JPS6130865Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6130865Y2 JPS6130865Y2 JP4531682U JP4531682U JPS6130865Y2 JP S6130865 Y2 JPS6130865 Y2 JP S6130865Y2 JP 4531682 U JP4531682 U JP 4531682U JP 4531682 U JP4531682 U JP 4531682U JP S6130865 Y2 JPS6130865 Y2 JP S6130865Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- plate material
- turntable
- hole
- stamping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 16
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 15
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は一つのプレスで、名板等にナンバリ
ングと打刻と曲げとを平行して行うことができる
装置に関するものである。
ングと打刻と曲げとを平行して行うことができる
装置に関するものである。
従来、金属製名板に、所定数量について一定し
た文字、数字、記号等は打刻装置で行われ、個々
に異るナンバリングとは別工程で行われていたた
め、少なくとも2工程を要していた。また、上記
名板は用途によつては曲げ加工を必要とする場合
があり、その場合は3工程になり、加工能率が低
い。曲げ加工を必要とする名板の例としては、線
材、棒材等のようなものが工場から出荷される前
に結束されるときその結束用フープによつて取付
けられる名板がある。その名板はフープを挿通さ
れる孔の部分が、フープを挿通するためにあるい
は自動結束に対応するように耳状に曲げられてい
るのである。
た文字、数字、記号等は打刻装置で行われ、個々
に異るナンバリングとは別工程で行われていたた
め、少なくとも2工程を要していた。また、上記
名板は用途によつては曲げ加工を必要とする場合
があり、その場合は3工程になり、加工能率が低
い。曲げ加工を必要とする名板の例としては、線
材、棒材等のようなものが工場から出荷される前
に結束されるときその結束用フープによつて取付
けられる名板がある。その名板はフープを挿通さ
れる孔の部分が、フープを挿通するためにあるい
は自動結束に対応するように耳状に曲げられてい
るのである。
この考案は、名板の加工能率を大幅に向上させ
得るナンバリング及び打刻曲げ装置を提供するこ
とを目的とする。
得るナンバリング及び打刻曲げ装置を提供するこ
とを目的とする。
以下この考案を図示の1実施例に基いて説明す
る。実施例の装置は、第5図に示すような板材1
に、ナンバリングを行い、打刻と曲げ加工を行つ
て第6図に示すような名板2とするものである。
そのナンバリング及び打刻の内容や位置について
は図示していないが、この例では名板2の片側の
面2aが表で、この面2aに文字や記号が凸状に
浮き出るように加工される。図中3はフープ挿通
孔であり、予め板材1に穿設してある。
る。実施例の装置は、第5図に示すような板材1
に、ナンバリングを行い、打刻と曲げ加工を行つ
て第6図に示すような名板2とするものである。
そのナンバリング及び打刻の内容や位置について
は図示していないが、この例では名板2の片側の
面2aが表で、この面2aに文字や記号が凸状に
浮き出るように加工される。図中3はフープ挿通
孔であり、予め板材1に穿設してある。
実施例の装置は、ナンバリング下型(雌型)1
0a、同上型(雄型)10b、打刻及び曲げ用下
型(雌型)11a、同上型11b、ターンテーブ
ル12等を同一プレスに設置したものである。
0a、同上型(雄型)10b、打刻及び曲げ用下
型(雌型)11a、同上型11b、ターンテーブ
ル12等を同一プレスに設置したものである。
ナンバリング下型10a並びに打刻及び曲げ用
下型11aは、第1図に示すように同一プレスベ
ツド13に所定距離だけ離れて取付けられてい
る。ナンバリング上型10b並びに打刻及び曲げ
用上型11bは各々の下型に対応して上方のプレ
ス移動部に取付けられている。ナンバリング上下
型10a、10bは市販の装置を使用するので構
造説明を省略するが、プレスの移動部の1ストロ
ーク毎に数字が1ずつ加算されたものとなるよう
にプレス動作に関連させてある。打刻及び曲げ用
上下型11a,11bは、第8図乃至第10図に
略図で示すように、下型11aが可動底面部20
と固定側面部21と可動底面部に保持された刻印
22とばね23とで構成され、上型11bが可動
底面部20に対応する下面と固定側面部21に対
応する側面とを有する雄型をなし、その下面部に
刻印22に対応する刻印24を保持した構成であ
る。
下型11aは、第1図に示すように同一プレスベ
ツド13に所定距離だけ離れて取付けられてい
る。ナンバリング上型10b並びに打刻及び曲げ
用上型11bは各々の下型に対応して上方のプレ
ス移動部に取付けられている。ナンバリング上下
型10a、10bは市販の装置を使用するので構
造説明を省略するが、プレスの移動部の1ストロ
ーク毎に数字が1ずつ加算されたものとなるよう
にプレス動作に関連させてある。打刻及び曲げ用
上下型11a,11bは、第8図乃至第10図に
略図で示すように、下型11aが可動底面部20
と固定側面部21と可動底面部に保持された刻印
22とばね23とで構成され、上型11bが可動
底面部20に対応する下面と固定側面部21に対
応する側面とを有する雄型をなし、その下面部に
刻印22に対応する刻印24を保持した構成であ
る。
ターンテーブル12は、円周方向に上下型10
a,10bと11a、11bとの各々の加工物供
給位置間隔に対応するピツチで、加工物である板
材1の支持位置14を6個有する放射状のもので
あり、第1図に見られるように、隣合う支持位置
14が下型10aと11a上に同時に分れて位置
するような位置関係に定められ、矢印15の方向
に1ピツチずつ間歇回転させられる。このターン
テーブル2の支持位置14は、その一つを第2図
乃至第4図に示すように、板材1の平面形状に対
応する上下方向の貫通孔30を穿設してあり、そ
の貫通孔30の内縁から板材1をその貫通孔30
内に支持するような4個の爪31が突出するよう
に4個の爪金具32を設けてある。爪金具32は
ターンテーブル2の下面側から切欠き形成された
凹所33内に爪31の基部34が位置し、その基
部34からターンテーブル2を摺動自在に貫通し
て上方へ伸延し、上端に鍔状部35を取付けられ
た案内軸部36が形成されたものである。この爪
金具32はばね37を介してターンテーブル2に
支持されている。各々の爪金具32は、上端を下
方へ押すとばね37を圧縮して下降変位可能であ
る。従つて第4図に示すように、板材1を孔30
内に爪31によつて支持させた状態とし、板材1
を下方へ押し下げると仮想線で示すように下降が
許容される。なお、図示していないが、加工を終
つた物品がプレス側から移動してくる位置ホにお
いて、対向する2個の爪金具32に対して上方か
ら押し下げ作用する部材がプレスの移動部に取付
けられており、これによつて2個の爪が下降した
とき、物品が傾斜してターンテーブル2の下方へ
排出されるようになつている。
a,10bと11a、11bとの各々の加工物供
給位置間隔に対応するピツチで、加工物である板
材1の支持位置14を6個有する放射状のもので
あり、第1図に見られるように、隣合う支持位置
14が下型10aと11a上に同時に分れて位置
するような位置関係に定められ、矢印15の方向
に1ピツチずつ間歇回転させられる。このターン
テーブル2の支持位置14は、その一つを第2図
乃至第4図に示すように、板材1の平面形状に対
応する上下方向の貫通孔30を穿設してあり、そ
の貫通孔30の内縁から板材1をその貫通孔30
内に支持するような4個の爪31が突出するよう
に4個の爪金具32を設けてある。爪金具32は
ターンテーブル2の下面側から切欠き形成された
凹所33内に爪31の基部34が位置し、その基
部34からターンテーブル2を摺動自在に貫通し
て上方へ伸延し、上端に鍔状部35を取付けられ
た案内軸部36が形成されたものである。この爪
金具32はばね37を介してターンテーブル2に
支持されている。各々の爪金具32は、上端を下
方へ押すとばね37を圧縮して下降変位可能であ
る。従つて第4図に示すように、板材1を孔30
内に爪31によつて支持させた状態とし、板材1
を下方へ押し下げると仮想線で示すように下降が
許容される。なお、図示していないが、加工を終
つた物品がプレス側から移動してくる位置ホにお
いて、対向する2個の爪金具32に対して上方か
ら押し下げ作用する部材がプレスの移動部に取付
けられており、これによつて2個の爪が下降した
とき、物品が傾斜してターンテーブル2の下方へ
排出されるようになつている。
このように構成された装置は第1図に示す位置
イ又はヘにおいて板材1がターンテーブル2に順
次載置されると、位置ロを経て位置ハに至りナン
バリング加工され、位置ニで打刻及び曲げ加工さ
れ、位置ホで加工を完了した物品として下方へ排
出される。位置ハにおいて、板材1は第7図に示
すように支持されており、上型10bが下降する
とわずかに下降変位して下型10aとの間にはさ
まれたてナンバリングを施こされ、上型10bが
上昇すると、第7図の状態に戻る。そして次の位
置ニへ送られる。位置ニにおいて、板材1は第8
図に示すように支持されており、上型11bが下
降してくると可動底面部20との間にはさまれ、
その状態で押し下げられるので固定側面部21に
従つて曲げられ、最下位置に達すると曲げ加工が
完了すると共に瞬間的に打刻が完了する。そして
上型11bが上昇するので、加工されて名板2と
なつたものが確実に固定側面部21から外れて上
昇し、固定側面部21が上端で停止すると、それ
よりわずかに上昇した位置で名板2は爪31に支
持された状態となり、上型11bは名板2から離
れて上昇する。この状態を第10図に示す。そし
て、名板2はホの位置へ送られて、次のプレスの
下降ストローク時に前記したように下方へ排出さ
れる。以上は1個の板材1の加工を順に説明した
もので、位置ニの加工時には位置ハにおいても後
続の板材1が同時に加工される。
イ又はヘにおいて板材1がターンテーブル2に順
次載置されると、位置ロを経て位置ハに至りナン
バリング加工され、位置ニで打刻及び曲げ加工さ
れ、位置ホで加工を完了した物品として下方へ排
出される。位置ハにおいて、板材1は第7図に示
すように支持されており、上型10bが下降する
とわずかに下降変位して下型10aとの間にはさ
まれたてナンバリングを施こされ、上型10bが
上昇すると、第7図の状態に戻る。そして次の位
置ニへ送られる。位置ニにおいて、板材1は第8
図に示すように支持されており、上型11bが下
降してくると可動底面部20との間にはさまれ、
その状態で押し下げられるので固定側面部21に
従つて曲げられ、最下位置に達すると曲げ加工が
完了すると共に瞬間的に打刻が完了する。そして
上型11bが上昇するので、加工されて名板2と
なつたものが確実に固定側面部21から外れて上
昇し、固定側面部21が上端で停止すると、それ
よりわずかに上昇した位置で名板2は爪31に支
持された状態となり、上型11bは名板2から離
れて上昇する。この状態を第10図に示す。そし
て、名板2はホの位置へ送られて、次のプレスの
下降ストローク時に前記したように下方へ排出さ
れる。以上は1個の板材1の加工を順に説明した
もので、位置ニの加工時には位置ハにおいても後
続の板材1が同時に加工される。
従つてこの装置によれば、1台のプレスで、ナ
ンバリング及び打刻、曲げ加工が順次連続して行
われるので、名板の加工が従来よりも大幅に高能
率で行われる。
ンバリング及び打刻、曲げ加工が順次連続して行
われるので、名板の加工が従来よりも大幅に高能
率で行われる。
第1図はこの考案の1実施例の主要部概略平面
図、第2図は第1図の部分拡大図、第3図は第2
図のA−A断面図、第4図は第2図のB−B線に
沿う断面側面図、第5図は同実施例の装置に供給
される板材の平面図、第6図は同実施例の装置に
より加工した名板を示しaは正面図、bはaのC
−C断面図、第7図は同実施例の装置のナンバリ
ング部の概略部分縦断面図、第8図乃至第10図
は同実施例の装置の打刻曲げ部分の各々異る状態
の概略部分縦断側面図である。 1……板材、2……名板、10a……ナンバリ
ング下型、10b……ナンバリング上型、11a
……打刻曲げ用下型、11b……打刻曲げ用上
型、12……ターンテーブル、30……貫通孔、
31……爪、32……爪金具、37……ばね。
図、第2図は第1図の部分拡大図、第3図は第2
図のA−A断面図、第4図は第2図のB−B線に
沿う断面側面図、第5図は同実施例の装置に供給
される板材の平面図、第6図は同実施例の装置に
より加工した名板を示しaは正面図、bはaのC
−C断面図、第7図は同実施例の装置のナンバリ
ング部の概略部分縦断面図、第8図乃至第10図
は同実施例の装置の打刻曲げ部分の各々異る状態
の概略部分縦断側面図である。 1……板材、2……名板、10a……ナンバリ
ング下型、10b……ナンバリング上型、11a
……打刻曲げ用下型、11b……打刻曲げ用上
型、12……ターンテーブル、30……貫通孔、
31……爪、32……爪金具、37……ばね。
Claims (1)
- 同一プレスベツドに対して位置を異にして設け
られたナンバリング下型及び打刻曲げ用下型と、
これらの各下型に対応して対をなすように設けら
れた上型と、上記双方の上下型間の加工物供給位
置を順次通るようにその加工物供給位置間隔に対
応するピツチで加工物支持位置を設けられた加工
物移送用のターンテーブルとからなり、上記ター
ンテーブルが、その各々の加工物支持位置に所定
形状の板材の平面形状に略々対応しその板材が水
平な状態で上下に通り抜け可能に穿設された貫通
孔と、その貫通孔の内縁から突出して貫通孔内に
上記板材を支持する爪を有する複数の爪金具と、
その爪に支持される上記板材が下降変位可能に上
記爪金具をターンテーブルに支持しているばねと
を具備していることを特徴とするナンバリング及
び打刻曲げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4531682U JPS58147769U (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | ナンバリング及び打刻曲げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4531682U JPS58147769U (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | ナンバリング及び打刻曲げ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58147769U JPS58147769U (ja) | 1983-10-04 |
| JPS6130865Y2 true JPS6130865Y2 (ja) | 1986-09-09 |
Family
ID=30056341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4531682U Granted JPS58147769U (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | ナンバリング及び打刻曲げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58147769U (ja) |
-
1982
- 1982-03-29 JP JP4531682U patent/JPS58147769U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58147769U (ja) | 1983-10-04 |
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