26を
円軌道4上に回転させ、次第に加速してから、所定の速
度に達したときに瞬間的に光殻を消滅させれば、粒子群
26を接線方向に取り出すことができる。 この場合に
、粒子群26が圧縮されていた場合は膨張しながら飛翔
するが、速度■が大きい場合には膨張の割合は小さくな
ることは先に示したとうりである。
第31図は、直線型の粒子加速装置を示したものである
。 粒子群Mを光殻(−例として分割進行多重光球殻B
SNK)によって閉じ込め、同時にその光殻を移動させ
ることによって粒子群Mを一直線上に加速する状態を示
している。 粒子群Mに作用するのは近辺の部分ホログ
ラムHi  からの回折光L′である。 粒子g¥Mの
移動に平行して使用される部分ホログラムHiを順次近
辺のものに変えることはコンピュタ−で制御された可変
ホログラムを利用することによって可能て゛ある。
加速をされた粒子群Mは光殻による真空ポンプ47(S
NK、BSNK等はポンプの作用をなす)をそのまま通
過(又は、通過部分の光殻をその部分のみ消滅させる)
して真空容器前室48をへτ、さらに真空ポンプ47を
通過して外部空間に取り出される。
第32図aは、第31図のa−a断面を示している。 
それは周囲の部分ホログラムHi  からの回折光L′
によって光殻を形成しその内部に粒子群Mを閉じ込めて
加速する状態を示している。
同図すは第31図のb−bVfi面を示している。
それは光殻による真空ポンプ47によって界壁49の開
口部46を塞ぎ、かつ、空気を排出して内部を真空に保
つ働きをする。
又、この直線型粒子加速装置の後方に回転軌道をもつ粒
子加速装置を接続して、初期加速を回転軌道で行うもの
をつくることができる。
次に、この粒子加速装置を発展させることによって重力
波発生装置をつくることができる。
重力波の存在は現在までのところ実験的に確認されては
いない。 しかし、アインシュタインの一般相対性理論
によって、その実在が理論的に証明さており、その発生
のために必要な条件も定量的に明らかにされている。 
そして、アインシュタインの一般相対性理論が真理であ
ることは、天文学上の数々の予言の的中(実験、又は、
観測による確認)等によって、現在ではほぼ100%の
物理学者によって公認されている。 それにもかかわら
ず、重力波発生装置が実現されなかったのは、単にその
理論によって定量的に明らかにされている条件を満す装
置を実現する方法が見つからなかったからにすぎない。
 ここでは、重ツノ波の効果的な発生条件を満すことの
できる非常に強力な粒子加速装置としての重力波発生装
置をつくる方法について述べる。
原理的には重力波の発生は極めて筒中である。
変化する質量四重極があればよい。 たとえば、第33
図に示すような2つの等しい質IMをバネ29で結びつ
けたもので十分である。 又、第34図に示ずような回
転している捧31も重力波発生装置となる。 同図(ロ
)に示すように、回転面から見て、棒31の射影は、棒
31の正面と側面の間を、回転しながら、伸びたり縮ん
だりする。 この運動が振動する質吊四重極となる。 
問題は、このような方法による重力波発生装置では、非
常に小さい出力しか得られないことである。 たとえば
、10万トンの鉄の棒31を1秒間に1回転させたとき
の出力は1σ14J/秒(J/秒はワット)である。 
家庭用の電灯をともeうと思えば上記バワーの1兆倍の
1兆倍が必要である。 従って、これらの方法による重
力波発生装置の技術的価値はほとんどないと言ってよい
結論を言えば、大きな重力波効果は、光速に近い速さで
走り(VW C) 、極めて小さくて重力半径に近い(
D−r、  )ような系でのみ生じる。
第35図は、2つの等しい質IMを直径りの円軌道4上
を180度対向にへだでて、同一方向に、同一速度Vで
回転させるものである。 この運動は振動する質最四重
極となる。 これを用いて重力波を効果的に発生させる
には、速度Vを光速Cに近くし、円軌道4の直径りを重
力半径r)(桁数の大きい略算であるので、間中のため
、直径D〜半径r5  とする)に近くすることである
以下、略計算により81禅を行う。
第35図における重力波のパワー出力は、近似的に次式
(公知の式)で与えられる。
(r)/D)L・(V/’C)’・C’/G  −−(
1)又、重力半径r、は次式(公知の式)で与えられる
ry  =2GM/c”  ・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・(2)ただし、Gは重
力定数、Cは光速である。
ここで、−例として、貿11Mを500Kg、その直径
φを10” fl 、軌道の直径りを10 Ill、速
度■を0.90  (Cは光速)として、これらを式(
1)、式(2)に代入で−ると ri  =2GM/c” 一2X6.67X10” X500 ÷(3X10  ) −7,4x10  m したがって (r、  /D)L・(v /c )’−c’/G−(
7,4X10−”/10−’)” X (0,9/1 )’X (3X 10’ )’÷(
6,67X10  ) 品1.06X10”″ 97秒 即ち、重力波放出のパワー出力は約1兆ワラl−になる
。 これは約13億馬力に相当する。
ここで、直径が10” Inで質量が500Koの場合
、その密度は中性子密度の約10分の1になる。 この
ような超高密度の物質Mを直径10−fm  (100
分の1ミリメートル)の球体とし、さらに、直径10m
+(10分の1ミリメートル)の円軌道4上を光速Cの
90%の超高速度■で回転させることができれば、上記
のような効果的な重力波発生装置が可能である。 ただ
し、上記の具体的数値は一例であって、1兆ワットとい
うような高出力でない場合は条件はもっと容易である。
しかし、又、ざらに高出力のものも原理的に可能である
第36図は、部分ホログラムHj の集合によってなる
球状ホログラムHに再生光りを照射して、真空容器7,
8の内部に分割進行多重光球殻BSNKをつくり、2つ
の等しい質IMを直径りの円軌道4上に180度に対向
させて速度Vで同一方向28−に回転させる状態を示し
ている。 その方法は第29図に示したものに準じて行
うことができる。 このとき、質!Mを超高密度にする
ためには、分割進行多重光球殻BSNKの粒子群26を
閉じ込める力を大きくしなければならない。 その方法
は、先にも示したように、使用する電磁波の振幅と振動
数とを大きくすることによって達成される。 第37図
は、第30図で示した勾球形の分割進行多重光殻BSN
K”によって、2つの等しい質MMを直径りの円転l!
i4上に180度に対抗させて速度Vで同一方向28′
に回転させている状態を示している。 第30図によっ
て示したように、勾球形の分割進行多重光殻BSNK′
は粒子群26を超高密度に圧縮し、ざらに、超高速度V
で円軌道4上を回転させることが可能である。
粒子の超高密度圧縮に関して、1984年に中性子の密
度まで圧縮した例がアメリカとドイツで発表されている
。 今回の例では、その10分の1であり十分に可能な
ことである。 又、円軌道4上を超高速度Vで回転させ
ることに関しては次のとうりである。 従来の粒子加速
装置を用いた場合、電子は300万eVで1でに光速の
99%に達する。  電子をこれ以上に加速する場合に
は、相対性理論によって、粒子の質量を増加させること
になる。 電子を300Me Vにまで加速すると質量
は600倍にも増加する。  しかし、陽子などの質量
の大きい粒子を加速する場合は、たとえば、陽子を30
0Me Vにまで加速しても質量の増加は30%程度で
ある。 これは、陽子の質量が電子の1.800倍はど
もあるからである。 このように、光速に近い速度(V
# C)で回転させる場合には、質量の増加がありうる
ことを考慮に入れて装置を設計しなければならない。
又、円軌道4を回転する質tiMの個数をふやせば、放
出する重力波の振動数を増すことができる。
ただし、連続したドーナツ状になり軸対称になると重ツ
ノ波は放出されなくなる。
第38図の(イ)は、直径りの球状の透明(回折光L′
に対して透明)な内部真空容器13をもつ重力波発生装
置の略図である。 −例として、Dを1.25111と
すると、その内容積は約1111)  となる。 これ
に比重1の流体を満ずと、流体の質量は約1,000K
gになる。 次に、これに再生光りを与えて、分割進行
多重光殻BSNK−により流体を圧縮する。 流体は加
熱されると、始め液体であった場合は気体、又は、プラ
ズマになる。 分割進行多重光殻BSNK′は、外部の
物質をもその内部に取り込むポンプの働きをするので、
外部に取り残された物質をその内部に完全に取り込むこ
とができる。 このようにして全部を取り込み、圧縮し
ながら、さらに小さく圧縮して、同図(ロ)に示すよう
に分割して、2つの勾球状の分割進行多重光殻BSNK
 ′の組をその内部につくることができる。
第38図(ロ)において、質量が2等分されている場合
、その1つの質量は500Kgとなる。
これを直径10−4mの球状に圧縮すると、その密度は
中性子密度の約10分の1になり、先に示した条件を満
すことができる。 この重力波発生装置は、又、核融合
(発明9参照)をも同時におこすことができるので、核
融合炉を兼ることができる。 第38図の(イ)と(ロ
)とにおいて、内部真空容器13と外部真空容器内壁8
との間にある幅員dの空間33には核融合エネルギー取
り出し用の媒体を通すことによって、エネルギーを外部
に取り出すことができる。 その方法については発明9
に準じて行うことができる。
以上に示した全ての粒子加速装置は発明8を利用するこ
とによって実現したものである。 しかし、発明5、発
明6、又は、発明7を利用することによっても、発明8
によるものほど高性能なものでなければ、準じた方法に
よってつくることができる。
発明12:ホログラフィ−の技術を利用して、ホログラ
フィ−工作機械の工作時におけ る材料運搬を行う方法、及び、その装 置。
ホログラフィ−工作機械の内部真空工作室22について
は発明10に示したとうりである。 この内部真空工作
室22に閉じ込めた材料気体をそれぞれの工作部分、即
ち、結晶化させる位置まで移動させることは発明8を利
用することによって実現できる。 発明8による分割進
行多重光殻BSNK−は、粒子群26をその内部に閉じ
込めたり、取り込んだり、又、外部へ取り出したりする
ことができる。 したがって、この機能を利用すること
によって材料気体を自由に移動させて結晶化の位置まで
運搬することができる。
第39図はその状態を示した断面図である。
内部真空工作室22の内部に気化材料36−を運搬する
セル35を発明8の方法を利用することによって実現す
ることができる。 このセル35は、その内部に気化材
料36′を取り込んで、その量と密度とを変化させなが
ら運搬することができる。 同図に示すように、気化材
料供給ノズル14から供給された気化材料36′は、内
部真空工作室22に散在する気化材料36′をセル35
の中に取り込んで、矢印28で示すように、目的の位置
に移動して供給することができる。 又、不要なった気
化材料36−を取り込んで気化材料回収ノズル15の方
へ運搬することができる。 セル35は自由に発生、消
滅、一体化、又は、分離することができる。 このよう
にして、当発明(発明12)による方法はホログラフィ
−工作機械の性能を向上させることができる。
上記に示した気化材料運搬用セル35は、発明8を利用
することによって実現するものであるが、発明5、発明
6、又は、発明7を利用することによっても、発明8に
よるほど高性能なものでなければ、準じた方法によって
実現することができる。
又、発明5から発明8までの2つ以上、又は、全部を利
用することによっても準じた方法によって実現すること
ができる。
発明13:ホログラフィ−の技術を利用して物質に断熱
膨脹冷却を行う方法、及び、そ の装置。
発明4を利用することによって物質の断熱膨脹による冷
却を行うことができる。 発明4の分割進行多重光殻B
SNK−は物質を超高密度にIII縮することができる
。 超高密mに11縮するためにtま光殻による閉じ込
め圧力を大きくしなければむらない。 それは使用する
再生光りの振動数と振幅を大きくづることによって可能
である。
第40図は物質の断熱膨脹冷却を行う手順を示している
。 同図aは低密度物質36を分割進行多重光球殻BS
NKに取り込んだ状態を示している。
同図すは、次にこれを開光球殻BSNKによって高密度
に圧縮した状態を示している。 高密度に圧縮された物
質37は、温度上昇により、そのエネルギーを外部へ電
磁波として放射9づる。 この電磁放射9が、ホログラ
フィ−による加熱やぞの他の新たなエネルギーの供給よ
りも上回るように調整すれば、高密度物質37はエネル
ギーを失う。
次に、同図Cに示すように、開光球殻BSNKを膨張さ
せて、圧力を減少させながら高密度物質37を急速に膨
張させると、断熱膨脹により冷却して固体化させること
かぐきる。 膨張時に番よ、開光球殻BSNKの圧力を
減少することができるので、ホログラフィ−による加熱
は少くてすむ。
このとき、膨張速度が速すぎると物質は爆発的に飛散し
てしまうので注意を要する。 それには、最終段階で膨
張速度を徐々にトげながら、最後に膨張速度をゼロにす
るように調整すれば整形を保つことができる。 以上の
ようにして、例えば、金属などの気化材1!36を極め
て短時間で冷がして固体化することができる。 この事
情は金属以外の物質に関しても基本的に同様である。 
又、化学反応や核反応を伴う場合には、反応によって生
じたエネルギーが電磁放射9した後に膨張を行うことに
よって断熱冷却を行うことができる。 又、反応が続い
てエネルギーが連続的に発生する場合には、第1段階の
膨張を行って冷却し、反応が消失してから電磁放射9に
よってエネルギーが放散したのち、再び、第2段階の断
熱膨脹を行って冷却することが可能である。 第40図
では球形を例にとつ−C示したが、その他の形状のしの
も勿論可能である。
以上は、発明4を利用することによる、物質の重心Pに
移動のない状態での冷却について述へたが、発明8を利
用する場合は、物質の重心Pに移動がある場合の冷却も
可能である。
第41図は、発明8による重心P、′の移動が自由な場
合の、物質に対して断熱膨脹冷却を行う手順を示してい
る。 同図aは、低密度物質36を移動可能な分割進行
多重光球殻BSNKに取り込んだ状態を示している。 
同図すは、次にこれを、開光球殻BSNKによって高密
度に圧縮してエネルギーを電磁放射9する状態を示して
いる。 同図Cは、次にこれを、移動可能な分割進行多
重光殻8SNK ′にして物質38に変形を与えながら
断熱膨脹する状態を示している。 又、同図dは、次に
これを、最終的に冷却させて固体化39することを示し
ている。 ここで、上記のa、b、c。
dにおいて、その重心P。−、P、 −、P−、P3−
は、発明8による方法であるから、それぞれ一定の範囲
内で自由にイの位置を変えることが可能である。
以上に示した断熱膨脹冷却の方法は、気体から液体、気
体から固体、又は、液体から固体の間で断熱膨脹冷却を
することができる。 又、気体から気体、液体から液体
、又は、固体から固体の間でも断熱膨脹冷却をすること
が可能である。
発明7、発明2、又は、発明3を利用して、より性能は
低くなるが、発明4による上記の方法に準じたことを行
うことができる。 又、発明5、発明6、又は、発明7
を利用して、より性能は低くなるが、発明8による上記
の方法に準じたことを行うことができる。
次に、上記に示した方法はホログラフィ−工作機械にお
ける材料の冷却に利用することができる。
ホログラフィ−工作機械の基本原理は、ホログラフィ−
実像によって三次元空間に高温空間と低温空間を実現し
、低温空間にある材料気体が昇華して固体化することを
利用したものであった。
その時、冷却台16からの伝導によって冷却を行ってい
た。 それに対して、当発明(発明13)による方法で
は、空間に関して言えば、加熱空間を冷却空間に変換づ
−る方法とも言うへきものである。 第40図と第41
図に示した方法か、すてに一種のホログラフィ−工作機
械であるとも言える。 強力な電磁波による分割進行多
重光殻BSNK−を用いれば固体物質を変形きせて目的
の形状にすることができる。 第40図aにおいて、内
部に気体でなく固体物質を取り込んだ場合に、これを再
生光のエネルギーで加熱して、かつ、同時に圧縮して、
同図すの状態に移すことができる。
その後の手順は、先の第40図の説明で示したとうりで
ある。 第41図の場合も準じた方法で行うことができ
る。
以下、いくつかの具体的工作例について述べる。
第42図はコツプ状の入れ物39をつくる手順を示した
ものである。 同図aは、分割進行多重光殻BSNK−
によって圧縮された高密度物質37が電磁放射9をイ1
つているところである。 同図すは、次にこれを、周光
@BsNK”を膨張させながら材料38を矢印方向40
に膨張させる断熱膨脹により冷却している状態を示して
いる。 同図Cは、つぎにこれを、完全に膨張させて固
体物質39としたのち、周光殻BSNK−を消滅させた
状態を示している。 このコツプのような形状のように
外側から光MBSNK−を結像覆ることが可能な場合は
一度に工作することができる。 しかし、トポロジカル
な、もつと複雑な形状の場合は、ホログラフィ−工作機
械において示された゛断層体積層の方法゛′に準じて行
うことができる。
第43図は断層体積層の方法を示したものである。 こ
の方法は、厚さΔZの結晶化途上の断層体20を連続的
に形成して積層しなから製作物19を製作するので、結
晶化途上の断層体20のところにホログラフィーの結像
を行うことができれば製作が可能である。 したがって
、第44図aに断面で示すような中空で複雑な形状の物
体をも製作することができる。 同図すは、完成したも
のの外観図である。 点線で示したものは内部空洞42
である。
この断層体積層の方法を、当発明(発明13)の断熱膨
脹冷却の方法を用いて行うには次のような方法がある。
第45図はその一例を示したものである。 同図aは、
分割進行多重光殻BSNK ′によって材料物質37を
高密度に圧縮して電磁放射9を行ったのら、結晶化途上
の断層体20の位置へ移動させ、所定の位置で周光殻B
SNK−を膨張させることにより、その内部の高密度材
料37を膨張させて断熱膨脹にJ:る冷却を行って固体
物質39にづるものである。 同図すは、固体化して、
すてに固体化している部分19と一体化した状態を示し
ている。
第46図は、第45図の断層体20の一部を拡大したも
のである。 高密度材料37からなる月利単位を光殻に
よって断層体20の所定の位置に設置したのち、これを
第46図aに示す膨張等時線43にそって膨張させる。
 その理由は、高温高圧の材料物質37によって、すで
に固体化した部分19が変形や融解したりしない様にす
る為である。
その為には、主として3つの事に注意を要する。
第1は、高密度材′F437をすでに固体化している部
分?9に接続させるときに、断熱膨脹による冷却で固体
物質39にするように調整しなければならない。 即ち
、接続と同時に固体化するようにし、ずでに固体化して
いる部分19か変形したり融解したすせず固体のままで
安定づる様にすることである。 第2は、ホログラフィ
−による結像が十分に可能なように膨張等時線43が形
成されることである。 第3は、膨張等時線43は、光
殻BSNKが4でに固体化している部分19に圧力をか
番プないよう、同図aに示すように加圧方向44がすで
に固体化している部分19となるべく平行に成る様にす
ることを要することである。 それは、すでに固体化し
ている部分19のほうから順に固体化させつつ、膨張等
時線43を上昇させていく方法によって可能になる。 
このようにして、同図すに示すような固体物質39にす
ることによって、厚さΔlの断層体20をすでに固体化
している部分19に接続して一体化することができる。
第47図は、Δ2が非常に小さい場合、又は、加工精度
が余り高くなくてもよい場合に有効な方法を示したもの
である。 分割進行多重光殻BSNK−によって固体化
予定空間45の中央に設置された高密度材料37を、同
じく周光殻BSNK−によって速度を制御しながら急速
に断熱膨脹させる。
ここで、膨張のR終段階で隣り合った単位45どうし、
及び、すでに固体化している部分19とに圧接して一体
化する。 このとき、圧接時の熱と圧力とにより、単位
45の形状とすでに固体化している部分19の形状とが
変形しないように、膨張等時線43と矢印方向40への
膨張速度、及び、高密度材料37の密度と温度などを調
整して行う。
第48図は、分割進行多重光殻BSNK ′にょって閉
じ込めた高密度材料37を、一部づつ取り出して、断熱
膨脹させながら結晶化を成長させていく方法を示したも
のである。 この方法によれば極めて精密な工作が可能
である。 この場合、高密度材料37を矢印38−に示
すように、第1の場合として、低密度の気体として取り
出す場合と、第2の場合として、固体密度に近い状態で
取り出す場合とがある。 第1の場合では、N作速度が
遅くなる。 又、製作方法が発明12の第39図で示し
た方法(この場合にセル35に取り込んだのは気体であ
る)をさらにミクロなスケールで行うものとなる。 第
2の場合では、矢印方向38−に取り出しながら、固体
密度まで密度が下った時点で固体化19′するように調
整する。
次に、温度や圧力が余り高くない場合には次のような方
法が可能である。 第49図は、断層体20(ここでは
、39が20になる)を一度に断熱膨脹させる場合であ
る。 これは、温度や圧力が余り高くない場合で、すで
に固体化している部分19も変形などをほとんど受けな
いので可能である。同図aは、高密度材料37をΔZの
所定の位置に設置して、膨張方向40へ断熱膨脹させる
ことを示している。 同図すは、固体化した材料39が
すでに固体化した部分19と一体化した状態を示してい
る。
上記のようにして、当発明(発明13)は、ホログラフ
ィー工作機械をより高次元のものにすることができる。
 これを゛断熱膨脹ホログラフィー工作機械″と名づけ
る。
上記に示した断熱膨脹冷却によるホログラフィ−工作機
械の方法は、発明4や発明8を利用することによって実
現するものである。 しかし、発明7、発明2、又は、
発明3を利用することによって、より性能は低くなるが
、発明4による上記の方法に準じたことを行うことがで
きる。 又、発明5、発明6、又は、発明7を利用する
ことによって、より性能は低くなるが、発明8による上
記の方法に準じたことを行うことができる。
F1発明の効果 以上に示した方法によれば、従来の方法によっては実現
することの困難な実用性ある核融合炉、又、核分裂炉、
又、いわゆるホログラフィ−工作機械の内部真空工作室
22や真空工作室内部での材料気体36−の加工部への
運搬の方法、又、高エネルギー物理学などにおいて重要
な粒子加速装置やその応用発展である重力波発生装置、
又、断熱膨脹冷却装置やその応用発展としての断熱膨脹
ホログラフィー工作機械などを例とする様々な産業分野
に利用することができる。
したがって、本発明を利用することにより、エネルギー
や資源の問題、又、製作物に対する設計の自由性や変化
性の問題などに関する長歩の進歩を期待することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、単−光殻1に−の結像を示す断面図。 第2図は、単一光球殻1Kによる物質粒子群の爆縮を示
す断面図。 第3図は、部分・単一光球殻rの半径rの
変化を示す断面図。 第4図は、部分・多重光殻Nkの
結像を示す断面図。 第5図は多重光殻NKの断面図。  第6図は、第5図の一部を拡大した断面図。 第7図
は、部分・多重光球殻Nkの半径rの変化を示す断面図
。 第8図は、部分・進行多重光球殻SNkの結像を示
す断面図。 第9図は、第8図の一部を拡大した断面図
。 第10図は、部分・分割進行多重光球殻BSNkの
隣り合った2つを示す断面図。 第11図は、第10図
の一部を拡大した断面図。 第12図は、移動する単−光殻1に−の結像を示す断面
図。 第13図は、エネルギー吊が偏在する単−光殻1
に′の断面図。 第14図は、部分・単一光1にの中心
の移動を示す断面図、 第15図は、単一光球殻1Kに
よる物質粒子群の移動を示す断面図。 第16図は、多
重光球殻NKの中心の移動を示す断面図。 第17図は
、部分・多重光球殻Nkの中心の移動を示す断面図。 第18図は、進行多重光球殻SNKの中心の移動を示す
断面図。 第19図は、再生光の方位角の2つの変化を
示1断面図。  第20図は、半径を変化させて物質粒
子群を圧縮する単一光球殻1Kを結像する装置の一例を
示す断面図。  第21図は、第20図の真空容器の一
部を拡大した断面図。 第22図は、第21図の別案を
示した断面図。 第23図は、半径を変化させて、物質
粒子群を圧縮する単一光球殻1にの結像をする装置の内
、ホログラムを内側にもつ一例を示す断面図。 第24
図は、第23図に比して、ホログラムを外側にもつ装置
の一例を示す断面図。  第25図は、ホログラフィ−
工作機械の一例を示す断面図。 第26図は、光殻によ
る内部真空工作室22をもつホログラフィ−工作機械の
一例を示す断面図。 第27図は、光殻による中空ドー
ナツ状のリング軌道の平面図。 第28図は、点滅する電球の信号と光束27の速さを比
較する概念図。 第29図は、光殻によって円軌道4上
で加速する粒子群26を示す平面図。 第30図は、光殻によって円軌道4上で超高圧・超高温
の粒子群を加速する方法を示′1j概念図。 第31図は、円筒形ホログラムをもつ粒子加速装置の断
面図。 第32図は、第31図のa −a 。 b−b方向の断面図。 第33図は、2つの等しい質量
Mをバネ29で結んだ重力波発生装置の図。 第34図は、回転する棒31による重力波発生装置の図
。 第35図は、2つの等しい質量Mが円軌道4上を回
転して重力波を発生する図。 第36図は、光球殻によって、2つの等しい質量Mを円
軌道4上に回転させる装置の断面図。 第37図は、勾球状の光殻によって、2つの等しい質量
Mを円軌道4上に回転させる装置の断面図。 第38図
は、光殻によって、物質を超高密度に圧縮し、超高速度
で円軌道上を回転させる装置の断面図。 第39図は、
光殻によってなる内部真空工作室22と材料運搬用セル
35をもつホログラフィ−工作機械の一例を示す断面図
。 第40図は、光球殻によって、物質を断熱膨脹冷却
して固体化する手順を示ダ断面図(重心の移動のない場
合)。 第41図は、光殻によって、物質を断熱膨脹冷
却して固体化する手順を示す断面図(重心の移動のある
場合)。 第42図は、光殻によって、材料に断熱膨脹
冷却を行い、コツプ状の物体をつくる手順を示ず断面図
。 第43図は、断層体積層の方法を示す立面図。 第
44図は、断層体積層の方法によって複雑な形状の製作
物を製作する一例を示す図。 第45図は、光殻による
断熱膨脹冷却で断層体積層の方法を行う一例を示す立面
図。 第46図は、第45図の一部を拡大して示した断
面図。 第47図は、第46図の他の一例を示す断面図
。 第48図は、第46図の他の一例を示す断面図。 
第49図は、第45図に示す方法の他の一例を示す断面
図。 1・・・・・・爆発の方向。  1′・・・・・・爆発
の方向、ただし、両側から作用するときは爆縮となる。   2・・・・・・爆縮の方向。  3・・・・・・軌
道。  4・・・・・・円軌道。 5・・・・・・光殻の進行方向。 6a、 6b・・・
・・・それぞれ、フレーム。  7・・・・・・透明材
料(再生光に対して透明)による真空容器外壁。  8
・・・・・・透明材料(再生光と回折光に対して透明〉
による真空容器内壁。 8′・・・・・・内部からの電磁放射に対して透明、又
は半透明な材料でできたフレームの内壁。  9・・・
・・・電磁放射。 10・・・・・・気流。 11・・
・・・・液体通路(一般的には、比熱の大きい流体の通
路)。 12・・・・・・ホログラム支持構造体。 12′・・
・・・・真空容器支持構造体。 13・・・・・・透明
材料(回折光に対して透明)による内部真空容器。 1
4・・・・・・・・・気化材料供給ノズル。 15・・
・・・・・・・気化材料回収ノズル、16・・・・・・
台(冷却台)。 11・・・・・・冷却媒体の流動スペ
ース。 18・・・・・・真空工作室。 18−・・・
・・・外部真空■作至。 19・・・・・・製作物の実
物質化された部分(Jでに固体化している部分)。 1
9−・・・・・・固体化した部分。 20・・・・・結
晶化途上の断層体。 21・・・・・・予定製作物の外形。 22・・・・・
・内部真空工作室、、23・・・・・・光殻による中空
のドーナツ状リング。 24・・・・・・光殻による円
筒形の放射管。 25・・・・・・・・・光殻(又は、
光壁)によるピストン。 26・・・・・・・・・粒子
群。 27・・・・・・光束。 28・・・・・・進行
方向。 28″・・・・・・回転方向。 29・・・・・・コイ
ルバネ。 30・・・・・・振動方向。 31・・・・
・・円柱形の棒、、32・・・・・・回転軸。 33・
・・・・・エネルギーを取り出す媒体の通路。 34・・・・・・円軌道を回転する勾球形の光殻の組。 35・・・・・・光殻による気化材料運搬用セル。 36・・・・・・・・・低密度物質。 36′・・・・
・・気化材料。 37・・・・・・高密度物質。 38・・・・・・膨張
中の物質。 38′・・・・・・膨張して流出する方向。 39・・
・・・・固体化した物質。 40・・・・・・膨張方向
。 41・・・・・・変化の順を示す矢印。 42・・
・・・・内部空洞。 43・・・・・・膨張等時線。 
44・・・・・・加圧方向。 45・・・・・・固体化
予定空間。 47・・・・・・光殻による真空ポンプ、
、48・・・・・・・・・真空容器前室。 49・・・
・・・界壁。 A・・・・・・始点。 B・・・・・・終点。 BSN
K’ 、BSNK” 、BSNK2′・・・・・・それ
ぞれ、分割進行多重光殻。 BSNK・・・・・・分割
進行多重光球殻。 BSNk’  、BSNk’  ・・・・・・それぞれ
、部分・分割進行多重光球殻。 D・・・・・・直径。  d・・・・・・幅員。 d、、d、  ・・・・・・
それぞれ、距離。  +dz・・・・・・ lvz  
の幅員。 △d・・・・・・微小な幅員。 F。 F、  、 F、  ・・・・・・それぞれ、力のベク
トル。 fi(1は1〜n)・・・・・・部分・多重光
球殻Nkの第1部分・光球殻。 fよ 、 fb  ・
・・・・・それぞれ、部分−1st−光殻。  af;
  、  hfi  、−fl、  dft〈iはO〜
n→−1)・・・・・・それぞれ、部分・多重光球MN
ka、Nkb 、 Nkc 、 NJ  の第1部分・
光球殻。 H・・・・・・ホログラム。 ト1.・  
・・・・・・部分ホログラム。 h・・・・・・高さ。  Kx  、  (iは1〜n)・・・・・・多重光球
殻NKの多重光球殻。 k、、に、  ・・・・・・それぞれ、部分・単−光殻
。 IK′、1に1′、IK”−・・・・・・それぞれ、単
−光殻。  (1KN・・・・・・単−光殻の位置。 
1K。 1に’  、  1に’ 、 IK’  、  1に!
  、  1Ka、  1に’・・・・・・・・・イれ
ぞれ、単一光球殻。    <1に’)。 (1に’)・・・・・・・・・それぞれ、単一光球殻の
位置。 li、(iは 1〜n)・・・・・・直線状に並んだ第
1番目の電球。 し、 La  、  L&  、  
Lc  、 LJ  ・・・・・・それぞれ、再生光。  L +、 L、L−、Lb−・・・・・・それぞれ、
回折光。 M・・・・・・質IMの物質。 NK−・・
・・$1 光1゜  NK、NK’  、NK”  、
NK’  。 NK’ 、 NKa 、 NKb  ・・・・・・それ
ぞれ、多重光球殻。 Nk 、 Nkl、 Nkz  
、 Nk、L、 Nkb  ・・・・・・・・・それぞ
れ、部分・多重光球殻。 Nkz・・・・・・部分・多
重光殻。  (NK’  )、  (Nkz )・・・
・・・それぞれ、多重光球殻の位置。 P(x、y、z
)・・・・・・光殻の中心で、X=x 、Y=y 、 
Z=zをとる三次元空間での位置。 P+  (Xl、
 y+  、 ZI)、pz(xエ 、y、、ハ )・
・・・・・それぞれ、光殻の中心で、X−Xl、 Y=
Vl  、 Z=z、  、又は、X=xz  、 Y
=yz  、 Z=zt  をとる三次元空間での位置
。  p、′、 P、−、PL−、P3−・・・・・・
それぞれ、Pt=(Xl、y5.z、)で示される物質
の重心で、X=Xj  、 Y=yt  、 1=zt
  をとる三次元空間での位置(iは0. 1. 2.
 3>。 Qt  、 Q、 ・・・・・・それぞれ、内部プラズ
マの圧力。 r、rl、rz  ・・・・・・それぞれ、半径。 S
K’。 (1は0〜n+1)・・・・・・進行多重光球殻SNK
の第1進行光球殻。 S N K’  ・・・・・・進
行多重光球殻。 (3NK”  )・・・・・・進行多重光殻の位置。 5Nkj 、5Nkh  ・・・・・・それぞれ、部分
・進行多重光球殻 。 U、、U、  ・・・・・・そ
れぞれ、分割進行多重光球殻の光壁による界壁。 v、
v ”・・・・・・・・・それぞれ、速i、    ;
V;田、(1は0〜n)・・・・・・・・・多重光球殻
における多重光球殻と第1+1光球殻の間の空間、ただ
し、1=0は内部空間、i=nは外部空間。 △l・・
・・・・断層体20の微小幅員。 α、β、θ・・・・
・・それぞれ、再生光の方位角の差。 φ・・・・・・
球体の直径。 ΔL 蔦3肥 ′!i!、4図 、!!S国 見6圓 晃7目 晃8国 りへ 第90 SN灸す 第11前 蔦13記 第14図 ′415図 第16凶 ?(梶び+、Z・) ′417記 Pl(礼、あ、?−1) 第21図 兇22閃 第23目 案27図 “     −−−−一−−) 八               B 第29閉 (イ)             (ロ)第3)閃 1b 第38目 葛39国 滝40国 第41閉 八      b     c      d第42詔 第43目 第44日 第45閉 配            し

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ホログラフィーの技術を利用した実像による光殻に
    よって、物質に爆縮をおこさせることにより、物質の閉
    じ込めを行うことを特徴とするホログラフィーの技術を
    利用して物質にエネルギーを与える方法。 2、光殻を光球殻にすることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載のホログラフィーの技術を利用して物質に
    エネルギーを与える方法。 3、光殻を単一光殻1K′にすることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項、又は、第2項記載のホログラフィー
    の技術を利用して物質にエネルギーを与える方法。 4、光殻を多重光殻NK′にすることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項、又は、第2項記載のホログラフィー
    の技術を利用して物質にエネルギーを与える方法。 5、ホログラフィーの技術を利用した実像による多重光
    壁によって、物質に一方向に向って圧力を作用させるこ
    とを特徴とするホログラフィーの技術を利用して物質に
    エネルギーを与える方法。 6、光殻を内部に向って縮小させることにより、内部の
    物質の密度を増大させることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項、第2項、第3項、又は、第4項記載のホログ
    ラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを与える方
    法。 7、多重光壁を一方に向って前進させることにより、物
    質を移動させることを特徴とする特許請求の範囲第5項
    記載のホログラフィーの技術を利用して物質にエネルギ
    ーを与える方法。 8、光殻を外部に向って拡大することにより、内部の物
    質の密度を減少させることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項、第2項、第3項、又は、第4項記載のホログラ
    フィーの技術を利用して物質にエネルギーを与える方法
    。 9、光殻に、その内部に向って一定距離の前進を周期的
    に繰り返させることによって、流出した物質を繰り返し
    内部に取り込むことにより、閉じ込め効果を増大させる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、第3
    項、第4項、第6項、又は、第8項記載のホログラフィ
    ーの技術を利用して物質にエネルギーを与える方法。 10、多重光壁を、一方向に向って一定距離の前進を周
    期的に繰り返させることによって、物質に繰り返し圧力
    を加えることにより、圧力作用を向上させることを特徴
    とする特許請求の範囲第5項、又は、第7項記載のホロ
    グラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを与える
    方法。 11、光殻に、その外部に向って一定距離の前進を周期
    的に繰り返させ、内部の物質を繰り返し外部に取り出す
    ことによって、閉じ込め効果を減少させることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項、
    第6項、又は、第8項記載のホログラフィーの技術を利
    用して物質にエネルギーを与える方法。 12、多重光壁を、一方向に向って一定距離の後退を周
    期的に繰り返させることによって、物質に繰り返し後方
    への圧力を加えることにより、圧力作用を減少させるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第5項、又は、第7項記
    載のホログラフィーの技術を利用して物質にエネルギー
    を与える方法。 13、光殻を分割した部分・光殻を、それぞれ独立に前
    進させて、光殻による圧力の分布に変化を与えることを
    特徴とする特許請求の範囲第9項、又は、第11項記載
    のホログラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを
    与える方法。 14、多重光壁を分割した部分・多重光壁を、それぞれ
    独立に前進させて、多重光壁による圧力の分布に変化を
    与えることを特徴とする特許請求の範囲第10項、又は
    、第12項記載のホログラフィーの技術を利用して物質
    にエネルギーを与える方法。 15、一部の部分・光殻を逆向きに進行させることを特
    徴とする特許請求の範囲第13項記載のホログラフィー
    の技術を利用して物質にエネルギーを与える方法。 16、一部の部分・光殻を逆向きに進行させることによ
    って、その部分の光殻による圧力を減少させることを特
    徴とする特許請求の範囲第15項記載のホログラフィー
    の技術を利用して物質にエネルギーを与える方法。 17、一部の部分・光殻を逆向きに進行させることによ
    って、その部分の光殻による圧力をマイナスにして、そ
    の部分から物質を外部へ取り出すことを特徴とする特許
    請求の範囲第15項、又は、第16項記載のホログラフ
    ィーの技術を利用して物質にエネルギーを与える方法。 18、光殻の中心を移動させることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項、第6項、第
    8項、第9項、第11項、第13項、第15項、第16
    項、又は、第17項記載のホログラフィーの技術を利用
    して物質にエネルギーを与える方法。 19、内部空間と外部空間の位置をおきかえて、光殻の
    作動を逆にして物質に対する作用を逆向きにすることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第
    4項、第6項、第8項、第9項、第11項、第13項、
    第15項、第16項、第17項、又は、第18項記載の
    ホログラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを与
    える方法。 20、エネルギー量の偏分布により光殻の圧力に変化を
    与えることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項
    、第3項、第4項、第6項、第8項、第9項、第11項
    、第13項、第15項、第16項、第17項、第18項
    、又は、第19項記載のホログラフィーの技術を利用し
    て物質にエネルギーを与える方法。 21、エネルギー量の偏分布により光壁の圧力に変化を
    与えることを特徴とする特許請求の範囲第5項、第7項
    、第10項、第12項、又は、第14項記載のホログラ
    フィーの技術を利用して物質にエネルギーを与える方法
    。 22、光殻を結像する空間の周囲にホログラムを設置し
    、再生光Lを与えて生じる光殻を利用することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項、
    第6項、第8項、第9項、第11項、第13項、第15
    項、第16項、第17項、第18項、第19項、又は、
    第20項記載のホログラフィーの技術を利用して物質に
    エネルギーを与える装置。 23、光壁を結像する空間の周囲にホログラムを設置し
    、再生光を与えて生じる光壁を利用することを特徴とす
    る特許請求の範囲第5項、第7項、第10項、第12項
    、又は、第14項記載のホログラフィーの技術を利用し
    て物質にエネルギーを与える装置。 24、1つのホログラムを利用することを特徴とする特
    許請求の範囲第22項、又は、第23項記載のホログラ
    フィーの技術を利用して物質にエネルギーを与える装置
    。 25、2又は3以上の部分ホログラムH_iの集合から
    なるホログラムを利用することを特徴とする特許請求の
    範囲第22項、又は、23項記載のホログラフィーの技
    術を利用して物質にエネルギーを与える装置。 26、1つのホログラムに、1つの再生光を与えて生じ
    る結像を利用することを特徴とする特許請求の範囲第2
    2項、第23項、第24項、又は、第25項記載のホロ
    グラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを与える
    装置。 27、1つのホログラムに、2又は3以上の再生光を与
    えて生じる結像を利用することを特徴とする特許請求の
    範囲第22項、第23項、第24項、又は、第25項記
    載のホログラフィーの技術を利用して物質にエネルギー
    を与える装置。 28、いくつかの部分ホログラムH_iの集合からなる
    部分・集合ホログラムごとに1つの再生光を与えて生じ
    る結像を利用することを特徴とする特許請求の範囲第2
    2項、第23項、又は、第25項記載のホログラフィー
    の技術を利用して物質にエネルギーを与える装置。 29、ホログラムが球状に配置されることを特徴とする
    特許請求の範囲第22項、第23項、第24項、第25
    項、第26項、第27項、又は、第28項記載のホログ
    ラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを与える装
    置。 30、ホログラムが筒状に配置されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第22項、第23項、第24項、第
    25項、第26項、第27項、又は、第28項記載のホ
    ログラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを与え
    る装置。 31、ホログラムが中空リング状に配置されていること
    を特徴とする特許請求の範囲第22項、第23項、第2
    4項、第25項、第26項、第27項、又は、第28項
    記載のホログラフィーの技術を利用して物質にエネルギ
    ーを与える装置。 32、物質を容れる真空容器を装備することを特徴とす
    る特許請求の範囲第22項、第23項、第24項、第2
    5項、第26項、第27項、第28項、第29項、第3
    0項、又は、第31項記載のホログラフィーの技術を利
    用して物質にエネルギーを与える装置。 33、真空容器7、8とホログラムとが一体化している
    ことを特徴とする特許請求の範囲第32項記載のホログ
    ラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを与える装
    置。 34、真空容器7、8の内部にホログラムHが配置され
    ることを特徴とする特許請求の範囲第32項記載のホロ
    グラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを与える
    装置。 35、真空容器13の外部にホログラムが配置されるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第32項記載のホログラ
    フィーの技術を利用して物質にエネルギーを与える装置
    。 36、ホログラムが真空容器になっていることを特徴と
    する特許請求の範囲第34項、又は、第35項記載のホ
    ログラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを与え
    る装置。 37、真空容器を2重壁7、8とし、その中空部分に冷
    却媒体を通して冷却することを特徴とする特許請求の範
    囲第32項、第33項、第34項、第35項、又は、第
    36項記載のホログラフィーの技術を利用して物質にエ
    ネルギーを与える装置。 38、外部真空容器7、8と内部真空容器13との間の
    空間に冷却媒体を通して冷却することを特徴とする特許
    請求の範囲第34項、第35項、第36項、又は、第3
    7項記載のホログラフィーの技術を利用して物質にエネ
    ルギーを与える装置。 39、光殻による真空ポンプ47を装備する真空容器で
    あることを特徴とする特許請求の範囲第32項、第33
    項、第34項、第35項、第36項、第37項、又は、
    第38項記載のホログラフィーの技術を利用して物質に
    エネルギーを与える装置。 40、1又は2以上の真空容器前室48をもつことを特
    徴とする特許請求の範囲第39項記載のホログラフィー
    の技術を利用して物質にエネルギーを与える装置。 41、ホログラムに振幅型ホログラムを利用することを
    特徴とする特許請求の範囲第22項、第23項、第24
    項、第25項、第26項、第27項、第28項、第29
    項、第30項、第31項、第32項、第33項、第34
    項、第35項、第36項、第37項、第38項、第39
    項、又は、第40項記載のホログラフィーの技術を利用
    して物質にエネルギーを与える装置。 42、ホログラムに位相型ホログラムを利用することを
    特徴とする特許請求の範囲第22項、第23項、第24
    項、第25項、第26項、第27項、第28項、第29
    項、第30項、第31項、第32項、第33項、第34
    項、第35項、第36項、第37項、第38項、第39
    項、又は、第40項記載のホログラフィーの技術を利用
    して物質にエネルギーを与える装置。 43、ボリューム・ホログラムを利用することを特徴と
    する特許請求の範囲第41項、又は、第42項記載のホ
    ログラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを与え
    る装置。 44、多重記録したホログラムを利用することを特徴と
    する特許請求の範囲第41項、第42項、又は、第43
    項記載のホログラフィーの技術を利用して物質にエネル
    ギーを与える装置。 45、コヒーレントな多重記録を利用することを特徴と
    する特許請求の範囲第44項記載のホログラフィーの技
    術を利用して物質にエネルギーを与える装置。 46、インコヒーレントな多重記録を利用することを特
    徴とする特許請求の範囲第44項記載のホログラフィー
    の技術を利用して物質にエネルギーを与える装置。 47、再生光Lの方位角θを変化させることによって、
    分離して結像させることを特徴とする特許請求の範囲第
    46項記載のホログラフィーの技術を利用して物質にエ
    ネルギーを与える装置。 48、方位角をホログラム面に平行な一軸に関して変化
    させることを特徴とする特許請求の範囲第47項記載の
    ホログラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを与
    える装置。 49、方位角をホログラム面に平行な二軸に関して変化
    させることを特徴とする特許請求の範囲第41項記載の
    ホログラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを与
    える装置。 50、可変ホログラムを利用することを特徴とする特許
    請求の範囲第41項、第42項、第43項、第44項、
    第45項、第46項、第47項、第48項、又は、第4
    9項記載のホログラフィーの技術を利用して物質にエネ
    ルギーを与える装置。 51、可変ホログラムに機械式を利用することを特徴と
    する特許請求の範囲第50項記載のホログラフィーの技
    術を利用して物質にエネルギーを与える装置。 52、可変ホログラムに電子式を利用することを特徴と
    する特許請求の範囲第50項記載のホログラフィーの技
    術を利用して物質にエネルギーを与える装置。 53、再生光の波長を変化させて、結像の縮尺を変化さ
    せることを特徴とする特許請求の範囲第50項、第51
    項、又は、第52項記載のホログラフィーの技術を利用
    して物質にエネルギーを与える装置。 54、燃料粒子群を閉じ込め、かつ、光殻や回折光のエ
    ネルギーで超高温に加熱して、核反応をおこさせてエネ
    ルギーを取り出すことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項、第2項、第3項、第4項、第6項、第8項、第9項
    、第11項、第13項、第15項、第16項、第17項
    、第18項、第19項、又は、第20項記載のホログラ
    フィーの技術を利用して物質にエネルギーを与える方法
    。 55、燃料粒子群に重水素−トリチウム混合燃料などの
    軽い元素を利用して、核融合反応をおこさせることを特
    徴とする特許請求の範囲第54項記載のホログラフィー
    の技術を利用して物質にエネルギーを与える方法。 56、燃料粒子群に重い元素を利用して核分裂反応をお
    こさせることを特徴とする特許請求の範囲第54項記載
    のホログラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを
    与える方法。 57、燃料粒子群を閉じ込め、かつ、光殻や回折光のエ
    ネルギーで超高温に加熱して、核反応をおこさせてエネ
    ルギーを取り出すことを特徴とする特許請求の範囲第2
    2項、第23項、第24項、第25項、第26項、第2
    7項、第28項、第29項、第30項、第31項、第3
    2項、第33項、第34項、第35項、第36項、第3
    7項、第38項、第39項、第40項、第41項、第4
    2項、第43項、第44項、第45項、第46項、第4
    7項、第48項、第49項、第50項、第51項、第5
    2項、又は、第53項記載のホログラフィーの技術を利
    用して物質にエネルギーを与える装置。 58、燃料粒子群に軽い元素を利用して核融合反応をお
    こさせることを特徴とする特許請求の範囲第57項記載
    のホログラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを
    与える装置。 59、燃料粒子群に重い元素を利用して核分裂反応をお
    こさせることを特徴とする特許請求の範囲第57項記載
    のホログラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを
    与える装置。 60、ホログラフィー工作機械の内部真空工作室22を
    光殻で実現することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    、第2項、第3項、第4項、第6項、第8項、第9項、
    第11項、第13項、第15項、第16項、第17項、
    第18項、第19項、又は、第20項記載のホログラフ
    ィーの技術を利用して物質にエネルギーを与える方法。 61、ホログラフィー工作機械の内部真空工作室22を
    光殻で実現することを特徴とする特許請求の範囲第22
    項、第23項、第24項、第25項、第26項、第27
    項、第28項、第29項、第30項、第31項、第32
    項、第33項、第34項、第35項、第36項、第37
    項、第38項、第39項、第40項、第41項、第42
    項、第43項、第44項、第45項、第46項、第47
    項、第48項、第49項、第50項、第51項、第52
    項、又は、第53項記載のホログラフィーの技術を利用
    して物質にエネルギーを与える装置。 62、粒子加速装置を光殻や光壁で実現することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項
    、第5項、第6項、第7項、第8項、第9項、第10項
    、第11項、第12項、第13項、第14項、第15項
    、第16項、第17項、第18項、第19項、第20項
    、又は、第21項記載のホログラフィーの技術を利用し
    て物質にエネルギーを与える方法。 63、直線状のピストン・シリンダー型の光殻を利用す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第62項記載のホロ
    グラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを与える
    方法。 64、ドーナツ状のピストン・シリンダー型の光殻を利
    用することを特徴とする特許請求の範囲第62項記載の
    ホログラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを与
    える方法。 65、ピストン・シリンダー型の光殻を1本利用するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第63項、又は、第64
    項記載のホログラフィーの技術を利用して物質にエネル
    ギーを与える方法。 66、ピストン・シリンダー型の光殻を2又は3本以上
    平行に束ねて利用することを特徴とする特許請求の範囲
    第63項、又は、第64項記載のホログラフィーの技術
    を利用して物質にエネルギーを与える方法。 67、ピストン・シリンダー型の光殻の進行方向に垂直
    な断面を円形にすることを特徴とする特許請求の範囲第
    63項、第64項、第65項、又は、第66項記載のホ
    ログラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを与え
    る方法。 68、ピストン・シリンダー型の光殻の進行方向に垂直
    な断面を方形にすることを特徴とする特許請求の範囲第
    63項、第64項、第65項、又は、第66項記載のホ
    ログラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを与え
    る方法。 69、1本のシリンダーの内部空間を進行方向に平行な
    2又は3以上の単位空間に光壁で分割することを特徴と
    する特許請求の範囲第63項、第64項、第65項、第
    66項、第67項、又は、第68項記載のホログラフィ
    ーの技術を利用して物質にエネルギーを与える方法。 70、光殻で閉じ込めた物質粒子群を直線状に加速する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第62項記載のホログ
    ラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを与える方
    法。 71、光殻で閉じ込めた物質粒子群を円軌道4上で回転
    させることを特徴とする特許請求の範囲第62項記載の
    ホログラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを与
    える方法。 72、光殻で閉じ込めた物質粒子群を1点を中心に同一
    平面上で回転させ、軌道半径を次第に増大させながら速
    度を増していくことを特徴とする特許請求の範囲第62
    項記載のホログラフィーの技術を利用して物質にエネル
    ギーを与える方法。 73、光殻を、後方に尾を持った形状にして推進力を増
    大することを特徴とする特許請求の範囲第62項、第7
    0項、第71項、又は、第72項記載のホログラフィー
    の技術を利用して物質にエネルギーを与える方法。 74、光殻を勾球の形状にして推進力を増大することを
    特徴とする特許請求の範囲第62項、第71項、又は、
    第72項記載のホログラフィーの技術を利用して物質に
    エネルギーを与える方法。 75、1つの光殻で物質粒子群を閉じ込めることを特徴
    とする特許請求の範囲第70項、第71項、第72項、
    第73項、又は、第74項記載のホログラフィーの技術
    を利用して物質にエネルギーを与える方法。 76、2又は3以上の光殻で物質粒子群を閉じ込めるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第70項、第71項、第
    72項、第73項、又は、第74項記載のホログラフィ
    ーの技術を利用して物質にエネルギーを与える方法。 77、光殻群を進行方向に一直線上に分布させることを
    特徴とする特許請求の範囲第76項記載のホログラフィ
    ーの技術を利用して物質にエネルギーを与える方法。 78、光殻群を進行方向に垂直な同一平面に並列に分布
    させることを特徴とする特許請求の範囲第76項記載の
    ホログラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを与
    える方法。 79、光殻群を一団塊に分布させることを特徴とする特
    許請求の範囲第76項記載のホログラフィーの技術を利
    用して物質にエネルギーを与える方法。 80、粒子加速装置を光殻や光壁で実現することを特徴
    とする特許請求の範囲第22項、第23項、第24項、
    第25項、第26項、第27項、第28項、第29項、
    第30項、第31項、第32項、第33項、第34項、
    第35項、第36項、第37項、第38項、第39項、
    第40項、第41項、第42項、第43項、第44項、
    第45項、第46項、第47項、第48項、第49項、
    第50項、第51項、第52項、又は、第53項記載の
    ホログラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを与
    える装置。 81、直線状のピストン・シリンダー型の光殻を利用す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第80項記載のホロ
    グラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを与える
    装置。 82、ドーナツ状のピストン・シリンダー型の光殻を利
    用することを特徴とする特許請求の範囲第80項記載の
    ホログラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを与
    える装置。 83、ピストン・シリンダー型の光殻を1本利用するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第81項、又は、第82
    項記載のホログラフィーの技術を利用して物質にエネル
    ギーを与える装置。 84、ピストン・シリンダー型の光殻を2又は3本以上
    平行に束ねて利用することを特徴とする特許請求の範囲
    第81項、又は、第82項記載のホログラフィーの技術
    を利用して物質にエネルギーを与える装置。 85、ピストン・シリンダー型の光殻の進行方向に垂直
    な断面を円形にすることを特徴とする特許請求の範囲第
    81項、第82項、第83項、又は、第84項記載のホ
    ログラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを与え
    る装置。 86、ピストン・シリンダー型の光殻の進行方向に垂直
    な断面を方形にすることを特徴とする特許請求の範囲第
    81項、第82項、第83項、又は、第84項記載のホ
    ログラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを与え
    る装置。 87、1本のシリンダーの内部空間を進行方向に平行な
    2又は3以上の単位空間に光壁で分割することを特徴と
    する特許請求の範囲第81項、第82項、第83項、第
    84項、第85項、又は、第86項記載のホログラフィ
    ーの技術を利用して物質にエネルギーを与える装置。 88、光殻で閉じ込めた物質粒子群を一直線上に加速す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第80項記載のホロ
    グラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを与える
    装置。 89、光殻で閉じ込めた物質粒子群を円軌道4上で回転
    させることを特徴とする特許請求の範囲第80項記載の
    ホログラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを与
    える装置。 90、光殻で閉じ込めた物質粒子群を、1点を中心に同
    一平面上で回転させ、軌道半径を次第に増大させながら
    速度を増していくことを特徴とする特許請求の範囲第8
    0項記載のホログラフィーの技術を利用して物質にエネ
    ルギーを与える装置。 91、光殻を、後方に尾をもった形状にして推進力を増
    大することを特徴とする特許請求の範囲第80項、第8
    8項、第89項、又は、第90項記載のホログラフィー
    の技術を利用して物質にエネルギーを与える装置。 92、光殻を勾球形にして推進力を増大することを特徴
    とする特許請求の範囲第80項、第89項、又は、第9
    0項記載のホログラフィーの技術を利用して物質にエネ
    ルギーを与える装置。 93、1つの光殻で物質粒子群を閉じ込めることを特徴
    とする特許請求の範囲第88項、第89項、第90項、
    第91項、又は、第92項記載のホログラフィーの技術
    を利用して物質にエネルギーを与える装置。 94、2又は3以上の光殻で物質粒子群を閉じ込めるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第88項、第89項、第
    90項、第91項、又は、第92項記載のホログラフィ
    ーの技術を利用して物質にエネルギーを与える装置。 95、光殻群を進行方向に一直線上に分布させることを
    特徴とする特許請求の範囲第94項記載のホログラフィ
    ーの技術を利用して物質にエネルギーを与える装置。 96、光殻群を進行方向に垂直な同一平面に並列に分布
    させることを特徴とする特許請求の範囲第94項記載の
    ホログラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを与
    える装置。 97、光殻群を一団塊に分布させることを特徴とする特
    許請求の範囲第94項記載のホログラフィーの技術を利
    用して物質にエネルギーを与える装置。 98、重力波発生装置を光殻や光壁によって実現するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第62項、第63項、第
    64項、第65項、第66項、第67項、第68項、第
    69項、第70項、第71項、第72項、第73項、第
    74項、第75項、第76項、第77項、第78項、又
    は、第79項記載のホログラフィーの技術を利用して物
    質にエネルギーを与える方法。 99、重力波発生装置を光殻や光壁によって実現するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第80項、第81項、第
    82項、第83項、第84項、第85項、第86項、第
    87項、第88項、第89項、第90項、第91項、第
    92項、第93項、第94項、第95項、第96項、又
    は、第97項記載のホログラフィーの技術を利用して物
    質にエネルギーを与える装置。 100、ホログラフィー工作機械の気化材料運搬用セル
    35を光殻や光壁によって実現することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項、第5項
    、第6項、第7項、第8項、第9項、第10項、第11
    項、第12項、第13項、第14項、第15項、第16
    項、第17項、第18項、第19項、第20項、又は、
    第21項記載のホログラフィーの技術を利用して物質に
    エネルギーを与える方法。 101、ホログラフィー工作機械の気化材料運搬用セル
    35を光殻や光壁によって実現することを特徴とする特
    許請求の範囲第22項、第23項、第24項、第25項
    、第26項、第27項、第28項、第29項、第30項
    、第31項、第32項、第33項、第34項、第35項
    、第36項、第37項、第38項、第39項、第40項
    、第41項、第42項、第43項、第44項、第45項
    、第46項、第47項、第48項、第49項、第50項
    、第51項、第52項、又は、第53項記載のホログラ
    フィーの技術を利用して物質にエネルギーを与える装置
    。 102、断熱膨脹冷却を光殻や光壁によって実現するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、第3項
    、第4項、第5項、第6項、第7項、第8項、第9項、
    第10項、第11項、第12項、第13項、第14項、
    第15項、第16項、第17項、第18項、第19項、
    第20項、又は、第21項記載のホログラフィーの技術
    を利用して物質にエネルギーを与える方法。 103、断熱膨脹冷却を光殻や光壁によって実現するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第22項、第23項、第
    24項、第25項、第26項、第27項、第28項、第
    29項、第30項、第31項、第32項、第33項、第
    34項、第35項、第36項、第37項、第38項、第
    39項、第40項、第41項、第42項、第43項、第
    44項、第45項、第46項、第47項、第48項、第
    49項、第50項、第51項、第52項、又は、第53
    項記載のホログラフィーの技術を利用して物質にエネル
    ギーを与える装置。 104、材料の重心Pの移動のない状態で断熱膨脹冷却
    を行うことを特徴とする特許請求の範囲第102項記載
    のホログラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを
    与える方法。 105、材料の重心Pの移動のある状態で断熱膨脹冷却
    を行うことを特徴とする特許請求の範囲第102項記載
    のホログラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを
    与える方法。 106、材料の重心Pの移動のない状態で断熱膨脹冷却
    を行うことを特徴とする特許請求の範囲第103項記載
    のホログラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを
    与える装置。 107、材料の重心Pの移動のある状態で断熱膨脹冷却
    を行うことを特徴とする特許請求の範囲第103項記載
    のホログラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを
    与える装置。 108、断熱膨脹冷却によるホログラフィー工作機械を
    光殻や光壁によって実現することを特徴とする特許請求
    の範囲第102項記載のホログラフィーの技術を利用し
    て物質にエネルギーを与える方法。 109、断熱膨脹冷却によるホログラフィー工作機械を
    光殻や光壁によって実現することを特徴とする特許請求
    の範囲第103項記載のホログラフィーの技術を利用し
    て物質にエネルギーを与える装置。 110、断層体積層の方法を利用することを特徴とする
    特許請求の範囲第108項記載のホログラフィーの技術
    を利用して物質にエネルギーを与える方法。 111、断層体20を1つの単位として断熱膨脹冷却に
    よって形成することを特徴とする特許請求の範囲第11
    0項記載のホログラフィーの技術を利用して物質にエネ
    ルギーを与える方法。 112、断層体20を2又は3以上の部分に垂直方向に
    分割してできる小単位を断熱膨脹冷却によって形成する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第110項記載のホロ
    グラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを与える
    方法。 113、断熱膨脹時の高密度材料37への圧力の加え方
    をすでに固体化している部分19と平行にすることを特
    徴とする特許請求の範囲第110項、第111項、又は
    、第112項記載のホログラフィーの技術を利用して物
    質にエネルギーを与える方法。 114、断熱膨脹時の高密度材料37への圧力の加え方
    をすでに固体化している部分19と垂直にすることを特
    徴とする特許請求の範囲第110項、第111項、又は
    、第112項記載のホログラフィーの技術を利用して物
    質にエネルギーを与える方法。 115、断熱膨脹時の高密度材料37への圧力の加え方
    を粒状にして、膨脹完成時に、隣り合った部分とすでに
    固体化している部分19とに圧接することを特徴とする
    特許請求の範囲第110項、第111項、又は、第11
    2項記載のホログラフィーの技術を利用して物質にエネ
    ルギーを与える方法。 116、断熱膨脹時の高密度材料37への圧力の加え方
    を球状にすることを特徴とする特許請求の範囲第115
    項記載のホログラフィーの技術を利用して物質にエネル
    ギーを与える方法。 117、小単位ごとの高密度材料37を一部分づつ断熱
    膨脹冷却させながら固体化して断層体20を形成するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第112項記載のホログ
    ラフィーの技術を利用して物質にエネルギーを与える方
    法。 118、小単位ごとの高密度材料37を一部分づつ気化
    しながら断熱冷却によって結晶化させることを特徴とす
    る特許請求の範囲第117項記載のホログラフィーの技
    術を利用して物質にエネルギーを与える方法。 119、小単位ごとの高密度材料37を一部分づつ固体
    密度に断熱膨脹させながら形成することを特徴とする特
    許請求の範囲第117項記載のホログラフィーの技術を
    利用して物質にエネルギーを与える方法。 120、断層体積層の方法を利用することを特徴とする
    特許請求の範囲第109項記載のホログラフィーの技術
    を利用して物質にエネルギーを与える装置。 121、断層体20を1っの単位として断熱膨脹冷却に
    よって形成することを特徴とする特許請求の範囲第12
    0項記載のホログラフィーの技術を利用して物質にエネ
    ルギーを与える装置。 122、断層体20を2又は3以上の垂直方向に分割し
    た小単位として断熱膨脹によって形成することを特徴と
    する特許請求の範囲第120項記載のホログラフィーの
    技術を利用して物質にエネルギーを与える装置。 123、断熱膨脹時の高密度材料37への圧力の加え方
    をすでに固体化している部分19と平行にすることを特
    徴とする特許請求の範囲第120項、第121項、又は
    、第122項記載のホログラフィーの技術を利用して物
    質にエネルギーを与える装置。 124、断熱膨脹時の高密度材料37への圧力の加え方
    をすでに固体化している部分19と垂直にすることを特
    徴とする特許請求の範囲第120項、第121項、又は
    、第122項記載のホログラフィーの技術を利用して物
    質にエネルギーを与える装置。 125、断熱膨脹時の高密度材料37への圧力の加え方
    を粒状にして、膨脹完成時に、すでに固体化している部
    分19に圧接することを特徴とする特許請求の範囲第1
    20項、又は、第121項記載のホログラフィーの技術
    を利用して物質にエネルギーを与える装置。 126、断熱膨脹時の高密度材料37への圧力の加え方
    を粒状にして、膨脹完成時に、隣り合った部分とすでに
    固体化している部分19とに圧接することを特徴とする
    特許請求の範囲第122項記載のホログラフィーの技術
    を利用して物質にエネルギーを与える装置。 127、断熱膨脹時の高密度材料37への圧力の加え方
    を球状にすることを特徴とする特許請求の範囲第126
    項記載のホログラフィーの技術を利用して物質にエネル
    ギーを与える装置。 128、小単位ごとの高密度材料37を一部分づつ断熱
    膨脹冷却して小単位を固体化し、その連続体として断層
    体20を形成することを特徴とする特許請求の範囲第1
    20項、第121項、又は、第122項記載のホログラ
    フィーの技術を利用して物質にエネルギーを与える装置
    。 129、小単位ごとの高密度材料37を一部分づつ気化
    しながら断熱冷却によって結晶化させることを特徴とす
    る特許請求の範囲第128項記載のホログラフィーの技
    術を利用して物質にエネルギーを与える装置。 130、小単位ごとの高密度材料37を一部分づつ固体
    密度に断熱膨脹させながら形成することを特徴とする特
    許請求の範囲第128項記載のホログラフィーの技術を
    利用して物質にエネルギーを与える装置。
JP59123630A 1984-06-18 1984-06-18 ホログラフイ−の技術を利用して物質にエネルギ−を与える方法、及び、その装置 Expired - Lifetime JPH0750179B2 (ja)

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