JPS6130942B2 - - Google Patents
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- JPS6130942B2 JPS6130942B2 JP52159395A JP15939577A JPS6130942B2 JP S6130942 B2 JPS6130942 B2 JP S6130942B2 JP 52159395 A JP52159395 A JP 52159395A JP 15939577 A JP15939577 A JP 15939577A JP S6130942 B2 JPS6130942 B2 JP S6130942B2
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- Japan
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- signal
- fare display
- fare
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はバスに用いられる運賃表示器および整
理券発行機に対する歩進信号供給方法に関するも
のである。
理券発行機に対する歩進信号供給方法に関するも
のである。
従来、対距離運賃制を採用した多区間バス路線
においては、第1図に示すように整理券発行機1
と字幕あるいはデイジタル表示による運賃表示器
2がバス車内に設置され、運賃が簡単かつ確実に
わかるような運賃表示システムが用いられてい
る。この運賃表示システムは、乗客が乗車する時
に整理券発行機1から整理券を抜き取り、降車停
留所に近づいた時に運賃表示器2に表示されてい
る整理番号と運賃とを対照して乗車区間の運賃を
確認するようにしたものである。整理券発行機1
および運賃表示器2の歩進動作は、車内放送装置
3の8トラツクまたは4トラツクを有する磁気テ
ープ上に第2図に示すように記録された歩進信号
S1,S2によつて行なわれる。つまり、乗務員の手
もとに設置されたリモート操作部4の車内放送開
始用押釦スイツチが押されると、車内放送装置3
が動作を開始し、磁気テープの第1トラツクに録
音された車内放送音声が再生されてスピーカ5に
出力される。そして、運賃区界では、車内放送終
了後の一定時間経過後に整理券発行機1の整理券
番号歩進させるための歩進信号S1が再生され、整
理券発行機1に入力される。さらに一定時間経過
後に運賃表示器2の表示を歩進させるための歩進
信号S2が再生され、リモート操作部4を介して運
賃表示器2に入力される。この結果、乗車区間に
応じた運賃を正しく乗客に示すことができる。
においては、第1図に示すように整理券発行機1
と字幕あるいはデイジタル表示による運賃表示器
2がバス車内に設置され、運賃が簡単かつ確実に
わかるような運賃表示システムが用いられてい
る。この運賃表示システムは、乗客が乗車する時
に整理券発行機1から整理券を抜き取り、降車停
留所に近づいた時に運賃表示器2に表示されてい
る整理番号と運賃とを対照して乗車区間の運賃を
確認するようにしたものである。整理券発行機1
および運賃表示器2の歩進動作は、車内放送装置
3の8トラツクまたは4トラツクを有する磁気テ
ープ上に第2図に示すように記録された歩進信号
S1,S2によつて行なわれる。つまり、乗務員の手
もとに設置されたリモート操作部4の車内放送開
始用押釦スイツチが押されると、車内放送装置3
が動作を開始し、磁気テープの第1トラツクに録
音された車内放送音声が再生されてスピーカ5に
出力される。そして、運賃区界では、車内放送終
了後の一定時間経過後に整理券発行機1の整理券
番号歩進させるための歩進信号S1が再生され、整
理券発行機1に入力される。さらに一定時間経過
後に運賃表示器2の表示を歩進させるための歩進
信号S2が再生され、リモート操作部4を介して運
賃表示器2に入力される。この結果、乗車区間に
応じた運賃を正しく乗客に示すことができる。
しかしながら、車内放送装置3から送出される
歩進信号S1,S2の信号線は他のバス制御用の電気
信号系と共に布線されているため、バス制御用の
電気信号系から歩進信号S1,S2の信号線にノイズ
が重畳する場合がある。このため、整理券番号お
よび運賃表示内容が歩進過剰となり、運賃区界と
対応しなくなることがある。また歩進信号S1,S2
のいずれか一方にのみノイズが重畳した場合、整
理券番号と運賃表示内容の対応関係が崩れて正し
い運賃を乗客に示すことが不可能になるという欠
点を有していた。このような欠点を解決するため
に従来から種々の回路が考えられているが、ノイ
ズの発生がランダムであるため、歩進信号系に重
畳するノイズによる運賃表示器および整理券発行
機の歩進過剰を完全に防止するものにはなつてい
ない。
歩進信号S1,S2の信号線は他のバス制御用の電気
信号系と共に布線されているため、バス制御用の
電気信号系から歩進信号S1,S2の信号線にノイズ
が重畳する場合がある。このため、整理券番号お
よび運賃表示内容が歩進過剰となり、運賃区界と
対応しなくなることがある。また歩進信号S1,S2
のいずれか一方にのみノイズが重畳した場合、整
理券番号と運賃表示内容の対応関係が崩れて正し
い運賃を乗客に示すことが不可能になるという欠
点を有していた。このような欠点を解決するため
に従来から種々の回路が考えられているが、ノイ
ズの発生がランダムであるため、歩進信号系に重
畳するノイズによる運賃表示器および整理券発行
機の歩進過剰を完全に防止するものにはなつてい
ない。
従つて、本発明の目的は歩進信号系にランダム
に重畳するノイズによつて発生する運賃表示器お
よび整理券発行機の歩進過剰を防止するための歩
進信号供給方法を提供することにある。
に重畳するノイズによつて発生する運賃表示器お
よび整理券発行機の歩進過剰を防止するための歩
進信号供給方法を提供することにある。
このような目的を達成するために本発明による
歩進信号供給方法は、運賃表示器および整理券発
行機に供給する歩進S1,S2に対して反対位相の歩
進信号1,2を8トラツク磁気テープに夫々独立
して記録し、歩進信号S1と1,S2と2を各々一組
としてこれらの再生出力を同軸ケーブルあるいは
2個撚線などを用いて車内放送装置から送出し、
運賃表示器および整理券発行機の夫々の内部に設
けられた単発パルスを発生するパルス発生器を前
記歩進信号S1と1,S2と2の夫々が互に反対位相
のときのみ駆動してこの出力を整理券発行機およ
び運賃表示器の夫々の入力回路に正規の歩進信号
として供給するようにしたものである。
歩進信号供給方法は、運賃表示器および整理券発
行機に供給する歩進S1,S2に対して反対位相の歩
進信号1,2を8トラツク磁気テープに夫々独立
して記録し、歩進信号S1と1,S2と2を各々一組
としてこれらの再生出力を同軸ケーブルあるいは
2個撚線などを用いて車内放送装置から送出し、
運賃表示器および整理券発行機の夫々の内部に設
けられた単発パルスを発生するパルス発生器を前
記歩進信号S1と1,S2と2の夫々が互に反対位相
のときのみ駆動してこの出力を整理券発行機およ
び運賃表示器の夫々の入力回路に正規の歩進信号
として供給するようにしたものである。
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明を詳
細に説明する。
細に説明する。
第3図は、本発明を運賃表示器に供給する歩進
信号S1に適用した場合の一実施例を示す回路図で
あり、この歩進信号供給回路は運賃表示器2内に
設けられている。同図において、車内放送装置3
の8トラツク磁気テープには第2トラツクT2に
歩進信号S2,第3トラツクT3に歩進信号2が記
憶されており、その再生出力は2個撚線によつて
リモート操作部4を介して運賃表示器2内に設け
られたイクスクルーシブオア回路6に入力されて
いる。このイクスクルーシブオア回路6の出力は
所定幅の歩進信号S2″を出力する単安定マルチバ
イブレータ7のイネーブル端子に入力されてい
る。また、歩進信号S2は遅延素子8を介して単安
定マルチバイブレータ7のトリガ入力となつてい
る。なお、イクスクルーシブオア回路6の入力に
接続されているダイオードD1〜D4は、歩進信号
S2,2の信号ラインに重畳したノイズレベルを0
(V)〜5(V)の範囲にスライスするためのも
のであり、ノイズレベルが全て0(V)〜5
(V)に限定されるものであれば必ずしも必要と
するものではない。
信号S1に適用した場合の一実施例を示す回路図で
あり、この歩進信号供給回路は運賃表示器2内に
設けられている。同図において、車内放送装置3
の8トラツク磁気テープには第2トラツクT2に
歩進信号S2,第3トラツクT3に歩進信号2が記
憶されており、その再生出力は2個撚線によつて
リモート操作部4を介して運賃表示器2内に設け
られたイクスクルーシブオア回路6に入力されて
いる。このイクスクルーシブオア回路6の出力は
所定幅の歩進信号S2″を出力する単安定マルチバ
イブレータ7のイネーブル端子に入力されてい
る。また、歩進信号S2は遅延素子8を介して単安
定マルチバイブレータ7のトリガ入力となつてい
る。なお、イクスクルーシブオア回路6の入力に
接続されているダイオードD1〜D4は、歩進信号
S2,2の信号ラインに重畳したノイズレベルを0
(V)〜5(V)の範囲にスライスするためのも
のであり、ノイズレベルが全て0(V)〜5
(V)に限定されるものであれば必ずしも必要と
するものではない。
以下、動作を第4図タイムチヤートを用いて説
明する。まず、車内放送装置3から第4図a,b
に示すような歩進信号S2,2が送出されると、歩
進信号S1,2は常に反対位相であるため、ノイズ
が重畳しない場合にはイクスクルーシブオア回路
6は常に“1”レベル信号を送出する。このイク
スクルーシブオア回路6の“1”レベル信号は単
安定マルチバイブレータ7のイネーブル信号とな
り、単安定マルチバイブレータ7は歩進信号S2の
入力後遅延素子8による遅延時間td経過後にト
リガされる。この結果、単安定マルチバイブレー
タ7は第4図dに示すような正常な歩進信号
S2″を送出する。ここで、遅延素子8を設けた理
由は、イクスクルーシブオア回路6がその時入力
された歩進信号S2,2の位相判定を完了する前に
単安定マルチバイブレータ7を歩進信号S2によつ
てトリガさせないようにするためのものであり、
遅延時間tdはイクスクルーシブオア回路6の遅
延時間tdeよりやや長く設定される。
明する。まず、車内放送装置3から第4図a,b
に示すような歩進信号S2,2が送出されると、歩
進信号S1,2は常に反対位相であるため、ノイズ
が重畳しない場合にはイクスクルーシブオア回路
6は常に“1”レベル信号を送出する。このイク
スクルーシブオア回路6の“1”レベル信号は単
安定マルチバイブレータ7のイネーブル信号とな
り、単安定マルチバイブレータ7は歩進信号S2の
入力後遅延素子8による遅延時間td経過後にト
リガされる。この結果、単安定マルチバイブレー
タ7は第4図dに示すような正常な歩進信号
S2″を送出する。ここで、遅延素子8を設けた理
由は、イクスクルーシブオア回路6がその時入力
された歩進信号S2,2の位相判定を完了する前に
単安定マルチバイブレータ7を歩進信号S2によつ
てトリガさせないようにするためのものであり、
遅延時間tdはイクスクルーシブオア回路6の遅
延時間tdeよりやや長く設定される。
次に、第4図eの斜線部分で示すようなノイズ
SNが他の電気信号系から発生した場合、歩進信
号S2,2の信号ラインには第4図a,bに示すよ
うにノイズの影響が現われる。すなわち、歩進信
号S2,2を伝送する信号線には2個撚線を用いて
いるため、第5図に示すようにノイズ発生源から
送出される磁束φによつて歩進信号S2,S2の信号
線に誘起されるノイズは同相になつて現われる。
従つて、イクスクルーシブオア回路6は、入力信
号が互に異なる位相の時のみ“1”レベル信号す
なわち単安定マルチバイブレータ7に対するイネ
ーブル信号を送出するため、ノイズが重畳した場
合にはイクスクルーシブオア回路6は“0”レベ
ル信号を出力する(第4図c)。従つて、歩進信
号S2が入力されてからtd時間後にトリガされる
単安定マルチバイブレータ7は、ノイズによるト
リガ信号が与えられてもイネーブル入力が“0”
レベルであるためにその出力を送出しない。この
結果、単安定マルチバイブレータ7は、歩進信号
S2,2が互に反対位相の時のみ所定幅の歩進信号
を送出し、ノイズによる運賃表示器2の歩進過剰
を防止することができる。特に、歩進信号S2の反
対位相の歩進信号S2を得るために歩進信号S2を反
転回路によつて反転させず、磁気テープに独立し
て反対位相の歩進信号を記録しているため、歩進
信号S2の再生時にノイズが重畳しても歩進過剰を
防止することができる。
SNが他の電気信号系から発生した場合、歩進信
号S2,2の信号ラインには第4図a,bに示すよ
うにノイズの影響が現われる。すなわち、歩進信
号S2,2を伝送する信号線には2個撚線を用いて
いるため、第5図に示すようにノイズ発生源から
送出される磁束φによつて歩進信号S2,S2の信号
線に誘起されるノイズは同相になつて現われる。
従つて、イクスクルーシブオア回路6は、入力信
号が互に異なる位相の時のみ“1”レベル信号す
なわち単安定マルチバイブレータ7に対するイネ
ーブル信号を送出するため、ノイズが重畳した場
合にはイクスクルーシブオア回路6は“0”レベ
ル信号を出力する(第4図c)。従つて、歩進信
号S2が入力されてからtd時間後にトリガされる
単安定マルチバイブレータ7は、ノイズによるト
リガ信号が与えられてもイネーブル入力が“0”
レベルであるためにその出力を送出しない。この
結果、単安定マルチバイブレータ7は、歩進信号
S2,2が互に反対位相の時のみ所定幅の歩進信号
を送出し、ノイズによる運賃表示器2の歩進過剰
を防止することができる。特に、歩進信号S2の反
対位相の歩進信号S2を得るために歩進信号S2を反
転回路によつて反転させず、磁気テープに独立し
て反対位相の歩進信号を記録しているため、歩進
信号S2の再生時にノイズが重畳しても歩進過剰を
防止することができる。
なお、歩進信号S2,2の信号幅は、重畳するノ
イズの信号幅より十分大きく設定されているた
め、ここでは重畳するノイズが歩進信号S2,2を
完全にマスクするような場合を考慮する必要はな
い。
イズの信号幅より十分大きく設定されているた
め、ここでは重畳するノイズが歩進信号S2,2を
完全にマスクするような場合を考慮する必要はな
い。
このように本実施例によれば極めて簡単な回路
で歩進信号系に重畳するノイズによる運賃表示器
の歩進過剰を完全に防止できる。このため、従来
のように運転手が運賃表示器の動作を常時目視確
認する必要がなくなり、運転手への負担を軽減で
きる。
で歩進信号系に重畳するノイズによる運賃表示器
の歩進過剰を完全に防止できる。このため、従来
のように運転手が運賃表示器の動作を常時目視確
認する必要がなくなり、運転手への負担を軽減で
きる。
なお、上述した説明は、運賃表示器に対する歩
進信号系に適用した場合のものであつたが、同様
にして整理券発行機の歩進信号系に適用できるこ
とはいうまでもない。
進信号系に適用した場合のものであつたが、同様
にして整理券発行機の歩進信号系に適用できるこ
とはいうまでもない。
また、歩進信号S2の反対位相の歩進信号2は8
トラツク磁気テープの第3トラツクに独立して記
録するようにしているが、(1+2)の歩進信号
を3として1個のトラツクに記録し、これを車内
放送装置3から送出する際に歩進信号S1と3,S2
と3を1組として送出するようにすれば、整理券
発行機の歩進信号S1に対する反対位相の歩進信号
1を共用でき、さらに反対位相の歩進信号の記録
作業が簡単になり効果的である。
トラツク磁気テープの第3トラツクに独立して記
録するようにしているが、(1+2)の歩進信号
を3として1個のトラツクに記録し、これを車内
放送装置3から送出する際に歩進信号S1と3,S2
と3を1組として送出するようにすれば、整理券
発行機の歩進信号S1に対する反対位相の歩進信号
1を共用でき、さらに反対位相の歩進信号の記録
作業が簡単になり効果的である。
以上説明したように本発明によれば運賃表示器
および整理券発行機の歩進信号系に重畳するノイ
ズによる運賃表示器および整理券発行機の歩進過
剰を完全に防止できる。このため、従来のように
運転手が運賃表示器および整理券発行機の歩進動
作を常時確認する必要がなく、運転手への負担を
軽減できる。この結果、運転手への運転上の支障
がなくなり安全走行を計る上で極めて有効な効果
を有すると共に、運賃表示システムの信頼性を向
上させる上で優れた効果を発揮する。
および整理券発行機の歩進信号系に重畳するノイ
ズによる運賃表示器および整理券発行機の歩進過
剰を完全に防止できる。このため、従来のように
運転手が運賃表示器および整理券発行機の歩進動
作を常時確認する必要がなく、運転手への負担を
軽減できる。この結果、運転手への運転上の支障
がなくなり安全走行を計る上で極めて有効な効果
を有すると共に、運賃表示システムの信頼性を向
上させる上で優れた効果を発揮する。
第1図はバスの運賃表示システムの構成図、第
2図は車内放送装置の磁気テープに記録される歩
進信号S1,S2の記録状態を示す図、第3図は本発
明の一実施例を示す回路図、第4図は第3図に示
した回路の動作を説明するためのタイムチヤー
ト、第5図は歩進信号S1,S2の信号線に対するノ
イズの現われ方を説明するための図である。 1……整理券発行機、2……運賃表示器、3…
…車内放送装置、4……リモート操作部、5……
スピーカ、6……イクスクルーシブオア回路、7
……単安定マルチバイブレータ、8……遅延素
子、D1〜D4……ダイオード。
2図は車内放送装置の磁気テープに記録される歩
進信号S1,S2の記録状態を示す図、第3図は本発
明の一実施例を示す回路図、第4図は第3図に示
した回路の動作を説明するためのタイムチヤー
ト、第5図は歩進信号S1,S2の信号線に対するノ
イズの現われ方を説明するための図である。 1……整理券発行機、2……運賃表示器、3…
…車内放送装置、4……リモート操作部、5……
スピーカ、6……イクスクルーシブオア回路、7
……単安定マルチバイブレータ、8……遅延素
子、D1〜D4……ダイオード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 バス用運賃表示システムに用いられる運賃表
示器または整理券発行機の少なくとも一方に歩進
信号を供給する歩進信号供給方法において、運賃
表示器または整理券発行機の少なくとも一方に供
給する歩進信号Sに対して反対位相の歩進信号
を車内放送装置の磁気テープの1つのトラツクに
独立して記録し、歩進信号Sおよびの再生出力
を1組として2個撚線あるいは同軸ケーブルを用
いて送出し、前記歩進信号が供給された装置の内
部に設けられたパルス発生器を前記歩進信号Sと
の再生出力が互いに反対位相のときのみ駆動
し、前記歩進信号が供給された装置の入力回路に
前記パルス発生器の出力を正規の歩進信号として
供給するようにした歩進信号供給方法。 2 整理券発行機および運賃表示器の夫々に対す
る歩進信号をS1およびS2として反対位相の歩進信
号Sを=1+2とした特許請求の範囲第1項記
載の歩進信号供給方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15939577A JPS5490732A (en) | 1977-12-27 | 1977-12-27 | Incremental signal feed system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15939577A JPS5490732A (en) | 1977-12-27 | 1977-12-27 | Incremental signal feed system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5490732A JPS5490732A (en) | 1979-07-18 |
| JPS6130942B2 true JPS6130942B2 (ja) | 1986-07-17 |
Family
ID=15692836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15939577A Granted JPS5490732A (en) | 1977-12-27 | 1977-12-27 | Incremental signal feed system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5490732A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007030627A1 (de) * | 2007-07-02 | 2009-01-08 | Continental Automotive Gmbh | Steuerung eines Aktuators einer Bremse eines Kraftfahrzeugs |
-
1977
- 1977-12-27 JP JP15939577A patent/JPS5490732A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5490732A (en) | 1979-07-18 |
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